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新宿駅でジャンプヒーローがバトル!?コンクリート壁を撃ち抜く“謎の穴”が出現!

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ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、バンダイナムコエンターテインメント協力のもと、PlayStation 4用ソフトウェア「JUMP FORCE」(ジャンプ フォース)の発売を記念し、ジャンプヒーローの激闘の証として「JUMP HERO'S WALL」を2019年2月18日(月)から2月24日(日)まで、東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナードにて掲出する。

「JUMP HERO'S WALL」は、ジャンプヒーローたちの必殺技の痕跡を再現したコンクリート壁グラフィックで、ヒーローたちによるバトルの激しさや、必殺技の圧倒的な威力を体感することができる。

全長約15メートルの壁に突如出現するのは、ルフィの“ゴムゴムの火拳銃”、悟空の“かめはめ波”、ナルトの“螺旋丸”による大穴。「-ジャンプヒーローたちが現実の世界で戦ったら-」を忠実に再現し、「JUMP FORCE」の世界観を体感できる。

また、プロモーションの一環として、「JUMP HERO‘S WALL」の出現を報じる「号外」を2月18日(月)より都内6か所にて配布する。

■「JUMP FORCE」とは
「JUMP FORCE」は、「ONE PIECE」、「ドラゴンボール」、「NARUTO -ナルト-」をはじめとした「週刊少年ジャンプ」の?気作品のキャラクターが登場する対戦アクションゲーム。リアルなビジュアルで表現されたキャラクターたちが、ニューヨークやマッターホルンなどの実在の場所で迫?あるバトルを繰り広げ、「-ジャンプヒーローたちが現実の世界で戦ったら-」という漫画・アニメファンの夢を実現した待望の作品だ。

©JUMP 50th Anniversary
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

JUMP FORCE

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PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2018-09-18



「エンゲージプリンセス」のボカロP新作書き下ろし楽曲を発表。バトルシステムおよび、歌姫として登場する4人の新キャラクターを初公開

エンゲージプリンセスKV

ドワンゴは、KADOKAWAのエンターテインメントノベルレーベル「電撃文庫」25周年記念作品として、同社と共同開発している完全新作PCブラウザゲーム「エンゲージプリンセス」(2019年4月1日配信予定)の初公開となるゲームシステム概要を公開した。また、ボカロP新作書き下ろし楽曲と4人の新キャラクターも公開した。

■バトルシステム概要
【最大5人のヒロインとパーティを組みバトルに挑もう】

バトルシステム概要を初公開した。本ゲームはオートで進行し、最大5人のヒロインでパーティを組んでバトルに挑む。バトルでは、ゲストを1人設定することが可能だ。ヒロインたちの攻撃やヒロインそれぞれの固有スキル「スクリプト」を繋いで、連続で攻撃をする「コンボ」を繰り出し、バトルに挑もう。

【ボカロPの楽曲が戦闘の状況一変させる歌姫(DIVA)システム】
ヒロイン1人ずつに割り振られている「歌姫」を呼び出すことで、戦闘を有利に進めることができる歌姫(DIVA)システムを初公開した。歌姫を呼び出す「DIVA CALL」を発動することで、本リリースで公開された新作書き下ろし楽曲がかかり、バトルを盛り上げる。

バトルシステム詳細はこちら
https://ch.nicovideo.jp/engageprincess/blomaga/ar1724334

21_バトル画面09:歌姫(DIVA)発動中(レムレス)

15_バトル画面03:サポートスクリプト(マーリン「剣の夢」)


【ボカロP新作書き下ろし楽曲と新キャラクターを初公開】
「エンゲージプリンセス」にて使用されるボカロPの新作書き下ろし楽曲は約20曲。そのうち6曲の楽曲名、担当ボカロPを初公開した。当楽曲の一部は、【ラブコメRPG『エンゲージプリンセス』ニコニコチャンネル】で公開される。また、歌姫として登場する新キャラクターのキャラクター画像、イラストレーター、担当声優が発表された。

【ボカロP新作書き下ろし楽曲6曲を初公開】
曲名:21世紀の米騒動
作詞・作曲・編曲:cosMo@暴走P
キャラクター名:獄炎姫イフリート
イラストレーター:Garuku
声優:吉田仁美

曲名:僕はボクサー
作詞・作曲・編曲:buzzG
キャラクター名:風女王ニンリル
イラストレーター:apapico
声優:相良茉優

曲名:イン・ブルーム
作詞・作曲・編曲:ポリスピカデリー
キャラクター名:愛玩姫サキュバス
イラストレーター:wogura
声優:たかはし智秋

曲名:トビラシア
作詞・作曲・編曲:40mP
キャラクター名:レムレス
イラストレーター:かんざきひろ
声優:三澤紗千香

曲名:ハードロマンチッカー
作詞・作曲・編曲:れるりり
キャラクター名:マーリン
イラストレーター:かんざきひろ
声優:日高里菜

01_DIVA01_獄炎姫イフリート

03_DIVA02_風女王ニンリル

05_DIVA03_愛玩姫サキュバス

07_DIVA04_海竜王レヴィアタン

09_DIVA05_レムレス

11_DIVA06_マーリン

©2018 伏見つかさ/ストレートエッジ ©KADOKAWA CORPORATION 2018 ©2018 DWANGO Co., Ltd. 
イラスト/かんざきひろ ※画面は開発中のものです。

エンゲージプリンセス

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宇多田ヒカルが目の前で熱唱するPS4用ソフトがソニースクエア渋谷プロジェクトに登場

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宇多田ヒカルのPlayStation4用(以下PS4)ソフトウェア(PlayStation VR(以下PS VR)必須)「Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018“光”&“誓い”VR」が2019年1月18日(金)にPlayStation Storeで一般配信されることを記念し、同日に、渋谷モディ1階にあるソニーの情報発信拠点、ソニースクエア渋谷プロジェクト(Sony Square Shibuya Project)で、本VRコンテンツの開発者による公開トークイベントを開催した。

■「ここでしか聞けない話」を披露
本トークイベントでは、今まで宇多田ヒカルの数々のミュージックビデオおよび今回のPS4R用ソフトウェアVRコンテンツを含むライブ映像作品を多数手掛けてきた映像ディレクターの竹石 渉氏、本作プロデュースを務めたソニー・インタラクティブエンタテインメントの多田 浩二氏、そして技術面をサポートしてきたソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズの林 亮輔氏、宇多田ヒカルのマーケティング担当としてソニー・ミュージックレーベルズ梶 望氏の4名が登場。本作の制作秘話など、ここでしか聞けない話を紹介した。

プロジェクトのきっかけについて、ソニー・ミュージックレーベルズの梶氏は、「僕は2017年にソニーミュージックに移籍したのですが、ソニーグループ全体でいろんなことができるので、これまでできなかったことがソニーなら実現可能かもしれないということが多くありました。そこで、2018年にはヘッドホンでタイアップし、2019年は『KINGDOM HEARTS』(発売元:スクウェア・エニックス)シリーズの最新作のリリースもあり、その機会にソニー・インタラクティブエンタテインメントと何か一緒に組めたらというご相談をしたところ、今回のプロジェクトの話が上がりました」と述べた。

■VRを使った新しいインタラクティブな映像体験
それを受けてソニー・インタラクティブエンタテインメントの多田氏は、「ソニー・インタラクティブエンタテインメントでは、年末に宇多田ヒカルが20周年のライブを行うとのお話をお聞きし、このプロジェクトを開始することになりました。そして、実現に際しては、既にソニー・ミュージックエンタテインメント中心にソニーグループが技術を提供して取り組んでいた“VRを使った新しいライブ映像体験”を検証する『PROJECT LINDBERGH(プロジェクト リンドバーグ)』に協力してもらいました」と話した。

制作過程については、ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズの林氏より、「今回は『至高の音楽ライブVR体験』でした。肝になるのは『高品位映像』と『斬新なVRならではの演出』です。広い上に暗いコンサート会場でスポットライトを浴びた被写体の撮影なので、高解像度でダイナミックレンジが広く、ノイズの少ない映像が要求されました。そこで業務用小型4Kカメラと最新の映画製作用6Kカメラを組み合わせてVR映像を撮影しました。また、撮影中はその場で監督が指示を逐一出す必要があるため、ヘッドセットをつけて撮影を行いリアルタイムにモニタリングできるシステムを開発しました。監督からは、特に演出面で、宇多田ヒカルの目線を感じる3D、さらに近距離での撮影を要望いただき、我々エンジニアも今までにない撮影に向けて、開発・実験を続け、今回クレーンでの視点移動撮影にもチャレンジしました。竹石監督の撮影でのこだわりを実現するためのコラボレーションはとても勉強になりました」と語った。

■カメラの位置をセンチ単位で動かす“こだわりの撮影テクニック”
竹石氏はこだわりについて、「今回一番こだわったことは、被写体である宇多田さんの動き方でした。宇多田さんには、VR撮影におけるカメラの存在について、普段のライブとは異なり、VR体験をされるのは1名のユーザーの方となるため、カメラを見つめて歌うことでたった1名のお客様に対してとても魅力的に歌を届けることができるという話をしました。カメラとの距離についても、テスト映像を宇多田さんに見せて理解してもらいながら、共に創り上げました。また、ユーザー体験のほぼ大半を左右するくらいに重要なカメラの高さ、カメラと宇多田さんの位置関係や距離については、カメラの位置を1cm単位で移動させるなど細かなテストを重ねました」と語った。

PS VRはゲーム専用という印象も世間では強いが、様々な領域に挑戦を続けている。そして、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの多田氏は「今回の作品のように、VRによって初めて実現できる映像体験には今後も積極的に取り組んでいきたいと考えています」と意気込みを語りました。さらに、ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズの林からは「ゲーム以外のVRコンテンツとして音楽ライブの実写は非常にポテンシャルがあると思っており、ソニーグループ内の横断プロジェクト『PROJECT LINDBERGH』にて、様々な音楽コンテンツの撮影手法をクリエイターの皆さまと一緒にテストしております。今後もクリエイターの皆さまと一緒に、新しいチャレンジをしていきたいと思います」と展望を述べた。

■これからVRの新タイトルでスマッシュヒットを連発したい
宇多田ヒカルをはじめ、多くのアーティストが所属するソニー・ミュージックレーベルズの梶氏からは、このような音楽体験の広がりをうけて、「ただやみくもにVRが面白いから使うというのではなく、どういうストーリーの延長でその体験があるのかがすごく大事だと感じました。今後もソニーグループで共創し、ソニーならではの体験を作ることで、ヒットを生み出していきたいと思います。そのために、今後もいろんなことにチャレンジしていかなければと思っています」と述べ、イベントを締めくくった。

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ソニー・インタラクティブエンタテインメント

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専用タイトルも用意!SIEが子どもの創意工夫を引き出すロボットトイ「toio」を発売

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ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、子どもの創意工夫を引き出すロボットトイ「toio(トイオ)」を日本国内向けに2019年3月20日(水)より発売する。価格は1万6,980円(税別)。

また、本商品と“toio”専用タイトル「トイオ・コレクション」(5,980円:税別)をセットにしたお得な数量限定商品「“toio”バリューパック」も同日より発売する。価格は1万9,980円(税別)。



“toio”は、「“toio”コンソール」(コンソール)とリング型コントローラー「“toio”リング」(リング)、そしてキューブ型ロボット「“toio”コアキューブ」(キューブ)で構成され、様々なジャンルの専用タイトル(別紙参照)と組み合わせて、アクションゲームやパズルゲーム、プログラミングや動きのある工作など、直接おもちゃを作り、操作することで、枠にとらわれない自由なあそびを楽しむことができる新しいプラットフォーム。

実際に商品を手に取って体験できる機会として、1月19日(土)から名古屋、東京、大阪の3会場で行われる「次世代ワールドホビーフェア’19 Winter」、2月9日(土)・10日(日)にお台場で開催される「ワンダーメイクフェス5」(LITALICOワンダー主催)に試遊出展する。

また、“toio”本体、専用タイトルおよび「“toio”バリューパック」は、オンライン・店頭にて予約販売も予定しています。体験イベントおよび取扱店舗等に関する情報は、“toio”公式サイト(https://toio.io/)にて随時告知するとのことだ。

なお、2019年3月に新たに発売する“toio”本体および専用タイトルは、ソニーのクラウドファンディング・ECサイト「First Flight」を通じて2018年1月に発売した商品との互換性を有していないため、First Flightを通じて先行購入したユーザーに向けて無償交換プログラムを提供する。無償交換プログラムの手続き等については、“toio”公式サイトの重要なお知らせ(https://toio.io/important-notice/)にて公開される。

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“toio”公式サイト

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ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2019-03-20



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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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