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意識調査

男女ともに全年代で「鬼滅の刃」が上位にランクインし「タピオカ」は人気が下降!LINEリサーチが若年層の流行に関する定点調査を発表

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LINEでは、同社が保有する500万人のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチフプラットフォーム「LINEリサーチ」にて、全国の15~24歳の若年層の男女に対して、四半期ごとに「最近流行っているコト・モノ・ヒト」「2020年に流行りそうだと思うもの」についてアンケート調査した結果を発表した。

■2019年下期の若年層流行、男女ともにマンガ/アニメ「鬼滅の刃」が急上昇
・「タピオカ」は4回連続1位を維持するも、2019年9月をピークに下降傾向
・マンガ/アニメ「鬼滅の刃」が6月から約4.3倍上昇、12月には3位にランクイン
・「Official髭男dism」が2019年下半期中、上位をキープ

■男性19~24歳では、「タピオカ」を上回り「ポケットモンスター/ポケモン」が1位
・「鬼滅の刃」は男女ともに全世代で2位もしくは3位にランクイン
・男性15~18歳でのゲーム人気が続き、上位10項目中6項目がゲーム関連
(ポケットモンスター/ポケモン:8.3%、ゲーム:5.6%、CALL OF DUTYシリーズ:3.4%、
クラッシュ・ロワイヤル:3.4%、モンスターストライク:3.1%、Winning Elevenシリーズ:2.4%)
・女性は全年代で「嵐」がランクイン、男性アイドル「SixTONES」「PRODUCE 101 JAPAN」等も上位に
・全体では下降傾向の「タピオカ」も、女性は全世代で20%を超える
(女性15~18歳:24.4%、女性19~22歳:21.5%、女性23~24歳:23.4%)

■2019 年下期の流行予測、「鬼滅の刃」「ポケモン」が引き続き注目のトレンドに
・「2020年に流行りそうだと思うもの」について、『YouTuber』『漫画・アニメ・映画』
『ゲーム』『歌手・アイドル』『お笑い芸人』の5ジャンルで調査
・『漫画・アニメ・映画』では「鬼滅の刃」が1位(33.4%)、特に高い注目を集める
・『ゲーム』では「ポケットモンスター ソード・シールド」が1位(17.3%)、ポケモン人気が続く見込み

01_2019年下期_流行ランキング

02_2019年12月_性年代別流行ランキング

03_2020年_流行予測ランキング


LINEリサーチ

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令和二年、この冬観たいドラマNo.1は「麒麟がくる」に決定!地上波放送の2020年冬ドラマ期待度ランキングTOP20発表(Filmarks調べ)

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つみきが運営する映画とドラマのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、サービス内のデータに基づいた「2020年 地上波放送の冬ドラマ 期待度ランキング」を発表した。

■2020年 地上波放送の冬ドラマ Filmarks期待度ランキング
1位: 『麒麟がくる』424 Clip![1月19日放送開始]
2位: 『知らなくていいコト』372 Clip![1月8日放送開始]
3位: 『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』370 Clip![1月12日放送開始]
4位: 『恋はつづくよどこまでも』326 Clip![1月14日放送開始]
5位: 『コタキ兄弟と四苦八苦』315 Clip![1月10日放送開始]
6位: 『病室で念仏を唱えないでください』277 Clip![1月17日放送開始]
7位: 『10の秘密』267 Clip![1月14日放送開始]
8位: 『来世ではちゃんとします』228 Clip![1月8日放送開始]
9位: 『トップナイフ ―天才脳外科医の条件―』203 Clip![1月11日放送開始]
10位: 『テセウスの船』199 Clip![1月19日放送開始]


長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』が、 2020年地上波冬ドラマの期待度No.1を獲得した。大河ドラマ第59作となる本作では、明智光秀の生涯と、彼を取り巻く戦国武将たちが描かれる。また吉高由里子さんが主演を務める『知らなくていいコト』が続く2位という結果となった。

■11位以下も注目ドラマがランクイン
11位: 『心の傷を癒すということ』135 Clip![1月18日放送開始]
12位: 『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』121 Clip![1月16日放送開始]
13位: 『僕はどこから』108 Clip![1月8日放送開始]
14位: 『ホームルーム』96 Clip![1月23日放送開始]
15位: 『女子高生の無駄づかい』95 Clip![1月24日放送開始]
16位: 『ゆるキャン△』87 Clip![1月9日放送開始]
17位: 『アライブ がん専門医のカルテ』86 Clip![1月9日放送開始]
18位: 『やめるときも、すこやかなるときも』77 Clip![1月20日放送開始]
18位: 『ランチ合コン探偵~恋とグルメと謎解きと~』77 Clip![1月9日放送開始]
20位: 『連続殺人鬼カエル男』 70 Clip![1月9日放送開始]


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戦国、まずい飯! (インターナショナル新書)
黒澤 はゆま
集英社インターナショナル
2020-02-07




スマホ依存、PC依存が引き起こす健康障害やハラスメント被害!デジ依存社会の弊害か?“養命酒が1000人を調査し詳細を発表!

養命酒

養命酒製造は、ビジネスパーソンの「デジ依存」と「デジ冷え」というテーマで、インターネット調査を2019年12月17日~12月18日の2日間で行い、全国の20歳~59歳のビジネスパーソン1,000名の有効回答を回収した結果を公表した(調査協力会社:ネットエイジア)。

スマートフォンやパソコンなどのデジタル機器は、私たちの生活に欠かせないものとなっているが、一方で、デジタル機器の使い過ぎなどが招く“デジタル依存”が深刻化しているといわれる。そこで、養命酒製造は、ビジネスパーソンの“デジタル依存”やそれによる影響の実態を探った。

■スマホやパソコン、タブレットの利用頻度は?
はじめに、全回答者(1,000名)に、スマートフォンを1日に何時間くらい利用しているか聞いたところ、「2時間」(22.2%)や、「1時間未満」(19.6%)に回答が集まり、平均は2.1時間となりました。 平均利用時間を年代別に見ると、 20代(3.0時間)が最も長く、年代が上がるにつれ短くなった。

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次に、パソコンを1日に何時間くらい利用しているか聞いたところ、「利用していない」(19.1%)が最も高くなったほか、「1時間未満」(16.5%)や、「2時間」(16.4%)に回答が集まり、平均は2.4時間となった。また、「6時間以上」は14.0%と、約7人に1人の割合となった。仕事などで、長時間パソコンを使用している人が多いのではないだろうか。平均利用時間を年代別に見ると、スマートフォンとは逆に、年代が上がるほど長くなる傾向がみられた。

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全回答者(1,000名)に、スマートフォンを複数台持っているか聞いたところ、「持っている」は12.4%となった。「持っている」と回答した人の割合を役職別に見ると、管理職(課長以上の役職の人)では22.2%となり、非管理職(11.3%)より10.9ポイント高くなった。

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スマートフォンとタブレット端末の両方を持っているか聞いたところ、「持っている」は26.8%となった。「持っている」と回答した人の割合を役職別に見ると、管理職では45.5%となり、非管理職(24.8%)より20.7ポイント高かった。管理職では、用途やシーンに合わせて、端末を使い分けている人が多いようだ。

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SNSを利用しているか聞いたところ、「利用している」は66.5%となった。「利用している」と回答した人の割合を年代別に見ると、 20代(80.8%)が最も高く、年代が上がるにつれ低くなった。SNSの利用率は、年代によって大きな差が見られる結果となった。

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■“デジタル依存”と“冷え症”の関係性
スマートフォンやパソコンが寝ても覚めても気になり、触っていないとイライラするなど、それらを手放せなくなってしまう“デジタル依存”に陥っている人は、どのくらいいるのだろうか。

全回答者(1,000名)に、 「自分は“デジタル依存”だと感じるか」と聞いたところ、『あてはまる』(「非常にあてはまる」「ややあてはまる」の合計、以下同じ)は49.0%となった。性年代別に見ると、自分はデジタル依存だと感じている人の割合は20代女性(66.4%)が最も高くなった。

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自分がデジタル依存だと感じている人の割合を、スマートフォンの保有状況別に見ると、スマートフォンを複数台持っている人では63.7%、複数台持っていない人では46.9%と、複数台持っている人のほうが高くなった。スマートフォンの保有台数が多い人は、通知などに対応する機会が増えて、スマートフォンへの依存度が高まってしまうと考えられる。

また、 SNSの利用状況別に見ると、 SNSを利用している人では57.3%、利用していない人では32.5%と、 SNS利用者のほうが高くなった。“いいね”やコメントが気になり、デジタル機器が手放せなくなっているのではないだろうか。

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■“デジ依存さん”の7割強が「血行不良」を自覚
全回答者(1,000名)に、現在の体調について質問した。まず、 「目や肩などの血行不良を感じる」か聞いたところ、『あてはまる(計)』は59.7%となった。

目や肩などの血行不良を感じている人の割合を、デジタル依存の自覚状況別に見ると、デジタル依存の自覚がある人では72.4%、自覚がない人では47.5%と、自覚がある人のほうが24.9ポイント高くなった。スマートフォンやパソコンを長時間操作していると、うつむいたままの姿勢が続き、首や肩、腰などの血行が停滞する原因になると考えられる。 “デジ依存”の自覚がある人の大半が“血行不良”に陥っているようだ。

全回答者(1,000名)に、 「疲れやすいと感じる」か聞いたところ、『あてはまる(計)』は72.4%となった。デジタル依存の自覚があり、血行不良を感じている人(355名)について見ると、疲れやすいと感じている人の割合は92.9%となった。 “デジ依存&血行不良さん”の大多数が疲れやすさを感じているようだ。

また、 「自分は“冷え症”だと感じる」か聞いたところ、『あてはまる』は56.2%となった。デジタル依存の自覚があり、血行不良を感じている人(355名)について見ると、自分は冷え症だと感じている人の割合は69.8%となった。“デジ依存&血行不良さん”の大半が体の冷えを感じているようだ。

デジタル依存の自覚がある人は血行不良を感じている人が多く、さらに、デジタル依存の自覚があり、血行不良を感じている人は“冷え症”だと自覚している人が多いようだ。日本のビジネスパーソンは、厳冬期の体の冷えと、デジタル依存等の悪影響として生じる“デジタル冷え”の両方に注意を払う必要があるのではないだろうか。

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■“デジ依存さん”の7割強が「寝る前にスマホをいじり寝不足」
全回答者(1,000名)に、デジタル機器(スマートフォンやパソコンなど)を使っていて経験したことについて聞いた。『経験したことがある』(「よくある」「ときどきある」の合計、以下同)と回答した人の割合を見ると、「バッテリー残量が気になる」は63.8%、「寝る前にスマホをいじり寝不足」は52.9%、「通信費が気になる」は49.0%、「スマホを見ながら寝落ち」は39.1%、「パートナー(配偶者や恋人)と一緒でもスマホいじり」は37.8%となった。

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デジタル依存の自覚状況別に見ると、「寝る前にスマホをいじり寝不足」(自覚あり72.8%、自覚なし33.7%)や、「スマホを見ながら寝落ち」(自覚あり54.7%、自覚なし24.1%)は、デジタル依存の自覚がある人のほうが30ポイント以上高くなった。デジタル依存の自覚がある人には、寝る直前までスマートフォンを手放せずにいる人が多いようだ。

そのほか、「バッテリー残量が気になる」(自覚あり76.4%、自覚なし51.8%)、や「パートナー(配偶者や恋人)と一緒でもスマホいじり」(自覚あり50.6%、自覚なし25.5%)、「友人と一緒でもスマホいじり」(自覚あり48.8%、自覚なし20.2%)、「着信していないのに、スマホが振動したと錯覚」(自覚あり37.3%、自覚なし14.3%)、「ゲームやSNSをやり過ぎて仕事がおろそかに」(自覚あり28.1%、自覚なし6.9%)は、デジタル依存の自覚がある人のほうが20ポイント以上高くなった。 “デジタル依存さん”には、大切な人との会話よりも、デジタル機器の使用を優先してしまう人が多いようだ。また、着信を錯覚するなど、 “デジタル依存さん”がスマホを過度に意識している実態がうかがえる。

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■“デジタルデトックス”で行きたいところ 国内1位は「沖縄」、海外1位は「ハワイ」
デジタル依存を解消する方法の一つとして、一定期間スマートフォンやパソコンなどのデジタル機器と距離を置いて過ごす“デジタルデトックス”が注目され、デジタルデトックスと旅行を組み合わせた“デジタルデトックス・ツアー”が話題になることがある。

全回答者(1,000名)に、デジタルデトックスのための旅行で行きたいと思う観光地を聞いた。その結果、国内の観光地では、 1位「沖縄県(石垣島、西表島など)」、 2位「北海道(富良野、知床など)」、 3位「京都府(嵐山、清水寺など)」となった。豊かな自然や和の雰囲気の中で、デジタル機器から離れてリラックスしたいと思う人が多いようだ。

海外の観光地では1位「ハワイ」、 2位「アメリカ本土(セドナ、ヨセミテなど)」、 3位「モルディブ」となった。ビーチリゾートや、歴史を感じられる観光地が上位となった。

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■非常識なスマホ利用・ブーイングしたくなるSNS投稿・デジタルハラスメント
全回答者(1,000名)に、遭遇したことがある“非常識なスマホの使い方をする人”を聞いたところ、「歩きスマホをする」(44.9%)が最も高く、次いで、「食事中にスマホをいじる」(39.2%)、「運転中にスマホをいじる」(30.2%)、「バスや電車の中で通話」(29.0%)、「まじめな会話中にスマホをいじる」(28.4%)、「仕事中にゲーム・SNSをする」(26.4%)、「トイレでスマホをいじる」(24.2%)となった。 “非常識なスマホの使い方をする人”には、スマートフォンやパソコンを常に手放せなくなってしまう“デジタル依存”に陥っている人が多いのかもしれない。

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■SNS投稿を見てSNS疲れに? ブーイングしたくなるSNS投稿 1位「かまってちゃん投稿」
全回答者(1,000名)に、友人がしているとブーイングしたくなるようなSNSの投稿を聞いたところ、「かまってちゃん投稿(体調不良をアピールする投稿や、 ○○にいるよといった声をかけてほしいことをアピールする投稿など)」(30.8%)が最も高く、次いで、「上から目線投稿(コメントが上から目線など)」(27.1%)、「自分だけ加工した写真をアップ(友達と一緒に写った写真でも自分だけよく見えるように加工してアップするなど)」(26.8%)、「ネガティブ投稿(いつもネガティブな内容ばかり投稿しているなど)」(25.4%)、「ナルシスト投稿(SNSにアップしている写真が自撮り写真だらけや、自分の顔の話ばかりの投稿など)」(25.1%)となった。

男女別に見ると、「自分だけ加工した写真をアップ」(男性14.0%、女性39.6%)は、女性のほうが25.6ポイント高くなった。女性は、自分だけ見栄えよく加工した写真を堂々とアップする人に、思わずブーイングしたくなってしまうようだ。

また、年代別に見ると、 20代では「匂わせ投稿(パートナーがいることやパートナーと一緒にいることを遠回しにほのめかすような投稿)」(37.6%)が最も高くなった。

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■デジ依存社会の弊害か? “デジハラ”を受けたビジネスパーソンは3割強
スマートフォンやパソコン、 SNSなどを利用していて受けるハラスメントを“デジタルハラスメント”と呼ぶことがある。全回答者(1,000名)に、デジタルハラスメントについて聞いたところ、デジタルハラスメントを受けたことがある人の割合は31.0%だった。

デジタルハラスメントを受けたことがある人(310名)に、自身がこれまでに受けたことがあるデジタルハラスメントを聞いたところ、「勤務時間外に業務メールが届く」(48.1%)が最も高く、次いで、「SNSの友達申請の承認を強要される」(29.4%)、「SNSの投稿に対するコメントを強要される」(23.2%)、「SNSの投稿内容をチェックされる」(22.3%)、「パソコンスキルについてバカにされる」(21.6%)となった。

年代別に見ると、 20代では「SNSの友達申請の承認を強要される」(41.0%)が最も高くなった。また、 50代では「パソコンスキルについてバカにされる」(30.8%)が、他の年代と比べて高くなった。

役職別に見ると、管理職では「勤務時間外に業務メールが届く」(60.6%)が高くなりました。管理職には、プライベートの時間を奪う業務メールに悩まされている人が多いようだ。

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■“デジ冷えとは無縁そう” 芸能人TOP2は「松岡修造さん」「明石家さんまさん」
最後に“デジタル冷え”をテーマに、芸能人やアニメキャラについて聞いた。全回答者(1,000名)に、デジタル冷えとは無縁だと思う芸能人を聞いたところ、 1位「松岡修造さん」、 2位「明石家さんまさん」、 3位「タモリさん」となった。熱いトークが印象的な松岡修造さんは、デジタル冷えとは縁がなさそうだと思う人が多いのではないだろうか。

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次に、デジタル冷えとは無縁だと思うアニメキャラを聞いたところ、 1位「孫悟空(ドラゴンボール)」、 2位「ドラえもん(ドラえもん)」「モンキー・D・ルフィ(ONE PIECE)」となりました。明るくポジティブなイメージのキャラクターが上位となった。

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■“デジ冷えを癒してほしい” 芸能人3位「壇蜜さん」、 TOP2は?
また、デジタル冷えを癒してほしい芸能人を聞いたところ、 1位「綾瀬はるかさん」、 2位「新垣結衣さん」、 3位「壇蜜さん」となった。

男女別に見ると、男性回答では1位「綾瀬はるかさん」、 2位「新垣結衣さん」、 3位「深田恭子さん」と「壇蜜さん」となりました。温かい笑顔で癒してくれそうな綾瀬はるかさんが1位だった。女性回答では1位「中村倫也さん」、 2位は「綾瀬はるかさん」と「横浜流星さん」という結果だった。

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デジタル冷えを癒してほしいアニメキャラクターを聞いたところ、 1位「ドラえもん(ドラえもん)」、 2位「アンパンマン(それいけ!アンパンマン)」、 3位「トトロ(となりのトトロ)」「ラム(うる星やつら)」「峰不二子(ルパン三世)」となった。

男女別に見ると、男性回答では1位「ドラえもん(ドラえもん)」、 2位「ラム(うる星やつら)」「峰不二子(ルパン三世)」、女性回答では1位「ドラえもん(ドラえもん)」、 2位「アンパンマン(それいけ!アンパンマン)」、 3位「トトロ(となりのトトロ)」となった。 2位以下には、男性回答では魅力的な女性キャラ、女性回答では幅広い層から人気の癒し系キャラが挙げられる結果となった。

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デジ疲れ・デジ冷えに要注意
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エコ意識は高いけれど、進まぬ職場のペーパーレス化!エプソン販売が「ビジネスパーソンの職場における環境問題意識・実態調査」の結果を発表

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エプソン販売株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴村文徳)は、CSR関連、SDGs関連、オフィスの環境改善関連、経営企画、オフィス機器調達などの実務、意思決定者の会社員(従業員500人以上)、公務員を対象に「ビジネスパーソンの職場における環境問題意識・実態調査」をインターネット上で実施した。

その結果、環境意識は高まっているが、職場の約7割が紙の削減に対して、具体的な取り組みには至っていないということが判明したという。まずは調査結果について見て行こう。

調査結果から導き出されたポイントは、以下となっている。

1)5割以上の職場で環境配慮への関心が以前より高まっている
2)職場における環境配慮の最大の目的は「コスト削減」と考えている
3)光熱(空調、照明)への取り組みは進む一方、約7割が紙の削減への具体的な取り組みに至っていない
4)既存の商習慣・業務プロセスがペーパーレス化を阻んでいる
5)印刷枚数制限により業務効率が低下してしまっている


上記のそれぞれについてさらに掘り下げて見て行こう。

■5割以上の職場で環境配慮への関心が以前より高まっている
今回の調査では、5割以上の職場で環境への配慮、環境への関心が以前より高まっていることが判明した。調査では56.8%が「高まっている/やや高まっている」と回答しており、職場おける環境配慮への関心、そして各企業や自治体における環境に配慮した取り組みの重要性がますます高まってきていることが見て取れる。

グラフ01

■職場における環境配慮の最大の目的は「コスト削減」と考えている
職場の環境配慮への取り組みの目的は、「コスト削減(経費節減)をするため(68.4%)」というのが最も多く、対外的な企業価値の向上を目的とするより、コスト削減といった企業の経営に影響を与える取り組みだと認識されていることが推測できる。

グラフ02

■光熱への取り組みは進む一方、約7割が紙の削減への具体的な取り組みに至っていない
地球の温暖化対策などを話し合う国際会議「COP25」が開催されるなど世界的にも企業の環境に配慮した取り組みがますます重要視されるようになってきている中、空調の温度調整による省電力化(49.8%)や照明の輝度調整による省電力化(46.0%)などの環境配慮の取り組みは一定レベルにまで進んできていることが判明している。これに対して「印刷済裏紙への印刷利用(31.8%)」、「コピーやプリントの印刷枚数制限による削減(30.4%)」など、紙の削減に対する取り組みは約3割にとどまっている。

グラフ03

また職場での、1年間のコピー用紙の購入枚数と購入費用それぞれについて質問したとろ、把握していない(わからない)」が9割以上(購入枚数/91.4%、購入費用/92.3%)と回答。この結果から紙への意識が、他の取り組みと比べて圧倒的に低いことが分かった。

グラフ04

■既存の商習慣・業務プロセスがペーパーレス化を阻んでいる
多くの職場が紙の削減(業務で使用する紙の削減)に取り組めていない理由として、およそ半数が「今までの習慣や業務プロセスを変えるのが難しい(48.8%)」ためだと回答。また、「電子データよりも紙で読むほうが読みやすい(30.8%)」、「紙での保管を社内規則で定めているものが多い(24.4%)」といった、現在の業務における紙使用の必要性を裏付ける回答が半数を占めた。こうした結果から、日本における既存の商習慣・業務プロセスは、紙の削減に取り組みづらい環境であると考えることができる。

グラフ05

また、紙削減のための代表的な取り組みのひとつである「コピーやプリントの印刷枚数制限による削減」によって業務効率が下がることがあるかという質問には、半数以上の53.7%が「効率が下がることがよくある(14.5%)」、「効率が下がることがたまにある(39.2%)」と回答。ビジネスパーソンにとって紙の使用を制限することは、業務効率に大きく関わる重要な問題なわけだ。無理やりにでも紙を削減しようとすれば、大きな反動が来ることは容易に想像できる。

グラフ06

■調査概要
実施主体:エプソン販売株式会社(東京都新宿区)
調査案件名:ビジネスパーソンの職場における環境問題意識・実態調査
調査対象:会社員(従業員500人以上)、公務員、CSR関連、SDGs 関連、オフィスの環境改善関連、経営企画、オフィス機器調達などの実務、意思決定者
調査期間:2019年10月31日~11月1日
調査方法:インターネット調査

回答属性


■現状の商習慣・業務プロセスを変えずに紙の削減に取り組む必要がある
日本において今後、職場における紙の削減といった環境配慮への取り組みを浸透させるためには、既存の商習慣・業務プロセスをむやみに変えず、業務効率およびコストを下げる取り組みを実現していく必要があると考えられる。

紙を減らすために既存の商習慣・業務プロセスを大きく変更することで業務効率が悪化してしまうのであれば、それは悪手であり、であるならば紙の削減などしないほうが良いことは言うまでもない。

それでは、どのような取り組みを行ったらよいのだろうか。そこでSDGsなどルールや意識の変化に対する企業やビジネスの在り方について支援や発信を行っている羽生田慶介氏(デロイト トーマツ コンサルティング合同会社)にこの調査結果を見てもらい、そこから考える、今後企業が環境に配慮した取り組みを行う際の指針についてコメントをもらったので紹介しよう。

羽生田慶介氏コメント:
今回の調査結果は、日本の企業経営が変わりつつある「過渡期」としての姿を映し出しています。日本のESG投資(財務情報だけでなく、環境・社会・ガバナンス要素も考慮した投資)の割合はこの数年で急拡大し、2016年の3.4%から2018年では18.3%まで伸長しました(GSIA“2018 Global Sustainable Investment Review”より)。それでもまだ欧州の48.8%には大きく及びません。

2019年に日本の企業と投資家が気づいたことは「環境配慮やSDGs貢献が、短期的な利益にも直結しなければならない」ということです。ESG投資のさらなる拡大に向けたステップは、企業の環境配慮や人権対応が収益性につながり、それが株価に反映され、さらなる投資を呼び込むという順です。欧州ではこの好循環が実現できているのです。

企業はいま、当期利益に直結するESGアクションを模索しています。この好例が、消費する資源の削減によるコストダウンでしょう。典型はオフィスの“紙”削減です。

この取り組みを加速するための次の一手は、経営からのメッセージの変化です。「コスト削減と業務効率化を両立せよ」ではオフィスの現場を板挟みにするだけかもしれません。「環境対応を最優先する」、「(商習慣を変えずとも)すぐに着手できることから取り組む」とする経営方針こそが、効率的なコスト削減につながり、なにより正しい社内外へのメッセージとなることでしょう。


羽生田慶介氏(デロイト トーマツ コンサルティング合同会社)
略歴:経済産業省通商政策局にて国際交渉を担当。多摩大学大学院ルール形成戦略研究所副所長・客員教授。経済産業省「Society5.0 標準化推進委員会」委員、JETRO「SDGs 研究会」委員。一般社団法人エシカル協会特別顧問。

■エプソンが取り組む「環境配慮型オフィスプロジェクト」
これまで紹介したように日本では、紙に強く依存した商習慣や業務プロセスが主流となっている。この背景には、紙には、情報を記録して、伝えるだけではなく、「視認性や一覧性が高くて理解しやすい」、「記憶に残りやすい」、さらには「メールにくらべて公式、正式なイメージを持つ」などの「紙」ならではの良さがあることが挙げられる。

こうした中、エプソンは、オフィスにおける環境配慮への取り組みとして、使用済みの紙から水をほとんど使わず、新たな紙を再生できる乾式オフィス製紙機「PaperLab」と、低消費電力を特長とし、環境性能に強みを持つ高速ラインインクジェット複合機/プリンターを組み合わせた「環境配慮型オフィスプロジェクト」に取り組んでいる。

同プロジェクトではまず第1フェーズとして、エプソンの新宿オフィス内に「環境配慮型オフィスセンター」を設置し、オフィス内での紙の再生と、低消費電力で使用できるアップサイクルを2019年7月1日より本格稼働させている。この取り組みにより、エプソンの新宿オフィス用として購入するコピー用紙を今後1年で年間約30%(約130万枚)削減することを目指す。なお、2019年10月までに「PaperLab」で生産した紙の枚数は、実に42万4,168枚にも上り、紙資源の循環及び、コストダウンにつなげることに成功している。今後も業務プロセスを変えることなく、業務の効率も落とさず同活動を進めている最中とのことだ。

なお今回の調査において、この「環境配慮型オフィス」に対して5割以上のビジネスパーソンが「非常に興味・関心がある/やや興味・関心がある」と回答。

また、同調査内にて職場で発生する機密文書の処理金額を把握している方125名に、年間の処理金額を聞いたところ、年間平均で494.44万円もの費用がかかっていることが明らかになった。機密文書処理と紙の再生を同時に実現できる、乾式オフィス製紙機「PaperLab」は、こういったコスト的課題の解決策としても期待されている。
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エプソンの環境配慮型オフィスプロジェクト
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