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展示会場からInstagramへの投稿もできる!グループ展「馴染む、けれども はじく」を開催へ【Art Gallery M84】

Beauty in transience © 増田雅子

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は、グループ展「馴染む、けれども はじく」を2018年7月16日(月)より開催する。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第74回目の展示として実施する初のグループ展。武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部の在校生と中退生及び卒業生等、ムサビ繋がりの9名によるアート作品(絵画、彫刻、写真等様々)で、約35点を展示する。出展者の中には入学以前や在学中から個展やグループ展で作品を発表して、作品販売の実績を積む作家達、展覧会で入選・入賞している作家もいる。

なお、初日となる7月16日は作品展会場にて、レセプションパーティーを15時より開催する予定。

■Art Gallery M84オーナーから一言
それぞれは、どこかで一緒に展示していたり、個人同士で親密だったり、ゆるやかに繋がっており、そんなに疎遠ではないけれども緊密過ぎるわけでもない不思議なネットワークの作家達による作品展です。作家同士の関係性と同じように、各作品はどこか近しく、どこか遠い、そんな空気感も漂わせています。各自が扱う「関係性や人間性、自我といったテーマ」の普遍性と、「墨や岩絵具を使った技法」の類似性、そして作家それぞれの持つ「問題意識の違い」がそうさせるのかも知れません。互いに馴染みつつも、作家としての個性がどこかではじき合う、そんな展示になればと思っています。

今回の展示は撮影OKなので、お客様もインスタ映えの写真を発信頂ければ幸いです。出展作家もパーティーの様子や作品を撮影してSNSで配信する予定ですが、写真の向こう側にある作品は、安易な理解や迎合を許さず、内省的な世界を探ろうとします。お客様には、作家の内面とその作品の世界を、会場で実際に見て感じて頂ける様に願っております。
Art Gallery M84のオーナー橋本正則

■出展作家
稲石 とおる(イナイシ・トオル)氏、ena(エナ)氏、甲斐 千香子(カイ・チカコ)氏、高橋 佑弥(タカハシ・ユウヤ)氏、立川 勺(タチカワ・シャク)氏、増田 雅子(マスダ・マサコ)氏、Mica WASHIYAMA(ミカ・ワシヤマ)氏、MICHIRU(ミチル)氏、山岸 翔(ヤマギシ・ショウ)氏
※五十音順
グループ展「馴染む、けれども はじく」

■稲石 とおる(イナイシ・トオル)氏の略歴
1968年 札幌市出身
1998?2010年 彫刻家 大平隆洋氏(故人) より彫刻を学ぶ
2015年03月 グループ展「照らす展」オノ・ギャラリーくにたち(東京・国立)
2016年03月 グループ展「ピ!」GALLERY FREAK OUT(東京・中野)
2017年09月 個展「その向こうにひとはいない」The Art Complex Center of Tokyo(東京・四谷)
2018年03月 企画展「Animal World 11」The Art Complex Center of Tokyo(東京・四谷)
2018年03年 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 日本画コース卒業
人間は人間ばかり表現し過ぎているとの問題意識から、立体や日本画でどこかが欠損していたり、アイロニーのある動物作品を制作。愛くるしさと禍々しさの混淆する姿の中に、存在とは何かを探求する。https://www.instagram.com/toru_inaishi/、https://www.facebook.com/toru.inaishi、https://twitter.com/toru_ina


■ena(エナ)氏の略歴
2016年03月 グループ展「ピ!」GALLERY FREAK OUT(東京・中野)
2017年03月 グループ展「けっこうけだらけ」The Art Complex Center of Tokyo(東京・四谷)
2017年07月 グループ展「たよう展」ギャラリー檜(東京・銀座)
2017年11月 グループ展「たよう1.5展」ギャラリー檜(東京・銀座)
2017年 武蔵野美術大学 通信教育課程 途中退学


■甲斐 千香子(カイ・チカコ)氏の略歴
1987年 宮崎県出身
2010年08月 グループ展「Miyazaki × Tokyo Exhibition」宮崎県立美術館(宮崎市)
2011年04月 個展「かいちかこてん」こすみ図書(東京・向島)
2011年07月 個展「ヒガムコパニック」東向島珈琲店(東京・東向島)
2014年03月 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 日本画コース 卒業
2015年04月 GALLERY FREAK OUT 運営開始(東京・中野)
2015年09月 個展「Indecision」GALLERY FREAK OUT(東京・中野)
2016年01月 グループ展「On the Steps」Steps Gallery(東京・銀座)
2016年04月 ゲンロン カオス*ラウンジ新芸術校 標準コース2期 受講
2016年09月 個展「日常麻痺」Steps Gallery(東京・銀座)
2017年02月 ゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校第2期生標準コース成果展「ハプニング(直接行動)を待ちながら」ゲンロンカフェ(東京・五反田)
日常における怠惰や不安感など社会との接続部分で生まれる人間性に着目し表現する。https://kaichikako.tumblr.com/、https://twitter.com/kaichikako


■高橋 佑弥(タカハシ・ユウヤ)氏の略歴
1987年02月 千葉県出身
2014年03月 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 日本画コース 卒業
2015年09月 グループ展「from 0フロム・ゼロ」横浜市民ギャラリー(桜木町)
2016年03月 アート講座「フレキシブルな日本画の世界 ~伝統・和の魅力とは~」
2016年08月 アート講座「高橋佑弥の世界 現代美術と古典技法 ~自分と向き合う創造の世界~」
2016年12月 グループ展「第1回 八千代市アーティスト展覧会」八千代市民ギャラリー(千葉)
2017年03月 グループ展「市民ギャラリー登録アーティスト展」八千代市民ギャラリー(千葉)
2017年07月 グループ展「Face to Face展」八千代市民ギャラリー(千葉)
2017年09月 グループ展「三人小作品展 アートの構造」八千代市民ギャラリー(千葉)
2018年01月 グループ展「16通りの表現に出会う2日間」八千代市民ギャラリー(千葉)
2018年05月 グループ展 「キョウノドウキ2018展」三鷹市美術ギャラリー(東京・三鷹)
主に自我像(自画像を主体とした自己形成の欲求)を通じて、自身の感じる日常的に繰り返される「非概念性を伴う日常の違和感」を描きながら、新しい日本画の表現方法を模索していく。http://yuya-art-works.com/


■立川 勺(タチカワ・シャク)氏の略歴
2013年08月 グループ展「うちゅう」gallery re:tail(東京・吉祥寺)
2014年03月 グループ展「あッ どうもはじめまして。」オノ・ギャラリーくにたち(東京・国立)
2018年 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 日本画コース在学中
芸術とは何か。自身が作品に込められるものはナニか。今回は生まれては消える「時」をテーマに挑みます。そして鑑賞した方によって自身とは異なる新しいカタチで感じるものが生まれるコトを期待しています。


■増田 雅子(マスダ・マサコ)氏の略歴
2013年03月 日本書道専門学校本科卒業/専科終了
2015年02月 二人展「染と墨」銀座幸伸ギャラリー(東京・銀座)
2015年03月 グループ展「照らす展」オノ・ギャラリーくにたち(東京・国立)
2016年03月 グループ展「ピ!」GALLERY FREAK OUT(東京・中野)
2017年02月 二人展「第二回 染と墨」銀座幸伸ギャラリー(東京・銀座)
2017年03月 グループ展「けっこうけだらけ」The Art Complex Center of Tokyo(東京・四谷)
2018年01月「独立書道展」初出展 秀作賞受賞 国立新美術館(東京・六本木)
2018年03月 グループ展「通版生活」文房堂ギャラリー(東京・神田)
2018年 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 版画コース在学中
書道を通じ墨の持つ力に魅了され、やがて墨を使った制作は書くから描くへ、そして版画にも興味が広がっています。やがて消え行くもの…その儚い美しさに心引かれます。


■Mica WASHIYAMA(ミカ・ワシヤマ)氏の略歴
大阪市出身
2015年06月 グループ展「暗室からコンニチハ」GALLERY COSMOS(東京・目黒)
2016年03月 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 芸術文化学科 文化支援コース卒業
2017年06月 グループ展「 MOS@IC展」アート・スペース古家屋(東京・渋谷)
2018年06月 グループ展「猫娘展」Paper Pool(東京・祐天寺)
2016年?2018年「ルーニィ写真公募展出展4回」Roonee 247 fine arts(東京・小伝馬町)
撮られている側、あるいは、撮っている側、それらの見つめる先に馳せる想いを、モノクロのフィールド上にシンプルに浮かび上がらせます。


■MICHIRU(ミチル)氏の略歴
東京都出身
2013年08月 グループ展「うちゅう」gallery re:tail(東京・吉祥寺)
2015年03月 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 絵画コース卒業
2015年05月 グループ展「三色団子」GALLERY FREAK OUT (東京・中野)
2015年05月 グループ展「色 - harmony 」GALLERY FREAK OUT (東京・中野)
2016年01月 グループ展「新春パラレル展1016」ギャラリーいず(東京・銀座)
2016年02月 第31回「三菱商事アート・ゲート・プログラム・入選」GYRE(表参道)
2016年11月 第33回「三菱商事アート・ゲート・プログラム・入選」GYRE(表参道)
2016年07月「Share Art Aword 2016入選」横浜赤レンガ倉庫1号館(みなとみらい)
2016年09月 interart7 selection展「部屋に飾るアート」ano ano galerie (東京・大塚)
2017年01月 グループ展「on the steps」Steps Gallery (東京・銀座)
2017年01月 グループ展「新春パラレル展2017」ギャラリーいず(東京・銀座)
2017年02月 第34回「三菱商事アート・ゲート・プログラム・入選」GYRE(表参道)
2017年06月 第35回「三菱商事アート・ゲート・プログラム・入選」GYRE(表参道)
2017年08月 個展「MICHIRU作品展」Space2*3 (東京・日本橋)
2017年10月 美術の祭典 第43回「東京展入選」東京都美術館(東京・上野)
2018年01月 グループ展「サロンド東京フレッシュ展」銀座ワン(東京・銀座)
2018年01月 取扱い作家小品展「2018NewYear」space2*3 (東京・日本橋)
支持体に垂らした墨の広がりから呼び起こされるイメージを頼りに、架空の街や建造物を描く。http://michiru.cf/


■山岸 翔(ヤマギシ・ショウ)略歴
1989年 東京都出身
2018年03月 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 日本画コース 卒業
理性と意識の間に垣間見える、「すきま」の表情に人間の本質があるのではないかと考え制作しています。


Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していくとしている。

■作品展概要
名  称 : グループ展「馴染む、けれども はじく」
作 品 数 : 約35点
販  売 : 展示作品は、一部を除き購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2018年7月16日(月) ~ 7月21日(土) 会期中無休
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料


Art Gallery M84
グループ展「馴染む、けれども はじく」

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湯沢 英治
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2014-01-13


REAL BONES 骨格と機能美
湯沢英治
早川書房
2013-11-22



元祖バトルロイヤルゲームのモバイル版「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」がいよいよサービス開始

【リリース使用画像】①

PUBGは、「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ)」(以下、PUBG)のスマートフォン向けMOBILE版のサービス開始日が2018年5月16日(水)に決定したと発表した。

PUBGは、最大100人のプレイヤーが、マップ内にある装備などを駆使して “最後の一人”になるまで生き抜くバトルロイヤルゲーム。MOBILE版は2018年3月以降、100か国以上でダウンロード数ランキング1位を記録している。

プレイヤーは段々狭くなる安全地帯内で、ランダムに配置されている武器や車両、装備アイテムを駆使して生存競争に臨むことになる。戦いの末、最後の一人まで生き残ったプレイヤーの画面には「勝った!勝った!夕飯はドン勝だ!!」というメッセージが表示されるため、プレイヤーは「ドン勝」を目指して戦う。

この「PUBG MOBILE」のサービス開始日が2018年5月16日(水)の午前中に決定した。これに合わせ、4月25日より受け付けておりました事前登録、及びこれに関連したキャンペーンの終了日時は2018年5月15日(火)23時59分までとなった。

PC版で実装されているErangelとMiramar二つのマップがすべて実装され、PUBGの既存のコンテンツをモバイルに完全実装したのが特徴となる。

また、プレイヤーの円滑なゲームプレイのために、モバイル環境に最適化されたインゲームシステムをはじめとしたトレーニングモードを用意し、ClassicモードのほかArcadeモードを加え、プレイの楽しさを高めている。

■ゲーム概要
タイトル:PUBG MOBILE
ジャンル:バトルロイヤルシューター
対応機種:iOS(iPhone、iPad)/Android
価格:基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
配信開始日:2018年5月16日(水)


©2018 PUBG Corporation. All Rights Reserved.

公式サイト

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PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS - XboxOne
日本マイクロソフト
2017-12-12





Facebookが日本を含む世界23の国と地域でスタンドアローン型VRヘッドセット「Oculus Go」を発売

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Facebookは2018年5月1日(米国時間)、日本を含む世界23の国と地域でFacebook初となるスタンドアローン型VRヘッドセット、Oculus Goの販売を開始すると発表した。

公式サイト(https://www.oculus.com/go/)から購入可能で、価格は日本円で2万3,800円(32GB)と2万9,800円(64GB)。

■対応アプリやゲームは実に千以上
Oculus Goは軽量で、使いやすく、1000以上のアプリケーションやゲームに対応している。VRによって、新たな視点を得たり、視野を広げたり、私たちの回りの世界をより深く理解することが可能。ライブイベントを特等席で楽しめるソーシャルアプリから、現代の社会問題に鋭く切り込むエクスペリエンスまで、Oculus Goは新たな視点を提供し、動画視聴、ゲーム、そして友達との時間を変えていく。

■製品概要
品名:Oculus Go
価格:32GB: 2万3,800円  64GB: 2万9,800円 (送料込み)
発売日:2018年5月1日(米国時間)
セット内容:VRヘッドセット・コントローラー・USBケーブル・眼鏡スペーサー(米国用パッケージには電源アダプターが付属するが、日本向けには付属しない)


Oculus Go

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Sarah Bernhardt,1865 © Photo by Tourtin / M84


歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は、写真展「世界的アーティストたち、ダリ等」を開催中だ。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第72回目の展示として実施する企画展。ピカソやダリ等の画家、彫刻家、版画家、写真家、詩人、小説家、演出家、劇作家、映画監督、俳優、歌手、バレエダンサー、ジャズマンとして活躍した方々を撮影した作品、とても貴重なビンテージも含むプリントで約30点を展示する。

トップ画像の写真は19世紀フランスにおける最も偉大な悲劇女優の一人であるサラ・ベルナールで、フランスの「ベル・エポック」と呼ばれた時代を象徴する大女優だ。ヴィクトル・ユーゴーに「黄金の声」と評され、「聖なるサラ」や「劇場の女帝」など、数々の異名を持った。

■Art Gallery M84オーナーから一言
世界的アーティストたちのポートレイト作品は、依頼による撮影だけで無く、ジャンルー・シーフやルシアン・クレルグ等の名立たる写真家との友情関係で撮影されたものが多く有り、アーティストの考え方や生き方までも写り込んでいるように思える作品ではないかと思いますので、是非お楽しみ頂けたらとおもいます。
Art Gallery M84のオーナー橋本正則氏


■展示する作品の世界的アーティストたち
Brassai(ブラッサイ/写真家)、César Baldaccini(セザール・バルダッチーニ/彫刻家)、Charles Aznavour(シャルル・アズナヴール/シンガーソングライター)、Dalida(ダリダ/歌手)、Émile Zola(エミール・ゾラ/小説家)、George Orson Welles(オーソン・ウェルズ/映画監督、俳優)、George Sand(ジョルジュ・サンド/作家)、Hector Berlioz(エクトル・ベルリオーズ/作曲家)、Ingmar Bergman(イングマール・ベルイマン/映画監督・演出家)、Jacques Brel(ジャック・ブレル/シャンソン歌手、作詞作曲家)、Jean Cocteau(ジャン・コクトー/詩人、小説家、映画監督)、Léonard Foujita(フジタ・ツグハル/画家・彫刻家)、Marc Chagall(マルク・シャガール/画家)、Marie-Claude Pietragalla(マリー=クロード・ピエトラガラ/バレエダンサー)、Miles Davis(マイルス・デイヴィス/ジャズトランペット奏者)、Pablo Picasso(パブロ・ピカソ/画家、素描家、彫刻家)、Pierre Soulages(ピエール・スーラージュ/画家、彫刻家、版画家)、Sarah Bernhardt(サラ・ベルナール/女優), Salvador Dalí(サルバドール・ダリ/画家、彫刻家)、Thelonious Sphere Monk(セロニアス・モンク/ジャズピアニスト)、Victor, Marie Hugo (ヴィクトル・ユーゴー/詩人、小説家)、など
※敬称略。アルファベット順


■写真家
Jean Dieuzaide(ジャン・ディユザイド)、Jeanloup Sieff (ジャンルー・シーフ)、Lucien Clergue(ルシアン・クレルグ)、Nadar(ナダール)、Tourtin(J・トゥールタン)、William P.Gottlieb(ウィリアム・P・ゴットリーブ)、Xavier Lambours(グザビエ・ランブール)、Yousuf Karsh (ユーサフ・カーシュ)など
※敬称略。アルファベット順


Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していくとしている。

■写真展概要
名  称 : 写真展「世界的アーティストたち、ダリ等」
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2018年4月23日(月) ~ 6月9日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 1,000円


Art Gallery M84
写真展「世界的アーティストたち、ダリ等」を開催

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湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


REAL BONES 骨格と機能美
湯沢英治
早川書房
2013-11-22



貴重なビンテージ作品登場!写真展ジャン・コクトー「オルフェの遺言」「悲恋」【Art Gallery M84】

Jean Cocteau / The eternal return © Photo by Laure Albin-Guillot / G.I.P.Tokyo

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は、写真展ジャン・コクトー「オルフェの遺言」「悲恋」を開催中だ。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第71回目の展示として実施する企画展。フランスを代表する芸術家(詩人、小説家、劇作家、評論家としても著名)で画家、映画監督、脚本家としての活動も行ったコクトーに関わる写真作品を楽しめる。今回、貴重なビンテージプリントを含む「オルフェの遺言」「悲恋」の作品、約36点を展示している。

「オルフェの遺言」は、コクトー芸術の創作力、コクトーのマジックを身近に体験しコクトーの幻想映像による写真作品だ。ピカソの紹介で交友が始まった写真家ルシアン・クレイグが撮影クルーの一員として加わり、40日以上も続いた南フランスでの撮影で、コクトーが撮影場面を自由に撮らせた。

「悲恋」は、女性写真家ロール・アルバン=ギーヨが撮影した当時のプリント作品。フランスの30年代から40年代にかけて華々しくプロフェショナルな写真活動で有名な写真家であり、2013年パリのジュ・ド・ポーム美術館で大規模な回顧展で評価が蘇った。

■映画「オルフェの遺言」と映画「悲恋」
映画「オルフェの遺言」は、前作品「オルフェ」の終幕近い一場面から始まる。ギリシャ神話にあるオルフェウス伝説をもとにコクトーが独特の解釈で映像化したもので、神話伝説のオルフェウスは吟遊詩人で竪琴の名手、奏でるその音楽は万物を魅了する。しかしあるとき美しい妻のユーリデイケを失って黄泉の國から取り戻すが地上に着く寸前で彼女を再び失う悲恋の物語り。詩人オルフェ役でのコクトーは時空を超え彷徨する旅人(詩人)を演じ生と死、過去と未来、現実と妄想の狭間を行き来する映像詩となっている。「詩人は死んで蘇る」詩人は不死身、コクトー流のフェニクソロジー(Phenixologie 不死鳥学)が映像に魔法をかける。映画の登場人物はさまざま、死者セジェストやウルトビーズも再登場、黒い人間馬や娘アンチゴーヌに手をひかれる盲目のオイディプス、死んでもまた蘇る永遠の鳥フェニックス、そしてピカソなども出演している。「オルフェの遺言」は詩人の自叙伝でもあり、この幻想的な映像を通じて鑑賞者に詩人の心、コクトーのメッセージ、遺言を残そうとしたものだ。

一方「悲恋」は、ケルト伝説「トリスタンとイゾルデ」の物語をもとにしている。この映画は、名匠ジャン・ドラノア監督に委ねたコクトー脚本による会心作でもある。現代と神話の入り交じった究極の愛の物語、映画は大成功し大衆の心もとらえた。特にジャン・マレーとマドレーヌ・ソローニュによる悲劇のラブストーリーによるラストシーンの映像美は見応えがある。2人を神秘の媚薬で結びつけるアシル(小人症のピエラルが好演)によって宿命に支配された男女の崇高な死。それはニーチェの思想、永劫回帰によって表現できるというコクトーの世界観である。愛の悲劇も夢や驚異とともに時間を超越し永遠に繰り返される。

■ジャン・コクトー(Jean Cocteau)氏の略歴
1889年 フランスのパリ近郊の小さな町で生まれる。
1898年 父ジョルジュがピストル自殺。
    中学校時代には、図工の成績が良かった。
    同級生のピエール・ダルジュロスは小説「恐るべき子供たち」のダルジュロス
    のモデルとも言われる。高校生時代は、マルセル・プルーストらと出会うなど
    文学に没頭するが、大学受験に失敗し、進学を断念する。
1909年 自費で最初の詩集「アラディンのランプ」を発表する。
    ニジンスキーに出会うなど、バレエ関連の人脈も増える。ここから広がるバレ
    エ人脈の中でも、ディアギレフのバレエ団バレエ・リュスを通じて、ココ・
    シャネルをはじめ多くの人と出会うこととなる。
1911年 ストラヴィンスキーにも出会う。
1915年 モディリアーニをはじめとするモンパルナスの画家との交流が始まる。
    同年、サティやピカソとも出会っている。
1916年8月12日 モンパルナスのカフェ「ラ・ロトンド」にピカソとそのガールフレン
    ドのモデル、モイズ・キスリング、マックス・ジャコブ、モディリアーニ、マヌ
    エル・オルティス・デ・ザラテ、アンリ=ピエール・ロシェ、マリー・ヴァシ
    リエフ、美術評論家アンドレ・サルモンらと一堂に会し、この時にコクトーが
    撮った彼らの写真は著名である。
1917年 前年からピカソ、サティらと手がけたバレエ「パラード」初演。
1918年 後に六人組と呼ばれる作曲家を集めたコンサートを開く。
1920年 一時は興味も覚えていたダダに反対の立場を鮮明にする。
    同年、プーランクらとジャズ演奏会なども開いている。早熟の天才ラディゲと
    仕事を共にしていたが、1923年の彼の早すぎる死は、コクトーを悲嘆に暮れ
    させ、その後10年に渡り阿片に溺れる事になる。
1926年 シュルレアリスト達と激しく対立する。
1929年 阿片の療養の中で小説「恐るべき子供たち」を執筆。
1930年 ド・ノアイユ子爵の資金で「詩人の血」を初監督。
1934年 演劇「地獄の機械」を初演。
1936年 日本を訪れ、相撲と歌舞伎に感心し、相撲を「バランスの芸術」と呼び、六代
    目尾上菊五郎に会って握手したが、その際、白粉が剥げないように気を遣っ
    たため菊五郎を感心させている。この時観た鏡獅子が、後の「美女と野獣」
    のメイクに影響したという説もある。日本に来て最初に衝撃を受けたのは、
    石けりをしている少女が地面にチョークで描いた円で、子供がこれほど正確
    で幾何学的な線を描く国は他にはない、と驚きを述べている。
1940年 エディット・ピアフのための演劇「Le Bel Indifferent」
1945年 代表的映画作品「美女と野獣」を監督。
1955年 アカデミー・フランセーズ、ベルギー王立アカデミーの会員に選出。
1960年 アンドレ・ブルトンの反対を受けながらも「詩人の王」に選ばれる。
1963年10月11日、歌手のエディット・ピアフが癌により死去。彼女のファンであり
    親友でもあったコクトーはそれを知って多大なショックを受け、その日の夜就
    寝中に心臓発作を起こし急死。あたかもピアフを追いかけるように亡くなって
    しまった。二人とも没年月日は同じである。


■主に関係した映画
1932年「詩人の血 / Le Sang d'un poète」監督・脚本
1943年「悲恋 / L'éternel retour」原作・脚本
1944年「ブローニュの森の貴婦人たち / Les dames du Bois de Boulogne」台詞
1946年「美女と野獣 / La Belle et la bête」監督・脚本
1948年「ルイ・ブラス」Ruy Blas / 脚本(ヴィクトル・ユゴー原作)
1948年「アモーレ」L'amore / 原作
1948年「双頭の鷲(英語版)」L'Aigle à Deux Têtes / 監督・脚本・原作
1948年「恐るべき親達」Les Parents terribles / 監督・脚本・原作
1950年「オルフェ / Orphée」監督・脚本・原作
1950年「恐るべき子供たち / Les Enfants Terribles」原作・脚本
1952年「サント・ソスピール荘 / La Villa Santo-Sospir」監督
1960年「オルフェの遺言 ―私に何故と問い給うな― / Le testament d'Orphée, ou ne me demandez pas pourquoi!」監督・脚本・出演
1995年「美女と野獣」(釜山健訳、創元ライブラリ文庫:東京創元社-シナリオ)


■主な出版/小説
1919年「ポトマック / Le Potomak」澁澤龍彦訳、2000年2月、河出文庫
1923年「大胯びらき / Le Grand Écart」澁澤龍彦訳、2003年7月、河出文庫
1923年「山師トマ / Thomas l'Imposteur」河盛好蔵訳、1955年7月、角川文庫
1928年「白書 / Le Livre Blanc」山上昌子訳、1994年5月、求龍堂
1929年「恐るべき子供たち / Les Enfants Terribles」東郷青児訳 1953年3月 角川文庫
1940年「ポトマックの最後 / La Fin du Potomak」河出文庫版「ポトマック」に併収


■ルシアン・クレルグ(Lucien Clergue)氏の略歴
1934年 南フランス・アルル生まれ。
1950年代後半よりピカソ、ジャン・コクトーの知己を得励ましを受ける。
1953年 アルルの闘牛場でパブロ・ピカソを撮った時より写真家としてスタート。
1956年 波のヌード作品で一躍脚光を浴びる。
1957年 記念碑的作品集「記憶される肉体」が出版(表紙デザイン: ピカソ)された。
1961年 ニューヨーク近代美術館でエドワード・スタイケンが選出した「石元泰博、
    ビル・ブラント、ルシアン・クレルグ」3人展開催。
    同時代に15本の短編映画と2本の中編映画も制作。
    ピカソの晩年30年間を描いた「ピカソ、戦争、愛と平和」でも評価を得る。
1970年代 アルル写真フェスティバル創立者の一人で、ディレクターとして活動。
1980年 写真貢献者としてフランス国家の名誉顕彰、シュバリエ賞を受ける。
2014年11月 逝去。


■ロール・アルバン=ギーヨ(Laure Albin Guillot)氏の略歴
1879年 パリで生まれる。
1897年 彼女は顕微鏡検査の専門家Albin Guillot博士と結婚。
1922年 ヴォーグのフランス語版で最初のファッション写真を公開。
1925年 発表した作品はLaure Albin Guillotと署名され、有名人への道を開いた。
1929年 夫が死亡後コクトーを含む有名人の指示を受け大通りボーセジュールに移動。
1931年 フランスで最初に科学を視覚芸術と組み合わせた装飾的な顕微鏡画像を撮影。
1931年 女性専門家の利益を支える組織である女性自由貿易連合の会長に就任。
1932年 美術庁総司令官や国の映画館を含むいくつかの主要機関の長に任命された。
1962年2月 パリのサン・アントワーヌ病院で死亡。
2013年2月26日から5月12日までJeu de Paume、Parisで回顧展が開催された。


Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していくとしている。

■写真展概要
名  称 : 写真展ジャン・コクトー「オルフェの遺言」「悲恋」
作 品 数 : 約36点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2018年3月19日(月) ~ 4月21日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 700円


Art Gallery M84
写真展ジャン・コクトー「オルフェの遺言」「悲恋」

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3つの賞が決定!部屋に飾りたいと思う写真展「アートの競演 2018泰月」【Art Gallery M84】

見出し


歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は、2018年1月15日(月)より1月27日(土)まで開催していた『飾りたいと思う写真展「アートの競演 2018泰月」』において、3つの賞(M84賞、G.I.P.Tokyo賞、フレームマン賞)を決定した。受賞した作品は今回展示された数多くの秀作の中でも、それぞれ賞にもっともふさわしい作品だ。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第69回目の展示として実施する一般公募展だった。「作品を部屋に飾りたい、または収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれない」というのが写真展「アートの競演2018泰月」だ。

お客さんからの反応としては、
「いろんなギャラリーを廻っているが、画一的作品ばかりでつまらいことが多い。有名な写真家の個展を観ても何を訴えたいのかが感じないことがある、この展示は、いつ来ても訴える作品がある。みんなが挑戦している。観る側が多くを考えさせられる。何回でも観たくなる。撮り方をまねたくなる位に興味が沸く。」や「これは動画を一枚にしたような作品ですね。」との嬉しい声があったのこと。

■M84賞 YU-KI(ミセ・ユーキ)氏「 Labyrinth」
M84賞は、YU-KI(ミセ・ユーキ)氏の「 Labyrinth」が受賞した。
01

選評:クジャクが羽を広げたような美しさ、ご来光のように輝いてる不思議な作品。何が写っているのか判らなかったが、なんと吊り橋だとか。作品に勢い感じ、色合いと構図が素晴らしく、引き込まれてしまう。黒いマットとフレームがマッチしている。

作家 YU-KI(ミセ・ユーキ)氏
神奈川県出身。
2016年 一般社団法人フォトコミュニケーション®協会 ベーシックコース17期卒業。
2017年 一般社団法人フォトコミュニケーション®協会 アドバンスコース7期卒業。
2017年 一般社団法人フォトコミュニケーション®協会 マスターコース1期卒業。
2017年 上野由日路×伊藤弘 オールドレンズ写真学校 受講。


受賞歴
2017年04月 一般社団法人フォトコミュニケーション®協会 第3回フォトスクールアドバンスコース修了生合同写真展「GIFT」PCA賞受賞


展示歴
2017年04月 一般社団法人フォトコミュニケーション®協会 第3回フォトスクールアドバンスコース修了生合同写真展「GIFT」The Artcomplex Center(東京・四谷)


■G.i.P Tokyo賞 雁羽 令(カリウ・レイ/Réi Karieux)氏「The Chromatic Truth(半音階的真実)#2」
G.i.P Tokyo賞は、雁羽 令(カリウ・レイ/Réi Karieux)氏の「The Chromatic Truth(半音階的真実)#2」が受賞した。
02

選評:中央の曲線のハイライトがなんとも美しい。上半分の背景と下半分のグラデーションが絶妙な空間作りで、シンプルではあるがずっと眺めていられる作品です。

作家 雁羽 令(カリウ・レイ/Réi Karieux)氏
1971年 岩手県出身。
1990年 秋田大学医学部医学科入学。在学中に油彩画を独学で習得。
1996年 秋田大学医学部医学科卒業。卒業後も画家として活動。
1997年 サロン・ド・フィナール会員に推挙される。
1997年 コンテンポラリーアート協会会員に推挙される。
1997年 芸術家の共同体「雁の会」設立。
2000年~2002年 活動を休止する。
2006年 JIAS日本国際美術家協会会員に推挙される。
2010年 新エコールドパリ美術家協会会員に推挙される。
2012年 写真家として積極的に発表を開始。
2013年 すべての美術団体を離脱。
2015年 個展による発表を無期限に休止し、出版物による発表に限定する。
2016年 パリに居を移す。
2017年 一時的に日本に戻る。個展による発表の再開の可能性を模索。
2018年 約3年振りに公の場に発表(写真展「アートの競演 2018 泰月」)
活動の場をパリに移行しながら国内外で活動中


受賞歴
1992年 第13回フィナール国際美術展初入選


最近の展示歴
2010年11月 第25回 パリ国際サロン展(推薦)エスパス・コミンヌ(パリ・3区マレ地区)
2011年11月 第26回 パリ国際サロン展(推薦)エスパス・コミンヌ(パリ・3区マレ地区)
2012年05月 第44回欧美国際公募「スペイン美術賞展」(特別推薦)アルグエソ城(カンタブリア州・レイノサ)
2013年05月 画業20周年記念展「生命の形態」Galerie412(東京・表参道)
2013年09月 雁羽 令写真展「パリのエトランジェ」ギャラリーボイス(北上・九年橋)
2014年03月 雁羽 令写真展「J.S.バッハへの手紙」花巻ギャラリーBUN(花巻・円万寺)
2014年04月 雁羽 令油彩画展「聖性と沈黙」ギャラリーボイス(北上・九年橋)
2014年11月 第28回 パリ国際サロン展(推薦)エスパス・コミンヌ(パリ・3区マレ地区)
2014年11月 雁羽 令写真展「パリに生き、パリに死す」ギャラリーボイス(北上・九年橋)
2015年04月 雁羽 令写真展「パリに生き、パリに死す」フォト&カフェ ソルナ(盛岡・稲荷)


作品集
2014年08月 写真集「半音階的真実」刊行、210 x 150 x 5mm 40頁、2,000円(税別)
2015年02月 写真集「時禱集」刊行 210 x 150 x 5mm 46頁、2,000円(税別)
2015年02月 写真集「パリに生き、パリに死す」刊行、150 x 210 x 7mm 104頁、3,000円(税別)



■フレームマン賞 降旗 良房(フリハタ・ヨシフサ)氏「A Night of Tropical Monsoon」
降旗 良房(フリハタ・ヨシフサ)氏の「A Night of Tropical Monsoon」が受賞した。
03

選評:街の灯とガヤガヤした人出の賑やかさに惹かれて、ここに行って見たくなる作品。プリントは黒の締まり方が良い。スクエアのイメージとマットのサイズ感が絶妙。

作家 降旗 良房(フリハタ・ヨシフサ)氏
1963年 東京都出身。
1977年 中学校時代は、写真部部長を経験。
2011年 震災を契機に写真活動再開。
2012年 写真家渡部さとる氏主催のWorkshop 2Bに参加。
2015年 Workshop 2Bの新講座「作品制作の講座」に参加。
現在8×10などの大判カメラや防水カメラによる作品制作、サイアノタイプやプラチナパラジウム、ソルトプリントなど古典技法またはオルタナティブプリン トと呼ばれる技法も取り入れ更なる表現方法を模索中。あみす工房主宰。

https://www.amisu.net/yuukan/index.html

受賞歴
2016年07月 写真展「アートの競演2016文月」M84賞受賞
2017年01月 写真展「アートの競演2017睦月」G.I.P.Tokyo賞受賞
2017年08月 写真展「アートの競演2017葉月」M84賞受賞


展示歴
2013年09月 Workshop 2B「ippo」Gallery LeDeco(東京・渋谷)
2014年02月「御苗場Vol.14」パシフィコ横浜(神奈川・横浜)
2014年05月「4LIFE vol.9」PIPPO(東京・浅草)
2014年06月「Photo nico」Gallery LeDeco(東京・渋谷)
2014年07月 写真展「人それぞれ」Art Gallery M84(東京・銀座)
2014年08月「4LIFE vol.10」PIPPO(東京・浅草)
2014年09月 TOKYO 8×10「写真展 2014」目黒区美術館区民ギャラリー(東京・目黒)
2014年09月 第2回「プラチナde写真展2014」ギャラリーコスモス(東京・目黒)
2014年12月 コスモス展「vol.9」ギャラリーコスモス(東京・目黒)
2015年01月 写真展「人それぞれのアート」Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年06月「Photo nico」Gallery LeDeco(東京・渋谷)
2015年07月 写真展「アートの競演2015 初夏」Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年08月「クロージング展」ギャラリーコスモス(東京・目黒)
2015年09月 TOKYO 8×10「写真展 2015」目黒区美術館区民ギャラリー(東京・目黒)
2015年11月「Alternative写真展」新宿 Cafe89(東京・新宿)
2016年01月 写真展「アートの競演2016初春」Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年02月「御苗場Vol.18」横浜大桟橋ホール(神奈川・横浜)
2016年07月 写真展「アートの競演2016文月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年08月「Photo nico」72 gallery(東京・京橋)
2016年09月 Tokyo 8×10「写真展 2016」目黒区美術館区民ギャラリー(東京・目黒)
2016年11月 Workshop 2B「2B or not 2B」ギャラリーくぼた別館(東京・京橋)
2017年01月 写真展「アートの競演2017睦月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年06月「Photo nico : final」Gallery LeDeco(東京・渋谷)
2017年06月 Workshop 2B「Return」Gallery LeDeco(東京・渋谷)
2017年06月 降旗良房写真展「surface ⇄ undercurrent」Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年07月 写真展「アートの競演2017葉月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年09月 Tokyo 8×10「写真展 2017」江東区文化センター(東京・東陽町)


写真展『アートの競演 2018泰月』受賞作品
Art Gallery M84

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世界的著名作家によるヌード写真展「エロスの競演」を開催【Art Gallery M84】

世界的著名作家によるヌード写真展「エロスの競演」の展示風景

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は、世界的著名作家によるヌード写真展「エロスの競演」を2017年10月2日(月)より開催している。

世界的に著名な写真家によるポートレートやファッション写真展は、時々開催されるようになったが、ヌード作品で有名になった写真家の肝心のヌード作品を見かける機会は少ない。ヌード写真展「エロスの競演」は、第7回東川町の海外作家賞も受賞したチェコで最も有名な写真家の一人であるヤン・サウデックやフランスを代表する写真家 ジャンルー・シーフ、イリナ・イオネスコ、最近「シャネル」のムービーを手掛けたベッティナ・ランス、そして、先日他界した日本の写真家 田原 桂一などを含む、約14名によるヌード作品の展示である。
世界的著名作家によるヌード写真展「エロスの競演」の展示風景

■出展作家
1.ベッティナ・ランス / Bettina Rheims
2.ジャンルー・シーフ / Jeanloup Sieff
3.イリナ・イオネスコ / Irina Ionesco
4.ヤン・サウデック/ Jan Saudek
5.田原 桂一 / Keiichi Tahara
6.服部 冬樹 / Fuyuki Hattori
7.中村 立行 / Rikko Nakamura
8.アラン・フレイグ / Alain Fleig
9.リン・ビアンキ / Lynn Bianchi
10.バルバラ・リックス / Barbara Rix
11.ルース・バンハート / Ruth Bernhard】
12.エルネスティーン・ルーペン / Ernestine Ruben
13.ジャン-フランソワ・ボーレ / Jean-Francois Bauret
14.マーチィン H.M.シャライバー / Martin Hugo Maximilian Schreiber

世界的著名作家によるヌード写真展「エロスの競演」の展示風景

ギャラリーの入り口付近には、秘密警察の監視を逃れ「個人のエロスの自由」をテーマにプラハの地下室で制作を続けたヤン・サウデックの日本初公開作品があり、中に入ると田原 桂一の稀少な作品を展示。その横には、フランスでヌードポートレイトのパイオニア的存在だったジャン-フランソワ・ボーレの作品がある。次にベッティナ・ランスの大きな3作品、これらには引き込まれ時も忘れ見惚れてしまった。エルネスティーン・ルーペンの身体部分を官能的な風景に変えた有名な代表作「ヒューマン」のポートフォリオ 6作品もある。

またリン・ビアンキのHeavy And White : Spaghetti Eatersシリーズから点描画のような作品を展示。その後ろ側にマーチィン H.M.シャライバーがマドンナの無名時代に撮影したヌード作品。次にジャンルー・シーフの自然な美しさと透明で乾いたエロティシズムを感じさせる作品が列ぶ、そして、イリナ・イオネスコのバロック調の退廃的な雰囲気漂う3作品など、何点かのご紹介を割愛したがどれもがとても貴重なゼラチンシルバープリント 約38点を展示している。
世界的著名作家によるヌード写真展「エロスの競演」の展示風景

ギャラリーオーナーの橋本正則氏は、「世界的著名作家が「ヌード」をどのように作品化するのかを鑑賞できる良い機会、一口にヌードと言ってもその表現はさまざま。人体を静物としてとらえるアプローチや自然な肉体美など、エロチックなヌード、セクシーなヌード、パワフルなヌード、ワイルドなヌード、マゾヒズムなヌード、サディズムなヌード等の作品をお楽しみ頂ければと思います。」とのこと。
世界的著名作家によるヌード写真展「エロスの競演」の展示風景

開廊時間は10時30分~18時30分(最終日は17時まで)。日曜休館。入場料は1,000円。11月4日(土)まで。一旦休館後に、11月20日(月)より12月16日(土)まで再開催。

■写真展概要
名  称 : 世界的著名作家によるヌード写真展「エロスの競演」
作 品 数 : 約30点
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2017年10月2日(月) ~ 11月4日(土)  ※休館日を除く
    /2017年11月20日(月) ~ 12月16日(土)  ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 1,000円


世界的著名作家によるヌード写真展「エロスの競演」
Art Gallery M84

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自然な姿を造形的に撮影した作品!榊原俊寿写真展「猫の世界」を開催【Art Gallery M84】

榊原俊寿写真展「猫の世界」

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2017年8月28日(月)より榊原俊寿写真展「猫の世界」を開催中だ。

■猫の面白げな姿や美しさを楽しめる
今回の作品展は、Art Gallery M84の第67回目の展示として実施する個展だ。
写真展「猫の世界」は、ペットトリマーで無かったら気の許すことのない自然な姿を造形的に撮影した猫の作品だ。最近ペット数としては、犬を超えた猫。猫は、飼いやすい動物だが、モデル猫でもなければ、ポーズを決めてジッとしてくれない。

そうした理由から猫のスナップ写真は多く見かけるが、スタジオで決めポーズを撮影した猫のポートレート写真は非常に少ない。猫の面白げな姿や美しさ、動物好きの彼の愛情に満ちた視線がはっきりと表れている形象化した作品は、観る側の心を深く揺さぶる。非常に希少性の高いゼラチンシルバープリントによるモノクローム作品、約36点を展示する。

元二科会神奈川支部長でありキヤノンフォトクラブ小田原代表も務める榊原俊寿は、約10年間日本各地の動物園を訪問し、陸・海・空で生息する動物たちを造形的に撮影した。また、トリマーである彼ならではの好奇心からペットである犬や猫も撮影している。

今回は、その中から猫を撮影した作品だけを展示する。デジカメの時代に「フイルムにしか出せない深み」を求めて現像に没頭、そしてすべての作品が彼の暗室作業で仕上げられた銀塩モノクロの良さも味わえる。

■作者からの一言
家族の一員として大事に大事に育てられ確固たる地位を築き上げ、遂にその家のドンとなった猫。私はトリマーとして毎日彼らと接してきました。長いこと接していると彼らも心を開き、私の前でも自分の家に居る時と同じ態度をとってくれます。そんな彼らの自然な振る舞いをポートレート風に切り撮ってみました。この写真を観て、少しでも癒しの時間を持って頂ければ幸いです。
写真家 榊原 俊寿


■榊原俊寿(Sakakibara Toshihisa)氏の略歴
1954年 熱海市出身。
1972年 友人が暗室作業をしているのを見て面白そうだと思い、
    早速「ラッキー90M」という引き伸ばし機を購入し、写真の道に入る。
1980年 故内藤和男先生率いるキヤノンクラブ小田原支部に入会し、
    本格的に写真の指導を受ける。
1985年 神奈川二科会に入会。
    これを機に発起人である報道写真家 浜口タカシ氏の指導を仰ぐ。
1992年 引き伸ばし機を「FUJI SD690Nプロフェッショナル」にグレードアップし、
    現在も愛用している。
2003年 二科会会友に、2011年 二科会会員に推挙。
2014年 二科会神奈川支部長に就任。
現在は、神奈川県西写真連盟会長、キヤノンフォトクラブ小田原代表。
Webサイト http://www.toshi.justhpbs.jp/


■主な賞歴
1990年10月 二科会写真部「関東支部二科展」特選受賞
1990年12月 第24回「キヤノンフォトコンテスト」スポーツ部門大賞受賞
1992年6月 日本写真家協会主催 第27回「JPS展」優秀賞受賞
1992年9月 第33回「富士フイルムフォトコンテスト」大賞受賞
2001年8月 第86回二科展写真部展 写真弘社賞受賞
2002年4月 二科会写真部「神奈川支部二科展」神奈川支部二科大賞受賞
2002年5月 日本写真家協会主催 第37回「JPS展」優秀賞受賞
2002年6月 第38回「神奈川県美術展」写真部門 県議会議長賞受賞
2003年12月 京セラCONTAX「グランドフォトコンテスト」グランプリ受賞
2007年12月 キヤノン「マンスリーアルバム」マスターズの部 年度賞1位受賞


■個展
1990年4月 写真展「光の中で」エスパスクセジュ(千葉・柏市)
2001年 写真展「わが家のドン」キヤノンギャラリー(銀座、札幌、仙台、名古屋、大阪)
2012年 写真展「動物讃歌」キヤノンギャラリー(銀座・福岡)
2013年1月 写真展「動物讃歌(フォトナ)」横浜みなと町ギャラリー(横浜・山下)
2016年1月 写真展「伊豆シャボテン公園のなかまたち」みなとみらいギャラリー(横浜・山下)


■展覧会
1993年5月 合同展「夢人」富士フォトサロン(東京・銀座)
2002年4月 第44回「神奈川支部二科展」みなとみらいギャラリー(横浜・山下)
2002年5月 第37回「JPS展」東京都写真美術館(東京・恵比寿)
2002年6月 第38回「神奈川県美術展」神奈川県民ホールギャラリー(横浜・山下)
2010年4月 三人展「愛、光、風感じるままに」横浜みなと町ギャラリー(横浜・山下)


■出版
2004年4月 作品集「わが家のドン」株式会社 碧天舎発行、株式会社ローヤル企画印刷


Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していくとしている。

写真展概要
名  称 : 榊原俊寿写真展「猫の世界」
作 品 数 : 約36点
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2017年8月28日(月)~2017年9月30日(土) 
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円


榊原俊寿写真展「猫の世界」
Art Gallery M84

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3つの賞が決定! 飾りたいと思う写真展「アートの競演 2017葉月」【Art Gallery M84】

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歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は、2017年7月31日(月)よりより開催していた『飾りたいと思う写真展「アートの競演 2017葉月」』において、3つの賞(M84賞、G.I.P.Tokyo賞、フレームマン賞)を決定した。受賞した作品は今回展示された数多くの秀作の中でも、それぞれ賞にもっともふさわしい作品だ。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第65回目の展示として実施する一般公募展だった。「作品を部屋に飾りたい、または収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれない」というのが写真展「アートの競演2017葉月」だ。

■M84賞:「A First Surface on Aqua」降旗良房氏
M84賞:「A First Surface on Aqua」降旗良房氏

選評:深い青と浅い色合いが不思議な紋様となって美しい。涼しさを感じさせるだけで無く、ところどころに少しだけある赤い点や紋様の境界線にも味わいがあって永く眺めていて癒されます。フレームが白いのも嬉しい。

●作家からのコメント
中学の頃から写真をやっていましたが、一時離れました。震災を機にやり残したことがないように写真をやり直しはじめました。

10年来、水を撮り続けていて、最初は水の刻々と変化するものを撮っていました。そのうち、水面は「人間が生きている世界」と「人間が生きていけない世界(酸素を必要とする)」という、2つの世界の境界になっていることに気づき、その境界を水の中と外から撮ることで、シリーズを展開するかたちに変わってきました。これが題名にもなっているAquaとSurfaceです。

今回の作品は、かなり初期の作品になります。青だけでなく、いろいろな光があり、宝石みたいな輝きが出ているので、出してみました。このシリーズは今でも撮り続けていますので、この先も似たようなバリエーションの作品は続けていくことになると思います。

この軸とは別にオルタナティブの手法にも非常にはまっています。いわゆる古典技法とデジタルをうまく結びつけるという活動もしてます。
フィルムのほうも大判になりますが、8×10も扱っていて、それをうまくデジタルで処理できないか模索している最中です。

今回、皆さんの作品は非常に力作ばかりで、賞には関係ないと思いながら出させていただきました。
見てて飽きない作品というのは常に考えているところでもあるので、そういったところで受賞の対象になったのではないかと思います。

■G.I.P.Tokyo賞:「Bamboo and Goat」川村さとみ氏
Tokyo賞:「Bamboo and Goat」川村さとみ氏

選評:山羊の左側の竹林が明るく、竹林と一頭の山羊が何故か同じように傾きがあり、左側を向いた山羊を中央に配した構図が面白い。山羊の右側背景が暗く被写体ボケで像が流れて動きを感じる。また周辺を暗く、そして中央から左側が明るく設定したことにより、山羊と左側竹林に眼が引き込まれます。シルバーメタルの素材とも相まって硬質感が出ていることが新鮮な印象を受ける。フレームもプリントの素材と合っている。

●作家からのコメント
2011年に卒業した武蔵野美術大学の卒業制作で、地元の古利根川にまつわる人の暮らしや仕事、そこに暮らす生き物の生態を写真という手段をメインにして人々に広める事で川の環境改善につなげたいと初めて一眼レフで撮影をはじめました。その時に写真の力を感じ、もっと写真の事を勉強したいと思いました。

いくつかの写真のゼミに参加して、ストリートスナップの面白さに惹かれました。歩道で撮影するうちに、車道に興味を持ち、走る車から一瞬の風景を切り取る撮影方法で2年半撮り続けています。今回受賞した作品もその中の一点で、走る車の中からの撮影です。例えば、「あっ、ヤギだ!!」と思った時にはもうシャッターチャンスを逃している事が多く、撮れるようになるまでには経験が必要でした。

これまで撮影する期間が長く、あまり展示しておりませんでしたので、今回の受賞はとても嬉しく思い、今後の励みになります。これからも車からの撮影は続けて、作品数を増やして、個展につなげていきたいと思っています。

■フレームマン賞:「SHIKAKU、Signature」金高千乃氏
フレームマン賞:「SHIKAKU、Signature」金高千乃氏

選評:ベットから起き上がったところだろうか? 見上げてる被写体に何処か希望を感じさせてくれる。ブレや被写体の影の出方が絶妙で、はだけて見える脚が色合いとして効いており、斜めに入った写り込みのような光りも不思議さを醸し出しています。被写体の明るさも程良く、背景の色合いや黒いフレームによる影の落ち方が計算されていて、引き込まれる作品です。願わくば4点とも同じ額装の方が良かったと思う。

●作家からのコメント
この度はフレームマン賞をいただきまして、ありがとうございます。写真歴は4年目です。1年前に東京タワーを展示させていただきましたので、今回展示させていただいた作品はポートレートです。

私は、顔が全部みえているより、はっきりと見えないポートレート方が好きで、顔の表情が見えていなくても、見てくれた方に少しでも何か伝わってくれたらうれしいです。今回、展示した作品は、自分の家で飾りたいと思う大きさと額装で、作品は喜怒哀楽シリーズを展示しました。

今までフォトコンテストで賞は、何度か頂いたことはありますがデータでの審査のみだったので、今回は、プリントから額装までしたもので賞を頂けたので、ご連絡を頂けたときは、本当にうれしかったです。

この開催の前に東京タワーで初めて個展をしました。グループ展とは違う難しさも経験出来てとても楽しかったので、いつかポートレートで撮り貯めたものでも個展にできればと思って取り組んでおります。

飾りたいと思う写真展「アートの競演 2017葉月」
Art Gallery M84

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REAL BONES 骨格と機能美
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サードウェーブ、経験ゼロからUnreal Engine 4を徹底的に学べるEpic Games公認アカデミーを開催

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サードウェーブは、2017年9月1日(金)より、Unreal Engine 4を徹底的に学べる2か月間集中スクール「Training Camp」をスタートする。料金は学生プランで13万円、社会人プランで16万5,000円(いずれも2か月間。税込)。

本スクールでは約2か月間という短期間でUnreal Engine 4の基礎技術を習得し、スクール卒業後は簡単なアクションゲームを制作できる実力を身につけること目標としている。

独学で挫折したくない、スペックの高いPCを使いたい、就職・転職に向けて「短期間」で習得したい、共に学ぶ仲間が居る環境で刺激を受けたいといったユーザーの声を受け、快適な学習環境を用意。

当スクールは、個人での学習を基本とし、状況に応じて専任スタッフによるフォロー・アドバイスを行う。

学習内容は、教本として採用している「Unreal Engine 4 で極めるゲーム開発」の習得、習熟テスト、応用学習によってUnreal Engine 4の理解度を高める。すべてのカリキュラムを終了した人には、スクールの卒業修了証を発行する。

学習環境として出入り自由の快適なスペースを提供。自分のライフスタイルに合わせて利用できる。また、スクールにはハイエンドゲーミングPC「GALLERIA」を常備、貸出タブレットと併せてUnreal Engine 4の学習に最適な空間を実現しているとのことだ。

Unreal Engine 4 集中スクール「Training Camp」

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LINE、「LINE×週刊少年ジャンプ」キャンペーンを開始。72タイトルのジャンプ作品の無料マンガと公式スタンプを毎週配信

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LINEは、週刊少年ジャンプ創刊50週年を記念し、2017年8月10日より「LINE×週刊少年ジャンプ」キャンペーンを開始した。

今回実施する「LINE×週刊少年ジャンプ」キャンペーンは、集英社が発刊するマンガ雑誌「週刊少年ジャンプ」の創刊50周年を記念し、2017年8月10日から2018年12月20日の72週間にわたり、毎週1タイトルずつ対象のジャンプマンガ作品をLINEが運営する「LINEマンガ」 https://manga.line.me/ にて1巻無料公開、および「LINEスタンプ」にて原作デザインの公式スタンプを販売する。ジャンプの歴史を作り上げてきた懐かしの作品から、現在連載中の作品までのラインナップとなっており、公開・販売開始する第1弾は「DRAGON BALL」(鳥山明)となっている。

■LINEマンガ:第1弾 DRAGON BALL
URL:https://manga.line.me/tag_item/list?tag_id=1001653
価格:無料
公開期間:2017年8月10日~2017年8月23日(14日間)

■公式スタンプ:第1弾 DRAGON BALL
スタンプ名:DRAGON BALL(J50th)
URL: https://line.me/S/sticker/8999
価格:240円(税込)または100コイン
販売場所:LINE STORE および スタンプショップ

■スケジュール・対象マンガ作品タイトル
2017/8/10:DRAGON BALL
2017/8/17:遊☆戯☆王
2017/8/24:まじかる☆タルるートくん
2017/8/31:ROOKIES
2017/9/7:DRAGON QUEST-ダイの大冒険-
2017/9/14:ブラッククローバー
2017/9/21:こちら葛飾区亀有公園前派出所
2017/9/28:封神演義
2017/10/5:黒子のバスケ
2017/10/12:いちご100%
2017/10/19:SKET DANCE
2017/10/26:地獄先生ぬ~べ~
2017/11/2:NARUTO-ナルト-
2017/11/9:聖闘士星矢
2017/11/16:珍遊記
2017/11/23:家庭教師ヒットマンREBORN!
2017/11/30:Dr.スランプ
2017/12/7:べるぜバブ
2017/12/14:ホイッスル!
2017/12/21:すごいよ!!マサルさん
2017/12/28:D.Gray-man
他51作品


なお、『週刊少年ジャンプ』の情報を毎週配信するLINE公式アカウント「週刊少年ジャンプ」( @weeklyjump )を友だち追加することで、最新ニュースや本キャンペーンのお知らせを受け取ることが可能だ。

ニュースリリース

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「駅メモ!」がコミカライズ!「やわらかスピリッツ」にて連載決定

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モバイルファクトリーは、配信中の位置情報連動型ゲーム「ステーションメモリーズ!」( 略称:駅メモ! )において、小学館が運営する無料Web漫画サイト「やわらかスピリッツ」にてスピンオフコミックの連載を2017年8月10日(木)より開始する。

ゲームの世界観をそのままに、でんこと一緒に色々なところへ おでかけすることがさらに楽しみになるストーリとなっている。

■連載概要
連載開始日:2017年 8月 10日(木)
毎週第2・第4木曜更新


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「やわらかスピリッツ」駅メモ!連載ページ

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ソニー・エクスプローラサイエンスで「ペットボトルと牛乳パックでつくるヘッドホン」を開催

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ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」では、2017年9月10日(日)、ソニー・太陽主催による「インクルージョン・ワークショップ」、音の伝わるしくみを楽しく学ぶ「ペットボトルと牛乳パックでつくるヘッドホン」を開催する。

音について、基本的なことを学びながら、家庭から出るペットボトルや牛乳パックなどの材料を利用し、ヘッドホンを作成する。今回ワークショップを主催するソニー・太陽(http://www.sony-taiyo.co.jp)は、全社員の約70パーセントを障がいのある社員が占めるソニーの特例子会社。障がい者の自律を目指し積極的な雇用を進めるとともに、ソニーの製造事業所の一つとしてエレクトロニクス製品の生産や修理サービスなどを行っている。

今回のワークショップは、障がいのあるなしに関係なく、ものづくりの楽しさや興味を深め、ダイバーシティ&インクルージョンを体験することにより、相互理解を深めてもらうという、ソニー・太陽の特色を生かしたプログラムだ。自分で作ったヘッドホンは持ち帰り可能だ。

■「ペットボトルと牛乳パックでつくるヘッドホン」ワークショップ 実施概要
日時:2017年9月10日(日) 13:30~15:30(2時間) (13時受付開始)
会場:ソニー・エクスプローラサイエンス(東京都港区台場 1-7-1 アクアシティお台場5F)内「サイエンスシアター/Science Theater」
対象:小学3年生~中学3年生の生徒24名(障がいのある方もご参加いただけます。障がいのある方の年齢はご相談ください。
応募フォームに記載箇所がございます。
詳細はホームページ<www.sonyexplorascience.jp>の応募フォームをご覧ください。)
※参加中のお子さまの様子は、会場内の見学席でご覧いただくことが出来ます。
目的:ものづくりの体験を通して子どもたちの理科・科学への好奇心を刺激し、楽しく科学する心を育てると同時に、「ダイバーシティ&インクルージョン」を子どもたちに体験していただくことを目的としています。
主催:ソニー・太陽株式会社(http://www.sony-taiyo.co.jp/
協力:ソニー、ソニー教育財団、ソニー・エクスプローラサイエンス
参加費用:無料 (別途入場料につきましては、下記の施設概要をご参照ください)
募集要項:ソニー・エクスプローラサイエンス ホームページ応募フォームより申込
応募締切り:2017年8月23日(水)
※応募者多数の場合には抽選とし、8月25日(金)までに当落選通知のメールをお送りいたします。
※当日は、材料となる牛乳パック(1000ml)1本をご持参ください。
実施内容:
■ヘッドホンの工作
ペットボトルに磁石とコイルをつけ、音の出る部分を作成します。牛乳パックを切り抜いたヘッドバンドを組み立てて、オリジナルの装飾をします。(当日の進行状況により省略する場合があります)
■音や電磁誘導のしくみを学ぼう
音(振動)を発生させる、電磁誘導(電気と磁石の不思議な関係)のしくみを、ソニーのエンジニアがわかりやすく解説します。


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ソニー・エクスプローラサイエンス

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DAZNがPS3とPS4に対応

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スポーツのライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」は、2017年8月8日よりPlayStation 4およびPlayStation 3での動画配信に対応すると発表した。同日よりPlayStation Storeで配信される専用の「DAZN」アプリでコンテンツを楽しめるようになる。

DAZN への登録にはメールアドレスと、クレジットカードまたはデビットカードが必要。月額1,750円(税抜)で利用可能だ。

PlayStation Store

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PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01)
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PlayStation 4 ジェット・ブラック 1TB
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PlayStation 4 グレイシャー・ホワイト 1TB (CUH-2000BB02)
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LINE MUSIC、JOYSOUND直営店に期間限定スペシャルルームを展開

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LINE MUSICは、ブラウンやコニーと一緒に楽しめるLINE MUSICスペシャルルームをJOYSOUND渋谷南口店に開設した。

8月1日からは、JOYSOUNDとコラボレーションした学生限定キャンペーン「聴きまくって、歌いまくって、ハシャギ放題『夏の学生天国!』( https://music.line.me/html/pr/joysound/ )」を実施しており、LINE MUSIC学割プランに登録しているユーザーは、全国のJOYSOUND直営店のカラオケが1回20円(2時間)で楽しむことができる。

2017年8月8日より展開したLINE MUSICスペシャルルームは、ブラウンやコニーといったLINE FRIENDSと一緒にカラオケを楽しめるようなJOYSOUND渋谷南口店限定のカラオケルーム。お祭り姿のブラウンや浴衣を着たコニーが夏を一緒に盛り上げてくれる。

また、JOYSOUND渋谷南口店来場者を対象にLINE FRIENDSグッズがもらえるキャンペーンを実施、スペシャルルームや受付にいるブラウンと一緒に撮った写真をLINE FRIENDS STORE原宿店で提示した人にオリジナルバルーンをプレゼントする。

■イベント概要
実施期間:2017年8月8日(火)~9月10日(日)
参加条件:LINE MUSICスペシャルルームやJOYSOUND渋谷南口店の受付にいるブラウンと一緒に撮った写真をLINE FRIENDS STORE原宿店の店頭で提示
備考  :LINE MUSICスペシャルルームは誰でも利用可能。
     ※時間帯により少人数での利用が難しい場合がございます
     ※数量限定。各店なくなり次第終了となります。


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聴きまくって、歌いまくって、ハシャギ放題「夏の学生天国!」
プレゼントキャンペーン詳細

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タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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