ITライフハック

Art Gallery M84 を含む記事

3つの賞が決定!部屋に飾りたいと思う写真展「アートの競演 2018泰月」【Art Gallery M84】

見出し


歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は、2018年1月15日(月)より1月27日(土)まで開催していた『飾りたいと思う写真展「アートの競演 2018泰月」』において、3つの賞(M84賞、G.I.P.Tokyo賞、フレームマン賞)を決定した。受賞した作品は今回展示された数多くの秀作の中でも、それぞれ賞にもっともふさわしい作品だ。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第69回目の展示として実施する一般公募展だった。「作品を部屋に飾りたい、または収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれない」というのが写真展「アートの競演2018泰月」だ。

お客さんからの反応としては、
「いろんなギャラリーを廻っているが、画一的作品ばかりでつまらいことが多い。有名な写真家の個展を観ても何を訴えたいのかが感じないことがある、この展示は、いつ来ても訴える作品がある。みんなが挑戦している。観る側が多くを考えさせられる。何回でも観たくなる。撮り方をまねたくなる位に興味が沸く。」や「これは動画を一枚にしたような作品ですね。」との嬉しい声があったのこと。

■M84賞 YU-KI(ミセ・ユーキ)氏「 Labyrinth」
M84賞は、YU-KI(ミセ・ユーキ)氏の「 Labyrinth」が受賞した。
01

選評:クジャクが羽を広げたような美しさ、ご来光のように輝いてる不思議な作品。何が写っているのか判らなかったが、なんと吊り橋だとか。作品に勢い感じ、色合いと構図が素晴らしく、引き込まれてしまう。黒いマットとフレームがマッチしている。

作家 YU-KI(ミセ・ユーキ)氏
神奈川県出身。
2016年 一般社団法人フォトコミュニケーション®協会 ベーシックコース17期卒業。
2017年 一般社団法人フォトコミュニケーション®協会 アドバンスコース7期卒業。
2017年 一般社団法人フォトコミュニケーション®協会 マスターコース1期卒業。
2017年 上野由日路×伊藤弘 オールドレンズ写真学校 受講。


受賞歴
2017年04月 一般社団法人フォトコミュニケーション®協会 第3回フォトスクールアドバンスコース修了生合同写真展「GIFT」PCA賞受賞


展示歴
2017年04月 一般社団法人フォトコミュニケーション®協会 第3回フォトスクールアドバンスコース修了生合同写真展「GIFT」The Artcomplex Center(東京・四谷)


■G.i.P Tokyo賞 雁羽 令(カリウ・レイ/Réi Karieux)氏「The Chromatic Truth(半音階的真実)#2」
G.i.P Tokyo賞は、雁羽 令(カリウ・レイ/Réi Karieux)氏の「The Chromatic Truth(半音階的真実)#2」が受賞した。
02

選評:中央の曲線のハイライトがなんとも美しい。上半分の背景と下半分のグラデーションが絶妙な空間作りで、シンプルではあるがずっと眺めていられる作品です。

作家 雁羽 令(カリウ・レイ/Réi Karieux)氏
1971年 岩手県出身。
1990年 秋田大学医学部医学科入学。在学中に油彩画を独学で習得。
1996年 秋田大学医学部医学科卒業。卒業後も画家として活動。
1997年 サロン・ド・フィナール会員に推挙される。
1997年 コンテンポラリーアート協会会員に推挙される。
1997年 芸術家の共同体「雁の会」設立。
2000年~2002年 活動を休止する。
2006年 JIAS日本国際美術家協会会員に推挙される。
2010年 新エコールドパリ美術家協会会員に推挙される。
2012年 写真家として積極的に発表を開始。
2013年 すべての美術団体を離脱。
2015年 個展による発表を無期限に休止し、出版物による発表に限定する。
2016年 パリに居を移す。
2017年 一時的に日本に戻る。個展による発表の再開の可能性を模索。
2018年 約3年振りに公の場に発表(写真展「アートの競演 2018 泰月」)
活動の場をパリに移行しながら国内外で活動中


受賞歴
1992年 第13回フィナール国際美術展初入選


最近の展示歴
2010年11月 第25回 パリ国際サロン展(推薦)エスパス・コミンヌ(パリ・3区マレ地区)
2011年11月 第26回 パリ国際サロン展(推薦)エスパス・コミンヌ(パリ・3区マレ地区)
2012年05月 第44回欧美国際公募「スペイン美術賞展」(特別推薦)アルグエソ城(カンタブリア州・レイノサ)
2013年05月 画業20周年記念展「生命の形態」Galerie412(東京・表参道)
2013年09月 雁羽 令写真展「パリのエトランジェ」ギャラリーボイス(北上・九年橋)
2014年03月 雁羽 令写真展「J.S.バッハへの手紙」花巻ギャラリーBUN(花巻・円万寺)
2014年04月 雁羽 令油彩画展「聖性と沈黙」ギャラリーボイス(北上・九年橋)
2014年11月 第28回 パリ国際サロン展(推薦)エスパス・コミンヌ(パリ・3区マレ地区)
2014年11月 雁羽 令写真展「パリに生き、パリに死す」ギャラリーボイス(北上・九年橋)
2015年04月 雁羽 令写真展「パリに生き、パリに死す」フォト&カフェ ソルナ(盛岡・稲荷)


作品集
2014年08月 写真集「半音階的真実」刊行、210 x 150 x 5mm 40頁、2,000円(税別)
2015年02月 写真集「時禱集」刊行 210 x 150 x 5mm 46頁、2,000円(税別)
2015年02月 写真集「パリに生き、パリに死す」刊行、150 x 210 x 7mm 104頁、3,000円(税別)



■フレームマン賞 降旗 良房(フリハタ・ヨシフサ)氏「A Night of Tropical Monsoon」
降旗 良房(フリハタ・ヨシフサ)氏の「A Night of Tropical Monsoon」が受賞した。
03

選評:街の灯とガヤガヤした人出の賑やかさに惹かれて、ここに行って見たくなる作品。プリントは黒の締まり方が良い。スクエアのイメージとマットのサイズ感が絶妙。

作家 降旗 良房(フリハタ・ヨシフサ)氏
1963年 東京都出身。
1977年 中学校時代は、写真部部長を経験。
2011年 震災を契機に写真活動再開。
2012年 写真家渡部さとる氏主催のWorkshop 2Bに参加。
2015年 Workshop 2Bの新講座「作品制作の講座」に参加。
現在8×10などの大判カメラや防水カメラによる作品制作、サイアノタイプやプラチナパラジウム、ソルトプリントなど古典技法またはオルタナティブプリン トと呼ばれる技法も取り入れ更なる表現方法を模索中。あみす工房主宰。

https://www.amisu.net/yuukan/index.html

受賞歴
2016年07月 写真展「アートの競演2016文月」M84賞受賞
2017年01月 写真展「アートの競演2017睦月」G.I.P.Tokyo賞受賞
2017年08月 写真展「アートの競演2017葉月」M84賞受賞


展示歴
2013年09月 Workshop 2B「ippo」Gallery LeDeco(東京・渋谷)
2014年02月「御苗場Vol.14」パシフィコ横浜(神奈川・横浜)
2014年05月「4LIFE vol.9」PIPPO(東京・浅草)
2014年06月「Photo nico」Gallery LeDeco(東京・渋谷)
2014年07月 写真展「人それぞれ」Art Gallery M84(東京・銀座)
2014年08月「4LIFE vol.10」PIPPO(東京・浅草)
2014年09月 TOKYO 8×10「写真展 2014」目黒区美術館区民ギャラリー(東京・目黒)
2014年09月 第2回「プラチナde写真展2014」ギャラリーコスモス(東京・目黒)
2014年12月 コスモス展「vol.9」ギャラリーコスモス(東京・目黒)
2015年01月 写真展「人それぞれのアート」Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年06月「Photo nico」Gallery LeDeco(東京・渋谷)
2015年07月 写真展「アートの競演2015 初夏」Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年08月「クロージング展」ギャラリーコスモス(東京・目黒)
2015年09月 TOKYO 8×10「写真展 2015」目黒区美術館区民ギャラリー(東京・目黒)
2015年11月「Alternative写真展」新宿 Cafe89(東京・新宿)
2016年01月 写真展「アートの競演2016初春」Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年02月「御苗場Vol.18」横浜大桟橋ホール(神奈川・横浜)
2016年07月 写真展「アートの競演2016文月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年08月「Photo nico」72 gallery(東京・京橋)
2016年09月 Tokyo 8×10「写真展 2016」目黒区美術館区民ギャラリー(東京・目黒)
2016年11月 Workshop 2B「2B or not 2B」ギャラリーくぼた別館(東京・京橋)
2017年01月 写真展「アートの競演2017睦月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年06月「Photo nico : final」Gallery LeDeco(東京・渋谷)
2017年06月 Workshop 2B「Return」Gallery LeDeco(東京・渋谷)
2017年06月 降旗良房写真展「surface ⇄ undercurrent」Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年07月 写真展「アートの競演2017葉月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年09月 Tokyo 8×10「写真展 2017」江東区文化センター(東京・東陽町)


写真展『アートの競演 2018泰月』受賞作品
Art Gallery M84

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
キレイなお姉さん特集「闘会議2018」と「JAEPO 2018」で出会った彩りガールたち
LINE NEWSに「平昌五輪タブ」登場!話題の記事や注目競技、メダル獲得数など、五輪の見どころをまとめて発信
たった15分で12時間も効きめが続くお香タイプの蚊とり「アース蚊とりお香 森露の香り・花露の香り」
こじはるがミニモンに変身!?「LINE POP2」&「LINE POPショコラ」に小嶋陽菜が登場
「キングダム」新作発表会にこじるりとイジリー岡田が登場!

湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


REAL BONES 骨格と機能美
湯沢英治
早川書房
2013-11-22




世界的著名作家によるヌード写真展「エロスの競演」を開催【Art Gallery M84】

世界的著名作家によるヌード写真展「エロスの競演」の展示風景

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は、世界的著名作家によるヌード写真展「エロスの競演」を2017年10月2日(月)より開催している。

世界的に著名な写真家によるポートレートやファッション写真展は、時々開催されるようになったが、ヌード作品で有名になった写真家の肝心のヌード作品を見かける機会は少ない。ヌード写真展「エロスの競演」は、第7回東川町の海外作家賞も受賞したチェコで最も有名な写真家の一人であるヤン・サウデックやフランスを代表する写真家 ジャンルー・シーフ、イリナ・イオネスコ、最近「シャネル」のムービーを手掛けたベッティナ・ランス、そして、先日他界した日本の写真家 田原 桂一などを含む、約14名によるヌード作品の展示である。
世界的著名作家によるヌード写真展「エロスの競演」の展示風景

■出展作家
1.ベッティナ・ランス / Bettina Rheims
2.ジャンルー・シーフ / Jeanloup Sieff
3.イリナ・イオネスコ / Irina Ionesco
4.ヤン・サウデック/ Jan Saudek
5.田原 桂一 / Keiichi Tahara
6.服部 冬樹 / Fuyuki Hattori
7.中村 立行 / Rikko Nakamura
8.アラン・フレイグ / Alain Fleig
9.リン・ビアンキ / Lynn Bianchi
10.バルバラ・リックス / Barbara Rix
11.ルース・バンハート / Ruth Bernhard】
12.エルネスティーン・ルーペン / Ernestine Ruben
13.ジャン-フランソワ・ボーレ / Jean-Francois Bauret
14.マーチィン H.M.シャライバー / Martin Hugo Maximilian Schreiber

世界的著名作家によるヌード写真展「エロスの競演」の展示風景

ギャラリーの入り口付近には、秘密警察の監視を逃れ「個人のエロスの自由」をテーマにプラハの地下室で制作を続けたヤン・サウデックの日本初公開作品があり、中に入ると田原 桂一の稀少な作品を展示。その横には、フランスでヌードポートレイトのパイオニア的存在だったジャン-フランソワ・ボーレの作品がある。次にベッティナ・ランスの大きな3作品、これらには引き込まれ時も忘れ見惚れてしまった。エルネスティーン・ルーペンの身体部分を官能的な風景に変えた有名な代表作「ヒューマン」のポートフォリオ 6作品もある。

またリン・ビアンキのHeavy And White : Spaghetti Eatersシリーズから点描画のような作品を展示。その後ろ側にマーチィン H.M.シャライバーがマドンナの無名時代に撮影したヌード作品。次にジャンルー・シーフの自然な美しさと透明で乾いたエロティシズムを感じさせる作品が列ぶ、そして、イリナ・イオネスコのバロック調の退廃的な雰囲気漂う3作品など、何点かのご紹介を割愛したがどれもがとても貴重なゼラチンシルバープリント 約38点を展示している。
世界的著名作家によるヌード写真展「エロスの競演」の展示風景

ギャラリーオーナーの橋本正則氏は、「世界的著名作家が「ヌード」をどのように作品化するのかを鑑賞できる良い機会、一口にヌードと言ってもその表現はさまざま。人体を静物としてとらえるアプローチや自然な肉体美など、エロチックなヌード、セクシーなヌード、パワフルなヌード、ワイルドなヌード、マゾヒズムなヌード、サディズムなヌード等の作品をお楽しみ頂ければと思います。」とのこと。
世界的著名作家によるヌード写真展「エロスの競演」の展示風景

開廊時間は10時30分~18時30分(最終日は17時まで)。日曜休館。入場料は1,000円。11月4日(土)まで。一旦休館後に、11月20日(月)より12月16日(土)まで再開催。

■写真展概要
名  称 : 世界的著名作家によるヌード写真展「エロスの競演」
作 品 数 : 約30点
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2017年10月2日(月) ~ 11月4日(土)  ※休館日を除く
    /2017年11月20日(月) ~ 12月16日(土)  ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 1,000円


世界的著名作家によるヌード写真展「エロスの競演」
Art Gallery M84

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
自然な姿を造形的に撮影した作品!榊原俊寿写真展「猫の世界」を開催
声優・藤田茜と稲川英里がユーザーと一緒に肝試しを体験
ニコニコアンケート「月例ネット世論調査」を実施。内閣支持率54.0% 前月比2.3ポイント増
「クリエイター奨励プログラム」がニコニコ生放送に対応。生放送の人気度に応じてユーザーが収益化可能に
最初で最後のファン感謝祭「勇者ヨシヒコ ダイブイキタクナルツアー」をニコ生で独占生中継

湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


REAL BONES 骨格と機能美
湯沢英治
早川書房
2013-11-22



自然な姿を造形的に撮影した作品!榊原俊寿写真展「猫の世界」を開催【Art Gallery M84】

榊原俊寿写真展「猫の世界」

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2017年8月28日(月)より榊原俊寿写真展「猫の世界」を開催中だ。

■猫の面白げな姿や美しさを楽しめる
今回の作品展は、Art Gallery M84の第67回目の展示として実施する個展だ。
写真展「猫の世界」は、ペットトリマーで無かったら気の許すことのない自然な姿を造形的に撮影した猫の作品だ。最近ペット数としては、犬を超えた猫。猫は、飼いやすい動物だが、モデル猫でもなければ、ポーズを決めてジッとしてくれない。

そうした理由から猫のスナップ写真は多く見かけるが、スタジオで決めポーズを撮影した猫のポートレート写真は非常に少ない。猫の面白げな姿や美しさ、動物好きの彼の愛情に満ちた視線がはっきりと表れている形象化した作品は、観る側の心を深く揺さぶる。非常に希少性の高いゼラチンシルバープリントによるモノクローム作品、約36点を展示する。

元二科会神奈川支部長でありキヤノンフォトクラブ小田原代表も務める榊原俊寿は、約10年間日本各地の動物園を訪問し、陸・海・空で生息する動物たちを造形的に撮影した。また、トリマーである彼ならではの好奇心からペットである犬や猫も撮影している。

今回は、その中から猫を撮影した作品だけを展示する。デジカメの時代に「フイルムにしか出せない深み」を求めて現像に没頭、そしてすべての作品が彼の暗室作業で仕上げられた銀塩モノクロの良さも味わえる。

■作者からの一言
家族の一員として大事に大事に育てられ確固たる地位を築き上げ、遂にその家のドンとなった猫。私はトリマーとして毎日彼らと接してきました。長いこと接していると彼らも心を開き、私の前でも自分の家に居る時と同じ態度をとってくれます。そんな彼らの自然な振る舞いをポートレート風に切り撮ってみました。この写真を観て、少しでも癒しの時間を持って頂ければ幸いです。
写真家 榊原 俊寿


■榊原俊寿(Sakakibara Toshihisa)氏の略歴
1954年 熱海市出身。
1972年 友人が暗室作業をしているのを見て面白そうだと思い、
    早速「ラッキー90M」という引き伸ばし機を購入し、写真の道に入る。
1980年 故内藤和男先生率いるキヤノンクラブ小田原支部に入会し、
    本格的に写真の指導を受ける。
1985年 神奈川二科会に入会。
    これを機に発起人である報道写真家 浜口タカシ氏の指導を仰ぐ。
1992年 引き伸ばし機を「FUJI SD690Nプロフェッショナル」にグレードアップし、
    現在も愛用している。
2003年 二科会会友に、2011年 二科会会員に推挙。
2014年 二科会神奈川支部長に就任。
現在は、神奈川県西写真連盟会長、キヤノンフォトクラブ小田原代表。
Webサイト http://www.toshi.justhpbs.jp/


■主な賞歴
1990年10月 二科会写真部「関東支部二科展」特選受賞
1990年12月 第24回「キヤノンフォトコンテスト」スポーツ部門大賞受賞
1992年6月 日本写真家協会主催 第27回「JPS展」優秀賞受賞
1992年9月 第33回「富士フイルムフォトコンテスト」大賞受賞
2001年8月 第86回二科展写真部展 写真弘社賞受賞
2002年4月 二科会写真部「神奈川支部二科展」神奈川支部二科大賞受賞
2002年5月 日本写真家協会主催 第37回「JPS展」優秀賞受賞
2002年6月 第38回「神奈川県美術展」写真部門 県議会議長賞受賞
2003年12月 京セラCONTAX「グランドフォトコンテスト」グランプリ受賞
2007年12月 キヤノン「マンスリーアルバム」マスターズの部 年度賞1位受賞


■個展
1990年4月 写真展「光の中で」エスパスクセジュ(千葉・柏市)
2001年 写真展「わが家のドン」キヤノンギャラリー(銀座、札幌、仙台、名古屋、大阪)
2012年 写真展「動物讃歌」キヤノンギャラリー(銀座・福岡)
2013年1月 写真展「動物讃歌(フォトナ)」横浜みなと町ギャラリー(横浜・山下)
2016年1月 写真展「伊豆シャボテン公園のなかまたち」みなとみらいギャラリー(横浜・山下)


■展覧会
1993年5月 合同展「夢人」富士フォトサロン(東京・銀座)
2002年4月 第44回「神奈川支部二科展」みなとみらいギャラリー(横浜・山下)
2002年5月 第37回「JPS展」東京都写真美術館(東京・恵比寿)
2002年6月 第38回「神奈川県美術展」神奈川県民ホールギャラリー(横浜・山下)
2010年4月 三人展「愛、光、風感じるままに」横浜みなと町ギャラリー(横浜・山下)


■出版
2004年4月 作品集「わが家のドン」株式会社 碧天舎発行、株式会社ローヤル企画印刷


Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していくとしている。

写真展概要
名  称 : 榊原俊寿写真展「猫の世界」
作 品 数 : 約36点
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2017年8月28日(月)~2017年9月30日(土) 
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円


榊原俊寿写真展「猫の世界」
Art Gallery M84

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
声優・藤田茜と稲川英里がユーザーと一緒に肝試しを体験
ニコニコアンケート「月例ネット世論調査」を実施。内閣支持率54.0% 前月比2.3ポイント増
「クリエイター奨励プログラム」がニコニコ生放送に対応。生放送の人気度に応じてユーザーが収益化可能に
最初で最後のファン感謝祭「勇者ヨシヒコ ダイブイキタクナルツアー」をニコ生で独占生中継
niconico×ダ・ヴィンチ「第3回 次にくるマンガ大賞」受賞作品決定

湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


REAL BONES 骨格と機能美
湯沢英治
早川書房
2013-11-22



3つの賞が決定! 飾りたいと思う写真展「アートの競演 2017葉月」【Art Gallery M84】

image001

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は、2017年7月31日(月)よりより開催していた『飾りたいと思う写真展「アートの競演 2017葉月」』において、3つの賞(M84賞、G.I.P.Tokyo賞、フレームマン賞)を決定した。受賞した作品は今回展示された数多くの秀作の中でも、それぞれ賞にもっともふさわしい作品だ。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第65回目の展示として実施する一般公募展だった。「作品を部屋に飾りたい、または収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれない」というのが写真展「アートの競演2017葉月」だ。

■M84賞:「A First Surface on Aqua」降旗良房氏
M84賞:「A First Surface on Aqua」降旗良房氏

選評:深い青と浅い色合いが不思議な紋様となって美しい。涼しさを感じさせるだけで無く、ところどころに少しだけある赤い点や紋様の境界線にも味わいがあって永く眺めていて癒されます。フレームが白いのも嬉しい。

●作家からのコメント
中学の頃から写真をやっていましたが、一時離れました。震災を機にやり残したことがないように写真をやり直しはじめました。

10年来、水を撮り続けていて、最初は水の刻々と変化するものを撮っていました。そのうち、水面は「人間が生きている世界」と「人間が生きていけない世界(酸素を必要とする)」という、2つの世界の境界になっていることに気づき、その境界を水の中と外から撮ることで、シリーズを展開するかたちに変わってきました。これが題名にもなっているAquaとSurfaceです。

今回の作品は、かなり初期の作品になります。青だけでなく、いろいろな光があり、宝石みたいな輝きが出ているので、出してみました。このシリーズは今でも撮り続けていますので、この先も似たようなバリエーションの作品は続けていくことになると思います。

この軸とは別にオルタナティブの手法にも非常にはまっています。いわゆる古典技法とデジタルをうまく結びつけるという活動もしてます。
フィルムのほうも大判になりますが、8×10も扱っていて、それをうまくデジタルで処理できないか模索している最中です。

今回、皆さんの作品は非常に力作ばかりで、賞には関係ないと思いながら出させていただきました。
見てて飽きない作品というのは常に考えているところでもあるので、そういったところで受賞の対象になったのではないかと思います。

■G.I.P.Tokyo賞:「Bamboo and Goat」川村さとみ氏
Tokyo賞:「Bamboo and Goat」川村さとみ氏

選評:山羊の左側の竹林が明るく、竹林と一頭の山羊が何故か同じように傾きがあり、左側を向いた山羊を中央に配した構図が面白い。山羊の右側背景が暗く被写体ボケで像が流れて動きを感じる。また周辺を暗く、そして中央から左側が明るく設定したことにより、山羊と左側竹林に眼が引き込まれます。シルバーメタルの素材とも相まって硬質感が出ていることが新鮮な印象を受ける。フレームもプリントの素材と合っている。

●作家からのコメント
2011年に卒業した武蔵野美術大学の卒業制作で、地元の古利根川にまつわる人の暮らしや仕事、そこに暮らす生き物の生態を写真という手段をメインにして人々に広める事で川の環境改善につなげたいと初めて一眼レフで撮影をはじめました。その時に写真の力を感じ、もっと写真の事を勉強したいと思いました。

いくつかの写真のゼミに参加して、ストリートスナップの面白さに惹かれました。歩道で撮影するうちに、車道に興味を持ち、走る車から一瞬の風景を切り取る撮影方法で2年半撮り続けています。今回受賞した作品もその中の一点で、走る車の中からの撮影です。例えば、「あっ、ヤギだ!!」と思った時にはもうシャッターチャンスを逃している事が多く、撮れるようになるまでには経験が必要でした。

これまで撮影する期間が長く、あまり展示しておりませんでしたので、今回の受賞はとても嬉しく思い、今後の励みになります。これからも車からの撮影は続けて、作品数を増やして、個展につなげていきたいと思っています。

■フレームマン賞:「SHIKAKU、Signature」金高千乃氏
フレームマン賞:「SHIKAKU、Signature」金高千乃氏

選評:ベットから起き上がったところだろうか? 見上げてる被写体に何処か希望を感じさせてくれる。ブレや被写体の影の出方が絶妙で、はだけて見える脚が色合いとして効いており、斜めに入った写り込みのような光りも不思議さを醸し出しています。被写体の明るさも程良く、背景の色合いや黒いフレームによる影の落ち方が計算されていて、引き込まれる作品です。願わくば4点とも同じ額装の方が良かったと思う。

●作家からのコメント
この度はフレームマン賞をいただきまして、ありがとうございます。写真歴は4年目です。1年前に東京タワーを展示させていただきましたので、今回展示させていただいた作品はポートレートです。

私は、顔が全部みえているより、はっきりと見えないポートレート方が好きで、顔の表情が見えていなくても、見てくれた方に少しでも何か伝わってくれたらうれしいです。今回、展示した作品は、自分の家で飾りたいと思う大きさと額装で、作品は喜怒哀楽シリーズを展示しました。

今までフォトコンテストで賞は、何度か頂いたことはありますがデータでの審査のみだったので、今回は、プリントから額装までしたもので賞を頂けたので、ご連絡を頂けたときは、本当にうれしかったです。

この開催の前に東京タワーで初めて個展をしました。グループ展とは違う難しさも経験出来てとても楽しかったので、いつかポートレートで撮り貯めたものでも個展にできればと思って取り組んでおります。

飾りたいと思う写真展「アートの競演 2017葉月」
Art Gallery M84

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
サードウェーブ、経験ゼロからUnreal Engine 4を徹底的に学べるEpic Games公認アカデミーを開催
LINE、「LINE×週刊少年ジャンプ」キャンペーンを開始。72タイトルのジャンプ作品の無料マンガと公式スタンプを毎週配信
「駅メモ!」がコミカライズ!「やわらかスピリッツ」にて連載決定
ソニー・エクスプローラサイエンスで「ペットボトルと牛乳パックでつくるヘッドホン」を開催
DAZNがPS3とPS4に対応

湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


REAL BONES 骨格と機能美
湯沢英治
早川書房
2013-11-22



サードウェーブ、経験ゼロからUnreal Engine 4を徹底的に学べるEpic Games公認アカデミーを開催

42332_EzdpYJAfdK

サードウェーブは、2017年9月1日(金)より、Unreal Engine 4を徹底的に学べる2か月間集中スクール「Training Camp」をスタートする。料金は学生プランで13万円、社会人プランで16万5,000円(いずれも2か月間。税込)。

本スクールでは約2か月間という短期間でUnreal Engine 4の基礎技術を習得し、スクール卒業後は簡単なアクションゲームを制作できる実力を身につけること目標としている。

独学で挫折したくない、スペックの高いPCを使いたい、就職・転職に向けて「短期間」で習得したい、共に学ぶ仲間が居る環境で刺激を受けたいといったユーザーの声を受け、快適な学習環境を用意。

当スクールは、個人での学習を基本とし、状況に応じて専任スタッフによるフォロー・アドバイスを行う。

学習内容は、教本として採用している「Unreal Engine 4 で極めるゲーム開発」の習得、習熟テスト、応用学習によってUnreal Engine 4の理解度を高める。すべてのカリキュラムを終了した人には、スクールの卒業修了証を発行する。

学習環境として出入り自由の快適なスペースを提供。自分のライフスタイルに合わせて利用できる。また、スクールにはハイエンドゲーミングPC「GALLERIA」を常備、貸出タブレットと併せてUnreal Engine 4の学習に最適な空間を実現しているとのことだ。

Unreal Engine 4 集中スクール「Training Camp」

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
「駅メモ!」がコミカライズ!「やわらかスピリッツ」にて連載決定
ソニー・エクスプローラサイエンスで「ペットボトルと牛乳パックでつくるヘッドホン」を開催
Nintendo SwitchのJoy-Conを充電しながら使える! 握りやすいコントローラー「Nintendo Switch用Joy-Con充電握りやすいグリップ」を発売
RPGアツマール×電撃文庫、5作品をツクラーがゲーム化
感情や感覚を揺れ動かす作品に出合えるチャンス!飾りたいと思う写真展「アートの競演 2017葉月」を開催【Art Gallery M84】




LINE、「LINE×週刊少年ジャンプ」キャンペーンを開始。72タイトルのジャンプ作品の無料マンガと公式スタンプを毎週配信

JUMP_OA_170810

LINEは、週刊少年ジャンプ創刊50週年を記念し、2017年8月10日より「LINE×週刊少年ジャンプ」キャンペーンを開始した。

今回実施する「LINE×週刊少年ジャンプ」キャンペーンは、集英社が発刊するマンガ雑誌「週刊少年ジャンプ」の創刊50周年を記念し、2017年8月10日から2018年12月20日の72週間にわたり、毎週1タイトルずつ対象のジャンプマンガ作品をLINEが運営する「LINEマンガ」 https://manga.line.me/ にて1巻無料公開、および「LINEスタンプ」にて原作デザインの公式スタンプを販売する。ジャンプの歴史を作り上げてきた懐かしの作品から、現在連載中の作品までのラインナップとなっており、公開・販売開始する第1弾は「DRAGON BALL」(鳥山明)となっている。

■LINEマンガ:第1弾 DRAGON BALL
URL:https://manga.line.me/tag_item/list?tag_id=1001653
価格:無料
公開期間:2017年8月10日~2017年8月23日(14日間)

■公式スタンプ:第1弾 DRAGON BALL
スタンプ名:DRAGON BALL(J50th)
URL: https://line.me/S/sticker/8999
価格:240円(税込)または100コイン
販売場所:LINE STORE および スタンプショップ

■スケジュール・対象マンガ作品タイトル
2017/8/10:DRAGON BALL
2017/8/17:遊☆戯☆王
2017/8/24:まじかる☆タルるートくん
2017/8/31:ROOKIES
2017/9/7:DRAGON QUEST-ダイの大冒険-
2017/9/14:ブラッククローバー
2017/9/21:こちら葛飾区亀有公園前派出所
2017/9/28:封神演義
2017/10/5:黒子のバスケ
2017/10/12:いちご100%
2017/10/19:SKET DANCE
2017/10/26:地獄先生ぬ~べ~
2017/11/2:NARUTO-ナルト-
2017/11/9:聖闘士星矢
2017/11/16:珍遊記
2017/11/23:家庭教師ヒットマンREBORN!
2017/11/30:Dr.スランプ
2017/12/7:べるぜバブ
2017/12/14:ホイッスル!
2017/12/21:すごいよ!!マサルさん
2017/12/28:D.Gray-man
他51作品


なお、『週刊少年ジャンプ』の情報を毎週配信するLINE公式アカウント「週刊少年ジャンプ」( @weeklyjump )を友だち追加することで、最新ニュースや本キャンペーンのお知らせを受け取ることが可能だ。

ニュースリリース

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
「駅メモ!」がコミカライズ!「やわらかスピリッツ」にて連載決定
ソニー・エクスプローラサイエンスで「ペットボトルと牛乳パックでつくるヘッドホン」を開催
Nintendo SwitchのJoy-Conを充電しながら使える! 握りやすいコントローラー「Nintendo Switch用Joy-Con充電握りやすいグリップ」を発売
RPGアツマール×電撃文庫、5作品をツクラーがゲーム化
感情や感覚を揺れ動かす作品に出合えるチャンス!飾りたいと思う写真展「アートの競演 2017葉月」を開催【Art Gallery M84】




「駅メモ!」がコミカライズ!「やわらかスピリッツ」にて連載決定

02

モバイルファクトリーは、配信中の位置情報連動型ゲーム「ステーションメモリーズ!」( 略称:駅メモ! )において、小学館が運営する無料Web漫画サイト「やわらかスピリッツ」にてスピンオフコミックの連載を2017年8月10日(木)より開始する。

ゲームの世界観をそのままに、でんこと一緒に色々なところへ おでかけすることがさらに楽しみになるストーリとなっている。

■連載概要
連載開始日:2017年 8月 10日(木)
毎週第2・第4木曜更新


01


「やわらかスピリッツ」駅メモ!連載ページ

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
ソニー・エクスプローラサイエンスで「ペットボトルと牛乳パックでつくるヘッドホン」を開催
Nintendo SwitchのJoy-Conを充電しながら使える! 握りやすいコントローラー「Nintendo Switch用Joy-Con充電握りやすいグリップ」を発売
RPGアツマール×電撃文庫、5作品をツクラーがゲーム化
感情や感覚を揺れ動かす作品に出合えるチャンス!飾りたいと思う写真展「アートの競演 2017葉月」を開催【Art Gallery M84】
「AKB48グループ じゃんけん大会2017」予備戦の模様を独占生中継






ソニー・エクスプローラサイエンスで「ペットボトルと牛乳パックでつくるヘッドホン」を開催

01

ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」では、2017年9月10日(日)、ソニー・太陽主催による「インクルージョン・ワークショップ」、音の伝わるしくみを楽しく学ぶ「ペットボトルと牛乳パックでつくるヘッドホン」を開催する。

音について、基本的なことを学びながら、家庭から出るペットボトルや牛乳パックなどの材料を利用し、ヘッドホンを作成する。今回ワークショップを主催するソニー・太陽(http://www.sony-taiyo.co.jp)は、全社員の約70パーセントを障がいのある社員が占めるソニーの特例子会社。障がい者の自律を目指し積極的な雇用を進めるとともに、ソニーの製造事業所の一つとしてエレクトロニクス製品の生産や修理サービスなどを行っている。

今回のワークショップは、障がいのあるなしに関係なく、ものづくりの楽しさや興味を深め、ダイバーシティ&インクルージョンを体験することにより、相互理解を深めてもらうという、ソニー・太陽の特色を生かしたプログラムだ。自分で作ったヘッドホンは持ち帰り可能だ。

■「ペットボトルと牛乳パックでつくるヘッドホン」ワークショップ 実施概要
日時:2017年9月10日(日) 13:30~15:30(2時間) (13時受付開始)
会場:ソニー・エクスプローラサイエンス(東京都港区台場 1-7-1 アクアシティお台場5F)内「サイエンスシアター/Science Theater」
対象:小学3年生~中学3年生の生徒24名(障がいのある方もご参加いただけます。障がいのある方の年齢はご相談ください。
応募フォームに記載箇所がございます。
詳細はホームページ<www.sonyexplorascience.jp>の応募フォームをご覧ください。)
※参加中のお子さまの様子は、会場内の見学席でご覧いただくことが出来ます。
目的:ものづくりの体験を通して子どもたちの理科・科学への好奇心を刺激し、楽しく科学する心を育てると同時に、「ダイバーシティ&インクルージョン」を子どもたちに体験していただくことを目的としています。
主催:ソニー・太陽株式会社(http://www.sony-taiyo.co.jp/
協力:ソニー、ソニー教育財団、ソニー・エクスプローラサイエンス
参加費用:無料 (別途入場料につきましては、下記の施設概要をご参照ください)
募集要項:ソニー・エクスプローラサイエンス ホームページ応募フォームより申込
応募締切り:2017年8月23日(水)
※応募者多数の場合には抽選とし、8月25日(金)までに当落選通知のメールをお送りいたします。
※当日は、材料となる牛乳パック(1000ml)1本をご持参ください。
実施内容:
■ヘッドホンの工作
ペットボトルに磁石とコイルをつけ、音の出る部分を作成します。牛乳パックを切り抜いたヘッドバンドを組み立てて、オリジナルの装飾をします。(当日の進行状況により省略する場合があります)
■音や電磁誘導のしくみを学ぼう
音(振動)を発生させる、電磁誘導(電気と磁石の不思議な関係)のしくみを、ソニーのエンジニアがわかりやすく解説します。


02


ソニー・エクスプローラサイエンス

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
Nintendo SwitchのJoy-Conを充電しながら使える! 握りやすいコントローラー「Nintendo Switch用Joy-Con充電握りやすいグリップ」を発売
RPGアツマール×電撃文庫、5作品をツクラーがゲーム化
感情や感覚を揺れ動かす作品に出合えるチャンス!飾りたいと思う写真展「アートの競演 2017葉月」を開催【Art Gallery M84】
「AKB48グループ じゃんけん大会2017」予備戦の模様を独占生中継
「電ファミニコゲームマガジン」のiOS/Android対応アプリ「ゲーマガ」を提供開始






DAZNがPS3とPS4に対応

ps3_ps4_pr_jp

スポーツのライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」は、2017年8月8日よりPlayStation 4およびPlayStation 3での動画配信に対応すると発表した。同日よりPlayStation Storeで配信される専用の「DAZN」アプリでコンテンツを楽しめるようになる。

DAZN への登録にはメールアドレスと、クレジットカードまたはデビットカードが必要。月額1,750円(税抜)で利用可能だ。

PlayStation Store

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
Nintendo SwitchのJoy-Conを充電しながら使える! 握りやすいコントローラー「Nintendo Switch用Joy-Con充電握りやすいグリップ」を発売
RPGアツマール×電撃文庫、5作品をツクラーがゲーム化
感情や感覚を揺れ動かす作品に出合えるチャンス!飾りたいと思う写真展「アートの競演 2017葉月」を開催【Art Gallery M84】
「AKB48グループ じゃんけん大会2017」予備戦の模様を独占生中継
「電ファミニコゲームマガジン」のiOS/Android対応アプリ「ゲーマガ」を提供開始

PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2016-11-10

PlayStation 4 ジェット・ブラック 1TB
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2017-07-13

PlayStation 4 グレイシャー・ホワイト 1TB (CUH-2000BB02)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2017-02-23



LINE MUSIC、JOYSOUND直営店に期間限定スペシャルルームを展開

LINE MUSIC_01

LINE MUSICは、ブラウンやコニーと一緒に楽しめるLINE MUSICスペシャルルームをJOYSOUND渋谷南口店に開設した。

8月1日からは、JOYSOUNDとコラボレーションした学生限定キャンペーン「聴きまくって、歌いまくって、ハシャギ放題『夏の学生天国!』( https://music.line.me/html/pr/joysound/ )」を実施しており、LINE MUSIC学割プランに登録しているユーザーは、全国のJOYSOUND直営店のカラオケが1回20円(2時間)で楽しむことができる。

2017年8月8日より展開したLINE MUSICスペシャルルームは、ブラウンやコニーといったLINE FRIENDSと一緒にカラオケを楽しめるようなJOYSOUND渋谷南口店限定のカラオケルーム。お祭り姿のブラウンや浴衣を着たコニーが夏を一緒に盛り上げてくれる。

また、JOYSOUND渋谷南口店来場者を対象にLINE FRIENDSグッズがもらえるキャンペーンを実施、スペシャルルームや受付にいるブラウンと一緒に撮った写真をLINE FRIENDS STORE原宿店で提示した人にオリジナルバルーンをプレゼントする。

■イベント概要
実施期間:2017年8月8日(火)~9月10日(日)
参加条件:LINE MUSICスペシャルルームやJOYSOUND渋谷南口店の受付にいるブラウンと一緒に撮った写真をLINE FRIENDS STORE原宿店の店頭で提示
備考  :LINE MUSICスペシャルルームは誰でも利用可能。
     ※時間帯により少人数での利用が難しい場合がございます
     ※数量限定。各店なくなり次第終了となります。


LINE MUSIC_02

LINE MUSIC_03

LINE MUSIC_04


聴きまくって、歌いまくって、ハシャギ放題「夏の学生天国!」
プレゼントキャンペーン詳細

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
Nintendo SwitchのJoy-Conを充電しながら使える! 握りやすいコントローラー「Nintendo Switch用Joy-Con充電握りやすいグリップ」を発売
RPGアツマール×電撃文庫、5作品をツクラーがゲーム化
感情や感覚を揺れ動かす作品に出合えるチャンス!飾りたいと思う写真展「アートの競演 2017葉月」を開催【Art Gallery M84】
「AKB48グループ じゃんけん大会2017」予備戦の模様を独占生中継
「電ファミニコゲームマガジン」のiOS/Android対応アプリ「ゲーマガ」を提供開始






ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
最新記事
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信中
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ