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みずほ銀行と凸版印刷、AIを活用した校閲・校正システムの実証実験を開始

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みずほ銀行と凸版印刷は、 AIを活用した校閲・校正支援システムの実証実験を2018年12月から開始する。

■Webや情報誌の編集業務の最適化を実現するAIを凸版が開発
この実証実験は、凸版印刷が開発したWebや情報誌の編集業務の最適化を実現するAIを活用した校閲・校正システムを導入し、みずほ銀行の広告制作物における校閲・校正業務の自動化を検証するもの。人の手を使ったアナログでの業務について、デジタル化および最新AI技術の導入により、校閲・校正の精度向上を目指すとしている。

このシステムでは、制作媒体における校閲・校正業務において、 AIを活用して業務の一部を自動化し、校閲・校正業務の精度向上と作業者の業務負荷軽減を実現する。

凸版印刷がさまざまな企業の媒体制作を通じ従来から培ってきた校閲・校正ノウハウとAIを活用することにより、精度の高い校閲・校正システムを開発した。

従来は検出できなかった「助詞」や「漢字変換」などの誤りについて、ディープラーニング(深層学習)などのAI技術を活用することで、検出を可能にしたとのこと。標準機能の「正しい日本語チェック」に加えて、お客様毎の個別のチェックルールに合わせて柔軟なカスタマイズが可能です。作業者の校閲・校正業務を幅広くカバーする。

みずほ銀行は今回一部広告制作物を対象に実証実験を実施し、今後広告制作物全般の校閲・校正業務へ本システムの適用を拡大させていく予定だ。

凸版印刷は、本実証実験を通じた効果検証により、本システムの精度向上と汎用サービス化に向けての取り組みを進める。また今後も、本システムをはじめとするデジタルを活用した制作物の品質向上・業務効率化に向けたサービスの提供を推進する。

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みずほ銀行のLINE公式アカウントで宝くじの当選番号照会が可能に

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みずほ銀行は2017年3月21日(火)より、LINEのみずほ銀行公式アカウントトーク画面上で、「宝くじ当せん番号照会」の機能を追加する。

「宝くじ当せん番号照会」は、ジャンボ宝くじ・ロト(ロト7・ロト6・ミニロト)・ナンバーズ(ナンバーズ3・ナンバーズ4)が対象。みずほ銀行公式アカウントトーク画面上で「宝くじ」と入力すると対象の宝くじを選択する画面が表示され、タップすると当せん番号を確認することができる。また、「ジャンボ」「ロト7」など知りたい宝くじ商品を具体的に入力しても当せん番号を確認することが可能だ。なお今回の機能追加については、みずほ銀行口座を持っていない人でも、みずほ銀行LINE公式アカウントと友だちになることで、誰でも利用可能となっている。

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※初出時のタイトルですが、照会が紹介となっていました。謹んでお詫びするとともに、ここに訂正させていただきます※
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店舗内での新チャネルとして展開! みずほ銀行が店舗に「Pepper」を導入!

みずほ銀行とソフトバンクロボティクスは、ソフトバンクロボティクスとフランスのALDEBARAN Robotics SASが共同で開発する感情認識パーソナルロボット「Pepper」を、次世代チャネルの構築を目的に、みずほ銀行店舗での接客に活用していくことに合意し、2015年7月から一部の店舗にて試行を開始すると発表した。その後は全国展開を視野に入れ、導入店舗を順次拡大していくとのこと。このように全国展開に向けて「Pepper」を銀行に導入するのは世界初の試みとなる。

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ATM・店舗検索が簡単!みずほ銀行とドコモがARアプリ



みずほ銀行は急速に拡大するスマートフォン市場に対応し、2010年6月の「スマートフォン向けウェブサイト」の提供を皮切りに、2010年11月にはネット専業銀行以外では初となる「スマートフォン向けバンキング」のサービスを開始するなど、サービス向上に取り組んできた。そんなみずほ銀行が新たな展開を明らかにした。

みずほ銀行とNTTドコモは、拡張現実技術(AR技術)を用いたスマートフォン向けの店舗ナビアプリケーション「ATM・店舗検索」アプリを共同で開発したことを明らかにした。2011年5月10日から、みずほ銀行が本アプリケーションの提供を開始した。

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システムに不具合が発生!みずほ銀行、全店舗でATM停止

みずほ銀行は2011年3月17日、現金自動預け払い機(ATM)のシステムに不具合が生じ、午前8時30分現在、全店舗でATMを停止していることを明らかにした。

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