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今夏に体験したいアウトドアレジャーは? 流行の「グランピング」も調査!(マクロミル)

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夏が近づくとアウトドアショップの店頭やECサイトには、さまざまなアウトドアグッズやバーベキュー用品などが数多く並びはじめる。そこでマクロミルは、アウトドアに対する意識や関連グッズの所有状況、購買意向を探るべく、全国20~69歳の男女1,000名に調査し結果を発表した。

【1】 “アウトドア好き”は6割。アウトドアの魅力は、「清々しい空気」「景色・景観」「ストレスが解消できる」

最初に、アウトドア全般に対しての好き嫌いや、好きな人はどのような点が魅力だと思っているのか、意識を調査した。アウトドアが好きか嫌いか、という問いでは、“好き”と回答した人は合計60%で、内訳は「好き」が19%、「まあまあ好き」が41%となっている。

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アウトドアが“好き”と回答した599名に、アウトドアの魅力を尋ねた。最多は「清々しい空気」で74%、 2位が「景色・景観」67%と、 “自然”に関する回答が上位2つに並んだ。3位が「日頃のストレスが解消できる」で64%、 4位が「日常を忘れることができる」で63%だった。自然を楽しむことに次いで、日常からの解放を理由に挙げている人が多い結果だ。また、アウトドアの魅力について、自由回答形式で具体的に尋ねた結果も、一部抜粋してご紹介しよう。

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●アウトドアが好きな理由
ベース:全体(n=599)/自由回答から抜粋
空気がよりおいしく、ご飯もより楽しくおいしくなること。気分転換になる。(男性24歳、兵庫県)
外で食べるごはんがおいしい。仲間と協力して仲良くなれる。(女性32歳、大阪府)
自然に触れ合える。キャンプ等では日常では起きない問題をみんなで解決して行く楽しさを感じる。(男性33歳、山口県)
リフレッシュできる。 普段の生活から解放されて、身も心も軽くなった気持ちになる。(女性34歳、新潟県)
自然とふれあえて、ストレスの解消になる。子供のころを思い出せる。(女性34歳、静岡県)
自然の中に居ると日常なら不便に感じてイライラしてしまうこともたいした事に感じないし、時間と自然と成り行きに身を任せてしまおうと、大らかな気持ちになる。(女性35歳、長野県)
バーベキューなど屋外で気の合う友人と飲食をすると、気分が開放的になり良い気分転換、ストレス解消になる。(女性38歳、秋田県)
大自然の中で、デジタルから切り離されて、時間の縛りなく過ごすことができること。(女性39歳、兵庫県)
子供が成長する。親も一緒に学べる。思い出ができる。家族の絆が深まる。(女性40歳、石川県)
テレビやゲームの無い自然の中で、限られた道具で遊び方を考えたり、料理をしたりすることを子供に経験させるのは、素晴らしい事だと思います。火の大切さや、自然の怖さや美しさ、家の中では感じられない大事な経験だと思います。(女性50歳、神奈川県)
自然の環境で生き抜いている植物たちと触れ合い、植物の生命力、生態系、それぞれが持つ不思議さに驚き、感銘し、自分の生き様とあまりにも違うことに感動し、この先の生き方の参考になることが多い。(男性68歳、千葉県)

【2】 アウトドアが好きではない理由、「虫が苦手」が最多!半数超

それでは、逆にアウトドアが好きではない人の理由は何なのだろうか。アウトドアが“好きではない”と回答した401名に、その理由を尋ねた。その結果、「虫が苦手だから」が最多で54%。自然の中で楽しむアウトドアに、虫はつきもの……かもしれないが、半数超が理由として挙げている。また、「虫が苦手だから」と回答した男女の割合には差が見られ、男性は34%、一方女性は2倍近い66%にのぼる。

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【3】 2018年夏に体験したいアウトドアレジャー ランキング! 1位「バーベキュー」40%、 2位「キャンプ」22%、 3位「海水浴」21%

さて、この夏はどのようなアウトドアレジャーに人気が集まるのだろうか? 2018年の夏に体験したいと思っているアウトドアレジャーは何かを尋ねた。

1位は「バーベキュー」で40%。現地で機材レンタルや食材調達ができ、手ぶらで行けるバーベキュー施設も増え、手軽に楽しめるようになったことも、人気の理由の1つかもしれない。続いて、 2位「キャンプ」22%、 3位「海水浴」21%、 4位「釣り」20%、 5位は「ピクニック」18%だった。

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【4】宿泊ありのキャンプ経験率は61%。キャンプ経験者のうち、「年に1回以上」キャンプをする人は18%

「2018年夏に体験したいアウトドアレジャー ランキング」』の2位だった「キャンプ」は、1位のバーベキューや3位の海水浴に比べ、様々な準備や知識も必要そうだ。その「キャンプ」にフォーカスし、調査結果を見ていこう。

前提として、キャンプはどのくらいの人が経験したことがあるのだろうか。過去に宿泊を伴うキャンプをした経験を尋ねたところ、経験が「ある」が61%、「ない」が32%だった。

「ある」と回答した612名にキャンプをする頻度を尋ねると、 67%は、 4~5年に1回よりも少ない頻度と回答した。過去に1回だけキャンプをしたことがあるという人や、子どもの頃に経験しただけ、という方も多いのかもしれない。一方で、「年に1回以上」キャンプをしている人は18%と約5人に1人が該当する。キャンプが好きな人は、毎年行くなどで楽しんでいるのだろうか。

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【5】 キャンプで泊まりたい場所は、「ログハウス・コテージ」等が最多の58%、話題の「グランピング施設」は21%。「ログハウス・コテージ」「グランピング施設」共に、男性より女性の方が泊まりたい割合が高い

宿泊を伴うキャンプをした経験がある人612名に、泊まったことがある場所と、今後泊まりたい場所を尋ねた。

泊まったことがある場所は、「一般のキャンプ場」が85%でダントツ、次いで「ログハウス・コテージ・ロッジ・バンガロー」が44%、「オートキャンプ場」が24%でした。近年話題の「グランピング施設」の利用経験者はわずか2.5%だった。

今後泊まりたい場所は、多いものから「ログハウス・コテージ・ロッジ・バンガロー」58%、「一般のキャンプ場」42%、「オートキャンプ場」29%だった。話題の「グランピング施設」や「トレーラーハウス」は2割の方が今後泊まりたいと回答している。また、男女で傾向に差が見られ、女性の方が「ログハウス・コテージ・ロッジ・バンガロー」や「グランピング施設」といった、いわゆる一般的なキャンプよりも水周りや電気などが整っている施設が多い場所が選ばれている。

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【6】 5人に1人以上が「シュラフ(寝袋)」を所有。今後欲しいキャンプグッズは、「テント」19%が最多

アウトドアショップの店舗やECサイトなどには、キャンプグッズも数多く並んでいる。そこで、すでに持っているキャンプグッズ、今後欲しいと思われているキャンプグッズについて確認した。

持っているキャンプグッズでは、多いものから順に「クーラーボックス」34%、「アウトドアチェア」27%、「バーベキューコンロ」22%、「シュラフ(寝袋)」22%、「アウトドアテーブル」21%が上位5位に並んだ。日帰りのバーベキューなどアウトドア全般で利用できるグッズが並んでいる中で、 4位にだけはキャンプでの宿泊に必要な「シュラフ(寝袋)」が挙がっており、 5人に1人以上が所有していることがわかった。

今後欲しいキャンプグッズでは、「テント」19%、「ハンモック」13%、「バーベキューコンロ」12%、「アウトドアテーブル」11%、「シュラフ(寝袋)」10%が上位5位に並んだ。

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トレジャー・ファクトリー「2018年夏のアウトドア・キャンプに関する調査」を公表

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トレジャー・ファクトリーは、20代から50代までのこれまでキャンプに行ったことがある全国の男女500名を対象に「アウトドア・キャンプに関する調査」を実施した結果を発表した。

■キャンプ用品は購入派が多数!全体では約2人に1人が購入傾向に

キャンプ用品の手配についての調査結果では、全体として「購入したものを使用することが多い」という声が43.4%と最も多い結果に。世代別にみると、30代以降はレンタル派より購入派が多くなっており、50代においては半分以上が購入派という結果となった。

さらに、購入することで自身のこだわりのキャンプ用品を揃えることができる点も、既に決められた商品から選ぶレンタルと比較して、購入派の大きなメリットとなっていることが伺える。

一方、20代ではレンタル派が36.8%と購入派をわずかに上回る結果となった。レンタル派から、レンタルをする理由について詳細を聞くと、約2人に1人は「何度も使うものではないのでレンタルでよい」、約4人に1人は「掃除をしなくてよい」という声など、手軽さを求めている傾向が分かる。

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■実はそんなに高くない?レンタル派が思う購入金額より、約2万円程度安く揃えることが可能!

キャンプにかかる費用について、レンタルにかかった費用と購入にかかった費用を調査したところ、レンタル派の人がキャンプ用品一式(テント/ランタン/コンロ/テーブル/チェア2脚)にかかるレンタル費用は、1回あたり平均で約1万2,384円であることがわかった。

またレンタルすることが多い人に向けて、実際にキャンプ用品一式を購入した場合にかかる費用を予想してもらった結果、平均約73,033円であることがわかった。一方で、キャンプ用品を購入することが多い、購入派は平均約54,173円でキャンプ用品一式を購入していることがわかりった。

その結果、5回以上キャンプ用品をレンタルしてキャンプをする場合は、購入した方が金額的には安くなることが明らかになった。さらに、レンタル派が想定する金額より、実際の購入金額は平均で約1万8,860円安いことが明らかになった。

また、キャンプ用品をリユース品で購入するなどの工夫をすれば、実際の購入費用より安く抑えることができ、実際にトレファクスポーツでリユースのキャンプ用品で一式を揃えると、約2万6,000円程度とさらにお得にキャンプ用品を購入することが可能だ。

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■キャンプ用品の購入で重要視する点は1位「機能性」、2位は「価格の安さ」

キャンプ用品の購入の際に最も重要視する点については半数以上が「機能性」という結果となった。2位は「価格の安さ」となっており、機能性と安さを兼ね備えたコストパフォーマンスの良い商品が求められている傾向にあるといえる。

キャンプ用品をレンタルを使用することが多い人を対象に購入への不安点についても質問したところ、62.2%の人が「出費がかさんでしまう」と回答しており、費用を抑えたいというニーズがあるようだ。

加えて、キャンプ用品については「新品・未使用」を重視する方は全体の約3%と非常に少なく、価格を抑えながら、機能性が高いリユース品をお得に購入することができる、リサイクルショップを活用することもおすすめだ。

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■約2人に1人はキャンプ用品はリユースでも問題無し!キャンプ用品はお得に楽しみたいという傾向に

「あなたはキャンプ用品のリユース品の購入に抵抗がありますか」という質問については、全体の47.6%の人が「全く抵抗がない」「あまり抵抗感がない」と回答。約2人に1人がリユース品への抵抗感がないという結果になった。

詳細な理由について聞くと、「あまり使わないから。物によってはリユースで十分だと思う。」、「値段が手ごろなら、まったく気にしません。」、といったような頻繁に使用するものではないため、コストパフォーマンスに優れていれば、リユース品でも問題ないといった回答や、「レンタルでも他人が使用しているものなので違いを感じない。」「店舗で購入する場合メンテンスがされているため安心。」といったように、リユース品に抵抗を感じないという意見も多くあった。

一方で、抵抗感があると答えた方は「使用感がありそう」といった回答や、「リユース商品を購入したことがない」といったような、キャンプ用品のリユース品について知らないといった意見も見受けられた。

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リユース品として購入しても良いと思うキャンプ用品についての設問については、1位は「ランタン」、2位は「テーブル」、3位は「テント」という結果となった。

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■2018年夏はアウトドア派がわずかに勝利!休日はアウトドアでリフレッシュする傾向に

これから夏のアウトドアシーズン到来を目前に控え、このたびキャンプに行ったことがある20代~50代の男女500人を対象に「2018年夏のアウトドア・キャンプに関する調査」を実施した。アウトドア派かインドア派かの質問には、51.6%と半数以上がアウトドア派と回答した。

アウトドア派の理由では、「仕事柄平日は自宅に籠るので土日くらいは外に出たい」 や「事務仕事をしているので平日も休日も室内にいるのは気が滅入る」などの回答があり、外でのアクティビティを通じて、気分をリフレッシュさせたい要望がうかがえる。インドア派の理由は、「仕事で疲れてるから」や「平日は仕事なので休日はゆっくり家の事をしたい」と家で疲れを取りたいという声もあった。

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■アウトドアで人気のアクティビティ1位は王道の「BBQ」

今年のアウトドアで人気のアクティビティは全体でみると、1位「BBQ」、2位「花火」、3位「キャンプ」という結果となりました。 世代別で見ると30代から40代においてはBBQが1位と、強い人気があることが伺える。

カテゴリー別にみるとキャンプは20代から30代が「キャンプ」支持の傾向となっており、近年流行のインスタ映えで贅沢に優雅なキャンプを楽しむことができるグランピングなど、「キャンプ」や「BBQ」などをきっかけに、若い世代でのアウトドア人気が根付いてきていることが分かる。

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アウトドアで旅館の大部屋級の広さ!DODの設営簡単な大型シェルター「ロクロクベース」

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ビーズは、同社アウトドア用品ブランド「DOD(ディーオーディー)」より、設営が簡単な大型シェルター「ロクロクベース」を2018年6月19日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6万7,500円(税別)。

■6メートル×6メートルの巨大な空間を作り出す
「ロクロクベース」は名前の通り、6メートル×6メートルの正方形型で、床面積約21畳と広大な居住空間を作り出すことができる。大人数でもキャンプに威力を発揮しそうだ。

旅館の大部屋のような開放感で、近年流行の兆しがある「カンガルースタイル(シェルターの中にテントを入れて過ごすスタイル)」にしてもまだ十分な余裕ができるよう設計されている。

長さ2.5メートルのメインポールと、長さ1.8メートルのサイドポールで高さも確保。 天井が高いので、雨や冷気を防ぐためにフルクローズしても閉塞感がない。天候や外気の状態にかかわらず、四季を通じて快適な空間を生み出してくれる。

■キャンプビギナーでも簡単組み立て
「大きいシェルターやテントは組み立てが難しく面倒」というイメージがあるが、「ロクロクベース」は初心者でも立てられる分かりやすい構造だ。 四隅にペグを打ち、中に入ってポールを6本立て、あとは補強用のペグを打ち調整するだけで設営が完了する(強風時など状況に応じて追加でロープを使用のこと)。

■収納時は手ごろなサイズに圧縮可能
DOD史上最大のシェルターだが、運搬やクルマへの積み下ろしの負荷を考慮し、5人用ツールームテント相当の収納サイズと重さに抑えてある。 収納しやすいよう大きめに設計した付属のバッグにはコンプレッションベルトがついているため、締めればかさ高さを抑えられる。

「大きいシェルターはフリーサイトでしか使えない」と思われがちだが、正方形でデッドスペースを作らない「ロクロクベース」は、10メートル×10メートルの区画サイトに自動車と共に収まるのでキャンプ場の制限が少ない点もうれしい。大人数のデイキャンプBBQなどにもおススメだ。

■製品概要
ブランド名:DOD(ディーオーディー)
商品名:ロクロクベース
型番:カラー:TT10-560-TN:タン
展開時サイズ:(約)W600×D600×H250cm(スカート、ストームロープ含まず)
収納時サイズ:(約)W70×D35×H30cm
重量:(約)15.1kg
材質:アウターテント:150Dポリエステル(PUコーティング、UVカット加工)、ポール:アルミ合金、ペグ:スチール、アルミ合金
付属品:キャリーバッグ、29㎝スチールペグ6本、28㎝アルミペグ14本、4mロープ×2本、3mロープ×10本
その他仕様:最低耐水圧:2000mm、UVカット:UPF50+


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アナタのゆるキャンのお供に!キャスター付き冷蔵庫型ソフトクーラーボックス「バベコロ」

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ビーズは、同社のアウトドア用品ブランド「DOD(ディーオーディー)」より、キャスター付き冷蔵庫型ソフトクーラーボックス「バベコロ」を2018年6月4日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は7,500円(税別)。

■よりスマートにBBQが楽しめる!
「バベコロ」は、横長・上開き扉の従来品とは異なり、縦長・横開き扉で冷蔵庫のような形状のクーラーボックス。 前者で起こりがちな問題や不便な点を解消し、よりスマートにバーベキューを楽しめるようにした製品だ。

■4段階設計の荷室で取り出しが楽々
冷蔵庫型「バベコロ」のメイン荷室は4段設計で、内容物を見やすく、取り出しやすくいのが特長。「食材同士が重なって取り出しにくい」「奥深くに何が入っているのか分からない」「缶ビールでお肉が潰れた」といった従来のクーラーボックスで起こりやすい問題を解消した。

■間仕切り3つで分類収納が可能
3枚の間仕切りは取り外せるため、スイカなど大きなものをそのまま入れることも可能。VIPルームさながら上段部分に設けられた別室には、バーベキュー開始後すぐに使用する食材や変形すると困る食材、追加の保冷剤などを保管できる。

これらの仕切りや分室で、バーベキューの最中に食材が行方不明になって、終わった頃に出てくるといった“バーベキューあるある”を予防してくれる。

上述の「バベコロ」上段部分には、食材以外にもまな板や包丁などの調理器具も収納可能。また側面には収納ポケットを充実させた。

■食材だけでなく調理器具類も収納可能
バーベキューシーンで頻繁に登場する、割り箸、紙皿、紙コップの食器類や、アルミホイルやトングなどの調理器具類を収められる。「お箸を忘れてきて食べられない」「買ったけど行方不明」といった惨事を抑止してくれるだろう。終わった後にストックをそのまま保管しておけば、次回開催の際に再度用意する手間が削減できる。

本体上部にはDリングを備えているため、別途バンジーコードなどを使用すれば「バベコロ」の上にタープやレジャーシートなども積んで運べる。

クーラーボックス・クーラーバッグは中身を入れると重くなり持ち運びが大変、というのも“バーベキューあるある”のひとつ。「バベコロ」ではキャスター機能を標準搭載しており、スーツケースのように転がして移動可能。公共交通機関でバーベキュー場に向かう場合でもスムーズに運搬できる。

■製品概要
ブランド名:DOD(ディーオーディー)
商品名:バベコロ
型番、カラー:CL1-590-TN:タン
サイズ・重量:(約)W39×D36×H58cm(ハンドル収納状態)、(約)3.9kg
容量:上部 約5L、下部 約45L
静止耐荷重:15kg
材質:アウター:ポリエステル(ラミネートPVC)
    断熱材:発泡ポリエチレン、インナー:PEVA


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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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