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アイ・オー・データ

液晶TVと繋いで録画できるHDD!USB 3.0外付けHDDの3TBモデル



液晶テレビの中には、外付けのハードディスク(HDD)を繋いでテレビ番組を録画できる機種がある。外付けHDDは便利な周辺機器であり、大容量であればあるほど、録画できる時間も長い。そうしたニーズを踏まえてのことだろう。アイ・オー・データ機器は、USB 3.0対応超高速ハードディスクに大容量3.0TB(テラバイト)モデル「HDCA-UT3.0K」を5月中旬より発売することを明らかにした。

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ノートPCと持ち歩けるブルーレイドライブの動画性能と役立つ活用術



地上波デジタル放送への切り替えも間近に迫り、テレビのハイビジョン化も追い込みに入ってきている。地デジへの移行にともない家庭では綺麗な映像を楽しめるブルーレイへの対応も進んでいる。

ブルーレイの高画質な映像を楽しむためには、ハイビジョンテレビとブルーレイプレイヤーが必要となるが、一気にそろえるには出費も大きく悩ましいところだ。そこでアイ・オー・データ機器のブルーレイドライブ「BRP-U6」があれば、テレビやプレーヤーがなくてもパソコンでブルーレイ映画を視聴することができる。

「BRP-U6」は、レビューコミュニティ「zigsow(ジグソー)」での無償で手に入るレビューアー募集が行われていたが、ユーザーのレポートが公開されたとの情報をいただいたので、「BRP-U6」の使用感など、実際にユーザーが利用したレポートの一部をチェックしてみた。

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USB機器の繋ぎ替えは必要なし!周辺機器を共有できる便利アイテムをタダでもらおう



プリンターやハードディスク、DVDプレイヤー、テレビチューナーなど、身のまわりにはUSB機器があふれている。そうしたUSB機器は、あとからパソコンを便利にしてくれるが、パソコンとの接続にはUSBケーブルを使用する必要がある。

複数のUSB機器をパソコンに接続している人の中には、「このUSBケーブルがなかったらいいのに!」と思っている人も多いだろう。

また、1台のプリンターを家族で使用している人の中には、プリンターを使用するたびに、重たいプリンターを持ち運んで、自分のパソコンに繋げている人もいるだろう。

こうしたわずらわしいUSBケーブルや、USB機器を繋ぎ直す面倒な作業から解放してくれる魔法のようなアイテムがアイ・オー・データ機器の「ETG-DS/US-HS」だ。この「ETG-DS/US-HS」が無料で入手できる絶好の機会がやってきた。

まずは、「ETG-DS/US-HS」がどんな製品であるのかを見てみよう。

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年末チャンス!外出先からiPhoneで動画や写真が見られる賢いハードディスクを無料で入手



来年に地上アナログ放送の停波となるため、いよいよ地上デジタル放送対応ハイビジョンテレビ購入の期限も迫ってきた。

最近のテレビは、外付けのハードディスクを接続して番組録画ができる製品も増えてきたが、年末年始ともなると、テレビ以外の出費も多く、予算的にもう少し先送りにしたいという人も多い。

そこで、テレビとパソコンに接続することができて、保存した動画や写真が外出先でも見られるハードディスクを無料で入手できる年末ジャンボ宝くじのようなチャンスを紹介しよう。

まずは、手に入れられるハードディスクがどんなものかを見てみよう。

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HD動画だって楽々バックアップ!高速転送・大容量のハードディスクを無料でゲットだ



来年の地上デジタル放送への切り替えが迫り、デジタルビデオカメラのフルHD対応や、地デジチューナーで録画したHD映像など、個人でもギガバイトクラスの大容量データをあつかう機会が俄然増えてきた。

映画やテレビなど動画が好きな人の中には、知らず知らずのうちに膨大なデータが溜まっている人も多いだろう。

そうしたデータの中には、子供の成長記録や運動会、文化祭など、うっかりなくしてしまったら二度と取り戻せない大事なデータもある。万が一のときに備えて、大事なデータは必ずバックアップをとっておきたいものだ。

そこで便利な解決策が、I-O DATAが販売しているUSB3.0/2.0対応の高速外付けハードディスク「HDJ-UT2.0」だ。
これが無料で手に入るチャンスがスタートした。まずは、「HDJ-UT2.0」がどれだけ便利かをみてみよう。

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不景気な時代に楽しさをプラス!金塊を模した伝統工芸USBメモリーが登場



データを持ち歩くのに便利なUSBメモリー。最近は、大容量化も進んでいて、動画を持ち運びこともできるが、どうせなら人とは違った個性を出したいものだ。そう思っている人に朗報だ。

アイ・オー・データ機器は、箔一とのコラボレーション第二弾として、金塊を模した「GOLD INGOT USB MEMORY」の発売を開始した。
価格は、8,925円(税込み)。
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ノートパソコンにも簡単接続!USB2.0対応のギガビットLANアダプターが登場



ノートパソコンの中には、本体を小型化するために有線LANの端子を備えていない製品もある。また有線LAN端子を備えていたとしても、最新のギガビットに対応していないマシンもあるだろう。そうしたユーザーに向けて、ギガビットLANアダプターが登場する。

アイ・オー・データ機器は、USB 2.0接続のギガビットLANアダプタ「ETG3-US2」を7月下旬より発売すると発表した。
価格は、オープンプライス。メーカー希望小売価格は、3,400円(税込み)。続きを読む

パソコンや家電を繋ぐ!家中で楽しめるアイ・オー・データの地デジ



アイ・オー・データ機器は、ハードウェアトランスコードを搭載した地上・BS・110度CSデジタル放送対応TVキャプチャボード 2モデルと、DTCP-IP対応ハイビジョンレコーディングハードディスク「RECBOX(HVL-AVシリーズ)」を6月中旬より順次出荷を開始する。

今回はすべて地デジに関連したものだが、同社はどういった考えで、これらの新製品を投入したのだろうか。

■リビングでも書斎でも地デジが楽しめる
内覧会の会場にて、株式会社アイ・オー・データ機器 第1開発本部 広報推進部 萬木啓次氏にお話をうかがうことができた。萬木氏は、「今回発表させて頂く製品のほうですが、地デジキャプチャボードと、DTCP-IPに対応したNASの2シリーズになるんですが、私どもアイ・オー・データは2年前からどこでも地デジというスローガンで...。」とのこと。続きは、こちら。


・株式会社アイ・オー・データ機器 第1開発本部 広報推進部 萬木啓次氏(動画)

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暮らしが便利に!3社がデジタルライフ推進協会を設立

デジタルライフ推進協会の公式サイト


株式会社アイ・オー・データ機器と株式会社デジオン、株式会社メルコホールディングスのPC周辺機器関連3社は2010年2月1日、地上デジタル放送への移行やパソコンでのテレビ視聴など、新たな視聴形態を「デジタルライフ」と位置づけ、利用者にとって便利で健全なデジタル社会の発展を実現する「一般社団法人デジタルライフ推進協会」を設立すると発表した。

協会設立日は、2010年2月1日で、代表理事はメルコホールディングス 代表取締役社長 牧誠氏が務め、地上デジタル放送をはじめ、消費者がデジタルライフをより手軽に楽しめる環境づくりや規則づくりへの提言等を行うとしている。

3社は、
「私たちは、デジタルライフの健全な発展を促し、誇るべき日本のデジタル技術を海外にも広めることを念頭に置き日本のデジタルライフ環境整備に資することを目的とし、一般社団法人デジタルライフ推進協会を設立することといたしました。」と、コメントしている。

■主な事業内容
1.デジタルライフの普及促進及び啓発活動
2.デジタルライフの実現に付随する基準、規格、ガイドラインの提案
3.デジタルライフの普及に関連する提案、及び意見表明
4.デジタルライフと関係の深い、放送、通信、電子機器、家庭電化製品、家電販売などの諸業界団体との連携
5. 各号に掲げる事業に附帯関連する一切の事業

■設立の趣旨
情報のデジタル化、ネットワーク化、技術の進歩などにより、多様なデジタル情報の視聴形態が実現してきているが、そうした新たな視聴形態を広く普及させるには、会社の枠を超えたエネルギーが必要となっている。
3社は、そうした新たな視聴形態を提案する企業として、力を結集してその普及に努めていきたいという。

また、このような変化は、放送と通信の垣根を越えた新しいサービスをもたらすが、これには技術的側面と著作権保護を考慮した健全なルールや基準のさらなる整備が必要となる。同時に、ユーザーの利便性を守ることも必要であり、その両立が今後の快適なデジタルライフを実現できるものと考えられる。

さらにデジタルライフ環境では当たり前に複数の企業の製品を組み合わせて使用する事となる。同協会は、初心者でも簡単に使用する為の手順の統一や新しいサービス(使い方)の啓発なども予定している。

デジタル社会の進展に伴い発生する様々なルール・規制と...(PDF形式)
一般社団法人 デジタルライフ推進協会

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パソコンと家電を融合へ!アイオーデータのやる気が熱い

アイ・オー・データ機器 広報販推部 担当部長 増田憲泰 氏


パソコンの周辺機器メーカーとして知られるアイ・オー・データ機器が、今、大きく変わろうとしている。これまで同社の主力であったパソコン向け周辺機器に加え、今後はデジタル家電向け製品を家電市場に投入し始めたのだ。

2010年1月7日 プレス向けのイベント「2010年迎春 内覧会・新年会」が、秋葉原UDX6階 南ウィング UDXカンファレンスにて開催された。同社の広報部長 増田氏にお話をうかがうことができたので、新製品の情報とあわせて紹介しよう。

■今年はデジタル家電だ - アイ・オー・データ機器 増田部長
内覧会の会場にてアイ・オー・データ機器 広報販推部 担当部長 増田憲泰 氏に、今年の意気込みをうかがうことができた。

動画:アイ・オー・データ機器 広報販推部 担当部長 増田憲泰 氏

■発表されたばかりの新製品を堪能
内覧会の会場では、アイ・オー・データ機器の新製品が陳列され、来場者は実際に触って体験することができた。

●今使っているアナログテレビを無駄にしない!「HVT-BCT300」
「HVT-BCT300」は、今使っているアナログテレビにつないで「地上・BS・110度CSデジタル放送」が見られるハイビジョンチューナーだ。これさえあれば、アナログ放送が終了する2011年以降であっても、今のテレビをそのまま使うことができる。

またUSBハードディスクと繋げば「地上・BSデジタル」の番組を録画することもできるだけでなく、AVCHDビデオカメラとつなげば、撮った動画をテレビでそのまま再生することもUSBハードディスクに保存することも簡単にでっきる。
地上・BS・110度CSデジタル対応 録画機能搭載 ハイビジョンチューナー「HVT-BCT300」

●2画面で快適!USBで簡単マルチディスプレイ
USB接続でマルチディスプレイ環境を実現できる外付USBグラフィックアダプター「USBグラフィック」がスタイリッシュに生まれ変わった。ラインナップ一新で、より幅広い解像度に対応した。

新製品は、デジタル&アナログ両対応モデル「USB-RGB/D2」とアナログ専用モデル「USB-RGB2」の2機種。グラフィックを増設できない省スペースPCやノートPCでも、USBで簡単に大画面ディスプレイを追加して快適に作業できる。
外付USBグラフィックアダプター「USBグラフィック」

●モバイルノートPCをディスクトップ化
「DisplayDock」は、ノートPCなどとUSBケーブル1本で接続するだけで、デスクトップPC並みの快適さと拡張性を実現するUSB接続型のドッキングステーションだ。

フルHD対応のモニター出力端子(DVI-I)を1ポート、有線LANポートを1ポート、不足しがちなUSBポートを4ポートハブとして搭載。また、添付の変換アダプターの使用でアナログディスプレイにも対応する。

ノートPCとDisplayDockの着脱はUSBポート1本で行え、付け外しも簡単に行うことができる。ノートパソコンをデスクトップ化して快適に使いたいユーザーに最適な商品と言えるだろう。
モバイルノートPCをディスクトップ化する「DisplayDock」

「HVT-BCT300」製品情報
「USB-RGB/D2」「USB-RGB2」製品情報
「DisplayDock」製品情報
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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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