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アクリル

上海問屋からホコリで汚れるのを防ぐキーボードカバー

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上海問屋は、キーボードをホコリやペットのいたずらから守る、アクリル製のキーボードカバーを発売した。価格は1,599円(税別)。

本製品は、キーボードをホコリやペットのいたずらから守る、アクリル製の透明なキーボードカバー。

■掃除が面倒な人におすすめ
毎日使うパソコンのキーボードは、常に机の上に出してあるのですぐホコリをかぶってしまう。お気に入りのキーボードが日を追うごとに汚れていくのは見るに耐えないけど掃除するのは結構面倒。そんな悩みを抱えている人におすすめの商品がこのアクリル製キーボードカバーだ。

キーボードを使用したあとはこのカバーを被せておけば、ホコリの付着を防止できる。大きさは、フルキーボードがすっぽり収まる大きさだ(横47.5cm、縦17.5cm)。

また、ペットによるキーボードへのいたずらにお悩みの方にもおすすめだ。

■製品仕様
サイズ・・・・・幅 475× 奥行き 175 × 高さ 48(mm)
重量・・・・・・395g
材質・・・・・・アクリル樹脂
内容物・・・・・本体のみ
製品保証・・・・購入後 初期不良2週間


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アクリル製キーボードカバー

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美麗に口コミでも話題沸騰!アクリルキーボード「ACRYLUX」

超薄型キーボード「ACRYLUX」


情報蓄積型コミュニティサイト「zigsow」は、モノを愛してやまない人たちが集まる口コミサイトだ。
zigsowでは最近、Enermax Technology製キーボード「ACRYLUX(アクリラックス)シリーズ」のレビューアーを募集したところ、たくさんの応募があり、次第に評価も集まってきている。

zigsowユーザーは、「ACRYLUXシリーズ」のどこに魅力を感じているのだろうか。
早速、zigsowの口コミをのぞいてみよう。

■美しく使い勝手もよいキーボード
「ACRYLUXシリーズ」は、傷がつきにくい硬度7Hのアクリル素材を使用し、厚さわずか 9.2mm の超薄型なスタイリッシュなキーボードだ。
グッドデザイン賞だけでなくTAIWAN Excellentなども受賞しており、有線・無線それぞれにブラック・ホワイトタイプを用意するなど、全4製品がラインアップ。

レビューアーによると、キーボードの枠の部分が鏡面仕上げとなっており、文字キーからテンキーまでの並びの枠の縁が見る角度によって銀の縁取りのようにも見え、綺麗で高級感があるという。

また、無線タイプの場合には、ケーブルがないため机の上もスッキリとする。それだけで作業効率やテンションがあがるというzigsowユーザーもいるそうだ。

■キーボードのUSBポートが便利
「ACRYLUXシリーズ」の側面には、左右にひとつずつUSBポートがあり、様々なUSB機器を接続することができる。

zigsowユーザーは、たまにパソコン連携の電卓を繋げるそうだが、非常に重宝しているという。また、USBポートがキーボードの両サイドにあることから、USB機器を接続した際、視界を妨げないで済む点が良いそうだ。

■意外に好評!専用クロス
キーボードの作りもさることながら、付属の専用クロスが好評だ。
zigsowユーザーによると、「ACRYLUXシリーズ」はあまりにも表面仕上げが綺麗なキーボードなので、ちょっと汚れが付いただけでもすぐに磨きたい衝動に駆られるそうだ。

指紋を拭き取ろうとしてティッシュペーパーを使うと、かえって汚れが取れないばかりでなく、細かい傷が付いてしまうこともあるが、専用クロスを使うと指紋や手の脂などの汚れが一拭きで簡単に落ちるという。

zigsowプレミアムレビュー「Enermax Technology ACRYLUX シリーズ」
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女性にも好かれる!アクリルキーボードの人気の秘密を聞く
厚さ9.2mm!超薄型キーボード「ACRYLUX」の機能美に迫る

女性にも好かれる!アクリルキーボードの人気の秘密を聞く

株式会社クーラージャイアント 松崎 徹也 氏


キーボードはパソコンには欠かせない必需品だ。とくにキーボードに対しては、キーの打鍵・質感・フォルム・大きさ・カラーなど、こだわりをもつユーザーも多い。そうしたニーズから、さまざまなデザインのキーボードが製品として生み出されている。大手量販店やパソコンショップで、キーボードのコーナーが広くスペースをとっているのも、それだけキーボードにこだわりを持つ人が多い証拠だろう。

キーボードの世界で、最近ひときわ話題を振りまいている商品がある。リンクスインターナショナルが販売するEnermax Technology製キーボード「ACRYLUX(アクリラックス)」だ。
この「ACRYLUX」は、男性だけでなく、女性にも人気のあるキーボードなのだという。

なぜ、「ACRYLUX」は女性にも人気があるのだろうか? また、どのように誕生したのかも気になるところだ。

そこで今回は、Enermax Technology日本法人 株式会社クーラージャイアントの 松崎 徹也 氏に、「ACRYLUX」の展開と人気の秘密を伺ってみた。

■おしゃれな空間でも使えるデザインのキーボードを
Enermax Technologyと言えば、組み立てパソコン用の高級電源ユニットを提供しているメーカーというイメージが強い。そのEnermax Technologyが開発した「ACRYLUX」は、どこが、ほかのキーボードと違うのだろう。

「価格は若干高いけれども、素材や作り、デザインにこだわったキーボードを提供していきたいんです。」と、ただ文字を打つだけの道具だけではないワンランク上のキーボードを目指していると、松崎氏は語る。

きれいなオフィスや家庭のリビングなど、デザインにこだわるユーザーにも応えられる製品を目指しているという。一般にキーボードというと、実用品や事務用品的なデザインが多く、おしゃれなスタジオやオフィス、モデルルームでも映えるデザインと実用性をもった製品が出来上がったという。

■薄く、堅く、アクリルへの挑戦
「ACRYLUX」は、スリムでスタイリッシュなキーボードだ。
このスリムさを実現しているのが、パンダグラフ式キーとアクリル素材の本体だ。

●今や主流のパンタグラフ式
パンダグラフ式キーは、今では主流のノートPCに多く使われている機構だ。ストロークが小さく、少ない力でキーを打てるので手や指の負担の少ないキーだ。ストロークが小さいことから、ベテランのPCユーザーにはパンタグラフ式を嫌うユーザーもいたが、ノートPCの普及により、広く一般に受け入れられる方式になっている。
パンタグラフ式キーは、ストロークが小さいため、キーボード部を薄くできるというメリットがある。

以前は、ノートPCなどのパンタグラフキーは、キートップが外れやすいという弱点もあった。その点を伺うと、
「今は、もうほとんどないですね。パンタフラフ式のノートパソコンが普及したことで、パンタグラフ式キーは非常に開発が進んでいます。問題はないですね。」と、松崎氏は現在では安心して使えることを教えてくれた。
またパンタグラフ式には、いくつかの種類があるのだが、最適と思われるものを採用しているという。
Enermax Technologyのアクリルキーボード「ACRYLUX」

●アクリルのキーボード製造は簡単でなかった
「ACRYLUX」の最大の特長ともいえるのが、ボディで使われている美しいアクリル素材だ。アクリルは加工が難しいと言われているわけだが、あえてアクリル素材を使った理由はなにか? アクリルでキーボードを作るうえでの苦労もあわせて伺ってみた。
「アクリル素材を使った理由ですが、薄く出来て見栄えが非常に良くなるところと、今までアクリル素材のキーボードがなかったので、使ってみました。」と松崎氏は、チャレンジ魂が、この製品を生み出したことを教えてくれた。

続けて松崎氏は、アクリルで製品をつくる難しさを語ってくれた。
「アクリル素材を加工する場合、PCケースのように平面で平らなものを加工するのは非常に簡単なんですが、キーボードのように厚いところや薄いところがある場合には、加工が非常に難しくなるのです。」

また透過性のあるアクリル素材は、重ね合わせるときにホコリが入ると、はっきりと見えてしまうそうだ。また、アクリルとしてた最高硬度7Hの素材を使用しても、貼り合わせを失敗すると反ってしまうとのことで、製造工程でのロスも通常のキーボードよりも多いため、生産コストも非常に高くついたという。

今後の展開としては、新社会人や新入生をターゲットに、アルミ素材の超薄型キーボードやレザー(皮)素材を活かしたキーボードは出来ないかと、検討中だという。

■意外!女性にも人気がある「ACRYLUX」
「ACRYLUX」のお客さんの評判は、どうなのだろうか? 秋葉原のパソコンショップの中でも、キーボードを数多く取り揃えている「クレバリー2号店」でお話しを伺ってみた。
「ACRYLUX」を手に持つ、クレバリー2号店の店員さん

「そうですね。非常に綺麗なキーボードなので、男性の方だけでなく、女性の方からも支持の高いキーボードになりますね。表面が非常に丈夫なアクリル素材を使っていて、裏のほうもしっかりとアクリル素材でコーティングされていますので、耐久性も高く、非常に人気のキーボードになります。」とのこと。

とくに「ACRYLUX」の無線タイプは、ワイヤレスということもあり、デザインを気にする女性にも人気があるそうだ。
ちなみに人気のモデルはブラックで、ブラックとオレンジの配色が好まれているという。キーボード全体から見ても、無線タイプのキーボードはとくに人気が高いという。

このクレバリー2号店は、常に200種類以上のキーボードと100種類以上のマウスを取り揃えており、お客さんがいつ来ても満足できる状態になっている。ちなみに、同店にはオリジナルの580円のキーボードや498円のマウスもあり、秋葉原お土産としても人気だという。

「ACRYLUX」製品情報
クレバリー

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厚さ9.2mm!超薄型キーボード「ACRYLUX」の機能美に迫る

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超薄型キーボード「ACRYLUX」

-魅力的なPCパーツと自作のノウハウをわかりやすく解説-

パソコンの醍醐味は、最高のパソコンを自分の手で作れるところにある。市販のPCパーツを組み合わせて自分が求める高性能なパソコンをが作れることは、多くの自作ユーザーの夢でもある。

パソコンの世界は、技術が日進月歩する世界だ。今日最新・最速であったものも、明日には、最速ではなくなることも少なくない。自作パソコンであれば、最新の USB3.0や発売直後も高性能ビデオカードを、いち早く導入することも可能だ。つまり、個人であっても常に世界最高性能を更新し続けることができのだ。

こうした最新・最速という至福の環境を手にいれるには、それなりの知識と経験が必要だ。自作パソコンの経験がない人やパソコン初心者にとっては、PCパーツの購入から導入まで、どうすればよいか、悩む人も多いだろう。

PC匠(たくみ)道では、魅力的なPCパーツの紹介と自作に欠かせないノウハウをわかりやすく解説していく。

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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