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アスク、ZOTAC製2.5インチSSDサイズのコンパクトPCとファンレス設計のスティック型PCを発表

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アスクは、Windows 10 Homeを搭載するZOTAC製のコンパクトPC「ZBOX PI225 Windows 10 Home」、「ZBOX PI223 Windows 10 Home」の2製品を発表した。発売は2017年11月下旬を予定しており、価格はいずれもオープンプライスで、市場想定価格はZBOX PI225 Windows 10 Homeが3万円程度、ZBOX PI223 Windows 10 Homeが2万円程度。

「ZBOX PI225 Windows 10 Home」は、95.4×63×8mmと非常にコンパクトな、2.5インチSSDサイズのコンパクトPC。騒音のないファンレス設計を採用し、オフィスやリビングをはじめ、旅行や出張など、場所を選ぶことなく幅広く活用できる。

また、4GB LPDDR3メモリと32GB eMMC、Intel Celeron N3350プロセッサを搭載し、802.11ac Wi-FiやBluetooth 4.2の無線機能をサポート。DisplayPort出力をサポートしたUSB 3.0 Type-Cを2基搭載するほか、付属のUSB Type-C to HDMI/USBType-A×2変換アダプタを使用することで、映像出力用にHDMI端子を利用できる。

「ZBOX PI223 Windows 10 Home」は、131.38×42.5×17mmサイズのコンパクトなファンレス設計のスティック型PC。2GB DDR3L-RSメモリと32GB eMMCに加え、Intel Atom x5-Z8350プロセッサを搭載。さらに、有線LANと無線LANのデュアル仕様を採用し、HDMI端子、USB 3.0ポート、microSDカードリーダーといった豊富なインターフェースを備えている。

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ZBOX PI225 Windows 10 Home
ZBOX PI223 Windows 10 Home

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アスク、TPCast製のVive用ワイヤレスキット「TPCAST Wireless Adapter for VIVE」を発売

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アスクは、TPCast製のHTC Vive用ワイヤレスキット「TPCAST Wireless Adapter for VIVE」の取り扱いを開始した。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3万円台後半(税別)。

「TPCAST Wireless Adapter for VIVE」は、HTCのVR機器であるHTC Viveに取り付けることでワイヤレス化することができるキット製品。Viveをワイヤレス化することにより、ケーブル配線を気にすることなくVRコンテンツを楽しむことができ、自由度の高いVR体験を可能にした。

本製品は、PCに取り付ける送信機「PC TX Module」に加え、VIVEヘッドマウントディスプレイに取り付ける受信機「RX Module」、電源ユニット「Power Box」などで構成されるキット製品となり、データのロスや遅延が少ない、VIVEのワイヤレス環境を構築することができる。

■製品概要
製品名:TPCAST Wireless Adapter for VIVE
対応製品:HTC Vive
対応解像度:2K
フレームレート:90fps
遅延時間:2ms以下
同梱物:PC TX Module、RX Module、Power Box、Portable Power Bank(20,100mAh)、専用ケーブル、HDMIショートケーブル、バッテリーポーチ、ルーター、ルーター用電源アダプタ、ネットワークケーブル
発売時期:2018年2月予定


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TPCast

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AMDのハイパフォーマンスGPUを搭載!アスク、「RADEON RX VEGA 56 8G HBM2」を発表

グラフィックボード「RADEON RX VEGA 56 8G HBM2」

株式会社アスクは、AMD社最新のハイパフォーマンスGPU、RADEON RX VEGA 56を搭載するSapphire Technology社製グラフィックボード「RADEON RX VEGA 56 8G HBM2」を2017年8月28日より発売すると発表した。
予想市場価格は、6万6,800円前後(税別)。

■次世代のハイパフォーマンスGPUを採用したグラフィックボード
「RADEON RX VEGA 56 8G HBM2」は、56基のコンピュートユニットを搭載し、3,584ユニットのストリームプロセッサを備える次世代のハイパフォーマンスGPU「RADEON RX VEGA 56」を採用した、ハイパフォーマンスのグラフィックボードだ。

第2世代となる広帯域の大容量キャッシュメモリ HBM2 8GBを採用しており、VR環境をはじめ、高解像度でのゲーミングにおいて優れたパフォーマンスを発揮する。

映像出力端子には3系統のDisplayport 1.4とHDMI 2.0bを装備したほか、HDRに対応したディスプレイ同期技術「FreeSync 2テクノロジー」に加え、DirectX 12やVulkanなどのAPIをサポートする。

「RADEON RX VEGA 56 8G HBM2」製品情報

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アスク、AMD最新のGPU、RADEON RX VEGA 64を搭載するSAPPHIRE製グラフィックスカードを発表

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アスクは、AMD社最新のハイパフォーマンスGPU、RADEON RX VEGA 64を搭載するSapphire Technology社製グラフィックスボード「RADEON RX VEGA 64 8G HBM2」、「RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIMITED EDITION」、「RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIQUID COOLING」の3製品を発表した。

3製品共に、64基のコンピュートユニットを搭載し、4,096ユニットのストリームプロセッサを備える次世代のハイパフォーマンスGPU「RADEON RX VEGA 64」を搭載。第2世代となる広帯域の大容量キャッシュメモリ HBM2 8GBを新たに採用しており、VR環境をはじめ、高解像度でのゲーミングにおいて優れたパフォーマンスを発揮してくれるだろう。

製品ラインナップは、標準モデルとなる「RADEON RX VEGA 64 8G HBM2」と、メタルボディの限定デザインモデル「RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIMITED EDITION」の空冷2製品に加え、水冷冷却ユニットを搭載する「RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIQUID COOLING」を用意した。

■製品概要
製品名:RADEON RX VEGA 64 8G HBM2
発売時期: 8月18日
予想市場価格:7万3,800円前後(税別)

製品名:RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIMITED EDITION
発売時期: 8月18日
予想市場価格: 7万3,800円前後(税別)

製品名:RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIQUID COOLING
発売時期: 8月18日
予想市場価格: 8万5,800円前後(税別)


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RADEON RX VEGA 64 8G HBM2
RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIMITED EDITION
RADEON RX VEGA 64 8G HBM2 LIQUID COOLING

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アスク、CORSAIR製のゲーミングキーボード「K68 Red LED」を発表

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アスクは、CORSAIR製のゲーミングキーボード「K68 Red LED」を発表した。2017年7月22日に発売予定で、価格はオープンプライス。市場想定価格は1万5,000円前後(税別)。

「K68 Red LED」は、Cherry MX Redキースイッチを採用しIP32までのテストをクリアした防水・防塵機能を備えるゲーミングキーボード。全てのキーがRED LEDバックライトに対応、CORSAIR独自開発のソフトウェア「CORSAIR Utility Engine」を使用することによりカスタマイズ可能となっており、ダイナミックなライティング効果を実現する。

また、全てのキーがマクロ設定に対応するほか、キーボード上部に7つのマルチメディアキーを搭載しており、ゲームプレイ中でもスムーズなオーディオコントロールが可能だ。

さらに、Nキーロールオーバー、アンチゴースト機能に加え、最大1,000Hzの高速レポートレートに対応しており、複数キーの同時押しや連続入力などの動作にも少ない遅延で確実な信号伝達を実現。長時間の使用でも快適な入力をサポートするパームレストも付属しており、優れたゲーミングパフォーマンスを発揮する。

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製品情報

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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