ITライフハック

アドビ

CA Tech Kids、「Kids Creator’s Studio」をアドビと共同開講

名称未設定-1

CA Tech Kidsは、小学生向けスタディプログラム「Kids Creator's Studio」をアドビシステムズと共同で開講し、第一期受講生徒の募集を開始した。

「Kids Creator’s Studio」は、テクノロジー(Technology:技術)とクリエイティビティ(Creativity:創造性)を学びながら「アイデアを実現する力」を育む小学生向けのスタディプログラム。

2013年から小学生のためのプログラミングスクール「Tech Kids School」を運営し、子どもを対象に本格的なプログラミング教育を提供してきたCA Tech Kidsと、PhotoshopやIllustratorなどのクリエイティブツールを提供しているアドビの二社が連携し、それぞれのノウハウを活かして、本格的な「クリエイター教育」を実施する。

Kids Creator's Studio

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
アウトドアや家のベランダや室内でも手軽にゆらゆら体感できる「パッと組み立て!!いきなりハンモック」
体感型野球ゲーム「レジェンドベースボール」が「namco iias つくば店」で稼動開始
国内7,000万人のLINEユーザーの中から次世代のスターを発掘する「LINE オーディション2017」開始
LINE MUSIC、一夜限りの音楽フェスの開催が決定!
ニコンイメージングジャパン、相鉄グループ創立100周年記念企画「相鉄フォトフェスティバル」に特別協力






定番DTPソフトが進化! 互換性問題も解消し細かな使い勝手が向上したアドビの「InDesign CC 2014」【デジ通】

11月8日、アドビは都内でクリエイターの祭典「Adobe CREATE NOW “Best of MAX”」を開催した。これには先月ロスアンゼルスで開催されたAdobe MAXの内容も含まれるが単にAdobe MAXでの内容を繰り返すのではなく、日本市場に合わせた内容になっており、Adobe MAXで発表された内容を知っている人にも興味深いイベントになっていた。

キーノートでは、Ink Slideや最新のCreative CloudでのiOSデバイスとの連携やデモも行われ、各分野のセッションが行われた。今回は特に日本独自の情報が必須となる、DTPソフトのInDesign関連についてレポートしよう。

続きを読む

Creative Cloudと連携してこそ意味があるiPad用スタイラスペン「Adobe Ink & Slide」【デジ通】

アドビのiPad用スタイラスペンとデジタル定規である「Adobe Ink & Slide」が日本で発売となった。これを使うと指での操作が基本のiPadでも、ペンと定規をうまく活用することで曲線や直線がスムーズに描けるようになる。

単なるiPad向けのスタイラスペンとして見た場合、2万円程もする価格は非常に高価だ。ただし、アドビが用意しているiPad用のアプリは簡単にデスクトップ用アプリケーションのCreative Cloudと組み合わせることができ。そして組み合わせたときに本製品が真価を発揮する。Creative Cloudと連携してこそ総合的なソリューションとしての価値が高まる製品となっている。

続きを読む

2014年はホースパワーだ!クレイグ・ティーゲル社長が来年の抱負を語る



これが東京シティ競馬場のVIPルーム!アドビ システムズ、記者懇親会を開催」で紹介したように、アドビ システムズ株式会社は、東京シティ競馬場(TCK)において、記者懇親会を開催した。

会場にて、同社 代表取締役社長 クレイグ・ティーゲル氏にお話をうかがうことができた。

続きを読む

これが東京シティ競馬場のVIPルーム!アドビ システムズ、記者懇親会を開催



アドビ システムズ株式会社は、2013年11月27日、東京シティ競馬場(TCK)において、今年も記者懇親会を開催した。昨年の11月に「アドビ システムズ、プレス向けイベントを東京シティ競馬で開催」で紹介してから、およそ1年ということになる。

同社は、2013年6月から新しいクリエイティブシリーズの提供を開始している。クラウド上のアプリは常に最新版に更新されているためユーザーは「Creative Cloud」に登録することで、常に最新のソフトウェア群を利用できるというものだ。


続きを読む

アドビCreative Cloudへの移行はいつするのがお得?~複数ソフト利用の場合~【デジ通】



昨日、「アドビCreative Cloudへの移行はいつするのがお得?~単一ソフト利用の場合~」でソフト一本だけを利用した場合のコストなどについて解説した。次は、複数のソフトウェアを利用するケースを考えてみたい。

続きを読む

クリエイターの方々にぜひ試していただきたい!アドビ福井本部長が語るCreative Cloud



先日、アドビ システムズが都内 セルリアンタワー東急ホテル において、クリエイティブ製品の最新情報に関する記者発表会および、「Create Now MAX 2013 速報 スペシャルイベント」を開催したことをお伝えし、その後、「世界を変えるデジタル体験を!クレイグ ティーゲル社長が語るAdobe Creative Cloudとは?」でアドビ システムズ株式会社 代表取締役社長 クレイグ ティーゲル氏のプレゼンを紹介した。


当日会場にて、同社 マーケティング本部 本部長 福井 恵 氏に直接お話しをうかがえる機会を得たので紹介しよう。
続きを読む

世界を変えるデジタル体験を!クレイグ ティーゲル社長が語るAdobe Creative Cloudとは?



パッケージ販売からサブスクリプション型へ!アドビのCreative Cloudの行く末は?」でも紹介したようにアドビ システムズ 株式会社は、2013年5月7日、都内 セルリアンタワー東急ホテル において、クリエイティブ製品の最新情報に関する記者発表会および、「Create Now MAX 2013 速報 スペシャルイベント」を開催した。

従来のソフトウェアのパッケージ版販売をメインとするソフトウェア事業から、毎月定額を払うことでソフトウェアの利用やそれに付随するサービスが利用できるサブスクリプション型へと大きく舵を切った。こうしたビジネスモデルは、すでにMMORPGなどで各種ネットサービスですでに行われているが、スターターキットなどパッケージ販売と併用されているのが普通だ。今後進むべく方向性としては間違っていないと思うがが、かなり思い切った決断と言える。



続きを読む

パッケージ販売からサブスクリプション型へ!アドビのCreative Cloudの行く末は?【デジ通】



アドビが2013年6月から発売する新しいクリエイティブシリーズは、従来のようなインストール用のROMなどが入っているパッケージ版形式では提供されなくなる。ユーザーが有償で登録するサブスクリプション型の「Creative Cloud」で最新のソフトウェア群が提供される。

従来はソフトを購入してインストールし、ユーザー登録をしてアクティベートすれば、そのまま使えていた。かなり古いバージョンのCSでも利用できたため、バージョンアップの時期がきても、そのまま使い続けるユーザーがいたりと、利用しているバージョンがバラバラになったりしていた。今度のサブスクリプション型では、利用し続けるためには、定期的に料金を支払う必要がある。

そして「Creative Cloud」を利用している限り、常に最新の機能を持つクリエイティブ製品群を利用できるようになる。一定額の金額を払い続けることで、数年に一度の新バージョンへの買い替えが必要なくなる。定期的に利用料を支払う必要はあるが、買い替え時のコストや常に最新版が利用できる点を考えるとサブスクリプション型でも、それほど大きなコスト増にはならないだろう。

アドビはこのサービスを「Creative Cloud」と呼んでいる。Cloud(クラウド)という言葉が使われているが、ソフト自体は手元のパソコンにダウンロードして、インストールし、ローカルのプログラムとして使用する。このCreative Cloudは2012年4月に始まった。それまではパッケージ版の販売も併行して行われたが、それがなくなると今後のユーザー数はどうなっていくのだろう。

続きを読む

パノラマ写真やアートが簡単に作れた!「Adobe Photoshop Elements 11」面白活用術



年賀状は無料テンプレートで作ろう!「アドビ アトリエ11」体験レポート』で紹介したように、前回は「アドビ アトリエ11」の無料テンプレートを使って、年賀状を作る方法を紹介した。応用すれば、年賀状だけでなく、なにかの折の挨拶状(引っ越し、入学、入社、婚姻、暑中および残暑)といったはがきを作成するのに使える。

とはいえ「Photoshop」の名前が付いている以上、この製品は写真の編集・加工をメインユースにした製品だ。そこで今回は、「Adobe Photoshop Elements 11」の本来の使い方である、写真加工の方法をいくつか紹介しよう。

「Adobe Photoshop Elements 11」を使うと、写真の不要な部分を簡単に削除できたり、プロ顔負けのアート作品を創ったりすることができるので、これからプロデビューしたいと考えているような人でも要チェックだ。

続きを読む

ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
最新記事
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信中
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ