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管弦楽器演奏を評価して採点、ゲーム感覚で楽しみながら練習できる音楽アプリ

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ヤマハは、 iPhone/iPad向けアプリケーションとして、ゲーム感覚で管弦楽器演奏を楽しめる楽器演奏採点アプリケーション「やろうぜ管カラ!」の提供を開始した。

このほか、同社が運営するウェブサイト「ヤマハミュージックデータショップ」にて、本アプリケーションに対応する楽曲データの販売を3月15日(水)より開始する。

本アプリケーションでは、対応楽器で伴奏に合わせて演奏するだけでリアルタイムに演奏が分析・評価され、点数として表示される。また、演奏結果に応じてアドバイスも表示されるため、ゲーム感覚で楽しみながら楽器練習をすることができる。さらにプレイバック機能を追加し、自分の演奏を振り返って確認することが可能となったとのこと。また演奏を採点してくれる「本番モード」のほかに「練習モード」も備えており、楽曲を存分に練習してから採点に臨むことができる。

さらに、同社が運営する音楽関連データ販売サイト「ヤマハミュージックデータショップ」で楽曲データを購入すれば、楽曲コンテンツ(有料)を追加でき、プリセット曲に加えて好みの楽曲で演奏や採点を楽しむことができる。

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オーチャードブラス! /藤重佳久&ぱんだウインドオーケストラ
ぱんだウインドオーケストラ
ブレーン
2017-02-28




全国どこからでも電子お薬手帳サービスharmoサービスに参加可能に

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ソニーは、電子お薬手帳サービスharmo(ハルモ)の新システムを開発し、スマホ一台で薬の記録と閲覧ができる「スマホ向けライト会員サービス」を2017年2月20日より開始した。

2016年7月より商用サービスを始めたソニーは、交通系や電子マネーで実績のある非接触ICカード技術FeliCa(フェリカ)を採用しており、加盟薬局で発行する専用カードを利用したサービスを提供してきた。またICカード保有者には、カードと連動する専用のスマホアプリを加盟薬局で登録することにより、薬の情報や履歴の閲覧、家族との情報共有などのサービスを提供してきた。

一方、harmoサービス未導入の地域からは、「近辺に加盟薬局がないが、スマホアプリを利用したい」との声も多く寄せられたため、スマホアプリ単体でサービスへ参加できる新機能を開発したとのこと。これにより、利用者はスマホアプリをインストールし、薬局で薬と共に提供される薬剤情報提供書などに印刷されている二次元コードを撮影することで、その場で電子お薬手帳サービスへ参加できるようになった。また、患者はスマホアプリから始めて、後に加盟薬局でICカードを発行し、併せて利用することも可能となっている。

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NTTドコモ、人気のアプリ「SNOW」とタイアップして「NTTドコモ×SNOW presents 卒業“盛ルバム”」を実施

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NTTドコモは、若者に大人気の動画コミュニケーションアプリ「SNOW」とタイアップし、卒業シーズン盛り上げプロジェクトと題して、「NTTドコモ×SNOW presents 卒業“盛ルバム”」のキャンペーン第2弾を実施する。

キャンペーンの第1弾として、2017年1月30日からは、この春卒業を迎える高校生を対象に、実際に学生達がSNOWで撮影した写真を製本して「卒業“盛ルバム”」としてプレゼントするキャンペーンを実施。当選1校に対し、全国から438校(応募総数:1,113件)から熱のこもった応募があり、大変好評となったとのこと。

2月17日からは第2弾として、Web上で“盛ルバム”を作成することができる「“盛ルバム”ジェネレーター」を公開。個人写真とフリーページに好きな写真や動画をアップロードすることで、誰でも簡単に”盛ルバム”を作成することができる。(※写真は、SNOWを使って保存した写真・動画のみ使用可能)。

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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