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JICA、「いまを知る」SNSアプリ「Jhappy」のAndroid版をリリース

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日本及び世界各国の様々なパートナーと協働し、途上国の開発課題解決のための支援を行っている国際協力機構(JICA:ジャイカ)は、 2017年3月1日に「いまを知る」SNSアプリJhappyのAndroid版をリリースした(iOS版は2016年11月先行リリース)。

このアプリは、誰でも無料でダウンロード・情報発信・閲覧などに利用できるアプリ。 JICAは、既存のHPやSNSに加えてこれを活用し、国際協力支援の現場で起きていることをよりわかりやすく紹介していくとのこと。

また、様々な立場で事業に関わる、または関心のある国内外の人に、情報交換のプラットフォームサービスとして提供することで、より国際協力・交流の現場に近いところからの情報発信、異なる文化や考え方の人々との対話・学びあいの促進に貢献していくとのこと。Jhappyを通して、世界で起きていることを、より身近に感じられるようになるだろう。

■アプリ概要
・名称:Jhappy(ジェイハッピー)
・対応言語:日本語/英語
・配信形式:スマートフォン向けアプリ(iOS、 Android端末)
・利用料:無料
・特徴:
- 国際協力・交流・ボランティアに特化したSNS
- 投稿された国別に情報を閲覧できます。
- テーマ別に投稿を募集するキャンペーンに参加できます。
- 利用に応じポイント・スタンプが獲得できます。
・ダウンロード:AppStore/GooglePlayより「Jhappy」又は「JICA」と検索しダウンロード可能
iOS版: https://appsto.re/jp/keJ0db.i
Android OS版: https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.xenlon.jhappy


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管弦楽器演奏を評価して採点、ゲーム感覚で楽しみながら練習できる音楽アプリ

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ヤマハは、 iPhone/iPad向けアプリケーションとして、ゲーム感覚で管弦楽器演奏を楽しめる楽器演奏採点アプリケーション「やろうぜ管カラ!」の提供を開始した。

このほか、同社が運営するウェブサイト「ヤマハミュージックデータショップ」にて、本アプリケーションに対応する楽曲データの販売を3月15日(水)より開始する。

本アプリケーションでは、対応楽器で伴奏に合わせて演奏するだけでリアルタイムに演奏が分析・評価され、点数として表示される。また、演奏結果に応じてアドバイスも表示されるため、ゲーム感覚で楽しみながら楽器練習をすることができる。さらにプレイバック機能を追加し、自分の演奏を振り返って確認することが可能となったとのこと。また演奏を採点してくれる「本番モード」のほかに「練習モード」も備えており、楽曲を存分に練習してから採点に臨むことができる。

さらに、同社が運営する音楽関連データ販売サイト「ヤマハミュージックデータショップ」で楽曲データを購入すれば、楽曲コンテンツ(有料)を追加でき、プリセット曲に加えて好みの楽曲で演奏や採点を楽しむことができる。

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オーチャードブラス! /藤重佳久&ぱんだウインドオーケストラ
ぱんだウインドオーケストラ
ブレーン
2017-02-28




全国どこからでも電子お薬手帳サービスharmoサービスに参加可能に

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ソニーは、電子お薬手帳サービスharmo(ハルモ)の新システムを開発し、スマホ一台で薬の記録と閲覧ができる「スマホ向けライト会員サービス」を2017年2月20日より開始した。

2016年7月より商用サービスを始めたソニーは、交通系や電子マネーで実績のある非接触ICカード技術FeliCa(フェリカ)を採用しており、加盟薬局で発行する専用カードを利用したサービスを提供してきた。またICカード保有者には、カードと連動する専用のスマホアプリを加盟薬局で登録することにより、薬の情報や履歴の閲覧、家族との情報共有などのサービスを提供してきた。

一方、harmoサービス未導入の地域からは、「近辺に加盟薬局がないが、スマホアプリを利用したい」との声も多く寄せられたため、スマホアプリ単体でサービスへ参加できる新機能を開発したとのこと。これにより、利用者はスマホアプリをインストールし、薬局で薬と共に提供される薬剤情報提供書などに印刷されている二次元コードを撮影することで、その場で電子お薬手帳サービスへ参加できるようになった。また、患者はスマホアプリから始めて、後に加盟薬局でICカードを発行し、併せて利用することも可能となっている。

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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