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全国の中高生がアプリ開発の頂点をめざす!「アプリ甲子園2017」開催

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D2Cは、全国の中高生を対象にしたスマートフォン向けアプリ開発コンテスト「アプリ甲子園2017」を開催する。

本コンテストは、全国の中高生が開発した、iPhoneやAndroid端末に対応するスマートフォン向けアプリ(タブレット端末向けアプリも含む)を広く募集し、その企画力と実装力の観点から優秀な作品を選出し表彰するというもの。中高生向けのアプリ開発コンテストとしては日本最大級で、今年で7回目の開催となる。

公式ウェブサイト(www.applikoshien.jp)にて、2017年7月1日(土)から8月31日(木)まで応募を受け付け。10月15日(日)に行われる決勝大会(於:D2Cホール)では、一次選考、二次選考を勝ち抜いた10組がプレゼンテーションを行う。昨年は、開成高校2年の大渕雄生さんが、「Find Family」という認知症患者をターゲットとした介護サポートIoTツールで、優勝を勝ち取った。

今年は、優勝者には、総務大臣賞が授与されるほか、審査員による審査とは別に特別企業賞を設け、対象者には各企業が提供する副賞も授与される。

■「アプリ甲子園2017」 開催概要
応募対象:中学校、高等学校、高等専門学校(3年生まで)にご在籍の方(グループ応募可)もしくは、生年月日が1999年4月2日以降の方 ※小学生も応募可能
選考対象:iPhone、iPad、iPod Touch等のiOS用アプリ、またはAndroid OS用アプリ、Windows用アプリ
※原則、App StoreやGoogle Play等マーケットに最初にリリースした日が、 2016年9月から現在までのもの。リリース前でも応募可能。
※作品テーマは基本自由。テーマがある方が作りやすい方は「学校で役に立つもの」 「みんなの元気が出るもの」をヒントに制作しよう。
スケジュール:
・7月1日(土):作品エントリー受付開始
・8月31日(木):作品エントリー受付締切
・9月14日(木):一次選考会(書類審査)
・10月1日(日):二次選考会(プレゼンテーション) 会場:D2Cホール(D2C本社内・東銀座)
・10月15日(日):決勝大会(プレゼンテーション) 会場:D2Cホール
※決勝大会参加者へはD2Cが交通費等を負担。
賞品:
・優勝(1組) 総務大臣賞
iMac(27インチ:3.2Gz)or Macbook Pro 13/15インチRetinaディスプレイ
・準優勝(1組) 最新型タブレット端末、またはAppleWatchSport(38mm)
・決勝進出者全員 Amazon card 5,000円分
評価項目:企画力(独創性、デザイン性、消費者支持度)・実装力(操作性、技術力、完成度)
応募方法:「アプリ甲子園」公式ウェブサイトにて受付
公式ウェブサイト :http://www.applikoshien.jp
公式SNS
・ツイッター公式アカウント : @applikoshien (ハッシュタグ:#アプリ甲子園)
・フェイスブックページ :http://www.facebook.com/applikoshien
審査員:
・齋藤 精一 氏:Rhizomatiks Creative Director / Technical Director
・岩谷 徹 氏:ゲームクリエイター / 東京工芸大学 芸術学部 ゲーム学科 教授
・谷本 有香 氏:フォーブス ジャパン副編集長 兼 WEB編集長
・中澤 仁 氏:慶應義塾大学環境情報学部准教授 / 博士
・米澤 香子 氏:ispace Creative Director / 電通 クリエーティブ・テクノロジスト
主催:アプリ甲子園実行委員会 (株式会社D2C、ライフイズテック株式会社)
後援:総務省
協賛:株式会社セガゲームス、電通アイソバー株式会社、株式会社パワーハウス、株式会社ゆめみ、東京工科大学、日本工学院、株式会社モリサワ
特別企業賞
・セガゲームス賞:オフィスにお越しいただき、ゲームクリエイターによる受賞作品の講評会、ゲームアプリ開発体験にご参加いただく他、セガグループ関連商品を贈呈。
・電通アイソバー賞:オフィス体験ツアーと、アマゾンカード5万円分を贈呈。
・パワーハウス賞:①受賞記念クリスタルトロフィー ②エンジニア懇親会への御招待③オンラインギフトカード3万円分
・ゆめみ賞:①会社に来て頂き、「ソースレビュー会+企画会議」であなたのアプリをブラッシュアップ②Amazonギフト券1万円


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「アプリ甲子園」公式サイト

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「アプリ甲子園R2016」決勝大会を開催

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D2Cは、全国の中高生を対象としたスマートフォン向けアプリ開発コンテスト「アプリ甲子園 2016」の決勝大会を2016年10月23日(日)に開催した。中高生10組のファイナリストによるプレゼンテーション後、厳正なる審査の結果、優勝は大渕雄生さん(開成高校2年)の認知症の方をターゲットとした介護サポートIoTツール「Find Family」に決定した。

「アプリ甲子園」は、次世代を担う若手クリエーターの発掘と健全な育成支援を目的として、D2Cが2011年より開催しているスマートフォン向けアプリ開発コンテストで、今年で第6回目を迎える。2016年7月1日(金)から8月31日(水)まで、公式ウェブサイト(https://www.applikoshien.jp/)にて、全国の中高生が開発したスマートフォン向けアプリ(タブレット端末向け含む)を広く募集し、昨年を上回る作品応募があった。

10月23日(日)にD2Cホールで開催した決勝大会では、10組の中高生アプリ開発者が一堂に会して、公開プレゼンテーションを行い、様々な分野で活躍する5名の審査員がアプリの企画力を審査。その後、端末上で実際にアプリを操作したり、ソースコードを確認しながら実装力を採点し、優秀な作品を選出した。

その結果、「アプリ甲子園 2016」の優勝は、大渕雄生さん(開成高校2年)の認知症の方をターゲットとした介護サポートIoTツール「Find Family」に決定。認知症介護という社会的な課題をテーマに、アプリという枠組みを超え、IoTツールとしての完成度が高く評価された。

準優勝には、西村太雅さん(立教新座高校1年)のゲームアプリ「Which is the Floor?」、第3位には、矢鋪明司さん(N高校2年)の音楽ゲームアプリ「DotResonance」が選出された。更に「技術賞」1点と、協賛企業による「特別企業賞」3点が選出された。

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全国の中高生を対象とした日本有数のアプリ開発コンテスト「アプリ甲子園2016決勝大会」を開催へ

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D2Cは、全国の中高生を対象にしたスマートフォン向けアプリ開発コンテスト「アプリ甲子園2016」を2016年10月23日午後1時より、D2Cホールにて開催する。

本コンテストは今年で6回目を迎え、12歳から18歳までの全国の中高生が開発した、iPhoneやAndroid端末に対応するスマートフォン向けアプリ(タブレット端末向けアプリも含む)を広く募集し、その企画力と実装力の観点から優秀な作品を選出し表彰するというもの。

今年は昨年同様に多くの作品応募があり、中高生向けのアプリ開発コンテストとしては日本最大級で、全国の中高生が技術力を競いあっている。また、今年は海外からの作品応募もあったとのこと。

作品は、公式Webサイトにて、7月1日(金)より8月31日(水)まで応募を受け付け、9月18日(日)に一次審査を通過した30組を発表。その後、10月2日(日)の2次プレゼンテーション審査会を経て、決勝大会に進出する10組が決定された。

当日の決勝大会では、外部から招いた審査員が優秀作品を選出し表彰する。

アプリ甲子園2016

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電車の中での時間を有効活用! プログラマー女子高生 高瀬理奈さんが語るアプリ開発



「アプリ甲子園 2013」優勝の高校一年生 浅部君がiPhoneアプリ開発について語る』で紹介したように、中高生向けのシリコンバレー風IT学習・テクノロジーキャンプを行うライフイズテック株式会社は、日本でも最高峰のプログラマー&IT技術者を抱えるヤフー株式会社の協力を得て、Yahoo! JAPAN本社にて中高生向けのスペシャルキャンプを開催した。

だいぶ月日は経ってしまったが、同キャンプの参加者のひとりである、高校二年生の高瀬理奈さんにお話しをうかがうことができたので、ここで紹介しよう。



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「アプリ甲子園 2013」優勝の高校一年生 浅部君がiPhoneアプリ開発について語る



スマホアプリは中学生でも作れる!「Life is Tech! ハッカソンキャンプ」を開催へ』で紹介したように、中高生向けのシリコンバレー風IT学習・テクノロジーキャンプを行うライフイズテック株式会社は、東京大学で「Life is Tech! ハッカソンキャンプ」というプログラミングイベントを開催した。

同キャンプの参加者のひとりで「アプリ甲子園2013」で見事優勝した高校一年生の浅部佑君にお話しをうかがうことができたので、ここで紹介しよう。

続きを読む

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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