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「ラジエーター・スプリングス」を目指して米・旧国道ルート66をホントに走ってみた

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ドワンゴが運営する動画サービス「niconico」の「ニコニコ生放送」にて、2017年8月11日(金・祝)から8月12日(土)にかけて、アメリカの旧国道・ルート66を約660kmにわたって走破する特別番組を放送する。

当初「Route 66」というタイトルで制作されていた映画「カーズ」。作品中でも「ラジエーター・スプリングス」というルート66沿いの架空の町が描かれている。番組では”ホントに走ってみた”と題し、ルート66の終着点であるカリフォルニア州ロサンゼルスから、町のモデルとなったアリゾナ州セリグマンを目指し、国道を辿る旅の様子を現地から生中継でお届け。作品の聖地・セリグマンに到着したあかつきには、現地でおもちゃのライトニング・マックィーンを爆走させる。

また番組のどこかで、カリフォルニア州生まれで現地にゆかりのある、トリバゴのCMでおなじみのナタリー・エモンズさんが登場し、マックィーンの到着を待ち受けています。

そのほか日本のスタジオでは、現地のマックィーンを応援するべく、プレイステーション4版ソフト「カーズ3 勝利への道」のゲーム実況などをお届けする。

■ニコニコ生放送概要
タイトル:アメリカのルート66をホントに走ってみた -映画『カーズ/クロスロード』
放送日時:8月11日(金・祝)22:30 ~ 8月12日(土)8:30(予定)
番組URL :http://live.nicovideo.jp/watch/lv304031339


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映画「カーズ/クロスロード」公式サイト

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広がるBluetooth対応!日米で大きく異なるスマホと車の関係【デジ通】



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どっちがいい? アメリカ旅行でカーナビを使う際は専用ナビかスマホの代用機能か?【デジ通】



前回紹介したように北米大陸は、日本とはカーナビの考え方が異なっている。なぜなら道路が単純で比較的わかりやすいことや、カーナビを車の外からわかるように置いておくと盗まれる危険があるといった事情がある。

日本では、ダッシュボードに収納できるインダッシュタイプのカーナビが以前から普及しているが、アメリカでは高級車を除くと、盗難防止対策として取り外しが簡単なオンダッシュタイプのカーナビが一般的だ。そして、このタイプのカーナビの価格は1万円程度と非常に手ごろになっている。

さらに最近は、スマートフォンの進化によってカーナビ自体が不要になりつつある。特にアメリカを訪れて車をメインの移動手段として用いる際、カーナビが必要だと思った場合、カーナビをレンタルするか、そうじゃなければスマートフォンやタブレットのナビ機能を使うといった選択肢がある。そこでスマホやタブレットをカーナビとして使い場合の実際の使い勝手はどうだろうか。


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旅行や出張でアメリカに行ったときレンタカーを利用する人は多いだろう。なにしろ広大な土地ゆえに車で移動しないと間に合わないことが多いためだ。そしてレンタカーで悩むのがカーナビだ。旅慣れた人であればアメリカは道が単純でわかりやすいので、日本のようなカーナビは必要ないと言う人もいる。

しかし、それはどの国に行っても言えることで、何度も訪問してある程度その地域の道路を把握しているという前提で、行先の住所がわかればたどり着けないことはないだろう。

アメリカの大きな都市の場合、道路の構造が複雑で現地人でも迷う人がいるような場所もある。そうした場所で、さらにその地域の道路やアメリカの道路自体に慣れていない旅行者の場合、やはりカーナビは必須だと言える。しかし、カーナビをレンタルしたのはいいが日本人でもわかる機種ならいいが、音声案内から何からずべて英語でされるカーナビがほとんどなので、英語を聞き取ろうとして運転に集中できないなんてことになったら危険だ。

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ペイ・パー・ビューが当たり前の海外でテレビ番組録画のニーズは高まるか? 【デジ通】

録画したテレビ番組をタブレットで視聴


既報の通りラスベガスで行われた家電ショーのCES 2014にあわせて、東芝が4Kテレビやパソコンやタブレットなどに注力していくことを発表した。この一連の発表の中でテレビ番組の録画・再生機もアメリカ市場で普及に力を入れることを発表している。

テレビ番組の録画は日本では一般的だが、アメリカを含めほとんどの国や地域では録画文化が存在していないと行っていい。CATVによる有料放送やペイ・パー・ビューが当たり前の状況であるためだ。

そんな状況なため録画文化が花開くことはかなり難しいと思う。この東芝の発表は半信半疑だった。ただ、CES関連イベントのDigital Experienceを見ると同じように番組録画に注力している企業がいくつかあった。


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アメリカでのプリペイドモバイルルーターの再契約で困ったこと【デジ通】



ちょうど1年前の記事「北米で使えるLTE! 速度もコストも快適なプリペイド式ネット接続サービス」でアメリカのベライゾン・ワイヤレスが提供している4G LTE Mobile Hotspot、いわゆるプリペイドのLTE対応のモバイルルーターを購入し、アメリカ滞在中に使用したことをお伝えしたかと思う。

4G LTEのエリアでは全米一を自負していることもあり、ラスベガスで行われるCESの期間中も安定していたし、通信品質が日本に比べて低いアメリカにしてはかなり快適に利用できた。1年に数回程度のアメリカ滞在でも、数年間使用するなら本体代金の約1万円を支払っても他の通信サービスよりお得と試算していた。しかし、1年後に再び使用しようとしたのだが、再契約自体が簡単にできなくなっていた。

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Googleロゴが絵本アニメに Googleロゴが現代絵本界を代表する作家の生誕85周年アニメに



シャーレの生みの親生誕記念 Googleロゴが細菌学者の生誕161周年を記念するアニメに」でGoogleのホリデーロゴを紹介した。6月に入って最初のGoogleロゴ記事となる本日、6月10日は、アメリカの絵本作家モーリス・センダック(Maurice Sendak、1928年6月10日~2012年5月8日)の生誕85周年を記念するアニメーションになっている。「かいじゅうたちのいるところ」は全世界で約2000万部を販売する大ヒット作品となり、生涯に80冊を超える作品を発表した。

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快適だった北米のLTE  ベライゾンの4G Wi-Fiルーターはおススメ!【デジ通】

ベライゾン・ワイヤレスの管理画面


1月のCES取材前に「北米で使えるLTE! 速度もコストも快適なプリペイド式ネット接続サービス」で紹介したように筆者は北米で利用できるLTE接続サービスを契約。利用したプランは、60ドルで3GBのプランを選択し、滞在中(2週間ほど)使用した。

結論から言うと、動画再生などで無駄に帯域を消費しなければ3GBまでのデータ通信容量で十分足りたし、ホテルが提供しているインターネットサービスを利用するよりも快適だった。

ラスベガスでの通信環境、特にCESのような巨大な展示会取材の際には、通信環境にかなり苦労するが、この端末はかなり快適に利用できたと言えるが、気が付いた点がいくつかあったので注意点として紹介しよう。




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北米で使えるLTE! 速度もコストも快適なプリペイド式ネット接続サービス【デジ通】



2013年のCES取材という仕事も含めて、筆者は現在渡米中である。ということで海外向けの話題として今回アメリカで使用する通信環境として、ベライゾンワイヤレスが提供するLTE対応のホットスポットVerizon Jetpack 4G LTE Mobile Hotspot MiFi 4510L Prepaidを導入した。

とは言っても、まだ使用し始めたばかりなのだが、意外や意外、通信速度やエリアなど非常に快適で、コストも含め、実用に耐えうる製品・サービスと言える。ただ、日本人が使用する際の注意点もいくつかあるので紹介しておきたい。

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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