ITライフハック

アワード

「ファミ通アワード2017」でゲーム・オブ・ザ・イヤーのノミネート作品が決定

01

ゲーム総合情報メディア「ファミ通」は、ゲームファンの投票により2017年のベストゲームを選ぶ「ファミ通アワード2017」における、2017年を代表する“優秀賞”14タイトルを決定した。

ゲームファンにもっとも支持された“ゲーム・オブ・ザ・イヤー”は、これら“優秀賞”の中から選出し、2018年4月27日(金)に東京都内で実施する発表・授賞式にて発表する。さらに、発表・授賞式当日の一般観覧者と、受賞者に花束を手渡す読者プレゼンターを募集する。

「ファミ通アワード」は、ユーザーから厚く支持され、かつゲーム業界の発展に多大な貢献をしたと認められる優れたゲーム・人物・ゲームメーカー等を、ファミ通グループ各媒体の読者投票によって選ぶ賞で、2006年より開催し、今年で第13回となる。

今回は先んじて、“ゲーム・オブ・ザ・イヤー”のノミネート作品ともなる“優秀賞”14タイトルを決定。発表・授賞式当日に、“ゲーム・オブ・ザ・イヤー”を発表します。そのほか、“ルーキー賞”、“キャラクター賞”、“メーカー賞”、“MVP”、“フェイバリットアプリ賞”、“特別賞”の発表も実施する。

また、「ファミ通アワード2017」では、ゲームファンが選んだ2017年を象徴するゲームを表彰する祭典に、ゲームファン自身が参加できるよう、「ファミ通アワード」初となる、発表・授賞式の一般観覧者を募集する。当日は、ゲーム業界を代表するトップクリエイターと同じ空間で受賞の瞬間を見届け、喜びを分かち合うことができる。さらに、一般観覧者の中から、各賞の受賞者へ壇上で花束を渡す読者プレゼンターを選任。憧れのゲームクリエイターへ、直接お祝いの言葉を伝えられる機会となっている。

■「ファミ通アワード2017」“優秀賞”作品一覧
◆スーパーマリオ オデッセイ/任天堂株式会社
◆スプラトゥーン2/任天堂株式会社
◆Xenoblade2(ゼノブレイド2)/任天堂株式会社
◆ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド/任天堂株式会社
◆大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-/株式会社カプコン
◆どうぶつの森 ポケットキャンプ/任天堂株式会社
◆ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて/株式会社スクウェア・エニックス
◆NieR:Automata(ニーア オートマタ)/株式会社スクウェア・エニックス
◆ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期/株式会社スパイク・チュンソフト
◆バイオハザード7 レジデント イービル/株式会社カプコン
◆Fate/Grand Order/FGO PROJECT
◆PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS/PUBG Corporation
◆ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン/株式会社ポケモン
◆モンスターストライク/株式会社ミクシィ
計14タイトル ※五十音順

■「ファミ通アワード2017」発表・授賞式
日時: 2018年4月27日(金) 17時開場 17時30分開始予定
場所: 都内会場にて
観覧・読者プレゼンター応募サイト: http://famitsu.jp/c/6/fa2017
応募締切: 2018年3月31日(土)23時59分まで
※開場・開始時間は変更となる場合があります。


Gzブレイン カスタマーサポート

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
Future Tech HubとWOWOWのタイアップによる初のハッカソンイベント開催
自力で生き抜くために。あなたができることは? 防災・減災啓発ショートムービーを公開
吉本興業のeスポーツ事業「よしもとゲーミング」始動
Amazon「ホワイトデー特集2018」で“これを買っておけば間違いない”ギフトランキングを発表
地図・ナビゲーションサービス「ゼンリンいつもNAVI[マルチ]」で「お花見特集2018」の提供を開始






2017年を象徴するLINEスタンプが決定。LINE Creators Stamp AWARD 2017のグランプリは「うさまる9」

AWARD2017_GP

LINEは、ユーザーがLINEスタンプを制作・販売できるプラットフォーム「LINE Creators Market」において、“2017年を象徴するLINEクリエイターズスタンプ”を決定する「LINE Creators Stamp AWARD 2017」表彰式を2017年12月15日(金)に開催し、グランプリ(1スタンプ)及び準グランプリ(3スタンプ)、新人賞(1スタンプ)、特別賞(1スタンプ)を決定した。

ダウンロード数をもとにグランプリ候補としてノミネートされたスタンプは全20作品、その中から2017年を象徴するスタンプとしてグランプリに輝いたのは、ポップアップストアなど幅広い方面で活躍を続けている「うさまる」シリーズから「うさまる9(クリエイター:sakumaru)」となった。

準グランプリには、「うさぎ100%」シリーズから「うさぎ100% 夏」(クリエイター:ヨッシースタンプ)、「ボンレス犬とボンレス猫」シリーズから「ボンレス猫Vol.4」(クリエイター:もふ屋)、「ぶたた」シリーズから「ぶたたのかしこまりスタンプ」(クリエイター名:decosmith)が選出された。どのキャラクターも様々な企業とのコラボグッズなどが展開されており、多くのユーザーからの人気を集めている。

また、昨年から新設された新人賞は、SNS上で発信していたイラストをLINEスタンプにし、リリース翌月に月間売上MVPを獲得した「コウペンちゃん」(クリエイター:るるてあ)が受賞、特別賞は、スタンプ全てに“Yes!”というフレーズをつけ一躍話題になった「高須クリニックYes! スタンプ」(クリエイター:グレイ・パーカー・サービス)が選出された。

「LINE Creators Stamp AWARD 2017」特設サイト

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
DMM.make ROBOTS、ファースト・オーダーの機動歩兵ロボットの取り扱いを開始
「ぷよぷよ」×「駅メモ!」コラボイベント開催決定。ぷよぷよコラボでんこも登場
OPENREC.tv、「ジャンプフェスタ2018」における任天堂ブースのステージイベントを配信
TENGA、女帝杉本彩&川崎貴子が悩める女性の相談に本気アドバイスするイベントを開催
2017年最新の帰省みやげはこれだ!「東京みやげランキング」トップ10を発表






ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
最新記事
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信中
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ