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インテルからモバイル向け第8世代 Core i9プロセッサー登場

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インテル コーポレーションは2018年4月3日、中国・北京で開催されたイベントにおいて、インテルとして初となるノートPC向けインテル Core i9プロセッサーを発表した。モバイル向けの高性能プロセッサー製品の新ラインナップの発表のひとつとして登場した、インテル史上過去最高性能のノートPC向け第8世代インテル Core i9プロセッサーにより、最高のゲーム体験やコンテンツ制作体験を提供するとしている。

モバイル向けに提供される最新のインテル Core i9プロセッサーに加え、インテル Optaneメモリーを組み合わせた新たなインテル Coreプラットフォームの拡張も発表した。これにより、高性能なデスクトップ向けCPUとチップセットの製品ファミリーの集大成となる第8世代インテル Coreプロセッサーが提供するメリットにインテル Optaneメモリーを組み合わせて、最新のさまざまなコンピューティング機能を提供する。また、インテルは第8世代インテル Core vProプラットフォームの新たな詳細も公開した。

最新のノートPC向け第8世代インテル Core i9/i7/i5プロセッサーはCoffee Lakeプラットフォームをベースとしており、14ナノメートル(nm)プロセス技術を活用して、同一のディスクリート・グラフィックを搭載した前世代製品と比較して、ゲームプレイ時のフレームレート(fps)を最大41%向上し1、また4K映像の編集では最大59%の高速化を実現する。

最上位プロセッサーとなる第8世代インテル Core i9-8950HKプロセッサーは、これまで以上のパフォーマンスを発揮できるよう最適化されている。また、インテル Core i9-8950HKはモバイル向けとしては初の6コア/12スレッドのプロセッサーとなる。またこのプロセッサーはアンロックに完全対応しており、新たに搭載されるインテル Thermal Velocity Boost(TVB)を活用してりプロセッサーが十分な低温状態の場合で、クロック周波数は少なくとも最大200メガヘルツ(MHz)にまで向上すると同時に、ターボパワー用の容量も確保されている。これにより、ターボ周波数は最大4.8 GHzにまで向上する。

PCゲーム業界が急速に成長していることを受け、ゲームプレイ時の性能を低下させることなくストリーミングや記録を行えると同時に、携帯性を備えているなど、没入感や応答性に優れたデスクトップのような性能を備えた、これまでにないほど高速なノートPCに対する需要も高まっているとインテルでは考えている。

その一方で、パフォーマンスはゲーム以上のものが求められている。急速な技術革新により、業界ではあらゆる種類のコンテンツやコンテンツ制作方法への対応が進められている。これにより、クリエイティビティーの持つ意味が根本的に見直されてきており、さらに、コンテンツがこれまで以上にリッチかつ没入感に溢れたものになる中、コンテンツの利用と制作にもこれまで以上の性能が必要になってきている。

この第8世代インテル Coreプロセッサー・ファミリーは、クリエーター向けの高性能なモバイル・プラットフォームとなる。さらに、過去最高の性能を発揮する最新のモバイル向け第8世代インテル Coreプロセッサーのシングル/マルチ・スレッドがもたらす性能により、ユーザーはモバイル環境でこれまで以上にスムーズかつ高品質な仮想現実(VR)や最新のWindows Mixed Reality Ultraを体験できるようになるだろう。

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最新の第8世代CPUインテル Core i7-8700K搭載クリエイター向けパソコン を発売

製品・液晶セットイメージ

マウスコンピューターは、クリエイター向けパソコンブランド「DAIV」より、最新の6コア12スレッドCPUインテル Core i7-8700K プロセッサーを搭載したハイエンドデスクトップパソコン「DAIV-DGZ520H1-M2SH5」を2017年10月13日(金)より発売する。価格は29万9,800円(税別)から。

本製品は、最新のCPUと、高性能グラフィックス「GeForce GTX 1080 Ti」を搭載。これにより、CPUパワーを必要とするRAWデータの現像、4K-UHDなどの高解像度動画データの形式変更や、GPUを利用するレンダリングなどの高負荷な計算処理を高速にし、作業時間を短縮することができる。

DAIV

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デル、第7世代 インテル Core i3/i5プロセッサーを搭載した「New Inspiron スモールデスクトップ」を発売

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デルは、第7世代インテル Core i3/i5プロセッサーを搭載した「New Inspiron スモールデスクトップ」を2017年4月18日に発売した。価格は5万4,980円から(税抜)。

コンパクトな筐体のミニタワー型デスクトップパソコン「New Inspiron スモールデスクトップ」は、最新の第7世代 インテル Core プロセッサーを搭載し、パワフルなパフォーマンスによるパソコンとしての基本性能を発揮するだけでなく、写真、動画などマルチメディアファイルの保存、映画のストリーミング、DVD再生やビデオゲームのプレイ、音楽鑑賞など、ホーム・デジタルライブラリとしても活躍する。

本体は省スペース設計で、スモールデスクトップのため、設置場所を選ばない省スペース設計。写真や動画などのマルチメディアファイルを保存するのに十分な1TBのハードディスクを標準搭載。内部のエアフローを最適化することで、静音性を犠牲にすることなく効率的な冷却性能を実現している。

■「New Inspiron」標準構成
・プロセッサー:第7世代 インテル Core i3-7100 プロセッサー/第7世代 インテル Core i5-7400プロセッサー
・オペレーションシステム:Windows 10 HomeまたはPro 64ビット (日本語または英語)
・メモリ:4GBまたは8GB DDR3L 2400MHz (最大2 x 8GB搭載)
・グラフィック:インテル HD グラフィックス 630
・ドライブ:1TB 7200 rpm ハードドライブ、DVDスーパーマルチドライブ
・セキュリティソフト:マカフィー リブセーフ(12か月間更新サービス)
・標準保守サービス:1年間 引き取り修理サービス


デル

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G-TuneでRampageのe-Sports大会優勝記念セール開催






G-TuneでRampageのe-Sports大会優勝記念セール開催

Rampage_900x500

G-Tuneがスポンサードを行うRampageが、先日行われたe-Sports大会において、強豪チームを倒して優勝を飾ったのを記念して、「Rampage優勝記念セール」が実施される。

対象は販売開始時から人気モデルとなっている、Rampageメンバーがe-Sportsを楽しみたい方へおすすめするスタンダードモデル「NEXTGEAR-MICRO im570BA7-RP」。

インテル Core i5-7500 プロセッサー、GeForce GTX1050を搭載した、MOBAなどのジャンルに最適なモデルとなっている。

また今回の優勝を記念し、期間限定で9万9,800円が3,000円オフの9万6,800円で購入が可能(いずれも税別)。さらにCPU、メモリ、ストレージなどはBTOが可能で、自分好みの構成に仕上げることもできる。

■Rampage優勝記念セール概要
2017年4月3日(月)午後3時開始~4月13日(木)午前11時までの期間限定
【対象モデル】NEXTGEAR-MICRO im570BA7-RP
・Windows 10 Home 64ビット
・インテル Core i5-7500 プロセッサー
・GeForce GTX 1050 (2GB)
・8GB メモリ (8GB×1)
・240GB SerialATAIII SSD
・1TB SerialATAIII HDD 7200rpm
・電源 500W(80PLUS SILVER)


製品ページ

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ASUS、取り外し可能な水冷ユニットを装備するハイエンドゲーミングノートPCなどを発表

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ASUS JAPANは2017年3月30日、、ASUS ROG(アールオージー:Republic of Gamers)シリーズをはじめとしたゲーミング向けノートPC6製品、デスクトップPC 2製品3モデルの計9モデルを春のゲーミングラインナップとして発表した。2017年4月1日(土)より順次発売する。

極限のオーバークロックを実現する、取り外し可能な水冷ユニットを付属する超高性能なゲーミングノートPC「ROG GX800VH」は、前モデルよりも一回り大きく大画面18.4型の迫力ある筐体に、最新世代のIntel Core i7-7820HKプロセッサーとNVIDIA SLI技術に対応したNVIDIA(R) GeForce(R) GTX1080を2枚、NVMe接続の512GB SSDを3枚 RAID 0で搭載する。

そのほか、120Hzの高リフレッシュレートで圧倒的ハイスペックの「ROG G701VIK」、4K UHD液晶搭載の「ROG G752VS」、ゲームをどこでも思い切り楽しめる15.6型のハイパフォーマンスゲーミングノートPC「ROG STRIX GL502VS」、ゲームパッドが付属するカジュアルゲーミングノートPC「FX502VM」、ゲームも動画編集もクリエイティブに楽しむカジュアルゲーミングノートPC「FX553VD」の6製品を発売する。

デスクトップPCには、最高4.5GHzで動作する最新世代のIntel Core i7-7700Kプロセッサーと、ROG GX800VHと同様、NVIDIA SLI技術に対応したNVIDIA GeForce GTX1080を2枚搭載し、筐体側面からのぞく基盤を好みのイルミネーションカラーに設定できるASUS Aura機能に対応したモンスター級のハイパフォーマンスデスクトップPC「ROG GT51CH」と、筐体はコンパクトながら妥協のない性能を誇る「ROG G20CI」、NVIDIA GeForce GTX1080を搭載したハイエンドモデル「G20CI-K7P1080」とNVIDIA GeForce GTX1070搭載したミドルレンジモデル「G20CI-K7P1070」の計3モデルが用意される。

■ゲーミングノートPC
取り外し可能な水冷ユニットでオーバークロックが可能な18.4型ゲーミングノートPC
(ASUS Aura機能搭載 英語キーボード)
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製品名:ROG GX800VH
型番 :GX800VH-GY004T
    発売予定日:2017年4日7日(金)
    価格:オープン価格(予想実売価格:73万9,800円(税別))
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圧倒的ハイスペックの17.3型高性能ゲーミングノートPC(英語キーボード)
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製品名:ROG G701VIK
型番 :G701VIK-BA045T
    発売予定日:2017年4日1日(土)
    価格:オープン価格(予想実売価格:40万9,800円(税別))
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驚愕の高精細さで映し出す4K UHD液晶搭載17.3型ゲーミングノートPC
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製品名:ROG G752VS
型番 :G752VS-GB387T
    発売予定日:2017年4日1日(土)
    価格:オープン価格(予想実売価格:34万9,800円(税別))
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ゲームをいつでもどこでも、思いっきり楽しむ、15.6型のハイパフォーマンスゲーミン
グノートPC
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製品名:ROG STRIX GL502VS
型番 :GL502VS-FY353T
    発売予定日:2017年4日1日(土)
    価格:オープン価格(予想実売価格:22万9,800円(税別))
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PCゲームがもっと身近に、ワンランク上の15.6型カジュアルゲーミングノートPC
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製品名:FX502VM
型番 :FX502VM-FY324T
    発売予定日:2017年4日1日(土)
    価格:オープン価格(予想実売価格:16万9,800円(税別))
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ゲームも動画編集もクリエイティブに楽しむ、ワンランク上の新世代15.6型カジュアル
ゲーミングノートPC
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製品名:FX553VD
型番 :FX553VD-FY381T
    発売予定日:2017年4日1日(土)
    価格:オープン価格(予想実売価格:11万9,800円(税別))
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■ゲーミングデスクトップPC
すべてがモンスター級、デュアルGPU搭載オーバークロック対応水冷ゲーミングデスク
トップPC
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製品名:ROG GT51CH
型番 :GT51CH-1080SLI
    発売予定日:2017年5月中旬以降
    価格:オープン価格(希望小売価格:69万9,800円(税別))
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ゲーミングデスクトップPCに小型化の革命を。サイズに妥協のないパワフルマシン
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製品名:ROG G20CI (GeForce GTX 1080、SSD512GBモデル)
型番 :G20CI-K7P1080
    発売予定日:2017年5月中旬以降
    価格:オープン価格(希望小売価格:30万9,800円(税別))
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製品名:ROG G20CI  (GeForce GTX 1070、SSD256GBモデル)
型番 :G20CI-K7P1070
    発売予定日:2017年5月中旬以降
    価格:オープン価格(希望小売価格:22万9,800円(税別))
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ASUSゲーミング全国イベント~最強で最高のゲーミング新製品を体験~

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サードウェーブデジノス、最新世代「KabyLake」を搭載したノートパソコン新モデル4種を発売

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サードウェーブデジノスは、14nm+プロセスで製造された最新の第7世代 インテル Coreプロセッサー「Kabylake」を搭載したノートパソコン4機種を発売した。

本製品は、最新 第7世代のCore iシリーズKabylake搭載のノートPC。電力効率の優れた最新世代CPUは通常での作業はもちろん、瞬間的な高負荷にも効率的に対応。Officeなどの作業にもお勧めだ。

WirelessにはIntel製のモジュールを採用、高速、安定のネット環境が確立できる。また従来どおり、メモリやSSD、HDDなどカスタマイズが可能。作業や目的に合わせたオリジナルの一台が作成できる。

製品では、大画面17インチ液晶のモデルをラインナップ。仕事なら大画面で効率アップ、ゲームや動画ならノートでも迫力の大画面で楽しめる。家の中やオフィスの中など移動でき、どこでも設置ができる大画面ノートPC、3D処理や映像編集などに有利なCore i7 + GeForce 950M搭載のモデルと、office作業やネット、SNSなどが中心という方にお勧めなCore i5モデルの2機種。15インチはCore i7モデルとCore i3の2機種が用意されている。

■Diginnos Critea VF-HGK 製品情報
・CPU: インテル Core i7-7500U プロセッサー
(クアッドコア, HT対応, 定格2.70GHz, TB時最大3.50GHz, L3キャッシュ4MB)
・メインメモリ: 8GB DDR3L SO-DIMM(PC3-12800, 4GB×2, デュアルチャネル)
・ディスプレイ: 17.3インチ 非光沢液晶(1920×1080ドット表示)
・グラフィックス: NVIDIA GeForce GTX 950M
・SSD: 250GB SSD(M.2スロット / AHCI接続)
・ハードディスク: 1TB HDD
・LAN: IEEE 802.11 ac/a/b/g/n 無線LAN, 1000BASE-T LAN
・Bluetooth: Bluetooth 4.2
・光学ドライブ: DVDスーパーマルチドライブ
・バッテリー: リチウムイオンバッテリー(約4.5時間, JEITA2.0)
・サイズ: 420(幅)×279(奥行き)×33(高さ) mm
・重量: 約 2.8 kg (バッテリー含む)
・OS: Windows 10 Home インストール済み

価格:11万9,800円(税別)

■Diginnos Critea VF-AGK 製品情報
・CPU: インテル Core i5-7200U プロセッサー
(デュアルコア, HT対応, 定格2.50GHz, TB時最大3.10GHz, L3キャッシュ3MB)
・メインメモリ: 8GB DDR3L SO-DIMM(PC3-12800, 4GB×2, デュアルチャネル)
・ディスプレイ: 17.3インチ 非光沢液晶(1920×1080ドット表示)
・グラフィックス: インテル HD Graphics 620
・ハードディスク: 1TB HDD
・LAN: IEEE 802.11 ac/a/b/g/n 無線LAN, 1000BASE-T LAN
・Bluetooth: Bluetooth 4.2
・光学ドライブ: DVDスーパーマルチドライブ
・バッテリー: リチウムイオンバッテリー(約4.5時間, JEITA2.0)
・サイズ: 420(幅)×279(奥行き)×33(高さ) mm
・重量: 約 2.8 kg (バッテリー含む)
・OS: Windows 10 Home インストール済み

価格:8万4,800円(税別)

■Diginnos Critea DX-K H3 製品情報
・CPU: インテル Core i3-7100U プロセッサー
(デュアルコア, HT対応, 定格2.40GHz, L3キャッシュ3MB)
・メインメモリ: 4GB DDR3L SO-DIMM(PC3-12800, 4GB×1)
・ディスプレイ: 15.6インチ 光沢液晶(1366×768ドット表示)
・グラフィックス: インテル HD Graphics 620
・ハードディスク: 500GB HDD
・LAN: IEEE 802.11 ac/a/b/g/n 無線LAN, 1000BASE-T LAN
・Bluetooth: Bluetooth 4.2
・光学ドライブ: DVDスーパーマルチドライブ
・バッテリー: リチウムイオンバッテリー(約6.1時間, JEITA2.0)
・サイズ: 380(幅)×260(奥行き)×24.9(高さ) mm
・重量: 約 2.2 kg (バッテリー含む)
・OS: Windows 10 Home インストール済み

価格:6万9,800円(税別)

■Diginnos Critea DX-K H7 製品情報
・CPU: インテル Core i7-7500U プロセッサー
(デュアルコア, HT対応, 定格2.70GHz, TB時最大3.50GHz, L3キャッシュ4MB)
・メインメモリ: 8GB DDR3L SO-DIMM(PC3-12800, 4GB×2, デュアルチャネル)
・ディスプレイ: 15.6インチ 光沢液晶(1366×768ドット表示)
・グラフィックス: インテル HD Graphics 620
・ハードディスク: 1TB HDD
・LAN: IEEE 802.11 ac/a/b/g/n 無線LAN, 1000BASE-T LAN
・Bluetooth: Bluetooth 4.2
・光学ドライブ: DVDスーパーマルチドライブ
・バッテリー: リチウムイオンバッテリー(約6.1時間, JEITA2.0)
・サイズ: 380(幅)×260(奥行き)×24.9(高さ) mm
・重量: 約 2.2 kg (バッテリー含む)
・OS: Windows 10 Home インストール済み

価格:8万9,800円(税別)

Diginnos Critea VF-HGK
Diginnos Critea VF-AGK
Diginnos Critea DX-K H3
Diginnos Critea DX-K H7

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インテル、インテル Core m3 プロセッサーを搭載したインテル Compute Stickの新モデルを発売開始

インテル(R) Compute Stick(STK2M3W64CC)横写真
インテルは、2016年6月22日よりインテル Core m3プロセッサーを搭載した新モデルのインテル Compute Stick(STK2M3W64CC)を販売する。


インテル Compute Stickは、お菓子のガムのパックと同程度の小ささながらも、HDMI端子を備えたテレビやディスプレイに接続するだけで利用できるパソコン。新モデルでは、より高性能なインテル Core m3 プロセッサーを搭載し、メモリーやストレージ容量の増量により、従来の製品と比較して、処理能力やグラフィックス性能が大幅に向上している。

■インテル Compute Stick(STK2M3W64CC)の主な仕様
プロセッサー:インテル Core m3-6Y30 プロセッサー (デュアルコア、900MHz、ITB時最大2.20GHz, 4MB キャッシュ)
グラフィックス:インテル(R) HD グラフィックス
搭載OS:Windows 10
メモリー:4GB DDR3-1866
ストレージ:64GB eMMC、マイクロSDXCスロット
ネットワーク:インテル Dual Band Wireless AC 8260
本体サイズ(縦×横×厚さ):114mm×38mm×12mm
価格:オープンプライス


インテル Compute Stick

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値段も、2万円ちょっととお手頃価格。以前の激安パソコンと言えば、CPUやグラフィックスが非力だったり、メモリーやストレージ容量が足りなかったり、OSがインストールされていなかったりと、どこかを削って値段を下げている製品が多かった。対して「Compute Stick」は、強化された新型Atom(Bay Trail-T)のおかげでWindows 8.1や先日登場したWindows 10をサクサク動かす実力を持っており、セカンドマシンとしての役目を十分に果たすことが可能だ。Compute Stickのスペックをざっと紹介すると、以下のようになる

■Compute Stick主なスペック
CPU:インテルAtom Z3735F(Bay Trail-T、クアッドコア、1.33GHz)
メモリー:2GB(DDR3L、1.35V、1333MHz)
ストレージ:32GB(eMMC)
グラフィックス:インテルHDグラフィックス
解像度:1920×1080ドット(フルHD)
ネットワーク:IEEE802.11b/g/n、Bluetooth4.0
オーディオ:HDMI Audio
インターフェイス:HDMI×1、USB 2.0ポート×1、microSDXCカードスロット×1
電源:(ACアダプター)
Input:100V-240V、50-60Hz、最大0.4A
Output:5V/2A
サイズ:37(幅)mm×103(奥行)mm×12(高さ)mm
重さ:約54g(本体のみ)
OS:Windows 8.1 with Bing 32ビット


■パソコンひとり1台へ! 本体管理も楽
たとえば複数のお子さんを抱えている家庭であれば、家族の数だけCompute Stickを用意し、使いたいときだけディスプレイとマウス、キーボードを接続するといった使い方をすれば、子供たちのプライバシーも守れる。

また、オフィス業務で機密情報を多く扱う部署などでは、端末の管理が問題になることがあるが、わずか54gのCompute Stickであれば、業務開始時に従業員に配布し、業務が完了したら回収して鍵を厳重にかけられる場所に保存しておけば、情報漏えいの危険性がグンと減る。

たとえば高い処理性能が求められるようなケースには対応できないが、使いどころを間違えなければ、非常に役に立ってくれるのがCompute Stickであると言えるだろう。

■Compute StickをWindows 10へ無償アップグレードする
さて、この「Compute Stick」であるが、現在市場に出ているのは、Windows 8.1 with Bing搭載の製品がほとんどを占めている。しかし、現在の最新OSは、7月29日に公開され8月1日にDSP版の発売が開始されたWindows 10だ。

筆者も7月の頭に「Compute Stick」を入手。当然OSはWindows 8.1 with Bingが搭載されていた。ただし、Windows 8.1は、1年間はWindows 10へのアップグレードが無償で可能となっており、「Compute Stick」ももちろん無償アップグレード対象である。

当然、7月29日から解禁されたWindows 10へアップグレードするためにインストールされていた「Windows 10入手アプリ」を使い事前予約を行っていた。ただ、7月29日日になっても、一向にWindows 10へのアップグレードが可能であるというメッセージは表示されない。

正式登場となってもWindows 10へのアップグレードができず・・・ 正式登場となってもWindows 10へのアップグレードができず・・・

マイクロソフトが別途用意したダウンロードサイトから、Windows 10インストール用のISOイメージを落とすことが可能であるという情報もあり、サイトに飛んでみたが、回線が重くて一向にダウンロードできない。

しかも、イメージからアップグレードしたユーザーの報告によると、インストール後に再設定やデバイスドライバーの再インストールが必要になるといったマイナートラブルも聞こえてくる。そこで、状況が落ち着くまで静観し、Windows 10入手アプリから、アップグレード可能になったというメッセージが出るまで放置しておくことにした。

■アップグレードはノートラブル! 問題なしでWindows 10へ
Windows 10へのアップグレード通知であるが、通知される時期に関しては不明だ。筆者宅にはアップグレードの予約を行ったPCが3台あるが、通知が最初に来たのがCompute Stick、その次がWindows 8.1タブレット、そして自作のデスクトップに関しては、いまだにアップグレード可能であるという通知は来ていない。

Compute Stickで表示されたメッセージ。 Compute Stickで表示されたメッセージ。

ということで我が家のPCで真っ先にWindows 10へとアップグレードすることになったCompute Stick。果たして無事にWindows 10へとアップグレードできたのか? 

結論から言うと「まったく問題なしにアップグレード可能であった」。デバイスドライバーの再インストールやハードの再設定なども不要。Windows 8.1時にペアリングしていたBluetoothマウスもアップグレード中も利用可能。アップグレード後も問題なく動作している。マイクロソフトの2.4GHz帯のワイヤレスキーボードもノントラブルで動作。

OSのイメージをダウンロードしてから、数回の再起動を繰り返しただけで、あっけないほど簡単にCompute StickはWindows 10マシンへとアップグレードされた。デバイスドライバを確認してみたところ「!マーク」が付いているようなこともなく、問題なしに動作している。

メッセージをクリックするとWindows UPDATEが表示される。 メッセージをクリックするとWindows UPDATEが表示される。

まずはWindows 10のセットアップファイルをダウンロードする。サイズは2GB程度 まずはWindows 10のセットアップファイルをダウンロードする。サイズは2GB程度

ライセンス条項が表示されるので、アップグレードする場合は同意をクリックする。 ライセンス条項が表示されるので、アップグレードする場合は同意をクリックする。

すぐにアップグレードする場合は「今すぐアップグレードを開始」をクリックする。 すぐにアップグレードする場合は「今すぐアップグレードを開始」をクリックする。

何度か再起動を繰り返しアップデートが進んでいく。 何度か再起動を繰り返しアップデートが進んでいく。

アップデート完了直後の画面。「次へ」をクリック。 アップデート完了直後の画面。「次へ」をクリック。

「簡単設定を使う」をクリックする。設定はあとで変更可能だ。 「簡単設定を使う」をクリックする。設定はあとで変更可能だ。

Windows 10のログイン画面が表示される。 Windows 10のログイン画面が表示される。

Windows 10がプリインストールされているCompute Stickに切り替わるまでの期間は、しばらくWindows 8.1 with Bing搭載モデルが販売され続けると思われるが、問題なくWindows 10にアップグレード可能なので、現在市販されているWindows 8.1搭載モデルでも安心して購入していいだろう。

Windows 8.1  with BingからWindows 10 Homeへアップグレードが完了。 Windows 8.1 with BingからWindows 10 Homeへアップグレードが完了。

デバイスドライバ類もきちんとインストールされている。 デバイスドライバ類もきちんとインストールされている。

なお動作が重くなったということもなく、快適に動いている。Windows 10搭載パソコンへと生まれ変わったCompute Stick。ユニークな活用方法、便利な使い方などをこれからも機会があれば紹介したいと思う。

インテル Compute Stick

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