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夏休みにはコンピュータの歴史を学ぼう!「ムーアの法則 50周年記念展示」を科学技術館で展示

インテルは、1965年に発表され、今日のデジタル革命の推進に寄与した「ムーアの法則*」の50周年記念展示を8月1日(土)~21日(金)の3週間、東京・北の丸公園の科学技術館で開催すると発表した。

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アイ・オーから「Compute Stick」を購入するとMcAfee AntiVirus Plusが1年ライセンス付きに

アイ・オー・データ機器は、同社から販売される「インテル Compute Stick」について、購入特典として「McAfee AntiVirus Plus」(1年ライセンス)が付くことが発表された。
元々ある半年間の利用権を含めて、1年半の間はセキュリティ対策ソフトとして利用可能だ。

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三度目の正直! 「インテル Compute Stick」Windows 8.1搭載モデルを6月12日に発売

「インテル Compute Stick」Windows8.1搭載モデルの発売を再度延期』でも紹介したように、インテルは、4月23日と、5月12日の2回、ユーザーが発売を心待ちにしていたスティックPC「インテル Compute Stick Windows 8.1搭載モデル」の発売を延期してきた。

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小型サーバーで社会を快適に!ぷらっとホームが歩んできた「OpenBlocks」の15年

先日『ぷらっとホームよりIoT・M2Mシステムの構築に最適なオールインワンの「OpenBlocks IoT EX1」が登場』という記事でも紹介したように、ぷらっとホーム株式会社はInternet of Things(IoT:モノのインターネット)に特化したコンパクトLinuxサーバー「OpenBlocks IoT Family」の最新モデルとなる「OpenBlocks IoT EX1」を発表した。

そして2015年5月13日(水)~15日(金)に開催されたIoT/M2M に特化したイベント「第4回IoT/M2M展」では、同社は「OpenBlocksR IoT Family」の「OpenBlocks IoT BX1」と、先述した最新モデル「OpenBlocks IoT EX1」を展示し、製品の設定用Web UIを使ったデモンストレーションを実施した。

同会場にて、ぷらっとホーム株式会社 代表取締役社長である鈴木友康氏にLinuxマイクロサーバー「OpenBlocks」開発の経緯、そして今後の展開についてお話しをうかがうことができたので紹介しよう。

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ぷらっとホーム「OpenBlocks IoT」の活用事例を展示【Japan IT Week 春 2015】

2015年5月13日~15日の3日間、東京ビッグサイトにおいて「Japan IT Week春」が開催された。Japan IT Week春はソフトウェア開発環境展、クラウド コンピューティングEXPO春、スマートフォン&モバイルEXPO春など全部で11のIT専門展から構成されている。毎年多くの企業の情報システム部門、経営企画部門、マーケティング部門などの方々が来場し、出展企業と熱心に商談をする場でもある。

今年はソフトウェア開発環境、データウェアハウス&CRM、データストレージ、組込みシステム、情報セキュリティ、Web&モバイル マーケティング、スマートフォン&モバイル、クラウド コンピューティング、データセンター構築運用、ワイヤレスM2M、通販ソリューションなどの各種関連製品、サービスが展示されていた。

今回、ニュース記事として紹介した『ぷらっとホームよりIoT・M2Mシステムの構築に最適なオールインワンの「OpenBlocks IoT EX1」が登場』の実機「OpenBlocks IoT EX1」、さらに別モデルの「OpenBlocks IoT BX1」が出展されていたので紹介しよう。

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「インテル Compute Stick」Windows8.1搭載モデルの発売を再度延期

インテルは、4月23日に発売延期とした「インテル Compute Stick」Windows 8.1搭載モデルについて、2015年5月12日(火)の国内発売開始に向けて準備を進めてきたが、製品の検証において一部不具合が確認され、原因究明のため、再度延期すると発表した。

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ゴードン・E・ムーアが予測した「ムーアの法則」が2015年4月で50周年

インテル株式会社は、エレクトロニクス業界の重要な出来事、なおかつ半導体に関することで最重要と言える「ムーアの法則」が2015年4月で50周年を迎えたと発表した。

この「ムーアの法則50周年」に合わせ、青少年たちにコンピューターならびに科学への興味喚起を目的とし、夏休み期間中、科学技術館(東京都千代田区北の丸公園2-1)において、「ムーアの法則」を中心としたマイクロプロセッサーに関する展示を行うことをアナウンスした。

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パスワード疲れをなくせ! インテルの次世代パスワード管理技術「True Key」が凄いワケ【デジ通】

インテルは同社の事業として従来のPC向けプロセッサーの開発といった半導体事業以外に、IoT分野やセキュリティ分野を年々強化してきている。このIoTとセキュリティ関連として、今年のCES 2015で展示していたのが次世代のパスワード管理システムとなる「True Key」だ。セキュリティ分野では、インテルはMcAfeeが傘下に収めており、「True Key」もMcAfeeが中心となって展示を行っていた。

この新しいシステムを普及させ、従来の複雑なパスワード管理からユーザーを解放し、よりセキュアでありながらも各デバイスやサービスを手軽に利用できる世界を目指すようだ。

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インテルが“Broadwell”の第5世代Coreプロセッサー・ファミリーを発表

インテル株式会社は、インテル最新の14nm(ナノ・メートル)プロセス技術を採用する第5世代インテルCoreプロセッサー・ファミリーを発表した。第5世代インテルCoreプロセッサー・ファミリー(開発コード名=Broadwell、ブロードウェル)はインテルの14nmプロセス技術の採用によって、前世代と比較しトランジスター数が35%増加、同時にダイサイズを37%縮小している。

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日本HPからCore M搭載の薄型ノート「HP EliteBook Folio 1020 G1」が登場【デジ通】

ここのところ、スペックは高くないけれど、そこそこ使えるCeleronやAtom搭載の低価格ノートPCの販売攻勢で話題を集めている日本HPだが、性能も十分なインテルのCore Mを搭載する、薄型のノートパソコン「HP EliteBook Folio 1020 G1」を発表した。

最大部分の厚みは15.7mmとクラムシェル型のノートパソコンとしては非常に薄く、重量は1kgから。企業向けの製品で、筐体にはカーボンファイバーやマグネシウムリチウム合金を採用し、デザイン製も質感も高い。26方向の落下、衝撃テストをパスし、米軍調達基準にも準拠しているという。低価格ノートだけでなく、様々に使える高性能ノートもしっかり出しているというわけだ。

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インテルがIoT向けリファレンスモデル「インテルIoTプラットフォーム」を発表【デジ通】

インテルは「Internet Of Things」ことIoT向けの同社のリファレンスモデルとなる「インテルIoTプラットフォーム」を発表した。インテルと言えば、パソコンやタブレットなどのハードウェアに使われる半導体関連製品がメインの商売だが、このプラットフォームでは、ハードウェアだけでは無く、セキュリティーも含めたソフトウェア側も含めてIoT環境を、統合的に提供しているのが従来とは異なる部分だ。

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IoT”モノのインターネット”でもリーダーシップを取りに行くインテル【デジ通】

つい先日インテルはモノのインターネットこと「IoT」に関する説明会を開催した。そこではインテルが提供するIoT向けのソリューションと、その取り組みが紹介された。インテルによれば、IoTの市場規模は2020年にICTと同等まで伸びることが予想されている。日本では2013年の11.1兆円から、2018年には21.1兆円になると予想しており、インテルの半導体と各種ソリューションで、この市場でもマスを取りリーダーシップを発揮していくという。

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インテルによれば、同社のIoT活用ソリューション事業を導入し、吸い上げられたデータを有効活用することで、収益化につなげることができるようになるという。例えば、従来の機器にセンサーを取り付け、データを分析し、細かく制御することでコスト削減につなげることが可能になる。

さらにジェットエンジンの場合、IoTでより精密にコントロールし、わずか1%のコストを削減できた場合、15年で300億ドルの業績向上につなげることができる計算だ(あくまでも計算上)。このようにIoTを活用することで、各分野で収益向上につなげることが可能になる。インターネットに500億台ものデバイスが接続されるようになると、そのマーケットの規模は総額で19兆ドルの規模という試算もあるという。

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このIoTを活用するためには基本原則がいくつかある。各機器がインターネットに接続されるので、セキュリティ、データ自体の信頼性、分析のための仕組みが必要になる。

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インテルではここ数年積極的に各分野の企業を買収しているが、IoTに関連する分野では、Wind River、Mcafee、Mashery、Aeponaといった企業がある。これらの各分野の企業がインテルの傘下にあるためIoTに関するあらゆるソリューションに自前で対応できるようになっている。さらに、Industrial internet Consortiumを業界各社と設立しIoTの標準化も行っていくという。

ハードウェアとしては、先日発表されたカード型でPCの機能があるEdisonがある。Edisonを採用した超小型のデバイスも各社からぞくぞくと登場している。ぷらっとホームが発表した、超小型デバイス「OpenBlock IoTファミリ」はEdisonを採用した製品で、各種センサーなどを接続して利用することで、今まではできなかったような分野でのIoTの活用が広まるだろう。生活を便利にしてくれるテクノロジーの進化は喜ばしい限りだ。ただし、その裏に見え隠れするネットのダークサイドにも注意しておく必要があるだろう。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)]

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年内に登場してくるインテルの「Core M」搭載の2-in-1ノートをチェック【デジ通】

昨日「インテル、タブレットや2-in-1ノートに最適化した「Core M」を正式発表」で紹介したようにインテルの2-in-1製品向けCore Mが正式に発表された。その中で搭載製品は20以上のデザインが開発中で年内に約5社から、2015年初頭には様々な価格帯とフォームファクターで登場するとインテルがアナウンスしていた。早い製品では10月には発売されるようだが、ドイツで行われたIFAに合わせてインテル紹介したCore M採用製品から、どのような製品が登場してくるのかチェックしてみよう。

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インテル、タブレットや2-in-1ノートに最適化した「Core M」を正式発表【デジ通】

インテルが2-in-1や薄型軽量製品向けの新型プロセッサー「Core M」の各モデルを正式に発表した。2014年末までに搭載製品が登場してくる。6月に行われたCOMPUTEX TAIPEIで「Core M」というブランド名を発表。8月にはCore Mで始めて採用される14nmプロセスについて紹介したが、ドイツで行われたIFAの開催に合わせて製品自体が正式に発表された。

今回発表されたのは、「Core M-5Y70」、「Core M-5Y10a」、「Core M-5Y10」の3モデル。

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インテルが次世代次世代のモバイル用プロセッサーIntel Core Mの概要を公開【デジ通】

インテルが今年の年末に登場が予定されているIntelのモバイル向けの新型プロセッサーである「Core M」および、同プロセッサーの製造に採用されている14nmプロセスの概要を発表した。Core Mの呼称自体は6月に行われたCOMPTEX TAIPEIで発表済みだった。今回は製造で利用される14nmプロセスルールの概要が公開された。

Core Mは現行世代より、さらに微細化した14nmプロセスで製造される初のモバイル向けのプロセッサーで、開発コードネームは「Broadwell-Y」となっている。このプロセッサーを搭載する製品は、ファンレスが可能になり、さらに本体の厚さが9mm以下でも余裕で設計できるようになる。

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インテルが豪華賞品付きDevil's Canyon発売記念イベントを開催【デジ通】

インテルは第4世代インテルCoreプロセッサシリーズの新製品Devil's Canyonを発売した。6月4日に発表された自作パソコンユーザー向けの新CPUで、Core i7-4790KとCore i5-4690Kが用意されている。この製品の発売にあわせて、2014年7月19日に秋葉原で豪華賞品付きのスタンプラリーを開催したので、その様子をお届けしよう。

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年末までにインテルのモーションセンサー「RealSense」搭載製品が登場【デジ通】

今年のCESでお披露目されたインテルのモーションセンサー技術「RealSenseテクノロジー」の現在における最新状況について説明会が開催された。この技術、従来は「パーセプチャルコンピューティング」と呼んでいた技術だ。それが2014年から「RealSense」という名称となった。パソコンやタブレットだけでなく、スマートフォンの新しいインターフェイスとして今後の普及促進に努めるということだ。

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Ultrabookから2-in-1その次の技術へ!ノートパソコンはどこまで進化するのか【デジ通】

ITライフハックには、専門家が独自の目線で情報をお届けする連載がいくつかある。IT系の旬なニュースやデジタルグッズを紹介する上倉賢氏のdigi2(デジ通)も、そうした連載のひとつだ。

2013年の第4世代Core iシリーズの登場でUltrabookは、性能とバッテリー駆動時間の両立を達成、新カテゴリーを確固たるものとした。このUltrabookの浸透によりノートパソコン全体が薄型化し、そしてタッチ対応といった機能が標準となりつつあるのをご存じだろうか。

そうした最新の情報を含め、今月、ITライフハックで紹介されたデジ通の記事の中から、注目の記事をピックアップしてお届けしよう。

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インテル、ビジネスパーソンらにタブレットを訴求するため島耕作を起用【デジ通】

インテルは夏のボーナス商戦期にビジネスユーザーに向けてタブレット販売促進キャンペーンを開始する。キャンペーンは体験型イベント、オンライン、家電量販店で「インテルはいっている」タブレット・キャンペーンを実施。

タブレットは一般ユーザー向けにかなり普及してきているが、ビジネスユースではまだまだ普及の伸びしろは残っている。そこでデキるビジネスマン「島耕作」を起用し、タブレットをビジネスユーザー向けに訴求していく。

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インテルが新ブランド「Core M」のリファレンスデザイン「Llama Mountain」をお披露目【デジ通】

インテルはCOMPUTEX 2014に合わせて、新しいプロセッサーブランドとなる「Core M」を発表した。従来より薄い2-in-1パソコンやタブレットに採用されるプロセッサーのブランドになり搭載機種は2014年末から2015年頃にかけて登場する予定だ。

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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