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ウイルス

危険なのはWindowsだけではない!無料のセキュリティソフトを活用する - Mac必須アプリ (最終回)【デジ通】



悪質なコンピュータウイルスが氾濫しているWindowsに対して「Macは安全」とされる。Mac向けのウイルスや悪意のあるプログラムが少ないのは事実だがMacでのセキュリティを軽く考えるのは、きわめて危険だ。

かと言って有料版ウイルス対策ソフトの購入は、なるべく避けたいというのも本音。そこで無料のウイルス対策ソフトを紹介しよう。


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Androidを狙うウイルスが急増!スマホに迫る悪質なアプリ 【役立つセキュリティ】



フィンランドのセキュリティ企業、エフセキュアが初めて一般公開したモバイルセキュリティレポートが話題になっています。これは、2004年から2011年までのモバイルセキュリティ動向について分析したもので、スマートフォンなどのモバイル端末で動作するウイルスや悪質なアプリ、脅威の特徴や最新動向などがまとまっています。

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スマホのデータをこっそり抜き取る怪しいアプリを発見 【役立つセキュリティ】



年末年始の慌しい中、喧騒に紛れてこっそり悪事を働くAndroidアプリがリリースされていることが明らかになりました。

同アプリは、"気のきいた+優しい+面白いメッセージ" を知人に送れるようにすることを目的としており、インストールして実行することで、以下のような「新年の願いごと」や「友情」、「愛情」、「ジョーク」といった様々なカテゴリに分類されたテキストメッセージのリストを表示します。

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Androidを狙う課金型トロイの木馬 【役立つセキュリティ】



今月はじめに我々は有料課金型のSMSトロイの木馬に関する記事を掲載した。「Trojan:Android/FakeNotify.A」として検出したものだ。現在、同トロイの木馬がアップデートされ、分析と検出をより厄介にする変更が加えられていることが分かっている。

署名証明書から分かるように、新バージョンは同じ開発者が作成したものだ。トロイの木馬の全体的なふるまいに変更は無いが、コーディングアプローチはかなり変わっており、静的解析ツールなどを失敗させるのに十分だ。

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IDやパスワードを悪用される?IPA、ウイルス・不正アクセスの届出状況を発表



独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は2011年12月5日、2011年11月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表した。

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世界中でやり取りされているE-mailの約97%はスパムメール 【役立つセキュリティ】



以前のマイクロソフトによるセキュリティレポート [Security Intelligence Report (SIR)] で、世界中でやりとりされるE-mailの97%がスパムメールという記述がありました。目を疑うような数字で、筆者も驚きましたが、現に大量のスパムを目の当たりにされている方にとっては、決してこの数字が大袈裟なものではないと感じるのではないでしょうか。

メールアドレスが一度でもスパム業者の手に渡ると、毎日うんざりするような量のスパムメールに悩まされてしまいます。このようなスパムメールのほとんどは、スパム業者がばら撒いているウイルスに感染した家庭のコンピュータから送信されているケースがほとんどで、特に近年は手が込んできているという報告もあります。

では、これらのスパム対策として私たちが今すぐできる対策はあるのでしょうか。

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衆議院サーバーがウイルスに感染!衆院事務局が対策本部を設置



衆院事務局は2011年10月25日、衆院議員3人に貸与したパソコンがウイルスに感染していたことを明らかにした。衆議院サーバーをチェックしていて、感染に気づいたとしている。産経ニュースをはじめ、NHKやasahi.comなど、すでに多くのメディアが報じている。
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またもやMacを狙うトロイの木馬が出現!【役立つセキュリティ】



新たに、Macのウイルス対策アプリの自動更新機能を無効にするトロイの木馬「Trojan-Downloader:OSX/Flashback.C」が発見され、「Flash Player」に埋め込むことでインストーラに見せかけて感染を広げていることから、Windowsを狙うサイバー攻撃の手法と似ている点が指摘されています。

エフセキュアのセキュリティ研究所の研究員によれば、同トロイの木馬は、Macに実装されているウイルス対策アプリである「XProtect」によるウイルス定義ファイルの自動更新機能を無効化するという悪質なもので、「XProtectUpdater」というファイルのパスを解読、上書きすることで「XProtect」の機能、つまりウイルス対策の役目を果たさないようにする仕組み。

「XProtect」は、Mac の偽ウイルス対策ソフトに対抗するために実装されている機能で、同機能を停止するトロイの木馬が見つかったことでMacの防御を崩し、隙間を狙うのではないかと見られています。

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防衛・原発関連は大丈夫か!三菱重工サーバーにウイルス進入



三菱重工業は2011年9月19日、同社のコンピューターがウイルスに感染しているとの一部報道に対し、正式にコメントした。

同社の発表によると、8月中旬にウイルス感染の可能性が判明し、その後ウイルスの特性により情報漏えいの危険性も判明したことを受け、その旨を警察当局に報告、相談するとともに、以後、外部の専門家と共同で調査、対応を進めているとしている。現時点では、ウイルス感染による被害拡大は止まったものと考えている。

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知っておきたいPDFの知られざる姿とは 【役立つセキュリティ】



メールに悪意のあるプログラム、つまりウイルスなどのマルウェアが仕込んだ添付ファイルを送る標的型攻撃というサイバー攻撃の手法がありますが、その際に良く使用されるファイル形式といえば、真っ先に思い浮かぶのは、MicrosoftのOffice製品の代表格、WordやExcelを思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。日常でお世話になっているという方も多いかもしれません。だからこそ攻撃者に悪用されているわけですが、でも実際は、それらの形式(*.docや*.xlsなど )よりもずっとずっとウイルスが仕込まれやすい形式のファイルが存在するのをご存知ですか。

それは、なんとAdobeのPDF(*.pdf)形式のファイルです。

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スマホに悪影響およぼすウイルス!マカフィー、8 月のサイバー脅威の状況を発表



マカフィーは2011年9月6日 、2011年8月のサイバー脅威の状況を発表した。

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Lionユーザのセキュリティ対策のススメ 【役立つセキュリティ】


ネット犯罪を目論むウイルス作成者は、ユーザの多いOSやソフト、ブラウザを狙うことから、WindowsOSを狙うウイルスの数は、MacOSを狙うウイルスの数と比較にならないくらい多く、そのため、Macユーザは一様にウイルスに対して無防備であると言えます。

では、MacOSに潜む危険とはどれほどのものなのでしょうか。

MacOSを狙うウイルスの中で最も知られているのが、1998年ごろに出回った「AutoStart」と呼ばれるワーム型のウイルスがあります。これは、「Quick Time」の自動再生機能を利用し感染を広げるワームで、DTP業界を中心にMOなどのリムーバブルメディアを解して感染を拡大しました。

Appleは、そのおよそ3年後にアーキテクチャを見直し、UNIXベースの「Mac OS X」をリリース、そのお陰でそれ以前に流行ったウイルスは動作しないという喜ぶべき状況になりました。

とはいえ喜びも束の間、2007年から2008年にかけ、「Trojan:OSX/DNSChanger」や「Backdoor.Mac.Hovdy.a」というトロイの木馬が相次いで発見され、Macユーザを震撼させたのは記憶に新しいのではないでしょうか。

これは、Macユーザの数が増加傾向にあることで、ウイルス作成者の関心がシフトしていることが挙げられます。

既に、多くのウイルスに狙われてきたWindowsユーザは、ウイルス対策ソフトの導入は当然のことながら、これまで報道されているさまざまな情報もあり、経験値が高いといえますが、Macユーザはどうでしょう。

実際、フィッシング詐欺やSEOポイズニングなどのインターネット経由の脅威は、OSに関係がありませんし、ほとんどのMacユーザは、十分なセキュリティ対策ができていないことが起因し、被害が拡大しやすいと言われています。

国内でアンチウイルス事業を展開している多くのセキュリティ企業からは既にMac向けのセキュリティ製品が販売されていることからも、Macだから安心というように楽観視はできなくなってきているのが現実です。

エフセキュアでも、「BIGLOBE Protection for Mac」や「Exciteインターネットセキュリティ」などのISPやサービスプロバイダなどの通信事業者経由で、既にMac OS用のセキュリティソリューションを提供しており、2011年9月2日からはAppleの最新OSである「Mac OS X Lion」にもいち早く対応しています。

Macユーザのみなさま、被害に遭う前にまずはウイルス対策ソフトを導入し、ネット経由の脅威にも引っかからないよう、最新のセキュリティ動向に敏感になるなど、新たな脅威と戦うための備えをお忘れなく!続きを読む

ファイル名やアイコンを偽装して、拡張子をごまかすウイルス 【役立つセキュリティ】



フィンランドのセキュリティ企業、エフセキュアが、Right to Left Override(RLO)Unicodeトリックを利用したマルウェアが蔓延しているとし、同社のブログで注意を呼びかけています。

RLOとは、文字の流れを右から左に変更する制御文字で、Unicode文字(U+202E)は、右から左に読まれる言語用にテキストを「逆にする」もので、ファイル名を分かりにくくするのに使用します。このようにファイル名の中にこの制御文字を挿入すると、実際の拡張子を異なるものに見えるようになるため、「.exe」を画面上では「.doc」に偽装することができてしまいます。

ユーザが、Wordファイルだと信じて「.doc」をダブルクリックすると「.exe」が実行され、ウイルスに感染してしまうというトリックです。続きを読む

携帯電話から写真を盗み出すウイルスを発見! 【役立つセキュリティ】



今年のモバイルマルウェアの多くは、中国で開発されている。そして中国のモバイルマルウェアは、バックドア、パスワード解読プログラム、スパイツールなどを含む傾向がある。

中国のマルウェアはスパイするのを好むため、我々はフォトスクレイピングなど、さまざまな機能を警戒してきた。携帯電話から写真を盗めば、いやがらせや恐喝のために利用することが可能だ。

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あなたのAndroidも狙われている!ウイルスから身を守る6箇条とは



ウイルスや不正アクセス情報を提供している情報処理推進機構(IPA)が発表した最近のウイルス届出状況を見れば、スマートフォン(特にAndroid 端末)を狙ったウイルスが検出され始めていることが分かる。IPAに届け出があったスマートフォンのウイルスの検出数は、2011年3月に4件、4月に29件、5月に6件、6月に47件、7月に1件となっているが、これらはすべてAndroidをターゲットとしていた。

ウイルスはスマートフォン上で発見されたものではなく、Windowsなどのパソコン環境でメール受信時に検出された。実は、スマートフォンは、まだ無防備に近い状況なのだ。
そこで、スマートフォンでウイルスに感染しないために、何に気を付ければいいかを紹介していこう。

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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