ITライフハック

カメラバッグ

こんなオシャレなカメラバッグ見たことない!機能性抜群で普段使いもできるカメラバッグ「comora(コモラ)」がKibidangoでプロジェクト挑戦中

main

クラレときびだんごによる、実験的マテリアルラボラトリー活動「ROUND OUT with Clarino」。さまざまなクリエイターとのコラボレーションを通して、新しいプロダクトを生み出していくことを目的としている。

■全く新しいジャンルのカメラバッグ
コラボレーション第一弾として完成したのは、大阪を拠点に活躍するバッグブランド「ichimaruni」と共同展開された、全く新しいジャンルのカメラバッグ「comora(コモラ)」。「フォトウォーク」の相棒を目標に開発されたcomoraのバッグシステムは、快適な街歩きスナップの実現を追及して設計されており、”その一瞬”を逃さないために発案されたデザインアイデアが満載。シンプルな見た目はどんな場所・人にもマッチして、カメラの持ち運びの負担を軽減してくれる。

1:「フォトウォーク」を考慮した機能性
かばんの縁にレンズがひっかかったり、ストラップが中の物と絡まって取りにくかったり、そうこうしているうちに撮りたかったシーンが流れて行ってしまったり・・・そんな思いをすることなく、気になるものに出会ったら、すぐにシャッターを切って欲しい。今、という瞬間を逃さないための機能の数々がcomoraの強みだ。

2:移動する円筒ポケット:
円筒状ミニバッグcomora最大の特徴が、移動するポケット。サイズの形の異なる円筒状のミニバッグが2つ付属する。

円筒状のミニバッグにはそれぞれホック付きのベルトが付帯してあるため、かばん内部に取り付けられたベルトと結合させることで、かばんの中の好きな位置に配置することができる。常用するカメラやレンズが入ったミニバッグを一番上にもってくるなど、用途や好みに合わせて自由にカスタマイズが可能な点が魅力だ。

またミニバッグをかばん内側のベルトに固定すると、常に底から「浮いた」状態になり、地面に置いたときなどの衝撃からカメラやレンズを護る仕組み。

大小ふたつのミニバッグは、ミラーレス一眼の標準的な交換レンズやカメラボディを収納するのに最適なサイズだろう。WIDEサイズにはコンデジを、TALLサイズにはレンズを収納するなど、アイデア次第で多様な使い方ができる。

さらにかばん内部への設置のみならず、単体での利用も可能。ペットボトルやレンズを入れてベルトに着用するなど、より早い動作が必要な時に便利だ。付属のミニバッグの代わりに、市販のチョークバックやダンプポーチ取り付けて使用することもできる。

瞬時に開閉ができるように、バッグのふた部分はフラップタイプを採用。15cm×30cmの大口設計で、カメラや他の機材を素早く取り出すことができる。マグネットボタン式なので、片手でも簡単にワンタッチで開閉可能だ。

本体背面のファスナーポケットは、メインの収納エリアから独立しており、財布やスマートフォンを入れるのに最適だ。また2つの内ポケットとミニバッグを合わせて使用すれば、カバンの中をわかりやすく整理することができる。

素材に使用しているのは、クラレの人工皮革・「クラリーノ」のスウェードタイプ。限りなく天然皮革に近く、なめらかな肌触り、優美な外観、軽くて丈夫、雨や汚れに強いという素材特性を活かし、カメラをしっかりと保護する。またナイロンや帆布にはない、しっとりとした質感も特徴のひとつだろう。

■製品概要
カラー全3種:からし、ブルー、グレー
価格
・【超早割】:18,900円
・【早割】:19,900円
・【Kibidango特別価格】:21,000円

・【超早割】2個セット:37,000円
・【早割】2個セット:39,000円
・【Kibidango特別価格】2個セット:41,500円


sub4

sub6

sub8


プロジェクトページ

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

デジタル家電に関連した記事を読む
いつまでも足先あったか!バッテリーを収納してコードレス感覚で使える「モバイルバッテリーポケット付き USBあったかスリッパ」
パナソニックから「テクニクス」ブランドのステレオヘッドホン「EAH-DJ1200」が登場
集中力向上!!JVCケンウッドより高い遮音性能で不快音や騒音から耳を守るイヤーマフ「EP-EM70」富士フイルムから新開発センサー搭載のスタイリッシュなミラーレス一眼「FUJIFILM X-A7」<・煽り運転撲滅にも役立つコンパクトで視界を邪魔しない『スーパーミニ液晶付きドライブレコーダー2』






サンコー、折りたたみイスをビルトインした「どこでも座れるカメラリュック」を発売

1_000000002716

サンコーは、「どこでも座れるカメラリュック」を2016年12月16日より発売する。価格は7,980円(税込)。

本製品はイスが内蔵された、一眼レフカメラ、レンズを収納できる大容量のカメラリュック。間仕切りパッドで自由にレイアウトでき、間仕切りを外せば大きな収納スペースを作ることが可能。本体上部はカメラにすぐにアクセスできる構造になっているほか、サイドには三脚ホルダー付き、本体下部にはレインカバーが収納されており、急な雨でも安心だ。

本体背面側に耐荷重100kgのイスを内蔵、背面パッドのクッションが座面のクッションとなり、どこでも簡単に長時間快適に座れる。また、イスを撮影時の補助台として使用することも可能だ。重さはイスを含めても約1.6kgと軽量。気軽に持ち運びできる。

■製品仕様
・サイズ/リュック:幅290×高さ460×奥行210(mm)※ハンドル含まず、折り畳みイス:幅240×高さ300×奥行260(mm)
・重量/リュック:1300g(イス含まず)、イス:300g
・イス耐荷重/約100kg ※勢いよく座ったり、負荷をかけるような座り方は不可。
・内容量目安/カメラ本体×3、ズームレンズ×3(カメラ・レンズのサイズによって異なる。)
・内容品/本体、日本語取扱い説明書
・パッケージサイズ/幅290×高さ460×奥行210(mm)
・パッケージ重量/1600g(内容品含む)
・保証期間/6か月


どこでも座れるカメラリュック

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
Fossil Group、ハイブリッドスマートウォッチ「MISFIT PHASE」を発売
ファーウェイ、心拍測定機能を搭載したスポーツリストバンド「HUAWEI FIT」を発売
小学生から70歳までの音声認識率、実に98.3%!リモコンに話しかけるだけで操作できるソニーのブラビア
「FINAL FANTASY XV」とコラボレーションしたハイレゾ対応ウォークマン、ヘッドホン、スピーカーが登場
京商、「DRONE RACER」を発売








取り外せる仕切りで自由にレイアウト可能なカメラ用ボディバッグ

カメラバックと呼ばれるバッグは、バッグ内に仕切りが設けられており、それぞれにレンズ、本体、スピードライト、フィルターといったものを入れてくことで、必要なときにさっと取り出せるようになっている。こうしたバッグは、何もカメラ専用というわけではなく、モバイラーと呼ばれる数多くの端末を持ち歩いている人、学生のように複数の教科書等を持ち歩いていると言った人にも向いている。

続きを読む

デジイチを安心・スマートに持ち運べる一眼レフ用ワンショルダーバッグ

先週末のコミケは来場者数が50万超、最終日は昨年記録更新した21万人と並ぶなど、大盛況だったようだ。また、宮城県仙台市富谷町で開催されたニコニコ町会議の会場来場者が1万8千名を記録するなど、猛暑とはいえ夏のイベントに大勢の人が足を運んでいるようだ。

こうしたイベントで見かけるのがカメラを肩から下げたカメラマンの方々。もちろん筆者も、その一人であるのだが、カメラ用のショルダーバッグを肩からぶら下げつつ、コミケならコスプレの撮影、ニコニコ町会議なら、各種催事の撮影といった形で会場内を動き回る。そんなときにちょっと便利なカメラバッグを紹介しよう。

続きを読む

ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
最新記事
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信中
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ