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360度のビデオ撮影が可能なアクションカメラ360Fly【デジ通】



先日、飲料メーカーであるレッドブルがスポンサードするチャレンジとして成層圏からのフリーフォールを行った様子をGoProのアクションカメラでとらえた動画が話題になっていた。このようにアクションカメラは、通常では撮影が困難な映像を撮影できるため人気を博している。また各社から続々と新モデルが登場している。

1月のCES 2014では各社が様々なカメラを発表していた。この手のアクションカメラの一種で、これから多くの製品が登場してきそうなカテゴリーに、360度全方位撮影可能なカメラがある。例えば、国内でジワジワ人気が高まってきているRICHOの「THETA」などもそうだ。ほかにもEyeSee360の「360Fly」が要注目。テニスボール程度のサイズのカメラで、360度のビデオを撮影できる。


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ハウジングが大幅に小型軽量化! アクションカメラのGoProシリーズに最新モデル登場【デジ通】



へビューデューティーな環境で利用できる小型アクションカメラで、人気ナンバーワンのGoProの最新モデルが発表された。名称は従来モデルの「GoPro HERO3」に「+」が加わり、「GoPro HERO3+」となった。

従来はBlack Edition、Sliver Edition、White Editionの3モデルあったが、「+」になるのは上位のBlackとSliverの2モデルでWhiteはそのまま併売される。機能面では名称を見てわかるように基本的な部分は従来とほぼ同じ。大きく変化したのは、ケースの小型軽量化など、本体以外の改良のほうがインパクトが大きい。

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9月二度目の三連休直前! ビデオカメラを買うなら今月がお得?【デジ通】



家庭用ビデオカメラは、スマートフォンの普及や高機能化したデジカメの動画撮影機能の影響を受けて、市場的にはかなり厳しい商品になってしまった。動画専用に作られているビデオカメラだからこそ便利に撮影できる場面も多いが、機能や使い勝手を今まで以上に強化していかなければ、今後ビデオカメラ市場は縮小していくことは間違いないだろう。

そうした厳しい現状の中でも、ソニー、キヤノン、パナソニック、ビクターなど各社の家庭向けのビデオカメラの主要モデルは、1年に1度程度の周期で、新製品が投入されている。発売時期は日本の春商戦に合わせた2月から3月頃になることが多い。

さて問題です。ビデオカメラの買い時はいつ?

答えは、秋の行楽シーズンの直前の9月頃、まさに今頃なのである。

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お盆旅行中のデジカメのデータ保存テクニック~記録メディア複数持ち~【デジ通】



これから取るお盆休みの旅行で、デジタルカメラを使って撮影する機会に恵まれる人も多いはずだ。高画質化が進んだりフルHD解像度の動画撮影機能などで、デジカメが記録するデーターのサイズは、かなり大きくなってきた。16GB程度のSDカードだと、すぐに容量が足りなくなってしまうくらいだ。

となると出先でのデータのバックアップはどうしたりいのか。通常1枚のSDカードを旅行期間中使い続け、自宅に帰ったらパソコンにバックアップするのが一般的だろう。しかし、旅行中に容量が満タンになってしまったら、それまで撮影したデータを削除する必要などが出てくる。さらにSDカードは、意外と壊れるパーツでもある。中のデーターが失われてしまうと、かなりの痛手だ。そうしたデーターを失わない対策として、筆者が個人的にしていることがいくつかある。その1つが「SDカードの複数枚持ち」である。これについて解説しよう。


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機能が強化されたBrinnoの「TLC200Pro」でHDRのタイムラプス撮影がより手軽に【デジ通】



タイムラプス(Time-Lapse:微速度)撮影に特化したBrinnoのカメラをおよそ1年ほど前の記事で紹介したことを覚えているだろうか。そのカメラがバージョンアップし、HDRに対応した最新版として登場した。

タイムラプス撮影とは、少しずつ変化していく風景や植物の成長などを数秒おきなどに撮影し、それを繋いで動画にすることで、長時間を早送りで再生しているように見せる手法だ。一般的なデジタルカメラでも三脚などに固定して一定時間の間隔で同じアングルを保った状態で撮影すれば同じことはできるが、バッテリーなどの関係で長期間連続撮影するような用途には向かない。

これに対し、Brinnoのタイムラプスに特化したカメラは、乾電池だけで数十日間の撮影に対応しており、あらかじめ長期間撮影するような用途向きに作られている。今回、そのタイムラプス撮影に特化したカメラの新製品が発表されたので、どう変わったのか紹介しよう。

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今後タブレットはフルHD以上の画面解像度が標準か? 【デジ通】

YouTubeでは4K動画を視聴できる


アメリカのラスベガスで放送関連の展示会「2013 NAB Show」が開催され、フルHDの4倍の解像度を持つ、4KやUltra HD関連や、その先の8Kなどが話題になっている。

そうした動きの中で、アップルのRetinaディスプレイなどから始まり、日本の携帯電話、スマートフォンやタブレットにまで広がりつつある、ディスプレイを構成する各ドットが肉眼で認識できないほど細かくなる画素密度の高いディスプレイの普及も始まってきている。

たとえば4~5インチでフルHD(1080p)の解像度(画素密度)を保ったまま、そのまま10インチクラスのサイズを持つタブレットのディスプレイにまで広げると、単純計算で2倍(3940×2160ドット)のフルHD以上の解像度になる。この解像度でフルHD以上の動画を視聴すると明らかに高画質になっていることがわかる。

ひょっとすると4KといったフルHD以上の高画質動画の一般への普及は、テレビ以外のデバイスから先に始まるかもしれない。

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デジカメスマホのGalaxy Camera スマート化はコンデジのひとつの方向性! 【デジ通】

一見普通のデジカメだが



昨年の夏、NikonがAndroidOSを搭載するデジカメ「COOLPIX S800c」をリリースした。実際に触ってみた人ならわかると思うが、OSは古いAndroid 2.x系で動きはもっさり、唯一画質はさすがNikonと思わせるモノだったが、UIがあれじゃあという感じで、せっかく面白いコンセプトなのに残念だと感じた製品だった。

まだ時期的に早いんじゃないかと思っていたのだが、サムスンが4G対応でAndroid OSを搭載するデジカメ「Galaxy Camera」を2012年末に発売した。4G対応だがスマホではなくデジカメである点に注目。

日本では販売されていないこともあり、これはNikonの二の舞だろうな、なんて予想していたのだが、今年のCESに行った際に試しに触ってみたが、これが中々の完成度で、この方向性はアリなんじゃないかと思った。

既存のカメラメーカーは、コンセプト的にはあまり冒険はできない。いっぽうデジカメ市場の中では新興のサムスンが、スマートフォンで得意な技術を活用して、各種機能をデジカメに盛り込んだというのは、チャレンジャーだからこそ可能だったと言える。

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背面タッチパネルやレゴ付き!CESで見つけたiPhoneケース~CES番外編~ 【デジ通】

こう見えてもiPhoneケースのfotoシリーズ。


CESやIT関連のイベントで必ず見かけるグッズのひとつに、iPhoneなどスマートフォンやタブレット用のケースがある。ただスマホ用ケースはネット通販や店頭販売で、それこそ無数の製品が販売されており、「デザインがいい」とか「バッテリー内蔵」というようなインパクトの低い機能では、CESのような巨大な展示会場では、誰も見向きもしないのが現状だろう。

ということでCES取材の最中に見つけたユニークな機能を搭載したiPhoneケースを紹介しよう。続きを読む

有償対応だけでいいの? コンデジのレンズ内に侵入したホコリやゴミをどうする? 【デジ通】

同じ位置にゴミが映り込んでいる


デジタルカメラの内部にホコリなどのゴミが入り込むと、撮影した画像に影のようなノイズが写る。デジタル一眼のようにレンズが取り外せる場合、振動してセンサーに付着した埃を取り除くシステムを搭載している機種もある。それ以外の機種でもセンサーに付着したゴミをレンズを外してエアーダスターなどで吹き飛ばして除去できる。

しかし、レンズが取り外せないコンデジでもレンズ内部にホコリが入り込んでしまう可能性がある。この場合、一般的には保証期間内でも有償での修理対応となる。こちらに明らかな落ち度がなかったケースでもだ。

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時期を選べば安価に入手できる! デジカメを確実に安く手に入れるテクニック【デジ通】

発売直後の価格に対して半額程度で購入したDSC-HX30V


人気のデジタルカメラは1年でモデルチェンジする。最新モデルを誰よりも早く使いたいというのであれば発売直後の最高値のときに買うしかないが、そうしたことにこだわらないなら販売価格が下がってきて、手頃になった頃を狙う方法がおススメだ。

デジタルカメラは、毎年毎年機能が強化され続けているが1年程度では、画素数やASIC(デジカメの頭脳)などが、それほど大きく変化しないため、2~3年に一度くらいの間隔で買い替えていれば、比較的最新の機能を低コストで使い続けることができる。肝心の価格だが、発売期間の1年の間に大きく変動し、最高値の発売直後に比べ最後は半額くらいになることもあるのだ。


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1台選ぶならどれ? デジカメ一台選ぶなら高倍率ズーム付きのコンデジがおススメ【デジ通】

コンパクトながらカメラとしてほとんどの機能を搭載するパナソニックのLUMIX TZ30


もうビデオカメラはいらない? デジカメの動画撮影機能を使いこなせ」でも紹介したが、スマートフォンに搭載されているカメラの画質は十分だし、そのままアプリを使って加工やSNSへのアップロードなど、機能としてはデジタルカメラを超えている部分もあって、中にはデジタルカメラを持っていないなんて人もいるのではないだろうか。

もはや、写真撮影にこだわらない人のほとんどは、撮影専用のカメラをわざわざ購入しようという気持ちがあまりなく、ちょっとした撮影ならスマートフォンがあれば十分だと思っている人が大半だろう。

しかし、デジタルカメラの方が撮影に特化しているため、様々な場面で重宝するのも事実。デジタルカメラは1台は持っておいたほうがいい。そこで1台カメラを選ぶとした場合、どんなカメラがおススメか考えてみたい。



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4K動画も撮影できるアクションカメラ! 「GoPro HERO3」がいよいよ日本で登場【デジ通】



先日「超小型のビデオカメラ! カメラ目線の迫力ある動画が撮れるアクションカムで紹介したようにアクションカメラの分野で「GoPro」はトップを走っている。ただし、最近はソニーなどの大手企業も参入してきており、それらを引き離すために低価格ながら高機能なモデルを発表した。

10月にアメリカ市場に投入された「GoPro HERO3」シリーズは、4K解像度に対応するモデル、本体内にWi-Fi機能を搭載するモデルなど、基本機能が強化され、次世代モデルとなっている。


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超小型のビデオカメラ! カメラ目線の迫力ある動画が撮れるアクションカム【デジ通】

ソニーのアクションカム HDR-AS15


通常はなかなか撮影できない環境で、動画を撮影する「POV」(Point of View)と呼ばれているビデオカメラ市場が成長している。こうした撮影ができるカメラをアクションカメラと呼び、通常のビデオカメラと区別している。

たとえば日本のテレビ番組で、高い場所からのバンジージャンプやジェットコースターといった怖いけど大人気の遊園地の乗り物に乗っている様子を撮影するためにヘルメットなど取り付けられているのを見かけることがあるだろう。まさにアレのことだ。

例えばサーフィンやスキーなどのスポーツ中のカメラ目線での風景を撮影するのにも使われる。F1中継などで車載されているカメラなども、同じ類のものだ。こうした多少のことでは壊れない小型ビデオカメラは従来、比較的小規模な会社が製品を販売していたが、最近は大手メーカーもこの市場に参入し始めている。

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スマホでカメラの映像をチェック!有線LANでも無線LANでもOKなネットワークカメラ



アイ・オー・データ機器は去る2012年11月13日、同社オフィス大会議室において、報道関係者向けに「2012 年秋冬新製品 内覧会」を開催。

斬新でユニークな商品や便利で実用的な商品まで取りそろえた同内覧会では、パソコン向けの周辺機器のほかに、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を意識した製品もいくつか展示されていた。

数ある新製品の中から自宅で使うと便利な機器をピックアップして紹介しよう。

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iPhone撮影の手ブレを防ぐ! iPhone用のシャッター延長アクセサリー【イケショップのレア物】



スマートフォンで人気の機能には、FacebookやTwitterなどのSNS連携、メール、チャット、ゲームなどがあるが、一番使われているのがカメラだ。特にiPhoneをバリバリ使いこなしているユーザーだと、カメラもかなりの使い手であることも多い。もちろん単に写真の画質や撮影機能の多さでは、コンデジのほうがiPhoneのカメラより優れているケースも多いが、撮影の手軽さやアプリによる編集機能の豊富さは、iPhoneのカメラのほうが自由度が多く、、かなり自分好みの写真を撮影することができる。

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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