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ゲーム映像を4K解像度で録画、ストリーミングできる「Elgato Game Capture 4K60 Pro」を発売

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ソフトバンク コマース&サービスは、Elgato Systems(エルガトシステムズ)が開発した、「PS4 Pro」および「Xbox One X」などのゲームプレイ映像を4K解像度で録画、ストリーミングができる「Elgato Game Capture 4K60 Pro」を2018年2月16日に、Amazon.co.jpおよびSoftBank SELECTION オンラインショップで発売する。価格はオープンプライスで、SoftBank SELECTION オンラインショップ販売価格は4万9,190円(税込)。

「Elgato Game Capture 4K60 Pro」は、現行モデルの「Elgato Game Capture HD60 Pro」と同様、ゲームプレイ動画を簡単にシェアできる手軽さはそのままに、4Kの高解像度映像の録画やストリーミングができるキャプチャーボード。低レイテンシーテクノロジーでストリーム配信ができる新たな“インスタントゲームビュー機能”を搭載したことで、“内蔵ライブストリーミング機能”を使えばクリック一つでYouTubeなどの動画共有サイトをはじめ、TwitterやFacebookなどのSNSにゲームプレイ映像をアップすることができる。

さらに、“ストリームコマンド”を使用してウェブカメラやオーバーレイなどを追加すれば、シーンに合わせたストリームレイアウトをすぐその場で変更できるほか、“フラッシュバック録画機能”を使ってパソコン上で時間を戻し、録画ボタンを押すだけで時間をさかのぼって録画をすることもできる。

■製品仕様
インターフェース:PCIe x1/x4/x8/x16
入力:PlayStation 4、Xbox One、暗号化されていないHDMI
出力:HDMI(ラグのないパススルーに限る)
対応解像度:4K60、1080p60、1080p30、1080i、720p60、720p30、576p、576i、480p
サイズ:178×121×21mm
重量:270g
PC:Windows 10(64bit)
対応CPU:第6世代Intel Core i7CPU/AMD Ryzen7以降
ストリームコマンド:第2世代 Intel Core i7 CPU(i7-2xxxまたは同等)、NVIDIA Geforce GTX 10xx/AMD Radeon RX vega以上


製品詳細

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ワンプッシュでUSBメモリ・HDDなどに好きなだけ録画ができる「イチ押し録画HDMIキャプチャーBOX」

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サンコーは、「イチ押し録画HDMIキャプチャーBOX」を2017年11月8日より発売する。価格は1万2,800円(税込)。

本製品は、HDMIケーブルを指してボタンを押すだけで、USBメモリやHDDに簡単に録画ができるレコーダー。接続はゲーム機などの間に本製品をHDMIケーブルでつなぎ、手持ちのUSBメモリなどを接続。あとは本体の録画ボタンをイチ押しするだけで録画が開始される。

パススルー接続方式で録画中でも遅延の心配はない。マイク入力端子を搭載し録画中の映像にマイクの音声をダイレクトに吹き込むことが可能。ナレーションや実況動画などでも、面倒なパソコンの作業が必要なく、手軽に動画作成が可能だ。

■製品仕様
・サイズ/幅110×奥行き75×高さ27(mm)
・重量/135g
・インターフェース/USB2.0
・ビデオインプット・アウトプット/HDMI、YPbPr(アナログ):ケーブルも含めサポート外
・オーディオ入力/3.5mmマイクロフォン(マイク・LINE入力)
・オーディオ出力/3.5mmマイクロフォン(ヘッドフォンを接続した場合、音量の変更はできません)
・コーデック/H.264
・対応フォーマット/FAT32(exFAT、NTSC未対応)
・対応解像度/720x480(60P)、720x576(50P)、
     1280x720p(60p)、1920x1080(50i)、
     1920x1080(60i)、1920x1080(24p)、
      1920x1080(25p)、1920x1080(30p)、
      1920x1080(25p)、1920x1080(30p)
      ※映像機器との相性により対応解像度でも、表示できない場合がございます。
・録画解像度/1920 x 1080 (30p) 18Mbps
・録画フォーマット/映像:MP4、オーディオ:AACStereo、2GBごとに1ファイル生成されます。
・電源/DC5V/2A
・内容品/本体、ACアダプター、HDMIケーブル、YPbPrケーブル(サポート外)、CD-ROM、日本語取扱い説明書
・保証期間/12か月

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イチ押し録画HDMIキャプチャーBOX

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スマホやPCに映像を録画! ラトックシステム、ビデオキャプチャーユニットを販売

ラトックシステムは、HD映像やアナログコンポジット映像を、スマートフォンやパソコンに録画できるビデオキャプチャーユニット「RP-HDVC1」を2016年2月12日より直販サイト「ラトックプレミア」にて発売する。
価格は、オープンプライス。

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知らないと損するMac基本技!Macで簡単に画面をとる方法



MacBook Air」は、スリムでカッコイイので、Macユーザーに限らずWindowsユーザーの中にも購入した人がいるだろう。

ネットでアプリを紹介するときには、テキストとともに画面があると、非常にわかりやすい。Windowsパソコンの場合には、「Print Screen」ボタンを押すことで、簡単に画面をとることができる。

ところが、Macのキーボードを見ると、「Print Screen」ボタンがないのだ。Macユーザーであれば戸惑わないと思われるが、Windowsユーザーの中には驚いた人もいることだろう。

知らないと損するMac基本技として、Macで簡単に画面をとる(キャプチャーする)方法を紹介しよう。

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VHSや8mmのビデオをデジタル保存しよう USB接続ビデオキャプチャーをゲット



家庭用ビデオ機器の登場は、映像との関わりを大きく変えた出来事だった。ビデオ録画の登場で、多くの人がVHSテープにテレビ番組を録りためたものだ。

いつしか時代はアナログからデジタル時代を迎え、昔の録ったテープは死蔵品となったわけだが、アナログ記録のデータをブルーレイやDVDに保存したいと考えている人も多い。VHSや8mmのテープは、時間を経過すればするほど、磁気やテープ自体が劣化が激しいからだ。そんなアナログテープもデジタル化しておけば、劣化を防げるだけでなく、ハードディスク間でのコピーも簡単にできるので大切なデータを安心して保存できるというわけだ。

アナログデータをデジタル化するために便利なのが、I-O DATAが販売しているUSB接続ビデオキャプチャ-「GV-USB2/HQ」だ。これさえあれば、手持ちのビデオライブラリをデジタル化し、パソコンなどでも見られるようになる。

とはいえ、古いビデオのためだけに購入するのはと、悩んでいる人に朗報だ。
「GV-USB2/HQ」が無料で手に入るチャンスを紹介しよう。

まずは、「GV-USB2/HQ」がどれだけ便利か、ちょっと調べてみよう。

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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