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3D映画が続々と公開され大ヒットを記録した2010年。上半期の国内映画興行ランキングも、1位から『アバター』、『アリス・イン・ワンダーランド』、『カールじいさんの空飛ぶ家』と“3D”作品が上位を占める結果となった。3D映画の魅力は何と言っても、自分も映像の中に入り込んだ様な気分になれるリアルでダイナミックな奥行き感のある映像だ。

画面から人や物が飛び出してくるような映像は、私たちの好奇心を強く惹きつけてはなさない。3Dでしか体験できない迫力のあるシーンの数々は想像力をかきたて、真のエンタティメントを感じさせる。しかし、作品の上映時間と劇場が限られているのが映画の難点。ブルーレイやDVDを観賞する“お部屋派”として、「3D映画もお部屋で楽しめたら…」と願う人も多いだろう。

11月17日に発売される『Disney's クリスマス・キャロル』は、初の“ディズニーブルーレイ3D”。部屋でリラックスして映画を観ることが出来るため、家族水入らずの時間が手に入る。

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