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キヤノン

キヤノン「EOS 8000D」オリジナル連続Webドラマを4月17日から配信開始

キヤノンは、同社初のオリジナル連続Webドラマ「遠回りしよう、と少年が言った。」を4月17日から「EOS 8000Dスペシャルサイト」と、キヤノンマーケティングジャパン公式YouTubeチャンネルにて公開した。光石研さんの主演で、全10回(各話5分)。
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吉瀬美智子さんが子育て風景を披露!キヤノン「EOS Kiss X8i」新CM発表会レポ

キヤノンは2015年4月14日、都内 コクヨホールにおいてプレス関係者向けに「キヤノン EOS Kiss X8i 新CM発表会」を開催した。

同社は一眼レフカメラ「EOS Kissシリーズ」の新製品として、最新のオートフォーカスと約2,420万画素CMOSセンサーを搭載した「EOS Kiss X8i」を2015年4月17日(金)より発売。 これに合わせ、新テレビCM「時間よ止まれ!」篇をオンエアする。

今回の発表会では「EOS Kiss X8i」の新CMをいち早くお披露目したほか、コミュニケーションパートナーとして新CMにも出演した吉瀬美智子さんがCM制作の秘話と「EOS Kiss X8i」について語った。

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自己表現優先のセルフィー市場再燃中! キヤノンの自撮り特化ビデオカメラ「iVIS mini X」が凄い

街中の観光スポットやカフェやファーストフード店の前でセルフィースティック(自撮り棒)にスマートフォンをセットして自分(自分たち)を撮影している人たちをよく見掛ける。昨年から引き続き、自分で自分を撮る「自撮り」(セルフィー)ブームが再加熱しており、日経トレンディによる2015年のヒット予測の第2位はセルフィースマホになるのではないかという予測まで出ている。

自撮り棒はローアングルや俯瞰で自分たちを撮影するくらいでしか威力を発揮しない。なぜならスマートフォンのカメラはパンフォーカスレンズが中心となっており、光学ズームや広角レンズを持つスマホは一部機種に限られてしまう。結果、自撮り棒での撮影ではパターンが決まってしまい、誰が撮影しても似たような映像になってしまっている。

たとえばリア凸と言われるジャンルでは、ネット(TwitterやFacebook等)で有名になった場所に自ら出向いていき、その様子を動画に撮影してニコニコ動画やYoutubeなどで公開している人たちがいる。ピンポンと呼び鈴を鳴らすと窓を開けて出迎えてくれるタバコ屋のワンチャン、毎日もの凄い行列ができるお菓子屋さんといった有名な場所に行っては、自分を写して解説をしながら、そうした場所に向かい、実際どうなのかを動画で見せている。実際に自分たちも出かけたような気分になれるので人気だ。

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ようこそ、光学65倍ズームの世界へ! キヤノン「PowerShot SX60 HS」撮影体験レポート

2013年におけるデジタルカメラの世界市場規模は約6400万台だった。近年では、大判の撮像センサーを搭載した「高級コンデジ」と呼ばれるカメラや光学高倍率ズームレンズを搭載したカメラなど、レンズ一体型のコンパクトデジタルカメラならではとも言える付加価値が高い性能を備えた機種が注目を集めている。(※キヤノン調べ

そうした状況を踏まえキヤノンは、「新デジ一眼や高級デジカメ、光学65倍ズーム機を発表!キヤノン デジタルカメラ新製品発表会」という記事でも紹介したように、超広角から超望遠までさまざまな被写体を撮影できる「PowerShot SX60 HS」を、2014年10月3日より発売した。

「PowerShot SX60 HS」は、「PowerShot SX50 HS」(2012年9月発売)の後継機にあたるモデルだ。元々PowerShot Sシリーズの中で1けた型番は高倍率の光学ズームを搭載するモデルであった。それがPowerShot Sシリーズを離れて独立しPowerShot SXシリーズとなった。現在PowerShotの中で「SX」と付いているだけで、高倍率ズームモデルであると判別できるようになっている。

今回幸運にも「PowerShot SX60 HS」に触れる機会を得た。新型SXの実力がどうか気になる人もいると思うので実際の使い勝手を紹介したいと思う。

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大口径ズームレンズと1.0型センサーが魅力!高級デジカメ「PowerShot G7 X」

新デジ一眼や高級デジカメ、光学65倍ズーム機を発表!キヤノン デジタルカメラ新製品発表会」で紹介したように、キヤノンはコンパクトデジタルカメラの新製品として、小型ボディーでありながら高画質を実現した「PowerShot G7 X」を、2014年10月3日より発売する。

「PowerShot G7 X」は、プレミアムコンパクトカメラGシリーズに新たなラインアップとして加わる小型・軽量の高画質モデルだ。

今回は、実機の写真を交えながら、とくに注目の機能にフォーカスしてみた。

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究極の1枚を撮るのにふさわしい!キヤノン中村部長が語るEOS 7D Mark II

新デジ一眼や高級デジカメ、光学65倍ズーム機を発表!キヤノン デジタルカメラ新製品発表会』という記事で紹介したように、キヤノンはプレス関係者向けに「キヤノン デジタルカメラ新製品発表会」を開催した。今回発表された新製品の中で注目株は、『キヤノンのフラッグシップ「EOS 7D Mark II」の注目のポイントはココだ!』でも紹介した「EOS 7D Mark II」であり、は高速連写性能に優れた「EOS 7D」の後継機にあたる。

発表会にて、「EOS 7D Mark II」の商品企画に携わったキヤノンマーケティングジャパン株式会社イメージコミュニケーション企画本部カメラ商品企画第一部中村真一氏に直接お話しをうかがうことができた。

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キヤノンのフラッグシップ「EOS 7D Mark II」の注目のポイントはココだ!

新デジ一眼や高級デジカメ、光学65倍ズーム機を発表!キヤノン デジタルカメラ新製品発表会」で紹介したように、キヤノンは高速連写性能に優れた「EOS 7D」(2009 年10 月発売)の後継機として、連写・AF 性能をさらに向上させたAPS-C サイズCMOS センサー搭載機のフラッグシップ機「EOS 7D Mark II」を2014年11月上旬より発売する。

「EOS 7D Mark II」は、最高約10 コマ/秒の高速連写と、EOS シリーズの中で最多の測距点数となるオールクロス65 点AFを備え、高速で複雑な動きをする被写体の決定的な瞬間を捉える、卓越した動体撮影性能を備えたAPS-C フラッグシップ機だ。

今回は、実機の写真を交えながら、とくに注目の機能にフォーカスしてみた。

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500名限定「PIXUS限定シャア専用ザクガンプラ プレゼント」キャンペーン

コンシューマ向けのインクジェットプリンターで売れ筋商品のキヤノンのPIXUSが、またやってくれた! アラサー以降のファーストガンダム世代の物欲を刺激するキャンペーンを再び開始する。

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一芸に富んだカメラ!PowerShot N100の魅力をさぐる



今年もいよいよ待ちに待ったゴールデンウィークがやってきた。社会人にとっては年末年始に次いで、長期休むことができる大型連休ということもあり、家族揃って遊園地へ行ったり、ドライブを楽しんだりする人も多いだろう。

こうした行楽地への遠出で家族の楽しい思い出のシーンを残すためにデジタルカメラ(以下、デジカメ)があるわけだが、複数人で観光などに出かけた際の悩みに「撮影者は自分が撮影している写真に通常は映らない」という点がある。もちろん、その場に誰か別の人間がいたり、鏡でもあれば自分を含めた家族全体の写真を撮ってもらうことはできる。しかし、いつでもどこでも都合よく頼める人がいるとは限らない。

そんな「撮影者自身も写真に写りたい」という無理を実現してしまったのがキヤノンのデジカメ「PowerShot N100」だ。いったいどうやって撮影するのか? その魅力をさぐってみよう。



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“スゴ”かわいいプレイで話題沸騰!サッカーキッズを撮る「チャンスにKiss」新CM



被写体に対するピント合わせが高速で、コンデジでは難しい背景をボカす写真を簡単に撮影できるデジタル一眼レフカメラは、子供の成長をキレイな写真で残したいと思っているパパやママに大人気のデジタル家電だ。

中でも“キスデジ”の愛称で知られるデジタル一眼レフカメラで、デジカメ市場のデジタル一眼カテゴリーで圧倒的人気を誇るのがキヤノンの「EOS Kiss デジタル」シリーズだ。このキスデジ、初代が2003年9月に登場したので今年2013年9月に発売10周年を迎えることになる。

そのキスデジの最新モデルで世界最小・最軽量を実現し「EOS Kiss X7」が2013年4月24日より発売される。その発売に先立って新しいキスデジのテレビCM 「チャンスにKiss」篇が本日(4月18日)よりオンエアとなった。

このCM、単に可愛いだけでなく、視聴者に製品を印象づけるという意味で、プロモーション的に非常に優れたものなので、さっそく紹介しよう。

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ホイールが特徴の高性能コンデジ!スマホと連携する、キヤノン「PowerShot S110」開封レポ



キヤノンの高性能コンパクトデジタルカメラ「PowerShot S110」がついに発売された。マニュアル感覚でカメラを操れる「コントローラーリング」、タッチ操作でさまざまな動作が行える「タッチパネル」に加え、スマートフォンやタブレットへ写真を転送できるWi-Fi機能が備わったので、気になる人もいるだろう。

そんな「PowerShot S110」を運良く入手できたので、開封レポートをお届けしよう。

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ミラーレス一眼は高画質APS-C時代へ!APS-C vs マイクロフォーサーズ

APS-Cとマイクロフォーサーズ


カメラのデジタル化は、コンパクトデジタルカメラから始まり、デジタル一眼レフカメラと波及してきた。コンパクトカメラと一眼レフカメラが主流だったデジタルカメラ市場に大きな変革を与えたのが、デジタル一眼レフカメラより小型で、コンパクトデジタルカメラより高画質なミラーレス一眼の登場だ。2012年モデルが各社から国内外で発表され、盛り上がりを見せているミラーレス一眼について改めてご紹介する。

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ついに発売!キヤノン、初のミラーレス一眼「EOS M」開封レポ



高画質と小型・軽量化を両立!キヤノンのミラーレス一眼「EOS M」を見てきました』でお伝えしたように、キヤノンはEOSシリーズのラインアップにエントリーユーザー向けミラーレスカメラ「EOS M」を新たに加え、2012年9月29日より発売を開始した。

「EOS M」は、同社初のミラーレスカメラだ。APS-Cサイズ、約1,800万画素のCMOSセンサーと、映像エンジンDIGIC 5の搭載しているうえに、マウントアダプターでEOSの豊富なEFレンズが使えるので、気になっている人もいるだろう。

そんな「EOS M」の「EOS M・ダブルレンズキット」を運良く入手できたので、さっそく開封レポートをお届けしよう。

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頂上対決は必至か?ミラーレス一眼の次世代機 ソニーNEX-5R vs キヤノンEOS M

ソニーNEX-5RとキヤノンEOS M


スマートフォンの普及は、コンパクトデジタルカメラ市場に影響を与えている一方で、ミラーレス一眼が注目を集め、ますますデジタルカメラの主流としての地位を固めている。つい最近でもソニーが、海外で発表したミラーレス一眼「NEX-5R」「NEX-6」を年内に国内に投入するとして、その正式発表が待たれている。

ミラーレス一眼は、持ち運びができるような小型サイズながら、デジタル一眼レフのようなレンズ交換や高画質な撮影が手軽にできることが人気を集めている理由でもある。

デジタル一眼より手軽さで人気のミラーレス一眼だが、光学ファインダーのためのレフレックスミラーを利用していないというだけで、実は厳密な規格がないために各社のカメラ仕様は統一されてはいない。特にカメラの画質を決定するといってもよい心臓部である撮像素子センサーは、約1/2.3サイズクラスからデジタル一眼と同じAPS-Cサイズまで様々だ。

マイクロフォーサイズ規格のオリンパス、パナソニック、ニコン、ペンタックス、フジフィルム各社からミラーレス一眼が発表されているが、ついにキヤノンが参入したことで、ミラーレス一眼の「小型で軽量・デジタル一眼のような高画質」という特徴も新時代を迎えようとしている。
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高画質と小型・軽量化を両立!キヤノンのミラーレス一眼「EOS M」を見てきました



キヤノンは2012年7月23日、キヤノンSタワー3階「キヤノンホール S」において、報道関係者向けにデジタルカメラ新製品の発表会を開催した。キヤノンは、EOSシリーズのラインアップにエントリーユーザー向けミラーレスカメラ「EOS M」を新たに加え、2012年9月中旬より発売する。

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タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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