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Rubyでビジネスに新たな価値を見出せ!ビジネスアワード「Ruby biz Grand prix 2017」を開催

ビジネスアワード「Ruby biz Grand prix 2017」


日本発のプログラミング言語「Ruby」に関連したビジネスアワード「Ruby biz Grand prix 2017」が島根県の主催で2017年12月14日に開催された。同アワードは「Ruby」を使いビジネスシーンで新たなサービス、画期的なプログラムを創造した企業や団体を表彰するためのイベントであり、今回で第3回目を迎える。

当日は29のノミネートから大賞2点と特別賞3点等の発表と表彰式をはじめ、受賞者によるプレゼンがあった。その様子を紹介しよう。

■独自性の強いサービスが数多く集まった - 藤原島根県副知事
主催者の代表で島根県副知事藤原孝行氏が登壇。「Rubyの利便性を活かした独自性の強いサービスが数多く集まった。本年は、例年にもまして企業や社会の課題を解決するサービスが多かった。」と今年のノミネート作品について振り返った。島根県では、Rubyを活用した県内IT企業との連携や、様々な取組みを進めているという。

主催者を代表して挨拶する、島根県副知事藤原孝行氏


■いまなお最先端の現場で活用できるRuby‐経産省商務情報政策局情報産業課課長
来賓挨拶には、経済産業省商務情報政策局情報産業課課長である成田達治氏が登壇。「今、AIやIoTといった言葉を聞かない日はない。ITをめぐる技術への期待が高まっているなか、『開発のしやすさ』『使いやすさ』という強みを持ったRubyはITの課題を解決する重要な資産である。」と、登場からおよそ20年を経た現在においてもRubyが最先端のサービス開発に活用できると、その重要性を語った。

来賓として挨拶する、経済産業省商務情報政策局情報産業課課長成田達治氏


■ノミネート29事例からグランプリ2点その他各賞を発表
受賞者発表では、国内からノミネートされた29事例からグランプリ2点と特別賞3点に加え、FinTech賞2点、ソーシャルイノベーション賞4点が発表された。

グランプリには「株式会社あしたのチーム」 と「株式会社ミニマル・テクノロジーズ」 、特別賞には「合同会社esa」、「株式会社クレオフーガ」、「Repro株式会社」 、FinTech賞には「コインチェック株式会社」、「株式会社トラスト&グロース」、ソーシャルイノベーション賞に「アクトインディ株式会社」、「JapanTaxi株式会社」、「株式会社SmartHR」、「株式会社パソナテック」がそれぞれ選出され、トロフィーと賞状が授与された。

■グランプリ受賞株式会社あしたのチーム
グランプリを受賞した株式会社あしたのチームはAIを活用した人事評価クラウドサービスを提供しており、中小企業の働き方改革をサポートしている。

同社の代表取締役社長高橋恭介氏は「今年一番のサプライズです。大変嬉しく思います。」と受賞の喜びを語った。

グランプリを獲った株式会社あしたのチーム代表取締役社長高橋恭介氏


■グランプリ受賞株式会社ミニマル・テクノロジーズ
同じくグランプリを受賞した株式会社ミニマル・テクノロジーズは最短5分でWebサイトを30か国語化するサービス「WOVN.io」を開発・運営している。同社代表取締役社長林鷹治氏は「 まさかグランプリに選ばれるとは思わなかった。名誉ある賞を受賞できたことを光栄に思います。」と感謝の意を表した。

株式会社ミニマル・テクノロジーズ代表取締役社長林鷹治氏


■どの作品にも賞を与えたい –“Matz” まつもと審査委員長
最後に審査委員長でRubyの生みの親である“Matz”ことまつもとゆきひろ氏は講評の挨拶に登場し「審査は大変に困難を極めた。可能であればどの作品にも賞を与えたいほどだった」と応募作品のレベルの高さと審査の難しさを述べていた。

また今回の受賞企業の選定理由として「社会的にインパクトを与えたり、コミュニティに貢献したりなど、評価すべきプラスアルファがいくつも見られたとともに、数年前には不可能だと思われていたことを可能にし、Rubyならではの“hack”を実現したこと」を挙げていた。

「Ruby」開発者であり審査委員長を務める、“Matz”まつもとゆきひろ氏


また、「Ruby biz Grand prix 自体が “hack”である。『島根にはパソコンなんてあるわけない』()と言われるほど、島根にITのイメージはなかったが、今では島根=Rubyと言われるまでにイメージが定着した。数年前にはありえないと思われていたことを実現している。」(まつもと氏)。
:「デジモンアドベンチャーぼくらのウォーゲーム!」(2000年)の登場人物のセリフより

「Ruby」が誕生して今年で23年。日本発のプログラミング言語としては初めて国際電気標準会議で国際規格に認証され、今日では様々なサービスを提供するための開発基盤となっている。

実際、今回紹介したように未来を変える最先端サービスがRubyで開発されているのだ。Rubyでの開発を活性化する意味でも、来年は、同アワードでどんなサービスがグランプリを受賞するのか、いまから楽しみでならない。

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Ruby biz Grand prix

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プログラミング言語 Ruby
まつもと ゆきひろ
オライリージャパン
2009-01-26



comico ノベル主催で「新潮文庫 新世代ミステリー賞」を開催。本日より作品募集開始

comicoノベル主催「新世代ミステリー賞」画像

NHN comicoが提供するマンガ・ノベルサービス「comico」(iOS/Android/WEB 版)は、新潮社の文庫レーベル・新潮文庫と合同で、未来のベストセラー作家の発掘を目的とした小説コンテスト・comico ノベル「新潮文庫 新世代ミステリー賞」を2017年2月1日(水)より開催している。

今回募集する作品は、“新世代ミステリー”、つまりこれまでのミステリーの常識にとらわれず、幅広い世代に愛されるような、エンタテイメント性の高い小説。応募はプロアマを問わず、ただし、投稿者本人のオリジナル作品であることなどが主な条件となる。

審査は「comico」と新潮文庫編集部とで行い、大賞には賞金100万円と「comico」での公式連載、新潮文庫からの書籍化を確約。大賞の他にも、準大賞(1名)、入選(最大5名)の各賞が設けられ、賞金としてそれぞれ30万円、10万円が授与される。また、大賞・準大賞・入選作品には加えて東映グループによって映像化される可能性もあるとのこと。

作品の募集期間は2017年2月1日から4月30日(日)まで。投稿は、comicoノベルトップの「作品を投稿する」から可能だ。なお、各賞の結果については、7月に「comico」、新潮社HPにて発表される予定となっている。

■開催概要
・コンテスト名: comicoノベル 新潮文庫 新世代ミステリー賞
・募集期間:2月1日(水)~4月30日(日)23:59
・形式:フキダシなし(文字のみ)での投稿 (※フキダシ形式の作品は選考対象外)
・合計文字数:100,000字~120,000字
・条件:投稿者本人のオリジナル作品であること。過去に営利目的で商業化された作品、自費出版・共同出版で配布済の作品、既に受賞歴のある作品、またはこれらの番外編の作品はすべて対象外
・応募方法:comicoノベルトップ「作品を投稿する」から投稿
http://novel.comico.jp/ ※作品投稿には会員登録(無料)が必要
・中間結果発表:2017年6月中旬予定
・最終結果発表:2017年7月予定
・賞金および副賞大賞(1名):100万円+comico公式連載+書籍化確約準大賞(1名):30万円、入選(最大5名):10万円
※各賞該当なしの場合あり


comicoノベル 新潮文庫 新世代ミステリー賞

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JR東日本、「駅弁味の陣2016」アフターイベントとなる「駅弁味の陣2016~宴~」を開催

1【駅弁大将軍】比内地鶏の鶏めし(秋田)

JR東日本は、2016年10月~11月に管内の駅弁販売店舗にて実施した「駅弁味の陣2016」のアフターイベント「駅弁味の陣2016~宴(うたげ)~」を開催する。期間は2017年1月28日(土)~1月30日(月)まで。

本イベントでは、1月28日より、東京駅、上野駅、大宮駅、高崎駅、仙台駅にて、本年度の駅弁大将軍「比内地鶏の鶏めし(株式会社花善)」をはじめとした受賞駅弁、歴代の駅弁大将軍を販売する。東京駅の「駅弁屋 祭」では、期間中に花善の実演販売も実施される。

■駅弁味の陣2016~宴(うたげ)~
開催期間 : 2017年1月28日(土)~1月30日(月)(仙台駅のみ2月2日(木)まで)
主催:東日本旅客鉄道
共催:日本レストランエンタプライズ、株式会社NREたかべん(高崎駅
内容:「駅弁味の陣2016」受賞駅弁、歴代駅弁大将軍を販売する。
※開催場所や時間帯により商品の品揃えは異なる。


駅弁味の陣2016~宴(うたげ)~

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2017-01-18



全1751組から選ばれた10組が熱戦!「第2回学校・地元・家族自慢プレゼンコンテスト」決勝大会

以前『大人顔負けの小学生のプレゼン!第二回「学校・地元・家族自慢プレゼンコンテスト」』という記事で紹介したが、昨年の9月1日から11月28日までの間に予選が開催され、1751組の中から、ファイナリストとして10組が選ばれた。

その10組により2015年2月7日、「第2回学校・地元・家族自慢プレゼンコンテスト」の決勝大会が日本マイクロソフト本社にて開催されたので、その様子を紹介しよう。

同コンテストは、朝日学生新聞社が主催。NECパーソナルコンピュータ株式会社、株式会社東芝、富士通株式会社、日本マイクロソフト株式会社の4社の協力のもと、「Office 搭載パソコンを使ったプレゼンテーションの楽しさ」を通じ、日本の未来を担う子どもたちに、ビジネスで不可欠な表現力、コミュニケーション能力を伸ばすことを目的としている。

ICT教育の重要性を広めるため、またプレゼンテーションという学習目的を通じてOffice 搭載パソコンや、いまや大学生の授業やビジネスでは必須とされるプレゼンソフトとなったPowerPointが子どもたちにとって身近になるようにといった目的もある。

■審査員たちを悩ませた素晴らしいプレゼンの数々
先述したように、決勝大会当日は応募総数1751組の中から1次審査、2次審査を勝ち抜いてきた10組の小学生たちが、2013年度グッドデザイン賞受賞の書籍「プレゼンテーション・パターン創造を誘発する表現のヒント」の著者で慶應義塾大学の井庭崇准教授をはじめとする審査員を前にプレゼンを行い、各賞を決定した。

今回、特別審査員として2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事 田中 理恵さん田中理恵さんを招き、彼女の表現者としてのご自身の経験に基づき、小学生たちの数々のプレゼンを審査してもらった。

あの手この手のアイデアが飛び出す小学生たちのプレゼンの様子 あの手この手のアイデアが飛び出す小学生たちのプレゼンの様子

いずれのプレゼンも甲乙つけがたく、最終審査は審査員たちを大いに悩ませることとなるほどであった。その結果、最終発表の時刻が大幅に遅れるというハプニングとなった。それだけ各プレゼンが優秀であったこと、順位を決めるのがどれだけ難しかったかを示していると言えるだろう。

なお決定した各賞は、下記の通り。

●応募作品数の多さで選出 ~団体賞~
本賞は応募作品数が多かった埼玉県の越谷市立大沢小学校、東京都の江戸川区立南葛西小学校、鳥取県の鳥取市立湖南学園小学校の3校に決まった。受賞校には、後日、賞状と副賞(図書カード5万円分)が贈られる。

●伝統を受け継ぐ僕らの学校~日本マイクロソフト特別賞~
本賞はマイクロソフトPowerPointの機能を効果的に使った和歌山県橋本市立境原小学校に決定した。副賞には、今後もプレゼン技術にますます磨きをかけてもらいたいという思いから、PowerPointの書籍やマウスなど、マイクロソフトに関連した商品が贈られた。

同校が発表したプレゼン「伝統を受け継ぐ僕らの学校」は、曾祖父も通っていたという長い歴史を持つ同小学校を紹介。プレゼン中に地元名産の「はたごんぼ」(ゴボウの一種)をマイクと間違えるパフォーマンスや、地元で長年続く和太鼓クラブを紹介するなど、PowerPointテクニック以外の演出にもこだわりが感じられる内容となっていた。

境原小学校の堀田顕大さんは、「練習した甲斐があった。とてもうれしいです。」と、受賞の感想を述べた。今回のプレゼン資料は、PowerPointを使って1週間ほどで作ったという。受賞の喜びは、一番に両親に伝えたいとのこと。

日本マイクロソフト特別賞を受賞した橋本市立境原小学校の堀田顕大さん 日本マイクロソフト特別賞を受賞した橋本市立境原小学校の堀田顕大さん

●パフォーマンスが秀逸! あの有名人が愛した能とは?~NEC賞~
本日の審査の中で、もっともユニークで個性あふれる作品であると、会津若松市立日新小学校のプレゼンがNEC賞に選出された。同校の「あの有名人が愛した能!」というタイトルのプレゼンは、地元の能について説明しながら、能を舞うというパフォーマンスまであり、非常に凝った内容になっていた。

受賞者のひとりは、「能についてたくさん調べられたので、見てもらえてうれしかったです。」と、素直な感想を述べていた。

NEC賞を受賞した会津若松市立日新小学校のプレゼンターたち NEC賞を受賞した会津若松市立日新小学校のプレゼンターたち

●ビバ! ぼくらの遊び場~東芝賞~
東芝賞は、東京都世田谷区立桜丘小学校のプレゼンに贈られた。もっとも自分の学校、地元、家族への情熱が伝わってきたことが選出の決め手となったという。同校のプレゼン「ビバ!ぼくらの遊び場」は、NPO法人プレーパークせたがやが運営している「プレーパーク」を紹介、その魅力が伝わる作品に仕上がっていた。ボイスパーカッションとラップを交えた、プレゼンの切り替えに「ビバ!ぼくらの遊び場」と大きな声で叫ぶパフォーマンスが好印象だった。

授賞に関し「2年連続の東芝賞で、超うれしかった。」という感想に、会場からは笑いがわく場面もあった。プレゼンター3名が着ているTシャツは、晴れ着のプレリーダーが描いたものであり、ひとつひとつの絵は異なるが、すべてホースで繋がれているというユニークなもの。Tシャツの後ろもホースの絵が描かれている。

東芝賞の世田谷区立桜丘小学校のプレゼンターたちTシャツは手作り 東芝賞の世田谷区立桜丘小学校のプレゼンターたちTシャツは手作り

●輝き続ける清泉小学校~富士通賞~
もっともチャレンジが感じられた神奈川県鎌倉市の私立清泉小学校には、富士通賞を受賞した。同校のプレゼンでは、同小学校の3年生が1年間取り組む「鎌倉調べ」や教育方針である「総合学習」、「三浦自然教室」の3つを紹介。常に笑顔を絶やさず、「スマイル・メイク・スマイル」というかけ声が印象に残ったプレゼンだった。

「うれしいです。最初は緊張したんですけど、学校のよさを皆さんに伝えることができてよかったです。」とプレゼンターのひとりは語っていた。

神奈川県鎌倉市の私立清泉小学校のプレゼンター 神奈川県鎌倉市の私立清泉小学校のプレゼンター

●神と紙のまち岡本~朝日小学生新聞賞~
審査員による総合点がもっとも高く、もっとも優れているプレゼンとなる朝日小学生新聞賞は、福井県越前市立岡本小学校に決定した。同校は、「神と紙のまち岡本」というプレゼンを披露。地元の越前和紙に加え、日本で最も古い紙の神様の伝説を紹介。

「自分の中で100点満点。」との素直な感想に、会場からは笑いがわき、割れんばかりの拍手が送られた。プレゼンの準備に、1か月ほどかかったという。土日は、いつも集まって練習したとのこと。休日返上の努力が見事に実った形となった。

もっとも優れたプレゼン朝日小学生新聞賞の福井県越前市立岡本小学校のプレゼンター もっとも優れたプレゼン朝日小学生新聞賞の福井県越前市立岡本小学校のプレゼンター

特別審査員の田中理恵さんは、今回のプレゼンを見て、2020年オリンピック・パラリンピックを招致するために行ったプレゼンを思い出したとのこと。「皆さんが堂々と元気よく、パフォーマンスや、しっかりとプレゼンをされている姿を見て、感動しました。そして、皆さんの元気と勇気に、少し私も頑張ろうかなと、いろいろと励まされる部分もあった。今回こうした機会をいただき、数々のプレゼンが見られて私自身も幸せでした。」との感想を述べていた。

特別審査員の田中理恵さん 特別審査員の田中理恵さん

応募総数1751組の中から、選りすぐられた10組だけあって、どのプレゼンも秀逸なものばかり、どれが賞をとってもおかしくないほどであると感じた。今回の参加者たち全員がきっと、日本の未来を背負っていいってくれる、そんな期待さえ感じさせる大会であったと言えるだろう。

朝日学生新聞社


応募総数約11万点の頂点を目指せ! Doodle 4 Google 2013のグランプリが決定



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10回目となる今回のテーマは、「視点を変えるだけで、世界はいくらでも面白くなる」というメッセージを込めた『new angle, new day ~私の視点~』だ。通常のコンテストとは異なりテーマの自由度が大きく、撮影者にとっては難しいテーマにも関わらず、応募総数1244作品が集まった。応募年齢は、4歳から83歳までと幅広く、参加国も日本語、ドイツ語、中国語、英語などに対応したこともあり、国内だけでなくアジア・欧州などからの応募の多さも際だっている。

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タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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