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普段何気なく見ていた“アレ”が大変身!プル型からプッシュ型へジェイトップ「新サービス・ラックマン」動画公開

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全国3万店舗にフリーペーパーラックを設置、メンテナンスを行っているジェイトップは、フリーペーパーラックの認知と利用の向上を目的としたWeb動画「新サービス“ラックマン” 登場編」を公開した。日々よく目にするアレが変身する様子をコミカルに描いている。

■通勤通学時に何げなく目にしているアレ
地下鉄の乗り換え通路、地下街の連絡通路、コンビニエンスストアのATM横やスーパーのコピー機の横などに設置してあるラックには、フリーペーパーや各種カタログ、イベント情報チラシなど様々な冊子がセットされている。しかし、インターネットやスマートフォンの普及に伴い、フリーペーパーを供給する側と受け手である人々の関係は徐々に変化してきているようだ。

そこで、ジェイトップは、同社が管理しているラックの利用促進のため、人々が自ら手を伸ばして取得しに行く必要があるラック、筋肉ムッキムキの正義のヒーロー風なお兄さんたちがラックを背負って、人々の手元にプッシュ型(ある意味強引に・・・)で冊子を届けるというユニークな動画「新サービス“ラックマン”登場編」を制作。



■販促サービスを請け負うラックマンが大活躍
デバイスの進化によって欲しい情報はスマホでなんでも事足りてしまう現代。時代の変化に併せて冊子配布用のラックも進化が必要だ。人々が自らの意思でラックから冊子を取り出す必要のある、いわばプル型のメディアがラックである。プル型のラックは、人々に冊子を取りに来てもらえる何らかの仕組みが必要だ。無料だからというだけでは、最近は無料の冊子を持って行ってくれない。

そこでラックマンが登場。冊子を取りに来てくれないのなら、ラックを背負って、冊子のほうから人々に出向いてやろうというわけだ。従来のプル型からプッシュ型へと自らの意思で進化し、動き出したのがラックマンというわけだ。

このラックマンたちが、従来型のフリーペーパーラックにフットワークの軽さと笑顔をプラスし、よりスピーディーかつヒューマニティ溢れる形で情報をお届けする。デジタルの時代にあえてアナログに奮闘するラックマンに注目しよう。

もし、こんなラックマンが身近にいたら、あなたならどうする?

■スタッフリスト
制作 :株式会社ENJIN
クリエイティブディレクター:堀江健一(ENJIN)
アートディレクター:妹尾佳奈、武井秀樹(ENJIN)
プロデューサー:西田裕彦(TCJ)
プロダクションマネージャー:髙田美奈、角谷勝弘(TCJ)
ディレクター:隅洋茂(TCJ)
カメラマン:柳橋伸幸
美術:櫻井啓介、吉田敬太
スタイリスト:里山拓斗 タクティ(ラッキースター)
音楽:オフィス樋口、わっしゅう
ポストプロダクション:テクニカランド
出演:相澤飛鳥、河西伴法、坂本賢太(いずれもマッチョ29所属)

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新サービス“ラックマン”登場編

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生活に密着した広告を!コンビニ発の新しいメディア「東京メディア」が誕生


- ローソン店頭で消費者と双方向コミュニケーションを可能にする新しいデジタルサイネージ -

近年の広告市場は、テレビや新聞、ラジオ、雑誌の4マスメディアの減退傾向が強い中で、ネット広告は着実にシェアを伸ばしている。また、デジタルサイネージ市場は、年2桁の成長が見込まれ、現在の560億円から2015年には約1兆円と予想される。そういった広告市場において、これまでのマスメディアにない新しいメディアが誕生した。

株式会社クロスオーシャンメディアは2010年5月19日、都内 原宿クエストホールにおいてプレス関係者向けに、ローソン店舗の店頭でデジタルサイネージを核に高い付加価値を提供する新しいメディア「東京メディア」の事業発表会を開催した。

■街の情報発信の場にもなる新しいメディア
「東京メディア」は、ローソンの店舗外側に46インチディスプレイ2台と店頭の人だけに音声が聞こえる指向性の高いスピーカーを設置し、広告やキャンペーンの情報をはじめ、アンケートや占い、その他ワクワクするような様々なコンテンツを配信する、まったく新しいメディアだ。

店舗・エリアごとに配信内容を変えられるため、地域の催時やイベントなどと連動した街の情報発信の場としても活用することができる。また、商品やキャンペーンの情報を店頭から離れた場所にいる人の携帯電話へ配信し、ローソン各店舗への誘導を促すことが可能だ。

店頭のディスプレイには、配信した情報の詳細を表示し、ディスプレイ横に設置されたFelica端末に携帯電話をタッチすることで、携帯電話内に商品のクーポンやキャンペーン詳細情報等を週地区することができる。

発表会では、ローソン店舗の店頭をイメージしたステージに「東京メディア」の実機が初披露され、ステージ上では「東京メディア」のディスプレイ横に設置されたFeliCa端末から携帯電話へ情報を入手するデモンストレーションが実施された。
「東京メディア」の実機

■双方向コミュニケーションが大きな魅力
発表会では、実際に「東京メディア」で配信する、消費者の投稿によってつくられる「時報」や「流行りモノランキング」といった双方向コミュニケーションが可能なコンテンツをはじめ、「今週の街の話題」といった地域情報など、時間帯やエリアに合わせた様々なコンテンツについても紹介があった。

ARのデモでは、商品を持つと、その商品をカメラで認識して、ディスプレイに広告が表示されるデモが実施され、今までの広告にない双方向性で来場者を驚かせた。
ARのデモ展示

初年度は、ローソンのなかでも店頭通行量が多い東京都内300店舗に「東京メディア」を設置し、1日約400万人に対して情報を発信する予定。
クロスメディアでは、「東京メディア」の設置店舗数を1年後には約700店舗に、2年後には約1,300店舗※に拡大するとしている。
※首都圏含む

株式会社クロスオーシャンメディア

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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