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ユニットコム、パソコン工房「Webピックアップサポートサービス」を提供開始

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パソコン工房・グッドウィルを運営するユニットコムは、「Webピックアップサポートサービス」を2018年4月3日(火)より開始する。

「Webピックアップサポートサービス」は、メーカーパソコンや他店購入品、保証が切れたパソコン等の修理やアップグレードなど、パソコン周りで同社が提供しているサポートサービスの申込をインターネットサイトから行い、同社指定の運送業者が引き取りに出向き、自宅にいながら申込から引き渡しまでが可能となるサービス。

オプションプランとして、梱包資材とセットになった「ラクラク梱包パック」も用意しており、同社が提供しているサービスをより身近に、手軽に利用できるようになる。

■プランの紹介
・Webピックアップサポート(往復送料込み):3,000円 (税別)
同社指定運送業者がご自宅まで引き取りに出向く。
ユーザー自身で梱包の準備が必要。

・オプション「ラクラク梱包パック」 追加料金:2,000円 (税別)
同社指定運送業者が梱包資材を持参し、ユーザーのパソコンを梱包する。

※保証期間内の機器についても、当Webピックアップサポートサービスを利用する場合は、送料を含んだ当サービスメニューの料金を負担。従来通り、当サービスを利用せずに、自身で発送する場合は送料を同社で負担する。


Webピックアップサポートサービス 特設サイト

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NECパーソナルコンピュータ、LINEを使ってAIを駆使した24時間チャットサポートサービスを開始

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NECパーソナルコンピュータは、AIを駆使した24時間チャットサポートを開始したと発表した。

NECの個人向けパソコンについての使い方相談、故障診断・修理受付は、従来電話による受付のみで、受付時間は9:00~19:00に限られていた。

昨今スマートフォンの普及によりLINEを利用する方が増え、一方でお客様のライフスタイルも多様化し、夜間深夜帯でも相談をしたいというご要望が増えている。

こうした背景から、LINEを利用したチャットによる24時間カスタマーサポートサービスをスタートしたとのこと。チャットの対応はAIがメッセージ内容を理解し、その相談内容にあった回答(Q&Aページへのリンク)を自動的に返信する。

■チャットサポートサービスの概要
ご利用条件:LINE IDを持っている人であれば誰でも利用可能
NECPC公式アカウント(LINE ID:@necpc)を友だち追加する必要がある。
対応内容:使い方相談、故障診断利用のメリット
・24時間いつでも相談できる
・テキストによる会話なので、電話に抵抗のある方でも気軽に相談できる
・同社サポート情報を学習済みのAIにより回答
 ※AIによる問題解決ができなかった場合、弊社コンタクトセンターのスタッフがその後の対応を行う。(NEC LAVIE公式サイトの121wareへの登録が必要。夜間帯の場合翌営業時間にあらためての利用となる。)


利用手順

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サポート体制を重視したパソコン選びに注目! サポート満足度調査結果を発表

最近では、スマホやタブレットだけを触ってきた学生たちが就職し、ワードやエクセル、パワーポイントといった、ビジネスパーソンであれば使えて当たり前のツールを、まったく使えず、仕事で支障をきたすという現象が見られるようになってきた。

昔は、中高生時代に自然とパソコンに慣れ親しむことで、プリインストールされたオフィス系ツールを自然と使いこなせるようになるのが当たり前とされてきた。社会人になって初めてPCに触れたという人が増えてきたことで、メーカーにとっての重要なポイントとして「サポート体制の充実」が求められるようになってきた。

そこで総合マーケティング支援を行なうネオマーケティングが、2015年5月29日~6月2日の5日間で、2年以内にパソコンのサポートサービスを利用したことがある20歳~79歳の男女1240名を対象に、パソコンのサポートサービスの満足度についてインターネットリサーチを実施した。その結果についてお伝えしよう。
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免税店化で売り上げ向上をサポート!簡単免税店登録サービス「免税店サポートプラザ」

行政書士クライアントパートナーズ法務事務所は、2015年4月9日に都内の会場で説明会を開催。簡単に免税店化を許可申請できるサービス「免税店サポートプラザ」の事業をスタートすると発表した。免税店サポートプラザは、お店に代わって免税店化の申請事業や、免税店運営に必要な様々な業務を一括フォローするサービスのこと。通常の申請方法では、店舗機材の準備や外国語対応スタッフの確保、マニュアルの作成などで300万円ほどかかるところを、「申請コース」で6万円(税抜き)、「おまかせコース」で10万円(税抜き)にするというものだ。

申請コースでは申請書類の作成を含め、許可取得の代行を行うほか、おまかせコースでは許可申請から備品の手配、スタッフ育成まで、免税店化を総合的にサポートする内容となっている。手続きには来店も不要なので、日本全国の商店からの受付にも対応。申請書の書類作成、許可取得への煩雑な手続きや、会計処理や従業員マニュアル、外国人旅行者対応マニュアル消耗品などの手配を通じて総合的にサポートするほか、PCでの入力に不慣れな場合でも手書き書面を用意するなど、すべての商店が利用できるサービスとなっている。

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事前予約でアップルのサポートサービス「Genius Bar」を快適に利用する【デジ通】

アップルは同社製品に関するエキスパートから直接サポートが受けられる「Genius Bar」サービスを全世界のアップルストアで提供している。このGenius Barは、機器故障の対応から、使い方の相談までアップル製品の様々なサポートを同社の専門家から直接受けられる点が他社にあまり見られないサービスとして好評だ。

他社のサポートでは、専門家による機器故障の対応はあるが、使い方などの相談は、電話やチャットを介するのが主流で、ダイレクトにサポートを受けることができるGenius Barは、アップル製品を使うメリットの1つとなっている。このGenius Barであるが、以前はふらっと出かけても数分から数十分程度で利用できたのだが、ここ数年における日本でのiPhone人気のため、予約すら難しい状況になっている。

つい先日、Genius Barを利用したのだが、その際に感じたことについて紹介したいと思う。

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無料で相談!日本マイクロソフトがWindows XPとOffice 2003の乗り換え窓口を開設【デジ通】



カウントダウンが迫ってきたWindows XPとOffice 2003のサポート終了だが、これに合わせ日本マイクロソフトが乗り換えサポート相談窓口を開設することを決定した。たとえば日本ではOfficeソフト(WordやExcel、PowerPointなど)プリインストールパソコンが昔から多く、こうしたXPと旧Office搭載パソコンから最新のWindows 8.1とOffice 2013搭載パソコンを購入したユーザーを対象に日本マイクロソフトが乗り換え相談用のサポート窓口を開設する。

国内のパソコンメーカーも乗り換えに関する様々なサポート窓口を開設しているが、マイクロソフトとしても専用のサポート窓口を開設するため、ユーザーの相談窓口が1つ増えることになる。

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Windows XPから最新パソコンへのデータ移行代行サービスを無料で提供する東芝【デジ通】



Windows XPのサポート終了に合わせ、富士通、次いでNECとパソコンメーカー各社の乗り換え戦略を紹介してきた。これまで紹介してきたように、ポイントとなるのは古いパソコンから最新のパソコンへ乗り換えるためのサポートサービスの内容だ。特にデータの引っ越し作業は面倒なので、全て誰かにやってほしいと思っている人も多いだろう。そんなニーズに応えてくれるのが東芝が用意しているサービスだ。

ほかにもデータ移行サービスは用意されているが東芝の場合、データ移行関連のアプリが用意されているのに加え、通常は有料で提供しているデータ移行の代行サービスが、なんと無料で提供されているのである。


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Windows XPサポート終了で無料の電話相談サービスを提供する富士通【デジ通】



4月9日に迫ったWindows XPの正式サポート終了に向けて、日本マイクロソフトはもちろん、パソコン関連ハードの各メーカーはXPパソコンからの買い替え需要を見込んだ販売活動を活発化させている。

パソコン本体を扱うメーカーは、乗り換え用のパソコンを売るだけでなく、XPサポートに関して不安に感じているユーザーからの相談や、買い換え時に困らないようなサポートに乗り出している。各社それぞれオリジナルメニューを展開しているが、富士通は無料で電話相談窓口を設けている。


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XPパソコンから買い替えたアナタ!パソコンの引っ越しは、各種アプリの設定も忘れずに!【デジ通】

Windows 8.1に対応する引越ソフト



先日紹介したように間もなくWindows XPの正式サポートが終了する。そこでWindows XP搭載パソコンから最新のパソコンへ買い換えた際に、いままで使用していたパソコンからデータを移行する引っ越し作業が必要になる。最近のOSは、OS自体に移行ツールが含まれているため、ウィザードに従って作業すれば、基本的な項目は簡単に移行できるようになっている。

しかし、Windows XPからWindows 8.1への移行はWindows Vista、Windows 7、Windows 8と3バージョンを飛び越してのアップデートとなることもあってOS標準の転送ツールがサポートしていない。こうした引っ越しを楽に行える引っ越しアプリもあるが、細かな部分はどうしても手動で設定する必要がある。アプリごとに異なる設定データなど、移行を忘れてしまうなどで、あとで面倒にならないようにしたい。

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サポート終了まで2か月! Windows XPマシンからの買い換え時期を考える【デジ通】



Windows XPのサポートが2014年4月9日に終了する。これ以降、延長されることはない。セキュリティソフトのパターンファイル等のアップデートは行われるがOSの基本機能に不具合が出たとしても、修正プログラムが登場することはない。また、トラブルが発生したとしても、一切面倒見てもらえない。OSの不具合が理由で個人情報が漏れてしまったとしても一切責任を取ってもらえなくなるのだ。

たかだか、その程度と考えているのなら、大きな間違いだ。たとえばコンプライアンスに厳しい企業からの発注では「Windows XPを使った作業はNG」だと発注書に明記してくるケースも見られるようになるだろう。自社でWindows XPのPCを利用して開発を行っていたケースでも、今後は受注するためにはWindows 7ないしWindows 8.1環境での作業を強いられることになる。いい加減、マシンを新調しないと今後の仕事に影響しかねない状況になってしまう。

あと2か月ということで今後、一般メディアなどでも関連した情報が多くなることが予想される。すでにほとんどの企業は何らかの形で事前準備を終わらせていると思われるが、普段IT系のニュースなどを見ていなかった一般ユーザーは、テレビや新聞といった巨大メディアの報道で初めてその事実を知って、慌てることになる。下手するとサポート機関終了の前後は、様々な混乱が生じる可能性があり、なるべく今のうちに対策準備を始めるのがおすすめだ。



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PC業界全体による取り組み開始 個人向けWindows XP搭載PCからの買い換えキャンペーン【デジ通】

林先生とポーズをとるWDLC理事ら


Windows Digital Lifestyle Consortium(ウィンドウズ・ デジタル・ライフスタイル・コンソーシアム:WDLC)は最新パソコンの買い換えを後押しすることを目標とした「最新パソコン、買うなら今でしょ!」キャンペーンを開始する。サーポート期限終了まで半年を切ったWindows XPの個人向けの乗り換え施策で、11月6日から2014年4月9日まで行われる長期的なキャンペーンだ。

WDLCは日本マイクロソフトやパソコンメーカー、周辺機器メーカーなどが加盟しているが、個人向けのWindows XPの乗り換え促進は、PC関連業界全体で行われることになる。このキャンペーンのメインキャラクターには、「いつやるの? 今でしょ!」で有名な東進ハイスクールの林修先生を起用し、最新パソコンの買い換えをわかりやすく発信する。ちなみに林修先生は、すでにPCの移行は完了しているそうだ。

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2014年にサポートを終了するXP 中小企業向けにXPからの移行支援キャンペーンを開始したマイクロソフト【デジ通】



日本マイクロソフトは、来年2014年4月に予定されているWindows XPのサポート終了に向けて、Windows 8(またはWindows 8.1)といった新OSの導入支援プログラムをいくつか発表している。

サポート終了まで残り7か月となった現段階で発表されたのは、中小企業向けの移行支援キャンペーンだ。2014年3月中の移行が推奨されているが、予算化していなかったために移行できなかった中小企業向けに、金利などを支援するキャンペーンとなる。こうした支援に加え、現在XPを利用中の個人向けキャンペーンも予定されている。



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Windows XPはサポート終了後も使われ続ける? その数は少なくとも数千万台規模か 【デジ通】

XPからの移行がすすまなかったVista


昨日紹介したようにマイクロソフトのWindows XPとOffice 2003のサポートが2014年4月8日に終了する。

マイクロソフトが様々な施策で、最新OSであるWindows 8への移行をうながす活動を今後さらに活発化するが、それでもVistaやXPといった古い製品を使い続ける人もいるだろう。特にサポートが終わるXPは、無防備になってしまうためセキュリティ上好ましくない。

パソコンは1年間で数億台出荷され、3年から5年程度で新製品に更新されることが多い。問題のWindows XPは2006年まで販売されていた製品だが、2014年以降にWindows XPマシンはどのくらい残ることになるのだろうか。続きを読む

残すところあと1年 Windows XPとOffice 2003のサポートが2014年4月に終了 【デジ通】



マイクロソフトのWindows XPとOffice 2003のサポートが1年後の2014年4月8日に終了する。Windows XPは2001年10月に発売、Office 2003は2003年9月に発売されたため、どちらも発売から10年以上サポートが続いたことになる。特にWindows XPは、サポート期間を延長せざるを得なかった経緯などもあった。サポートが終了すると、かなりの混乱が起きるのではと言われている。

マイクロソフトのサポートと言っても、ユーザーからの単純な問い合わせへの対応から、バグフィックスのための更新プログラムの提供など、多岐にわたる。もちろん製品のライセンス内容によっても異なる。あと一年で終了するサポートの内容はどういったモノなのだろうか。

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半分あきらめていた並行輸入品のトラブル 海外サポートへの連絡で急転直下の神対応へ【デジ通】

海外サポートに問い合わせると、日本仕様品が日本のサポートから返品された


先日、サンディスクのメモリーカードが故障し、輸入仕様(並行輸入)パッケージのため日本でのサポートが受けられず、海外サポートに問い合わせを行い返品プロセスまで進んだところまでレポートした。

海外のサポートによる対応ということで、うまく行けば海外からの返品、そうでないならば、間違いなくサポートを断られると思っていた。ところがところが、信じられないことに最初断られた日本で返品を受けることができるようになったのである。メモリーカードメーカーで最先端を行くと謳うだけあって、さすがのサンディスク、まさかの神対応である。

筆者が神対応を受けることができたからといって、皆が受けることができるかもわからない。そもそも並行輸入品を購入した段階で自己責任なわけだし、同じような状況に陥っている人が大勢いるとは思えない。ただ、日本での正式なサポートが受けられないのは承知したうえで、できる限りのことは試した方がいいだろうというのが結論だ。
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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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