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コンパクトでも妥協ゼロ!ユーザーの声に応えた上質スマホ「Galaxy Feel」発売

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サムスン電子ジャパンは、スマートフォン初心者でも安心の使いやすさを備えた端末「Galaxy Feel」を、 NTTドコモ向けに納入し、 2017年6月15日より販売する。

■ 片手操作に最適 !ひと目でわかる上質デザイン
「Galaxy Feel」は幅約67mm、 薄さ約8.3mmのスリム設計で、 手にしっくりなじむ、 すぐれたグリップ感を実現した。 カメラ部の突出もなくしフラットに仕上げ、 ポケットにもすっきり収まる。ボディには、硬質なメタル素材と2.5Dガラスを採用し、シンプルかつ上質な仕上がりとなっている。

画面は約4.7インチで、1,280×720ピクセルのSuper AMOLED(有機EL)ディスプレイを採用した。 細かな文字やディテールまでハッキリ見え、 色鮮やかで高精彩な画像が楽しめる。キャップレス防水に対応(IPX5/8)。 高い防水性能で、 雨の日や水回りのさまざまなシーンでも安心して使用することができる。
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■“設定いらず”でカンタンに美しく撮影できるカメラ
カメラ機能としては、アウトカメラに加え、 インカメラにも明るいF値1.9レンズを搭載した。少し暗めのパーティー会場や美しい夜景をバックに自分撮りする際も、 明るくノイズの少ない写真が撮影できる。

食事モードを使うだけで料理の写真もキレイに撮れるなど、 撮影モードが充実しているのも特徴のひとつだ。 写真の雰囲気を簡単に変えられるフィルターや、 豊富なスタンプなどを予め備え、 買ったその時から自由自在にアレンジでき、 SNSへの投稿も簡単に行える。

ホームボタンを2度押しすると、 すぐにカメラが起動し素早く撮影できるクイック起動を使えば、 ペットや子どもの一瞬のシャッターチャンスも逃さない。
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■主な仕様
サイズ:約138(H)×約67(W)×約8.3(D)mm
重量:約149g
ディスプレイ サイズ/タイプ:約4.7インチ/Super AMOLED(有機EL)
       解像度:1,280×720 pixels
CPU:Exynos7870 True Octa Core(1.6GHz)
OS:AndroidTM 7.0
バッテリー:3,000mAh
カメラ アウトカメラ:約1,600万画素CMOS (F値1.9)
    インカメラ:約500万画素CMOS (F値1.9)
外部接続 Bluetooth(R):Bluetooth(R) 4.2
     Wi-Fi:IEEE802.11 a/b/g/n/ac準拠
メモリ 内蔵(ROM/RAM):32GB / 3GB
    外部:microSDXCTM(最大256GBまで)


「Galaxy Feel」製品情報

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“凄すぎる!”GALAXY使いがうなった新型GALAXY Note Edgeはここまでスゴイ

サムスンの新型GALAXY Noteシリーズの中でフラッグシップモデルとなるのがGALAXY Note Edgeだ。“エッジスクリーン”と呼ばれる液晶サイド部分にサブディスプレイを搭載しており、この部分を含めるとディスプレイの解像度は1440(+160)×2560ドットとなる。Full HDを超える解像度のディスプレイサイズは約5.6インチ。このサイズゆえに文字が細かくなりすぎて、読みにくくなってしまうということもない。手のひらに収まるギリギリのサイズで成人男性であれば、タブレットではなくスマホと呼べるサイズに収まる。

このGALAXY Note Edgeは、NTTドコモ向けとau向けが用意されている.今回,この端末を試用する機会に恵まれたので、その魅力をぞんぶんに紹介したいと思う。

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サムスンがOculusの技術を使ったスマホ用VRシステムをこの秋投入【デジ通】

以前『最新のHMDがスゴい!ものすごい臨場感が体感できる「Oculus Rift」』でも紹介したようにヘッドマウント型デバイスで、非常に高い臨場感を体感できる「Oculus Rift」というHMDが注目されている。

現在は一般販売に向けてデバイスの開発が進んでいる最中で、対応コンテンツの開発者に向けたSDKとOculus Rift本体が提供されている状況だ。Oculus Riftが一般向けに販売されるようになるには対応コンテンツの充実など、まだ時間がかかりそうだ。ただ、サムスンがOculusの技術を使用した「Gear VR」を開発中とのことで、こちらは2014年秋に提供が開始される予定になっている。

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シガーソケットに差し込むだけ! GALAXYシリーズを簡単に車載するカーホルダー【イケショップのレア物】



サムスン「GALAXYシリーズ」は、Androidスマートフォンでトップシェアの人気を誇る製品である。国内でもNTTドコモの2013年夏モデルとして登場した最新のGALAXY S4 は、世界の出荷台数があっという間に1千万台を超える大人気商品となっている。また5インチを超えるディスプレイと手書きペンを備えるGALAXY Noteシリーズもスマートフォンとタブレットの中間を埋めるだけにとどまらない新しいジャンルのヒット商品に育っている。

また「GALAXYシリーズ」は、ほかにも4.3インチディスプレイ搭載のGALAXY S4 mini、Intel ATOMプロセッサー搭載の10.1インチGALAXY Tab 3が発表されるなど、多様な機種展開も大きな特徴となっている。

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GALAXY Tab 3はIntel CPU搭載 サムスンの10.1インチタブレット「GALAXY Tab 3」発表



つい先日、インテルがCOMPTEX TAIPEIで、タブレットやスマホと言ったモバイル端末向けのCPUであるタブレット向けの「Bay Trail-T」とスマホ向けの「Merrifield」についての発表も行なわれた。いずれも今年の後半以降に登場してくるとされており、いま現在のタブレット向けのプラットフォームであるClover Trail+の例として昨日発表されたSamsungの新しい10.1インチAndroid搭載タブレット「GALAXY Tab 3」を紹介。

このタブレットは、インテルの4G LTEソリューションとAndroidタブレット向けのインテルAtom SoC(開発コード名:Clover Trail+)プラットフォームという2つのテクノロジーを採用しているという。

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サムスン製のスマートフォンのプリインアプリや話題のFacebook Homeを使う!そして行き着く先は究極の2台持ち?


一度使うと他社の端末へはもう戻れない!サムスン製スマートフォン「GALAXY Note II SC-02E」のユーザーがオススメする機能と使い方』で紹介したようにGALAXY Note II SC-02E(以下、GALAXY Note II)に触れて、その便利さを体験してしまうと“他社の端末はもう使えない”とまで思ってしまうということを紹介した。

今回は、プリインアプリや先日リリースされたばかりの「Facebook Home」を含め、活用法やGALAXYシリーズについての魅力をさらに探っていく。

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CESの基調講演で感じた勢いの差 パナソニックとサムスンの方向性 を読み解く【デジ通】

パナソニックの津賀一宏社長によるCES基調講演


2013年1月初めにラスベガスで行われた世界最大の家電トレードショーの「CES 2013」で筆者が特に注目していたのはパナソニックとサムスンの基調講演で、それぞれでどういった内容が語られるかという点である。

それぞれが日本と韓国を代表する家電メーカーだ。スマートフォンやテレビなどの躍進でサムスンの方が業績自体は好調だ。その2社が世界中から来場した業界関係者が見守る中、どんな話を聞かせてくれるのか、それはワクワクしながら、それぞれの基調講演に参加した。パナソニックはエコなど無難な内容だったが、圧倒的な勢いを感じたのはサムスンの方だった。

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デジカメスマホのGalaxy Camera スマート化はコンデジのひとつの方向性! 【デジ通】

一見普通のデジカメだが



昨年の夏、NikonがAndroidOSを搭載するデジカメ「COOLPIX S800c」をリリースした。実際に触ってみた人ならわかると思うが、OSは古いAndroid 2.x系で動きはもっさり、唯一画質はさすがNikonと思わせるモノだったが、UIがあれじゃあという感じで、せっかく面白いコンセプトなのに残念だと感じた製品だった。

まだ時期的に早いんじゃないかと思っていたのだが、サムスンが4G対応でAndroid OSを搭載するデジカメ「Galaxy Camera」を2012年末に発売した。4G対応だがスマホではなくデジカメである点に注目。

日本では販売されていないこともあり、これはNikonの二の舞だろうな、なんて予想していたのだが、今年のCESに行った際に試しに触ってみたが、これが中々の完成度で、この方向性はアリなんじゃないかと思った。

既存のカメラメーカーは、コンセプト的にはあまり冒険はできない。いっぽうデジカメ市場の中では新興のサムスンが、スマートフォンで得意な技術を活用して、各種機能をデジカメに盛り込んだというのは、チャレンジャーだからこそ可能だったと言える。

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最強スマホGALAXYシリーズ! 高性能スマホの代名詞!GALAXYシリーズネタまとめ



スマホでハイパフォーマンスで人気のモデルと言えばGALAXYシリーズだろう。世界的にみると“最強スマホ”の呼び名を欲しいままにしてきたGALAXYシリーズだが、日本国内特有の事情であるおサイフケータイに対応していなかったりと、そこがネックになり購入をためらっていた人もいたかもしれない。しかし、最新のGALAXYシリーズは、ワンセグやおサイフケータイにも対応し、日本固有の事情を心配する必要がなくなった。そこでITライフハックで紹介してきたGALAXY系関連の記事をまとめてみたので参考にしてほしい。

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さらにできるようになったS III! クアッドコア化したGALAXY S III αはやっぱり速かった


先日から「いままで敬遠していたスマホと分かり合う」をテーマにサムスン電子の名機“GALAXY”シリーズを触ってきており、これまで「GALAXY S III SC-06D」と「GALAXY Note II SC-02E」のレビューをお届けしてきたのだが、スリムで軽量、そしてパワフルなGALAXYシリーズは、使い続けて行くことで、その良さが身に沁みこんでいくように、じわじわと馴染んでくるのがわかるほどだ。

今日は、ドコモの最新モデルの中でも最強の呼び声高い「GALAXY S III α SC-03E」(以下、S III α)の発売日である。実は事前に実機を貸し出してもらって、散々にいじり倒させていただいているのだ。GALAXY S III SC-06D(以下、S III)を長期使わせてもらって、まったく問題なくサクサク快適なのに、これ以上何が必要だというのか? という点についてチェックしてみた。

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サムスンがテーブル型PCを投入!Surface 2.0を搭載するPCの魅力



テーブルやデスクに表示された画像を手で操作する近未来的なシーンを映画やドラマなどで見かけたことがある人は多いだろう。

実はあれ、2008年に発表されたマイクロソフトの「Microsoft Surface」を使ったテーブル型の液晶PCなのだ。DLPプロジェクターで映像を出し5台のカメラで動きを検出する大掛かりな構造だった。

2008年には日本への投入が見送られていたが、今回バージョンアップと高性能化が実現したことで「サムスン SUR 40 for Microsoft Surface 2.0」(以下、SUR 40)を日本市場に投入すると日本サムスンが発表した(価格はオープンプライスで150万円前後の予想)。

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日本のメーカーはどう動く?サムスンの薄型ノートPCが凄い【CES特集】



世界最大規模の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2012」が米国のラスベガスにおいて2012年1月10日(現地時間)より開催された。同イベントでは、家電だけでなく、パソコン関連の新製品も展示されていた。そんなCESの最新情報をお届けしよう。

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年々強化されている韓国のパソコン!Ultrabookもサムスン製がすごい【デジ通】

サムスン Series 9


CESに合わせてUltrabookが各社から発表されている。Acer、東芝、Lenovo、HP、DELLなどそれぞれの強みを生かした特徴的な製品になっているが、唯一日本では発売されそうにないのがサムスン(SAMSUNG)の製品だ。

サムスンのPCシェアは高いわけではないし、そもそも日本ではPC市場どころか他の電化製品も参入していないため、発売される可能性が非常に低い。

しかし、サムスンが今回発表したUltrabookの出来は非常によく、競争は激しいものの発売される市場ではよい方向に動くだろう。

TVやスマートフォンなど各種電化製品では日本人の知らない間にサムスンなど韓国系企業が席巻しているが、物さえよければノートパソコンでも同じようになる可能性がある。

そんな日本では登場しないが、毎年完成度が高くなっているサムスンのUltrabookを簡単に紹介しよう。

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液晶パネル事業で新展開へ!ソニーとサムスン電子が提携した理由



ソニーとサムスン電子は2011年12月26日、液晶パネル事業について、両社の新たな提携関係への移行に関する契約を締結したことを明らかにした。この契約に基づき、液晶パネル製造を行う両社の合弁会社であるS-LCDについて、ソニーが保有するS-LCDの全ての株式をサムスン電子が取得し、S-LCDはサムスン電子の100%子会社になる。

この株式取得の対価として、約1.08兆ウォンがサムスン電子よりソニーに全額現金で支払われる。同時に両社は、両社の競争力強化を目的として、サムスン電子からソニーへ供給される液晶パネルの取引に関する戦略的な契約を締結した。

なお、この契約上、両社が引き続き液晶パネル分野で技術協力を行うことも意図されている。

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【第一話】もし女子高生がGalaxy Tab を使ったら 春編


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選ばれるブランドになりたい サムスン部長が語るスマートフォン戦略



サムスン電子は2010年4月23日、本社 「多目的ホール」において、報道関係者向けにSAMSUNG「スマートフォンラインナップ」説明会を開催した。
最新のグローバルモデルも登場!サムスン、スマートフォン発表会

■普通に選ばれるブランドになりたい - サムスン オウ・チャンミン部長
同社は、日本市場におけるスマートフォンのラインナップとして、マイクロソフトのモバイル向けOS「Windows Mobile 6.5」を搭載したスマートフォン、ドコモ「SC-01B」とソフトバンク「Softbank X01SC」を、すでに発売しているが、どういうブランドを戦略として考えているのだろうか。

サムスンテレコムジャパン 端末営業部部長 オウ・チャンミン氏にお話しをうかがうと、「サムスンは、日本のお客様に普通に選んでいただけるブランドになりたいと思っています。」とのこと。続きは、こちら。


動画:サムスンテレコムジャパン 端末営業部部長 オウ・チャンミン氏
サムスンテレコムジャパン 端末営業部部長 オウ・チャンミン氏(動画)

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【速報】最新のグローバルモデルも登場!サムスン、スマートフォン発表会



サムスン電子は2010年4月23日、本社 「多目的ホール」において、報道関係者向けにSAMSUNG「スマートフォンラインナップ」説明会を開催した。

同社は、日本市場におけるスマートフォンのラインナップとして、マイクロソフトのモバイル向けOS「Windows Mobile 6.5」を搭載したスマートフォン、ドコモ「SC-01B」とソフトバンク「Softbank X01SC」を、すでに発売している。

今回の説明会では、上記の2 機種に加え、本年2 月にバルセロナにて開催された「Mobile World Congress 2010」にて展示した当社の独自オープンOS「bada」を搭載した「Samsung Wave」や、3 月にラスベガスにて開催された「CTIA Wireless 2010」にて発表したグーグルの最新オープンOS「Android 2.1」を搭載した「Samsung Galaxy S」など、SAMSUNGの展開するスマートフォンのラインナップが披露された。その他にも、「Mobile World Congress 2010」、「CTIA Wireless 2010」に出展した最新のグローバルモデルを披露した。
「Samsung Wave S8500」

「Samsung GALAXY S(GT-I9000)」

「Samsung GALAXY SPICA(I5700)」

「Samsung OMNIA Pro(B7610)」

「Samsung OMNIA Pro(B7330)」

「Samsung OMNIAⅡ(I8000)」

「Samsung Monte(S5620)」

「Samsung GALAXY(I7500)」

「Diva(S7070)」

「Samsung BEAM(SPH-W9600)」


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歴史的快挙!シャープとサムスン電子が液晶特許で和解

シャープ株式会社は2010年2月8日、同社とサムスン電子株式会社が液晶特許侵害訴訟で和解したと発表した。
発表によると、両社は液晶パネルと液晶モジュールに関する特許の侵害訴訟を継続していたが、2月5日に和解契約を締結した。

両社は、それぞれが保有する液晶パネルと液晶モジュールに関連する特許が侵害されているとして、2007年より、米国、日本、韓国、欧州でお互いに訴訟していたが、今回の和解により、これら全ての訴訟を速やかに取り下げる。これにより、両社間の特許侵害訴訟は収束することになる。

また、今回の和解で、これまで争ってきた全世界の液晶パネルや液晶モジュールに関する特許について、両社は、お互いに利用することが可能になった。

シャープは今後、さらに高性能な液晶ディスプレイの創出をはかり、市場のニーズに応えていくとしている。

シャープとサムスン電子が液晶特許侵害訴訟で和解
シャープ株式会社

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iPhoneでない選択!小さくスマートなWindows Phone

ソフトバンクモバイルのスマートフォン「X01SC」

- 重さを感じないWindows Phone「X01SC」【気になるモバイル】-

iPhoneを初めとするスマートフォンは、この不況の中でも売上げを伸ばしている人気商品だ。
これまでスマートフォンは、ケータイとパソコンの間に挟まれ、中途半端なポジションに永らく位置していたが、iPhoneの登場以来、インターネット携帯電話としての新しい居場所を手に入れ、使い道と商品コンセプトが明確になってきた。

スマートフォン認知の立役者はiPhoneであることは間違いないが、iPhone=スマートフォンかというと、決してそうではない。また、世の中のすべての人が画面をタッチして使いたいかといえば、それもまた違う。画面上のソフトウェアのキーを叩くより、実際のキーボードで文章を打ちたいと思う人も数多くいるからだ。

■非タッチパネルの「X01SC」
ソフトバンク「X01SC」(サムソン社製)は、Windows Mobile 6.5 Standardを搭載した新端末。非タッチパネルと本体上にQWERTYキーボードを搭載したストレート端末だ。
非タッチパネルということで、操作は、中央のソフトウェアキー、ホーム、キャンセルキー、中央がエンターキーとなるカーソルキーで主に行う。片手で操作が十分にできるため、移動中でもテキパキと利用できるところが、メリットだ。

■世界最軽量のボディを実現
ソフトバンクモバイルが2009年の冬モデルでリリースしたサムソン社製「X01SC」は、なんといっても前面にQWERTYキーボードを搭載した端末ながら、わずか103.9gという軽量なボディが最大の特徴だ。
これまで本体上にキーボードを搭載した端末は、本体が大きくなりがちだったが、X01SCは小さいだけでなく持っていると思えないほどの軽さを実現している。発表会では、モックと間違える人が続出するくらいであった。このサイズと重さなら、胸ポケットにいれても違和感なく利用できるほか、端末の重さでシャツが型くずれすることもないだろう。

■キーボードが大好きなあなた向き
「X01SC」は、キーボードが大好きな人にうってつけのスマートフォン。
小型なのに、クリック感のあるキータッチを実現したキーボードを本体上に搭載しているので、いつでもサッとだして、メールの長文返答だって楽々できる。

キーボードに右下には、メール、カメラのダイレクトキーも備わっており、キーボードから手を離さずに起動することができるのも気が利いている。
中央のハードウェアキー

■メモリカードとSIMは裏蓋を外して
メモリカードの交換は、本体裏蓋を外す必要がある。小型化のためには仕方ない仕様ではあるが、メモリカードを頻繁に差し替えたいユーザーには少々面倒だ。ただ裏蓋の開閉は、比較的軽く外せるので交換はさほど手間ではない。
「X01SC」のキーボード

■PCサイトの再現性が向上
Windows Mobile 6,5では、Internet Explorer Mobileがバージョンアップ。PCサイトの再現性が格段に向上した。フラッシュコンテンツを多様したページもPC閲覧とかわりなく再現されるようになった。画面のズームもバーによる詳細なサイズ変更がキー操作で可能となっている。
本体裏蓋を外したところ
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PCサイトを表示させたところ


ソフトバンク「X01SC」製品情報

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六本木ヒルズをジャック!「SAMSUNG X'mas CAFE」を開催

六本木ヒルズの「SAMSUNG X'mas CAFE」


- 温かい飲み物や期間限定メニューを味わいながら、最新ケータイを体感しよう! -

サムスン電子株式会社(SAMSUNG)は、都内 六本木の「Artelligent Christmas 2009」“けやき坂イルミネーション”協賛に合わせ、期間限定の「SAMSUNG X’mas CAFE」を2009年12月2日よりオープンした。開催期間は、2009年12月2日(水)~12月9日(水)、12月14日(月)~25日(金)の計 20日間。

■皆様をお待ちしております - カフェスタッフ
「SAMSUNG X'mas CAFE」のカフェスタッフに、今回のイベントに対するコメントをうかがうことができた。
「SAMSUNG X'mas CAFE」のカフェスタッフ

「サムスンからのクリスマスプレゼントと称し、最新ケータイのタッチ&トライはもちろん、イルミリングやオリジナルスープの無料配布、クリスマス抽選会など、様々なクリスマスプレゼントを用意して皆様をお待ちしております。」とのこと。

■最新ケータイを触れるチャンス
「SAMSUNG X’mas CAFE」は、後述の“けやき坂イルミネーション”点灯時期に合わせてオープンした期間限定のカフェだ。
「SAMSUNG X’mas CAFE」の店内

カフェの一角にはSAMSUNGケータイのコーナーがあり、温かい飲み物や期間限定メニューを味わいながら、最新のSAMSUNGケータイを体感することができる。端末は「OMNIA VISION SoftBank 940SC」をはじめ、「OMNIA POP SoftBank 931SC」「SoftBank X01SC」のほかに、アルマーニがデザインした「830SC EMPORIO ARMANIモデル」や、2010年2月に発売予定の「docomo PRO series SC-01B」のサンプル機も用意されている。
シアタースタイルタッチフォン「OMNIA VISION SoftBank 940SC」

「SAMSUNG X’mas CAFE」では、最新ケータイの展示以外にも、さまざまな趣向が用意されている。
まずSAMSUNGからのクリスマスプレゼントとして、「オリジナルスープ」を期間中6,000名に無料で配布される。
「オリジナルスープ」(イメージ)

そのほかにも、クルージング&ディナーのペア招待などが当たる「クリスマス抽選会」や、手持ちのSAMSUNGケータイを見せるだけで好きな「ケーキセットのプレゼント」などが用意されている。
SAMSUNGケータイを見せるだけで、美味しそうなケーキがプレゼントされる

■来場者が参加できるX'masイベント
SAMSUNGが協賛している六本木ヒルズのクリスマス「Artelligent Christmas 2009」“けやき坂イルミネーション”は、約400メートル続く六本木けやき坂通りを白色と青色の約43万個のLEDで彩られる幻想的なイルミネーション。
今や六本木ヒルズの冬の風物詩としても定着している。
けやき坂の六本木ヒルズの前

SAMSUNGのブランドカラーともマッチする「青」と「白」のイルミネーションにより、多くの人にサムスンブランドの認知向上を計りたいという。
六本木ヒルズのエレベーター

いろいろな場所でSAMSUNGの広告を見ることができる

また、訪れる多くの来場者に、見るだけでなく、“参加する”をテーマとして、青く光る「SAMSUNGリング」を期間中に10万本配布。来場者にも「SAMSUNGリング」でX'masイベントに参加してもらおうという粋な計らいだ。
青く光る「SAMSUNGリング」

最新のSAMSUNGケータイに興味がある人は、六本木ヒルズの「SAMSUNG X'mas CAFE」に立ち寄ってみては如何だろうか。

●「SAMSUNG X’mas CAFE」開催概要
期間:2009年12月2日(水)~12月9日(水)、12月14日(月)~25日(金)
時間:11:00~23:00 ※一部、貸切の時間帯がある
場所:ヒルズカフェ/スペース(森タワー2F)
問い合わせ:SAMSUNG mobile広報事務局: 03-3376-6668(平日10:00~18:00)

●SAMSUNGリングの配布
期間:12月14日(月)~12月25日(金)

配布時間:17:00~22:00
※1日の予定数を配布した場合、終了することがある

●オリジナルスープの無料配布
期間:12月14日(月)~12月25日(金)
配布時間:17:00~
※1日500食を超えた時点で終了する場合がある

●クリスマス抽選会
期間:12月14日(月)~12月25日(金)
配布時間:14:00~22:00

「SAMSUNG X'mas CAFE」詳細情報
サムスン電子株式会社

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タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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