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マイクロソフトのSurface発売 Windows RTとWindows 8のハードの違いをおさらい【デジ通】



先日「Surface RT発売 Windows RTとWindows 8の違いをおさらい」で紹介したようにマイクロソフトのタブレットSurfaceが発売される。今回発売されるのはWindows RTのSurface RTだ。

海外で発売されているSurfaceはWindows RT版のSurface RTとWindows 8版のSurface Proがある。OSやソフトウェア面の注意点は前回の記事で解説したが、このようなハードウェア面でのSurfaceの特徴や注意点をまとめた。

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Surface RT発売 Windows RTとWindows 8の違いをおさらい【デジ通】



先日紹介したようにマイクロソフトのタブレット端末「Surface RT」が日本でも発売される。この製品はWindows RTを搭載している。そして、このWindows RTは従来のWindows 7やWindows 8とは、まったく異なるOSなのである。

一見するとWindows 8と同じ操作性になっているし、そもそも“Windows”という名前がついている。ハードウェアもタブレットPCにしか見えない製品で動作している。

同じものだと勘違いしがちだが、実際には使える、というより動作するソフトがWindows 8とは異なる。そこでWindows RTとWindows 8の違いについて紹介しよう。
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米国先行発売のSurface、国内投入へではたして、どれほどのヒットとなるか【デジ通】



日本マイクロソフトがWindows RT採用のタブレット端末「Surface」の国内投入を発表した。海外では、Windows 8の発表と同時の10月26日に発売されており、日本では約5か月遅れての投入となる。

どういった理由かは不明だが5か月遅れての投入なので、発表前のティザー広告や販売店も全国1000店以上確保するなど、マーケティング面では準備万端のようにも見える。

発表会場での実機の展示


しかし、ハードウェアの実機は、発表会の会場に来ていた人の数に合わせて十分な数は用意されず、発表会に来ていたメディア関係者で、実機に触れる、というか眺めることができる人が少なかった。

今回は、大手量販店で店舗展開するということなので、展示用の実機を各店舗に2台置いたとしても2千台以上が必要になる。3月15日の発売までには供給面も含め問題ない状態にできるのか、若干不安になった。

このSurface、ARM版のWindows 8のWindows RTを搭載しているので、購入者がWindows 8と互換性があると勘違いする可能性がある。そうした点を含めヒット商品に成長するまでは、超える必要のあるハードルが多そうだ。



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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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