ITライフハック

スキャナ

仕事や暮らしがより便利に! スキャナから各種クラウドへ直接データをアップする「ScanSnap Cloud」

株式会社PFUは、同社のパーソナルドキュメントスキャナ「ScanSnap iX」シリーズが、11のクラウドサービスに直接つながる新サービス「ScanSnap Cloud」の無償提供を2015年11月25日より開始した。

続きを読む

実際に使ってみた! iPhone活用の幅を確実に広げてくれるPFUの「SnapLite」【デジ通】

先日「PFUよりiPhoneをスキャナーの読み取り装置として利用する新ジャンルの製品」でも紹介したようにPFUの「SnapLite」は、iPhoneをスキャナに変身させて活用できる卓上ライトだ。

続きを読む

PFUよりiPhoneをスキャナーの読み取り装置として利用する新ジャンルの製品【デジ通】

ドキュメントスキャナーと言えば真っ先に思い浮かぶのがPFUの「ScanSnapシリーズ」だろう。実際、その高速読み取り性能と使い勝手の良さで多くのユーザーの支持を得ている。このたびiPhone用に高品質なスキャン環境を提供する「SnapLite」を発表した。

とまあここまででは、「iPhone用に特化したScanSnapの新製品が登場しただけか・・・」でと思う人がほとんどだろう。実は筆者も実物を見るまでは、そうした新製品が発表されるのだと思っていたが、実際は全く違った。今回発表された製品は、iPhoneのカメラ機能をスキャナとして利用する。iPhoneとの接続はBluetoothで様々に制御できる。iPhoneがない場合はオシャレなLEDライトとして利用できる。ちなみに販売は、家電量販店ではなくオンラインがメインだが、実機を見たい人のために一部の販売店でも販売される。

■ドキュメントスキャナーを身近に感じてもらうための機器
SnapLiteは、従来のIT機器向け周辺機器としてのスキャナーは全く違うコンセプトの製品となっている。その理由としてPFUではスキャン市場はまだまだニッチで、一般の方が日常で使うにはハードルが高いと考えてているためだ。そこで、もっと身近にスキャナーを感じてもらうために、従来とは180度違う今回の製品を開発したという。

今回の製品は、普段利用しているiPhoneをスキャナの読み取り機器として利用する。つまり、iPhoneがないと機能が利用できないわけで、普通に考えるとiPhoneをより便利にするための周辺機器と言ったほうが正しいかもしれない。本体の機能はBluetoothによって制御できるLEDライトと、充電用のUSB端子があるだけのシンプルさだ。単体ではLEDライトとして機能する。スキャナーとして利用したい場合は、ライトの照明下の指定した部分にスキャンしたい対象を並べ、SnapLite専用に提供されるiPhoneのアプリを起動させたらiPhoneをSnapLiteの上部に乗せる。そしてBluetooth連動しているSnapLite側のスキャンボタンを押すことでiPhoneでのスキャンが可能となる。

撮影対象物にもよるが、一般的な紙なら、撮影した画像は自動でトリミング処理などがされた後に、iPhone内に保存され、他のアプリとの連携も可能だ。今回は、製品やリスがモチーフとなったシンボルマーク、Webサイトのデザインなど、クリエイティブディレクションを担当しているのはクリエイティブユニットの「TENT」である。パッケージも従来のIT機器の周辺機器とは異なり、こだわりの雑貨が入っていそうなデザインにしてある。

■価格も手ごろで機能もユニーク、iPhoneユーザーにおススメ
先述したように販売はWebサイトが中心。実機は、製品説明をしっかりと行うという「AppBank Store」と「AssistOn」で展示販売される。おそらく、同社のScanSnapのように家電量販店などでの販売も可能だったろうが、販売網に関しても、オシャレさにこだわることで、どちらかというとビジネスよりな製品展開とは全く異なるユーザー層に向けた製品になるようだ。発売は5月28日より、価格は税込で12,800円。LEDライトとして考えると安くはないが、スキャナー機能を考えると妥当なところだろうか。紙をスキャンするのが従来の製品だったが、今回はちょっとした小物も撮影できるようになっており、今までのスキャナーとは違う目的に使えそうだ。この製品をきっかけに新たなジャンルが登場してくるかもしれない。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)]

SnapLite

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

デジ通の記事をもっと見る
富士通から手のひら静脈認証センサー内蔵タブレット「ARROWS Tab Q704/PV」登場
東芝から史上最多の利用スタイルを持つ7-in-1ノート「dynabook KIRA L93」
海外旅行の強い味方!世界中で安く通話が可能な「TravelSIM」
Haswell RefreshだけでなくチップセットのIntel 9Xシリーズにも注目しよう
国内へのタブレットの出荷台数の劇的増加を目指すNECの新戦略


新しいスキャナ始まる ScanSnap SV600実機レポート【デジ通】

光の線が上から下に動き書類をラインスキャンする


スキャナーの新しい形 PFUより新技術を採用したドキュメントスキャナー」でお伝えしたようにPFUが非破壊式の新しいドキュメントスキャナー「ScanSnap SV600」を発表した。

この機械がPFUの自社関連商品を紹介する展示会「PFU IT Fair 2013」の会場でお披露目された。量産前の試作機モデルになるが、実機の動作を実際に見ることができらので動作や操作感などをお伝えしよう。


続きを読む

Macユーザーも注目!新しいScanSnapはWindowsやスマホだけじゃなくMacOSでも便利に進化【デジ通】



PFUの個人向けオートシートフィーダー付きスキャナのハイエンドモデルScanSnap iX500が発表された。スマホ連動、クラウド対応など注目すべき様々な新機能があるが、Macユーザーには特に注要目な機能がある。

従来のScanSnap S1500も、WindowsとMacに対応していたがOS毎に機能が異なっていた。Macユーザーの筆者としては、WindowsではできたのにMacでは対応していなかったバックグラウンドOCRがMacでも可能になったところが大きい。そこでMacユーザーから見た新型ScanSnapについて解説していこうと思う。



続きを読む

スマホと連携できる賢いスキャナ!PFU、スマートに書類を電子化するScanSnap「iX500」を発表



ペーパーレス化が叫ばれてから、はや幾年、遅い歩みではあるがビジネス関連の書類の電子化は進んできているし、iPadシリーズやAndroidタブレットの普及が一気に加速したこともあり、電子書籍も一気に市場が拡大しそうな勢いだ。

自己所有の書籍を電子化する”自炊”やビジネス文書の電子化に役立ってくれるガジェットにドキュメントスキャナがある。ただし、業務用では、10万円を超えるなど個人で買うには敷居が高かった。

最近では個人でも何とか頑張れば購入できる価格帯(4~6万円)に落ちてきているが、かなり前から購入しやすい価格で一般ユースに圧倒的な知名度と人気を誇ってきたのがPFUの「ScanSnap」シリーズである。

そのPFUが本日11月12日、都内 ホテルにおいて、報道関係者向けにScanSnap新製品発表会を開催した。発表したのはパーソナルドキュメントスキャナ「ScanSnap」シリーズのフラッグシップモデル「ScanSnap S1500」の後継機種となる「ScanSnap iX500」だ。

発売開始は2012年11月30日より。価格は、PFUダイレクト価格で、「ScanSnap iX500」が49,800円(税込み)。ファイリングソフトウェア「楽2ライブラリ Smart with Magic Desktop」が54,800円(税込み)と、相変わらず購入しやすい価格で投入される。

続きを読む

315gの最軽量スキャナも登場!PCレスでスキャンデータを活用できる「ADS-2500W」



スマートフォンやタブレット端末などの普及やクラウドサービスの利用拡大などから、書類をデータ化して活用する機会が増え、ドキュメントスキャナーのニーズが高まっている。そうしたニーズにこたえるために、ブラザーが新製品を投入する。

続きを読む

iPhoneに直接転送できるスキャナ!「iスキャミル ミニ」が凄い



iPhoneで使えるスキャナをさがしている人に朗報だ。
キングジムは2012年7月3日、iPhoneに接続して、書類や写真を手軽に電子データ化できるドッキングスキャナ「i スキャミル ミニ」を8月8日より発売すると発表した。専用アプリ「i-Scan mini」はApp Store にて無料配信中だ。
メーカー希望小売価格は、1万5,540円(税込み)。

続きを読む

文字や画像、名刺をデータ化!手のひらにのる凄い小型スキャナ



名刺をパソコンで管理したいが、スキャナを持っていないという人に朗報だ。サンワダイレクトは2012年2月13日、文字や画像も読み込め、名刺のデータ管理も可能なUSB接続の小型スキャナー「ハンディスキャナ(USB接続・小型・OCR搭載) 400-SCN009」を発売した。
直販価格は、7,480円(税込み)。ボディカラーは、ブラックとグレーの2色。

続きを読む

iPadに接続できるスキャナが凄い!キングジム、ドッキングスキャナ「iスキャミル」発売



昨今、紙文書をスキャンして電子化する“自炊”ブームなど、電子化したデータを様々な方法で活用するニーズが高まっている。また、日本国内のiPad出荷台数は累計230万台以上に達する見込みで、大手企業のiPad導入や教育現場での利用など、様々な場面でiPadの活用が広まっている。

そうした状況のなか、キングジムは、iPadを接続して、文書を手軽に電子化できるドッキングスキャナ「iスキャミル」を2012年2月17日より発売すると発表した。専用アプリ「i-Scan」はApp Storeより無料配信する。

続きを読む

スマホやタブレット端末でデータを活用!キヤノン、ADF搭載小型スキャナーの魅力をさぐる



ドキュメントスキャナーの国内市場は堅調に拡大しており、なかでも価格帯が5万円以下の個人ユーザー向け需要が急速に伸びている。紙文書の電子化ニーズは一般オフィスからSOHO、店舗、家庭まで広がってきており、紙文書を高速で読み取るスキャナーの用途が増えるにつれ、クラウドサービスとの連携などスキャナーの新しい用途が生まれつつある。そうした背景のもと、キヤノンは新製品を投入する。

同社は、コンパクトでスタイリッシュなボディに自動原稿送り装置(ADF)を搭載したドキュメントスキャナー「imageFORMULA DR-P215」を10月27日より発売すると発表した。
価格は、オープンプライス。

続きを読む

スキャナーが売れている!しかもシートフィーダータイプが急成長

iPad2をはじめ数多くのタブレットが登場したことでタブレット市場が盛り上がりを見せる中、意外な商品も人気となっている。それがスキャナーだ。
その中でも特にシートフィーダータイプの販売台数が急速に伸びていることが、ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン(GfK)の調査から見えてきている。果たしてその理由とは?

続きを読む

昔の写真を簡単にデジタル化!「デジ造フォト」が登場



プリンストンテクノロジーは、家で眠っている写真をデジタルデータ化できるフォトスキャナ-「デジ造フォト」(PCA-PSC)を2010年8月下旬より発売すると発表した。
価格は、オープンプライス。メーカー希望小売価格は、1万5,800円(税込み)。

「デジ造フォト」は、簡単な操作でプリント写真をデジタルデータに変換できるフォトスキャナーだ。
USBフラッシュメモリやSDカード、マルチメディアカードなどを本製品に接続することで、パソコンを介さずに画像データとして保存することができる。

続きを読む

ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
最新記事
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信中
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ