ITライフハック

スコープ

スマホの画面に耳の中を映し出して耳掃除ができる「スマホでWi-Fi耳かきスコープ」

5_000000003140

サンコーは、「スマホでWi-Fi耳かきスコープ」を2018年9月12日より発売する。価格は3,980円(税込)。

■スコープを耳の中に入れスマホに映像を映しながら耳掃除ができる
本製品は、iPhoneやAndroidの画面に耳の中を実際に映し、確認しながら耳掃除ができる先端にカメラが付いた耳かきスコープ。マイクロスコープは直径約9mm、先端に付属のイヤーピックを取り付けて使用する。

■iPhoneやAndroidと接続
マイクロスコープとWi-Fiモジュールを接続、iPhone、AndroidとはWi‐Fiで接続し、専用のアプリでマイクロスコープの映像を確認することができる。ほかにもOTG対応のスマホであれば、USBで直接スマホと接続することも可能だ。

■スマホより大画面のノートPCでも接続できる
マイクロスコープの接続には無線だけではなく、microUSB、USB-C、USB-AコネクタでスマートフォンやPCへの接続もできる(PCではWebカメラとして認識する)。ノートPCやタブレットPCなどの大画面を持つ端末と接続すれば、スマホ以上の大画面で耳の中を映し出すことができる。

アプリ内ではリアルタイムでカメラの映像を確認するほか、写真や動画の撮影も行うことが可能だ。カメラには無段階で明るさを切り替えられるLED6個搭載。暗い部分でもはっきりと見ることができる。

耳の中を掃除しづらい。耳の中を確認したい。そんな方にお勧めの、持っているスマホがモニター画面として耳の中を見ながら掃除することができるマイクロスコープだ。

■製品仕様
・サイズ/マイクロスコープ:直径9×高さ150(mm)
    ケーブル長さ:約1900mm
    Wi-Fiモジュール:幅34x奥行き16x高さ66(mm)
・カメラ径/直径5.5(mm)
・重量/マイクロスコープ:55g、Wi-Fiモジュール:26g
・付属品/USBカメラ、カメラキャップ、イヤーピック(2個)、イ ヤーピック(プラスチック)(2個)、Wi-Fiモジュール、護保カバー、金具耳かき固定アタッチメント(2個)、ク リーニングクロス、USB充電ケーブル、日本語説明書
・電源/カメラ/wifiモジュール:USBより給電
・画素数/130万画素
・LEDライト/6灯
・焦点距離/約1.4~2cm
・防水機能/なし
・対応機種/iPhone/iPad iOS9.0以上
    Androidスマートフォン Android4.2以上
    windows 7/8/10
    macOS High Sierra 10.13.5以上
・パッケージサイズ/幅175×高さ20×奥行104 (mm)
・パッケージ重量(内容品含む)/101g
・保証期間/6か月


1_000000003140


スマホでWiFi耳かきスコープ

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

デジタル家電に関連した記事を読む
もうHDMIケーブルの抜き差しは不要!入出力に対応する「1台2役双方向HDMI切替器」
タニタから水や洗剤で丸洗いできるデジタルクッキングスケール2機種
エレコム、ロック機能搭載で水がこぼれにくいアロマ加湿器「エクリア ミスト」発売
フルサイズミラーレスカメラ「ニコン Z 7」「ニコン Z 6」発売記念キャンペーンを実施
アウトドアでの利用がおススメ!水に浮かぶ防水ワイヤレスステレオスピーカー






狭い場所や近い距離でもピントを合わせることができる接写タイプの内視鏡スコープ

14_000000002964

サンコーは、「ポータブル内視鏡スコープ5.8Φ1M(接写タイプ)」「ポータブル内視鏡スコープ5.8Φ3M(接写タイプ)」を2017年12月6日より発売する。価格はポータブル内視鏡スコープ5.8Φ1M(接写タイプ)が2万4,800円、ポータブル内視鏡スコープ5.8Φ3M(接写タイプ)が2万9,800円(いずれも税込)。

本製品は先端径は5.8Φ。基本機能を揃え、近くでピントが合う接写タイプの工業用内視鏡。一般的な工業用内視鏡では対象物から約30mm~離さなければピントが合わず、狭い場所ではピントが合わせるのが大変だった。また、細い配管では側面をみる側視ミラーのピントが合わず側面を見ることが不可能だった。

本製品はピントが約5mで合うため、狭い場所でもしっかりと対象物を確認することが可能。また、細い配管でも付属の側視ミラーで側面部分を確認ができるようになる。

形状記憶型フレキシブルチューブを採用。カメラケーブル部はIP67相当の防水機能。先端のカメラ部には6灯のLEDライトを搭載。本体から7段階に明るさの調整が可能。2.4インチのモニターを搭載し手元でカメラ画像を確認しながら作業ができる。

microSDカード(別売)への動画・静止画の保存が可能なので、リアルタイムに観覧する以外に、後から録画映像をチェックすることもできるので、便利に活用できるだろう。

テレビに付属のAVケーブルで出力することで、大画面で大勢の人と一緒に観覧することもできる。側視ミラー・磁石・フックのアタッチメントが付属し、様々な場面で活躍するだろう。

■製品仕様
・サイズ/幅85×高さ250×奥行40(mm)
・重量/266g(ケーブル部除く)
・付属品/本体、AVケーブル(100cm)、USBケーブル(90cm)、側視アタッチメント、
        フックアタッチメント、磁石アタッチメント、日本語説明書
・カメラ先端径/先端部 5.8Φ
・ケーブル長/フレキシブルチューブ(形状記憶型)1m / 3m
・焦点距離/5mm~
・光源/高輝度白色LED6灯 7段階調光機能付き
・防水性/カメラケーブル部防水あり IP67
・視野角/60度
・センサー/CMOSセンサー
・表示部/2.4インチカラー液晶ディスプレイ
・電源/単3乾電池×4本(別売)
・連続駆動時間/約1.5時間 ※環境などにより異なります。
・解像度/動画:HD 1280×720 / VGA 640×480 AVI形式(約500MBで1ファイル)
    静止画:1280×960 JPEG形式
・画素数/動画:約90万画素、静止画:約120万画素
・フレームレート/最大30fps
・対応MicroSDカード/MicroSDカード32GBまで(別途ご用意ください)
・保証期間/1年間

■ポータブル内視鏡スコープ5.8Φ1M(接写タイプ)
http://www.thanko.jp/shopdetail/000000002964
■ポータブル内視鏡スコープ5.8Φ3M(接写タイプ)
http://www.thanko.jp/shopdetail/000000002965

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

デジタル家電に関連した記事を読む
いつも足裏に床暖房のようなぬくもりを。底部分にヒーターを内蔵した「USBカーボンヒータースリッパ」
NTTレゾナント、高精細・広視野角パネル搭載のDOSHISHA「32型4K液晶ディスプレイ」を発売
パワフル洗浄&脱水の二槽式洗濯機。サブでもメインでも使えて便利な小型二槽式洗濯機「別洗いしま専科」2
手も足も暖かい ソファでも使える自分だけのこたつ「手まであったかいお一人様用こたつ」
Anker、音質に加え、防水・防汗性能も進化した、カナル型Bluetoothイヤホンのプレミアムモデルを発売






小物の探しものは任せろ!iPad/iPhoneで映像を見ながら発見できるワイヤレススコープ【イケショップのレア物】



スマートフォンやタブレットなどのデジタルガジェットが増えるにつれ、小さな周辺機器や小物類が増えていく。スマートフォンだけでなく、日常生活にはアクセサリーやステーショナリーなど、小さいモノが溢れている。そしてそれらは、使いたい時に限って、どこかに隠れたり、狭い隙間に逃げ込んだりするものだ。

部屋のソファや冷蔵庫の隙間など、コンタクトやアクサリー、ボールペンなど、どうして狭くて暗い場所に入り混むのだろうか。探すのに本当に一苦労・・・。誰しも体験があるものだ。

そこで、スマートフォン時代の今、スマートに探せるアイテムを紹介したい、それが、iPad/iPhoneでモニターしながら探せる「iScope Wi-Fi ワイヤレススコープ iPhone」だ。

これで長年の小物探しの悩みも、解決だ。

続きを読む

6灯LEDで鮮明な肌&毛根チェック!ミクロからマクロまで覗き放題【イケショップのレア物】



日常生活で目にしている景色、それは世界の一部に過ぎない。世界は、肉眼では見えない小さなものから、遠くのものまで存在する。

肉眼で見ることができない世界は、日常生活では体験できない刺激的な景色を見せてくれるが、見るためには高価な器具が必要となる。しかし、テクノロジーの進歩により、今では簡単に非日常的な世界を見ることができるようになった。

今回紹介するのは、ミクロの世界や望遠の世界を体験できる「300倍デジタルマイクロスコープ(望遠対応)」だ。

続きを読む

ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
最新記事
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信中
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ