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楽天トラベル、2017年でスキー・スノーボード旅行が人気の宿ランキングを発表

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楽天トラベルは、「2017年 スキー・スノーボード旅行が人気の宿ランキング」を発表した。

スキー場が併設されている、もしくは隣接している宿泊施設を対象に、「スキー」「スノボ」「スノーボード」のキーワードを含む宿泊プランの今シーズンの予約人泊数(=予約人数×泊数)をもとに集計した結果、新潟県の「エンゼルグランディア越後中里(越後湯沢)」が昨年に続き1位を獲得した。予約者の約65%が子ども連れで、子どもと一緒に楽しめるサービスが充実した宿が上位を占めた。

■2017年 スキー・スノーボード旅行が人気の宿ランキング 順位 都道府県名 宿泊施設名
1位 新潟県 エンゼルグランディア越後中里(越後湯沢)
2位 新潟県 ホテルグリーンプラザ上越
3位 長野県 奥白馬温泉 ホテルグリーンプラザ白馬
4位 新潟県 越後湯沢温泉 湯沢東映ホテル
5位 長野県 ホテルタングラム 斑尾東急リゾート


■1位 新潟県「エンゼルグランディア越後中里(越後湯沢)」。 1位 新潟県「エンゼルグランディア越後中里(越後湯沢)」。

1位を獲得した新潟県の「エンゼルグランディア越後中里(越後湯沢)」は、目の前に中里スノーウッドスキー場、徒歩圏内に湯沢中里スノーリゾートと2カ所のスキー場にアクセスでき、スキーやスノーボード旅行に便利な宿。宿泊施設前のゲレンデには、安全枠で囲まれた「ゆきゆきランド」が設けられており、チューブに乗って雪上を滑るスノーチュービングやそり遊びなどを子どもも安心して楽しめる。宿泊施設内には1~6歳児向けの託児施設も完備されており、スキーやスノーボードの間、小さな子どもを専任スタッフに預けることもできる。

■2位 新潟県「ホテルグリーンプラザ上越」の「雪のゆうえんち キッズパラダイス」。

2位の新潟県「ホテルグリーンプラザ上越」は、約1000万平米、東京ドーム約214個分の広大なゲレンデ「上越国際スキー場」を併設している。宿泊客専用の託児所があるほか、小さな子どもも雪遊びを楽しめるよう、スノーストライダーやスノーチュービング、アスレチックを備えた「雪のゆうえんち キッズパラダイス」も宿泊施設の目の前に設けられ、子連れ旅行のサポートが充実している。スキー・スノーボード用品の最新モデルを貸し出すレンタルコーナーも館内にあり、少ない荷物で宿泊できる。

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■3位 長野県「奥白馬温泉 ホテルグリーンプラザ白馬」。 3位 長野県「奥白馬温泉 ホテルグリーンプラザ白馬」。

3位は、長野県の「奥白馬温泉 ホテルグリーンプラザ白馬」。目前の「白馬コルチナスキー場」には、幅200メートルで広々と滑れる初心者向けから、最大傾斜42度、頂上の標高が1400メートルの上級者向けまで、全16の多彩なコースが用意されている。子ども用スノーモービルやそり遊びができる「コルチナワンダーヴィレッジ キッズパーク」や託児所も併設。宿泊施設内には自家源泉の湯を引いた大浴場や、スキー場を眺められる展望岩風呂が利用でき、スキーやスノーボードの疲れをゆっくりと癒せる。

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ソニー、ウィンタースポーツ中に快適に会話できるヘルメットマウントワイヤレスヘッドセット「NYSNO-10」発売

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ソニーは、ウィンターポーツを楽しみながら、仲間との会話やハンズフリー通話などを可能にするスポーツ専用コミュニケーションギアとして、ヘルメットマウントワイヤレスヘッドセット「NYSNO(ニスノ)-10」を2017年1月下旬に発売する。

「NYSNO-10」は、ヘルメットのシェルを直接振動させることで音を作り出す技術を採用し、耳をふさがず、滑走音など周囲の音も聞きながらコミュニケーションや音楽を楽しめる。スノースポーツ用ヘルメット外側の後頭部付近に、付属のマウントを接着した上で、ワンタッチで装着して使用する。マウントを接着する範囲に凹凸がなく、本体を装着する範囲に突起物がなければ、どのブランドのヘルメットも使用可能だ。

スマートフォンを介さずに離れた仲間やコーチと滑走中も会話ができる「グループトーク」機能を搭載。「NYSNO-10」同士を3台までグループ登録でき、Bluetooth通信で最長約1km離れた相手との同時会話を実現している。また、スマートフォンなどとBluetoothで接続すると、ハンズフリー通話や音楽再生を楽しめる。リストバンド型リモコンのボタンひとつで電話の着信への応答、リダイヤルや音楽の再生/停止ができるため、スノースポーツ中もかんたんに操作可能だ。

さらに、雪山の厳しい使用条件にも耐えられるよう、防水、防塵、耐衝撃、耐低温性能を兼ね備えている。

なお本機は、スノースポーツ用ヘルメットの輸入販売元であるロータスインターナショナルにて、3000台限定販売となる。2017年1月下旬の発売に先立ち、2016年11月18日からの予約開始を予定している。

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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