ITライフハック

スマートスピーカー

ソニーより広範囲に響く迫力の重低音とライブ会場のような臨場感を楽しめるスマートスピーカー

01_サイズ変更

ソニーは、広範囲に響く迫力の重低音とライブ会場のような臨場感を楽しめる、Wi-FiとBluetooth接続に対応したEXTRA BASS(エクストラベース)シリーズのGoogle アシスタント搭載『SRS-XB402G』と、Amazon Alexa搭載『SRS-XB402M』の2機種のスマートスピーカーを発売する。価格はいずれも27,000円前後(税別)。

『SRS-XB402G』・『SRS-XB402M』はいずれも、直径約53 mmのフルレンジスピーカーユニット2基を、角度をつけて配置することに加え、低域を増強する二つのパッシブラジエーターや開口部が広いグリルフレームで、広範囲に響く迫力の重低音を実現した。また、楽曲に収録された余韻や歓声、拍手などを効果的に拡散する「ライブサウンド」モードを本体のボタン一つで起動できるほか、空間を盛り上げるストロボフラッシュやマルチカラーのトリプルラインライトも搭載している。

製品概要

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

デジタル家電に関連した記事を読む
ワイシャツなら10枚洗え、使わない時は折りたたんで棚にしまえる!容量3kgの洗濯機
自宅を映画館に変える!ハイセンスジャパンの「シアターサウンドシステム」2機種が10月に登場
たった1週間で爆売れした大人気コラボ商品「真空管アンプ・キット」の追加予約を開始
作ったらそのまま冷蔵!手作りヨーグルトが作れる「ヨーグルト冷蔵庫」
iPhoneで熱中症対策!タニタからBluetooth接続の熱中症指数計





1日で1億円売り上げる“伝説の実演販売士”レジェンド松下の神業動画を見たか?

image001

LINEは、12月21日(金)からWeb動画「レジェンドチャレンジ ”Clova Friends” 5分で売れる!?」をLINE公式YouTubeチャンネルにて公開している。すでに見た人もいるかもしれないが“伝説の実演販売士”がどれだけ凄いのかがわかる動画になっている。

■制限時間5分、“伝説の実演販売士”の挑戦が今はじまった!
この動画では、一日で一億円を売り上げたこともあるという“カリスマ実演販売士”のレジェンド松下氏(以下、レジェンド松下)が登場。販売のプロがLINEのスマートスピーカー「Clova Friends」の実演販売を行うと、果たしてその実演を見た人は「欲しいと思うのか?」を検証する実験を行った。

image007

実演会場には、これまで「スマートスピーカー」とは無縁といった感じの子育て世代のパパ&ママの5人が集まった。実験は、レジェンド松下の実演販売を見てもらい「商品が欲しくなったらボタンを押す」という、至って簡単なルール。果たして制限時間5分という短時間で挑戦が成功するのか? その結末は動画で要チェックだ!


■レジェンド松下がClovaを使い“いくわよ”で次々に面倒ごとを解決!
「Clova Friends」のことをあまり知らない子育て世代のパパ&ママに対して、子育て中の「あるある」な日常シーンを取り上げながら、次々とClovaの機能を紹介していくレジェンド松下。

まずは、Clova Friendsならではの機能「LINEメッセージの送受信」の紹介。決めゼリフの「いくわよ」で、パパ&ママの注目を引き、チャレンジスタート直後から勝負に出る。

image002

彼の読みどおり、パパ&ママからは驚きの声が上がり、2人のママが欲しいボタンを押す。さらに、忙しいママ向けの機能の紹介として、童話朗読機能を披露。パパ&ママだけでなく、会場にいた子供たちをも取り込んでいくレジェンド松下。

残り1分のところで“最後の切り札”「Clova Friends Dock(赤外線リモコン)」を使用した、テレビやエアコンなどの家電操作機能で追い込みをかけるレジェンド松下。

「ねぇクローバ、テレビをつけて」と話しかけた瞬間、テレビが点くと、テレビの画面にレジェンド松下の画像が映し出され、会場は笑いの渦に包まれ、がっちり周囲の心をつかむことに成功。

image014

家電操作の便利さに残るパパがついにボタンを押す。果たして最後のママはボタンを押すのか? チャレンジは成功するのか? 結果は動画を見て確認してほしい。

■タイトル:「レジェンドチャレンジ ”Clova Friends” 5分で売れる!?」
■公開日:2018年12月21日(金)

本編動画URL:https://clova.line.me/re/pr001
予告動画URL:https://youtu.be/Vtlp3BEHCks

■レジェンド松下プロフィール
image017

変幻自在のトリックショッパー。大学卒業後、実演販売士和田守弘氏の下に弟子入り。東急ハンズなどの全国のデパートを調理道具の実演で回る。店頭販売のみならず、展示会、イベント、テレビ通販など、さまざまな分野で活躍し「実力NO.1実演販売士」として活躍中。

■子育てとスマートスピーカーに関する調査
今回の動画制作に併せ、20代~40代の2歳以下の小さなお子様をもつパパ&ママの600人に、子育てとスマートスピーカーに関する調査を行った。その結果、パパ&ママは、育児中に手が離せず、普段は当たり前にやっている日常の動作に対して面倒だと感じることがあると約8割の人が感じていることが判明した。

特に面倒として感じていることとして「スマホで文字のやりとり」や「電話でのやりとり」がトップ2となった。また日常の動作に対して自分の手を使わず、誰かに代わりにやってもらえたら「便利」「ラク」だと感じるトップ3は全て家電関連になった。

図15

7割を超えるパパ・ママは、日常の動作に対して自分の手を使わず、誰かに代わりにやってもらえたら「便利」「ラク」だと感じると回答。「電気をつける/消す(58.5%)」、「エアコンをつける/ 止める・温度を変える(57.4%)」、「TVをつける/消す・チャンネルを変える/音量を変える(56.8%)」、が上位となり、トップ3すべてが家電操作に関連するものとなった。

図16

「スマートスピーカー」で行える機能について、ご存知ではなかったものを選んでくださいという質問では、家電操作についての項目において4割近くが十分に知らないという結果になった。

【調査概要】
期間:2018年12月13日~12月14日
地域:全国
対象者:600人
年齢:20~40代(各年代男女100人ずつ)
性別:2歳以下の子どものいる男女
調査方法:インターネット調査


Clova Friends

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
空間には美しさがある!盆栽と写真の二人展「松・美・心」【Art Gallery M84】
鍵のトラブルは月曜日の20時が最も多い?!年末年始のお出かけは鍵紛失にご注意を(シェアリングテクノロジー調べ)
東京アニメアワードフェスティバル2019「アニメ オブ ザ イヤー部門」の「みんなが選ぶベスト100」が決定
「首都高PA 寒さを辛さで吹き飛ばせ!冬の麻辣フェア」を開催
「メタルギア ソリッド」や「サイレントヒル」を含むKONAMIのゲームミュージック116タイトルをAmazon Music Unlimitedで1か月先行独占配信開始













アパマンショップがスマートスピーカーとスマートリモコンを標準装備する「AI Smart Room」の展開を開始

01

不動産仲介業最大手のアパマンショップは、スマートスピーカーとスマートリモコンを装備した賃貸ハウス「AI Smart Room」を展開することを発表した。2018年12月1日よりプロモーション展開を開始する。これに先立ち11月27日には発表会が開催されたので、その模様についてお届けしよう。

■スマートスピーカーとスマートリモコンを部屋に常備する「AI Smart Room」
同社が展開するAI Smart Roomには、スマートスピーカーである「Amazon Echo Spot」と、スマートリモコンの「eRemote mini」が常設されることとなる。スマートスピーカーとスマートリモコンは連携されており、声によって設定した家電のスイッチをオンにしたりできる。なおAmazon Echo Spotにはインフォネットが開発した専用のスキル「APAMAN(仮名)」が用意され、地域のお役立ち情報や賃貸住宅の生活テクニック、暮らしに役立つお得情報などを活用できるようになるとのこと。

アパマンネットワークの大滝里見CMOは、Amazon Echo Spotを選んだ理由について「数多くの機能やスキルを持っていること、声だけでなくディスプレイを通して文字情報や画像など、多くの情報を提供できるから」と語る。「赤外線リモコンに対応している機器であれば操作できるので、お手持ちの機器でもスマートルームを体験できる」(大滝氏)。


アパマンネットワークCMO大滝里見氏

またこのスマートルームを展開することで、入居者だけでなく、オーナーに対しても、入居者の満足度向上など、他物件との差別化が図れるのでメリットがあると語る大滝氏。キャンペーンスタート時には、アパマンプロパティの物件のほか、アパマンショップに加盟しているフランチャイズ企業の物件を中心に対象物件としていく。その後はハウスメーカーや管理会社にも展開を予定しているとのことだ。
03

04

05

06


■アパマン独自のスキルである「APAMAN(仮名)」
次に、アパマン独自で展開するAlexaスキル「APAMAN(仮名)」だが、まずは入居後の新生活の立ち上げを支援するものとなるとのこと。開発元であるインフォネットの岸本誠代表取締役社長は、同社がAIチャットボットの開発で培ってきた技術を取り入れ、音声での情報提供サポート力が評価されたので、今回のプロジェクトに加わることができたと紹介する。


インフォネット代表取締役社長岸本誠氏

APAMAN(仮名)だが、アパマンショップが長年蓄積してきた入居者対応のノウハウを取り入れ、入居後のサポートという付加価値を与えることで、利便性と満足度の向上を目的としている。「生活する上での不安の解消や手続きの案内、新生活を支援する機能を随時開発してリリースしていく」(岸本氏)。

スキルだが、2019年春を目標に、引っ越し後の手続き情報や困りごとのサポート情報、ゴミ出しの情報などTipsを中心に、新生活の立ち上げを支援するスキルを実装。そのあとは生活を楽しくするスキル、生活をより快適にするスキルを実装するなど、定期的に機能を追加していくとのことだ。

08
09
10
11

AI Smart Roomキャンペーン

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
LINE NEWS、2018年を彩る“話題の人”を表彰する「NEWS AWARDS 2018」を12月10日に初開催!
「愛知デスティネーションキャンペーン」~2日目、徳川歴代将軍の位牌がある「大樹寺」、「SNSでも話題の「水野教雄陶房」、源氏物語の世界も楽しめる「徳川美術館」~
JR東海「愛知デスティネーションキャンペーン」~初日、奥三河地域名物「五平餅」、特別拝観の「鳳来寺山」、希少な「鳳来牛」、三河湾の「とらふぐ」~
「NHKバーチャルのど自慢」新年に放送!VTuber13組17名が熱唱、ラスボス小林幸子とキズナアイもゲスト出演
徹底的にダメになりたい人に!ビーズから「Bauhutte」(バウヒュッテ)のゲーマー向け着る毛布「ダメ着4G」







家電を快適にコントロールできる最新ガジェット「ここリモ」6月4日より予約販売開始

sub2

中部電力は、 2018年6月4日(月)より、スマートフォンアプリを活用して、自宅の家電はそのままに手軽にスマートホームを実現できるサービス「ここリモ」の予約販売を開始する。価格は4,980円(税込)。

■「ここリモ」商品の特徴
1.エアコン快眠コントロール
自分の好みに合わせて、朝まで快適にエアコンの設定温度をコントロール。「暑い夏の夜にエアコンをつけっぱなしで寝て、寒くて起きてしまう」「夜中つけっぱなしで、朝起きた時にだるさを感じる」「タイマーで切って寝て、暑くて起きてしまう。」そんな悩みを解決してくれる。

2.シーンにあわせた家電のコントロール
「ここリモ」は、帰宅前のタイミングでアプリをワンタップするだけで、エアコンを遠隔でタイマー操作できる。照明も登録すれば、例えば帰宅10分前に防犯も兼ねて照明を自動でつけておくこともできる。ほかにも、就寝や起床のタイミングに合わせて、自動で家電をON/OFFできる機能もある。

3.エアコンの電気代予測機能
「ここリモ」は、住んでいる地域やエアコンの容量等、簡単な情報を登録するだけで、自宅のエアコンに合わせた電気代予測が確認できる。電気代が気になってエアコンをつけるのを迷う。ちょっとした外出時に、エアコンを切った方がいいか迷う。そんな悩みを解決してくれる。

4.工事不要お使いの家電もそのまま
「ここリモ」は、赤外線リモコンを設置するだけでご自宅の家電をスマホでコントロールできるようになる。赤外線リモコンの設置には特別な工事は不要。電源を挿して、アプリで簡単な初期設定をするだけだ。

5.家電を音声でコントロール
「ここリモ」を、市販のスマートスピーカーと連携することで自宅の家電を音声操作も可能になる。対応スマートスピーカーはAmazon echo(サービス開始から対応)とGoogle home(近日対応予定)。

■製品概要
製品名:ここリモ
発売日:6月4日(月)~ ※7月上旬より順次発送開始予定
販売先:カテエネWEB商店: https://katenestore.chuden.jp/  6月4日(月)~
Amazon:7月上旬販売開始予定
※音声操作用のスマートスピーカーは別途準備が必要。

■アプリ情報
アプリ名:ここリモ
価格:無料
対応機種:iOS10以降 Android5以降

※iOSは7月上旬、 Androidは8月中旬にリリース予定

sub3


ここリモ

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

デジタル家電に関連した記事を読む
ファン&ヒーター搭載で夏でも冬でも背中が「蒸れない快適リュック」
JAPANNEXT、28型 4KHDR対応液晶ディスプレイ「JN-T2880UHDR」を発表
深水10M 動作検知機能付きの超ミニサイズのサイコロカメラ「指でつまめる防犯サイコロカメラ防水ケース付き」
静かな動作音で寝室でも卓上でも車でも大活躍するマイ冷温庫「自分専用おとしずか冷温庫 10L」
オプトスタイル、HDR10対応55インチ4K液晶テレビを5万円台で発売






ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
最新記事
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信中
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ