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オーディオデータからピアノ用譜面を自動作成するヤマハクラビノーバ「CSPシリーズ」

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ヤマハは、ロングセラーの電子ピアノ「クラビノーバ」の新シリーズとして、流れるガイドランプが演奏をサポートし、好きな曲を弾いて楽しめる次世代の電子ピアノ「CSP-170」「CSP-150」の2機種6モデルを2017年10月24日(火)に発売する。価格はCSP-170PEが32万8,000円(税抜)、CSP-170PEが32万8,000円(税抜)。

今回「クラビノーバ」に新しく加わる「CSPシリーズ」は、「自分の好きな曲をピアノで弾きたい」というニーズに応える、新しいタイプの電子ピアノ。鍵盤楽器未経験の方や、長らくピアノから離れていた方でも、好きな曲に合わせて気軽にピアノ演奏を楽しめる。

本シリーズでは、オーディオ音源からその曲のコード進行を読み取って、ピアノ用の譜面(伴奏譜)を自動作成する世界初の機能「オーディオ トゥー スコア機能」を活用した新しいピアノ演奏体験を提供する。同社が独自に開発した専用アプリ「スマートピアニスト」をダウンロードしたスマートデバイス(スマートフォンやタブレットなど)とピアノ本体を連携させることで、デバイス内に保存したどんな楽曲でも即座に40種類のピアノ譜を自動的に作成できる。その中から好みの譜面を選んでデバイス上に表示させ、ピアノ本体のスピーカーで曲を再生しながら弾くことで、その曲の演奏に参加しているような気分を楽しめる。

さらに、鍵盤上部のランプで、弾く鍵盤の位置とタイミングを示すガイド機能「ストリームライツ」により、楽譜を読むのが苦手な人でも、鍵盤上部から流れてくる光に合わせてタイミングよく鍵盤を弾くだけでピアノ演奏をすることができる。

各種機能の操作は、専用アプリ「スマートピアニスト」をダウンロードしたお手持ちのスマートデバイスの画面上で行うため、直感的な操作が可能だ。

「クラビノーバ」のシリーズとして、高品質な鍵盤やスピーカーシステムを備えるなど基本性能も充実させたほか、ヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」やベーゼンドルファー社の「インペリアル」を含む豊富な音色数を内蔵している。好きな曲の演奏を、本格的な弾き心地や豊かな音色で楽しめる。

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CSP-170
CSP-150

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企業の成長にはスマートデバイス活用が不可欠! デバイス活用企業の6割超が成長企業



ここ数年でスマートフォンやタブレットなどの、いわゆるスマートデバイスが、急激に普及した。こうしたスマートデバイスは手軽に持ち歩けるので、これらの端末を使い業務を処理する専用アプリを開発して導入する企業が増えてきた。また、脱スマホで奨励金を出す企業が現れるといった話題も聞かれる。こうしたこともあり企業経営者の中には、スマートデバイスの導入を検討しつつも迷っている人が多いのではないだろうか。

リサーチ・マーケティング事業を展開する株式会社アイシェアは、全国の企業経営者層(20~60代)500名を対象に、「現代企業のスマートデバイスの業務活用実情調査」を実施した。 この調査は、スマートフォンをはじめとするスマートデバイス活用における経営メリット、課題等を把握することを目的に行った調査となっている。

果たして「脱スマホ」がいいのか? スマートデバイス活用がいいのか、非常に興味深い調査結果が出たので、ここで紹介しよう。

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