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ソニー、人の声もテレビの音も、聞きたい音を手軽に大きくできる首かけ集音器を発売

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ソニーは、人の声やテレビの音など、聞きたい音を大きくできる首かけ型の集音器「SMR-10」を2017年11月25日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3万5,000円前後(税別)。

「SMR-10」は、これまでにソニーが培ったICレコーダーの集音技術やヘッドホンの装着性など様々な技術を活用し、快適な聞こえ方をサポートする機器。自宅でも外出先でも手軽に持ち運び、会話や電話の声などを大きくクリアに聞きたい場合におすすめだ。

「SMR-10」は、イヤホンに内蔵したマイクで人の声や周囲の音を拾ってソニー独自の技術で増幅し、自然な聞き取りやすさを実現する。付属の充電台兼テレビ音声送信機をテレビと接続すれば、ワイヤレスで伝送したテレビの音声を耳元でクリアに楽しむことも可能だ。長時間身に着けていても気にならない手軽で軽量な首かけスタイルで、折りたたむこともできるため、自宅でも屋外でも手軽に持ち運んで使える。

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SMR-10

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Sony Square Shibuya Projectにバーチャルアナウンサー「沢村 碧」が登場!

ソニーが描く「少し先の未来体験」

ソニーは、渋谷モディ1階にあるソニーの情報発信拠点である “Sony Square Shibuya Project(ソニースクエア渋谷プロジェクト)”において、「少し先の未来体験」というテーマのもと、ウェアラブルやセンシング技術などソニーの最新テクノロジーを活用した展示を2017年11月2日よりスタートする。

■バーチャルアナウンサー「沢村 碧」が登場
今回の展示では、ニュース原稿をデジタル音声に変換し、自動で読み上げるバーチャルアナウンサー「沢村 碧(さわむら みどり)」が、ソニースクエア渋谷プロジェクトにナビゲーターとして登場し、来場者を迎える。

同所では、首元に装着し耳をふさがず音楽や情報を楽しめるFuture Lab ProgramのコンセプトプロトタイプNを活用し、渋谷の街をバーチャルで散歩できる《渋谷バーチャル散歩》や、ダイニング空間にセンシングテクノロジーを加えたコンセプトプロトタイプTにより未来の食卓を体験できる《未来の食卓》、ソニーコンピュータサイエンス研究所(以下ソニーCSL)が研究を進めるロボット義足の展示、家族の一員として日々の暮らしをアシストするコミュニケーションロボットXperia Hello! のタッチ&トライなど、様々な体験コンテンツを楽しめる。

「少し先の未来体験の概要」
開催場所:Sony Square Shibuya Project
開催期間:2017年11月2日(木)~2018年1月中旬予定


「Sony Square Shibuya Project」公式サイト

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AKB48入山杏奈、小嶋真子、武藤十夢が歴代ミュージックビデオで盛り上がる!

3人スタンド

ソニー ブラビアのオフィシャルWebサイトでは、2017年6月10日に発売したAndroid TV機能搭載ブラビアのプロモーションとして、AKB48入山杏奈さん、武藤十夢さん、小嶋真子さんを起用したWebムービーを7月5日(水)より公開した。

Android TV機能搭載ブラビアは、アップデートされてこれまでより便利になった音声検索機能により、テレビ番組やネット動画などの様々なコンテンツを音声で素早く簡単に呼び出し、大画面で楽しむことができる。本Webムービーは、AKB48の入山さん、小嶋さん、武藤さんが、AKB歴代のミュージックビデオをブラビアの音声検索で呼び出し、今回、初めて公開される3人それぞれの思い出や、撮影にまつわる裏エピソードが聞ける貴重映像となっている。



「AKB48入山・武藤・小嶋withブラビア 音声検索deとことんトーク!」スペシャルサイト

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「ソニー・エクスプローラサイエンス」でロボット・プログラミング学習キット「KOOV」の体験会を開催

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ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」では、玩具としても教材としても楽しめるロボット・プログラミング学習キット「KOOV」(クーブ)の体験会「KOOVタッチ&トライ」を2017年6月16日(金)より開催する。

KOOVは、ブロックで自由に「かたち」をつくり、プログラミングによってさまざまな「動き」を与えて遊ぶ、ロボット・プログラミング学習キット。ブロックを組み合わせて遊ぶ中で表現力を高め(Play)、プログラムで動かすことで探求心を培い(Code)、子どもたちの創造力を育成する(Create)など、デジタルを活用したものづくりを遊びながら学ぶことができ、玩具としても教材としても楽しめるもの。

KOOVを使った学習は、KOOVアプリで行われる。KOOVアプリは3つの学習メニューから構成されており、プログラミングが初めてのお子さまでも、自分のペースで学ぶことができる。

ソニー・エクスプローラサイエンスの「KOOVタッチ&トライ」では、KOOVの3つの学習メニューの中から、以下の内容を体験することができる。
■<ロボットレシピ>体験 お手本となる作例をまねしながら、ブロックを使ってロボットの組み立てを体験できる。3D組立ガイドの画面を操作することで、複雑な構造も簡単に理解できる。
■<自由制作>体験 自由な発想で自分だけのロボットをつくることもできる。
■<学習コース>体験 <学習コース>では、与えられたミッションをクリアしていくと、家庭でもロボット・プログラミングの知識を 基礎から学習できる。今回の「KOOVタッチ&トライ」では<学習コース>中の「はじめてのロボット・プログラミング」より、<はじめての電子パーツ制御>の一部を体験可能。 <ロボットレシピ>体験、<自由制作>体験は、ブロックの組み立て体験となる。会場で実際に組み立てたロボットのプログラミングは、今回のタッチ&トライでは体験いただくことはできないので注意しよう。

■ソニーのロボット・プログラミング学習キット体験会「KOOVタッチ&トライ」
開催期間:2017年6月16日(金)~7月17日(月・祝)
開催時間:11:00~19:00
会場:ソニー・エクスプローラサイエンス 内 「スタジオSES」
参加費用:無料(入館料も不要です。どなたでも体験いただけます。)
主催:ソニー
協力:ソニー・グローバルエデュケーション
実施概要:KOOVブロックをつかったロボットづくり、電子パーツ制御のプログラミング体験


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KOOV

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ソニー「EXTRA BASSシリーズ」テーマソン「XTRACTION」のスマホで楽しむ360度VRミュージックビデオを公開

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ソニーPR事務局は、ソニー「EXTRA BASS」シリーズのためにサウンド・プロデューサーTeddyLoidにより書き下ろされたテーマソング「XTRACTION」のVRミュージックビデオを6月13日(火)よりスペシャルサイトにて公開した。

「その重低音が、日常を変える」をテーマに、ソニー「EXTRA BASS」シリーズとパーティークリエイターアフロマンスが初タッグを組み、 5月中旬に実現した「低音卓球PARTY」を360度で撮影しており、本VRミュージックビデオはトリッキーにバウンドする三次元ピンポンや熱狂のパーティーシーンをリアルな没入感とともに疑似体験できる。お手持ちのスマートフォンと、ヘッドホンで楽しんでみてはいかがだろうか。

パソコンでは、Chrome、Firefox、Internet Explorerの最新バージョンで、スマートフォンでは、「YouTube アプリ」の最新バージョンで閲覧可能だが、一部端末において再生されない可能性があるので注意しよう。

キャプチャー2

キャプチャー3



XTRACTION
Youtube

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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