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ソニー

「ソニースクエア渋谷 プロジェクト×クリエイター対談」を公開

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ソニーとソニーピクチャーズが東京・渋谷にある渋谷モディ1階のソニースクエア渋谷プロジェクトで実施している「The『スパイダーマン:スパイダーバース』Experience」。映画「スパイダーマン:スパイダーバース」の制作に関わった、ソニー・ピクチャーズ所属CGアニメーターの若杉遼さんと映画ライターの杉山すぴ豊さんによる対談動画が公開された。

コンテンツでは今回の映画についてや、若杉さんがCGアニメーターになるまでのエピソード、ソニースクエア渋谷プロジェクトでのテクノロジーとエンタテインメントとの融合について語られている。



ソニースクエア渋谷プロジェクト

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アート・オブ・スパイダーマン:スパイダーバース (SPACE SHOWER BOOKS)
ラミン・ザヘッド
スペースシャワーネットワーク
2019-03-01


スパイダーメンII (ShoPro Books)
ブライアン・マイケル・ベンディス
小学館集英社プロダクション
2019-01-24



話題の新作映画「スパイダーマン:スパイダーバース」をリアルに体感できるコンテンツがソニースクエア渋谷に登場

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ソニーとソニーピクチャーズは、東京・渋谷にある渋谷モディ1階のソニースクエア渋谷プロジェクトで実施している「The『スパイダーマン:スパイダーバース』Experience」で、新しいコンテンツとなる「Motion Game by Xperia Ear Duo」を開催している。期間は5月6日まで。

■話題の新作映画とソニーのテクノロジーを融合させた体感型エンタテインメント
映画「スパイダーマン:スパイダーバース」は、アカデミー賞の長編アニメーション賞やゴールデン・グローブ賞のアニメーション作品賞を受賞し、エンタテインメント性に富んだストーリーと精巧なアニメーションで、話題となっている。この公開を記念した本企画では、本作にソニーのテクノロジーを融合させた体感型エンタテインメント、そして国内ではここでしか体験できないコンテンツが楽しめる。

新企画「Motion Game by Xperia Ear Duo」は、日本語吹替版主題歌「TK from 凛として時雨」の楽曲が流れる「スパイダーマン:スパイダーバース」映像を見ながら、主人公マイルス・モラレスになり、ミッションに挑戦する次世代の体感型エンタテインメント。

プレイヤーは、ヘッドセットから聴こえてくる動きの指示と画面上に出る“Action”のタイミングに合わせて、ジャンプしたりしゃがんだり体を動かして応えていく。ミッションをクリアできると、登場人物たちが決め台詞でお祝いしてくれる。

このセリフは、日本語吹替版を担当した人気声優の小野賢章さん、宮野真守さんの声で聴くことができる。

「Xperia Ear Duo」は耳をふさがないオープンイヤースタイルのため、周囲の音を聞きながら同時にヘッドセットからの音を聴くことが可能だ。この特徴に、内蔵センサーを活用したモーションセンシング技術を組み合わせることで、スパイダーマン体験を実現している。

また、ミッションをクリアした人には、数量限定でオリジナルキャラクターフィギュアもプレゼントされる。


「Motion Game by Xperia Ear Duo」が遊べる画面


「ACTION」が出たらしゃがんだり、振り向いたりする


点数はXperiaに表示される


クリアするとガチャガチャを回してフィギュアがもらえる


袋に入っているのでどのフィギュアかはわからない


マイルス・モラレスだった


モラレスのパネルと記念撮影


こちらは「Haptic Floor Experience」。「スパイダーマン:スパイダーバース」の特別画像に合わせて床が振動する


壁面には「スパイダーマン:スパイダーバース」のアートワークを展示


本作の監督や Sony Pictures Animation のクリエイターたちが作品に寄せた想いやこだわりなどが書かれている


屋外のディスプレイには、リアルタイムの画像に「スパイダーマン」の映像を組み合わせて映し出す展示も行われている


街の中をスパイダーマンが駆け巡る



15分おきにコンテンツが流れるようになっているので、渋谷を訪れた際には見てみてはいかがだろうか


ソニースクエア渋谷プロジェクト

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ソニーのノイキャンの実力はいかに!?シンガーソングライター向井太一さんを迎え実証撮影!

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ソニーマーケティングは、注目の新世代シンガーソングライター・向井太一さんを出演者として迎え、ノイズキャンセリング性能を持つワイヤレスヘッドホン「WH-1000XM3」を使用した動画を2019年3月12日(火)に公開する。

向井太一さんが騒がしい環境の中、「WH-1000XM3」で自身の楽曲を鑑賞し、ノイズキャンセリングがオフの状態からオンにした時の聴こえ方を比較する実証撮影を行った。公開される動画は、視聴者が『WH-1000XM3』のノイズキャンセリング性能を体感できる内容になっている。

今回の撮影を行ったのは、①モーター音が気になる「電車内」、②真上を通る飛行機の音が気になる「海浜公園」、③目の前を走行する車の音が気になる「カフェテラス」。集音マイクを耳に装着した上からノイズ キャンセリング搭載ヘッドホン「WH-1000XM3」を着用し、実際にヘッドホンの中で聴こえる音を集音した。

①の「電車内」では、スローな楽曲「Break up」を鑑賞。ノイズキャンセリングがオフの状態では断続的なモーター音が音楽に重なって聴こえるが、オンにするとたちまち外音は遮断され、クリアなサウンドに。

②の「海浜公園」でチョイスした楽曲は、公園を散歩する歩調にぴったりのテンポが心地よい「Pure」。飛行機が通過する時は話し声での会話も難しく、今回最も騒音レベルの高いシーンだったが、そんな音も気にならないほどのノイズキャンセリング性能を発揮。

③の「カフェテラス」では気分の明るくなるアップテンポな楽曲「Siren」をチョイス。近距離を通過していく車の不規則な走行音も、ノイズキャンセリングをオンにすれば遠くなり、快適な音楽体験になった。

■撮影を終えた向井太一さんのコメント
「普段電車移動中に音楽を聴くと、ほとんどの音が掻き消されてしまって音量をどんどん上げてしまうのですが、ノイズキャンセリングをオンにすると、音量を上げなくても、ひとつひとつの音がクリアに聴こえました。飛行機が通過した時は物凄い騒音の中での撮影だったのですが、それが気にならないくらい静かに感じたので本当にすごい機能だと思いました。ノイズキャンセリングをオンにすると撮影の指示も聞こえなくなるほどで大変でした(笑)。

普段カフェで作詞をすることが多いのですが、意外に周りの音や声で集中できずに書けないことが多かったので、このヘッドホンだと良い歌詞が書けそうな気がします(笑) 。」


WH-1000XM3

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ソニー、100kHzの超高音域まで再生可能なステレオヘッドホン「IER-Z1R」を発売

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ソニーは、100 kHzの超高音域まで再生可能で、従来のインイヤー型では感じることが難しかった広大な音場と臨場感を実現する、ハイレゾリューション・オーディオ(ハイレゾ)対応ステレオヘッドホン「IER-Z1R」を発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は20万円前後。本機は、ソニーが長年培ってきたアナログとデジタルの高音質技術を結集したSignature Series(シグネチャーシリーズ)だ。

「IER-Z1R」は、低音域から中高音域、高音域、超高音域と、割り当てられた帯域の異なる3つのドライバーユニットを組み合わせた、「HDハイブリッドドライバーシステム」を搭載している。

また、それぞれのドライバーユニットが出力した音波が最適な位相で合わさるよう、音が伝わる経路を緻密に調整した新開発の「リファインドフェイズ・ストラクチャー」で、楽器やボーカル本来の音色を再現すると同時に、今までにないような音の分離感を実現した。

加えて、インナーハウジングにはマグネシウム合金を採用し、不要な振動を極限まで抑えることでクリアな音質を楽しめる。ハウジングには、非常に高い硬度と耐食性を持つジルコニウム合金を採用。フェイスプレートには、高級腕時計にも用いられる、地金に研磨で繊細なうろこ模様をつけるペルラージュ加工を施している。本機の組み立ては、プロフェッショナル向け音響機器を長年生産し、高い組み立て精度と品質を誇るソニー・太陽(大分県)で行われている。

コンサートホールの特等席で聞いているような最高の音楽体験を、あらゆるところで楽しむことを目指した「IER-Z1R」は、演奏が始まる瞬間から終わりの静寂に至るまで、微小な音がもたらす繊細な空気感と、大音量時のスケール感や躍動感を再現し、音楽のダイナミズムが体感できる。

ニュースリリース

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ソニーのロボット・プログラミング学習キット「KOOVR」を体験できるワークショップを開催

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ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」(東京都港区台場1-7-1アクアシティお台場5F)では、玩具としても教材としても楽しめるロボット・プログラミング学習キット「KOOV」(クーブ)のワークショップを2019年3月26日(火)、27日(水)の2日を通して開催する。

KOOVは、ブグロックで自由に「かたち」をつくり、プロラミングによってさまざまな「動き」を与えて遊ぶ、ロボット・プログラミング学習キット。ブロックを組み合わせて遊ぶ中で表現力を高め(Play)、プログラムで動かすことで探求心を培い(Code)、子どもたちの創造力を育成する(Create)など、デジタルを活用したものづくりを遊びながら学ぶことができ、玩具としても教材としても楽しむことが可能だ。

今回の「KOOVワークショップ」のテーマは「秘密基地」。三人一組のチームに分かれ、ダンボールやビニール袋などの身近な材料と「KOOV」を組み合わせて、自分たちだけの「スマート秘密基地」を作るというもの。

例えば、「自動ドア付き秘密基地」や「人が近づいたら動き出す秘密基地」など、ダンボールだけでは実現できないような仕掛けも、KOOVを使ってアイデアをかたちにすることができる。

このワークショップは、プログラミングの体験やスキルの習得だけでなく、子どもたち自身が描いた理想やアイデアをどのように具現化させるのかを考える、という体験をしてもらうことを目的としている。

■ワークショップのスケジュール
【1日目―3/26(火)】
①オリエンテーション(自己紹介、ワークショップの説明)
②チームに分かれて作戦会議
③KOOVのパーツ紹介
④秘密基地製作-1
  1)ダンボールとKOOVブロックを使った造形
  2)プログラミング体験
【2日目―3/27(水)】
⑤1日目のおさらい、他チームの偵察
⑥秘密基地製作-2 (1日目の続き)
 3)プログラミングと造形
⑦発表会
※両日とも適宜休憩をはさみます。

■「KOOVワークショップ~スマート秘密基地大作戦編~」実施概要
開催日時:2019年3月26日(火)、27日(水) (2日間通し)12:00~17:00 (各日5時間)
会場:ソニー・エクスプローラサイエンス 内 「スタジオSES」
対象:小学3年生~小学6年生 (保護者同伴。保護者も見学可能)
定員:15名
参加方法事前申込制(先着順)。下記サイトより申し込み。
https://sonyexplorascience190326koov.peatix.com
※申込受付はPeatixのシステムにて実施する。利用にはPeatixへのアカウント登録(無料)が必要。
※申込は2日間参加可能な人に限る。
申込期間:2019年3月16日(土) 12時 ~ 3月26日(火)11時45分
※定員に達した場合は受付終了。
参加費用:無料 ※別途、1日目のみ、参加者分の入館料小人(3~15歳)300円が必要。
主催:ソニー・グローバルエデュケーション、ソニー
その他:本ワークショップは三人一組で体験する。チーム分けは事前に主催者側で行なう。


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ソニー・サイエンスプログラム

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有機ガラス管が奏でるリアルでクリアな音色で空間を満たす、ハイレゾ対応のコンパクトなグラスサウンドスピーカー

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ソニーは、有機ガラス管を震わせて音を出し、リアルでクリアな音色で空間を満たすグラスサウンドスピーカー「LSPX-S2」を2019年3月16日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4万5,000円前後。

本製品は、住空間に溶け込むコンパクトで安定感のあるデザインと、LEDの柔らかな光に加え、新たにハイレゾリューション・オーディオ(ハイレゾ)やWi-Fi接続に対応。音と光で、部屋に心地よい空間を作り出してくれる。

「LSPX-S2」は、スピーカー本体を中心に360度に広がる、空間を満たす音を実現する。また、有機ガラス管全体を震わせて音波を発生させる、ソニー独自のスピーカー駆動技術「アドバンスド バーティカル ドライブ テクノロジー」を採用し、生演奏のようなリアルでクリアな音色を再現する。

有機ガラス管内のLEDは、32段階の明るさ調整に加え、ろうそくのように光がゆらぐキャンドルライトモードを装備し、柔らかく周りを照らしてくれる。

さらに、最大約8時間再生可能(※1)な内蔵バッテリーや、本体のボタンを押すだけですぐにSpotifyの音楽を再生できる「プッシュ&プレイ」機能で、音楽をより身近に楽しめる。

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スパイダーマンのリアルな振動、衝撃が体験できる新感覚ムービーアトラクションが渋谷に登場

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ソニーのテクノロジーでスパイダーマンのリアルな振動、衝撃が体験できる新感覚ムービーアトラクション「The『スパイダーマン:スパイダーバース』Experience」が、2019年1月31日(木)より渋谷モディ1階 ソニースクエア渋谷プロジェクトに登場する。

■ソニーの触覚提示技術でリアルな体験ができる
本企画では、横幅が約4メートルの大画面に「スパイダーマン:スパイダーバース」の特別映像が映し出され、ソニーの触覚提示技術(ハプティクス技術)を使用した映像に合わせて振動する床と、7.1chのサラウンドスピーカーにより、没入感と迫力ある体験が出来るコンテンツだ。

他にも、Xperiaスマートフォンにプリインストールされているアプリ「3Dクリエーター」を使って自分の顔を3D撮影すると、自分がスパイダーマンに合成されたオリジナルの予告動画を作れる特別コンテンツ「キミもスパイダーマン」も体験できる。

さらに、「スパイダーマン:スパイダーバース」のアートワーク展示や、本作のプロデューサーであるクリスティーナ・スタインバーグ氏がソニースクエア渋谷プロジェクトだけに語ったインタビュー動画も公開する。

■「The『スパイダーマン:スパイダーバース』Experience」概要
期間:2019年1月31日(木)~5月6日(月・祝)
場所:ソニースクエア渋谷プロジェクト(東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷モディ1階)

<ソニースクエア渋谷プロジェクト 概要>
場所:渋谷モディ1階(東京都渋谷区神南1-21-3)
営業時間:11:00~21:00
※年中無休 ただし1月1日、及びイベント準備期間は除く


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ソニースクエア渋谷プロジェクト

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NERV官給品仕様!ソニーのハイブリッド型スマートウォッチ「wena wrist」シリーズのエヴァコラボモデルが登場

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ソニーは、ハイブリッド型スマートウォッチ「wena wrist(ウェナリスト)」シリーズの新モデルとして、世界的に人気のアニメ作品であるエヴァンゲリオンとコラボレーションした「wena wrist active NERV Edition(ウェナリスト アクティブ ネルフエディション)」をシルバーとブラックの2色展開で、2019年1月29日(火)より数量限定で発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は7万円前後(税別)。

■エヴァケータイ&スマホチームが再集結
本商品のデザインのために、NTTドコモから発売されたエヴァケータイ「SH-06A NERV」とエヴァスマホ「SH-06D NERV」のデザインを手掛けたデザインチームが再集結した。今回も、作品に登場する組織NERV(ネルフ)の官給品というコンセプトを元に、エヴァンゲリオン初のスマートウォッチを完成させた。販売に先駆けて、1月22日より予約受付をスタートする。また、発売を記念し、オリジナルムービーも商品特設ページにて紹介している

商品特設ページ

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ソニー、ノイズキャンセリング機能とDSEEを搭載するネックバンド型ワイヤレスヘッドホンを発売

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ソニーは、ノイズキャンセリング機能と、圧縮音源で失われがちな音を補い広がりのある自然な音質を実現するDSEEを搭載した、快適な装着感のBluetooth対応ネックバンド型ワイヤレスヘッドホン「WI-C600N」を発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は1万8,000円前後(税別)。カラーはブラック、グレー、ブルーの3種類。

■キャンセルモードは3パターン最適モードはAIが選択
ネックバンドにあるNC/AMBIENTボタンを長押しすると、周囲の騒音を分析し、3つのノイズキャンセリングモードから最適なモードを選択する「AIノイズキャンセリング」対応で、環境に合わせて効果的にノイズを低減する。

スマートフォン専用アプリ「Sony | Headphones Connect」からは、Bluetooth接続がない状態でもノイズキャンセリング機能を使って、音楽を聞かずに周囲のノイズだけを抑える設定のほか、自動電源オフ設定を好みで選択できる。

またソニー独自の高感度6mmダイナミックドライバーを搭載し、クリアな音を実現した。そしてMP3などの圧縮音源で失われがちな高音域を予測・復元するDSEEで、広がりのある自然な音質を実現する。「Sony | Headphones Connect」からは、カスタムイコライザー機能でお好みの音質に調整可能だ。

首まわりにフィットする柔らかなシリコン製ネックバンドを採用。さらに、左右のバランスが良い形状のため、ずれにくく、長時間でも快適に使える。イヤホンの外側にマグネットを内蔵したため、使っていない時にはイヤホン同士をくっつけてまとめることが可能だ。

ノイズキャンセリング機能オン時に最大約6.5時間、ノイズキャンセリング機能オフ時に最大約7.5時間再生可能なバッテリーを搭載した。また、約15分の充電で約60分再生可能だ。

音楽を聞いている時でも、周囲の音に気付ける外音取り込み機能に対応したほか、Bluetooth接続したスマートフォンのGoogle アシスタントやSiriを呼び出して情報検索や電話発信などの音声操作が可能だ。

USB Type-C端子を搭載。別売のUSB ACアダプターやモバイルバッテリーを使って充電が可能だ。

製品情報

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Ginza Sony ParkとYCAMでテクノロジーを活用した“冬の運動会”を開催

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Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)では「変わり続ける公園」をコンセプトとして、年間を通して驚きや遊び心が感じられるさまざまな体験型イベントやライブなどのプログラムを実施している。

冬休み期間中となる2018年12月22日(土)より開催する第4弾の実験的プログラムは、山口県山口市のアートセンター、山口情報芸術センター[YCAM(ワイカム)]をコラボレーターに迎えた「#004 未来の銀座の運動会」だ。

プログラム開催に先駆け、12月21日(金)に銀座周辺にアンテナショップがあるご当地キャラクターがお祝いに駆けつけ、オープニングイベントを開催した。

「#004 未来の銀座の運動会」では、国内を4つのエリアに分け、参加者の出身地域別の対抗戦を実施する。

イベントには、各エリアを代表し、銀座周辺で人気のアンテナショップから、そばっち(岩手県)、ぐんまちゃん(群馬県)、せんとくん(奈良県)、くまモン(熊本県)が特別ゲストとして駆け付けた。

奈良県のせんとくんは、オープニングランとして「スポーツタイムマシン」のランに参加し、子ヤギと一緒にかけっこをした。せんとくんが走ったデータは、開催期間中に対戦相手として選んで挑戦することができる。そばっち、ぐんまちゃん、くまモンが、エリアを超えてせんとくんを応援して、未来の銀座の運動会を体験した。

Ginza Sony Park

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aiboによる介在療法が慢性疾患を抱える子供たちに与える癒し効果について検証を開始

aibo

国立成育医療研究センターこころの診療部児童・思春期リエゾン診療科の田中 恭子診療部長らの研究グループとソニーは、ソニーの自律型エンタテインメントロボット“aibo”による小児医療現場における長期療養中のこどもに与える癒やし効果の検証を、2018年12月より開始する。

国立成育医療研究センターは、小児・母性疾患を治療するナショナルセンターで、小児がん・臓器移植・慢性疾患などで長期入院を要する小児症例が多数ある。そして、これら長期入院を要する慢性疾患患者に対して、「家族」、「医療従事者」、「社会」等と繋ぐこと:リエゾン医療を目的とするリエゾン診療を実施してきた。

小児リエゾン精神医学領域では、認知行動療法(リラクセーションなど)、家族療法などの効果が報告されており、その実践効果が検証されてきた。他方、補完代替え療法としての動物介在療法は、動物と人との交流がもたらす健康、自立、生活の質改善を目的に、補助療法、非薬物療法あるいはケアの一環として臨床で行われている。

その対象は、うつや統合失調症、PTSDなどの精神疾患患者、情緒や発達障害を伴う子どもであり、実施の利点として、対象者の情緒安定、自主性意欲の向上、社会性改善、自立適応の向上などの効果があげられている。他方で動物介在による感染症のリスクや、外傷、咬傷などの副作用が懸念されることから、開放創や皮膚疾患、動物アレルギー、免疫力低下のある患者などには適用されていない現状があるとのこと。

近年ロボットを通じた子どもの心の発達心理学研究(とくに認知、意図、意思、心の理論)が進んでいる。生まれて数カ月の乳児は人に興味をもち、顔や身体の形の特長、動き方に注目し人との特別な関係性を築いていく。このステップが対人コミュニケーション発達に大きく影響するとされてきたが、近年、ロボットにおいても乳児との相互作用や人らしい形態などを付与すると、その視線を追従しようとすることが判明してきた。この結果は、ロボットがインタラクティブな存在であることを子どもに経験させることで、ロボットからの学習効果を引き出すことへの期待をもたらしている。とくにメンタライジング(人の心を推し量る課題)の発達は社会において重要であり、このような発達要素が人の動きをみて反応し行動するaiboの特長を通じて、子どものこころの発達過程を分析的に知ることができる可能性を探る、癒し効果の検証となる。

また医療におけるロボット技術応用に関する期待は高まっている。成人における手術支援ロボットや脳血管障害後の上下肢トレーニングロボットの適用に加え、高齢者を対象にしたメンタルコミットロボットによる癒し効果や、小児入院支援の定量的効果の研究などがパイロット的に示されている。この一方で、特に小児においてはロボット技術の汎用性が狭く、まだ十分には臨床応用されていない状況だ。今回aiboを慢性疾患で長期入院を要する子どもたちへのリエゾン医療として導入し、子どもと家族の癒し効果を生物・心理・社会的手法を用いて質的・量的に検証するとのことだ。

なお本研究で用いるaiboは研究に向けた特別仕様の機体となる。市販のaibo(ERS-1000)は、ユーザーの同意のもと、撮影した写真をクラウド上に保存しスマートフォンやPCで閲覧する機能があるが、本研究では被験者の個人情報の扱いに留意し、被験者の顔写真等の個人を特定可能なデータは成育医療研究センター内でのみ管理し、クラウド上への保存やソニー側では管理しない。またaiboが取得したセンサや認識結果等のデータは研究分担者が研究上の分析にのみ用いる。なお実験に用いるaiboの通信機能(電波利用)は必要に応じて制限する。

プレスリリース

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マイルームロビ
タカラトミー(TAKARA TOMY)
2018-02-28

Robi ジュニア
タカラトミー(TAKARA TOMY)
2015-02-28

Robi(ロビ) 組立代行バージョン
株式会社デアゴスティーニ・ジャパン



Ginza Sony Parkがアーティストスタジオ「THE EUGENE Studio」を迎え「ザ・ウェイティングルーム」をオープン

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以前に「変わり続ける公園「Ginza Sony Park」がオープン」という記事でも紹介した「Ginza Sony Park」では「変わり続ける実験的な公園」をコンセプトとして、さまざまな体験型イベントやライブなどのプログラムを実施しているが、2018年11月10日~12月16日の期間で、「ザ・ウェイティングルーム」を開催する。

これは現代美術を中心に活動しているアーティストスタジオ「THE EUGENE Studio」を迎えて、パブリックなパークに新たに空間を作り出したというもの。普段THE EUGENE Studioが使用・コレクションしている家具やオブジェ、花、本、作品の断片といったプライベートな要素と、隙間や余白などの要素で構成されている。

このオープンを前に報道発表会が開催され、THE EUGENE Studioの共同創業者であるEugene Kangawa氏とソニー企業代表取締役社長でありチーフブランディングオフィサーである永野大輔氏によるトークセッションが行われた。

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今回THE EUGENE Studioとコラボした経緯について永野氏は、プロジェクトメンバーからKangawa氏を紹介を受けて話をしたところ、Kangawa氏がアートを過信しすぎていないところがいいと思ったのだそう。「アートがすべて解決してくれるとは思ってないという、いい考えの持ち主だと思った」と永野氏。「我々と向き合って話を聞いてくれる。アーティストはそんなに話を聞かないという印象があったので、この人となら面白いことができるのではという勘が働いた」(永野氏)。


ソニー企業代表取締役社長・チーフブランディングオフィサー 永野大輔氏

これを受けてKangawa氏は「美術をずっとやっているという認識だが、美術を文脈や歴史を含めて俯瞰していたり、熱狂したりという両方の視点を持っている」と自分を評する。「原理主義的では現代アートではないと思っていることが伝わったのでは」(Kangawa氏)。


THE EUGENE Studio共同創業者 Eugene Kangawa氏

ザ・ウェイティングルームを作り上げるスペースについては、まだ何もできていない、コンクリがむき出しだったときに訪れたという。ここを訪れたときに一番いいアイディアだと思ったのは、スマホを触りながら誰かを待っているシーン。そしてまた銀座には公園スペースがそもそも少ないので、ここに椅子を置いただけでも、潜在的に求めている人がたくさん訪れるのではという思いもあったのだとか。

スペースの構成については、一時的な試みのため、当初はイケアなどから家具を集めた現代的なチャペルをイメージした。しかし新たに家具を買うのでは廃棄物を出すだけだ。たまたまスタジオの移転があったことのほか、過去の作品でルーム的な空間に興味があったので、THE EUGENE Studioの家具を持ち込んだのだそうだ。

このザ・ウェイティングルームについては、「パブリックスペースは一人のためにある」と言う言葉に集約されている。青山のスパイラルホールには踊り場に椅子があるのだが、そこによく座っている人がいたという。その人は青山に来るたびにそこに腰掛けて窓の外を見ていると話したそうだ。「パブリックスペースを作っているのに、実は一人のための大事なスペースだった。これが大事。パークを運営する前にはピンとこなかったが、オープンしてからそのような人が何人かいた。ショールームでなく、ストアでもなく、公園を作りたいと思って作った」と永野氏。

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「どこにもない待合室ができたと思っている。ぜひ銀座の地下で楽しんでいただければ」と永野氏は最後に語った。またKangawa氏は「作品はありがたく使われるものだが、椅子も家具も本もも使われて読まれてなんぼ。いろいろな見方ができて、ただ座れる場所でもいいと思う。面白い空間になっていると思うので、いろいろな人に時間をつぶしてもらいたい」と語った。

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Ginza Sony Park

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子供たちが東京の写真展をVR空間に創出!PlayStation VR活用ワークショップ「MEMOREUM TOKYO」レポート

「MEMOREUM TOKYO」取材レポ

ソニー・インタラクティブエンタテインメントとライフイズテックは2018年11月3日~4日の2日間、日本最大のEdTech 国際カンファレンス「Edvation × Summit 2018」において、ワークショップイベント「MEMOREUM TOKYO」を開催した。本イベントは中学生と高校生を対象にPlayStation VRを活用して、VR上で自分だけの写真展を創るというものだ。その様子を取材してきたので紹介しよう。

■自分だけの東京の写真展をVR空間に創る
「MEMOREUM TOKYO」は、VR上で自分だけの写真展を創るワークショップだ。「VRで創るわたしだけの写真展」をテーマに、本ワークショップのために用意されたVR教育ツール「MEMOREUM」を使用して、写真に込められた感情をVR空間に表現するというものだ。

今回の写真展のテーマは「東京」。参加者は東京の写真データを各々持参して、VR内の3D空間に写真やオブジェクトを配置しながら、記憶や想い出を表現した自分だけの東京の写真展を創った。

PlayStation VR
PlayStation VR


初日はオープニングトークの後、自己紹介を行って、チームメイトとのコミュニケーションをとった後、開発に移った。

2日目は引き続き開発を行った後、自分たちで発表会を開催。体験会では、ご父兄の方に作品の体験をしていただくかたちをとった。

発表会では、自分が創った作品にどういう感情が込められているのかを、チームメイトにプレゼンを行った。どの生徒もしっかりとした説明だった。

発表会でプレゼンしているところ


VR空間に創った東京の写真展


体験会では、子供たちの個性ある作品がVR空間で展開されているのを見た父兄からは「わあ!」「凄い!」と童心に返ったように感嘆の声が上がっていた。

体験会の様子


■遊びが学びへ、未来を応援
体験会後、Edvation × Summit 2018代表/デジタルハリウッド大学大学院教授佐藤昌宏氏から講評・総括があった。佐藤教授は生徒たちに「自分たちの感情を人に伝える」ことを課題に出していた。

子供たちに対し「なかなか伝えることは難しいです。何が原因で伝わらなかったかを考えるのが非常に重要なことです。技術はどんどん進歩しています。皆さんは僕らが想像しえない技術を作る側にまわるんです。そういう可能性があることを頭の中に残してくれたら、嬉しいなと思います。」と佐藤氏。

ご父兄の方に対しては「普通にVRをやっていたらゲームやっているんじゃないか、遊んでいるじゃないか、何となくそんな気になると思うんです。今の技術はゲームかもしれませんが、ゲームの中から何の意味があるのか、彼らにとってどんな未来につながるのかを少し想像を膨らませていただくと、遊びが学びに変わるかと思います。彼らの未来を応援する意味で今後、見ていただけたら嬉しいなと思っています。」(佐藤氏)。

デジタルハリウッド大学大学院教授佐藤昌宏氏


今回のイベントはPlayStation VRを活用して、VR上で自分だけの写真展を創るというものだった。子供たちは「MEMOREUM」を初めて使ったが、メンターの協力もあり誰一人脱落することなく、作品を創ることができた。この中から未来の凄腕のVR技術者が誕生することを期待したい。

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ソニー・エクスプローラサイエンスのインクルージョン・ワークショップ「ペットボトルと牛乳パックでつくるヘッドホン」今年も開催!

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ソニー・エクスプローラサイエンスの「ペットボトルと牛乳パックでつくるヘッドホン」

ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」では、未就学児~中学生を対象に、様々なワークショップを行っており、ITライフハックでも、各ワークショップの告知やその様子をお伝えしてきた。

2017年8月9日に『ソニー・エクスプローラサイエンスで「ペットボトルと牛乳パックでつくるヘッドホン」を開催』で告知したインクルージョン・ワークショップが、およそ1年ぶりとなる9月9日に今年も開催された。ワークショップの中心となっているのは、昨年同様ソニー・太陽株式会社だ。

同社は障がいを持つ社員が全社員の約70%を占める特例子会社である。これまで同社は障がい者の自律を目指し、積極的な雇用を進めてきている。同社は、ソニーのエレクトロニクス製品の生産や修理サービスなどをソニーの製造事業所のひとつとして担っている。

今回のワークショップは、障がいのあるなしに関係なく、ものづくりの楽しさや興味を深め、ダイバーシティ&インクルージョンを体験することにより、相互理解を深めてもらうという、ソニー・太陽の特色を生かしたプログラムだ。実際にそのワークショップを見学することができたので紹介しよう。当日は障がいのあるスタッフも子供たちの指導にあたった。

■世界でひとつだけのヘッドホンを作ろう!
イベント開催概要の説明で、今回のワークショップでは、
1)世界でひとつ、自分だけのヘッドホンを作る
2)音が出るしくみ、音が伝わるしくみを学ぶ
3)出会いを大切にしよう!

という3つの目的があることが示された。

参加した小中学生は3~4名ずつの班に分けられ、それぞれにスタッフが付いた。まず始めに各自が自己紹介を行うのだが、お互いが初めて会うためか、やや緊張ぎみの子供達。

そこでスタッフが「食べることが大好きな○○です!」といったような自己紹介挨拶のお手本を見せると、「そんな感じでいいんだ」といった具合に緊張していた子供達の顔に笑顔がこぼれる。

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まずはスタッフが自己紹介のお手本「食べることが大好きな○○です!」


■ヘッドホンの材料を確認
それぞれの挨拶の後に注意事項の説明が終わると、ヘッドホンの材料を確認する作業になった。部品の多さに戸惑う子もいたが、スタッフの丁寧なサポートにより、何とかチェックを終えることができたようだ。

いよいよヘッドホン作り開始だ。まずはペットボトルの曲がっている所から1cmくらい下のくぼみに輪ゴムを巻き付け、そこにペンで線を引く。その線に合わせてハサミでカットすると、ヘッドホンのボディが完成だ。

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引いた線に合わせてペットボトルをハサミでカット


■耳を当てるドライバー部分を作成
型紙シールの一番外側の円をハサミでカットして、ペットボトルの底に貼り付け、その周りにペンで線を引く。シールを剥がして円に沿ってハサミでカットした後、ネオジム磁石を貼り付けると、振動板が完成だ。

振動板をヘッドホンのボディに取り付け、クッションテープを貼った後、ペットボトルの口にホルマル線を巻き付ける。ホルマル線とオーディオケーブルの線を繋げばドライバー部分は完成だ。テスターで導通の有無をチェックし、うまく電気が通っていなかった場合は、スタッフがしっかりサポートしていた。

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ひとりの脱落者も出さないようスタッフがしっかりサポート


■ヘッドバンド部分を作る
型紙用のシールを牛乳パックに貼り付け、シールに沿ってハサミでカットして両面テープで張り合わせると、ヘッドバンドが出来上がった。このヘッドバンドに先ほど作成したドライバー部分を固定すれば、見事、ヘッドホンの完成だ。

子供達は完成したヘッドホンをウォークマンに繋いで、音楽を聴いてみる。「凄い!」「ちゃんと音が聴こえる」と、思わず声を漏らす子供たち。自分で作ったこともあり、皆うれしそうだ。

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完成したヘッドホン。ちゃんと音が出た!


その後、講師役のスタッフによって音の伝わるしくみの説明があった。「ものが振動すると、振動が空気に伝わって、空気から耳に伝わる」「一般的なヘッドホンは、磁石の性質を利用して音を出している」などといった音が伝わる仕組みやヘッドホンから音が出る理由などだ。

今回、自分達が作ったヘッドホンの構造が基本的に市販されている製品と変わらないものであることに驚いた様子の子供もいた。

■音の高さを体験する実験
一連の説明が終わると、面白い実験が始まった。それは音の高低を体験するというものだ。音は空気の振動の波として伝わっていくが、振動する波の長さ(波長)によって聴こえる音の高低が変化する。1秒間に振動する波の数のことを音の周波数(Hz)と言うが、人が聴き取れる音の周波数には限界がある。一定の周波数より上は聴くことができないのだ。

聴き取れる音の周波数は、子供と大人で異なっており、具体的には大人になると、高い周波数が聴き取りづらくなるという。蚊が飛び回っている「プーン」といった音のことをモスキート音と言うがあの音は、年を取ると聴こえなくなる周波数に該当する。

筆者も挑戦してみたが、14kHz以上は耳鳴りのような感じがして、聴こえているのかどうか、わからないレベルだった。うーん、こんなところで齢を感じてしまうとは・・・。

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大人じゃ聴き取れない音の周波数も子供たちには余裕で聴こえている


こうした音に関する様々な知識がレクチャーされ、子供たちは夢中になって話に聴き入っていた。講義の後、ヘッドバンドに毛糸でデコレーションを行い、世界にただひとつのヘッドホンが完成。

どの子供も笑みがこぼれていた。今回の修了証が授与され、全員集合の記念写真を撮って、ワークショップが終了した。

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各自に修了証が授与される


わずか2時間だったが、非常に濃い内容で子供達はものづくりの楽しさを学ぶことができたと思う。それと同時に障がいのある方とも触れ合う絶好の機会となった。今年に続き、来年、再来年と長く続けて欲しいワークショップであった。

来年も、同じような時期に開催されると思うので、この記事を読んで子供にものづくり体験をさせたいと考えている親御さんがいたら、是非とも参加することをおススメしたい。
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ソニー・太陽株式会社
ソニー・エクスプローラサイエンス

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変わり続ける公園「Ginza Sony Park」がオープン

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ソニーは、2017年3月末に営業を終了した銀座・ソニービルをリニューアルし、2018年8月9日(木)13時に、「Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)」として開園した。また、同パークの開園を記念し、開園日当日にオープニングライブを開催した。

■東京スカパラダイスオーケストラによるオープニングライブ
オープニングライブでは、圧倒的なパフォーマンスで常にオーディエンスを魅了するスカバンドの東京スカパラダイスオーケストラが登場し、新曲「This Challenger」を含む4曲を披露。そのパワフルな演奏で、招待された約100名を魅了した。

メンバーの谷中敦さんは「オープンおめでとうございます。ソニービルが『Ginza Sony Park』として生まれ変わった瞬間に立ち会えて感激しています」と想いを語った。

そして、ビルではなく公園を造った理由を聞かれた平井氏は、「ソニービルをソニーらしく建て替えるにはどうするのがよいか、様々な案を検討しました。その中で、あえてすぐに建て替えずに公園にすることが、ソニーらしい選択だと考えました。」と答えると、谷中さんは「まさに、その選択がソニーらしくてワクワクします。」とコメント。

また、永野氏は、「約5年前にこのプロジェクトが始まり、今日こうして形になったことをうれしく思います。Ginza Sony Parkが大切にしているものは“遊び心”。ソニーの遊び心が満載なので、ぜひ皆さんに楽しんでいただきたいです。」とGinza Sony Parkの紹介をした。

■Ginza Sony Park概要
名称:Ginza Sony Park (銀座ソニーパーク)
開園期間:2018年8月9日(木)~2020年秋
開園時間:5:00~24:30 (開園日の8月9日(木)は 13:00~)
※地上部から東京メトロ 銀座駅コンコースへの開放時間。
※パーク内の店舗営業時間やイベント開催時間はそれぞれ異なる。
※地下1階にあるインフォメーションカウンターの営業時間は10:00~20:00。
休園日:1月1日(予定)
住所:東京都中央区銀座五丁目3番1号
敷地面積:707.27㎡
延床面積:3,807.55㎡
フロア構成:地上1階、地下5階 
※地下3階~地下1階は吹き抜け構造。
※地下5階は機械室・管理室。


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Ginza Sony Park

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
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