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ソニー

全国どこからでも電子お薬手帳サービスharmoサービスに参加可能に

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ソニーは、電子お薬手帳サービスharmo(ハルモ)の新システムを開発し、スマホ一台で薬の記録と閲覧ができる「スマホ向けライト会員サービス」を2017年2月20日より開始した。

2016年7月より商用サービスを始めたソニーは、交通系や電子マネーで実績のある非接触ICカード技術FeliCa(フェリカ)を採用しており、加盟薬局で発行する専用カードを利用したサービスを提供してきた。またICカード保有者には、カードと連動する専用のスマホアプリを加盟薬局で登録することにより、薬の情報や履歴の閲覧、家族との情報共有などのサービスを提供してきた。

一方、harmoサービス未導入の地域からは、「近辺に加盟薬局がないが、スマホアプリを利用したい」との声も多く寄せられたため、スマホアプリ単体でサービスへ参加できる新機能を開発したとのこと。これにより、利用者はスマホアプリをインストールし、薬局で薬と共に提供される薬剤情報提供書などに印刷されている二次元コードを撮影することで、その場で電子お薬手帳サービスへ参加できるようになった。また、患者はスマホアプリから始めて、後に加盟薬局でICカードを発行し、併せて利用することも可能となっている。

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ソニー、ロボット・プログラミング学習キット「KOOV」を発売

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ソニー・グローバルエデュケーションは、ロボット・プログラミング学習キット「KOOV」(クーブ)を2017年2月18日に発売する。価格は3万6,880円から。

KOOVは新コンセプトに基づく学習キットで、ブロックを組み合わせて遊ぶ中で表現力を高め(Play)、プログラムで動かすことで探求心を培い(Code)、子どもたちの創造力を育成する(Create)など、デジタルを活用したものづくりを遊びながら学ぶことができ、玩具としても教材としても楽しめるもの。ブロックの組み立てやすさや試行錯誤の繰り返しやすさを重視した創造性や課題解決力が身に付く新たな教材として、2016年3月にコンセプト発表していたものを、このたび製品化した。

■KOOVアドバンスキット
型名:EKV-200A
ブロック及び付属パーツ数:302ピース
電子パーツ数:24個
発売日:2017年2月18日
価格:4万9,880円(税別)

■KOOVスターターキット
型名:EKV-120S
ブロック及び付属パーツ数:172ピース
電子パーツ数:16個
発売日:2017年2月18日
価格:3万6,880円(税別)

■KOOV拡張パーツセット
型名:EKV-080E
ブロック及び付属パーツ数:130ピース
電子パーツ数:8個
発売日:2017年2月18日
価格:2万1,880円(税別)


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ソニー、スマホやテレビの音を臨場感あふれるサウンドで聴けるサウンドバー2機種を発売

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ソニーは、スリム&コンパクトで、インテリアに調和するデザインを採用したサウンドバー「HT-MT500」、「HT-MT300」の計2機種を2017年3月11日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格はHT-MT500が7万円前後、HT-MT300が3万3,000円前後(いずれも税抜)。

本製品は、部屋の限られたスペースにも手軽に置きやすいサイズで、テレビの音やスマートフォンなどの音楽を臨場感あふれるサウンドで楽しめるというもの。両機種ともに、バースピーカーとサブウーファーを従来機に比べて大幅に小型化した。バースピーカーとワイヤレス接続するサブウーファーは、縦横どちらでも置き方を選べ、ソファの下にも置きやすい薄型サイズとなっている。

また、曲線を用いたデザインや、インテリアに調和する温かなカラーリングを採用し、ユーザーのリビングに一層溶け込むたたずまいを実現した。音質においては、原音を忠実に再生するソニー独自のデジタルアンプを搭載。さらに、高精度なデジタル音場処理技術「S-Force PRO フロントサラウンド」に対応、前方のスピーカーだけで仮想的にサラウンド音場を再現してくれる。

サブウーファーがソファの下に設置された場合を想定し、新たにソファモードも搭載した。ソファのクッション部分の影響で変化する帯域や、バースピーカーとの音のずれを補正。最適なサウンドを楽しめる。

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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