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aiboによる介在療法が慢性疾患を抱える子供たちに与える癒し効果について検証を開始

aibo

国立成育医療研究センターこころの診療部児童・思春期リエゾン診療科の田中 恭子診療部長らの研究グループとソニーは、ソニーの自律型エンタテインメントロボット“aibo”による小児医療現場における長期療養中のこどもに与える癒やし効果の検証を、2018年12月より開始する。

国立成育医療研究センターは、小児・母性疾患を治療するナショナルセンターで、小児がん・臓器移植・慢性疾患などで長期入院を要する小児症例が多数ある。そして、これら長期入院を要する慢性疾患患者に対して、「家族」、「医療従事者」、「社会」等と繋ぐこと:リエゾン医療を目的とするリエゾン診療を実施してきた。

小児リエゾン精神医学領域では、認知行動療法(リラクセーションなど)、家族療法などの効果が報告されており、その実践効果が検証されてきた。他方、補完代替え療法としての動物介在療法は、動物と人との交流がもたらす健康、自立、生活の質改善を目的に、補助療法、非薬物療法あるいはケアの一環として臨床で行われている。

その対象は、うつや統合失調症、PTSDなどの精神疾患患者、情緒や発達障害を伴う子どもであり、実施の利点として、対象者の情緒安定、自主性意欲の向上、社会性改善、自立適応の向上などの効果があげられている。他方で動物介在による感染症のリスクや、外傷、咬傷などの副作用が懸念されることから、開放創や皮膚疾患、動物アレルギー、免疫力低下のある患者などには適用されていない現状があるとのこと。

近年ロボットを通じた子どもの心の発達心理学研究(とくに認知、意図、意思、心の理論)が進んでいる。生まれて数カ月の乳児は人に興味をもち、顔や身体の形の特長、動き方に注目し人との特別な関係性を築いていく。このステップが対人コミュニケーション発達に大きく影響するとされてきたが、近年、ロボットにおいても乳児との相互作用や人らしい形態などを付与すると、その視線を追従しようとすることが判明してきた。この結果は、ロボットがインタラクティブな存在であることを子どもに経験させることで、ロボットからの学習効果を引き出すことへの期待をもたらしている。とくにメンタライジング(人の心を推し量る課題)の発達は社会において重要であり、このような発達要素が人の動きをみて反応し行動するaiboの特長を通じて、子どものこころの発達過程を分析的に知ることができる可能性を探る、癒し効果の検証となる。

また医療におけるロボット技術応用に関する期待は高まっている。成人における手術支援ロボットや脳血管障害後の上下肢トレーニングロボットの適用に加え、高齢者を対象にしたメンタルコミットロボットによる癒し効果や、小児入院支援の定量的効果の研究などがパイロット的に示されている。この一方で、特に小児においてはロボット技術の汎用性が狭く、まだ十分には臨床応用されていない状況だ。今回aiboを慢性疾患で長期入院を要する子どもたちへのリエゾン医療として導入し、子どもと家族の癒し効果を生物・心理・社会的手法を用いて質的・量的に検証するとのことだ。

なお本研究で用いるaiboは研究に向けた特別仕様の機体となる。市販のaibo(ERS-1000)は、ユーザーの同意のもと、撮影した写真をクラウド上に保存しスマートフォンやPCで閲覧する機能があるが、本研究では被験者の個人情報の扱いに留意し、被験者の顔写真等の個人を特定可能なデータは成育医療研究センター内でのみ管理し、クラウド上への保存やソニー側では管理しない。またaiboが取得したセンサや認識結果等のデータは研究分担者が研究上の分析にのみ用いる。なお実験に用いるaiboの通信機能(電波利用)は必要に応じて制限する。

プレスリリース

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Robi(ロビ) 組立代行バージョン
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Ginza Sony Parkがアーティストスタジオ「THE EUGENE Studio」を迎え「ザ・ウェイティングルーム」をオープン

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以前に「変わり続ける公園「Ginza Sony Park」がオープン」という記事でも紹介した「Ginza Sony Park」では「変わり続ける実験的な公園」をコンセプトとして、さまざまな体験型イベントやライブなどのプログラムを実施しているが、2018年11月10日~12月16日の期間で、「ザ・ウェイティングルーム」を開催する。

これは現代美術を中心に活動しているアーティストスタジオ「THE EUGENE Studio」を迎えて、パブリックなパークに新たに空間を作り出したというもの。普段THE EUGENE Studioが使用・コレクションしている家具やオブジェ、花、本、作品の断片といったプライベートな要素と、隙間や余白などの要素で構成されている。

このオープンを前に報道発表会が開催され、THE EUGENE Studioの共同創業者であるEugene Kangawa氏とソニー企業代表取締役社長でありチーフブランディングオフィサーである永野大輔氏によるトークセッションが行われた。

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今回THE EUGENE Studioとコラボした経緯について永野氏は、プロジェクトメンバーからKangawa氏を紹介を受けて話をしたところ、Kangawa氏がアートを過信しすぎていないところがいいと思ったのだそう。「アートがすべて解決してくれるとは思ってないという、いい考えの持ち主だと思った」と永野氏。「我々と向き合って話を聞いてくれる。アーティストはそんなに話を聞かないという印象があったので、この人となら面白いことができるのではという勘が働いた」(永野氏)。


ソニー企業代表取締役社長・チーフブランディングオフィサー 永野大輔氏

これを受けてKangawa氏は「美術をずっとやっているという認識だが、美術を文脈や歴史を含めて俯瞰していたり、熱狂したりという両方の視点を持っている」と自分を評する。「原理主義的では現代アートではないと思っていることが伝わったのでは」(Kangawa氏)。


THE EUGENE Studio共同創業者 Eugene Kangawa氏

ザ・ウェイティングルームを作り上げるスペースについては、まだ何もできていない、コンクリがむき出しだったときに訪れたという。ここを訪れたときに一番いいアイディアだと思ったのは、スマホを触りながら誰かを待っているシーン。そしてまた銀座には公園スペースがそもそも少ないので、ここに椅子を置いただけでも、潜在的に求めている人がたくさん訪れるのではという思いもあったのだとか。

スペースの構成については、一時的な試みのため、当初はイケアなどから家具を集めた現代的なチャペルをイメージした。しかし新たに家具を買うのでは廃棄物を出すだけだ。たまたまスタジオの移転があったことのほか、過去の作品でルーム的な空間に興味があったので、THE EUGENE Studioの家具を持ち込んだのだそうだ。

このザ・ウェイティングルームについては、「パブリックスペースは一人のためにある」と言う言葉に集約されている。青山のスパイラルホールには踊り場に椅子があるのだが、そこによく座っている人がいたという。その人は青山に来るたびにそこに腰掛けて窓の外を見ていると話したそうだ。「パブリックスペースを作っているのに、実は一人のための大事なスペースだった。これが大事。パークを運営する前にはピンとこなかったが、オープンしてからそのような人が何人かいた。ショールームでなく、ストアでもなく、公園を作りたいと思って作った」と永野氏。

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「どこにもない待合室ができたと思っている。ぜひ銀座の地下で楽しんでいただければ」と永野氏は最後に語った。またKangawa氏は「作品はありがたく使われるものだが、椅子も家具も本もも使われて読まれてなんぼ。いろいろな見方ができて、ただ座れる場所でもいいと思う。面白い空間になっていると思うので、いろいろな人に時間をつぶしてもらいたい」と語った。

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Ginza Sony Park

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子供たちが東京の写真展をVR空間に創出!PlayStation VR活用ワークショップ「MEMOREUM TOKYO」レポート

「MEMOREUM TOKYO」取材レポ

ソニー・インタラクティブエンタテインメントとライフイズテックは2018年11月3日~4日の2日間、日本最大のEdTech 国際カンファレンス「Edvation × Summit 2018」において、ワークショップイベント「MEMOREUM TOKYO」を開催した。本イベントは中学生と高校生を対象にPlayStation VRを活用して、VR上で自分だけの写真展を創るというものだ。その様子を取材してきたので紹介しよう。

■自分だけの東京の写真展をVR空間に創る
「MEMOREUM TOKYO」は、VR上で自分だけの写真展を創るワークショップだ。「VRで創るわたしだけの写真展」をテーマに、本ワークショップのために用意されたVR教育ツール「MEMOREUM」を使用して、写真に込められた感情をVR空間に表現するというものだ。

今回の写真展のテーマは「東京」。参加者は東京の写真データを各々持参して、VR内の3D空間に写真やオブジェクトを配置しながら、記憶や想い出を表現した自分だけの東京の写真展を創った。

PlayStation VR
PlayStation VR


初日はオープニングトークの後、自己紹介を行って、チームメイトとのコミュニケーションをとった後、開発に移った。

2日目は引き続き開発を行った後、自分たちで発表会を開催。体験会では、ご父兄の方に作品の体験をしていただくかたちをとった。

発表会では、自分が創った作品にどういう感情が込められているのかを、チームメイトにプレゼンを行った。どの生徒もしっかりとした説明だった。

発表会でプレゼンしているところ


VR空間に創った東京の写真展


体験会では、子供たちの個性ある作品がVR空間で展開されているのを見た父兄からは「わあ!」「凄い!」と童心に返ったように感嘆の声が上がっていた。

体験会の様子


■遊びが学びへ、未来を応援
体験会後、Edvation × Summit 2018代表/デジタルハリウッド大学大学院教授佐藤昌宏氏から講評・総括があった。佐藤教授は生徒たちに「自分たちの感情を人に伝える」ことを課題に出していた。

子供たちに対し「なかなか伝えることは難しいです。何が原因で伝わらなかったかを考えるのが非常に重要なことです。技術はどんどん進歩しています。皆さんは僕らが想像しえない技術を作る側にまわるんです。そういう可能性があることを頭の中に残してくれたら、嬉しいなと思います。」と佐藤氏。

ご父兄の方に対しては「普通にVRをやっていたらゲームやっているんじゃないか、遊んでいるじゃないか、何となくそんな気になると思うんです。今の技術はゲームかもしれませんが、ゲームの中から何の意味があるのか、彼らにとってどんな未来につながるのかを少し想像を膨らませていただくと、遊びが学びに変わるかと思います。彼らの未来を応援する意味で今後、見ていただけたら嬉しいなと思っています。」(佐藤氏)。

デジタルハリウッド大学大学院教授佐藤昌宏氏


今回のイベントはPlayStation VRを活用して、VR上で自分だけの写真展を創るというものだった。子供たちは「MEMOREUM」を初めて使ったが、メンターの協力もあり誰一人脱落することなく、作品を創ることができた。この中から未来の凄腕のVR技術者が誕生することを期待したい。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント
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ソニー・エクスプローラサイエンスのインクルージョン・ワークショップ「ペットボトルと牛乳パックでつくるヘッドホン」今年も開催!

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ソニー・エクスプローラサイエンスの「ペットボトルと牛乳パックでつくるヘッドホン」

ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」では、未就学児~中学生を対象に、様々なワークショップを行っており、ITライフハックでも、各ワークショップの告知やその様子をお伝えしてきた。

2017年8月9日に『ソニー・エクスプローラサイエンスで「ペットボトルと牛乳パックでつくるヘッドホン」を開催』で告知したインクルージョン・ワークショップが、およそ1年ぶりとなる9月9日に今年も開催された。ワークショップの中心となっているのは、昨年同様ソニー・太陽株式会社だ。

同社は障がいを持つ社員が全社員の約70%を占める特例子会社である。これまで同社は障がい者の自律を目指し、積極的な雇用を進めてきている。同社は、ソニーのエレクトロニクス製品の生産や修理サービスなどをソニーの製造事業所のひとつとして担っている。

今回のワークショップは、障がいのあるなしに関係なく、ものづくりの楽しさや興味を深め、ダイバーシティ&インクルージョンを体験することにより、相互理解を深めてもらうという、ソニー・太陽の特色を生かしたプログラムだ。実際にそのワークショップを見学することができたので紹介しよう。当日は障がいのあるスタッフも子供たちの指導にあたった。

■世界でひとつだけのヘッドホンを作ろう!
イベント開催概要の説明で、今回のワークショップでは、
1)世界でひとつ、自分だけのヘッドホンを作る
2)音が出るしくみ、音が伝わるしくみを学ぶ
3)出会いを大切にしよう!

という3つの目的があることが示された。

参加した小中学生は3~4名ずつの班に分けられ、それぞれにスタッフが付いた。まず始めに各自が自己紹介を行うのだが、お互いが初めて会うためか、やや緊張ぎみの子供達。

そこでスタッフが「食べることが大好きな○○です!」といったような自己紹介挨拶のお手本を見せると、「そんな感じでいいんだ」といった具合に緊張していた子供達の顔に笑顔がこぼれる。

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まずはスタッフが自己紹介のお手本「食べることが大好きな○○です!」


■ヘッドホンの材料を確認
それぞれの挨拶の後に注意事項の説明が終わると、ヘッドホンの材料を確認する作業になった。部品の多さに戸惑う子もいたが、スタッフの丁寧なサポートにより、何とかチェックを終えることができたようだ。

いよいよヘッドホン作り開始だ。まずはペットボトルの曲がっている所から1cmくらい下のくぼみに輪ゴムを巻き付け、そこにペンで線を引く。その線に合わせてハサミでカットすると、ヘッドホンのボディが完成だ。

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引いた線に合わせてペットボトルをハサミでカット


■耳を当てるドライバー部分を作成
型紙シールの一番外側の円をハサミでカットして、ペットボトルの底に貼り付け、その周りにペンで線を引く。シールを剥がして円に沿ってハサミでカットした後、ネオジム磁石を貼り付けると、振動板が完成だ。

振動板をヘッドホンのボディに取り付け、クッションテープを貼った後、ペットボトルの口にホルマル線を巻き付ける。ホルマル線とオーディオケーブルの線を繋げばドライバー部分は完成だ。テスターで導通の有無をチェックし、うまく電気が通っていなかった場合は、スタッフがしっかりサポートしていた。

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ひとりの脱落者も出さないようスタッフがしっかりサポート


■ヘッドバンド部分を作る
型紙用のシールを牛乳パックに貼り付け、シールに沿ってハサミでカットして両面テープで張り合わせると、ヘッドバンドが出来上がった。このヘッドバンドに先ほど作成したドライバー部分を固定すれば、見事、ヘッドホンの完成だ。

子供達は完成したヘッドホンをウォークマンに繋いで、音楽を聴いてみる。「凄い!」「ちゃんと音が聴こえる」と、思わず声を漏らす子供たち。自分で作ったこともあり、皆うれしそうだ。

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完成したヘッドホン。ちゃんと音が出た!


その後、講師役のスタッフによって音の伝わるしくみの説明があった。「ものが振動すると、振動が空気に伝わって、空気から耳に伝わる」「一般的なヘッドホンは、磁石の性質を利用して音を出している」などといった音が伝わる仕組みやヘッドホンから音が出る理由などだ。

今回、自分達が作ったヘッドホンの構造が基本的に市販されている製品と変わらないものであることに驚いた様子の子供もいた。

■音の高さを体験する実験
一連の説明が終わると、面白い実験が始まった。それは音の高低を体験するというものだ。音は空気の振動の波として伝わっていくが、振動する波の長さ(波長)によって聴こえる音の高低が変化する。1秒間に振動する波の数のことを音の周波数(Hz)と言うが、人が聴き取れる音の周波数には限界がある。一定の周波数より上は聴くことができないのだ。

聴き取れる音の周波数は、子供と大人で異なっており、具体的には大人になると、高い周波数が聴き取りづらくなるという。蚊が飛び回っている「プーン」といった音のことをモスキート音と言うがあの音は、年を取ると聴こえなくなる周波数に該当する。

筆者も挑戦してみたが、14kHz以上は耳鳴りのような感じがして、聴こえているのかどうか、わからないレベルだった。うーん、こんなところで齢を感じてしまうとは・・・。

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大人じゃ聴き取れない音の周波数も子供たちには余裕で聴こえている


こうした音に関する様々な知識がレクチャーされ、子供たちは夢中になって話に聴き入っていた。講義の後、ヘッドバンドに毛糸でデコレーションを行い、世界にただひとつのヘッドホンが完成。

どの子供も笑みがこぼれていた。今回の修了証が授与され、全員集合の記念写真を撮って、ワークショップが終了した。

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各自に修了証が授与される


わずか2時間だったが、非常に濃い内容で子供達はものづくりの楽しさを学ぶことができたと思う。それと同時に障がいのある方とも触れ合う絶好の機会となった。今年に続き、来年、再来年と長く続けて欲しいワークショップであった。

来年も、同じような時期に開催されると思うので、この記事を読んで子供にものづくり体験をさせたいと考えている親御さんがいたら、是非とも参加することをおススメしたい。
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ソニー・太陽株式会社
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変わり続ける公園「Ginza Sony Park」がオープン

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ソニーは、2017年3月末に営業を終了した銀座・ソニービルをリニューアルし、2018年8月9日(木)13時に、「Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)」として開園した。また、同パークの開園を記念し、開園日当日にオープニングライブを開催した。

■東京スカパラダイスオーケストラによるオープニングライブ
オープニングライブでは、圧倒的なパフォーマンスで常にオーディエンスを魅了するスカバンドの東京スカパラダイスオーケストラが登場し、新曲「This Challenger」を含む4曲を披露。そのパワフルな演奏で、招待された約100名を魅了した。

メンバーの谷中敦さんは「オープンおめでとうございます。ソニービルが『Ginza Sony Park』として生まれ変わった瞬間に立ち会えて感激しています」と想いを語った。

そして、ビルではなく公園を造った理由を聞かれた平井氏は、「ソニービルをソニーらしく建て替えるにはどうするのがよいか、様々な案を検討しました。その中で、あえてすぐに建て替えずに公園にすることが、ソニーらしい選択だと考えました。」と答えると、谷中さんは「まさに、その選択がソニーらしくてワクワクします。」とコメント。

また、永野氏は、「約5年前にこのプロジェクトが始まり、今日こうして形になったことをうれしく思います。Ginza Sony Parkが大切にしているものは“遊び心”。ソニーの遊び心が満載なので、ぜひ皆さんに楽しんでいただきたいです。」とGinza Sony Parkの紹介をした。

■Ginza Sony Park概要
名称:Ginza Sony Park (銀座ソニーパーク)
開園期間:2018年8月9日(木)~2020年秋
開園時間:5:00~24:30 (開園日の8月9日(木)は 13:00~)
※地上部から東京メトロ 銀座駅コンコースへの開放時間。
※パーク内の店舗営業時間やイベント開催時間はそれぞれ異なる。
※地下1階にあるインフォメーションカウンターの営業時間は10:00~20:00。
休園日:1月1日(予定)
住所:東京都中央区銀座五丁目3番1号
敷地面積:707.27㎡
延床面積:3,807.55㎡
フロア構成:地上1階、地下5階 
※地下3階~地下1階は吹き抜け構造。
※地下5階は機械室・管理室。


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Ginza Sony Park

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ソニーの自律型エンタテインメントロボット“aibo”の生産出荷累計2万台を達成

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ソニーは、家庭における新たな楽しみを提案する進化した自律型エンタテインメントロボット“aibo”(アイボ:ERS-1000)の累計生産出荷台数が、2018年7月中旬に2万台を達成したと発表した。

人と寄り添いながら毎日を共に楽しく生活し、共に成長していく唯一無二のパートナーとなることを目指したaiboは、2018年1月11日の発売以来、抽選や先着順による数量限定での販売されてきた。その後生産体制の拡充に伴い、 7月19日より希望される全てのユーザーにソニーストア直販サイトと全国5か所の直営店舗にてaiboが予約購入できるようになった。

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aiboオフィシャルHP

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様々なソニーが楽しめる!「ソニースクエア渋谷プロジェクト」スペシャルライブ

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ソニーは、渋谷モディ1階にある「Sony Square Shibuya Project」において5月24日より、ソニーならではのテクノロジーを使って、遊び心あふれる新しい音楽体験を届ける企画「The Music Experience~ソニーの音楽を体験しよう~」をスタートさせている。

同プロジェクトは、ソニーのプロダクト製品群や同社の持つ高い技術力、ミュージシャンやお笑い芸人といったコンテンツを通して、訪れる人同士の“みんなのWOWが出会う場所”として登場。同プロジェクトの一環として、2018年6月9日、10日の両日、渋谷モディ1階の店頭プラザにて、「The Music Experience Special Live」が開催された。

ライブにはソニー・ミュージックレーベルズ(SME Records等)に所属のアーティストやSMA NEET Project所属のお笑い芸人などが多数出演。2018年6月9日(土)の13時からはUNIONE(ユニオネ)、18時からは橋本裕太が出演。翌6月10日(日)の13時からハリウッドザコシショウ/ロビンフット/だーりんず/アキラ 100%(MC)、18時から當山みれい/アキラ 100%(MC)によるライブ/トークショー/フォトセッションが行われた。6月9日に行われたUNIONE出演のミニライブの様子をお届けしよう。


■レコ大新人賞受賞のユニットUNIONE(ユニオネ)ライブで盛り上がる
6月9日には、ソニーミュージック所属で、2017年日本レコード大賞新人賞を受賞したユニット「UNIONE」が登場してミニライブを行った。

左からISSYさん、YUUKIさん、JINさん、SAMさん、YUTAさん

渋谷モディ1階は、メンバーのYUUKIさんとSAMさんがほかのアーティストのライブを見るために訪れ、歌手になりたいと思い、いつかはこの舞台に立ちたいと思っていた場所だとか。思わず夢がかなった瞬間だった。

まずは「Summertime」「LOVE OCEAN」の2曲を熱唱。場内が盛り上がったところで、今度は観客からのリクエストにこたえてアカペラで歌うコーナーに。リクエストは「NAO」(HY)、「いとしのエリー」(サザンオールスターズ)、「愛のうた」(倖田來未)、「夏の日の1993」(class)。突然のリクエストにもかかわらず、完璧に歌い上げる。YUTAさんのボイスパーカッションによるリズムに合わせてアカペラを奏でる4人。とても美しいハーモニーだった。

そして最後はアップテンポの「Higher」に。会場がとても盛り上がった瞬間だった。

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皆でサイン入りレコードを手に一斉にポーズ!


■「he Music Experience」をUNIONEの5人が体験
ステージが始まる前には、Sony Square Shibuya Projectの「The Music Experience」をUNIONEが体験した。最新のソニー製品に触れた5人だが、やはり面白かったのはPlayStation VRの展示だったそうだ。

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イマドキの若者らしく新しいガジェットに目がないメンバーたち


メンバー全員がメインボーカリストというすばらしい歌唱力を持つUNIONE。今後の活躍が楽しみだ。

また、Sony Square Shibuya Projectでは、ソニーの持つありとあらゆるものを通じて楽しい体験や驚きの技術を実際に目にすることができる。渋谷に出向いた際に是非とも立ち寄ってみることをおススメしたい。

Sony Square Shibuya Project

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ソニーとタクシー会社各社がAI技術を活用した新たなタクシー関連サービスの創造に向けて新会社を設立

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グリーンキャブ、国際自動車、寿交通、大和自動車交通、チェッカーキャブ、東都自動車、日の丸自動車(以下、タクシー会社7社)とソニー、ソニーペイメントサービスの9社は、ソニーが有する人工知能(AI)技術を活用した新たなタクシー関連サービス事業準備会社である「みんなのタクシー株式会社」を設立した。

■2018年度中のサービスの提供開始を目指す
新会社は、タクシーの配車サービスや需要予測サービスに関する事業のあり方を検討する準備会社であり、2018年度中のサービスの提供開始を目指し、事業会社に移行する予定だ。

現在、タクシー会社7社は都内最大規模の計1万台を超えるタクシー車両を所有しており、都内を中心に移動サービスを提供している。ソニーは新会社に対してタクシーの需要予測などに向けたAI技術などを提供する予定だ。

また、タクシー会社7社は、会社の枠を越えて配車サービスなどを活用することで、ユーザ-が必要な時に必要な台数のタクシーを用意できるようにするなど、ユーザーの利便性向上を目指す。なおソニーペイメントサービスは、新会社に対して決済代行サービスを提供する予定だ。

ニュースリリース

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AI vs. 教科書が読めない子どもたち
新井 紀子
東洋経済新報社
2018-02-02





プログラミングの楽しさを遊びながら学べる小学生向けワークショップイベント「Sony STEAM Studio 2018」を開催

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ソニーは、2018年7月28日(土)、29日(日)の2日間、ソニー本社ビルにて、小学3年生から6年生を対象にワークショップイベント「Sony STEAM Studio(ソニースティームスタジオ) 2018」を開催する。

■遊んで学ぼうがいっぱい!
「プログラミングからAI×ロボティクスまで、遊んで学ぶ。」をテーマに、IoTプログラミングキット「MESH(メッシュ)」やロボット・プログラミング学習キット「KOOV(クーブ)」を使ったワークショップのほか、ソニーのAI×ロボティクス関連商品である自律型エンタテインメントロボット“aibo”(アイボ:ERS-1000)に触れることができるツアーやKOOVを使ったロボットコンテストの観戦などを通して、プログラミングの経験がない子供でもプログラミングの楽しさを遊びながら学べるイベントとなっている。

■Sony STEAM Studio 2018実施概要
日時:
7月28日(土)9:30~13:00、13:00~16:30
7月29日(日)9:30~13:00、13:00~16:30
場所:ソニー本社ビル(東京都港区港南1-7-1)
対象:小学校3年生~6年生(各回定員: 30名×4回/計 120名)
参加方法:以下のURLより申込み(参加費無料)
申込締切日: 2018年6月30日(土)


Sony STEAM Studio 2018

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ソニー、「Neural Network Console」クラウドサービスで複数GPUによる高速学習サービスの提供を開始

2018-05-09

ソニーは、ディープラーニング(深層学習)のプログラムを生成できる統合開発環境「コンソールソフトウェア:Neural Network Console」のクラウドサービスで複数GPUによる高速学習サービスの提供を本日より開始した。

■Webブラウザ経由ならクロスプラットフォームで利用可能
2017年6月にオープンソース化したディープラーニング開発のためのコアライブラリ「Neural Network Libraries( https://nnabla.org/ )」に続き、同年8月に無償提供を開始したコンソールソフトウェア「Neural Network Console」は、Windows OSのみに対応してした。

一方、同年11月よりオープンβ版の提供を開始したクラウドサービスでは、ネットワーク接続環境下においてウェブブラウザーでアクセスすることにより、オペレーティングシステムにとらわれることなく、Mac OSやLinux OSでも「Neural Network Console」を利用できる。

これにより、プログラムエンジニアやデザイナーは、プログラムのPCへのインストール作業から解放され、ウェブブラウザーでアクセスするだけで、本格的なGUIを持つディープラーニング統合開発環境であるコンソールソフトウェアを利用でき、直感的なユーザーインターフェースで、ニューラルネットワークの設計、学習、評価などを柔軟、かつ効率的に行いながらディープラーニングのプログラムを開発し、各種製品やサービスに搭載できるようになった。

■最大で8台までのGPUを使った学習まで利用できる
今回新たに提供する高速学習サービスは、より大規模な学習の実行や、複数のプロジェクトの学習を同時に進行させたいユーザに向けて提供するもので、柔軟なオプションの中から最高で8台のGPUを用いた学習まで選択できる。

サービス概要

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ソニー、読みやすさと書き味を追求した、小型A5サイズのデジタルペーパー「DPT-CP1」を発売

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ソニーは、電子文書をまるで紙のように読み書きできることを追求した、小型A5サイズ相当のデジタルペーパー「DPT-CP1」を発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は7万円前後。

「DPT-CP1」は、質量約240g、厚さ約5.9mmで、A5サイズ相当となる10.3インチ(1404×1872ドット)の高解像度電子ペーパーディスプレイを搭載した、世界最薄最軽量のデジタル端末。独自開発ノンスリップパネルの採用により、ペン先の滑りを抑え、適度な抵抗感を持たせることで、紙により近い書き心地を実現している。

内蔵メモリーには、約1万ファイルのPDFドキュメントを保存でき、大量の電子文書を手軽に持ち運ぶことが可能だ。

また、静電容量方式タッチパネルシステムと、充電式アクティブスタイラスペンとの組み合わせにより、画面の中心から端まで精度の高い描画を実現している。

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DPT-CP1

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ソニー、最新の音声フォーマット「Dolby Atmos」「DTS:X」対応機種を発売

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ソニーは、最新の音声フォーマット「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」と「DTS:X」に加え、多様なHDRフォーマットなど最新の4Kコンテンツパススルーに対応した7.1chマルチチャンネルインテグレートアンプ 「STR-DH790」を発売する。

また昨年発売した「STR-DN1080」に続く、全方位からの音に包まれる臨場感を実現する「ドルビーアトモス」、「DTS:X」の対応機種を拡充する。

このほか同様に、最新の4K HDRに対応した 5.1chマルチチャンネルインテグレートアンプ「STR-DH590」、レコードプレーヤーと接続可能なフォノ入力やBluetooth接続に対応したステレオインテグレートアンプ「STR-DH190」、フロントスピーカーの上に置くだけで立体的な音響空間を実現するドルビーアトモスイネーブルドスピーカー「SS-CSE」も発売する。

■マルチチャンネルインテグレートアンプ
(型 名)「STR-DH790」
(発売日)6月16日
(価格:税別)4万4,500円

(型 名)「STR-DH590」
(発売日)4月21日
(価格:税別)3万3,500円

■ステレオインテグレートアンプ
(型 名)「STR-DH190」
(発売日)4月21日
(価格:税別)2万2,500円

■スピーカーシステム
(型 名)「SS-CSE」
(発売日)4月21日
(価格:税別)2万4,500円 /2台1組


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ソニー

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ソニー、Kalafinaとコラボレーションしたハイレゾ対応ウォークマンとヘッドホンをソニーストアにて発売

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ソニーマーケティングは、女性3人組ボーカルユニット「Kalafina(カラフィナ)」とコラボレーションしたハイレゾ対応ウォークマンとヘッドホンのセット「Kalafina 10th Anniversaryスペシャルパッケージ」を、2018年1月18日(木)13時より3月30日(金)10時までの期間限定で販売する。価格は7万1,760円(税別)。

また、ハイレゾ対応ウォークマン、ヘッドホン、それぞれを単体でも同期間で販売する。

本製品は、本体背面にオリジナルデザインを刻印。最新シングル曲「百火撩乱」のハイレゾ音源をプリインストールするほか、オリジナルパッケージに入れてお届け。

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットh.ear on 2 Wireless NC (WH-H900N)には、ハウジング部分にオリジナルデザインを刻印するほか、オリジナルパッケージに入れてお届けする。
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「Kalafina 10th Anniversaryスペシャルパッケージ」モデル特設webサイト

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THE BEST “Blue"
Kalafina
SME
2014-07-16



ソニー、テレビ前にも手軽に置けるサウンドバー2機種を発売

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ソニーは、テレビ前の限られたスペースにも手軽に置けるスリムなサウンドバー「HT-S200F」、「HT-S100F」の 2機種を発売する。価格はいずれもオープンプライスで、店頭予想価格は「HT-S200F」が2万8,000円前後、「HT-S100F」が2万3,000円前後(税別)。

本製品は、バースピーカーのみでテレビ台やラックにもすっきりと設置し、テレビの音や持っているスマートフォンなどの音楽をより豊かに楽しめるスピーカー。両機種ともに、テレビの前に置きやすいスリムなサイズ。高さは 6.4cm、奥行きは 10cm 未満を実現した。このため限られたスペースにも設置可能だ。

また、ARC 対応のHDMI端子を搭載し、テレビと HDMI ケーブル1本で接続することができる。HDMI機器制御(CEC)に準拠しており、使っているテレビリモコンから音量調整などの操作が可能だ。

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ニュースリリース

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ソニー、人の声もテレビの音も、聞きたい音を手軽に大きくできる首かけ集音器を発売

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ソニーは、人の声やテレビの音など、聞きたい音を大きくできる首かけ型の集音器「SMR-10」を2017年11月25日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3万5,000円前後(税別)。

「SMR-10」は、これまでにソニーが培ったICレコーダーの集音技術やヘッドホンの装着性など様々な技術を活用し、快適な聞こえ方をサポートする機器。自宅でも外出先でも手軽に持ち運び、会話や電話の声などを大きくクリアに聞きたい場合におすすめだ。

「SMR-10」は、イヤホンに内蔵したマイクで人の声や周囲の音を拾ってソニー独自の技術で増幅し、自然な聞き取りやすさを実現する。付属の充電台兼テレビ音声送信機をテレビと接続すれば、ワイヤレスで伝送したテレビの音声を耳元でクリアに楽しむことも可能だ。長時間身に着けていても気にならない手軽で軽量な首かけスタイルで、折りたたむこともできるため、自宅でも屋外でも手軽に持ち運んで使える。

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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