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ソニー

Bluetooth接続でスポーツ仕様のヘッドホン一体型ウォークマン「WS620」シリーズを発売

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ソニーは、内蔵メモリーからでも、Bluetooth接続したスマートフォンからでも音楽やインターネット配信のコンテンツを楽しめる、防水、防塵、耐寒熱性能のヘッドホン一体型ウォークマン「WS620」シリーズを発売する。価格はオープンプライスで、市場予想価格は「NW-WS625」16GBが1万9,000円前後、「NW-WS623」4GBが1万4,000円前後(いずれも税別)。

本製品は、外音取り込み機能を搭載し、また、海水にも対応しているため、ランニングやプールでの水泳中のみならず、ビーチやアウトドアなど、幅広いスポーツシーンで多様なコンテンツを楽しめる。

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ソニーがプロデュースする「Life Space Collection表参道」」が期間限定でオープン

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ソニーは、ポータブル超短焦点プロジェクター「LSPX-P1」始めとする「Life Space UX」(ライフスペースユーエックス)の商品をインテリアと合わせて展示・販売するライフスタイル提案型インテリアショップ「Life Space Collection 表参道」を開設する。期間は2017年4月15日(土)~6月30日(金)までの2か月半。

「Life Space Collection 表参道」では、リビングやキッチンといった家のさまざまな場所や、料理やアウトドアなどのユーザーの趣味に合わせて、ポータブル超短焦点プロジェクターを使用した16のシーンを提案。空間設計や商品の販売はライフスタイルショップ リビング・モティーフなどを運営するアクシスが行い、家具なども含む提案シーンの商品はご購入いただくことが可能だ。

このほか、本年1月に米国で開催された家電見本市CES 2017で参考展示したLife Space UXコンセプトモデル「新4Kプロジェクター -It's all here-」を、4月15日(土)~4月21日(金)の期間、国内で初めて参考展示を行う。本商品は、壁際に置くだけで大画面を居住空間に作り出し、従来のプロジェクターのようにコンテンツを視聴できるだけでなく、-It's all here(すべてがここにある)-のコンセプトのもと、壁に映し出された膨大な量の音楽のジャケット写真の中から、興味をひく楽曲を見つけ出して試聴するなど、コンテンツとの新しい出会いを体験できる。

ユーザーができる限りスムーズに、さまざまなコンテンツと出会えるようにしたいという想いから、書店やレコード店を“散策”するような感覚で手軽に、自然に操作できる仕組みを検討しているとのことだ。

Life Space UX

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「視覚」×「聴覚」で楽しむ、音で読む新感覚マンガ「SHIORI SOUND EXPERIENCE -Noise-」を公開

「SHIORI_EXPERIENCE」コミック表紙

ソニーヘッドホンPR事務局は、迫力のある重低音をノイズキャンセリング機能で快適に楽 しめる “EXTRA BASS?シリーズのワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「MDR-XB950N1」”とコラボレーションし、音で読む新感覚マンガ「SHIORI SOUND EXPERIENCE -Noise-」を公開した。

作品には往年の名曲や実話に基づいたエピソードなど細かな音楽ネタが盛り込まれており、漫画ファンのみならず熱烈なロックファンの胸を熱くし話題となっている。そんな人気音楽漫画とソニーのヘッドホンがこの度コラボレーションし、「視覚」×「聴覚」で楽しむ新感覚マンガとして公開された。

登場人物の声や掻き鳴らす楽器の音はもちろん、バスや電車などの環境音や家の細かな生活音まで、今まで聴こえることのなかった作品世界の?音”を感じることができるとともに、場面や心情に合わせてコマの動きも変化。作品が持つ熱量を一層リアルに伝える。物語には分岐点も用意され、選択した内容によってストーリーや音の聴こえ方が変わる仕掛けも。是非聴き比べてみよう。

描かれるのは、主人公の紫織がかつてのバンド仲間である八千代・百華と再会するストーリー。作品を語る上でも重要な場面だが、今回、本編では描かれていないシーンを新たに追加し「エピソード0」として特別に描き下ろされている。テーマは「ノイズに負けるな。」。バンドを続けられなかった後悔や諦められない思いを解き放つ紫織と仲間たちの心温まるストーリーは、新生活がはじまるこの時期、夢を追う全ての人の背中をそっと押してくれる。

作中、ヘッドホンを着用した瞬間自分だけの世界に入り込み、かつての音楽への熱狂を思い出す力強いシーンでは、周囲の騒音を低減し音に没入できる“ノイズキャンセリング機能”を体感できる演出も。

■作者コメント
・長田悠幸さん
「文字」に「声」が。「オノマトペ」に「音」が。「バンドマンガ」に「サウンド」が。原作のマンガを読んでもらえたらわかるのですが、「アニメ化、実写化、不可能」と思われていた本作がこういう形で発表できてとても嬉しいです!とてもいいエクスペリエンスをさせて頂きました。

・町田一八さん
「漫画なのに音が聴こえる」
読者の方々にそう表現されてきた長田先生の絵から、本当に音が聴こえる!いつも僕らが動かしているキャラクター達が喋る様子をみて、なんだか妙に照れました。アニメとはまた違う、魂の叫び(ブルース)溢れる漫画とサウンドのコラボレーションを是非エクスペリエンスして下さい!

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EXTRA BASS?シリーズ「MDR-XB950N1」

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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