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ソニー、読みやすさと書き味を追求した、小型A5サイズのデジタルペーパー「DPT-CP1」を発売

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ソニーは、電子文書をまるで紙のように読み書きできることを追求した、小型A5サイズ相当のデジタルペーパー「DPT-CP1」を発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は7万円前後。

「DPT-CP1」は、質量約240g、厚さ約5.9mmで、A5サイズ相当となる10.3インチ(1404×1872ドット)の高解像度電子ペーパーディスプレイを搭載した、世界最薄最軽量のデジタル端末。独自開発ノンスリップパネルの採用により、ペン先の滑りを抑え、適度な抵抗感を持たせることで、紙により近い書き心地を実現している。

内蔵メモリーには、約1万ファイルのPDFドキュメントを保存でき、大量の電子文書を手軽に持ち運ぶことが可能だ。

また、静電容量方式タッチパネルシステムと、充電式アクティブスタイラスペンとの組み合わせにより、画面の中心から端まで精度の高い描画を実現している。

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DPT-CP1

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ソニー、最新の音声フォーマット「Dolby Atmos」「DTS:X」対応機種を発売

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ソニーは、最新の音声フォーマット「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」と「DTS:X」に加え、多様なHDRフォーマットなど最新の4Kコンテンツパススルーに対応した7.1chマルチチャンネルインテグレートアンプ 「STR-DH790」を発売する。

また昨年発売した「STR-DN1080」に続く、全方位からの音に包まれる臨場感を実現する「ドルビーアトモス」、「DTS:X」の対応機種を拡充する。

このほか同様に、最新の4K HDRに対応した 5.1chマルチチャンネルインテグレートアンプ「STR-DH590」、レコードプレーヤーと接続可能なフォノ入力やBluetooth接続に対応したステレオインテグレートアンプ「STR-DH190」、フロントスピーカーの上に置くだけで立体的な音響空間を実現するドルビーアトモスイネーブルドスピーカー「SS-CSE」も発売する。

■マルチチャンネルインテグレートアンプ
(型 名)「STR-DH790」
(発売日)6月16日
(価格:税別)4万4,500円

(型 名)「STR-DH590」
(発売日)4月21日
(価格:税別)3万3,500円

■ステレオインテグレートアンプ
(型 名)「STR-DH190」
(発売日)4月21日
(価格:税別)2万2,500円

■スピーカーシステム
(型 名)「SS-CSE」
(発売日)4月21日
(価格:税別)2万4,500円 /2台1組


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ソニー

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ソニー、Kalafinaとコラボレーションしたハイレゾ対応ウォークマンとヘッドホンをソニーストアにて発売

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ソニーマーケティングは、女性3人組ボーカルユニット「Kalafina(カラフィナ)」とコラボレーションしたハイレゾ対応ウォークマンとヘッドホンのセット「Kalafina 10th Anniversaryスペシャルパッケージ」を、2018年1月18日(木)13時より3月30日(金)10時までの期間限定で販売する。価格は7万1,760円(税別)。

また、ハイレゾ対応ウォークマン、ヘッドホン、それぞれを単体でも同期間で販売する。

本製品は、本体背面にオリジナルデザインを刻印。最新シングル曲「百火撩乱」のハイレゾ音源をプリインストールするほか、オリジナルパッケージに入れてお届け。

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットh.ear on 2 Wireless NC (WH-H900N)には、ハウジング部分にオリジナルデザインを刻印するほか、オリジナルパッケージに入れてお届けする。
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「Kalafina 10th Anniversaryスペシャルパッケージ」モデル特設webサイト

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THE BEST “Blue"
Kalafina
SME
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ソニー、テレビ前にも手軽に置けるサウンドバー2機種を発売

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ソニーは、テレビ前の限られたスペースにも手軽に置けるスリムなサウンドバー「HT-S200F」、「HT-S100F」の 2機種を発売する。価格はいずれもオープンプライスで、店頭予想価格は「HT-S200F」が2万8,000円前後、「HT-S100F」が2万3,000円前後(税別)。

本製品は、バースピーカーのみでテレビ台やラックにもすっきりと設置し、テレビの音や持っているスマートフォンなどの音楽をより豊かに楽しめるスピーカー。両機種ともに、テレビの前に置きやすいスリムなサイズ。高さは 6.4cm、奥行きは 10cm 未満を実現した。このため限られたスペースにも設置可能だ。

また、ARC 対応のHDMI端子を搭載し、テレビと HDMI ケーブル1本で接続することができる。HDMI機器制御(CEC)に準拠しており、使っているテレビリモコンから音量調整などの操作が可能だ。

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ニュースリリース

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ソニー、人の声もテレビの音も、聞きたい音を手軽に大きくできる首かけ集音器を発売

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ソニーは、人の声やテレビの音など、聞きたい音を大きくできる首かけ型の集音器「SMR-10」を2017年11月25日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3万5,000円前後(税別)。

「SMR-10」は、これまでにソニーが培ったICレコーダーの集音技術やヘッドホンの装着性など様々な技術を活用し、快適な聞こえ方をサポートする機器。自宅でも外出先でも手軽に持ち運び、会話や電話の声などを大きくクリアに聞きたい場合におすすめだ。

「SMR-10」は、イヤホンに内蔵したマイクで人の声や周囲の音を拾ってソニー独自の技術で増幅し、自然な聞き取りやすさを実現する。付属の充電台兼テレビ音声送信機をテレビと接続すれば、ワイヤレスで伝送したテレビの音声を耳元でクリアに楽しむことも可能だ。長時間身に着けていても気にならない手軽で軽量な首かけスタイルで、折りたたむこともできるため、自宅でも屋外でも手軽に持ち運んで使える。

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SMR-10

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Sony Square Shibuya Projectにバーチャルアナウンサー「沢村 碧」が登場!

ソニーが描く「少し先の未来体験」

ソニーは、渋谷モディ1階にあるソニーの情報発信拠点である “Sony Square Shibuya Project(ソニースクエア渋谷プロジェクト)”において、「少し先の未来体験」というテーマのもと、ウェアラブルやセンシング技術などソニーの最新テクノロジーを活用した展示を2017年11月2日よりスタートする。

■バーチャルアナウンサー「沢村 碧」が登場
今回の展示では、ニュース原稿をデジタル音声に変換し、自動で読み上げるバーチャルアナウンサー「沢村 碧(さわむら みどり)」が、ソニースクエア渋谷プロジェクトにナビゲーターとして登場し、来場者を迎える。

同所では、首元に装着し耳をふさがず音楽や情報を楽しめるFuture Lab ProgramのコンセプトプロトタイプNを活用し、渋谷の街をバーチャルで散歩できる《渋谷バーチャル散歩》や、ダイニング空間にセンシングテクノロジーを加えたコンセプトプロトタイプTにより未来の食卓を体験できる《未来の食卓》、ソニーコンピュータサイエンス研究所(以下ソニーCSL)が研究を進めるロボット義足の展示、家族の一員として日々の暮らしをアシストするコミュニケーションロボットXperia Hello! のタッチ&トライなど、様々な体験コンテンツを楽しめる。

「少し先の未来体験の概要」
開催場所:Sony Square Shibuya Project
開催期間:2017年11月2日(木)~2018年1月中旬予定


「Sony Square Shibuya Project」公式サイト

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AKB48入山杏奈、小嶋真子、武藤十夢が歴代ミュージックビデオで盛り上がる!

3人スタンド

ソニー ブラビアのオフィシャルWebサイトでは、2017年6月10日に発売したAndroid TV機能搭載ブラビアのプロモーションとして、AKB48入山杏奈さん、武藤十夢さん、小嶋真子さんを起用したWebムービーを7月5日(水)より公開した。

Android TV機能搭載ブラビアは、アップデートされてこれまでより便利になった音声検索機能により、テレビ番組やネット動画などの様々なコンテンツを音声で素早く簡単に呼び出し、大画面で楽しむことができる。本Webムービーは、AKB48の入山さん、小嶋さん、武藤さんが、AKB歴代のミュージックビデオをブラビアの音声検索で呼び出し、今回、初めて公開される3人それぞれの思い出や、撮影にまつわる裏エピソードが聞ける貴重映像となっている。



「AKB48入山・武藤・小嶋withブラビア 音声検索deとことんトーク!」スペシャルサイト

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「ソニー・エクスプローラサイエンス」でロボット・プログラミング学習キット「KOOV」の体験会を開催

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ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」では、玩具としても教材としても楽しめるロボット・プログラミング学習キット「KOOV」(クーブ)の体験会「KOOVタッチ&トライ」を2017年6月16日(金)より開催する。

KOOVは、ブロックで自由に「かたち」をつくり、プログラミングによってさまざまな「動き」を与えて遊ぶ、ロボット・プログラミング学習キット。ブロックを組み合わせて遊ぶ中で表現力を高め(Play)、プログラムで動かすことで探求心を培い(Code)、子どもたちの創造力を育成する(Create)など、デジタルを活用したものづくりを遊びながら学ぶことができ、玩具としても教材としても楽しめるもの。

KOOVを使った学習は、KOOVアプリで行われる。KOOVアプリは3つの学習メニューから構成されており、プログラミングが初めてのお子さまでも、自分のペースで学ぶことができる。

ソニー・エクスプローラサイエンスの「KOOVタッチ&トライ」では、KOOVの3つの学習メニューの中から、以下の内容を体験することができる。
■<ロボットレシピ>体験 お手本となる作例をまねしながら、ブロックを使ってロボットの組み立てを体験できる。3D組立ガイドの画面を操作することで、複雑な構造も簡単に理解できる。
■<自由制作>体験 自由な発想で自分だけのロボットをつくることもできる。
■<学習コース>体験 <学習コース>では、与えられたミッションをクリアしていくと、家庭でもロボット・プログラミングの知識を 基礎から学習できる。今回の「KOOVタッチ&トライ」では<学習コース>中の「はじめてのロボット・プログラミング」より、<はじめての電子パーツ制御>の一部を体験可能。 <ロボットレシピ>体験、<自由制作>体験は、ブロックの組み立て体験となる。会場で実際に組み立てたロボットのプログラミングは、今回のタッチ&トライでは体験いただくことはできないので注意しよう。

■ソニーのロボット・プログラミング学習キット体験会「KOOVタッチ&トライ」
開催期間:2017年6月16日(金)~7月17日(月・祝)
開催時間:11:00~19:00
会場:ソニー・エクスプローラサイエンス 内 「スタジオSES」
参加費用:無料(入館料も不要です。どなたでも体験いただけます。)
主催:ソニー
協力:ソニー・グローバルエデュケーション
実施概要:KOOVブロックをつかったロボットづくり、電子パーツ制御のプログラミング体験


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KOOV

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ソニー「EXTRA BASSシリーズ」テーマソン「XTRACTION」のスマホで楽しむ360度VRミュージックビデオを公開

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ソニーPR事務局は、ソニー「EXTRA BASS」シリーズのためにサウンド・プロデューサーTeddyLoidにより書き下ろされたテーマソング「XTRACTION」のVRミュージックビデオを6月13日(火)よりスペシャルサイトにて公開した。

「その重低音が、日常を変える」をテーマに、ソニー「EXTRA BASS」シリーズとパーティークリエイターアフロマンスが初タッグを組み、 5月中旬に実現した「低音卓球PARTY」を360度で撮影しており、本VRミュージックビデオはトリッキーにバウンドする三次元ピンポンや熱狂のパーティーシーンをリアルな没入感とともに疑似体験できる。お手持ちのスマートフォンと、ヘッドホンで楽しんでみてはいかがだろうか。

パソコンでは、Chrome、Firefox、Internet Explorerの最新バージョンで、スマートフォンでは、「YouTube アプリ」の最新バージョンで閲覧可能だが、一部端末において再生されない可能性があるので注意しよう。

キャプチャー2

キャプチャー3



XTRACTION
Youtube

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最新技術を活用した期間限定の遊び場 「Smart Playroom with Xperia」が登場

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ソニーが、渋谷モディの1階で新しい情報発信拠点として展開する“Sony Square Shibuya Project”にて、現在開催中の「Music Crossroads」に続く第2弾として、2017年 6月16日(金)から「Smart Playroom with Xperia」をテーマに掲げ、新しい企画展示が実施される。開催期間は2017年6月16日(金)~ 7月12日(水)を予定。

今回は、ソニーモバイルコミュニケーションズのスマートフォン最新機種「Xperia XZ Premium」を体験可能。スマートフォンでは世界初となる「960fps」のスローモーション撮影に対応している点を活かして、誰でも「Xperia XZ Premium」でスーパースロー撮影が本格的に楽しめるコーナーが提供される。撮影コーナーには、撮影に使えるパーティグッズなどを用意し、来場者には思い思いにフォトジェニックなショットが撮影可能だ。

また、最近大人にも人気を博している“塗り絵”をモチーフに、壁やテーブルなどに画面を投影できるXperiaスマートプロダクト「Xperia Touch」を活用した塗り絵も体験可能。イラストの上に、来場者が自由に色を付け、オリジナルの塗り絵作品を作ることができる。塗り絵のイラストを描くのは、新進気鋭のイラストレーター岡村優太さん。「Smart Playroom」をテーマに、 “Sony Square Shibuya Project”オリジナルの塗り絵のイラストを岡村さんが書き下ろすことになっている。また、この塗り絵には少し仕掛けがあるので、ぜひ見つけてみよう。その他、テーブルの上でゲームが遊べる新感覚体験も用意される。

■Sony Square Shibuya Project概要
場所:渋谷モディ 1階(東京都渋谷区神南1-21-3)
営業時間:11:00~21:00
※年中無休、但し1月1日とイベント準備期間は除く


Sony Square Shibuya Project

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重低音×卓球の新しい音楽エンターテインメント「低音卓球」が渋谷に出現

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ソニーPR事務局は、「EXTRA BASS」シリーズのワイヤレススピーカー「SRS-XB40/30/20/10」の発売を記念し、パーティークリエイター「アフロマンス」とコラボレーション。重低音×卓球という未体験ピンポンを楽しめる「低音卓球」を2017年5月16日(火)~21日(日)の期間限定で渋谷卓球倶楽部にて実施する。

ソニーの「EXTRA BASS シリーズ」と、泡にまみれて踊る音楽イベント「泡パ」や大量のスモーク演出の中で音楽を楽しむ「スモーキーディスコ」など、“非日常をつくる”をコンセプトに様々なイベントやプロジェクトを手がけてきたパーティークリエイター「アフロマンス」が初タッグ。 期間中は、「EXTRA BASS」シリーズワイヤレススピーカー「SRS-XB40」の迫力ある重低音を轟かせるスピーカーをイメージした2つの?筒状“卓球台が出現。360°にバウンドする予測不可能な三次元ピンポンを楽しめる。

その未体験な三次元ピンポンをさらに盛り上げるのが、会場を包み込むように鳴り響く重低音ミュージック。そのサウンドは筒状になった卓球台で増幅され、プレーヤーの更なる高揚感を生み出す。会場に設置された「SRS-XB40/30」が繰り出すサウンドと、煌びやかでカラフルなライティング演出もあいまって、これまでにない新しい音楽エンターテインメント体験を提供する。

■重低音に包まれる ”未体験ピンポン“「低音卓球」概要
日時:2017年5月16日(火)~21日(日)
営業時間:10:00~翌朝5:30
会場:渋谷卓球倶楽部(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-14-14)
料金:<月~金>10時~19時:600円 19時~LAST:900円
<土・日・祝日>終日:900円
※通常営業時の料金に準じています。※1台・30分の料金となります。
問い合わせ先:渋谷卓球倶楽部(TEL:03-3409-9810)


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EXTRA BASSプロモーションサイト

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ソニー、「Dolby Atmos」「DTS:X」に対応したマルチチャンネルインテグレートアンプを発売

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ソニーは、最新の音声フォーマット「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」と「DTS:X」に新たに対応したマルチチャンネルインテグレートアンプ「STR-DN1080」を2017年6月17日に発売する。価格は7万7,800円(税別)。

ソニー独自の高精度な自動音場補正機能「D.C.A.C.(デジタル・シネマ・オート・キャリブレーション) EX」による、「スピーカーリロケーション」や「ファントム・サラウンドバック」などのスピーカーソリューションで、さまざまなスピーカーの設置条件でも、全方位からの音に包まれるリアルな音響空間と理想的なサラウンド環境を実現する。

本製品は、従来のチャンネルベースに、音の位置情報や移動情報(オブジェクト情報)を加えた、「Dolby Atmos」と「DTS:X」に新たに対応。前後左右を中心とした従来のサラウンド音場に対して、高さ方向の表現力を加えた3次元の立体音響技術により、全方位からの音に包みこまれるリアルな音響空間を楽しめる。

また、ステレオ音源や5.1ch、7.1chのマルチチャンネル音源を、「Dolby Atmos」、「DTS:X」 のスピーカーレイアウトに合わせて処理し、再生することができる「Dolby Surround」、「Neural:X」にも対応している。

また、ソニー独自の自動音場補正機能「D.C.A.C. EX」を採用。付属のステレオマイクで部屋の音響特性を測定し、各スピーカーの距離、音圧(レベル)を自動で精密に補正する。また、31バンドのグラフィックイコライザーによる周波数の補正では、3タイプの周波数特性から好みに合わせて設定可能だ。これらにより、理想的なホームシアターの設置環境を構築できる。

また、「Dolby Atmos」と「DTS:X」に対応したハイト/オーバーヘッドスピーカーとして、フロントハイスピーカー、トップミドルスピーカー、もしくはドルビーアトモスイネーブルドスピーカーを選択可能だ。

「D.C.A.C.EX」には、自動位相マッチング機能「A.P.M.(オートマチック・フェーズ・マッチング)」を搭載した。フロントスピーカーと異なるスピーカーをサラウンドやセンターなどに使った場合でも、位相特性をフロントの特性に合わせて揃えることでチャンネル間の音のつながりが向上し、すべてのスピーカーをフロントスピーカーで構築したかのような、つながりのあるサラウンド空間を実現する。

さらに、スピーカーの設置位置が理想的ではない場合でも、音源の位置をサラウンド再生の理想とされる位置と角度に再配置する「スピーカーリロケーション」や、7.1ch対応アンプを5.1chや5.1.2chのスピーカー構成で使用した場合でも、サラウンドバックチャンネルを生成する「ファントム・サラウンドバック」を実現。理想的なサラウンドを再現する。

スピーカーの設置位置が理想的ではない場合でも、音源位置をサラウンド再生の理想とされる位置と角度に再配置することで、定位に優れ、つながりのよい音場を再現する。設置した全てのスピーカーに対応しているので、スクリーンのサイズにより、フロントスピーカーの間隔が広すぎる場合や、照明器具を避けて設置した天井のスピーカー位置なども補正できる。サラウンドスピーカーの左右の位置がずれている場合や、部屋の四隅にフロント、サラウンドスピーカーを配置したような場合でも、理想的なスピーカー配置での音場再現ができる。

5.1chのスピーカー設置でも、「ファントム・サラウンドバック」を加えた7.1ch相当の音場を再現。「Dolby Atmos」「DTS:X」を5.1.2chで再生する場合も、「ファントム・サラウンドバック」を加えた7.1.2ch相当のサラウンドの音場を楽しめる。また、「STR-DN1080」は7.1chアンプでありながら、9.1chのデコード機能を搭載しているので、「ファントム・サラウンドバック」の音声は、独立した音声として生成される。

デジタル基板用に一体成型メタルフレームを新設計。接合部がないため剛性・堅牢性が高く、デジタル基板をしっかりと支える。これにより、基板に伝わる振動を軽減し、オーディオ信号が変調することを防いでくれる。加えて、ヒートシンクブラケットが、高速で動作するデジタル回路から発せられる不要な電磁波に起因するノイズの影響を防ぐためのシールドの役割も果たすことになる。

また、HDMIとDAC系のデジタル系基板を一枚の4層基板に集約することで、信号経路を極限まで短縮したデジタル系回路基板を採用。電気的距離を限りなくゼロとすることで高音質を実現した。さらに、これまで以上に高度なDSP処理を実現するために、高精度DSPを3基搭載した。

最大でDSD 5.6MHzマルチチャンネルに対応したDSDネイティブ再生が可能。高品位なハイレゾ音源再生を楽しめる。また、ソニー独自の高精度なデジタル音場処理技術による「S-Force PROフロントサラウンド」を搭載し、フロントスピーカーだけでも、手軽に臨場感のある仮想サラウンド空間の再現を実現する。

画質面においては、高輝度・高コントラストで色調豊かなHDR(High Dynamic Range)信号のパススルーに対応。HDR10、HLG(Hybrid Log-Gamma)の対応に加え、Dolby Vision?※5にも対応予定。また、圧縮がなく、より鮮やかな色表現が可能な4K/60p 4:4:4信号のパススルーにも対応している。

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ソニーは、内蔵メモリーからでも、Bluetooth接続したスマートフォンからでも音楽やインターネット配信のコンテンツを楽しめる、防水、防塵、耐寒熱性能のヘッドホン一体型ウォークマン「WS620」シリーズを発売する。価格はオープンプライスで、市場予想価格は「NW-WS625」16GBが1万9,000円前後、「NW-WS623」4GBが1万4,000円前後(いずれも税別)。

本製品は、外音取り込み機能を搭載し、また、海水にも対応しているため、ランニングやプールでの水泳中のみならず、ビーチやアウトドアなど、幅広いスポーツシーンで多様なコンテンツを楽しめる。

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無題

ソニーは、ポータブル超短焦点プロジェクター「LSPX-P1」始めとする「Life Space UX」(ライフスペースユーエックス)の商品をインテリアと合わせて展示・販売するライフスタイル提案型インテリアショップ「Life Space Collection 表参道」を開設する。期間は2017年4月15日(土)~6月30日(金)までの2か月半。

「Life Space Collection 表参道」では、リビングやキッチンといった家のさまざまな場所や、料理やアウトドアなどのユーザーの趣味に合わせて、ポータブル超短焦点プロジェクターを使用した16のシーンを提案。空間設計や商品の販売はライフスタイルショップ リビング・モティーフなどを運営するアクシスが行い、家具なども含む提案シーンの商品はご購入いただくことが可能だ。

このほか、本年1月に米国で開催された家電見本市CES 2017で参考展示したLife Space UXコンセプトモデル「新4Kプロジェクター -It's all here-」を、4月15日(土)~4月21日(金)の期間、国内で初めて参考展示を行う。本商品は、壁際に置くだけで大画面を居住空間に作り出し、従来のプロジェクターのようにコンテンツを視聴できるだけでなく、-It's all here(すべてがここにある)-のコンセプトのもと、壁に映し出された膨大な量の音楽のジャケット写真の中から、興味をひく楽曲を見つけ出して試聴するなど、コンテンツとの新しい出会いを体験できる。

ユーザーができる限りスムーズに、さまざまなコンテンツと出会えるようにしたいという想いから、書店やレコード店を“散策”するような感覚で手軽に、自然に操作できる仕組みを検討しているとのことだ。

Life Space UX

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「視覚」×「聴覚」で楽しむ、音で読む新感覚マンガ「SHIORI SOUND EXPERIENCE -Noise-」を公開

「SHIORI_EXPERIENCE」コミック表紙

ソニーヘッドホンPR事務局は、迫力のある重低音をノイズキャンセリング機能で快適に楽 しめる “EXTRA BASS?シリーズのワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「MDR-XB950N1」”とコラボレーションし、音で読む新感覚マンガ「SHIORI SOUND EXPERIENCE -Noise-」を公開した。

作品には往年の名曲や実話に基づいたエピソードなど細かな音楽ネタが盛り込まれており、漫画ファンのみならず熱烈なロックファンの胸を熱くし話題となっている。そんな人気音楽漫画とソニーのヘッドホンがこの度コラボレーションし、「視覚」×「聴覚」で楽しむ新感覚マンガとして公開された。

登場人物の声や掻き鳴らす楽器の音はもちろん、バスや電車などの環境音や家の細かな生活音まで、今まで聴こえることのなかった作品世界の?音”を感じることができるとともに、場面や心情に合わせてコマの動きも変化。作品が持つ熱量を一層リアルに伝える。物語には分岐点も用意され、選択した内容によってストーリーや音の聴こえ方が変わる仕掛けも。是非聴き比べてみよう。

描かれるのは、主人公の紫織がかつてのバンド仲間である八千代・百華と再会するストーリー。作品を語る上でも重要な場面だが、今回、本編では描かれていないシーンを新たに追加し「エピソード0」として特別に描き下ろされている。テーマは「ノイズに負けるな。」。バンドを続けられなかった後悔や諦められない思いを解き放つ紫織と仲間たちの心温まるストーリーは、新生活がはじまるこの時期、夢を追う全ての人の背中をそっと押してくれる。

作中、ヘッドホンを着用した瞬間自分だけの世界に入り込み、かつての音楽への熱狂を思い出す力強いシーンでは、周囲の騒音を低減し音に没入できる“ノイズキャンセリング機能”を体感できる演出も。

■作者コメント
・長田悠幸さん
「文字」に「声」が。「オノマトペ」に「音」が。「バンドマンガ」に「サウンド」が。原作のマンガを読んでもらえたらわかるのですが、「アニメ化、実写化、不可能」と思われていた本作がこういう形で発表できてとても嬉しいです!とてもいいエクスペリエンスをさせて頂きました。

・町田一八さん
「漫画なのに音が聴こえる」
読者の方々にそう表現されてきた長田先生の絵から、本当に音が聴こえる!いつも僕らが動かしているキャラクター達が喋る様子をみて、なんだか妙に照れました。アニメとはまた違う、魂の叫び(ブルース)溢れる漫画とサウンドのコラボレーションを是非エクスペリエンスして下さい!

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EXTRA BASS?シリーズ「MDR-XB950N1」

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