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ミニ四駆と最新テクノロジーの融合!話題のバンド「CHAI」とイラストレーター一乗ひかるがコラボ!「HighSpeedColors~ソニーとつくる新感覚サーキット~」新バージョン

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ソニーは、渋谷モディ1階にある同社の情報発信拠点ソニースクエア渋谷プロジェクトにおいて実施している、ソニーならではのテクノロジーを使った新感覚のレースアクティビティ「HighSpeedColors-ソニーとつくる、新感覚サーキット-」の新バージョンを2020年3月26日(木)よりスタートする。

本企画では、タミヤの協力の元、ミニ四駆とサーキット場がソニースクエア渋谷プロジェクトに登場。ソニーの高速ビジョンセンサー『IMX382』が搭載されたカメラシステムを使って、サーキットを高速で走行するミニ四駆をリアルタイムにトラッキングする。ソニーの高速ビジョンセンシング技術と音、光、映像で彩る、新しいエンタテインメント体験となっている。

車体へのマッピングと、レース中のコース内外にも演出をほどこしており、その新バージョンでは、ソニーミュージック所属アーティストで、世界中で話題のニュー・エキサイト・オンナバンド「CHAI(チャイ)」が音楽を担当。テンポよく刻まれるビートとCHAIによるオリジナルの掛け声でレースを盛り上げます。また、イラスト、グラフィックをイラストレーターの一乗ひかるさんが担当し、カラフルでポップな色使いと、点が重なり合っているように見える独特の表現方法で創り上げる、キュートな世界観を約1分間の作品として体験できる。

また、KingGnu(キングヌー)のリーダー常田大希さんが率いるクリエイティブ集団「PERIMETRON(ペリメトロン)」と共創した演出も引き続き実施する。こちらは、PERIMETRONのプロデューサー西岡将太郎さんが企画をプロデュースし、2人組のクリエイティブユニットMargt(マーゴ)さんがディレクションとデザインを、神戸雄平さんがCG演出を担当。投影される様々な演出によって、コース自体もレトロなゲーム風の世界観から、SF映画の近未来のような世界観へとシーンが徐々に変化する。

両コンテンツともに、参加者はミニ四駆のボディとボディにマッピングするメインカラー、サブカラー、そしてサーキットの演出を選ぶことができる。選択したデザインと演出によって、映し出される色や映像が変わるので、参加者自身がクリエイターとなって演出を創り上げることができる。

■「HighSpeedColors-ソニーとつくる、新感覚サーキット-」
期間:2020年2月13日(木)~2020年5月24日(日)
場所:ソニースクエア渋谷プロジェクト(東京都渋谷区神南1-21-3渋谷モディ1階)
Contents:
ソニースクエア渋谷プロジェクトにミニ四駆とサーキット場が登場。高速で走るミニ四駆を、ソニーの高速ビジョンセンシング技術と音、光、映像で彩る、新しいエンタテインメント体験。


■参加者自身がクリエイターとなってデザインと演出をカスタマイズ
参加者はミニ四駆のボディとボディにマッピングするメインカラー、サブカラー、そしてサーキットの演出を選ぶことができる。選択したデザインと演出によって、映し出される色や映像が変化する。

最後には、自分でカスタマイズしたデザインのミニ四駆と迫力のあるレース走行の様子を映像におさめた、ムービージェニックなオリジナル動画を自分の作品として参加者にプレゼント。2人ずつ体験可能な1レースにつき、パターンが180通りあるので、何度でも楽しめる。

■ソニースクエア渋谷プロジェクト概要
場所:渋谷モディ1階(東京都渋谷区神南1-21-3)
営業時間」:11:00~21:00

※年中無休但し1月1日、渋谷モディ休館日及びイベント準備期間は除く
※営業時間は渋谷モディに準じる

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ソニースクエア渋谷プロジェクトサイト

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ソニーがサポートする実験的な対話プラットフォーム「trialog(トライアログ)」で小島秀夫監督を迎えて仕事の「クオリティとミッション」を語るトークセッションを開催

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異なる立場にいる三人がそれぞれ意見を交わし「本当に欲しい未来とは何か」を考えるための実験的な対話のプラットフォーム「trialog(トライアログ)」(trialog Partnered with Sony)。この9回目のトークイベントとして「trialog vol.9 『クオリティとミッション』」を開催した。

トークセッションは2部構成で行われたが、その第1部に世界的なゲームクリエイターである小島秀夫監督が登場。「QUALITY~クオリティはどこまで追求するのか~」をテーマにトークを繰り広げた。小島監督のほかに、blskwn publishersのコンテンツディレクター若林恵氏、エンハンス代表であり、ゲームクリエイターの水口徹哉氏が参加した。

■事務所を作るところから始めたゲーム制作
小島監督とは25年来の付き合いだという水口氏。水口氏について「ライバルとは考えたこともない。タイプが違うクリエイター」と語る小島監督。「小島監督の製作スタイルは「監督」という呼称にも集約されているが、自分のイメージを強く信じ、時間がかかっても確実に自分の思いを成し遂げていく」と水口氏。


エンハンス代表 ゲームクリエイターの水口徹哉氏


ゲーム業界はテクノロジーの進化とともに表現方法が変わっていった。昔は妄想と思われていたものが、いまでは現実になっていることも。小島監督の最新作である「デスストランディング」は人気を博しているが、これまでの制作スタイルと変わったことを聞かれて、「ゼロから作ったこと、事務所を借りて、インテリアをどうするか、壁紙はどうするかを考えながら、人を面接したり、銀行に行ったり、それはそれで新しかった」のだそう。

また本作については「俳優さんを使ったのが大きい」と小島監督。「今回は作りたいものを企画して進めていったのがよかった」。ハリウッドの俳優たち6人を使ってゲーム化しているため、モデリングには架空の人物はいない。「フォトリアルなゲームはみんなそう。誰かを元にしている。その人そのものだけでなく、いろいろな人の皮膚のデータや顔の造形を使っている。そうでないとリアルにならない」。またカニが登場するシーンがあるのだが、「スタッフにカニを飼っている人がいたので、それをスキャンした」のだとか。

■最高作も次の日には駄作に
ゲーム作りについて小島監督は、「僕はそもそも完璧主義者。作り上げたとしても、一晩たって見てみると嫌になる。昨日の時点での最高も、一晩おいたら嫌になる。これではゲーム製作が終わらない。妥協というか、スケジュールがあるからこそ、そこまでにできることを全力でやる。どこまでも作っていていいのならずーっと作っている。締切が来たので終わったと言うこと」と語る。「締切までにどこまでできるのかは見越さないといけない。デジタルなのでずーっといじれる。いじっているのが楽しいんです。完成しても、次の日にはどう感じるのか不安で遊べない」(小島監督)。


小島秀夫監督


ゲームは小説やドラマ、映画と比べて制約がない分、どこまでも作ることができる。「ビジュアルとサウンド、ゲーム性があるが、そのラインをどこに引くのか。そのバランスを考えないと。どういうものを作るという計画で決めるしかない。毎日スケジュールとバジェットを見て日々調整している。ゲームはテクノロジー依存なので、毎分、毎秒にいろんな事が起きる。それをその都度解決して、微調整して、その先に待っている完成のラインを、バランスを取って作っている」とも。「プラモデルは完成品がバラバラになっていて、それを組み立てればできあがるが、ゲームはそうではない。パーツをどう組み上げて完成するのかが大事」(小島監督)。

ゲーム製作はそうしたパーツの積み重ねでできているが、「おぼろげながらあったバラバラのものが、パズルのようにつながる瞬間がある。それがクソ気持ちいい」という。「デスストランディングでも何回もあった。でもこれがないというなら、制作をやめるべき」とも。

■教科書など何もなかった昔
小島監督がゲーム業界に入ったときはまだまだ草創期だったので、「ゲームの先生がいなかったから何をやってもよかった」のだとか。「『会社はものを教えるところではない』と先輩が何も教えてくれなかったが、よくよく聞いてみると、先輩も何も知らなかった(笑)」。ただしここまでゲーム業界が熟成してしまうと、制約も多くなってくる。

「映画は2時間、とかテレビは45分とか決まりがあったが、ゲームではそのようなものはなかった。しかしいまのゲームにはそれがある。ゲームオーバーがあって、復帰ポイントはここ、とか。昔はむちゃくちゃなゲームがあったが、いまは年寄りが作ったレールに乗って作っているのが多い。いまの人たちはゲームに触れて育ってきたので、その殻を破るのは難しい。ゲームジャンルはあったが、そのほかの制約は何もなかった。マーケティイングやセールスには『どの棚に置けばいいんだ』と怒られたけど」(小島監督)。

■「デスストランディング」は人のためになるゲーム
「デスストランディング」では、ネットワークでプレーヤー同士がつながっており、自分や他人が作った橋や道路を使うことが可能だ。そしてそれを作った人に「いいね」を送る機能もある。これについて小島監督は「自分の行動が結果的に人のためになる。最初から人のためにやっているわけではないことにミソがある。自分のためにはしごやロープをかけたのに、人の役に立つという体験ができる。いいねはスタッフから大反対された。しかしすべてがそこにつながるようなキャラクターであり、ストーリーなので、これがなければ作らない砲がよかった。そういうのりしろがないと面白くない。AからBにいくのに効率よくいくのがゲームだが、あのゲームはAからBに行くときの風景を楽しむというもの。これまでにあるものを作るんだったら僕の出番はない。引退」(小島監督)。

■書店で情報を収集する
小島監督は書店に行くのが好きなそうで、「本屋に行かなくてもネットで情報が集まるが、本屋では新しい情報が得られる。何百万冊会って、その中で面白いのは100冊程度。それを引けるかどうか。自分の勘と、出会う運命の下地をどれだけ作っているかが大事だ」と話す。「ネットは便利だけど、それに従って生きていくと損をする」(小島監督)。

またこれからの若者に必要な資質を聞かれ、「自分のセンス、自分を信じるしかない。AIが入ってくるので、何もしなくても幸せかもしれないが。いろいろなところにいって、世界中を見た方がいいと思う。日本人なんて、日本にいたときだけに感じる。海外だと何人か問われない」。また「新しいことは猛烈に反対される。でも自分の判断で決める。自信がないときはあるが、確固たるものがないと、モノを作れない。周りの人がネガティブに言ってくると自信をなくすが、そういう意味でもクリエイターは孤独だ。他人の意見を聞いてもいいが、決めるのは自分」(小島監督)。

■人の記憶に残るのがいい仕事
小島監督は「いい仕事」について「人の記憶に残ること、死んだあとも残ること」と語る。「あの人のひと言で人生が変わったという人になりたい。やりたいことをやって食べていければ最高。いい仕事かどうか評価されるのは後なので、そんなに焦らなくてもいい。画家なんて死んでから評価される人もいる。賛否両論は遅れt家売る。10年後の評価は全然違うと思う。いい体験は長く残る」。


blskwn publishers コンテンツディレクター 若林恵氏


このイベントに参加していたのは20代~30代の若者。小島監督が残した言葉は、1人1人の心に突き刺さったに違いない。すでに天命を知っているはずの筆者も、かなり共鳴できた。自分を信じて仕事を進める。それがクリエイティブには必要なことだと思い知らされた。読者の方の参考になればと思う。

trialog公式サイト

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ソニーからストリーミングサービスの音楽や動画もハイレゾ相当の高音質で楽しめる完全ワイヤレス型ヘッドホン「WF-H800」

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ソニーは、小型・軽量ながら、ストリーミングサービスの音楽や動画など、さまざまなコンテンツをハイレゾ相当(※1)の高音質と優れた接続性で楽しめる、多彩な5色をそろえたh.ear(ヒア)シリーズのBluetooth対応ワイヤレスステレオヘッドセットh.ear in 3 Truly Wireless 「WF-H800」を発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2万2,000円前後(税別)。

h.ear in 3 Truly Wireless 「WF-H800」は、独自の高音質技術DSEE HXで、CD音源、MP3などの圧縮音源、音楽や動画などのストリーミングサービスを含むさまざまな音源を、ハイレゾ相当にアップスケーリングする。

また、どの再生機器からでも左右の本体に同時伝送する方式のため、安定した接続性を実現し、動画視聴時の映像と音声のずれを低減してくれる。

さらに、本体やケースを小型・軽量化し、快適な装着感と高い携帯性を両立。装着中に耳から飛び出したように見えない本体形状で、スマートな見た目を実現している。

本体のみで8時間、付属のケースで1回分充電して合計16時間再生できる。急速充電にも対応し、10分間の充電で70分の連続再生が可能だ。

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プレスリリース

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ソニーは、テレビの音声を手元に無線伝送することで、テレビから離れた場所でも聞き取りやすい音量、音質で視聴できるリモコン一体型手元テレビスピーカー「SRS-LSR200」を2月22日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は2万円前後(税別)。従来の左右のステレオスピーカーに加え、声に特化した“声”用スピーカーを新たに搭載することで、テレビの声がさらに聞き取りやすくなった。

■テレビの声が聞き取りにくくなったと嘆くシニア層向け
本機は、シニア層の方などで音声が聞き取りにくい場合や、キッチンなど離れた場所からでも、テレビ本体のボリュームを上げすぎずに楽しむことができる。“声”用スピーカーの「はっきり声」機能によって、さらに声を際立たせることができるようになった。

また途切れにくく音の遅延の少ない無線伝送方式を採用。ハンドルも太く持ちやすくなり、視聴する場所へ持ち運んで快適にテレビの音声を聞くことができる。リモコン一体型なので、テレビ操作も可能。また、テレビとのケーブル接続も従来機種に比べよりわかりやすくなり、電子機器が苦手な人でもすぐにテレビに繋いで利用できる。

テレビ音声の送信機を兼ねた充電台は置くだけで簡単に充電が可能。キッチンでも使いやすい防滴仕様なので、いつでもどこでも、快適にお楽しみいただけるお手元テレビスピーカーだ。

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新たな感動を創り出すソニーによる次世代クリエイター育成のための活動プラットフォーム「Sony Creators Gate」が始動

タイトル

ソニーは、新しい感動を創り出し、次世代を担うクリエイターの育成を推進する活動プラットフォーム「Sony Creators Gate(ソニークリエイターズゲート)」を立ち上げると発表した。

■次世代クリエイター育成のために3つのプログラムを用意
Sony Creators Gateでは、24歳以下の世代を対象とする「U24 CO-CHALLENGE 2020(ユーニジュウヨン コーチャレンジ ニーゼロニーゼロ)」、中学・高校生を対象とする「ENTERTAINMENT CAMP(エンタテインメントキャンプ)」、小学生を対象とする「STEAM Studio(スティームスタジオ)」の3つのプログラムを設定。

各プログラムでは、数々の製品とサービス、コンテンツ、新規事業、教育支援活動を通じて培ったソニー独自のノウハウを様々なアプローチで提供し、クリエイティビティを育みながらアイデアの具現化を支援する。

なお本日、選考を通過した12グループ計24名が参加し、ソニー社員及び外部アドバイザーとともにアイデアを育てるプログラム「U24 CO-CHALLENGE 2020」が開幕する。

ENTERTAINMENT CAMP

STEAM Studio

U24 CO-CHALLENGE 2020


Sony Creators Gate

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わかりやすさ覚えやすさが特長のソニーのロボットプログラミング学習キットKOOV(クーヴ)にPythonで学習可能なサービスと新電子パーツ4機種を追加

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ソニー・グローバルエデュケーションは、ロボット・プログラミング学習キットKOOV(クーヴ)の法人向けサービスKOOV for Enterpriseの利用者向けに、プログラミング言語Python(パイソン)をベースにした独自開発のテキストプログラミングが学習できるサービスを開始する。併せて、KOOVでより多様な表現を可能にする4種類の新しい電子パーツの国内向けの提供を2020年4月より開始する。

■ブロックで形を作りプログラミングで動きを与える学習キット
KOOVは、ブロックで自由な「かたち」を作り、「プログラミング」によってさまざまな「動き」を与えて、学び、創造力を育成するロボット・プログラミング学習キット。ひとりひとりが違う「かたち」をつくれることをコンセプトにしており、日本のみならず中国、米国へも導入されているグローバルな教材だ。

2016年度グッドデザイン金賞を受賞し、KOOV for Enterpriseは、第15回(2018年度)日本e-Learning大賞(最優秀賞)を受賞するなど様々な教育関係者から評価されており、多くの学校や塾などに導入が進んでいる。

新たに提供を開始するPythonを使った学習が可能なサービスは、主に塾や学校などにおいてビジュアルプログラミングを学び、より高度なテキストプログラミングを学びたい子どもたちへの架け橋として開発された。

テキストプログラミングは一般に難解に捉えられるが、KOOVではビジュアルプログラミングとテキストプログラミングの相互変換が可能なため、これまで慣れ親しんできたビジュアルプログラミングを使いながら、テキストプログラミングを学ぶことが可能となっている。

またビジュアルプログラミングを扱う感覚で、プログラミングブロックをドラッグアンドドロップでテンプレートコードとして使用できるため、タブレット利用の際や、タイピングに慣れていない子どもにも扱いやすいインターフェースだ。

なお、このサービスは中国の小学校で昨年導入しており、日本でも2020年4月以降ワオ・コーポレーションが全国に展開する個別指導Axisや聖光学院高等学校などの教育機関での採用が予定されている。

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ソニーの事業化支援用Webアプリ「StartDash」がスマートフォンに対応!事業アイデアコンテスト第2期の募集も同時に開始

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ソニーは、新規事業を始めるために必要な準備を効率よく進められるWebアプリケーション「StartDash(スタートダッシュ)」のバージョン3.0をリリースしたと発表した。また同時に、事業アイデアコンテスト「StartDash Idea Contest - 2020 Spring第2期」の募集を開始した。

■スマートフォン・タブレットに対応、インプットや確認をいつでもどこでも進められる
これまで通りのPCからの操作はもちろん、スマートフォンやタブレットからも操作ができるようになった。忙しくてなかなか落ち着いて時間が確保できない人でも、通勤・通学の移動中などの隙間時間を活用し、情報のインプットや項目の確認が可能だ。思いついたときにいつでも入力内容を更新でき、アイデアの整理がより手軽にできる。

■課題、メモの入力機能に対応
検討中の事業アイデアについて、後々考えなければいけない細かな課題などを紐づけて記録しておくことができるように。適切なタイミングで振り返り、時間をかけて検討・整理するという使い方ができ、抜け漏れの防止や効率的な進行に活用できる。また、各項目にメモ機能を追加。思いついたことや議論の経緯を記録しておくことで、後々見返した際にも、詳細の把握が容易にできる。

このほか「StartDash Idea Contest - 2020 Spring第2期」募集を開始した。同社はスタートアップの創出と事業運営を支援する「Sony Startup Acceleration Program(SSAP)」を通じて、 StartDash を使ってかんたんに作成できる「事業コンセプト」で応募可能な、完全オンライン型の事業アイデアコンテストの募集となっている。募集期間は2020年2月3日(月)14:00~2020年3月4日(水) 12:00まで。

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コンテスト特設ページ

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スタートアップ入門
長谷川 克也
東京大学出版会
2019-04-27



ソニーαシリーズと組み合わせて最強の撮影環境を実現!ワイヤレスリモートコマンダー機能付きシューティンググリップ「GP-VPT2BT」

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ソニーは、Bluetooth無線技術を採用した、ソニー製カメラ用ワイヤレスリモートコマンダー機能付きシューティンググリップ「GP-VPT2BT」を発売する。価格は1万2,560円(税別)。

■様々な撮影に対応できるカメラ用シューティンググリップ
本機は、ミラーレス一眼カメラやデジタルスチルカメラ装着時に安定して撮影可能なホールド性の高いグリップ形状を採用し、日常使いから旅行、自分が残したい場面を動画で撮るVlog(ビデオブログ)まで、幅広いシーンでの撮影に適している。

グリップスタイルでの撮影時はもちろん、三脚スタイルにおいても便利な新機能として、自分撮りと外向き撮影をワンタッチで切り替えることができる180度クイック回転機構を搭載。傾きを自由に設定できるチルト機構とあわせ、自由度の高いアングルで安定した撮影が可能だ。

また、ワイヤレスコマンダーリモコン機能を備えており、利き手を問わず、手元でカメラ操作が可能だ。グリップを握りながらシャッターや録画スタート/ストップ、ズーム操作を素早く行うことができる。本グリップはケーブルを使わずカメラ本体と接続できるため、カメラ本体の端子部のカバーをあける必要がなく、カメラ接続時の防塵・防滴性能を維持してくれる。

最新のソニー製カメラ αやサイバーショット「RX100 VII」や「RX0 II」などと一体感のある小型軽量デザインを採用している。

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GP-VPT2BT

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ソニーのスマートウォッチ「wena wrist」シリーズにSEIKO「BRIGHTZ」とコラボした特別モデルが登場

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ソニーは、ハイブリッド型スマートウォッチ「wena wrist(ウェナリスト)」シリーズの新モデルとして、今年で20周年を迎えるセイコーのブランド「BRIGHTZ(ブライツ)」とコラボした特別モデルを、2020年1月25日(土)より数量限定で発売する。発売に先駆けて予約受付をスタートした。

「ブライツ」は、本質を見極める感覚を持つグローバル志向の高いビジネスマンに向けた、新感覚のスタンダードウォッチ。セイコーが誇る先進技術と匠の技により、使うほどに満足感の高まる確かな性能、快適な使い心地、さらに、シンプルで洗練されたデザインが、自分らしいスタイルを大切にする方の個性を引き出してくれる。ブランド名”BRIGHTZ” は、BRIGHT(聡明で輝いている)とZ(追求、ありつづけいている)を組み合わせた造語だ。

■商品概要
商品名:Seiko Brightz wena wrist pro Solar Radio-controlled set Silver -20th Anniversary Special Edition-
型名:WNW-SB16A/S
カラー:シルバー
価格:オープンプライス(市場推定価格: 13万9,000円前後)
発売日:2020年1月25日(土)


Seiko Brightz wena wrist pro Solar Radio-controlled set Silver -20th Anniversary Special Edition-

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aiboを使ってアートを創作!ソニースクエア渋谷プロジェクトで「aibo x graphic artコンペティション」を開催

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ソニーは2019年12月19日、渋谷モディ1階にある「ソニースクエア渋谷プロジェクト」にて、同社が発売するペットロボット「aibo」を使ってのワークショップを開催し、その成果を発表した。当日は5組の学生・若手クリエイターが登壇。その中から「○(えん)」を作成した桜澤日和さん、嶋田幸乃さんが優勝となった。

■ 若手クリエイターとaiboのコラボによるアート製作
今回は、学生や若手クリエイターが絵の具をしみこませた特別な足裏パッドを付けたaiboを自由にプログラミングして動かすことにより、オリジナルを絵を描くことに取り組んだ。参加者は2019年11月下旬からイメージを構想して12月上旬にソニースクエア渋谷プロジェクトやソニー本社で、プログラムしたaiboを実際に動かしてアートを制作。その結果を発表したのが「aibo x graphic artコンペティション」だ。

今回は「aiboといっしょに渋谷を感動で満たそう」がテーマ。aiboビジュアルプログラミングの動きを活用した作品の独自性・表現の斬新性や、作品テーマとの親和性、各自が掲げた作品コンセプトの表現力」が評価ポイント。各発表者のいずれもユニークな取り組みをしていたが、優勝した「○」については、布に描かれたaiboのモーションにストーリーがあり、四季に寄り添って人間が描かれているところを評価。人とのつながりをイメージした作品で、さまざまな世代のことも考えて作られていることも評価ポイントだった。受賞した桜澤さんと嶋田さんは、「もともとロボットに興味があったが、aiboの自由な動きで映し出された表現が興味深かったです」とコメント。aiboについてもパートナーのように感じながら作業ができたという。

特別審査員として招かれたクリエイターのパントビスコ氏は「これからも感動にスポットを当てて、たくさんの人に表現や活動を広げていってほしい」とコメントした。


桜澤さんと嶋田さんによる作品「○」


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真剣な表情で臨む審査員

■パントビスコ氏によるトークセッションも
会場ではパントビスコ氏と、ソニーのAIロボティクスビジネスグループ コミュニティ企画推進室hの石田敦雄氏、クリエイティブセンター コミュニケーションデザイングループの前坂大吾氏によるトークセッションも開催された。


右からパントビスコ氏、石田敦雄氏、前坂大吾氏

パントビスコ氏は広告ディレクションやキャラクターデザインを手がけているが、制作するときには人と違うことや、新しいものを生み出し、人を感動させたいという気持ちで取り組んでいるとのこと。映像やアートで広告を扱っているが、たまたまSNSで反応を受けたことから仕事が広がったという。「ジャンル問わず日々活動しています」とパントビスコ氏。aiboについても以前、プログラムして自由に動かし、アート作品を作ったことがある。ちなみに名前の由来は「ふっと降りてきた」ので付けたのだそう。ただし唯一の名前なので検索でヒットしやすいので「マーケティングでも役に立ってます」(パントビスコ氏)。

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石田氏はaiboを手がけている部署で広報・マーケティングを担当している。全国のソニーストアを巡ってイベントをしてきたそうだが、2020年1月には東京に戻ってきてのイベントがあるとのこと。その準備をしている状況だと語る。新aiboも好評で、家族の一員として一緒に暮らしている人も多い。「SNSで上がるそういった反応を糧に仕事をしています」。

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前坂氏はコミュニケーションデザイン。ロゴマークやプロモーションビデオ、店頭の展示などを含めて総合的なブランディングを担当している。新aiboについては3Dプリンターのモックアップを見たのが最初なので、かなり早い頃からプロジェクトに携わってきた。新しいaiboでは目が付いたり、犬らしい動きができるようになったので「球体らしい、かわいらしいデザインに仕上がっています」と語った。

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こっちむいて! Robi
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2019-02-14





Ginza Sony Parkの実験的プログラム第12弾!人とロボティクスの明るい未来を提案する「#012 Affinity in Autonomy <共生するロボティクス>」オープン

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Ginza Sony Parkは、実験的プログラム第12弾となる、人とロボティクスが親和性を高めながら共生していく明るい未来像を表現した『#012 Affinity in Autonomy <共生するロボティクス>』を、2019年12月14日(土)より開催中だ。展示には、ソニーが強みとしているイメージセンサー技術や、20年来研究・蓄積してきたロボティクスに関するノウハウなどが生かされている。

■「ミラノデザインウィーク2019」に出展した体験型展示の凱旋展示
ソニーが「ミラノデザインウィーク2019」に出展した体験型展示の凱旋展示となる本プログラムは、5つのインタラクションで構成され、人とロボティクスの関係性が深まっていく過程を感じられる内容だ。

Affinityとは親近感や親和性といった意味。そしてAutonomyとは自律性、つまり自律的に活動するロボティクスのあり方を表す。「Affinity in Autonomy」というコンセプトを通じて発信したかったのは、人とロボティクスが心を通わせて共生する世界であり、その豊かな関係性のビジョンとのこと。

5つのインタラクションから構成される本プログラムでは、歩き進むにつれて、人とロボティクスの親和性が高まっていく過程を感じられるようになっている。

空間デザインは、鮮やかなマルチカラーを使用しており、人とロボティクスが共生する社会の豊かさを表現している。人とロボティクスの新しい関係性を体感してみてはいかがだろうか。

■ #012 Affinity in Autonomy <共生するロボティクス> 開催概要
タイトル: #012 Affinity in Autonomy <共生するロボティクス>
開催期間: 2019年12月14日(土)~2020年1月13日(月・祝)
      ※2019年12月31日(火)、2020年1月1日(水・祝)は休園日
開催時間: 10:00~20:00
会場  : Ginza Sony Park PARK B2 / PARK B3
料金  : 入場無料
SNSアカウント:@ginzasonypark (instagram, twitter, facebook)
ハッシュタグ : #AffinityInAutonomy #ginzasonypark


Ginza Sony Park_#012AiA_Autonomous_サイズ変更

Ginza Sony Park_#012AiA_Awakening_サイズ変更


Affinity in Autonomy (Sony Design サイト)

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プログラミング経験がなくてもOK!aiboの動きを誰でもプログラミングできる「Shibuya Town with aibo ~自由にプログラミング編~」イベントレポート

「Shibuya Town with aibo ~自由にプログラミング編~」

ソニーは、渋谷モディ1階のソニースクエア渋谷プロジェクトにて、体験型コンテンツ「Shibuya Town with aibo ~自由にプログラミング編~」を開催中だ。本企画は、自律型エンターテインメントロボット“aibo”(アイボ)と触れ合う企画の第2弾となる。

本イベントの目玉は、以前「よりリアルに感情を尊重したAPIだと!?エンタテインメントロボット“aibo”用ソフトウェアAPIの公開を開始」という記事でお伝えしたソフトウェアAPIを利用して、aiboの動きを誰でもプログラミングして体験できることだ。報道関係者向け発表会と体験会が実施されたので、その模様をお届けしよう。

■APIを充実させ、様々な協業の可能性を推進
発表会は、ソニーAIロボティクスビジネスグループ クラウドサービス開発部統括部長平朋大氏による“aibo”用ソフトウェアAPIの説明から始まった。

今回提供されるソフトウェアAPIは、下記の2つだ。
・aiboデベロッパープログラム
・aiboビジュアルプログラム

いずれもaiboの所有者が対象であり、原則無償で提供される。

aiboデベロッパープログラムは、プログラミング上級者や企業・団体向けで、
・開発に必要なリファレンスガイド等の各種ドキュメント
・aiboにアクセスするために必要な鍵であるトークン

などを提供する。

aiboビジュアルプログラミングは、プログラミング初心者向けで、
・ドラッグ&ドロップが中心の簡単なプログラミングツール
・作ったプログラムはシェアが可能

となっている。

aiboビジュアルプログラミングは、aiboデベロッパープログラムのAPIを利用して開発したという。現在はソニーが提供しているが、今後は用途に応じてサードパーティーが同様のプログラミングツールを開発することが可能だそうだ。

「今後はaiboのソフトウェアAPIを活用される開発者が、aiboオーナー様向けに連携アプリケーションを提供できるようにする仕組みや、任意の音声認識ワードを設定する仕組みも企画しており、アップデートを継続していきます。」と平統括部長。

ソニーは、aiboをいろいろなシーンで活用してもらうために、企業や団体、教育機関、個人を含む様々な人が提供する商品やサービスとの連携を推進していくという。

“aibo”用ソフトウェアAPIについて説明するソニー平統括部長
“aibo”用ソフトウェアAPIについて説明するソニー平統括部長

■とても簡単!ドラッグ&ドロップでaiboを自在に動かせる
ソニーAIロボティクスビジネスグループSR事業部ソフトウェア2課統括課長森田拓磨氏は、aiboビジュアルプログラミングのデモンストレーションを行った。

左側にあるプログラミングブロックを、右側の空いている場所にドラッグ&ドロップすると、aiboをプログラムどおりに動かすことができる。条件文や繰り返し文を組み合わせて、より複雑なプログラミングも可能だ。

aiboビジュアルプログラミングは、理解しやすいプログラミングツールであることから、小学一年生の子どもでもプログラミングできたという。

aiboビジュアルプログラミングを説明する森田統括課長
aiboビジュアルプログラミングを説明する森田統括課長

■愛くるしいaiboと触れ合えるShibuya Town with aibo
ソニーブランド戦略部ロケーションブランディング課統括課長梶尾桂三氏からは、ソニースクエア渋谷プロジェクトについての説明があった。

ソニースクエア渋谷プロジェクトは、2017年4月にソニーの情報発信拠点としてオープン。2018年10月には、広さを2倍に拡張してリニューアルオープンした。それ以降、渋谷に集う人たちやクリエーターとコミュニティーを形成し、共創する場として新たな感動を作っていけるよう努めてきたという。

ソニースクエア渋谷プロジェクトでは、エンターテイメントとテクノロジーを融合させたユニークな体験型展示を行う「イベントスペース」や、aiboやPlayStation VRがいつでも楽しめる「ラウンジスペース」を併設している。また定期的に学生や若手クリエーターを対象としたワークショップも行っている。

Shibuya Town with aiboは愛くるしいaiboと触れ合え、さらにaiboと協力することで、パートナーとして共に成長していく、その過程を体験できるコンテンツとして9月より実施されてきた。Shibuya Town with aiboでは、今後も様々な取り組みを進めていくという。

ソニースクエア渋谷プロジェクトについて説明する梶尾氏
ソニースクエア渋谷プロジェクトについて説明するソニーブランド戦略部梶尾氏

■OKAMOTO'Sのオカモトレイジさんのテーマは「子育て」
トークセッションでは、ロックバンドOKAMOTO'Sのオカモトレイジさんが登場し、aiboのふるまいをプログラミングしたときの話をした。今回、トレイジさんは「子育て」をテーマとしてプログラムを組み、aiboに歌を歌わせた。

「aiboそのものもそうですが、プログラミングが面白かったですね。」と語るオカモトレイジさんは、プログラミングの経験がない。それでもaiboビジュアルプログラミングのおかげで、aiboのふるまいのプログラミングにはそんなに時間が掛からなかったという。

「音楽活動をされているオカモトレイジさんとして、aiboにどんな動きをさせてみたいですか?」とのMCの質問に対してオカモトレイジさんは、「シンセサイザーと連携してシーケンスと連動させて動くというのがあったらいいですね。波形と反応してここの動きになるとか、こういうプログラミングだと、たぶん簡単にできそうな感じがするので。それで3~4台並べたら、ビデオも撮れるだろうし、ダンサーみたいになるだろうし。そういうのができそうだと思いましたね。」と、ミュージシャンらしい答えが返ってきた。aiboのミュージックビデオが実現できたら楽しそうだ。

OKAMOTO'Sのオカモトレイジさん
aiboのふるまいをプログラミングしたときの話をするOKAMOTO'Sのオカモトレイジさん

■aiboを楽しめる5つのコンテンツ
体験型コンテンツ「Shibuya Town with aibo ~自由にプログラミング編~」では、以下の5つのコンテンツが用意されている。

■aibo×渋谷のまち
来場者は、STOMACHACHE.(ストマックエイク)が描いた渋谷の街を舞台に、aiboをプログラミングして動かすことができる。

実際に体験してみたが、aiboビジュアルプログラミングのブロックには、aiboの動きがあらかじめ登録されている。グロックを並べるだけで、簡単にプログラミングができる。なお、プログラミングしたaiboの写真をSNSに投稿すると、その場でオリジナルステッカーを貰える。

aiboビジュアルプログラミングのブロック
aiboビジュアルプログラミングのブロックには、aiboへの命令が書かれている

ブロックを並べるだけでaiboを自在に動かせる「aibo×渋谷のまち」
ブロックを並べるだけでaiboを自在に動かせる「aibo×渋谷のまち」

■クリエイター制作のオリジナルなふるまいプログラミング
今回、「aiboを通じて自己表現しよう!」をテーマに、3人のクリエイターがそれぞれaiboのふるまいのプログラミングに挑戦した。
・ロックバンドOKAMOTO’Sのドラマーであるオカモトレイジさんは「子育てaibo」
・ファッションモデルの小谷実由さんは「猫まねaibo」
・マルチクリエイターのパントビスコさんは「潜水aibo」

それぞれが異なるテーマでaiboのふるまいを作り、その制作模様を動画で見ることができる。

クリエイター制作 オリジナルふるまい
クリエイターによるaiboのふるまいの制作模様が見られる「クリエイター制作 オリジナルふるまい」

■aiboのふるまいウォール
aiboソフトウェアAPIのふるまいの中から、「あくびをする」「くしゃみをする」など、特徴的なふるまいをピックアップして壁一面に表示した。その数は約60種類。「人間になって走り回る夢をみる」という意外なaiboの一面も垣間見られる。

aiboの意外な一面も見られる「aiboのふるまいウォール」
aiboの意外な一面も見られる「aiboのふるまいウォール」

■ワン!クエスチョン
「ワン!クエスチョン」では、「今後aiboが活躍する場面は?」をテーマに、アイデアを募集中だ。壁に貼られたアイデアをもとに、想像力を働かせて、プログラミングに挑戦しよう。

aiboが活躍する場面のアイデアを貼れる「ワン!クエスチョン」
aiboが活躍する場面のアイデアを貼れる「ワン!クエスチョン」

■Photo Spot
フォトスポットがソニースクエア渋谷プロジェクト内に登場。イラストのaiboと写真を撮ることができる。カラフルな背景は、イラストレーターのSTOMACHACHE.によって描かれたものだ。

イラストのaiboと一緒に写真が撮れる「Photo Spot」
イラストのaiboと一緒に写真が撮れる「Photo Spot」


「Shibuya Town with aibo ~自由にプログラミング編~」は、2020 年1 月中旬まで実施中だ。aiboビジュアルプログラムは、子どもでも簡単にプログラミングすることができる。興味を持った人は、週末や年末年始の休みを利用して、aiboを体験しに行ってみてはいかがだろうか。

■「Shibuya Town with aibo ~自由にプログラミング編~」
期間:2019 年11 月11 日(月)~2020 年1 月中旬
場所:ソニースクエア渋谷プロジェクト(東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷モディ1階)
■ソニースクエア渋谷プロジェクト 概要
【場  所】渋谷モディ1階(東京都渋谷区神南1-21-3)
【営業時間】11:00~21:00
※年中無休 但し1月1日、及びイベント準備期間は除く


ソニースクエア渋谷プロジェクト
Shibuya Town with aibo 〜自由にプログラミング編〜

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よりリアルに感情を尊重したAPIだと!?エンタテインメントロボット“aibo”用ソフトウェアAPIの公開を開始

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ソニーは、自律型エンタテインメントロボット“aibo”(アイボ)の開発環境としてソフトウェアAPI(アプリケーションプログラミングインターフェース)を2019年11月11日より一般公開した。このAPI公開はaiboのライセンスプログラムである「aiboデベロッパープログラム」を通じて実施される。またプログラミング初心者向けのツールとなる「aiboビジュアルプログラミング」もあわせて公開した。

■まるで生きているかのような感情を尊重したAPI
aiboのソフトウェアAPI(Web API)は無償で利用でき、aiboの動きなどをプログラミングできるようになる。このAPIの特長として、一般的なロボットのAPIとは異なり、プログラムを実行したときにaiboの心理状態により異なったふるまいをすることがある。aiboらしさを残しつつプログラミングを楽しんでもらうため、aiboの感情を尊重したAPIとなっているとのこと。

一例として、吠えるAPIを実行した際に、aiboの感情の状態によって、明るく吠えたり、怒ったような吠え方をしたりすることがある。明るく吠えてもらうためには、aiboを撫でたり、ほめたりして機嫌をとる必要がある。また、その他にプログラミングした動きについても同様に、一様な状態を再現せず、様々な反応を示すaiboを楽しめる。

このAPIの仕組みは一般的なREST APIと同様で、インターネット環境があれば実装が可能だ。趣味やプログラミング教育、研究などに活用できるほか、自社システムと連携させることで、例えば受付サービスやオフィス内アプリケーションなどにも応用でき、幅広く活用できるだろう。

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ウォークマンとワイヤレスヘッドホン、Xperia Ear Duoが劇場版『冴えない彼女の育てかた Fine』とコラボ

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ソニーマーケティングは、 2019年10月26日(土)より公開する劇場版『冴えない彼女の育てかた Fine』とコラボレーションしたハイレゾ対応ウォークマン、ワイヤレスヘッドホンと「Xperia Ear Duo(エクスペリア イヤー デュオ)」の注文受付を開始した。

本モデルの購入特典として、『冴えない彼女の育てかた Fine』のメインヒロイン「加藤 恵」から電話がかかってくる体験が楽しめるボイスメッセージ付きカードを商品に同梱してお届けする(ウォークマン、ヘッドホン、「Xperia Ear Duo」共通の購入特典だが、カードデザインとボイスメッセージの内容はそれぞれ異なる)。

『冴えない彼女の育てかた Fine』コラボサイト

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ソニーストア『aibo可愛くオトクにお迎えキャンペーン』を実施

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ソニーストアオンラインおよび全国5か所のソニーストア直営店では、 2019年10月16日(水)から2020年1月7日(火)までの期間、ソニーのエンタテインメントロボット“aibo”(アイボ)”を購入者を対象とした『aibo可愛くオトクにお迎えキャンペーン』を実施する。

キャンペーンでは、 aibo本体と3年間aiboと安心して暮らすためのサービス(aiboベーシックプランとaiboケアサポート)、 aiboのおもちゃのアイボーンとマザーハウス製の首輪がセットになった『aiboかわいさ増し増し安心パック』を“みんなよろこぶ”の34万5,000円(税別)で販売する。それぞれの商品を別々に購入するより4,980円お得に購入できるスペシャルパッケージとなっている。

『aiboかわいさ増し増し安心パック』は、ソニーストアオンラインに加え、全国5か所のソニーストア直営店で購入可能。店舗で購入手続きをしたあと、商品が自宅に届けられる。

また、月々1万1,000円でaibo本体と関連サービスをまとめて購入できる『aiboワンワンプラン』の分割払手数料がキャンペーン期間中は無料になる。

■ aibo可愛くオトクにお迎えキャンペーン の概要
aiboかわいさ増し増し安心パック
期間:2019年10月16日(水)~2020年1月7日(火)
セット内容:aibo本体、 aiboベーシックプラン3年、 aiboケアサポート3年、 aiboのおもちゃ「アイボーン」、マザーハウスaibo首輪
価格:34万5,000円(税別)

『 aiboワンワンプラン 』 分割払い手数料無料
期間:2019年10月16日(水)~2020年1月7日(火)
内容:『aiboワンワンプラン』の分割払い手数料が無料になります
価格:支払総額37万6,200円(税込) 月々1万1,000円×34回分割払い(初回のみ1万3,200円)


aibo可愛くオトクにお迎えキャンペーン

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閉館まであと1か月!「ソニー・エクスプローラサイエンス」で2019年10月に『子ども入館無料キャンペーン』を実施

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ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」は、2019年10月31日(木)の閉館に際し、10月2日(水)~31日(木)の1か月間、中学生以下の人が無料で入館できるキャンペーンを実施する。

また、キャンペーンと同期間には、当館内「スタジオSES」に「メッセージギャラリー」を開設し、ユーザーが寄せたソニー・エクスプローラサイエンスにまつわる想い出エピソードや、笑顔画像、「For the Next Generation」をスローガンとしたソニーの社会貢献活動に関する展示を実施する。

■「子ども入館無料キャンペーン」について
【期間】2019年10月2日(水)~31日(木)  (10月8日(火)、15日(火)、29日(火)は休館)
【時間】11:00~19:00 (最終入館 18:30)
【対象】中学生以下の人
【入館方法】来館の際、入口の券売機にて「小人(無料)」のチケットを発券し、スタッフに提示する


ソニー・エクスプローラサイエンス

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犬のおまわりさんと共に渋谷の街をパトロール!ソニーの体験型イベント「Shibuya Town with aibo」開催中

体験型イベント「Shibuya Town with aibo」

ソニーは、渋谷モディ1階の「ソニースクエア渋谷プロジェクト」にて体験型コンテンツ「Shibuya Town with aibo」を実施中だ。「Shibuya Town with aibo」は、2019年秋に公開予定の「aibo のソフトウェア API」に先駆け、自律型エンターテインメントロボット“aibo”(アイボ)と触れ合え、さらに“aibo”と協力することでパートナーとしてともに成長していく過程を体験できるというものだ。

今回、現在開催中の「Shibuya Town with aibo ~いっしょにパトロール編~」を体験したので、その模様をお届けしよう。

■aiboと一緒に探し物を見つけよう
「Shibuya Town with aibo ~いっしょにパトロール編~」の「aibo×渋谷のまち」は、おまわりさんのaiboと一緒に捜し物を見つけるコンテンツだ。3人同時にコンテンツを体験でき、それぞれ異なる捜し物を見つけるミッションが与えられる。

おまわりさんの aiboと一緒に渋谷の街をパトロール
おまわりさんの aiboと一緒に渋谷の街をパトロールしよう。

体験者は、aiboが見ている風景を、”My aibo”というアプリを通して見ることができる。さらにaiboに移動やふるまいを指示できる。体験者が制限時間内にaiboと探し物を見つけると、ミッションクリア。オリジナルステッカーがミッションクリアの証としてプレゼントされる。

オリジナルステッカーは3種類あるが、デザインを指定できない。なくなり次第終了。
オリジナルステッカーは3種類あるが、デザインを指定できない。なくなり次第終了。

実際に体験してみたが、aiboの操作が意外に難しかった。aiboに移動の指示を与えても、若干のタイムラグが生じるためだ。スタート時に他のaiboにぶつかってしまうトラブルもあったが、筆者は運良くミッションをクリアしてオリジナルステッカーを入手できた。

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パネルにタッチして、aiboを移動させることができる。

「aiboと探し物を見つける」というアイデアだが、今までの触れ合うだけのaiboではなく、aiboと一緒に課題を解決する展示を作りたいことに加え、若者世代に受け入れやすい体験コンテンツを考える必要があったことから、「渋谷のまち」をaiboと一緒にパトロールするというかたちになったという。

「渋谷のまち」のイラストは、イラストレーターのSTOMACHACHE.(ストマックエイク) が担当した。STOMACHACHE.は、ミヤザキノブエさんとミヤザキトモエさんによる通称オルタナティブ姉妹の作品だ。「渋谷のまち」はダンボールに印刷したように見えるが、ひとつひとつ手描きで作られているとのこと。

会場内にある「ワン!クエスチョン」は、aiboでやりたいことの掲示板だ。「aibo のソフトウェア API」の公開を前に、「aiboといっしょにどんなことがしたい?」をテーマにアイデアを募集している。アイデアがある人は、どんどんリクエストするといいだろう。

来場者のaiboへの要望がメモ書きで壁一面に貼ってあった
来場者のaiboへの要望がメモ書きで壁一面に貼ってあった。


2019年秋以降は、aiboと一緒にさらに複雑なミッションをクリアするイベントを計画している。これからの新たな公開が楽しみだ。

■ Shibuya Town with aibo
全体期間:2019年9月19日(木)~12月中旬
■ Shibuya Town with aibo ~いっしょにパトロール編~
期間:2019年9月19日(木)~11月初旬
場所:ソニースクエア渋谷プロジェクト(東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷モディ1階)


■ソニースクエア渋谷プロジェクト 概要
場所:渋谷モディ1階(東京都渋谷区神南1-21-3)
営業時間:11:00~21:00
※年中無休 但し1月1日、及びイベント準備期間は除く

ソニースクエア渋谷プロジェクト
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2017-09-23

aiboと触れ合える体験型企画「Shibuya Town with aibo」をソニースクエア渋谷プロジェクトで実施

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ソニーは、 2019年9月19日(木)より渋谷モディ1階のソニースクエア渋谷プロジェクトで、自律型エンタテインメントロボット“aibo”(アイボ)と触れ合え、さらに“aibo”と協力することでパートナーとしてともに成長していく過程を体験できるコンテンツ「Shibuya Town with aibo」を実施する。

ソニーは、 aiboのより多様な利用シーンの実現に向け企業や団体、教育機関、個人を含む様々な商品・サービス等との連携を推進すべく、 aiboのソフトウェアAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)を2019年秋より公開予定だ。今回の企画はAPI公開に先がけて、 aiboが実現する世界を体験できるデモンストレーションとして実施する。第一弾は「aiboのおまわりさん」※をaiboと一緒に遊びながら体験できる企画「Shibuya Town with aibo ~いっしょにパトロール編~」となる。

ソニースクエア渋谷プロジェクト内に、イラストで描かれた渋谷の街が現れ、 aiboがパトロールを実施。体験者はミッションを与えられ、 aiboと一緒に協力しながら、その街の中で探し物を見つけることにチャレンジする。制限時間内に探し物を見つけることができれば、ミッションクリアだ。クリアできた体験者には、オリジナルグッズをプレゼントします。さらに、aiboがともに成長していくパートナーとして、「aiboといっしょにどんなことがしたい?」をテーマに、ソニースクエア渋谷プロジェクト内でアイデアを募集する。

イベント開催期間中は、 3匹のaiboが来場者をお出迎えし、パトロールする愛らしいaiboと遊ぶことができる。そして2019年秋以降は、さらに複雑なミッションをaiboと一緒にクリアするイベントを開催予定だ。

■ Shibuya Town with aibo
期間:2019年9月19日(木)~12月中旬
■ Shibuya Town with aibo ~いっしょにパトロール編~
期間:2019年9月19日(木)~11月初旬
場所:ソニースクエア渋谷プロジェクト(東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷モディ1階)
■ソニースクエア渋谷プロジェクト 概要
【場  所】渋谷モディ1階(東京都渋谷区神南1-21-3)
【営業時間】11:00~21:00
※年中無休 但し1月1日、及びイベント準備期間は除く


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2017-01-28




ソニーの子どもの創意工夫を引き出すロボットトイ「toio」で「toioの自由研究」夏の特別ワークショップ資料を公開

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ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下、SIE)は、“自由研究“をテーマにした特別ワークショップ「toioの自由研究 ~ロジーボと身の回りに隠されたプログラムを探してみよう~」(監修:CANVAS)で実際に使用されている、カリキュラムの資料を公開した。

この特別ワークショップ(監修:CANVAS)は、子どもの創意工夫を引き出すロボットトイ「toio」と専用タイトル「GoGo ロボットプログラミング ~ロジーボのひみつ~」を使い、プログラミングの基本を子どもたちが楽しく学びながらいつもと異なる視点で身の回りを眺めることで、学校へ提出する手助けとなる「自由研究のタネ」を提供するもの。

7月から8月にかけて、『夏休み2019 宿題・自由研究 大作戦! 東京会場』(主催:日本能率協会)や、読売KODOMO新聞読者様限定イベントとして全国5か所のソニーストア店舗および仙台地域で実施している。

ロボットプログラミングで楽しくあそびながら、夏休みの自由研究にも役立つ「自由研究のタネ」を提供する本カリキュラムの資料を、家庭でも活用できるように、toio公式サイトにて公開した(ファイル形式:PDFファイル)。

「toioの自由研究」特設ページ

特設サイト

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ソニーより広範囲に響く迫力の重低音とライブ会場のような臨場感を楽しめるスマートスピーカー

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ソニーは、広範囲に響く迫力の重低音とライブ会場のような臨場感を楽しめる、Wi-FiとBluetooth接続に対応したEXTRA BASS(エクストラベース)シリーズのGoogle アシスタント搭載『SRS-XB402G』と、Amazon Alexa搭載『SRS-XB402M』の2機種のスマートスピーカーを発売する。価格はいずれも27,000円前後(税別)。

『SRS-XB402G』・『SRS-XB402M』はいずれも、直径約53 mmのフルレンジスピーカーユニット2基を、角度をつけて配置することに加え、低域を増強する二つのパッシブラジエーターや開口部が広いグリルフレームで、広範囲に響く迫力の重低音を実現した。また、楽曲に収録された余韻や歓声、拍手などを効果的に拡散する「ライブサウンド」モードを本体のボタン一つで起動できるほか、空間を盛り上げるストロボフラッシュやマルチカラーのトリプルラインライトも搭載している。

製品概要

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