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「視覚」×「聴覚」で楽しむ、音で読む新感覚マンガ「SHIORI SOUND EXPERIENCE -Noise-」を公開

「SHIORI_EXPERIENCE」コミック表紙

ソニーヘッドホンPR事務局は、迫力のある重低音をノイズキャンセリング機能で快適に楽 しめる “EXTRA BASS?シリーズのワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「MDR-XB950N1」”とコラボレーションし、音で読む新感覚マンガ「SHIORI SOUND EXPERIENCE -Noise-」を公開した。

作品には往年の名曲や実話に基づいたエピソードなど細かな音楽ネタが盛り込まれており、漫画ファンのみならず熱烈なロックファンの胸を熱くし話題となっている。そんな人気音楽漫画とソニーのヘッドホンがこの度コラボレーションし、「視覚」×「聴覚」で楽しむ新感覚マンガとして公開された。

登場人物の声や掻き鳴らす楽器の音はもちろん、バスや電車などの環境音や家の細かな生活音まで、今まで聴こえることのなかった作品世界の?音”を感じることができるとともに、場面や心情に合わせてコマの動きも変化。作品が持つ熱量を一層リアルに伝える。物語には分岐点も用意され、選択した内容によってストーリーや音の聴こえ方が変わる仕掛けも。是非聴き比べてみよう。

描かれるのは、主人公の紫織がかつてのバンド仲間である八千代・百華と再会するストーリー。作品を語る上でも重要な場面だが、今回、本編では描かれていないシーンを新たに追加し「エピソード0」として特別に描き下ろされている。テーマは「ノイズに負けるな。」。バンドを続けられなかった後悔や諦められない思いを解き放つ紫織と仲間たちの心温まるストーリーは、新生活がはじまるこの時期、夢を追う全ての人の背中をそっと押してくれる。

作中、ヘッドホンを着用した瞬間自分だけの世界に入り込み、かつての音楽への熱狂を思い出す力強いシーンでは、周囲の騒音を低減し音に没入できる“ノイズキャンセリング機能”を体感できる演出も。

■作者コメント
・長田悠幸さん
「文字」に「声」が。「オノマトペ」に「音」が。「バンドマンガ」に「サウンド」が。原作のマンガを読んでもらえたらわかるのですが、「アニメ化、実写化、不可能」と思われていた本作がこういう形で発表できてとても嬉しいです!とてもいいエクスペリエンスをさせて頂きました。

・町田一八さん
「漫画なのに音が聴こえる」
読者の方々にそう表現されてきた長田先生の絵から、本当に音が聴こえる!いつも僕らが動かしているキャラクター達が喋る様子をみて、なんだか妙に照れました。アニメとはまた違う、魂の叫び(ブルース)溢れる漫画とサウンドのコラボレーションを是非エクスペリエンスして下さい!

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EXTRA BASS?シリーズ「MDR-XB950N1」

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“渋谷らしさ”とソニーのテクノロジー・製品・コンテンツが融合した“Sony Square Shibuya Project”

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2017年4月8日(土)に渋谷モディの1階にオープンする「Sony Square Shibuya Project 」のオープニングを記念したプレイベントが3月20日(月)に渋谷モディ1階の店頭プラザにて開催された。

「Sony Square Shibuya Project 」はソニーの製品、テクノロジー、コンテンツなどを掛け合わせることで、ユニークかつ新たなソニーの魅力を伝えることをめざして開設されるスペース。Sony Square Shibuya Projectの展示は、 1~2か月毎に更新されるテーマに基づいた企画展示となり、定期的に変更される。

製品のデモンストレーションにとどまらず、インタラクティブな参加型の体験や、エンタテインメントやテクノロジーに関連したワークショップ、エンタテイメントコンテンツと開発中の技術を融合させたユニークな体験型展示など、渋谷の街を訪れる人の好奇心を刺激する体験を提供していくとのこと。

プレイベントでは「Fashion」をテーマに掲げ、当日は、 SMA(ソニー・ミュージックアーティスツ)所属のOpen Reel Ensembleのメンバーである和田永さんが登場。ボーダー服の横縞の映像を音の信号化することでボーダー服を楽器化するライブパフォーマンスを行った。

スペシャルゲストとして、1回目のステージには“カジヒデキ”さんが、2回目のステージには“DJみそしるとMCごはん”さんが登場した。それぞれのゲストと、ボーダー服を着て自由に動き回り演奏し大盛りあがりのセッションに和田さんは、「こんなに熱くなれるとは!」と楽しそうにコメントしました。ボーダー服を着た観客も参加し、それぞれの方が動きを工夫したセッションを行い、会場は一体感に包まれた。

最後に和田さんから今後の本プロジェクトに対して「都市空間で遊び心あふれる体験を作っていってほしいですね。今日みたいに興奮できるような、ワクワクすることをやっていってほしい」と期待を込めて力強く語った。

このほか、時計全体が1枚の電子ペーパーでできており、服装やシーンに合わせてデザインを変えることのできる「FES Watch」を街ゆく人に身につけてもらい、スナップ写真を撮影。その写真は、当日、渋谷モディの壁面の街頭大型ビジョン「ソニービジョン渋谷」に映し出された。

また、電子ペーパーでつくる未来のファッションの可能性として、「2020年のファッションアイテム」の展示や、新進気鋭のアーティスト4名がこの日のために『Xperia Ear』をデコレーションした作品も、コンセプト展示した。当日は新しい驚きのある展示と、参加型コンテンツを楽しむ観客で大盛況となった。

Sony Square Shibuya Project では、 4月8日(土)から、活動の第1弾として「音楽」をテーマにした企画、“Music Crossroads (ミュージック・クロスロード)”を実施する。「アーティスト×テクノロジー」「アナログ×デジタル」など、ソニーならではの視点で、音楽の様々な楽しみ方を掛け合わせたユニークな企画を予定しているとのことだ。

■Sony Square Shibuya Project概要
【場 所】 渋谷モディ  1階 (東京都渋谷区神南1-21-3)
【オープン】 2017年4月8日(土)~
【営業時間】 11:00~21:00 ※年中無休、ただし1月1日除く


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Sony Square Shibuya Project

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「PSP」などソニーの人気製品を親子で分解!ソニー・エクスプローラサイエンスがワークショップを開催

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ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」は、2017年3月12日(日)に「第28回分解ワークショップ~モノのしくみをしろう~」を開催する。

このワークショップは、「分解博士」として参加するソニーの現役エンジニアの指導のもと、身近なソニー製品を親子で分解するというもの。毎回倍率が約10倍になるほど人気の企画だ。

今回は子どもにも大人気のゲーム機器「PSP」の分解が体験できる。「モノのしくみ」や工具の使い方を学びながら、楽しく分解作業を体験できるワークショップだ。

■実施概要
名称 : 第27回分解ワークショップ~モノのしくみをしろう~
日時 : 2017年3月12日(日) 13時30分~16時30分予定(13時受付開始、約3時間)
会場 : ソニー・エクスプローラサイエンス内「サイエンスシアター」
(東京都港区台場1-7-1 メディアージュ5F)
内容 :
身近な製品を分解し、子どもたちの科学への好奇心を喚起すると同時に、機器のしくみや工具の正しい使い方を学べるワークショップ。今回はPSP・カメラ・プロジェクター・ オーディオなどのソニー製品を分解する。

ソニー・エクスプローラサイエンス

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「ソニービル記念品ルーバー」チャリティ販売をスタート

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ソニーは、2017年4月から建て替えを予定している銀座・ソニービルの外壁の装飾に使用されているパーツを加工した「ソニービル記念品ルーバー」(以下、記念品)のチャリティ販売を開始した。価格は5,000円(税込、送料込)。

ソニービルの50年余りの歴史を記念して製作されるこのオブジェは、ソニービルの外壁装飾に使用されているアルミ素材のパーツ(ルーバー)を手作業で裁断・加工して制作される。記念品は、建築家の故・芦原義信氏の設計により1966年に竣工した、建築物としてのソニービルに対する敬意や、50年余りにわたるソニービルの歴史を形にして後世に残すことを目的としたもの。記念品には1966年開業当時と同じデザインで、1992年の改修時に新たに設置されたルーバーを使用する。

なお、記念品の販売からの収益については、その全額をセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンとソニーが共同で設立した「子どものための災害時緊急・復興ファンド」に後日寄付する予定だ。

■「ソニービル記念品ルーバー」チャリティ販売概要
価格:5,000円(消費税込、送料込)
サイズ:縦12.8 10cm × 横6cm × 奥行11.8 10cm
販売期間:2017年3月1日 11:00~2017年6月30日 17:00
配送予定日:2017年10月以降(予定)
重さ:160g
素材:アルミ


特設Webサイト

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OPUS最後の来場者参加型音楽イベント-「エレクトリカル アンサンブル -ソニーを奏でる、みんなで奏でる-」を開催

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ソニーは、2017年3月6日(月)~3月31日(金)の期間、東京・銀座 ソニービル 8F コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)にて、ソニー・ミュージックアーティスツ所属のアーティストOpen Reel Ensemble(オープンリールアンサンブル)とコラボレーションしたOPUSファイナルイベント「エレクトリカル アンサンブル -ソニーを奏でる、みんなで奏でる-」を開催する。

「エレクトリカル アンサンブル -ソニーを奏でる、みんなで奏でる-」では、円形の音響空間であるイベントスペースに、旧式のオープンリールテープレコーダーを楽器として演奏するグループOpen Reel Ensembleのメンバーの監修の下、ソニーの初代ウォークマンR「TPS-L2」やハンディカム「FDR-AX100」など、ソニーの製品が視覚的にも楽しい音響器材へと変貌し、設置される。これらに触れる、手をかざす、ボタンを押すなどの動作によって、特徴あるエレクトリックな音色を奏でることができる。

30分毎に、Open Reel Ensembleが演奏する映像が、180度に広がるOPUSの壁面に投影される。

さらに、来場者が奏でた音色は毎回アーカイブされ、Open Reel Ensembleが3月30日(木)にその一部を演奏にミックスし、OPUSでのフィナーレとなるライブ演奏を披露する。

このイベントは、ソニーの過去の製品と最新の製品に触れることで未知なる音楽が体験できる、OPUS最後のイベントとなるとのことだ。

■エレクトリカル アンサンブル -ソニーを奏でる、みんなで奏でる-
開催期間 : 2017年3月6日(月)~3月31日(金)
開催時間 : 11:00~19:00 ※入場無料
※3月6日(月)は14:00より一般公開
開催場所 : 東京・銀座 ソニービル8F コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)
(東京都中央区銀座5-3-1 http://www.sonybuilding.jp/access/


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エレクトリカル アンサンブル -ソニーを奏でる、みんなで奏でる-

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Vocal Code
Open Reel Ensemble
Pヴァイン・レコード
2015-09-02

Open Reel Ensemble
Open Reel Ensemble
commmons
2012-06-27



一足早く本物の桜をデジタル一眼カメラαで撮影できるイベント「桜 in Sony Store」を開催

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ソニーマーケティングは、一足早く本物の桜を、ソニーのデジタル一眼カメラα(アルファ)で撮影できるイベント「桜 in Sony Store」を2017年3月2日(木)~3月13日(月)まで、全国4か所のソニーストアにて実施する。

この「桜 in Sony Store」は、開花調節ができるプラントハンター西畠清順氏の「そら植物園」の協力のもと、ソニーストア各店舗に3月2日(木)からつぼみの状態の桜を設置し、3月10日(金)頃に満開となるよう調整、3月13日(月)まで店内にて、日々移り変わる桜の撮影を楽しめるイベント。

期間中、写真の専門知識を持つスタイリストが桜をきれいに撮影するテクニックのレクチャーを行う「タッチ&トライ」イベントを随時実施。実際にαやレンズを使って、さまざまなアングルで桜の撮影を楽しめる。ユーザーが撮影した写真はスマートフォンに転送し、持ち帰ることも可能だ。

なお、期間中は毎日、ソニーショールーム/ソニーストア 銀座 4Fに設置された桜をαで撮影し、つぼみから満開に至るまでの開花状況をTwitterアカウント@sonystoreginzaで発信していくとのことだ。

「桜 in Sony Store」Webサイト
ソニーショールーム/ソニーストア 銀座、ソニーストア名古屋、大阪、福岡天神

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PlayStation VRの累計販売台数が91万5000台に

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ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、同社が販売する、「プレイステーション 4」(以下、PS4)のバーチャルリアリティ(VR)システム「プレイステーション ヴィーアール」(以下、PS VR)の全世界での実売台数が、2017年2月19日(日)時点で91万5千台に達したと発表した。

全世界のPS VR用ソフトウェアタイトルおよびコンテンツ数は、2017年2月19日(日)時点で100本を超え、参入の表明をしているPS VR向けコンテンツ開発会社は、大手ソフトウェアメーカー様からインディーズ(独立系)開発者、映画や音楽などのエンタテインメント会社まで、360社以上に増加している。

また、各社様およびSIEワールドワイド・スタジオ(SIE WWS)では、幅広いジャンルのゲームタイトルや、VRの特性を生かした新しい映像体験を楽しめるコンテンツまで、220本以上もの魅力的なコンテンツを開発しており、このうち2017年内に100本以上が発売予定となっている。

PS VRオフィシャルサイト

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PlayStation VR PlayStation Camera同梱版
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2016-10-13


PlayStation Move モーションコントローラー
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2016-10-13



全国どこからでも電子お薬手帳サービスharmoサービスに参加可能に

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ソニーは、電子お薬手帳サービスharmo(ハルモ)の新システムを開発し、スマホ一台で薬の記録と閲覧ができる「スマホ向けライト会員サービス」を2017年2月20日より開始した。

2016年7月より商用サービスを始めたソニーは、交通系や電子マネーで実績のある非接触ICカード技術FeliCa(フェリカ)を採用しており、加盟薬局で発行する専用カードを利用したサービスを提供してきた。またICカード保有者には、カードと連動する専用のスマホアプリを加盟薬局で登録することにより、薬の情報や履歴の閲覧、家族との情報共有などのサービスを提供してきた。

一方、harmoサービス未導入の地域からは、「近辺に加盟薬局がないが、スマホアプリを利用したい」との声も多く寄せられたため、スマホアプリ単体でサービスへ参加できる新機能を開発したとのこと。これにより、利用者はスマホアプリをインストールし、薬局で薬と共に提供される薬剤情報提供書などに印刷されている二次元コードを撮影することで、その場で電子お薬手帳サービスへ参加できるようになった。また、患者はスマホアプリから始めて、後に加盟薬局でICカードを発行し、併せて利用することも可能となっている。

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ソニー、ロボット・プログラミング学習キット「KOOV」を発売

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ソニー・グローバルエデュケーションは、ロボット・プログラミング学習キット「KOOV」(クーブ)を2017年2月18日に発売する。価格は3万6,880円から。

KOOVは新コンセプトに基づく学習キットで、ブロックを組み合わせて遊ぶ中で表現力を高め(Play)、プログラムで動かすことで探求心を培い(Code)、子どもたちの創造力を育成する(Create)など、デジタルを活用したものづくりを遊びながら学ぶことができ、玩具としても教材としても楽しめるもの。ブロックの組み立てやすさや試行錯誤の繰り返しやすさを重視した創造性や課題解決力が身に付く新たな教材として、2016年3月にコンセプト発表していたものを、このたび製品化した。

■KOOVアドバンスキット
型名:EKV-200A
ブロック及び付属パーツ数:302ピース
電子パーツ数:24個
発売日:2017年2月18日
価格:4万9,880円(税別)

■KOOVスターターキット
型名:EKV-120S
ブロック及び付属パーツ数:172ピース
電子パーツ数:16個
発売日:2017年2月18日
価格:3万6,880円(税別)

■KOOV拡張パーツセット
型名:EKV-080E
ブロック及び付属パーツ数:130ピース
電子パーツ数:8個
発売日:2017年2月18日
価格:2万1,880円(税別)


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ソニー、スマホやテレビの音を臨場感あふれるサウンドで聴けるサウンドバー2機種を発売

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ソニーは、スリム&コンパクトで、インテリアに調和するデザインを採用したサウンドバー「HT-MT500」、「HT-MT300」の計2機種を2017年3月11日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格はHT-MT500が7万円前後、HT-MT300が3万3,000円前後(いずれも税抜)。

本製品は、部屋の限られたスペースにも手軽に置きやすいサイズで、テレビの音やスマートフォンなどの音楽を臨場感あふれるサウンドで楽しめるというもの。両機種ともに、バースピーカーとサブウーファーを従来機に比べて大幅に小型化した。バースピーカーとワイヤレス接続するサブウーファーは、縦横どちらでも置き方を選べ、ソファの下にも置きやすい薄型サイズとなっている。

また、曲線を用いたデザインや、インテリアに調和する温かなカラーリングを採用し、ユーザーのリビングに一層溶け込むたたずまいを実現した。音質においては、原音を忠実に再生するソニー独自のデジタルアンプを搭載。さらに、高精度なデジタル音場処理技術「S-Force PRO フロントサラウンド」に対応、前方のスピーカーだけで仮想的にサラウンド音場を再現してくれる。

サブウーファーがソファの下に設置された場合を想定し、新たにソファモードも搭載した。ソファのクッション部分の影響で変化する帯域や、バースピーカーとの音のずれを補正。最適なサウンドを楽しめる。

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小学生から70歳までの音声認識率、実に98.3%!リモコンに話しかけるだけで操作できるソニーのブラビア

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ソニーのブラビア プロモーションサイトは、Android TV機能を搭載しているブラビアの音声検索機能について、その音声認識精度調査を行った結果を公開した。

ブラビアには、多彩なコンテンツを快適に楽しむために、2015年から Android TV機能を搭載している。これにより、テレビ放送や録画番組だけでなく、YouTubeや Huluといったインターネット動画サービスも含め、膨大な量のコンテンツをテレビで視聴できる。こうしたコンテンツはなかなか検索が難しいため、見たいコンテンツをすぐに探し出せるよう、テレビのリモコンに話しかけるだけで検索できる音声検索機能を搭載している。

また、ブラビアを使っているユーザーにおける、テレビのネット接続率は 64.4%(2016 年11月現在。ソニー調べ。対象モデル:2016 年発売 Android TV 機能搭載ブラビア)と非常に高く、ネットに接続して、音声検索機能を含めた様々な機能が利用されていることが分かった。

今回の調査では、ブラビアでの音声検索がどれくらいの精度で認識されるのか、イントネーション・話し方に違いのある小学生から70歳代までの56人に、実際にブラビアの音声検索を使用してもらい、音声認識精度を調べた。

その結果、小学生から70歳代までの男女56人が同じ35ワードを発声した結果 認識率 98.3%と、誰でもスムーズに音声検索操作が可能であったことが判明。

発生音量に個人差はあったが、音量による誤認識はなかった(52db~79db)。発音が不明瞭になる傾向がある小学生でも、音声認識率は 95.7%だった。

■世代別での音声検索認識率
正しく認識しないケースとしては、読み方がゆっくりで単語と単語の間が空きすぎる場合に、全て話し終える前に検索が始まってしまうケース、また語尾の発声が不明瞭な場合に、誤認識してしまうケースがあった。

その他、わざと言い間違えた発声や、方言で話す人(関西4名、九州・博多4名、東北3名の計11名)に各地域の方言で発声してもらうテストも実施した。

・わざと言い間違えて発声した例
「きんぴらごぼう」を「ちんぴらごぼう」と発声しても、すべての人で「きんぴらごぼう」と検索された。

・方言で話し言葉が違うケースでも正常な結果に
博多出身の方が「今日雨降ると?」と発声しても検索結果に当日の天気が表示された。関西出身の方が「めっちゃ可愛い動画見して」と発声しても動物の動画が表示された。

放送や録画番組に加え、さまざまな動画配信サービスも増加する中で、ブラビアの音声検索機能は、高い精度で音声を認識するとともに、コンテンツを横断的に検索できるため、見たいものにいち早くたどり着くことを可能にしたことが分かった。

Android TV機能搭載ブラビア「音声検索精度調査」ページ

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「FINAL FANTASY XV」とコラボレーションしたハイレゾ対応ウォークマン、ヘッドホン、スピーカーが登場

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ソニーマーケティングは、「FINAL FANTASY XV」とコラボレーションしたハイレゾ対応ウォークマン、ヘッドホン、スピーカー「FINAL FANTASY XV EDITION」を、2016年11月29日(火)11時~2017年2月10日(金)11時までの期間限定および数量限定で販売する。価格は以下の通り。

・ウォークマンAシリーズ「FINAL FANTASY XV EDITION」NW-A35HN/FF(16GB):3万3,880円(税別)
・ウォークマンAシリーズ「FINAL FANTASY XV EDITION」NW-A36HN/FF(32GB):3万8,880円(税別)
・ステレオヘッドホンh.ear on (MDR-100A)「FINAL FANTASY XV EDITION」MDR-100A/FF:2万4,380円
・ワイヤレスポータブルスピーカーh.ear go (SRS-HG1)「FINAL FANTASY XV EDITION」SRS-HG1/FF:2万9,380円(税別)

また、「FINAL FANTASY XV EDITION」の販売に合せて、オリジナルデザインの「FINAL FANTASY XV オリジナル・サウンドトラック」mora Hi-Res music Cardを販売する。価格は6,000円(税別)。このカードは「FINAL FANTASY XV EDITION」と同時購入される場合のみ販売となる。

ウォークマンAシリーズは、本体背面に、「XV」のロゴと「FINAL FANTASY XV」に登場するキャラクターのノクティス、グラディオラス、イグニス、プロンプトのドット絵イラストを使用したデザインをプリント。本体のライブラリ画面で表示されるアイコンの色を、「FINAL FANTASY XV」のロゴの色に変更する。

ステレオヘッドホンは、本体天面に「FINAL FANTASY XV」のロゴと「FINAL FANTASY XV」に登場するキャラクターとその愛車レガリアのシルエットをあしらったデザインを刻印する。

ソニーストアオリジナル「FINAL FANTASY XV オリジナル・サウンドトラック」mora Hi-Res music Cardは、音楽配信サイトmoraで「FINAL FANTASY XV オリジナル・サウンドトラック」をダウンロードできる。このカードでは、「FINAL FANTASY XV オリジナル・サウンドトラック」以外のダウンロードはできないので注意しよう。

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LIVE 1966 パブリ用

今週1週間、ITライフハックでは、様々な記事を紹介した。面白い記事としては、ボブ・ディランを200インチのスクリーンとハイレゾ音源で楽しむスペシャルイベントについて紹介した。2016年11月8日(火)の記事を振り返ってみよう。


京王バスの空港連絡バスに「サンリオピューロランド号」が登場
京王バス南は、サンリオエンターテイメントの協力のもと、2016年12月10日(土)から多摩地区と羽田空港を結ぶ空港連絡バスに「サンリオキャラクター」がラッピングされた「サンリオピューロランド号」の運行を開始する。ラッピングとともに、バス車内にはサンリオキャラクターが描かれたシートや床面のほか、バス停案内放送や降車ブザー音にはハローキティの声が流れる特別仕様となっている。


ボブ・ディランを200インチのスクリーンとハイレゾ音源で楽しむスペシャルイベントを開催へ【今週のめとめ】
ソニー・ミュージックレーベルズは、ボブ・ディランの新譜「リアル・ロイヤル・アルバート・ホール」の発売を記念して、ハイレゾリューション・オーディオ(以下、ハイレゾ)音源と200インチの大型スクリーンで、ボブ・ディランの楽曲を楽める「新譜『リアル・ロイヤル・アルバート・ホール』発売記念 ハイレゾでもっとリアルに!ボブ・ディラン スペシャルイベント」を2016年11月11日(金)~11月25日(金)の期間、東京・銀座 ソニービル 8F コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)にて開催する。


くみっきー、レベルが違いすぎてビックリ!新たな歴史的瞬間が生まれた「ディズニーツムツム」No.1プレイヤー決定戦
LINE株式会社は去る2016年11月5日、都内・原宿において、第2回「LINE:ディズニーツムツム」No.1プレイヤー決定戦を開催した。本イベントでは、2016年9月12日(月)~9月18日(日)に「LINE:ディズニーツムツム」ゲーム内で行われた予選から選出された16名のスタープレイヤーが集結し、「LINE:ディズニーツムツム」No.1プレイヤーを決定する熱戦を繰り広げた。



「FANTASTIC BATTLE」第3回は「AVA」で東西対決
CNCSTREAMは、各種対戦型オンラインゲームによる全国地区対抗オフラインイベント「FANTASTIC BATTLE」第3回を、東京と大阪の2都市のネットカフェを舞台に2016年11月19日(土)に開催する。第3回はゲームオンが運営する「Alliance of Valiant Arms」(AVA)の爆破マップを使用した5対5のチームトーナメント戦を実施する。


アートと思う作品であれば参加できる!部屋に飾りたいと思う写真展「アートの競演 2017睦月」を開催へ【Art Gallery M84】
歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は部屋に飾りたいと思う写真展「アートの競演 2017睦月」の展示作品の募集を2016年11月1日より開始した。


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ボブ・ディランを200インチのスクリーンとハイレゾ音源で楽しむスペシャルイベントを開催へ

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ソニー・ミュージックレーベルズは、ボブ・ディランの新譜「リアル・ロイヤル・アルバート・ホール」の発売を記念して、ハイレゾリューション・オーディオ(以下、ハイレゾ)音源と200インチの大型スクリーンで、ボブ・ディランの楽曲を楽める「新譜『リアル・ロイヤル・アルバート・ホール』発売記念 ハイレゾでもっとリアルに!ボブ・ディラン スペシャルイベント」を2016年11月11日(金)~11月25日(金)の期間、東京・銀座 ソニービル 8F コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)にて開催する。

このイベントは、ボブ・ディランの新譜「リアル・ロイヤル・アルバート・ホール」の11月23日(水・祝)発売に先駆けて、「ライク・ア・ローリング・ストーン」、代表作「風に吹かれて」、「ボブ・ディラン30周年コンサート」より「マイ・バック・ペイジズ」、「天国への扉」、近年作から「ノット・ダーク・イェット」、「デューケイン・ホイッスル」の6曲を上映する。

長年愛され続けるボブ・ディランの歌声と世界観を、ハイレゾ音源と200インチの大型スクリーンでリアルに感じることのできる貴重なイベント。ソニービルを訪ねてみてはいかがだろうか。

■新譜「リアル・ロイヤル・アルバート・ホール」発売記念
ハイレゾでもっとリアルに! ボブ・ディラン スペシャルイベント
開催期間:2016年11月11日(金)~11月25日(金) ※11月12日(土)を除く
開催時間:11:00~19:00 ※入場無料
開催場所:東京・銀座 ソニービル8F コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)
(東京都中央区銀座5-3-1 http://www.sonybuilding.jp/access/


イベント詳細

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ソニービル建替前のカウントダウンイベント 「It's a Sony展」開催。ソニービルの50年を振り返る

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ソニーは、2016年11月12日(土)から2017年3月31日(金)まで、東京・銀座のソニービル(東京都中央区銀座5-3-1)にて、「It's a Sony展」を開催する。

創業70周年を迎えた今年、ソニーは新たな時代への挑戦を象徴する取り組みとして、ソニービルを大規模にリニューアルする事業計画「銀座ソニーパークプロジェクト」に着手している。本プロジェクトでは、ソニービルの現在の敷地を2018年夏から2020年秋の間は「銀座ソニーパーク」として広く開放し、その後2022年までに新しいソニービルを建設、新たに開業する予定だ。これに伴い、ソニービルでは、2017年3月31日(金)をもって営業が一旦終了となり、建て替えに向けた工事が開始される。

この一時閉館に先立ち、ソニービルが歩んだ50年の歴史および今後の進化について、歴代のソニー商品とともにご紹介するカウントダウンイベント「It's a Sony展」を開催する。

「It's a Sony」は、1970年代にアメリカの広告で使われ始めたタグライン。ソニー製品のユニークさや違いを短い言葉で表現したこのフレーズは、世界中のお客様にソニーの名前に親しみを持つ大きなきっかけの一つとなった。日本国内では1982年から2000年にかけて、テレビコマーシャルのサウンドロゴとしても使用されていた。

全138日間にわたって展開される「It's a Sony展」は、前半と後半の2部に分かれている。

2016年11月12日(土)から2017年2月12日(日)までの前半は、「歴史」をテーマに、日本初のトランジスタラジオ「TR-55」や初代ウォークマン「TPS-L2」、エンターテインメントロボット「AIBO」など、ソニーが世界に驚きをもたらしてきた商品の数々を、当時の広告などとともに展示。また、アンディ・ウォーホルによる版画「SONY-WALKMAN」や、各界の著名人など10名の思い出のソニー商品をエピソードとともに紹介する「My Favorite Sony」コーナーも設けられる。展示商品は約730点にのぼるとのこと。

2017年2月17日(金)から2017年3月31日(金)までの後半は、「未来」をテーマに、2018年夏にオープン予定の「銀座ソニーパーク」の様子を先取りして見ることができるインスタレーションを展示予定だ。
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なお会場では、「It's a Sony展」の開催を記念し、期間限定のラバーストラップをソニービル4階にて販売する。初代ウォークマン「TPS-L2」(1979年)などの歴代商品やソニービルを模ったストラップは展示期間中に全21種類を用意し、毎月5種類のデザインが切り替わる。※カプセルトイでの販売、価格500円(税込)。
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■「It's a SONY展」 イベント概要
会場:ソニービル 1階~4階(〒104-0061 東京都中央区銀座5-3-1)
期間:2016年11月12日(土)~2017年3月31日(金)(全138日間)
【前半】 2016年11月12日(土)~2017年2月12日(日)
【後半】 2017年 2月17日(金)~2017年3月31日(金)
※2017年1月1日(日)・2月20日(月)はソニービル全館休館
時間:11:00~19:00
※2016年12月31日(土)・2017年1月2日(月)・1月3日(火)は11:00~18:00の営業
料金:入場無料
展示内容:【前半:2016年11月12日(土)から2017年2月12日(日)】
ソニー歴代の商品やグッズなど計約730点を展示
「歴史」をテーマに、ソニービルの歴史と、歴代のソニー商品(日本初のトランジスタラジオ『TR-55』、初代ウォークマンR『TPS-L2』、エンターテインメントロボット「AIBO」など)や当時の広告、ソニーグループのエンターテイメントコンテンツ(80-90年代を中心としたソニーミュージック所属アーティストのビデオクリップなど)を一挙に展示します。
各界の著名人など10名の思い出のソニー商品を紹介
「My Favorite Sony」 と題した企画展示ブースでは、ピエール瀧氏やみうらじゅん氏らの思い出のソニー商品、およびソニー株式会社 社長兼 CEO 平井一夫が自ら購入した初めてのソニー商品である、5バンドラジオ「ICF-5800」(愛称:スカイセンサー)(1973年)などを展示する。
【後半:2017年2月17日(金)から2017年3月31日(金)】
「銀座ソニーパーク」をテーマとしたフロア構成
2018夏から2020年秋までオープン予定の、街に開かれたオープンスペース「銀座ソニーパーク」。そのコンセプトをいち早く体験できるようなフロア構成や展示を予定している。


ニュースリリース

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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