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災害発生時に非被災者らがインターネットへ“つながない6時間”が被災者を救う!?「ソニーのネット ソネット 防災マニュアル」

ソネット防災マニュアル①

インターネット接続サービスの「So-net(ソネット)」(運営:ソニーネットワークコミュニケーションズ)は、災害時におけるインターネットの正しい使い方をまとめた「ソニーのネット ソネット 防災マニュアル」を公開した。

■もうすぐ訪れる3月11日
大規模災害発生時のインターネット利用において、トラフィックの激増によるネットワーク障害や根拠のないSNSで拡散されるフェイクニュースの氾濫などをどう抑え込むかが大きな課題となっている。

典型的な例として、直接被災していない人が、情報収集等のためにネット接続することで、何よりも情報を求めている被災者のインターネット利用が妨げられてしまうことがある。インターネットが不通に近い状態になると、自治体や公的機関の緊急連絡などに影響を及ぼす可能性もある。防災専門家によると、災害発生から6時間~8時間は「被災者以外はインターネットにつながない」ことが、被災者の安全を確保するうえで重要であるという。

そこでSo-netは、東日本大震災から8年が経過したこのタイミングに、災害時にどのようにインターネットを活用し、どう対処すべきかといった情報をまとめ、「ソニーのネット ソネット 防災マニュアル」として制作した。

■「ソニーのネット ソネット 防災マニュアル」とは?
本マニュアルは、防災やインターネット分野の専門家による監修のもと、災害が発生したときのインターネットの利用方法や災害に対する事前準備などの情報について、Q&A方式で親しみやすいイラストを交えてまとめられている。

2011年3月11日の東日本大震災以降も自然災害は全国各地で発生しており、昨年も7月豪雨や関空を閉鎖に追い込んだ台風21号、大阪北部地震、北海道地震など、大きな災害があった。

災害時には、身の安全や衣食住の確保が最優先だが、身の安全や衣食住を確保するための情報収集、家族や知人の安否確認を行うためにも、通信・ネットワーク環境の備えが重要となる。

しかし過去の災害時には、停電や携帯電話の基地局の被害などにより「インターネットが不通になる」、「データ通信量の増加などが原因でインターネットがつながりづらくなってしまう」という事態が発生している。

「ソニーのネット ソネット 防災マニュアル」を通して、災害時の正しいインターネットの使用方法、情報収集の仕方や対処方法などを知ってもらうことで、インターネットに関する防災意識を高め、万が一の備えとなればと同社は考えたとのこと。

パソコンやスマートフォンからの閲覧だけでなく、PDF形式でダウンロードすることもできる仕様とし、印刷して手元に置いておくことで、インターネットがつながらない状況でも参照できるようにしている。

ソネット防災マニュアル③

ソネット防災マニュアル④

■意外と知らない?!災害時における正しいインターネットの使い方<マニュアルより一部抜粋>

①インターネットにつながない6時間が被災者を救う!
災害発生直後は安否確認や情報収集のため、データ通信量の増加などによる接続障害や停電、基地局の被災になどにより、インターネットに接続できなくなってしまうことが考えられる。インターネットが不通に近い状態になると、生命の危険に直面している人や自治体などの緊急連絡に影響を及ぼす可能性がある。そのため、生命の危険を避けられている人は可能な限り、電話やインターネットでの通信を控えることが望ましく、その目安は災害発生から6~8時間といわれている。

ソネット防災マニュアル⑤

②緊急な状況をのぞき、基本的にはスマートフォンの電源はオフ!
基地局の故障や停電となった場合、つながる基地局を探し続け、通常時よりもスマートフォンのバッテリー消費が激しくなることも。通信障害が回復したときに、スマートフォンが使えないという事態を避けるためにも、発生直後はできるだけバッテリーの消費を抑えるほうが得策だろう。

ソネット防災マニュアル⑥

③情報拡散にハッシュタグは使わない!
災害時に、「#助けて」「#〇〇の避難所におむつが足りない」のようなSOSを求めるハッシュタグで情報共有が行われることがある。本当に重要な情報は、不特定多数に投げかけるのではなく、自治体をはじめとする公的機関に連絡することが最も有効だ。

ソネット防災マニュアル⑦

■監修者からのコメント
●高荷智也(たかに・ともや)氏

1982年、静岡県生まれ。備え・防災アドバイザー/BCP 策定アドバイザー。ソナエルワークス代表。自身が運営する Web サイトや各種メディア、セミナーを通じて、個人や企業に対して、防災対策のノウハウを発信している。

「インターネットは、電気・ガス・水道といった備蓄できるインフラではないため、災害に備えるという意識はまだまだ低い領域であると感じています。この状況に一石を投じたいと考え、本マニュアルの監修に参加させていただきました。このマニュアルがきっかけとなり、“インターネットを上手に活用して防災する”という気づきを得ていただければうれしく思います」。

01_高荷智也さん

●井上トシユキ(いのうえ・としゆき)氏
1964年、京都府生まれ。IT ジャーナリスト。新聞・雑誌・テレビ・ラジオで幅広く活動する。インターネット文化、IT 企業、裏経済などに造詣が深く、精力的な取材活動を行う。

「スマートフォン、タブレットPC、4G/LTE の普及により、ネットは常に人の側に存在するメディア、通信手段となりました。常に側にあるからこそ、とりわけ緊急時の利用には節度やモラルが求められます。災害時にどのようにインターネットを使えば良いのか、読者の一助となればと監修に加わりました。今一度、じっくりとこのマニュアルを読んでみてください。新たな発見や思い出すことが、きっとあります」。

02_井上トシユキさん

■インターネット接続サービス「So-net(ソネット)」の紹介
インターネット接続サービス「So-net(ソネット)」は、20年以上に渡りお客さまの生活をより便利で快適にするネットワークサービスを提供している。

■取扱いインターネットサービス
So-netは、顧客のニーズに合わせた様々なサービスを提供している。また、使用している携帯キャリアによって、携帯の料金が割引になることもある。住んでいる都道府県、住居タイプ(戸建て、マンション)、携帯キャリアに応じて、利用回線を選択することができる(参考URL:http://www.so-net.ne.jp/access/)。

■マーケティングスローガン「ソニーのネット ソネット」
So-net が顧客に提供するインターネットによって、あらゆるものがつながり、新しい「価値」を提供したいという思いを込めて、2017年11月より、「ソニーのネット ソネット」というマーケティングスローガンのもと、コミュニケーションを展開している。“まだネットワークにつながっていないものにインターネットを届けることで生まれる驚きや喜び”や“インターネットでつながったその先で、どのような新しい価値がうまれるのか”を表現した動画シリーズの展開に加え、意外と知られていないインターネット事情に関する調査データの公開などを行っている。

「ソニーのネット ソネット 防災マニュアル」特設ページ
■「ソニーのネット ソネット 防災マニュアル」PDF ダウンロードページ
PC版:https://www.so-net.ne.jp/access/special/sony_so-net/assets/pdf/sonet_manual_pc.pdf
SP版:https://www.so-net.ne.jp/access/special/sony_so-net/assets/pdf/sonet_manual_sp.pdf
「ソニーのネット ソネット」特設サイト

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東京防災
東京都
2016-03-30




じわるけど胸熱!So-netが昭和なアナログ世代と平成デジタルネイティブとのギャップを描いた「アナログ係長」を配信

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インターネット接続サービスの「So-net」(運営:ソニーネットワークコミュニケーションズ)は、インターネットが普及してきた平成最後の年に、インターネット黎明期から働いてきたアナログ世代と、平成生まれのデジタルネイティブ世代のギャップをユーモアたっぷりに描いたミニドラマ「アナログ係長」シリーズを公開した。 16ミリで撮影したような往年の大映テレビをほうふつとさせる4:3映像で味わい深いものになっている。

■平成でここまで変わった!アナログ時代の働き方とは?
So-netは、インターネットにまつわる様々な動画シリーズを展開してきた。今回は、インターネットがなかったころのアナログな仕事ぶりをいまだに続けている係長と、インターネットを当たり前に使いこなす部下の間で繰り広げられる日常を描いたミニドラマ「アナログ係長」を、「地図は手書きで篇」、「資料は宝探し篇」、「お願いは付箋で篇」の全3シリーズで公開した。

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アナログ時代のひとつひとつのお約束が、インターネットが普及した現代では全部遠回りに見えて、ちょっと不器用な感じがじわじわ来る。そんな、なぜか憎めないアナログ係長の懸命な働きっぷりを、部下の目線でコミカルに描いている。生まれたころにはすでにインターネットがあった平成生まれにはちょっと不思議に、反対に当時を知る40代から50代の昭和な方には懐かしく感じる内容となっている。

■地図は手書きで篇
現代のよくあるオフィスで、インターネットが無かったころの「アナログ」な仕事ぶりを今も続ける「アナログ係長」が登場。このあと部下と外出予定の係長だが、部下が「出発の時間です」と声をかけると、なにやら一心不乱に地図を書いている様子。アナログな働きぶりの係長を、インターネットが普及した現代の働き方をする部下が不思議そうな目で見つめている。スマホで案内してくれるから地図なんて不要だと思ってる部下とのギャップにじわる。



■資料は宝探し篇
慌てた様子で探し物をする「アナログ係長」。デスクの周りや段ボールの中、倉庫のキャビネットの引き出しを隅々まで探すが見つからない。ようやくオフィス内のキャビネットの中から探していた資料を発見し、喜びをみんなに伝える係長を部下が遠くの席から眺めている。デジタルデータ化して共有サーバに置いておけば、誰もが検索一発で引っ張り出せる時代に、必死で探しものをする係長の姿に胸が熱くなる。



■お願いは付箋で篇
朝の出社時に自分のパソコンのモニターに係長からのお願いが書かれた付箋がたくさん貼られているのを見て戸惑う部下。「メールでいいのに」とつぶやきながら付箋を眺める。その日の夕方、部下が外出から戻りデスクを見ると、普段は付箋が貼られているパソコンのディスプレイに珍しく付箋が一枚も貼られておらず、少しさびしく感じる部下。しかし、その背後にちょうど付箋を貼りに来た係長の姿が……。いまだにパスワードを付箋でディスプレイに貼ってたりしていないだろうか?



インターネットの普及率が80%を超え、もはや私たちの生活に欠かせないものとなっている。この動画の「アナログ係長」と若い部下のコントラストが、終わりゆく平成のさびしさと、これからさらに発展していくインターネット社会への期待を象徴的に表している。

インターネット黎明期であった平成の始まりから30年を経て、その終わりを迎えようとしている今、インターネットがつながることで人々の生活がどう変わったかを改めて感じてみてはいかがだろうか。

■ソニーのネット ソネット で快適なインターネットライフを
インターネット接続サービス「So-net(ソネット)」は、20年以上に渡りユーザーの生活をより便利で快適にするネットワークサービスを提供している。

■取扱いインターネットサービス
So-net は、ユーザーのニーズに合わせた様々なサービスを提供している。また、使用している携帯キャリアによって、携帯の料金が割引になることもある。住んでいる都道府県、住居タイプ(戸建て、マンション)、携帯キャリアに応じて、利用回線を選択することができる。(参考URL:http://www.so-net.ne.jp/access/

■主な提供回線サービス(通信事業者と連携して、回線+プロバイダを提供)

So-net 光プラス

・エリア :全国
速度:最大 1Gbps
特徴:高速光回線サービス

auひかり

・エリア :全国
速度:最大 10Gbps
特徴:au スマホユーザーはお得

ドコモ光

・エリア :全国
速度:最大 1Gbps
特徴:ドコモユーザーはお得

NURO光

・エリア :関東/東海/関西
速度:最大 10Gbps
特徴:世界最速インターネット

FLET'S 光

・エリア :全国
速度:最大 1Gbps
特徴:NTT 回線で安心&快適

WiMAX 2+

・エリア :全国
速度 :最大 440Mbps
特徴 :工事不要のモバイル回線

■マーケティングスローガン「ソニーのネット ソネット」
2017年11月より、「ソニーのネット ソネット」というマーケティングスローガンのもと、コミュニケーションを展開。

So-netがユーザーに提供するインターネットによって、あらゆるものがつながり、新しい「価値」を提供したいという思いを込めている。2017年には“まだネットワークにつながっていないものにインターネットを届けることで生まれる驚きや喜び”をテーマに Web 動画を制作し、合計5種類のシリーズ動画を公開した。

2018年はインターネットでつながったその先で、どのような“新しい価値”がうまれるのかをコンセプトにした「ONLINE SESSION」という動画シリーズを展開している。「音楽」をキーワードに、普段交わることがないようなミュージシャンやダンサーなどのエンターテイナー同士をインターネットでつなぐことで、新しい音楽が生み出され、奏者自身の世界が広がる様子を表現した動画となっており、全4種類が公開されている。

「アナログ係長」動画特設サイト
「ソニーのネット ソネット」特設サイト

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本日4月1日はエイプリルフール So-netとUQ WiMAXがまさかのキャラトレード!



ソネットエンタテインメント株式会社は、So-net公式Facebookページにて、エイプリルフールのFacebookコラボレーション企画を、本日から実施中だ。今回の企画は、ブルーガチャムクのキャラクターでお馴染みのUQ WiMAXの公式Facebookページと連動した企画となっている。お互いの公式Facebookページにて、タイムラインのカバー画像にてキャラクターをトレードし、その後も同時にFacebookに記事を投稿していく企画となっている。

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ユーザーに返金する大失態!So-net、誤請求が発生

「So-net」のトップページ


ソネットエンタテインメント株式会社は2010年1月7日、同社が提供している「So-net 光 with フレッツ」コースにおいて、ユーザーからの解約手続きについて、同社側の解約処理に一部不具合があり、月額基本料金を過剰請求したことが判明した。

現在、解約処理の不具合については、修正されている。

同社は、
「こうした事態を発生させたことにより、お客様ならびに関係の皆様にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
つきましては、対象となるお客様に対し、過剰請求していた月額基本料金(概ね月額料金の1ヵ月分<3,402 円~6,720 円(税込)~下記4を参照>)を返金させていただきます。
今後、再発防止に向け、このようなことの無きよう、万全を期す所存でございます。」と、コメントしている。

1.対象コース
「So-net 光 with フレッツ」(ファミリー/マンション)

2.発生事象および原因
解約月の処理に関して一部不具合があり、「So-net 光 withフレッツ」解約の申し込んだにも関わらず、当該のユーザーに月額基本料金を過剰請求したもの。

3.対象となるユーザー
2005年4月1日以降に上記1の対象コースへ申し込み、2009年9月16日までの間に解約を申し込んだユーザーで、上記事象に該当するユーザー。<12,221名>

4.ユーザーへの対応について:
対象コースの月額基本料金に基づき、該当する金額を返金する。
[参考]
NTT東日本エリア月額基本料金<3,570 円~6,720 円(税込)>
NTT西日本エリア月額基本料金<3,402 円~6,479 円(税込)>

(1)対象者のユーザーが現So-net会員の場合は、弊社より個別に案内し、過剰請求分を返金する。
(2)2009年6月から9月末までの期間に対象コースを解約し、So-netを退会したユーザーについては、解約記録に基づき誤請求の対象となるユーザーを特定し、同社より個別に案内を行い、過剰請求分を返金する。
(3)2005年4月から2009年5月末までの期間に対象コースを解約し、So-netを退会したユーザーについては、ユーザーからの申し出に基づき、同社からの請求状況を調査の上、過剰請求分を返金する。

なお、対象となるユーザーに対しては、同社ホームページならびに1月8日(金)付朝刊の新聞告知により案内し、下記の窓口にて問い合わせに対応する

■ユーザーからのお問合せ窓口
フリーダイヤル:0120-78-8221 ※携帯・PHSからも利用できる。
受付時間:9:00~18:00 年中無休)

「So-net 光 with フレッツ」解約時におけるお客様への誤請求について(PDF形式)
「So-net 光 with フレッツ」解約時におけるお客様への誤請求について
ソネットエンタテインメント株式会社

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USEN、ISP事業をSo-netに譲渡

株式会社USENは、2009年12月24日開催の取締役会において、インターネット接続事業を行うISP事業をソネットエンタテインメント株式会社(以下So-net)に譲渡することを決議したと発表した。

同社はISP事業開始以来、「GyaO 光 with フレッツ」「GyaO BB ベーシック」「GyaO SA 光 with フレッツ」「GyaO SA」を展開し、約23万件の顧客を有している。しかしながら、今後のISP事業の更なる競争優位性の確保と会員サービス水準の一層の強化が可能となることから、同社のISP 事業をSo-netに譲渡することとした。

今後は、2009年11月25日付「ソネットエンタテインメント株式会社との業務提携契約書およびISP事業の事業譲渡の協議を開始する合意書の締結に関するお知らせ」にて公表した、So-netとの業務提携により同社のテレビ向け有料映像配信サービス「U-NEXT」とSo-netのISP商品のセット販売を行い、映像配信サービスの更なる顧客拡大を目指していくとしている。

ソネットエンタテインメント株式会社へのISP事業の事業譲渡に関するお知らせ(PDF形式)
ソネットエンタテインメント株式会社
株式会社USEN

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USENがISP事業をSo-netに譲渡へ

株式会社USENは2009年11月25日、同日開催の取締役会で、同社のインターネット接続事業(ISP事業)をソネットエンタテインメント株式会社(以下、So-net)へ譲渡する旨の協議を開始する合意書、およびSo-net商材「So-net光」、同社商材「ギャオネクスト」(平成21年12月1日以降「U-NEXT」に名称変更)を両社が代理販売する業務提携契約を締結することを決議したと発表した。

同社はISP事業開始以来、「GyaO 光 with フレッツ」「GyaO BB ベーシック」「GyaO SA 光 with フレッツ」「GyaO SA」等のインターネット光接続事業を展開し現在約23万件の顧客を有している。しかしながら、他社に比べ事業規模が小さく、将来の固定費負担も重いことから他社との連携を模索していた。

このような状況の中、同社は11月25日、So-netと業務提携契約書を締結した。これにより、同社のテレビ向け有料映像配信サービス「ギャオネクスト」をSo-net商材の新規・既存の顧客に販売することで「ギャオネクスト」の顧客拡大が見込め、且つSo-netの優れたISP商品を販売することでISPとセットとなった映像配信サービスの販売力の強化を図ることが可能になる。

また同社ISP事業における競争優位性の確保と会員サービス水準の一層の強化を図ることを企図し、同社ISP事業譲渡の協議を開始した。

同社は今後、2009年12月中を目処にISP事業の事業譲渡契約書締結に向けて協議していくとしている。

ソネットエンタテインメント株式会社との業務提携契約書およびISP事業の事業譲渡の協議を開始する合意書の締結に関するお知らせ(PDF形式)
株式会社USEN のISP 事業譲受の協議に関する合意書、および業務提携契約の締結について(PDF形式)
ソネットエンタテインメント株式会社
株式会社USEN

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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