ITライフハック

ソフト

ドスパラ、ZBrushのための専用モデル 2機種を発売

42181_QMyRFhoBCa

サードウェーブデジノスは、デジタルスカルプトソフトの業界標準「ZBrush」が動作するパソコンとしてPixologicに「公認」されたクリエイター向けPC「raytrek」専用モデル 2機種を発売した。

ZBrushとは、Pixologicにより開発されている、アートを追求するためにデザインされた、オールインワンのデジタルスカルプトソフトウェア。アーティストの想像力の赴くままにイメージを形にすることが可能な3Dデジタルスカルプティングを提供してくれる。映画、ゲームのクリーチャーデザインにとどまらず、現在、3Dプリンティングの原型作成用途でも大きな注目を集めるソフトウェアだ。

本モデルは、そのZBrushの最新バージョンである「ZBrush 4R7」を動作させるために設計され、Pixologicによって動作検証を受け、その動作を「公認」された世界で唯一のモデルとなっている。

ハイスペックモデル「raytrek ZBrush 公認モデル ZI」は、CPU演算を基本とし、メインメモリを大量に要求するZbrushの仕様に合わせ、CPUに第7世代 インテル Core i7 プロセッサーと、PC4-19200 DDR4 メモリ 32GBを搭載。

他の3DCGソフトウェアとの連携を考え、起動用ストレージにインテル 750シリーズ 400GBを搭載し、ストレージ部分で生じがちなボトルネックを解消。グラフィックカードもNVIDIA GeForce GTX1070を搭載しており、重い作業もストレスなく行うことが可能だ。

■raytrek ZBrush公認モデル MH 製品情報
・CPU: インテル(R) Core(TM) i7-7700 プロセッサー
(クアッドコア, HT対応, 定格3.60GHz, TB時最大4.20GHz, L3キャッシュ8MB)
・チップセット: インテル H270 チップセット搭載 マイクロATXマザーボード
・メインメモリ: 32GB PC4-19200 (DDR4 SDRAM, 16GB×2, デュアルチャネル)
・グラフィックス: NVIDIA GeForce GTX 1050 2GB
・SSD: 500GB(SATA3)
・ハードディスク: 1TB (SATA3)
・光学ドライブ: DVDスーパーマルチドライブ
・LAN: ギガビットLAN
・ケース: EM041 ブラック(MicroATX)
・電源: 400W 静音電源 (Acbel製 / 80 PLUS BRONZE)
・OS: Windows 10 Home インストール済み
価格:14万9,980円(税別)

■raytrek ZBrush公認モデル ZI 製品情報
・CPU: インテル Core i7-7700K プロセッサー
(クアッドコア, HT対応, 定格4.20GHz, TB時最大4.50GHz, L3キャッシュ8MB)
・チップセット: インテル Z270 チップセット搭載 ATXマザーボード
・メインメモリ: 32GB PC4-19200 (DDR4 SDRAM, 16GB×2, デュアルチャネル)
・グラフィックス: NVIDIA GeForce GTX 1070 8GB
・SSD: 400GB(インテル SSD 750シリーズ, PCIe 3.0 NVMe対応)
・ハードディスク: 2TB (SATA3)
・光学ドライブ: DVDスーパーマルチドライブ
・LAN: ギガビットLAN
・ケース: LD ブラック(ATX)
・電源: 500W 静音電源 (Delta製 / 80 PLUS BRONZE)
・OS: Windows 10 Home インストール済み
価格:24万9,980円(税別)

42181_vjYmsMYxAM


raytrek ZBrush公認モデル MH
raytrek ZBrush公認モデル ZI


ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

パソコンに関連した記事を読む
レノボ、ゲーミングPCラインナップを一新。新ブランド「Lenovo Legion Y520」など4モデルを新発売
充電式で電源不要&接続不要なサイコロ型の超コンパクトプロジェクター
最大解像度16,000dpiのMOBA/MMO特化型ゲーミングマウスが登場
Steamコントローラー、Steamリンクをドスパラ・パソコン工房・グッドウィルで販売
JAPANNEXT、4K対応の55型曲面液晶ディスプレイ「JN-VC550UHD」を発表

ZBrushフィギュア制作の教科書
榊馨
エムディエヌコーポレーション
2016-04-26





OfficeバンドルのWindowsタブレットはAndroidタブレットよりお買い得【デジ通】



タブレットなどに注目が集まり、コンシューマー向けのパソコンの売り上げは厳しい状況のようだ。しかし、8型のWindowsタブレットが一通り出そろい、ようやくWindows陣営もタブレットなど比較検討できる土俵に上がった状態となった。
Androidタブレットと比較すると、Windowsタブレットは通常のWindowsパソコンと同じなので、機能が豊富だ。単純に価格だけを比較すると、Androidタブレットの方が安いが、WindowsタブレットにはマイクロソフトのOfficeが利用できるという最大の利点があり、価格もこなれているので非常にお得だ。

続きを読む

その狙いはどこに? NECが自社製のWindows Storeアプリ「My Time Line」を一般提供開始【デジ通】

ITとサッカーを中心に世間で話題の情報も表示された例


NECパーソナルコンピューターが、パーソナライズされたニュースを表示するWindows ストアアプリの「My Time Line」を一般公開した。今回提供されるこのアプリは、Windows Storeで無償提供され、NEC製品だけでなく他社製品を含めWindows 8/8.1およびRTマシンで利用できる。


NECに限らず、日本の主要パソコンメーカーの製品には、自社製品専用に開発されたりカスタマイズされた各種アプリ(独自アプリ)がプリインストールされている。各社の独自アプリは、自社製品にプリインストールされることが基本であり、その該当モデルだけに提供されることが一般的で、同じシリーズでも古い機種や他社製品には提供されるようなことはなかった。

続きを読む

アドビCreative Cloudへの移行はいつするのがお得?~複数ソフト利用の場合~【デジ通】



昨日、「アドビCreative Cloudへの移行はいつするのがお得?~単一ソフト利用の場合~」でソフト一本だけを利用した場合のコストなどについて解説した。次は、複数のソフトウェアを利用するケースを考えてみたい。

続きを読む

パッケージ販売からサブスクリプション型へ!アドビのCreative Cloudの行く末は?【デジ通】



アドビが2013年6月から発売する新しいクリエイティブシリーズは、従来のようなインストール用のROMなどが入っているパッケージ版形式では提供されなくなる。ユーザーが有償で登録するサブスクリプション型の「Creative Cloud」で最新のソフトウェア群が提供される。

従来はソフトを購入してインストールし、ユーザー登録をしてアクティベートすれば、そのまま使えていた。かなり古いバージョンのCSでも利用できたため、バージョンアップの時期がきても、そのまま使い続けるユーザーがいたりと、利用しているバージョンがバラバラになったりしていた。今度のサブスクリプション型では、利用し続けるためには、定期的に料金を支払う必要がある。

そして「Creative Cloud」を利用している限り、常に最新の機能を持つクリエイティブ製品群を利用できるようになる。一定額の金額を払い続けることで、数年に一度の新バージョンへの買い替えが必要なくなる。定期的に利用料を支払う必要はあるが、買い替え時のコストや常に最新版が利用できる点を考えるとサブスクリプション型でも、それほど大きなコスト増にはならないだろう。

アドビはこのサービスを「Creative Cloud」と呼んでいる。Cloud(クラウド)という言葉が使われているが、ソフト自体は手元のパソコンにダウンロードして、インストールし、ローカルのプログラムとして使用する。このCreative Cloudは2012年4月に始まった。それまではパッケージ版の販売も併行して行われたが、それがなくなると今後のユーザー数はどうなっていくのだろう。

続きを読む

iOSへの過信は禁物! 安全性が高いからこそ危険なiOS【デジ通】



先日、ネット上に蔓延る詐欺サイトを防ぐソフトBBソフトサービスの「Internet SagiWall」を紹介した。こうしたソフトはセキュリティの知識のない人に非常に有用だ。Windows版はInternet Explore(以下、IE)に対応しており、IEを使う限り安心してインターネットを使うことができる。

Android版もあり、11月末には「あんしんWeb by Internet SagiWall for iPhone」も登場した。iPhone自体はウイルス被害を受ける可能性の低い安心できるプラットフォームだ。ただ、ネットの詐欺サイトは別でSagiWallのようなソフトを利用していない限り、被害に遭ってしまう可能性は付いて回る。

続きを読む

ウイルス対策では防げない! ネット詐欺対策には「SagiWall」がおススメ!【デジ通】




暴露ウイルスやスカイプウイルスの問題が知られていたり、無料版などもあるのでウイルス対策ソフトを導入している人は多いと思う。こうしたウイルス対策ソフトは、ネットからダウンロードしたファイルにコンピューターウイルスが入っているかどうかを調べるソフトだ。

一般的なウイルスはこれらのソフトの定義ファイルを定期的に更新することで防げるが、最近増えているインターネットの詐欺サイトは防ぐことができない。

そうしたネット詐欺、特に日本人に向けた特有の詐欺サイトなどを防ぐソフトが「Internet SagiWall」(詐欺ウォール)だ。

続きを読む

Windowsストアアプリの立ち上げに注目! Windows 8への最適化はどこまで進んでいるか?【デジ通】



Windows 8ではソフトウェアをマイクロソフトの「Windowsストア」から入手できるようになる。Windowsストアはオンラインで商用ソフトが購入できるサービスで、店舗でパッケージを購入することなく簡単に新しいアプリを導入することができる。

いわばAndroidにおけるGoogle Play、アップル(iOS)のApp StoreのWindows 8版がWindowsストアとなるが、各ストアがそうだったように、サービスイン当初から便利なソフトが、豊富にそろうわけではなさそうだ。

続きを読む

Windows 8ではアプリもタッチ対応に! マウスだけでなくタッチ操作にも最適化されたWindows 8向けアプリ 【デジ通】

VAIO Duo 11のデジタイザーペンで使うNote Anyware


Windows 8ではOSとハードウェアの最適化が重要という話をしたが、コンピューターは利用できるアプリケーションがなければ、UIがどれだけ進化しようが意味はない。使いたいソフトがそのOSや、最新のハードウェアにどれだけ対応するかも重要なポイントになってくると言えるのだ。

たとえばタブレット比較でAndroidタブレットとiPadを比べた場合、ハードウェアの違いよりも、対応しているアプリケーションを比べるのが普通だ。どうしても使いたいソフトがAndroid向けしか用意されていなければ、いくらiPadを使いたいと思っても意味がないからだ。逆にiPadでしか使えないアプリがあるのであれば、迷わずiPadを使うということになる。同じようにWindows 8でも新しい操作方法やハードウェアに対応するアプリの対応状況が重要になってくる。

続きを読む

ダウンロード版ゲームはお得に購入できるのか? 新たに始まった任天堂のダウンロード版ゲーム【デジ通】



販売店にもよるが、専用ゲーム機用のパッケージソフトは、定価で販売されることは、ほとんどなくおよそ定価の2割引き程度で購入できるような値段になっていることが多い。しかし、ダウンロードで販売されるゲームソフトは、一般に定価で販売されることが多く、店頭価格でパッケージ版を購入するより高くなることもある。

その一方で、任天堂が2012年7月から始めるダウンロード版ゲームの販売では購入方法が複数用意されている。このダウンロード販売開始まで、およそ約1週間となっているが、詳細が公開されておらず、どのように購入すればユーザーにとってお得なのかがわからないのが難点だ。


続きを読む

ゲーム機に必要なストレージ容量は? ダウンロード販売が本格化【デジ通】


任天堂決算説明会より


任天堂が2012年7月から、従来は店頭でのみ販売していたパッケージソフトのダウンロード販売を開始する。
ダウンロード販売自体は各社が以前から行っており、今に始まったわけではないが、ダウンロードで購入したソフトは、メモリーカードやHDDなどにソフトをインストールすることになる。特にパッケージ版のソフトは本体やデータの容量が比較的大きいため、ストレージ用として利用するメモリーカードなどの容量はどの程度が適切なのか気になる人もいるだろう。続きを読む

BSAが調査結果を発表!PCソフト違法コピー 日本は何位

ビジネス ソフトウェアアライアンス(BSA)は、2010年における全世界のコンピュータ・ソフトウェアの違法コピーによる被害状況をまとめた「第8回BSA世界ソフトウェア違法コピー調査」の結果を明らかにした。

続きを読む

震災支援で人工衛星が大活躍!通信回線の提供から被災地域の撮影まで対応 2011年4月7日朝刊【ITライフハック+】

昨日の主要ニュースがひと目で分かるITライフハック+。東日本大震災で、JAXAが人工衛星を活用した支援を行っている。たとえば陸域観測技術衛星「だいち」は、被災地域を観測し、画像を関係機関に提供している。超高速インターネット衛星「きずな」と技術試験衛星Ⅷ型「きく8号」は、被災地に通信回線を提供しているのだ。それでは、最新ニュースから見ていこう。

続きを読む

東芝が警報付ポケット線量計と防水性作業服を提供! 2011年4月2日朝刊【ITライフハック+】

昨日の主要ニュースがひと目で分かるITライフハック+。東日本大震災の影響で福島原子力発電所が予断を許さない状況となった。東芝では警報機付ポケット線量計などを、震災支援として東京電力に提供する。それでは順に最新ニュースをピックアップしよう。

続きを読む

夏の電力が危機的状況!東京電力の対策だけでは…… 2011年3月26日朝刊【ITライフハック+】

昨日の主要ニュースがひと目で分かるITライフハック+。東京電力が夏場の電力に関して需給見通しを発表した。火力発電所が震災による停止から普及したり、長期計画停止の火力を運転再開したりと供給力をアップさせる予定だが、それでも供給量が850万kWも不足するという。さらに追加で電力を供給できるのか。それでは、最新ニュースをピックアップしていこう。

続きを読む

ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
最新記事
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信中
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ