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ソードアート・オンライン

「SAO」の世界がリアルに体感できる展示イベントにソニーが技術協力!「ソードアート・オンライン -エクスクロニクル-」

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ソニーは、2019年8月4日(日)~18日(日)に秋葉原「AKIBA_SQUARE」で開催される体験型展示イベント「ソードアート・オンライン -エクスクロニクル-」(主催:SAO-A Project)において、『ソードアート・オンライン(SAO)』の物語の中で描かれる仮想現実世界を、AI(人工知能)とAR(拡張現実)、VR(仮想現実)関連の最先端技術で具現化する協力を実施する。

『SAO』は、複数の仮想現実空間を舞台に主人公・キリトの活躍を描いた長編ファンタジー小説で、海外での翻訳版も含めて累計発行部数2,200万部を超える人気作品。TVアニメや劇場アニメ、ゲーム等へ幅広く展開され、本年は原作小説の刊行から10周年にあたる。

「ソードアート・オンライン -エクスクロニクル-」では、作中に登場する仮想世界の普及推進を志す極秘研究開発組織《ラース》が実施する実験と称して、ソニーのAIやモーションキャプチャー、立体空間表示などのAR、VR技術を用いて、『SAO』の世界に没入して楽しめる複数の体験型展示ブースを展開する。
します。

■主な展示内容
・聴覚を用いたARの実験 「Sound AR?※2 Guide to EX-CHRONICLE」

ソニーのR&Dセンターが開発した独自の音響技術を活用した聴覚向けARにより、音声ガイドを用いて、キャラクターがまるで隣にいるかのような体験を実現する。作中で総務省通信ネットワーク内仮想空間管理課職員として登場する菊岡誠二郎(きくおか せいじろう)を始め、様々なキャラクターの声が『SAO』の世界におけるARやVRの歩みなどをガイドします。ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)のオープンイヤーステレオヘッドセット『STH40D』を使用し、周囲の音を聞きながら再生している音も聴くことができるオープンイヤースタイルにより、キャラクターがあたかも隣にいるかのような体験を楽しめる。オープンイヤースタイルは、耳をふさがないソニー独自の音導管設計により実現している。

・全身の動きを仮想空間に反映するモーションキャプチャーの実験 「ソードスキル・チャレンジ」
6つの小型軽量センサーを装着するだけで全身の動きを捉える独自のモーションキャプチャー技術で、現実の動きを手軽に仮想空間に反映する。従来のモーションキャプチャー技術では、全身の動きを再現させる際に専用のボディスーツや数多くのカメラを使った重厚な設備が必要だった。今回、ソニーのR&Dセンターが開発したディープラーニングを駆使した技術では、少数のセンサーの情報から全身の関節の動きを推定することができる。来場者は、作品の主人公のキリトや相棒のユージオになりきり、自身の体の動きを使ってリアルタイムに「ソードスキル」を発動し、次々に侵攻してくる敵のゴブリンを討伐する。

・仮想空間を再現する実験 「MEETING YUI’s Heart」
独自開発の立体空間を再現する映像技術を用いて、仮想のキャラクターと出会う体験ができる。作中で、キリトがアイテム化したキャラクターのユイを解凍して再会する印象的なシーンをモチーフに、実際に空間に浮かんだメニュー画面を操作することで、キャラクターがあたかも目の前に存在し、目が合うような体験を楽しめる。

・仮想世界に人格を複製する実験「比嘉くんの つくろうAI!育てよう性格!」
作中で、菊岡誠二郎の部下で天才エンジニアの比嘉健(ひが たける)が、来場者の人格をコピーしたAIを作成する実験室を再現したブースだ。来場者(ユーザー)から事前に収集した対話データを独自のアルゴリズムで解析し、コピーAIを作成することで、ユーザーのコピーAIと、作中に登場するキャラクターとしてのAI、アリスとの会話を聴くことができる。ユーザーとアリスとの会話を学習させることで、個人個人の答え方の特徴を捉えたコピーAIの作成が可能になり、自然な流れで会話される臨場感を体験できる。なお、アリスの会話音声には、ソニーモバイルが開発したディープラーニングを用いた音声合成を採用している。

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©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project

「ソードアート・オンライン -エクスクロニクル-」特設サイト

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「SAO アリシゼーション」×Nアニメ コラボ!前半人気キャラ&エピソードをニコニコアンケートで10000人に調査

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ドワンゴが運営するアニメポータルサイト「Nアニメ」で実施中の企画「ソードアート・オンライン ニコニコ -ニコニコでコラボしてみた-」にて、SAOファンに向けてアンケート調査を実施した結果を発表した。

アンケート結果は以下のとおり。
■アンケート結果
Q1.好きなキャラクターは?
1位 キリト
2位 シノン
3位 アスナ

Q2.好きなエピソードは?
1位 第10話「禁忌目録」
2位 第1話「アンダーワールド」
3位 第8話「剣士の矜持」


©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project

アンケート結果
TV アニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」公式サイト

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アニプレックス
2017-01-25



TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」×「Nアニメ」コラボ企画を開始

「SAO」×「Nアニメ」コラボ実施 1920_1080_5

ドワンゴが運営するアニメポータルサイト「Nアニメ」にて、2018年11月2日(金)より、TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」とのコラボレーション企画を開始した。

Nアニメで公開したコラボ特設ページでは、ニコニコでのアニメ本編の生放送・配信情報をはじめ、同作品関連グッズが抽選で当たるプレゼントクイズ企画、そして作品の関連情報など、TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」を多岐にわたり楽しむことができる。

また、同企画のTV-CMも、11月3日(土)夜より、TOKYO MXにて放送開始される。今後もコラボ企画は随時追加予定だ。

◆TV アニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」×「Nアニメ」
「ソードアート・オンニコニコ -ニコニコでコラボしてみた-」概要

■ニコニコ生放送
最新話:毎週土曜日 24時30分~ 生放送

■ニコニコチャンネル
第1話:無料配信中
最新話:毎週土曜日 25時00分~ 1週間無料配信

■【ビーターにしか解けない】超難問SAOクイズ
「ソードアート・オンライン」「ソードアート・オンライン2」のストーリーを題材としたクイズを「ニコニコQ」にて出題。クイズ挑戦者の中から抽選でプレゼントが当選する。

応募方法:クイズに挑戦して結果をTwitterで投稿。「Nアニメ&ニコニコアニメ公式」Twitter(@nicoanime_PR)をフォロー
応募締切:12月2日(日)24時00分迄
プレゼント:「閃光のアスナ」フィギュア 4名
当選発表:当選者のみTwitter上のDMにて告知。


特設ページ

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サードウェーブデジノス、「ソードアート・オンライン」全17モデルのタブレットを予約発売

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サードウェーブデジノスは、大人気アニメ「ソードアート・オンライン」の主要登場キャラクターを8インチWindowsタブレットにデコレーションした、「Diginnos Tablet DG-D08IW2L ソードアート・オンラインモデル」を、2017年2月16日より予約受付開始する。価格は2万9,800円(税別)。

本製品は、キャラクター デコレーション タブレットを継続的にリリースするプロジェクトの一環として発売されるモデル。第1弾として、エクスアーツジャパンと共同で、2017年2月18日に映画公開予定の大人気アニメ「ソードアート・オンライン」のアニメ1期及び2期の主要登場キャラクター全17種類を、同社のの8インチWindowsタブレットにデコレーションを施した。

人気アニメ「ソードアート・オンライン」の、≪アインクラッド≫編、≪フェアリィ・ダンス≫編、≪ファントム・バレット≫編、≪マザーズ・ロザリオ≫編、≪キャリバー≫編に登場する各エピソードの主要キャラクター、「キリト」、「アスナ」、「ユイ」、「リーファ」、「シノン」、「ユウキ」、「シリカ」、「リズベット」が描かれた合計17種類のデザインを、それぞれ8インチWindowsタブレットにプリント。

・≪アインクラッド≫編
キリトモデル、アスナモデル、シリカモデル、リズベットモデル、ユイモデル

・≪フェアリィ・ダンス≫編
キリトモデル、アスナモデル、リーファモデル

・≪ファントム・バレット≫編
キリトモデル、シノンモデル

・≪キャリバー≫編
キリトモデル、アスナモデル、シノンモデル、シリカモデル、リズベットモデル、ユイモデル

・≪マザーズ・ロザリオ≫編
ユウキモデル

幅約157mm、高さ235mmの筐体に各キャラクターが高精細なUVプリントにて描かれ、多数の専用壁紙や、オリジナルアイコンがあらかじめプリインストールされており、好みで設定可能。いつでもどこでも、「ソードアート・オンライン」の世界とともに過ごすことができる。

なお、アスナモデルのみ先着各100名に追加で3枚の壁紙をプレゼントされる。専用壁紙は、編とキャラクター毎に内容が変わる仕様だ(一部重複有り)。

■Diginnos Tablet DG-D08IW2L ソードアート・オンラインモデル 製品情報
OS: Windows 10 Home インストール済み
CPU: インテル Atom x5-Z8350 プロセッサ(クアッドコア, 定格 1.44GHz, キャッシュ2MB)
メモリ: 2GB DDR3L
ディスプレイアダプター: インテル HDグラフィックス400 (CPU内蔵)
ディスプレイ: 8インチ液晶 (※1) (1280×800ドット表示/ 10点マルチタッチ対応)
ストレージ: 64GB eMMC (※2)
無線LAN: IEEE802.11 ac/a/b/g/n
Bluetooth: Bluetooth 4.0
センサー: 加速度センサー、GPS
I/O: microUSB×1(給電兼用)
映像出力: microHDMI ×1
サウンド: ヘッドフォン出力×1 (ステレオミニプラグ), スピーカー内蔵, マイク内蔵
カードスロット: microSDカードスロット(SDXC)
ウェブカメラ: 約 200万画素 WEBカメラ フロント ×1,リア ×1
サイズ: 約 214(幅)×128(奥行き)×9.1(高さ)mm
重量: 本体 約 380g
バッテリー: リチウムイオンバッテリー (約 6時間 JEITA2.0)(※3)
セキュリティソフト: マカフィー リブセーフ(TM) 12ヶ月版
保証: 1年間 持込修理保証
付属品: クイックガイド / ACアダプター / microUSB(オス)-USB(オス)変換ケーブル / microHDMI(オス)-HDMI(メス)変換ケーブル


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©2016 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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