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“令和時代を象徴する家電三種の神器”は「4K/8Kテレビ」「冷蔵庫」「ロボット掃除機」に決定!~パナソニック調べ~

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パナソニックは、全国の20代~60代の男女600名を対象に「家電のトレンドや需要とテレビの使用」に関する調査を実施した結果を発表した。

■令和時代を象徴する家電三種の神器が明らかに!
家電における三種の神器は「豊かさや憧れの象徴」として、その言葉が用いられているが、「令和の家電三種の神器」と聞いて思い浮かぶものをあげてもらう設問をしたところ、「テレビ(4K/8K)」「冷蔵庫」「ロボット掃除機」の3つが選ばれた。テレビと冷蔵庫に関しては、昭和時代から不動ともいえる家電と言えるだろう。

トップに挙がったものは、「4K/8Kテレビ」で、全世代で1位にランクインし、2位と約10%近い差がつく結果となった。2018年12月より「新4K8K衛星放送」が開始したことで、2019年は本格的にさまざまな4K8Kコンテンツを楽しめるようになってきた。また、2019年はスポーツの国際大会も多く開催されており、お家でスポーツ観戦を高画質で楽しみたいという需要の高まりが、憧れの家電として挙げられたのではないだろうか。昭和で言えば、白黒テレビからカラーテレビへ、さらにブラウン管から液晶やプラズマへ、そしてアナログからデジタル、大画面化といった具合に常に神器のトップに君臨しながらも、テレビは進化しつつも不動の一位を守り続けている。

2位は「冷蔵庫」の36.7%。冷蔵庫は食生活を支える生活必需品だが、近年の共働き世帯の増加に伴い、まとめ買いやホームフリージング、作り置き保存が増え、大容量で鮮度よく保存できる最新機能を搭載する機種への高い関心や、冷蔵庫がキッチン空間において存在感のあるものだけにデザイン性の高い機種への憧れもあると考えられる。

3位は「ロボット掃除機」の26.7%で、共働きの世帯が増えていることで、日中留守の間に掃除を済ませたい、という需要の現れかもしれない。昭和時代のように洗濯機が3位にいても良さげなのだが、時代はAIによる自律機能を持つ掃除機を選びだしたと言えるだろう。

「令和の家電 三種の神器」と聞いて思い浮かぶものはどれですか?

■4K/8Kテレビ・ロボット掃除機・スマートスピーカーなど話題の最新家電の普及はこれから!?
「家庭で所有する家電」に関する設問において、冷蔵庫、電子レンジ、掃除機などが上位に位置している。しかし、4K8K放送が開始し、ニュースなどでも話題になっている4K/8Kテレビや、いまでは各社からさまざまな種類が発売されているロボット掃除機など、最新家電というポイントでみると、現時点の所有率は他の家電と比べると高くないことが明らかになった。さらに、最近話題のスマートスピーカーについても所有している人は8%しかおらず、認知は広まってきているが、所有という観点でいうと、これからということになりそうだ。

あなたのご家庭で所有する家電はどれですか?

■今後購入したい家電は4K/8Kテレビ!
「最近、購入を検討している家電」に関して聞いたところ、1位4K/8Kテレビ、2位冷蔵庫、3位エアコンという結果に。現在、4K/8Kテレビを所有している割合は低いものの、需要の高さが明らかになった。内訳をみると、60代が25%と最も高く、次いで20代と30代が20%という割合に。若い世代の最新家電への関心の高さがうかがえる。

最近あなたが購入したいと考えている家電はありますか?

いっぽう冷蔵庫は、20代の需要は低いものの、30代以降の割合が13%前後と一定の需要をみせている。「令和の家電三種の神器」にも冷蔵庫は入っていたが、日々の使用頻度が高く、生活するうえでの必需家電でもある冷蔵庫は、常に最新の機種への需要が高くなっていると考えられる。

■約75%の人はテレビ番組を毎日見ている!インターネットコンテンツの視聴も増加傾向
最近では、インターネットコンテンツやその他娯楽の急激な普及により、「テレビ離れ」というキーワードも聞くようになっている。しかし、今回の調査結果では約75%もの人が「毎日地上波などのテレビ番組を見ている」ということが明らかになった。さらに、「毎日ではないもののテレビ番組を視聴する」と回答した人も含めると、90%以上がテレビを使用して地上波などのテレビ番組を視聴しており、現在もテレビは生活のなかで使用頻度の高い家電の1つである、ということが言えそうだ。

【テレビの使用頻度】テレビ番組(地上波など)の視聴

YouTubeやNetflixといったインターネットコンテンツが普及し、映画やスポーツなど、さまざまな高画質なコンテンツをお家で手軽に楽しめるようになってきている。「テレビにおけるインターネットコンテンツの視聴頻度」に関する設問において、「使用していない」という割合が37%で最も高かったものの、2番目に多いものは「毎日」という回答の21%で、今回の調査によると、63%の人はテレビを使用してインターネットコンテンツを楽しんでいることがわった。地上波などのテレビ番組はもちろんだが、今後インターネットコンテンツがさらに発展することで、よりテレビの使用頻度は増えるようになるかもしれない。

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■テレビもコミュニケーションツールの1種!?20代が家族と話す会話はテレビでの話題が7割!
家族や同居する人と、夕食を食べる際に話す話題に関して聞いたところ、1位は「その日にあったこと」だったが、僅差で2位となったのは「テレビで流れているコンテンツ」という回答になった。先の設問であったように、地上波などのテレビ番組以外に、インターネットコンテンツが普及しテレビを使用して楽しんでいる方が増加していることが要因と考えられる。

また、この設問では、20代の若い世代ほどテレビで流れているコンテンツに関して話していることが明らかに。若い人とコミュニケーションを取るときには、テレビで話題になっていることを話してみるのも、会話を盛り上げるきっかけになるかもしれない。

夕食を家族/同居人と一緒に食べるとき話している内容は?


家電に対する意識を聞いた設問で、「今のあなたにとってなくてはならない家電」についてきいたところ、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器がトップ3となり、食に関する白物家電が生活の上での必需家電としてあげられた。

生活するうえでの必需家電が食関連のものだった一方で、必需品ではない家電を買う理由についても聞いたところ、最も多かったものは「生活を豊かにするため」という回答だった。趣味や娯楽といった分野に属する黒物家電は、最低限の機能というよりも、“購入することで、いかに生活を豊かにできるか”、という点が商品を選ぶ際のポイントになっているのかもしれない。

なくてはならない家電はなんですか?

必須でない家電を購入した理由はなんですか?


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ハイセンスジャパン、4K対応液晶テレビ「F60E」、フルハイビジョン/ハイビジョン液晶テレビ「H30E」を発売

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ハイセンスジャパンは、4K対応液晶テレビ「F60E」シリーズ、フルハイビジョン/ハイビジョン液晶テレビ「H30E」シリーズを発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は「F60E」シリーズ50v型が5万円前後、43v型が4万5,000円前後、「H30E」シリーズ40v型が4万円前後、32v型が3万円前後(いずれも税別)。

4K対応液晶テレビ F60Eシリーズはフルハイビジョンの4倍きめ細やかな表現ができる3840×2160画素/829万画素の4Kパネルを採用している。大画面でも高精細な映像が楽しめる。地デジなどフルハイビジョンのソースも4K解像度にアップコンバートし、普段の放送映像もより美しく見ることができる。

HDR10規格や、4K衛星放送に採用されているHLG規格にも対応。明暗部の輝度情報をより豊かに表現する。画面が均一に明るく、明暗部の色ムラが少ない直下型バックライトを採用している。豊かな発色で鮮やかな映像を再現する。また高いコントラストを再現するVAパネルを採用。美しい黒の再現幅が広がり、映像全体を深く豊かに美しく描写する。

最大7.1ディスクリートチャンネルの高品位サラウンドサウンド「ドルビーオーディオ」を搭載。奥行と力強さのあるサウンドを実現する。

フルハイビジョン/ハイビジョン液晶テレビ H30Eシリーズは40H30Eはフルハイビジョン、32H30Eはハイビジョン放送の映像を忠実に再現する。画面が均一に明るく、明暗部の色ムラが少ない直下型バックライトを採用している。豊かな発色で鮮やかな映像を再現する。

高いコントラストを再現するVAパネルを採用。美しい黒の再現幅が広がり、映像全体を深く豊かに美しく描写する。

低音域のデータ補完をすることで、薄型テレビでも臨場感豊かな音を楽しむことができる。

■商品仕様
<4K対応液晶テレビ「F60E」シリーズ>
【50F60E】
サイズ      :50v型
画素数      :3840×2160
音声最大出力   :10W+10W
消費電力     :125W
本体寸法W×H×D※:112.7×71.6×24.0cm
本体重量※    :12.0kg

【43F60E】
サイズ      :43v型
画素数      :3840×2160
音声最大出力   :7W+7W
消費電力     :100W
本体寸法W×H×D※:97.0×61.8×20.2cm
本体重量※    :8.3kg

<フルハイビジョン/ハイビジョン液晶テレビ「H30E」シリーズ>
【40H30E】
サイズ      :40v型
画素数      :1920×1080
音声最大出力   :7W+7W
消費電力     :60W
本体寸法W×H×D※:90.4×56.9×20.4cm
本体重量※    :5.9kg

【32H30E】
サイズ      :32v型
画素数      :1366×768
音声最大出力   :6W+6W
消費電力     :40W
本体寸法W×H×D※:73.0×47.9×19.3cm
本体重量※    :4.0kg


※ スタンド含む

「F60E」商品詳細
「H30E」商品詳細

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グリーンハウス、8万円を切る大画面4K/HDR対応65V型液晶テレビを発売

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グリーンハウスは、65V型の大画面で高画質な映像を楽しめる4K対応液晶テレビ「GH-TV65G-BK」を発売する。価格は7万9,780円(税別)。

今回発売する4K対応65V型液晶テレビ「GH-TV65G-BK」は、国内大手メーカー開発エンジンを採用し、低価格ながらもくっきりと見やすい映像を実現、広視野角IPS式パネル採用。さらにHDR対応により、リアルで立体感のある映像を実現させた高品質モデルだ。

チューナーは、地上デジタル放送とBS/CSデジタル放送それぞれ2つ搭載したダブルチューナータイプなので、USB外付けハードディスクを接続すれば、番組表からの録画予約、視聴中の番組をダイレクトに録画できるだけでなく、裏番組の録画にも対応し、最大64番組の録画を予約できる(4Kチューナーは内蔵していない)。

発売はディスカウントストアMrMaxにて、同社オンラインショップで先行予約を2018年11月15日(木)10時から開始する予定だ。引渡しは11月下旬から順次行う。

MrMax

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ノジマから滑らかな動きが自慢の4K対応テレビ第2弾が登場

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ノジマは、自社で企画・販売するプライベートブランド「ELSONIC」より、HDR10に対応した、55インチ/49インチ4K対応テレビを2018年3月末より発売する。販売価格は「ECC-TU49R3」が5万9,800円(税別)、「ECC-TU55R3」が7万9,800円(税別)。なお新生活特価として、予約開始から1か月間、ECC-TU49R3は5万3,800円(税別)、ECC-TU55R3は6万9,800円(税別)で販売する。

昨年11月に発売した第1弾は、想定を超える予約となり完売したことから、今回継続するにあたり、さらにより自然な立体感のある画質を可能にするHDR10を採用した。また、動きを滑らかに写し、フレーム間補正・ぶれ補正技術を新たに搭載した。

大画面テレビでは特に液晶の特性上、動きの速い映像や残像感が目立つことがあるが、フレーム間に映像を作り出すことで、より自然に近い映像として映し出すことができる。また、ぶれ補正を搭載したことにより、よりくっきりとした映像で見ることが可能となった。

録画機能として、レコーダーを繋ぐために必要なHDMI端子を3つ搭載し、また外付けUSBハードディスクにも対応している。ハブを使用することで、複数台を同時につなげて使用することができる。

大画面でゲームを楽しむ人向けに、ゲームモード搭載に加え、ゲーム用以外の画質設定でも低遅延が必要な場合は設定で低遅延モードにすることができるようになった。

昨年末に発売したステンレス風のハンサム家電、洗濯機・冷蔵庫・オーブンレンジに合わせ、ECC-TU49R3は、フレームの下部をステンレス風のデザインにしている。

また、ECC-TU55R3は前回のモデルに比べ、13mmボディをスリムにしたことで、壁掛けで使用する人にもおすすめのモデルとなっている。

ECC-TU49R3
ECC-TU55R3

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大型テレビを3D空間に設置でき、目線にあった高さでテレビを見られる「どこでも壁掛け風テレビスタンド『つっぱりTVポール』」

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サンコーは、「どこでも壁掛け風テレビスタンド『つっぱりTVポール』」を2018年2月13日より発売する。価格は19,800円(税込)。

本製品は、壁に穴を開けずに壁掛けテレビのように設置できるポール型テレビスタンド。設置は天井の高さにポールを伸ばして設置し、テレビを固定するだけ。設置可能高さは210~380cm。対荷重25kg。32~55インチ対応。ポールの上下にゴムキャップがあり、設置時に床や天井を傷から守ってくれる。

設置後もレバーを解除すれば、好みの高さに調整が可能。テレビ台が不要なので、スペースを有効活用でき、掃除もラクラク。テレビの高さが合わず、猫背になっていたり、上を向きすぎて首が疲れたりということもないだろう。ちょっとしたスペースにテレビを設置できるようになるので便利だ。

■製品仕様
・サイズ/幅520×奥行き120×高さ2100(mm)
・重量/5560g
・設置可能範囲/天井と床の間2100-3800mm
・対応テレビサイズ/32-55インチ
・耐荷重/25kg
・対応VESA/200×200、300×300、400×200、400×400
・保証期間/12か月


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どこでも壁掛け風テレビスタンド「つっぱりTVポール」

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パナソニック、ビエラ「E300シリーズ」3機種を発売

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パナソニックは、ダブルチューナー搭載で、USBハードディスクに裏番組録画ができる液晶テレビ「ビエラ」E300シリーズ3機種(49V型、43V型、32V型)を2017年6月16日より発売する。

現在テレビ市場では、住環境やライフスタイルの多様化に伴う視聴スタイルの変化により、「家族がそれぞれの部屋で好きな番組を見たい」「リビングのレコーダーなどに録画した番組を自分の部屋で見たい」といったニーズが高まっていると同社。

本シリーズは、別売のUSBハードディスクに録画した番組を簡単に楽しむことができる。加えて2チューナー内蔵なので、裏番組録画にも対応。さらに、「お部屋ジャンプリンク機能」にも対応し、別の部屋のディーガやビエラ(サーバ機能搭載)に接続したUSBハードディスクに録画した番組も簡単に楽しむことができる。

また、視野角が広く斜めから見てもキレイな「IPS液晶パネル」を搭載している。

ニュースリリース

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インターネットテレビ局「AbemaTV」が縦画面での視聴に対応

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無料で楽しめるインターネットテレビ局「AbemaTV」は、2017年4月3日(月)より、利便性を高める機能の拡充として、これまでの横画面での視聴に加えて、縦画面での視聴に対応いする。

「AbemaTV」では開局当初より、テレビのチャンネルをザッピングするような感覚で利用できるよう、横画面での視聴を前提に、横スワイプでシームレスに操作できるUI設計でサービスを提供してきた。縦画面での視聴にも対応することで、スマートフォンを縦に持ったまま、より気軽に視聴や操作をできるようになる。さらに、画面上で、同チャンネルの放送予定番組を確認できるようになるほか、番組へのコメント投稿やコメント閲覧、番組表の確認もしやすくなるなど、よりサービスを便利に使えるようになる。

また、「AbemaTV」では2016年12月より、バックグランド再生の機能を実装しており、本機能を利用することで、アプリを立ち上げながら別のアプリを利用したり、スマートフォンを閉じた状態でも、音声だけで番組を楽むことが可能なため、通勤、通学などの移動中やちょっとした隙間の時間での利用がしやすくなるなど、サービス利用シーンが広がることが期待される。なお、誤ってバックグラウンドで再生し続け、意図せず通信量を発生させることを避けるため、バックグラウンド再生を一度に利用できるのは3時間に設定されている。

なお、「AbemaTV」では、本開局から1周年を迎えることを記念して、2017年4月8日(土)から5月7日(日)までの約1か月間にわたり、毎日、オリジナル特番の放送やアニメ、スポーツ、音楽など豪華ラインナップでのスペシャルプログラムの放送を予定している。さらに、4月10日(月)からは7日間にわたって、「AbemaTV 1st ANNIVERSARY LIVE」と題しEX THEATER ROPPONGI(EXシアター六本木)にて、スペシャルライブも開催する。

©AbemaTV

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AbemaTV,Inc.
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DAZN
DAZN
2017-03-09

Netflix
Netflix, Inc
2017-03-15



小学生から70歳までの音声認識率、実に98.3%!リモコンに話しかけるだけで操作できるソニーのブラビア

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ソニーのブラビア プロモーションサイトは、Android TV機能を搭載しているブラビアの音声検索機能について、その音声認識精度調査を行った結果を公開した。

ブラビアには、多彩なコンテンツを快適に楽しむために、2015年から Android TV機能を搭載している。これにより、テレビ放送や録画番組だけでなく、YouTubeや Huluといったインターネット動画サービスも含め、膨大な量のコンテンツをテレビで視聴できる。こうしたコンテンツはなかなか検索が難しいため、見たいコンテンツをすぐに探し出せるよう、テレビのリモコンに話しかけるだけで検索できる音声検索機能を搭載している。

また、ブラビアを使っているユーザーにおける、テレビのネット接続率は 64.4%(2016 年11月現在。ソニー調べ。対象モデル:2016 年発売 Android TV 機能搭載ブラビア)と非常に高く、ネットに接続して、音声検索機能を含めた様々な機能が利用されていることが分かった。

今回の調査では、ブラビアでの音声検索がどれくらいの精度で認識されるのか、イントネーション・話し方に違いのある小学生から70歳代までの56人に、実際にブラビアの音声検索を使用してもらい、音声認識精度を調べた。

その結果、小学生から70歳代までの男女56人が同じ35ワードを発声した結果 認識率 98.3%と、誰でもスムーズに音声検索操作が可能であったことが判明。

発生音量に個人差はあったが、音量による誤認識はなかった(52db~79db)。発音が不明瞭になる傾向がある小学生でも、音声認識率は 95.7%だった。

■世代別での音声検索認識率
正しく認識しないケースとしては、読み方がゆっくりで単語と単語の間が空きすぎる場合に、全て話し終える前に検索が始まってしまうケース、また語尾の発声が不明瞭な場合に、誤認識してしまうケースがあった。

その他、わざと言い間違えた発声や、方言で話す人(関西4名、九州・博多4名、東北3名の計11名)に各地域の方言で発声してもらうテストも実施した。

・わざと言い間違えて発声した例
「きんぴらごぼう」を「ちんぴらごぼう」と発声しても、すべての人で「きんぴらごぼう」と検索された。

・方言で話し言葉が違うケースでも正常な結果に
博多出身の方が「今日雨降ると?」と発声しても検索結果に当日の天気が表示された。関西出身の方が「めっちゃ可愛い動画見して」と発声しても動物の動画が表示された。

放送や録画番組に加え、さまざまな動画配信サービスも増加する中で、ブラビアの音声検索機能は、高い精度で音声を認識するとともに、コンテンツを横断的に検索できるため、見たいものにいち早くたどり着くことを可能にしたことが分かった。

Android TV機能搭載ブラビア「音声検索精度調査」ページ

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パーソナライズされ、より便利に進化したRoviの番組表検索機能【デジ通】

日本でGガイドを提供している企業名をご存じだろうか。正解はRoviという会社名なのだが、同社はテレビ番組の番組情報のような、コンテンツに関するソリューションをBtoBベースで展開している。Gガイドは知っていても一般ユーザーにはなじみはあまりないだろう。

企業名は知らなくても、液晶テレビの番組表などで多くのユーザーが同社の技術を利用している。このRoviでは、日々増加するコンテンツのレコメンドシステムを年々強化しており、ラスベガスで行われた展示会のCES 2015でも最新のシステムを展示していたので紹介したい。

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ネット動画をテレビで手軽に楽しめるGoogleのChromecast【デジ通】

GoogleのChromecastがようやく日本で発売された。アメリカに遅れること半年である。ChromecastはHDMI出力を持っておりHDMI入力が可能なテレビやディスプレイに接続して、ネット上の各種コンテンツを視聴するためのデバイスだ。単体だけでは機能せず、パソコンやスマートフォン、タブレットと連携させる必要がある。価格は4,200円(税別)で、Google Play経由やAmazon、一部家電量販店で販売される。

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考えるだけで見たいテレビが表示される? 未来のテレビ番組表に迫る【デジ通】



先日紹介したように、Roviは映画などの各種コンテンツのメタデータを持つ会社で、関連した技術を開発している。同社のデータや技術は、テレビやその関連メーカーに提供され、この技術を採用した会社の製品であればRoviの各種サービスが利用できる。

ここ1~2年でタブレットやスマートフォンが急速に普及したことで、その流れに乗り同社もスマホ関連の技術を強化している。テレビ番組表の基本的な意味は、テレビ番組をどう選ぶかということだ。現在は番組を選ぶのは最終的にユーザーの手にゆだねられているが、そのようなことが必要なくなる将来の技術についてもデモしていた。


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G-GUIDEのテレビ番組表がHTML 5ベースのものへ進化【デジ通】



Roviという企業の業務内容を知っている人はそう多くないだろう。同社はテレビ番組や動画など各種メディアのメタデータを持つ会社だ。日本でもG-GUIDE番組で多くのテレビなどに向けて、番組情報などを配信しているので同社のサービスは身近ながら認知度の遠い企業と言える。そのRoviがラスベガスで行われたCESにあわせて最新の技術を紹介した。

最新の番組表はHTML 5ベースで表示されており、新しい情報などに書き換える際にも簡単に対応できる。動画配信は4Kがどうなるかまだわからないなど、未知の部分も多いが、番組表に関してだけは今後の変化に柔軟に対応できるようになっているようだ。


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4Kその先へ、湾曲TVや平面画面との切り替え式までCESで見かけた次世代テレビ【デジ通】



CES 2014では、各社が当然のように4Kテレビを展示しており、4Kテレビが当たり前になっていることが実感できた。そうした中で、画質などに特徴的な製品を各社が展示しているが、特に目立ったのが湾曲させたテレビだ。

ブラウン管時代は若干の丸みがあり、凹凸レンズ状に例えるとブラウン管では凸レンズのようになっていた画面の表面部分が液晶ではフラットな平面になったテレビだが、次世代ではフラットから視聴者側に湾曲させ凹レンズのようになるというのがトレンドになりそうだ。凹レンズ状に湾曲させることの利点は、両端がより視聴者に近くなるなど、大画面がより活かせるようになる。

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スマホやタブレットで外出先でテレビ番組を視聴する方法まとめ【デジ通】

ソフトバンクのエリアフリー録画対応デジタルTVチューナー


これまでスマホやタブレットを使い外出先でテレビを視聴する環境について説明してきた。テレビ視聴のいちばん簡単な方法の基本はワンセグ機能を搭載したスマートフォンだ。それにインターネットによるストリーミング視聴、そのストリーミングも有料サービスを使うか、自前でストリーミング環境を構築するといった方法があった。再確認という意味も含め年末・年始に外出先でテレビ視聴するための方法をまとめておくので参考にしてほしい。

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外国製品と日本製品で異なるテレビ番組のストリーミング配信機能【デジ通】

Slingbox 350


これまで外出先でスマートフォンやタブレットを使ってテレビ番組を視聴する方法などを紹介してきた。やはりスマホなどでテレビ番組視聴の基本はワンセグだ。ただし、ワンセグがなくても様々な方法でテレビ番組は視聴できるようになっていることを説明してきたかと思う。

国内家電メーカーなどは、先日紹介した「DTCP-IP」や「DTCP+」などの仕組みの中で対応製品を提供している。海外企業を中心に、国内メーカーとは違う方法で外出先でテレビ番組などを視聴できるような仕組みを提供している製品もある。こちらのほうは専用アプリなどが必要になるが機器を選ばず比較的自由度が高い。

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自宅で録画したテレビ番組をスマートフォンやタブレットで視聴するには、自宅のネットワーク内でストリーミング視聴するか、録画した番組をスマートフォンなどにコピーすることが必要だった。

外出先で視聴するためには、自宅で事前にPCや端末のローカルストレージにコピーしておく必要があった。2013年に「DTCP+」という新しい仕組みが導入され、自宅で録画したテレビ番組を外出先からネット経由で直接視聴できる機器が登場した。

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スマートフォンやタブレットでテレビ番組を視聴するためにはいくつかの方法がある。先日紹介したワンセグやフルセグは、テレビ機能そのものなので、電波さえ受信できればいつでもどこでも視聴できる。ただし、電波が来ていることという条件は必須だ。電波の到達・不達に関係なく視聴できるのが、録画した番組を動画に落としてスマートフォンやタブレットにコピーして視聴する方法だ。

そして最近販売されたブルーレイレコーダーなどの録画機器は、DLNAやDTCP-IPに対応している。テレビ番組は著作権保護がかかっているが、DTCP-IP対応アプリを利用すれば、こうした機器にアクセスして録画したテレビ番組を、スマホやタブレットを使って手軽に視聴できるようになっている。


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外付けでも良いのでは? スマホ搭載のワンセグ視聴機能ってホントに必要か?【デジ通】

アイオーデータのiPhone、Android対応ワンセグチューナー「SEG CLIP mobile」


スマートフォンの普及が始まった頃、ガラケーには当たり前のように搭載されていたワンセグチューナーなどの日本向けの独自機能がないことが指摘されたりしていた。しかし、最近では国内メーカーのAndroidスマートフォンを中心として、ワンセグチューナーが搭載されることは珍しくなくなった。

また、外付けのチューナーなども登場し、多くの携帯端末で直接テレビを受信できるようになっている。タブレットの中には、フルセグを搭載するモデルまで登場してきた。iPhoneのようにグローバル仕様になっているスマートフォンはワンセグ自体が搭載されていない製品もあるにはある。視聴する機会があるのかどうかといった部分はあるが、せっかく搭載されているのだから使わない手はないとも思う。そこでスマートフォンにワンセグ機能は必要かについて考えてみたい。




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4K関連機器は続々登場しているが・・・ 4Kハード普及には対応コンテンツの充実が不可欠【デジ通】

Inter BEE 2013


4Kテレビは世界中で普及が始まろうとしているが、今のところ4K対応コンテンツは映画以外にほとんど存在しない。そこで『ライター石井英男の家電レビュー ソニー4Kテレビのフラッグシップ「KD-65X9200A」』でも触れているように大手企業は4K対応コンテンツを用意し、4Kテレビのデモ映像として使用したり、Blu-rayの映画などを4Kにアップコンバートする超解像技術を謳うなどしている。

しかし、一般ユーザーが日常的に視聴する4Kのコンテンツが増えなければ、3Dのような一時的なものとして終わってしまう可能性がある。11月に行われた放送機器の展示会「Inter BEE」では各社が4K関連機器などを出展しており、4Kコンテンツ制作環境はそろいつつあるようだ。一方で、その次の8Kはまだまだ課題も多いという。

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CEATEC 2013の見どころ 4Kテレビを中心に最新デバイスを多数紹介【デジ通】

4Kテレビを大きくアピール


CEATEC 2013は、10月1日より始まり、10月5日まで開催している。日本の主要なエレクトロニクスメーカーなどが出展し、最新のエレクトロニクス機器やデバイスなどを展示しているが、残念ながら規模自体は年々縮小傾向にある。
以前なら大手家電メーカーは主要製品はほとんど全て展示し、白物家電なども含めてアピールしていた大手企業のブースも規模を縮小し、目玉の技術や製品だけに絞るなど展示内容自体にも変化が出ている。

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