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テレビ

7年後の東京オリンピックの頃、ネット動画はどうなっているだろうか?【デジ通】



2020年の夏季オリンピックの開催場所が東京に決定した。1964年の東京オリンピックでは、東海道新幹線の開業、家電製品ではオリンピック観覧用にカラーテレビが爆発的に売れた。このようについ最近までオリンピックなどの大規模イベント前になると、最新のテレビを売るためのマーケティング活動が活発だった。

テレビ自体がまだ珍しかった時代ならともかく、そんな時代はとっくの昔に終わっており、次の2020年の東京オリンピックにあわせて4Kや8Kテレビが売れるかというと、そうそううまく行くとは思えない。

しかし、日本では2011年の地デジ化直前に駆け込みで販売されたテレビがあり、それから9年後となるとちょうど買い換え時期になる。その頃に販売されるテレビは、必然的に4Kや8Kテレビになっているため2020年頃になるまでには、4Kや8Kテレビがある程度売普及していると思われる。そして、その頃にはテレビそのものの利用方法が、今とだいぶ変わっているかもしれない。


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コストパフォーマンスの高い全録HDDレコーダー~パナソニック編~【デジ通】



先日「高機能からシンプル機能モデルまで種類豊富なHDDレコーダー~東芝編~」で紹介したようにテレビ番組の全録機は、東芝が世代を重ねるなど先行しているが、これに食い込むべくパナソニックが2013年にこの市場に満を持して参入してきた。

その第一弾として2013年2月に「DIGA DMR-BXT3000」が発売された。全録可能なのは最大6チャンネルで、東芝のDBR-M490と同じように全番組を録画できるが、細かな部分で使い勝手などが異なっている。東芝の製品に対して、どちらかというと全録のエントリーモデルといった位置づけになっている製品だと言える。

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高機能からシンプル機能モデルまで種類豊富なHDDレコーダー~東芝編~【デジ通】



テレビ好きにとって、最近のHDDレコーダーの高機能化はうれしい限りだが、ここ数年動画配信サービスを行うIT系企業ではなく、テレビ局本体が自社の番組動画をネットでオンデマンド配信するようになってきた。こうしたサービスが進むことで見たい番組をいつでも見れるという番組録画の価値は薄れつつある。

しかし、BSなども含めるとネット配信している番組は限られるし、番組ごとに料金を支払わなければならないといったコストの問題がある。そうした点では、いつでも好きな番組を見るなら番組を録画できるHDDレコーダーを導入するのがコスト的にもおススメだ。そこで最新のテレビ録画環境を調べてみた。今回は全録機などに力を入れている東芝をキャッチアップする。

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Google Chromecast発表でテレビが受信機からディスプレイになる時代へ変化?【デジ通】



テレビのHDMI入力端子に装着する、USBメモリーのような形状のスティック型の端末(中はAndroid)が各社から発売されている。価格は5千~1万円程度で、スティック型の端末をテレビのHDMIに接続し、Wi-Fiに接続すれば、簡易PCに早変わりしてインターネット対応になる。いわゆるスマートTVなどと呼ばれる製品だ。

このスマートTV市場にGoogleが参入する。「Chromecast」という名称でアメリカでは35ドル(約3500円)という魅力的な価格で登場した。

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民放各社よりCM配信を拒否されたパナソニックのスマートテレビ【デジ通】

スマートビエラのマイホーム画面


先日、パナソニックの高性能テレビ、スマート「ビエラの」CM放送が、内容に問題ありとして民放各局から放送を拒否されるという、とんでもない状況になっていることが発覚した。

テレビの電源を入れるとテレビ番組と、同時にインターネットの情報が表示される機能があり、この機能が放送業界で定めた技術ルールに違反していることが原因だというのである。このあまりにも時代遅れかつ斜め上の対応がネット住民から袋叩きにされており、果てはこうした考え方がテレビの視聴率がガンガン落ちてきている理由だという人まで登場。どうにも収拾がつかないようだ。


そもそも、パナソニックのスマートテレビとは、どの機種で、民放各局がCM配信まで拒否するという便利機能はどんな機能なのだろうかチェックしてみた。


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1インチ1万円切れば買いか? 4Kテレビの買い時はいつごろか考える 【デジ通】

4Kテレビは世界中で各社から発売されるが


フルHDの4倍の解像度になる4Kテレビが、国内メーカー各社から続々と発表されている。画面のサイズは50インチ以上と現状はリビングに置くメイン向けとなっているが、その価格は1インチあたり1万円程度となっており、50インチで50万円と非常に高価になっている。これからも順次新モデルが発売されていくだろうが、4Kテレビの問題点と買い時を考えてみたい。


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4K時代がいよいよ到来 60型が65万円からシャープが4K AQUOSを発表【デジ通】



シャープが4Kパネル(3840×2160ドット)を採用した液晶テレビ「AQUOS」を発表した。2月にホームシアター向けの「ICC PURIOS」を発表していたが、今回発表したのは家庭用の一般向けモデルとなる。60型と70型の2モデルで、70型はTHX 4Kディスプレイの認証も取得している。発売日と市場想定価格は、70型が6月15日発売予定で85万円、60型が8月10日発売予定で約65万円だ。


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1万円台で購入できる!自宅のテレビをどこでも楽しめる「Slingbox 350」



年末年始の録画番組が外出先で見られる!どこでもテレビ「Slingbox PRO-HD」が凄い』で紹介した「Slingbox PRO-HD」は、テレビ好きの人にはうれしいハイテクAV機器だ。この製品があれば、ハードディスクレコーダーに録り貯めた地上波デジタル放送、海外ドラマや人気アニメの一挙放送などを、外出先でもスマートフォンやタブレット端末を使って、自宅以外の場所でも観ることができる。

そんな「Slingbox PRO-HD」は、高性能・高機能であるが故に本体サイズも大きく、なおかつ高価であった。「もう少し安価になれば買えるのに……」と思っていたユーザーも多いだろう。

今回、よりコンパクトに、より購入しやすく、より美しくなったSlingboxが登場した。それが今回紹介する新モデル「Slingbox 350」だ。

まずは、「Slingbox 350」が旧モデル「Slingbox PRO-HD」に比べて、どのように進化したのかを見てみよう。

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今後タブレットはフルHD以上の画面解像度が標準か? 【デジ通】

YouTubeでは4K動画を視聴できる


アメリカのラスベガスで放送関連の展示会「2013 NAB Show」が開催され、フルHDの4倍の解像度を持つ、4KやUltra HD関連や、その先の8Kなどが話題になっている。

そうした動きの中で、アップルのRetinaディスプレイなどから始まり、日本の携帯電話、スマートフォンやタブレットにまで広がりつつある、ディスプレイを構成する各ドットが肉眼で認識できないほど細かくなる画素密度の高いディスプレイの普及も始まってきている。

たとえば4~5インチでフルHD(1080p)の解像度(画素密度)を保ったまま、そのまま10インチクラスのサイズを持つタブレットのディスプレイにまで広げると、単純計算で2倍(3940×2160ドット)のフルHD以上の解像度になる。この解像度でフルHD以上の動画を視聴すると明らかに高画質になっていることがわかる。

ひょっとすると4KといったフルHD以上の高画質動画の一般への普及は、テレビ以外のデバイスから先に始まるかもしれない。

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ネットを取り込んで進化できるか? 本格化しつつあるテレビ局のオンデマンド対応【デジ通】



テレビ局によるインターネットを使った番組や作品のオンデマンド対応が本格的になりつつある。
NHKは、2008年から自局で作成したり権利を所有している番組や作品を「NHKオンデマンド」で配信するサービスを始めていた。ほぼ同時期に民放各局も同じようなインターネットを使ったサービスを開始していたが、本格的とは言えない代物だった。

様子見という感じだったのかもしれないが、ネット経由でのHDクオリティの動画視聴が可能になるなど、環境が変化してきたことに加えて、民法各局もインターネットとの共生を模索していった中で、2012年頃になると在京テレビ局を中心として番組のオンデマンド放送が本格化し始めたようだ。パソコンを使ってのテレビ番組視聴がやっと軌道に乗り始めたようだ。

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高価な家電専用のレコーダーはもう古い!スマホやタブレットまで、デジタル時代のテレビ活用術



アナログ放送から地上デジタル放送に変更されたことで、テレビは高画質な映像器機に生まれ変わったが、テレビのデジタル化のメリットは画像がキレイになっただけではない。

テレビがデジタル化されたことで、パソコンなどで使われているがテレビでも使えるようになり、レコーダーなどの家電専用品を購入しなくても格安に録画ができたり、人気のスマートフォンやタブレットと接続して画像や動画の視聴ができたりと、テレビの新しい活用スタイルが生まれている。

そこで、インターネット・デジタル時代のテレビ活用術をまとめてみた。

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フルHDの次はUltra HD フルHD解像度より高い解像度は4Kからどう変化した?【デジ通】

東芝もUltra HD


ラスベガスの世界最大規模の家電ショーCES 2013のテレビ関連で話題になったのが、フルHDを超える解像度の4Kだ。この4Kは日本では「ヨンケー」と読む。フルHDの1920×1080の解像度と比較してちょうど2倍、1920×2=3840、1080×2=2160で、16:9のアスペクト比で3840×2160の解像度になる。3840を四捨五入すると4000、4に千を意味するKを加えて「4K」が誕生した。

しかし、一般の利用者にとってフルHDや4Kと言われて、ピンとくる人は、ほとんどいないだろうし、フルHDより高画質な解像度の呼び名が「4K」では、さらにわかりにくいだろう。そんな事もあってかどうかはわからないが、4Kのことを「Ultra HD」と呼ぶようになっていた。続きを読む

セカンドテレビにつないで録画できる!6千円台で購入できる「カクうす」が凄い

※画面は、はめ込み合成


地デジ買い換えも終わり、液晶テレビの価格破壊は一気に復活し、液晶テレビの低価格化にともない再び一部屋一台、一人一台時代がやってきている。特に子供部屋や書斎などで便利な小型クラスの16インチなら1万円前後から22インチなら2万円前後で入手も可能となってきている。

すでにセカンドテレビとして自分専用のテレビをお持ちの方も多いだろう。また、これからセカンドテレビを購入したいと考えている方もいるだろう。

ただ、安価で手に入るようになった小型テレビで残念なのが録画機能がないことだ。小型のセカンドテレビでも好きな番組が録画できたら、わざわざリビングのテレビで録画する必要がないので便利なのは言うまでもない。

筆者も、家族がセカンドテレビを利用しており、録画がしたいと泣きつかれている一人だった。とはいえ、セカンドテレビ毎にHDDレコーダーを買い足すのは、さすがにお金がもったいない。そこで、セカンドテレビでも安く録画できる方法を探ったというわけだ。

実は、安価な小型テレビでも、USB端子を備えている製品が増えている。つまり、外付けハードディスクを繋げれば、セカンドテレビでレコーダーを買わなくても録画できるということなのだ。こうして筆者は、わずかな予算で家族の要望をクリアすることができたのだ。

そこで今回は、アイ・オー・データ機器のUSB 3.0 / 2.0対応 外付けポータブルハードディスク「カクうす(HDPC-UTシリーズ)」を使って、テレビに録画機能を追加する方法を紹介したい。

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4Kが本格化の兆し 東芝が1インチ1万円以下で4Kテレビを展開~CES 2013 ~【デジ通】



CES 2013では、スマートテレビの進化など、いくつかの話題がある。さらにテレビ関連の話題としては4K対応が本格化することがわかってきた。

東芝が行った日本市場向けの説明会では、4KテレビをフルHDの上位版として3モデルで展開して行くことが発表された。他社も4Kテレビを発表する模様で、4K対応の各種ソリューションなどにも注目だ。

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試験放送でチェック! スカイツリーへの切り替えでアナタのところは平気? 【デジ通】



スカイツリーは電波塔であり、地上波デジタル放送などの電波を周囲に向けて送信するために建築された。東京タワーと同じ役目なわけだ。2012年にスカイツリー自体は完成しているが、関東地方の地デジ放送はいまだに東京タワーから送信されている。

テレビ放送だけに限れば、現在のように東京タワーからの電波を送出すれば誰も困ることはない。なお2013年5月をめどに電波の送出が東京タワーからスカイツリーへ切り替えが計画されている。

しかし、スカイツリーに切り替えることで、電波障害などが予想され、そのままではテレビ放送が視聴できなくなる難視聴世帯が出てくる可能性があることがわかったのだ。


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これで3Dのテレビ放送が本格化するか? NHKの新方式Advanced Stereo 3D【デジ通】

新3D放送は、3D非対応テレビ(奧)でも3D放送を高品質な2Dで表示


120Hzの倍速駆動や240Hzの4倍速駆動が可能な液晶テレビやディスプレイが登場して“3D立体視元年”と言われてから、はや数年、3D立体視が可能なテレビやディスプレイは、それなりに普及している。ゲーム機でも3D立体視対応のポータブルゲーム機のニンテンドー3DSもそれなりに売れている。3D立体視ができる環境は、それなりに整っているといえる状況であるのに、3D立体視のコンテンツ類が普及しているとは、とても言えない状況だ。

いくつかの原因が考えられるが、コンテンツで最大の流通元となるテレビ放送で、3D立体視に対応している放送がほとんどないことも、その1つと言えるかもしれない。

3D立体視を可能にする放送にはいくつか課題がある。ただInter BEE 2012でNHKメディアテクノロジーが出展していたAdvanced Stereo 3Dは、今後の3D立体視放送を普及させるカギとなるかもしれない技術だ。




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フルHDから4Kへ! 4K時代のアップコンバート超解像技術【デジ通】




4Kという言葉を目にすることが多くなってきた。3Kは「きつい」、「きたない」、「きけん」という意味だったが4Kは、さらにそれに「きびしい」を付け加えたということではなく、テレビやディスプレイの画面の解像度を意味している。

デジタルシネマの標準規格「DCI」で定められている4096×2160ドット や、フルHD;解像度である1920×1080ドット の4倍の画素数2倍の解像度である、QFHD (クアッドフルHD)である3840×2160ドットのことを指している。次世代のテレビとして期待されているものだ。

すでに4K解像度のテレビもいくつか市場に投入され、複数の製品から選択できるようになった。しかし、4Kコンテンツは、テスト的なサンプル等はあっても、完成されたコンテンツは、まだ存在していないと言っていいだろう。

現状で4K対応のテレビを購入しても、地上波デジタルテレビの放送やBlu-rayコンテンツの再生がメインになるため、フルHD解像度を引き延ばした映像を見ることになってしまう。フルHDが登場したときに720pのDVD解像度の動画を再生させるとブロックノイズが目立ってしまうような状況があったが、あれに似ている

ただ、DVDの画質をソフトウェアで低解像度からフルHD画質へアップコンバートする超解像度技術によって、若干の画質低下程度で済むように進化した。

現状では4K解像度の本来の性能を生かせないとはいえ、最新の4K対応テレビに採用される超解像技術をみると、品質自体は非常に高い。今現在の段階で4Kテレビを買ったとしても無駄な投資になることはなさそうだ。


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お気に入りの番組をCMカットしてきれいに残そう!


※画面は、はめこみ合成

液晶テレビも進化して、最近では、ハードディスク(HDD)を内蔵して録画機能を備えた製品も増えてきた。また、HDDを内蔵していない液晶テレビでも、外付けのHDDを追加することで録画できる機種も多くなった。

液晶テレビで録画した番組は、「繰り返し見るもの」と、「一回しか見ないもの」に分けられる。録画した映像の中には、繰り返し何度も見るコンテンツも少なくない。

繰り返し見るほどお気に入りになった映像で気になるのが、やはり本編が開始する前や本編中のコマーシャル(CM)だ。一度しか見ないものは、気にもならないが、繰り返し見ているお気に入りだと、かなり気になってくるものだ。

デジタル放送時代の今は、なかなか手軽にCMカットできないと思っていたが、ちょっといい方法をみつけたので紹介しよう。

以前、「ハイビジョン録画時代のビデオカセット計画!奥さんに趣味の番組を消されない裏技」で紹介したアイ・オー・データ機器のiVポケット搭載機対応カセットHDD(iVDR-S)「RMSシリーズ」を使ってダビングすると、著作権保護のある地デジ放送番組の録画映像を簡単にパソコンで編集することができる。

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留守宅のペットや子供の様子が確認できる!「telyHD」がテレビをSkype化 - 活用編



今あるテレビがSkypeテレビに大変身!テレビ電話ができる「telyHD」- 入門編』紹介したように、「telyHD」は今あるテレビを簡単にSkype対応テレビに変身させることができた。設置や設定も簡単ですぐにSkypeを楽しめたわけだが、「telyHD」には、留守番ビデオや自動着信機能など、いくつかの便利な機能が備わっている。

そこで今回は、「telyHD」を使用するうえで、知っておくとお得な機能を紹介しよう。

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今あるテレビがSkypeテレビに大変身!テレビ電話ができる「telyHD」- 入門編



パソコンユーザーだけでなく、スマートフォンユーザーの中にも「Skype」を使っている人は多いだろう。Skypeは、ユーザー同士であれば無料で電話を掛けられることから、通信費の節約にもなる。

Skypeは便利だが、遠く離れたおじいちゃんやおばあちゃんの家のテレビに、あるいは会社のテレビが未対応だった場合は、どうすればよいのだろうか?

そんなときに、イーフロンティアの「telyHD」があれば、今あるテレビがSkypeになるのだ※。

まずは、「telyHD」がどんなものであるのかを見てみよう。

※ネットワーク機器が必要

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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