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テレビ

外付けでも良いのでは? スマホ搭載のワンセグ視聴機能ってホントに必要か?【デジ通】

アイオーデータのiPhone、Android対応ワンセグチューナー「SEG CLIP mobile」


スマートフォンの普及が始まった頃、ガラケーには当たり前のように搭載されていたワンセグチューナーなどの日本向けの独自機能がないことが指摘されたりしていた。しかし、最近では国内メーカーのAndroidスマートフォンを中心として、ワンセグチューナーが搭載されることは珍しくなくなった。

また、外付けのチューナーなども登場し、多くの携帯端末で直接テレビを受信できるようになっている。タブレットの中には、フルセグを搭載するモデルまで登場してきた。iPhoneのようにグローバル仕様になっているスマートフォンはワンセグ自体が搭載されていない製品もあるにはある。視聴する機会があるのかどうかといった部分はあるが、せっかく搭載されているのだから使わない手はないとも思う。そこでスマートフォンにワンセグ機能は必要かについて考えてみたい。




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4K関連機器は続々登場しているが・・・ 4Kハード普及には対応コンテンツの充実が不可欠【デジ通】

Inter BEE 2013


4Kテレビは世界中で普及が始まろうとしているが、今のところ4K対応コンテンツは映画以外にほとんど存在しない。そこで『ライター石井英男の家電レビュー ソニー4Kテレビのフラッグシップ「KD-65X9200A」』でも触れているように大手企業は4K対応コンテンツを用意し、4Kテレビのデモ映像として使用したり、Blu-rayの映画などを4Kにアップコンバートする超解像技術を謳うなどしている。

しかし、一般ユーザーが日常的に視聴する4Kのコンテンツが増えなければ、3Dのような一時的なものとして終わってしまう可能性がある。11月に行われた放送機器の展示会「Inter BEE」では各社が4K関連機器などを出展しており、4Kコンテンツ制作環境はそろいつつあるようだ。一方で、その次の8Kはまだまだ課題も多いという。

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CEATEC 2013の見どころ 4Kテレビを中心に最新デバイスを多数紹介【デジ通】

4Kテレビを大きくアピール


CEATEC 2013は、10月1日より始まり、10月5日まで開催している。日本の主要なエレクトロニクスメーカーなどが出展し、最新のエレクトロニクス機器やデバイスなどを展示しているが、残念ながら規模自体は年々縮小傾向にある。
以前なら大手家電メーカーは主要製品はほとんど全て展示し、白物家電なども含めてアピールしていた大手企業のブースも規模を縮小し、目玉の技術や製品だけに絞るなど展示内容自体にも変化が出ている。

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7年後の東京オリンピックの頃、ネット動画はどうなっているだろうか?【デジ通】



2020年の夏季オリンピックの開催場所が東京に決定した。1964年の東京オリンピックでは、東海道新幹線の開業、家電製品ではオリンピック観覧用にカラーテレビが爆発的に売れた。このようについ最近までオリンピックなどの大規模イベント前になると、最新のテレビを売るためのマーケティング活動が活発だった。

テレビ自体がまだ珍しかった時代ならともかく、そんな時代はとっくの昔に終わっており、次の2020年の東京オリンピックにあわせて4Kや8Kテレビが売れるかというと、そうそううまく行くとは思えない。

しかし、日本では2011年の地デジ化直前に駆け込みで販売されたテレビがあり、それから9年後となるとちょうど買い換え時期になる。その頃に販売されるテレビは、必然的に4Kや8Kテレビになっているため2020年頃になるまでには、4Kや8Kテレビがある程度売普及していると思われる。そして、その頃にはテレビそのものの利用方法が、今とだいぶ変わっているかもしれない。


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コストパフォーマンスの高い全録HDDレコーダー~パナソニック編~【デジ通】



先日「高機能からシンプル機能モデルまで種類豊富なHDDレコーダー~東芝編~」で紹介したようにテレビ番組の全録機は、東芝が世代を重ねるなど先行しているが、これに食い込むべくパナソニックが2013年にこの市場に満を持して参入してきた。

その第一弾として2013年2月に「DIGA DMR-BXT3000」が発売された。全録可能なのは最大6チャンネルで、東芝のDBR-M490と同じように全番組を録画できるが、細かな部分で使い勝手などが異なっている。東芝の製品に対して、どちらかというと全録のエントリーモデルといった位置づけになっている製品だと言える。

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高機能からシンプル機能モデルまで種類豊富なHDDレコーダー~東芝編~【デジ通】



テレビ好きにとって、最近のHDDレコーダーの高機能化はうれしい限りだが、ここ数年動画配信サービスを行うIT系企業ではなく、テレビ局本体が自社の番組動画をネットでオンデマンド配信するようになってきた。こうしたサービスが進むことで見たい番組をいつでも見れるという番組録画の価値は薄れつつある。

しかし、BSなども含めるとネット配信している番組は限られるし、番組ごとに料金を支払わなければならないといったコストの問題がある。そうした点では、いつでも好きな番組を見るなら番組を録画できるHDDレコーダーを導入するのがコスト的にもおススメだ。そこで最新のテレビ録画環境を調べてみた。今回は全録機などに力を入れている東芝をキャッチアップする。

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Google Chromecast発表でテレビが受信機からディスプレイになる時代へ変化?【デジ通】



テレビのHDMI入力端子に装着する、USBメモリーのような形状のスティック型の端末(中はAndroid)が各社から発売されている。価格は5千~1万円程度で、スティック型の端末をテレビのHDMIに接続し、Wi-Fiに接続すれば、簡易PCに早変わりしてインターネット対応になる。いわゆるスマートTVなどと呼ばれる製品だ。

このスマートTV市場にGoogleが参入する。「Chromecast」という名称でアメリカでは35ドル(約3500円)という魅力的な価格で登場した。

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民放各社よりCM配信を拒否されたパナソニックのスマートテレビ【デジ通】

スマートビエラのマイホーム画面


先日、パナソニックの高性能テレビ、スマート「ビエラの」CM放送が、内容に問題ありとして民放各局から放送を拒否されるという、とんでもない状況になっていることが発覚した。

テレビの電源を入れるとテレビ番組と、同時にインターネットの情報が表示される機能があり、この機能が放送業界で定めた技術ルールに違反していることが原因だというのである。このあまりにも時代遅れかつ斜め上の対応がネット住民から袋叩きにされており、果てはこうした考え方がテレビの視聴率がガンガン落ちてきている理由だという人まで登場。どうにも収拾がつかないようだ。


そもそも、パナソニックのスマートテレビとは、どの機種で、民放各局がCM配信まで拒否するという便利機能はどんな機能なのだろうかチェックしてみた。


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1インチ1万円切れば買いか? 4Kテレビの買い時はいつごろか考える 【デジ通】

4Kテレビは世界中で各社から発売されるが


フルHDの4倍の解像度になる4Kテレビが、国内メーカー各社から続々と発表されている。画面のサイズは50インチ以上と現状はリビングに置くメイン向けとなっているが、その価格は1インチあたり1万円程度となっており、50インチで50万円と非常に高価になっている。これからも順次新モデルが発売されていくだろうが、4Kテレビの問題点と買い時を考えてみたい。


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4K時代がいよいよ到来 60型が65万円からシャープが4K AQUOSを発表【デジ通】



シャープが4Kパネル(3840×2160ドット)を採用した液晶テレビ「AQUOS」を発表した。2月にホームシアター向けの「ICC PURIOS」を発表していたが、今回発表したのは家庭用の一般向けモデルとなる。60型と70型の2モデルで、70型はTHX 4Kディスプレイの認証も取得している。発売日と市場想定価格は、70型が6月15日発売予定で85万円、60型が8月10日発売予定で約65万円だ。


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1万円台で購入できる!自宅のテレビをどこでも楽しめる「Slingbox 350」



年末年始の録画番組が外出先で見られる!どこでもテレビ「Slingbox PRO-HD」が凄い』で紹介した「Slingbox PRO-HD」は、テレビ好きの人にはうれしいハイテクAV機器だ。この製品があれば、ハードディスクレコーダーに録り貯めた地上波デジタル放送、海外ドラマや人気アニメの一挙放送などを、外出先でもスマートフォンやタブレット端末を使って、自宅以外の場所でも観ることができる。

そんな「Slingbox PRO-HD」は、高性能・高機能であるが故に本体サイズも大きく、なおかつ高価であった。「もう少し安価になれば買えるのに……」と思っていたユーザーも多いだろう。

今回、よりコンパクトに、より購入しやすく、より美しくなったSlingboxが登場した。それが今回紹介する新モデル「Slingbox 350」だ。

まずは、「Slingbox 350」が旧モデル「Slingbox PRO-HD」に比べて、どのように進化したのかを見てみよう。

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今後タブレットはフルHD以上の画面解像度が標準か? 【デジ通】

YouTubeでは4K動画を視聴できる


アメリカのラスベガスで放送関連の展示会「2013 NAB Show」が開催され、フルHDの4倍の解像度を持つ、4KやUltra HD関連や、その先の8Kなどが話題になっている。

そうした動きの中で、アップルのRetinaディスプレイなどから始まり、日本の携帯電話、スマートフォンやタブレットにまで広がりつつある、ディスプレイを構成する各ドットが肉眼で認識できないほど細かくなる画素密度の高いディスプレイの普及も始まってきている。

たとえば4~5インチでフルHD(1080p)の解像度(画素密度)を保ったまま、そのまま10インチクラスのサイズを持つタブレットのディスプレイにまで広げると、単純計算で2倍(3940×2160ドット)のフルHD以上の解像度になる。この解像度でフルHD以上の動画を視聴すると明らかに高画質になっていることがわかる。

ひょっとすると4KといったフルHD以上の高画質動画の一般への普及は、テレビ以外のデバイスから先に始まるかもしれない。

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ネットを取り込んで進化できるか? 本格化しつつあるテレビ局のオンデマンド対応【デジ通】



テレビ局によるインターネットを使った番組や作品のオンデマンド対応が本格的になりつつある。
NHKは、2008年から自局で作成したり権利を所有している番組や作品を「NHKオンデマンド」で配信するサービスを始めていた。ほぼ同時期に民放各局も同じようなインターネットを使ったサービスを開始していたが、本格的とは言えない代物だった。

様子見という感じだったのかもしれないが、ネット経由でのHDクオリティの動画視聴が可能になるなど、環境が変化してきたことに加えて、民法各局もインターネットとの共生を模索していった中で、2012年頃になると在京テレビ局を中心として番組のオンデマンド放送が本格化し始めたようだ。パソコンを使ってのテレビ番組視聴がやっと軌道に乗り始めたようだ。

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高価な家電専用のレコーダーはもう古い!スマホやタブレットまで、デジタル時代のテレビ活用術



アナログ放送から地上デジタル放送に変更されたことで、テレビは高画質な映像器機に生まれ変わったが、テレビのデジタル化のメリットは画像がキレイになっただけではない。

テレビがデジタル化されたことで、パソコンなどで使われているがテレビでも使えるようになり、レコーダーなどの家電専用品を購入しなくても格安に録画ができたり、人気のスマートフォンやタブレットと接続して画像や動画の視聴ができたりと、テレビの新しい活用スタイルが生まれている。

そこで、インターネット・デジタル時代のテレビ活用術をまとめてみた。

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フルHDの次はUltra HD フルHD解像度より高い解像度は4Kからどう変化した?【デジ通】

東芝もUltra HD


ラスベガスの世界最大規模の家電ショーCES 2013のテレビ関連で話題になったのが、フルHDを超える解像度の4Kだ。この4Kは日本では「ヨンケー」と読む。フルHDの1920×1080の解像度と比較してちょうど2倍、1920×2=3840、1080×2=2160で、16:9のアスペクト比で3840×2160の解像度になる。3840を四捨五入すると4000、4に千を意味するKを加えて「4K」が誕生した。

しかし、一般の利用者にとってフルHDや4Kと言われて、ピンとくる人は、ほとんどいないだろうし、フルHDより高画質な解像度の呼び名が「4K」では、さらにわかりにくいだろう。そんな事もあってかどうかはわからないが、4Kのことを「Ultra HD」と呼ぶようになっていた。続きを読む

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タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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