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アウトドアに!屋外フェスに!あると便利な「アウトドアグッズ」売れ筋商品紹介

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インターネット総合ショッピングモール「Qoo10」は、屋外で行われるフェスが多く開催される時期に向け、夏フェスで役立つおすすめの「アウトドアグッズ」3選として、 2018年7月5日(木)~7月18日(水)の期間を対象に、「ボディバッグ」「ワンタッチテント」「虫よけグッズ」についての売れ筋を発表した。

フェスの必需品でもある「ボディバッグ」は、男女兼用で利用できるシンプルなデザインで、貴重品とドリンクが入る程度のサイズ感の商品が人気だ。休憩や日よけにも使用できる「ワンタッチテント」は、防水・防虫の2~4名程度のタイプが人気。また、野外で行われるフェスでは備えておきたい「虫除けグッズ」では、簡単に使えるクリップタイプやブレスレットタイプが人気となっている。

■Qoo10「ボディバッグ」販売ランキング
【1位】NIKE 男女兼用ボディバッグ
肩掛けしやすいシンプルデザイン。ブラック、ラッシュコーラルの2色。
販売価格:3,500円
URL: https://bit.ly/2v6q7Ln

【2位】adidas ユニセックスウエストバッグ
小さめで使いやすいお手軽サイズ。ブラック、ブルー、ネイビーの3色。
販売価格:1,790円
URL: https://bit.ly/2mMEy3b
図2


【3位】USBバックパック
バッテリーを入れて楽々充電。ブラック、グレー、ブルー、パープルの4色。
販売価格:3,500円
URL: https://bit.ly/2NM7Ri4
図3


■Qoo10「テント」販売ランキング
【1位】UVカット素材&蚊帳ワンタッチテント
収納バッグつきで女性でも簡単持ち運び!
販売価格:3,440円
URL:https://bit.ly/2v2PMEE
図4


【2位】防虫&防水ワンタッチテント
後方に窓があり通気性も抜群!
販売価格:3,556円
URL:https://bit.ly/2v8oXyM
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【3位】ワンタッチテント選べる8カラー
色合いがかわいいミニサイズのテント!
販売価格:3,480円
URL:https://bit.ly/2Lp7Gwb

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■Qoo10「虫よけグッズ」販売ランキング
【1位】人気固体虫よけクリップ
天念抽出物で安心。簡単クリップタイプ!
販売価格:1,000円
URL: https://bit.ly/2NN8fN1

【2位】虫よけブレスレット
バンドの長さも調節可能!720時間保護。
販売価格:1,000円
URL:https://bit.ly/2JXG2kn

【3位】超音波 虫よけ機器
ソーラーパネルで充電できる。
販売価格:1,000円
URL: https://bit.ly/2JX1AO7

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Qoo10

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トレジャー・ファクトリー「2018年夏のアウトドア・キャンプに関する調査」を公表

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トレジャー・ファクトリーは、20代から50代までのこれまでキャンプに行ったことがある全国の男女500名を対象に「アウトドア・キャンプに関する調査」を実施した結果を発表した。

■キャンプ用品は購入派が多数!全体では約2人に1人が購入傾向に

キャンプ用品の手配についての調査結果では、全体として「購入したものを使用することが多い」という声が43.4%と最も多い結果に。世代別にみると、30代以降はレンタル派より購入派が多くなっており、50代においては半分以上が購入派という結果となった。

さらに、購入することで自身のこだわりのキャンプ用品を揃えることができる点も、既に決められた商品から選ぶレンタルと比較して、購入派の大きなメリットとなっていることが伺える。

一方、20代ではレンタル派が36.8%と購入派をわずかに上回る結果となった。レンタル派から、レンタルをする理由について詳細を聞くと、約2人に1人は「何度も使うものではないのでレンタルでよい」、約4人に1人は「掃除をしなくてよい」という声など、手軽さを求めている傾向が分かる。

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■実はそんなに高くない?レンタル派が思う購入金額より、約2万円程度安く揃えることが可能!

キャンプにかかる費用について、レンタルにかかった費用と購入にかかった費用を調査したところ、レンタル派の人がキャンプ用品一式(テント/ランタン/コンロ/テーブル/チェア2脚)にかかるレンタル費用は、1回あたり平均で約1万2,384円であることがわかった。

またレンタルすることが多い人に向けて、実際にキャンプ用品一式を購入した場合にかかる費用を予想してもらった結果、平均約73,033円であることがわかった。一方で、キャンプ用品を購入することが多い、購入派は平均約54,173円でキャンプ用品一式を購入していることがわかりった。

その結果、5回以上キャンプ用品をレンタルしてキャンプをする場合は、購入した方が金額的には安くなることが明らかになった。さらに、レンタル派が想定する金額より、実際の購入金額は平均で約1万8,860円安いことが明らかになった。

また、キャンプ用品をリユース品で購入するなどの工夫をすれば、実際の購入費用より安く抑えることができ、実際にトレファクスポーツでリユースのキャンプ用品で一式を揃えると、約2万6,000円程度とさらにお得にキャンプ用品を購入することが可能だ。

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■キャンプ用品の購入で重要視する点は1位「機能性」、2位は「価格の安さ」

キャンプ用品の購入の際に最も重要視する点については半数以上が「機能性」という結果となった。2位は「価格の安さ」となっており、機能性と安さを兼ね備えたコストパフォーマンスの良い商品が求められている傾向にあるといえる。

キャンプ用品をレンタルを使用することが多い人を対象に購入への不安点についても質問したところ、62.2%の人が「出費がかさんでしまう」と回答しており、費用を抑えたいというニーズがあるようだ。

加えて、キャンプ用品については「新品・未使用」を重視する方は全体の約3%と非常に少なく、価格を抑えながら、機能性が高いリユース品をお得に購入することができる、リサイクルショップを活用することもおすすめだ。

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■約2人に1人はキャンプ用品はリユースでも問題無し!キャンプ用品はお得に楽しみたいという傾向に

「あなたはキャンプ用品のリユース品の購入に抵抗がありますか」という質問については、全体の47.6%の人が「全く抵抗がない」「あまり抵抗感がない」と回答。約2人に1人がリユース品への抵抗感がないという結果になった。

詳細な理由について聞くと、「あまり使わないから。物によってはリユースで十分だと思う。」、「値段が手ごろなら、まったく気にしません。」、といったような頻繁に使用するものではないため、コストパフォーマンスに優れていれば、リユース品でも問題ないといった回答や、「レンタルでも他人が使用しているものなので違いを感じない。」「店舗で購入する場合メンテンスがされているため安心。」といったように、リユース品に抵抗を感じないという意見も多くあった。

一方で、抵抗感があると答えた方は「使用感がありそう」といった回答や、「リユース商品を購入したことがない」といったような、キャンプ用品のリユース品について知らないといった意見も見受けられた。

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リユース品として購入しても良いと思うキャンプ用品についての設問については、1位は「ランタン」、2位は「テーブル」、3位は「テント」という結果となった。

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■2018年夏はアウトドア派がわずかに勝利!休日はアウトドアでリフレッシュする傾向に

これから夏のアウトドアシーズン到来を目前に控え、このたびキャンプに行ったことがある20代~50代の男女500人を対象に「2018年夏のアウトドア・キャンプに関する調査」を実施した。アウトドア派かインドア派かの質問には、51.6%と半数以上がアウトドア派と回答した。

アウトドア派の理由では、「仕事柄平日は自宅に籠るので土日くらいは外に出たい」 や「事務仕事をしているので平日も休日も室内にいるのは気が滅入る」などの回答があり、外でのアクティビティを通じて、気分をリフレッシュさせたい要望がうかがえる。インドア派の理由は、「仕事で疲れてるから」や「平日は仕事なので休日はゆっくり家の事をしたい」と家で疲れを取りたいという声もあった。

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■アウトドアで人気のアクティビティ1位は王道の「BBQ」

今年のアウトドアで人気のアクティビティは全体でみると、1位「BBQ」、2位「花火」、3位「キャンプ」という結果となりました。 世代別で見ると30代から40代においてはBBQが1位と、強い人気があることが伺える。

カテゴリー別にみるとキャンプは20代から30代が「キャンプ」支持の傾向となっており、近年流行のインスタ映えで贅沢に優雅なキャンプを楽しむことができるグランピングなど、「キャンプ」や「BBQ」などをきっかけに、若い世代でのアウトドア人気が根付いてきていることが分かる。

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Amazon.co.jpに「キャンプストア」がオープン

Amazon.co.jp内に初めてのファミリーキャンプのノウハウを紹介する「キャンプストア」が2015年5月1日からオープンした。

この「キャンプストア」では、ファミリーキャンプを想定して、初心者の方でも建てやすいテントや、使いやすい焚火台などを集めた、組み合わせギア(グッズ)を予算別にご案内するほか、海、山、川・湖のシチュエーション別に楽しめる子どもの遊びや、キャンプスケジュールご紹介している。

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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