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AIディープラーニングの世界を親子でガッツリ深層学習!CA Tech KidsがNHKエンタープライズと共同でワークショップ「親子で学ぶディープラーニング」を開催

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CA Tech Kidsは、NHKエンタープライズの協力のもと、小学生とその保護者を対象とした親子向けワークショップ「親子で学ぶディープラーニング」を、2020年3月14日(土)、15日(日)に開催する。

本ワークショップでは、人工知能(AI)技術のひとつで、人間の脳の構造をコンピュータ上で再現し、人や物、音声などを高度に認識することのできる「ディープラーニング」について、親子で学習する。カードを用いたゲームで画像認識の基本的な仕組みを学ぶほか、山梨大学・エクスビジョンが本イベントの為に独自に制作した、ディープラーニングロボットに自身の顔を認識させて、主人にだけついてくる「ペットロボット」の開発を行い、その正確性をチームごとに競い合う。ディープラーニングという最新の技術を、ゲームやレクリエーションを通じて体感できる、だれでも楽しめるような内容となっている。

■「親子で学ぶディープラーニング」開催概要
内容: ディープラーニングを用いた顔認識技術について学ぶワークショップ
日時: 以下どちらかにお申し込みください。
① 2020年3月14日(土)10:00-16:00 (Tech Kids School 生徒限定)
② 2020年3月15日(日)10:00-16:00
対象: 小学校4年生~6年生のお子様とその保護者様・ご家族等
各日程4組(1組につき4名様まで参加可能)
※親子向けイベントのため、お子様お一人でのご参加はご遠慮願います。
料金: 無料
場所: Abema Towers(東京都渋谷区宇田川町40-1・サイバーエージェント本社)
主催: Tech Kids School
制作協力: 株式会社NHKエンタープライズ
協力: 山梨大学、株式会社エクスビジョン


親子で学ぶディープラーニング

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ユニットコム、iiyama PC「DEEP∞」より、ディープラーニング専用ノートパソコンを発売

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ユニットコムは、「iiyama PC」ブランド「DEEP∞(ディープ インフィニティ)」より、NVIDIA GeForce RTX 2080を搭載したディープラーニング専用ノートパソコンを発売した。価格は28万9,980円(税別)から。

「DEEP∞」は「手軽さ」と「導入しやすさ」に主眼を置いたディープラーニング専用パソコン。最新の開発環境がローカルで使える「NGC(NVIDIA GPU Cloud)」の設定サービスが付属している。NGCではディープラーニング用フレームワークをダウンロードするだけで、環境設定や整合性を気にすることなく開発環境の構築ができるため、業務へ導入するまでの時間を大幅に短縮する。

GeForce RTX 2080 は、従来のGTXシリーズから大幅に進化した「Turing GPU アーキテクチャ」と超高速「GDDR6 メモリ」を採用したGPU。8GBの高速GDDR6メモリとGPU性能を引き出すGPU Boost4.0に対応し、368コアのTensor Coreと合わせ学習時間の短縮に効果を発揮する。

DEEP∞(ディープ インフィニティ)はNGCの動作検証済モデル。各モデルにはUbuntu+GPU Driver+NVIDIA Docker(Docker CE) の設定サービスが含まれており、マニュアルに従ってNGCへの登録や各コンテナーのダウンロードを行うだけで、ディープラーニングの学習を始めることができる。

■DEEP-17FG102-i7-VORVI概要
OS:Ubuntu 16.04 LTS
プロセッサー:インテル Core i7-8700
チップセット:インテル Z370
メモリ:DDR4-2400 SO-DIMM 8GB×2(計16GB)
M.2 SSD:250GB M.2 SSD / NVMe対応
HDD:1TB HDD / 2.5インチ Serial-ATA
光学ドライブ:非搭載
グラフィック:NVIDIA GeForce RTX 2080 8GB GDDR6
液晶:17.3型(非光沢カラー液晶) フルHD(1920×1080ドット)、144Hzリフレッシュレート
無線LAN:IEEE802.11 ac/a/b/g/n対応 Wi-Fi+Bluetooth 5.0


DEEP∞(ディープ インフィニティ)特集ページ

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みずほ銀行と凸版印刷、AIを活用した校閲・校正システムの実証実験を開始

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みずほ銀行と凸版印刷は、 AIを活用した校閲・校正支援システムの実証実験を2018年12月から開始する。

■Webや情報誌の編集業務の最適化を実現するAIを凸版が開発
この実証実験は、凸版印刷が開発したWebや情報誌の編集業務の最適化を実現するAIを活用した校閲・校正システムを導入し、みずほ銀行の広告制作物における校閲・校正業務の自動化を検証するもの。人の手を使ったアナログでの業務について、デジタル化および最新AI技術の導入により、校閲・校正の精度向上を目指すとしている。

このシステムでは、制作媒体における校閲・校正業務において、 AIを活用して業務の一部を自動化し、校閲・校正業務の精度向上と作業者の業務負荷軽減を実現する。

凸版印刷がさまざまな企業の媒体制作を通じ従来から培ってきた校閲・校正ノウハウとAIを活用することにより、精度の高い校閲・校正システムを開発した。

従来は検出できなかった「助詞」や「漢字変換」などの誤りについて、ディープラーニング(深層学習)などのAI技術を活用することで、検出を可能にしたとのこと。標準機能の「正しい日本語チェック」に加えて、お客様毎の個別のチェックルールに合わせて柔軟なカスタマイズが可能です。作業者の校閲・校正業務を幅広くカバーする。

みずほ銀行は今回一部広告制作物を対象に実証実験を実施し、今後広告制作物全般の校閲・校正業務へ本システムの適用を拡大させていく予定だ。

凸版印刷は、本実証実験を通じた効果検証により、本システムの精度向上と汎用サービス化に向けての取り組みを進める。また今後も、本システムをはじめとするデジタルを活用した制作物の品質向上・業務効率化に向けたサービスの提供を推進する。

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ソニー、「Neural Network Console」クラウドサービスで複数GPUによる高速学習サービスの提供を開始

2018-05-09

ソニーは、ディープラーニング(深層学習)のプログラムを生成できる統合開発環境「コンソールソフトウェア:Neural Network Console」のクラウドサービスで複数GPUによる高速学習サービスの提供を本日より開始した。

■Webブラウザ経由ならクロスプラットフォームで利用可能
2017年6月にオープンソース化したディープラーニング開発のためのコアライブラリ「Neural Network Libraries( https://nnabla.org/ )」に続き、同年8月に無償提供を開始したコンソールソフトウェア「Neural Network Console」は、Windows OSのみに対応してした。

一方、同年11月よりオープンβ版の提供を開始したクラウドサービスでは、ネットワーク接続環境下においてウェブブラウザーでアクセスすることにより、オペレーティングシステムにとらわれることなく、Mac OSやLinux OSでも「Neural Network Console」を利用できる。

これにより、プログラムエンジニアやデザイナーは、プログラムのPCへのインストール作業から解放され、ウェブブラウザーでアクセスするだけで、本格的なGUIを持つディープラーニング統合開発環境であるコンソールソフトウェアを利用でき、直感的なユーザーインターフェースで、ニューラルネットワークの設計、学習、評価などを柔軟、かつ効率的に行いながらディープラーニングのプログラムを開発し、各種製品やサービスに搭載できるようになった。

■最大で8台までのGPUを使った学習まで利用できる
今回新たに提供する高速学習サービスは、より大規模な学習の実行や、複数のプロジェクトの学習を同時に進行させたいユーザに向けて提供するもので、柔軟なオプションの中から最高で8台のGPUを用いた学習まで選択できる。

サービス概要

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ディープラーニング技術の変換エンジンを搭載!ジャストシステム田食部長が語る「一太郎2017」「ATOK 2017」

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株式会社ジャストシステムは日本語ワープロソフト「一太郎2017」、および日本語入力システム「ATOK 2017」をを2017年2月3日より発売する予定だ。

発表会の会場にて、同社CPS事業部マーケティング部長田食雅行氏に直接お話しをうかがった。

■お客様に期待いただける機能をたくさん搭載
田食氏は「ジャストシステムの田食でございます。今回発売させていただく一太郎2017、そしてATOK2017は、非常にお客様に期待いただける機能をたくさん搭載してます。一太郎では、オーダーメイド機能と言って、お客様の世界にひとつしかない一太郎をお作りいただくことが可能です。.....」と語った。
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一太郎2016 バージョンアップ版
ジャストシステム
2016-02-05


一太郎2016 特別優待版
ジャストシステム
2016-02-05




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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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