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スマホを手に持たずに自分目線でそのまま撮影できる。首から下げる自分目線撮りスマホホルダー

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サンコーは、首から下げる自分目線撮りスマホホルダー「SMANECK」を2017年3月21日より発売する。価格は1,280円(税込)。

本製品は、スマホを手に持たずに自分目線でそのまま撮影できる、首かけタイプのスマホネックホルダー。
ネックアームが付いたホルダーにスマートフォンをセットして、角度調節。あとは、ネックアームを首にかけるだけの簡単セッティング。ハンズフリーで手軽に何かをしながら自分視点に近い映像が撮影できる。

料理やDIY、旅行、街歩き、子供など、普段の目線で気軽にスマートフォンで動画撮影が可能。また、反転して画面を相手に見せることもできるので様々な活用が可能だ。カラーは、ブラックとホワイトの2色。

■製品仕様
・サイズ/幅145×奥行き28×高さ190(mm)
・重量/44g
・対応首まわり/約430mm(広げると約580mm)
・対応スマートフォンサイズ/幅80mm、厚み12mm程度まで
・内容品/本体、日本語取扱い説明書
・保証期間/6か月


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首から下げる自分目線撮りスマホホルダー「SMANECK」

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「写真のプリント」や「アルバム制作」はなくなりつつあるのか!? アスカネット調べ

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フォトブックサービス「MyBook(マイブック)」を展開するアスカネットは、「子どものアルバム」について、小学生の子どもを持つ親361名を対象にアンケート調査を行い、調査結果を発表した。

スマートフォンやデジタルカメラなどを使い、“データ”で写真を残すことが増えてきた昨今。フィルムカメラで写真を撮っていた一昔前に比べ、「写真をプリントする」そして「プリントした写真をアルバム」にするという機会が減っていても不思議ではない。ということは、今の子どもたちはアルバムを作ってもらうことも少ないのでは……? 今回は、そんな疑問を検証することが目的となっている。

■撮った写真をプリントする人は約7割

フィルムカメラの使用率は、わずか3.9%と低い数字。やはりほとんどの人が、写真をデータで保存しているようだ。ただしそんな中でも写真をプリントすることが「よくある」と答えた方は23.5%、「たまにある」と答えた方は44.0%という結果に。現像が当たり前だったフィルム時代とは比べられないが、撮った写真を形に残したいという方は、今でも少なくないようだ。

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■1年に1冊以上子どものアルバムをつくる方は3割弱

前の質問でアルバムを作ることが「ほとんどない」と答えた人が半数を超えたこともあり、こちらの質問でもやはり「5年以上作っていない」という人が53.7%になった。ちなみに、親御さんの自分の子どもの頃のアルバムの数は「1~3冊」が最も多いという結果に。今の子どもたちのアルバムの数は、やはりこれよりも少なくなっているのだろうか。

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■意外や意外!子どものアルバムの数は減っていない!


意外だが、親の時代に比べても、今の子どもたちのアルバムの数が少ないということはないという結果に。「2~5冊」と複数作っていると答えた人が最も多く(56.3%)、「10冊以上」と答えた方も20%を超えた。そしてお子さんのアルバムは「1~3歳」に撮られたものが最も多く、6歳を超えると作られることが減ってくる傾向にあるようだ。

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■子どもの頃はどんな顔? アルバムを見てみたい有名人1位は綾瀬はるか

子どもの頃のアルバムを見てみたい有名人1位に選ばれたのは綾瀬はるかさんに。男女共に高感度の高い綾瀬さん、小さい頃はどんな表情をしていたのだろうか。そして2位と3位にバラエティ番組でお馴染みのマツコ・デラックスさんとタモリさん、4位にはテレビドラマ「逃げ恥」が大きな話題となった新垣結衣さんがランクインした。

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アスカネット

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運転手さん目線でオモチャの街を楽しめるおもちゃ用Wi-Fiカメラ

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上海問屋は、電車や車のおもちゃに取付けて、スマホで録画や写真撮影操作ができる、おもちゃ用Wi-Fiカメラの販売を開始した。価格は6,480円(税込)。

本製品は、電車や車のおもちゃにカメラを取付けて、運転手さん気分を味わえる「コミカム おもちゃ用 Wi-Fiカメラ」。小型でかさばらない、リーズナブルなアクションカメラをコンセプトにした商品となっている。

「電車のおもちゃにカメラを付けたら面白いよね」。この一言から商品開発が始まったという。アイディアから完全自社開発の商品。商品名にも強い想いを込めたという。コミカムの「コミ」は「コミカル・コミュニケーション」。この商品を使って撮影した楽しさと歓びを、ご家庭やご友人と共有して頂きたいという想いを込めて命名した。

これまで走らせて遊ぶだけだったおもちゃが、コミカムを取付けることで、運転手さん目線の迫力ある映像を楽しむことができる。取り付け方は簡単。付属の固定用面ファスナーでつけたい玩具に取り付けるだけ。専用のアプリをスマホにインストールすれば、走行中の映像を見たり、録画や写真撮影の操作もできる。また録画した動画は、スマホにダウンロードして鑑賞可能だ。

特徴的なその形は、電車のおもちゃに取り付けた時に、より低い視点で撮影できたほうが臨場感があるのでは、そしてよりスリムに設計することでトンネルをくぐりたい。ただそれだけのために、このような形にしたそうだ。それでも一部トンネルや鉄橋は潜れない場合もありるので注意しよう。

また、マグネット固定式の三脚ネジを取付け可能。三脚に固定すれば「赤ちゃんモニター」や「ペットモニター」としても使用できる(WiFiに接続して、モニターのみの動作時間は約40分)。約2時間の充電で、約70分の録画が可能だ(WiFi使用時は約30分)。

■製品仕様
受像素子・・・・・・・・・・CMOSセンサー
画角・・・・・・・・・・・・120度 (対角)
動画撮影解像度・・・・・・・1280×720 (HD)
動画フレームレート・・・・・30fps (HD)
静止画解像度・・・・・・・・500万画素 (最大)
記録形式・・・・・・・・・・動画:MOV(H.264)、静止画:jpg
使用可能メモリーカード・・・マイクロSD/SDHC/SDXC/メモリーカード(Class10以上推奨)※最大64GBまで
WiFi・・・・・・・・・・・・IEEE802.11b/g/n
電源(カメラ本体)・・・・・・リチウムイオン充電式電池 (400mAh)
録画可能時間 (満充電)・・・ 約70分(WiFi使用時約30分) / 充電方式microUSB
充電時間・・・・・・・・・・約2時間
色・・・・・・・・・・・・・グレー
外形寸法・・・・・・・・・・78.62(縦)×23.5(横)×14.5(高さ)mm (突起物を除く)
質量・・・・・・・・・・・・約25g
動作時環境条件・・・・・・・0?40度
付属品・・・・・・・・・・・ゴムバンド、固定用面ファスナー、USBケーブル、三脚穴固定パーツ、ユーザーズマニュアル
製品保証・・・・・・・・・・購入後 6か月間


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DN-914034 上海問屋限定販売ページ

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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