ITライフハック

デジカメ

大口径ズームレンズと1.0型センサーが魅力!高級デジカメ「PowerShot G7 X」

新デジ一眼や高級デジカメ、光学65倍ズーム機を発表!キヤノン デジタルカメラ新製品発表会」で紹介したように、キヤノンはコンパクトデジタルカメラの新製品として、小型ボディーでありながら高画質を実現した「PowerShot G7 X」を、2014年10月3日より発売する。

「PowerShot G7 X」は、プレミアムコンパクトカメラGシリーズに新たなラインアップとして加わる小型・軽量の高画質モデルだ。

今回は、実機の写真を交えながら、とくに注目の機能にフォーカスしてみた。

続きを読む

新デジ一眼や高級デジカメ、光学65倍ズーム機を発表!キヤノン デジタルカメラ新製品発表会

最近のスマートフォン(スマホ)は必ずと言ってよいほど、カメラ機能を内蔵している。スマホユーザーの中には、写真を撮るのにスマホを利用している人もいるのではないだろうか。そんなスマホのカメラ機能は日々進化しているが、高画質や高倍率を求めるユーザーの中には、スマホでは物足りない人も多いだろう。そうした人に向けて、キヤノンは、新製品を投入する。

キヤノンは2014年9月16日、プレス関係者向けに「キヤノン デジタルカメラ新製品発表会」を開催した。
同社は、高速連写性能に優れた「EOS 7D」(2009 年10 月発売)の後継機として、連写・AF 性能をさらに向上させたAPS-C サイズCMOS センサー搭載機のフラッグシップ機「EOS 7D Mark II」を2014 年11 月上旬より発売する。

またコンパクトデジタルカメラの新製品として、小型ボディーでありながら高画質を実現した「PowerShot G7 X」と、超広角から超望遠までさまざまな被写体の撮影を可能にする「PowerShot SX60 HS」を、2014 年10 月3 日より発売する。

続きを読む

世界初の画像インプットデバイス!「RICOH THETA」開封レポ

「RICOH THETA」は、一度シャッターを切るだけで撮影者を取り囲む全天球イメージを撮影することができる世界初の画像インプットデバイスだ。独自開発の超小型二眼屈曲光学系を採用することにより、上下を含む真の全天球画像の撮影ができる。また、どんな場所へも持ち運びやすい、小型・軽量(約95グラム)サイズとなっている。

デジタルカメラは空間の一部分しか記録できないが、「RICOH THETA」なら360度を一度に記録できる。ガジェット好きな人に限らず、お盆休みや、夏休みに外出を考えている人の中には、購入を検討している人もいるだろう。そこで、いつものように開封レポートをお届けしよう。

続きを読む

スマホよりも高画質!イメージセンサーのサイズが1/1.7インチのコンデジたち【デジ通】



昨日の記事「デジカメの選択ポイント!画素数が同じならセンサーサイズの大きさに注目せよ」で、スマホに搭載されるカメラ機能に使われるイメージセンサー(撮像素子)のサイズが1/2.3インチとコンデジで利用されるサイズと同じサイズが搭載されつつあることを紹介した。

続きを読む

デジカメの選択ポイント!画素数が同じならセンサーサイズの大きさに注目せよ【デジ通】



スマートフォンのカメラ機能が年々向上してきている。特に顕著なのが画質を決める最大の要素である、撮像素子(イメージセンサー)のサイズがコンデジと同レベルになりつつあるようだ。例えばコンデジのセンサーサイズは1/2.3インチが多いが、これと同じサイズのセンサーを搭載するスマートフォンも登場している。


続きを読む

高品位写真とミラーレス一眼で世界初の4K動画撮影を実現した「LUMIX DMC-GH4」



パナソニックは、ミラーレス一眼のデジカメとしては世界初の4K動画撮影が可能な「LUMIX DMC-GH4」(以下、DMC-GH4)を4月24日より発売する。DMC-GH4は、新開発のイメージセンサーと新しい画像処理「ヴィーナスエンジン」により、感度・解像・階調・色再現を向上させ、質感描写を追及した高品位な写真画質を実現した。


続きを読む

データ紛失を防げ!旅先でのデジカメ画像紛失防止にパソコンやタブレットを合わせて使う【デジ通】



先日、旅先などで撮影したデータの紛失などに備えるために、SDカードの複数枚持ちについて「お盆旅行中のデジカメのデータ保存テクニック~記録メディア複数持ち~」という記事で紹介した。

この場合、カードの管理が最大の重要なポイントになる。しかし、SDカード自体が小型と言うこともあり、人によってはカードを紛失してしまうリスクがある。このため、万一の事態を防ぐために、これ以外にもいくつかの手段でデータの紛失などに備えておきたい。一番簡単な方法は、パソコンなどの機器を使いデータを取り込んでしまう方法だ。


続きを読む

お盆旅行中のデジカメのデータ保存テクニック~記録メディア複数持ち~【デジ通】



これから取るお盆休みの旅行で、デジタルカメラを使って撮影する機会に恵まれる人も多いはずだ。高画質化が進んだりフルHD解像度の動画撮影機能などで、デジカメが記録するデーターのサイズは、かなり大きくなってきた。16GB程度のSDカードだと、すぐに容量が足りなくなってしまうくらいだ。

となると出先でのデータのバックアップはどうしたりいのか。通常1枚のSDカードを旅行期間中使い続け、自宅に帰ったらパソコンにバックアップするのが一般的だろう。しかし、旅行中に容量が満タンになってしまったら、それまで撮影したデータを削除する必要などが出てくる。さらにSDカードは、意外と壊れるパーツでもある。中のデーターが失われてしまうと、かなりの痛手だ。そうしたデーターを失わない対策として、筆者が個人的にしていることがいくつかある。その1つが「SDカードの複数枚持ち」である。これについて解説しよう。


続きを読む

グラフィクス環境を突き詰めたDELL Graphic Proシリーズが登場【デジ通】



デルは動画編集などに強いPCとなる「Graphic Proシリーズ」を発表した。OpenGLといった3D専用APIを使ったオフライン3Dレンダリングや動画のリアルタイムエンコードを行うには、専用のPCとなるワークステーションが提供される。デルもハイエンドワークステーションの「Presicion」シリーズを展開している。

対して「Graphic Proシリーズ」は、デルの「Presicion」や「XPS」、「Inspiron」、「Vostro」シリーズなどと同じように製品群に新しく加わる新シリーズではない。これら既存シリーズから、より動画編集や3Dレンダリングに向くようにスペックを構成してオススメ仕様にしているシリーズになる。

続きを読む

デジカメスマホのGalaxy Camera スマート化はコンデジのひとつの方向性! 【デジ通】

一見普通のデジカメだが



昨年の夏、NikonがAndroidOSを搭載するデジカメ「COOLPIX S800c」をリリースした。実際に触ってみた人ならわかると思うが、OSは古いAndroid 2.x系で動きはもっさり、唯一画質はさすがNikonと思わせるモノだったが、UIがあれじゃあという感じで、せっかく面白いコンセプトなのに残念だと感じた製品だった。

まだ時期的に早いんじゃないかと思っていたのだが、サムスンが4G対応でAndroid OSを搭載するデジカメ「Galaxy Camera」を2012年末に発売した。4G対応だがスマホではなくデジカメである点に注目。

日本では販売されていないこともあり、これはNikonの二の舞だろうな、なんて予想していたのだが、今年のCESに行った際に試しに触ってみたが、これが中々の完成度で、この方向性はアリなんじゃないかと思った。

既存のカメラメーカーは、コンセプト的にはあまり冒険はできない。いっぽうデジカメ市場の中では新興のサムスンが、スマートフォンで得意な技術を活用して、各種機能をデジカメに盛り込んだというのは、チャレンジャーだからこそ可能だったと言える。

続きを読む

有償対応だけでいいの? コンデジのレンズ内に侵入したホコリやゴミをどうする? 【デジ通】

同じ位置にゴミが映り込んでいる


デジタルカメラの内部にホコリなどのゴミが入り込むと、撮影した画像に影のようなノイズが写る。デジタル一眼のようにレンズが取り外せる場合、振動してセンサーに付着した埃を取り除くシステムを搭載している機種もある。それ以外の機種でもセンサーに付着したゴミをレンズを外してエアーダスターなどで吹き飛ばして除去できる。

しかし、レンズが取り外せないコンデジでもレンズ内部にホコリが入り込んでしまう可能性がある。この場合、一般的には保証期間内でも有償での修理対応となる。こちらに明らかな落ち度がなかったケースでもだ。

続きを読む

時期を選べば安価に入手できる! デジカメを確実に安く手に入れるテクニック【デジ通】

発売直後の価格に対して半額程度で購入したDSC-HX30V


人気のデジタルカメラは1年でモデルチェンジする。最新モデルを誰よりも早く使いたいというのであれば発売直後の最高値のときに買うしかないが、そうしたことにこだわらないなら販売価格が下がってきて、手頃になった頃を狙う方法がおススメだ。

デジタルカメラは、毎年毎年機能が強化され続けているが1年程度では、画素数やASIC(デジカメの頭脳)などが、それほど大きく変化しないため、2~3年に一度くらいの間隔で買い替えていれば、比較的最新の機能を低コストで使い続けることができる。肝心の価格だが、発売期間の1年の間に大きく変動し、最高値の発売直後に比べ最後は半額くらいになることもあるのだ。


続きを読む

1台選ぶならどれ? デジカメ一台選ぶなら高倍率ズーム付きのコンデジがおススメ【デジ通】

コンパクトながらカメラとしてほとんどの機能を搭載するパナソニックのLUMIX TZ30


もうビデオカメラはいらない? デジカメの動画撮影機能を使いこなせ」でも紹介したが、スマートフォンに搭載されているカメラの画質は十分だし、そのままアプリを使って加工やSNSへのアップロードなど、機能としてはデジタルカメラを超えている部分もあって、中にはデジタルカメラを持っていないなんて人もいるのではないだろうか。

もはや、写真撮影にこだわらない人のほとんどは、撮影専用のカメラをわざわざ購入しようという気持ちがあまりなく、ちょっとした撮影ならスマートフォンがあれば十分だと思っている人が大半だろう。

しかし、デジタルカメラの方が撮影に特化しているため、様々な場面で重宝するのも事実。デジタルカメラは1台は持っておいたほうがいい。そこで1台カメラを選ぶとした場合、どんなカメラがおススメか考えてみたい。



続きを読む

もうビデオカメラはいらない? デジカメの動画撮影機能を使いこなせ【デジ通】

ビデオカメラと同等の動画機能のあるコンパクトデジカメ


静止画を撮影するならデジカメ(デジタルスチルカメラ)、動画を撮影するならビデオカメラ(デジタルビデオカメラ)を選ぶのが一般的だと思う。両方を持っている人も多いだろう。

最近のデジカメには動画撮影機能があり、ちょっとした撮影ならビデオカメラとそん色ない動画撮影ができるようになってきた。

デジカメもビデオカメラも静止画と動画の違いはあるが、撮影する機能自体はほとんど同じなため、動画メインのビデオカメラに静止画撮影機能がついていたり、静止画メインのデジカメに動画撮影機能が付いている。もちろん両者は同じようで違う。たとえば動画を記録できる時間やバッテリーの持ち、連続撮影可能な時間といった点だ。だが、それもあいまいになりつつあるのは確かだ。

たとえば用途にもよるが、静止画メインで撮影するケースが多く動画撮影の機会が少ないのなら、動画撮影機能が充実しているデジカメを1台持っていれば静止画撮影と動画撮影のニーズを満たすことができるかもしれない。



続きを読む

超小型のビデオカメラ! カメラ目線の迫力ある動画が撮れるアクションカム【デジ通】

ソニーのアクションカム HDR-AS15


通常はなかなか撮影できない環境で、動画を撮影する「POV」(Point of View)と呼ばれているビデオカメラ市場が成長している。こうした撮影ができるカメラをアクションカメラと呼び、通常のビデオカメラと区別している。

たとえば日本のテレビ番組で、高い場所からのバンジージャンプやジェットコースターといった怖いけど大人気の遊園地の乗り物に乗っている様子を撮影するためにヘルメットなど取り付けられているのを見かけることがあるだろう。まさにアレのことだ。

例えばサーフィンやスキーなどのスポーツ中のカメラ目線での風景を撮影するのにも使われる。F1中継などで車載されているカメラなども、同じ類のものだ。こうした多少のことでは壊れない小型ビデオカメラは従来、比較的小規模な会社が製品を販売していたが、最近は大手メーカーもこの市場に参入し始めている。

続きを読む

ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
最新記事
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信中
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ