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ふなっしーも驚いた!遊んで学べる体験型知育デジタルテーマパーク「リトルプラネット」

遊んで学べる体験型知育デジタルテーマパーク「リトルブラネット」

株式会社プレースホルダは、ららぽ一と立川立飛において最先端のテクノロジーを駆使した日本初の体験型知育デジタルテーマパーク「リトルプラネット」を2018年1月末までの期間限定でオープンしている。

オープン前日となる2017年10月25日、千葉県船橋市在住の梨の妖精“ふなっしー”をゲストに迎え、プレス関係者向けにオープニングイベントを開催したのでその様子をお伝えしよう。

■新しいことを学んで頂きたい - プレースホルダ後藤社長
リトルプラネットは、“デジタル知育”に特化したクリエイティブ集団「プレースホルダ」が手がける、VR/ARを駆使した日本初の体験型知育デジタルテーマパークだ。イベントではオープンに先駆け、株式会社プレースホルダ代表取締役社長後藤貴史氏から挨拶があった。

「アトラクションはひとつひとつ細かな説明はなく、自分たちで遊びながら気づいたり、経験したり、時には失敗したりしながら新しいことを学んで頂きたいという思いで開発を進めてきました。」と後藤社長は語った。

現在、7種類のアトラクションで遊べるほか、ワークショップも展開しており、プログラミング学習用ロボ「PETS」を置いている。今後はクリスマスなどのイベント仕様にアトラクションを変えて行く予定だ。「現在、新しいアトラクションを開発しており、曜日ごとに変えることも可能だ」(後藤社長)という。

株式会社プレースホルダ代表取締役社長後藤貴史氏


■ふなっしー大興奮のアトラクション
オープニングゲストに登場したのは、おなじみのゆるキャラ梨の妖精“ふなっしー”だ。ふなっしーは開口一番、「すごいなっしなー。珍しいものがたくさんあって、すぐにいじりたくなるなっしなー。」と興奮が隠せない様子。各アトラクションを見て行こう。

●AR砂遊び「SAND PARTY!」
プロジェクションマッピングにより、海や陸、火山などが現れる不思議な砂場。ここで使われている砂は、抗菌・防カビを施した特殊なセキュリティサンドを使用しており、安全性に十分な配慮をしているという。自然界に潜む怖い細菌などから子供たちを守りながら、砂遊びができるわけだ。

実際に砂を触ってみると、公園の砂場の砂などに比べて手触りが非常にサラサラしており、手が汚れない。実際に山の中央を掘ってみたところ、マグマが噴出してきた。どういう条件かわからないが、突然、宝箱が現れることもある。

「これ、すげーなっしー!家に欲しいなっしー。」とはしゃぐふなっしー。

AR砂遊び「SAND PARTY!」


●おえかき大相撲「PAPER RIKISHI」
絵に描いたキャラクターが力士になって、切り株の土俵上で戦うアトラクション。キャラクターにはライフゲージがあり、ほかのキャラクターと戦うたびにライフゲージが減って行く。最後のひとりが決定した後、上位3名が表彰台で表彰される。

ふなっしーは初土俵ながら見事3位に入賞し、飛び上がって喜んでいた。

おえかき大相撲「PAPER RIKISHI」


●デジタル落書き「SPRAY PAINTING」
スプレー缶の形をしたデジタルデバイスを手に持ち、スプレーを噴射すると、壁に落書きができるアトラクション。どこからか泳いでくる大きな魚やイカにも、スプレーで色を塗ることができる。実際に体験してみたが、自分が落書きした魚が泳ぎまわる姿は大人でも楽しめた。

デジタル落書き「SPRAY PAINTING」

各アトラクションを回った後ふなっしーは「今までにない体験ができて、それが子供たちの学習に結びつくって、とてもとても素晴らしい場所だと思うなっしー。みんなで遊びに来て楽しんで欲しいなっしなー。」と、ふなっしーらしからぬ真面目な感想を述べて帰って行った。

筆者自身の実体験からも、リトルプラネットは子供だけでなく、大人も楽しめるアトラクションであると思う。家族サービスついでにリトルプラネットで家族全員が楽しむという休日の過ごし方を提案したい。

体験型知育デジタルテーマパーク「リトルプラネット」

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ワコム、Bambooスマートパッドの新製品「Bamboo Folio small」を発売

無題

ワコムは、次世代型デジタル文具Bambooスマートパッドシリーズに「Bamboo Folio small」を新たに追加した。発売は2017年1月下旬を予定。

紙にペンで書くアナログの手軽さとデジタルの利便性を融合したBambooスマートパッドは、様々なアイデアづくりのワークフローに活用できる。A5サイズのBamboo Folioは、自宅、学校、職場など場所を問わずに、紙に書いた貴重なアイデアを瞬時にとらえ、クラウドに保存・整理することができる。

2016年9月に発表した「Bamboo Slate」や「Bamboo Folio large」と同様のテクノロジを搭載した「Bamboo Folio small」は、手書きノートやスケッチをボタン1つでデジタル化することができる。「Wacom Inkspaceアプリ」とクラウドサービスにより、どこからでもデータにアクセスして編集することが可能だ。

「Bamboo Folio small」は客先での打ち合わせで書いたノートやアイデアを保存・整理したいビジネスマンから、授業のノートやグループ学習をした時のノートを自宅でも確認したい学生、授業計画を立てている先生まで、たくさんメモを取る人やアイデアにあふれている人にぴったりの製品だろう。

Bamboo Folio

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PCレスでビデオテープ・カセットテープ・DVDなどをデジタル化できる「マルチレコーダー&プレーヤー」

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サイエルインターナショナルは、パソコンなしでビデオテープ・カセットテープ・DVDなどの動画や音声を簡単にデジタル化できる「マルチレコーダー&プレーヤー」を平成28日11月25日より発売開始した。Amazonでの取扱価格は9,980円(税込)。

本製品は、劣化する前に、貴重なビデオテープやカセットテープを簡単にデジタル化できるレコーダー。3インチの液晶画面もついているので、録画した動画や音楽を外出先でも手軽に視聴できる。

分かりやすいボタン配置、操作簡単、ボタン一つで録画可能。気になるCMカットも、簡単にできる。ポケットサイズで、持ち運びとっても楽々。充電式なので、外でも利用できる。HDMI出力I端子やAVOUT端子が付いているので、大画面で簡単視聴可能だ。

■製品概要
サイズ:約W124×D61×H20mm
重量:約117g
電源:DC5V USB充電
内蔵バッテリー:約950mah
内蔵メモリ:8GB
録画形式:AVI
録音形式:MP3


ニュースリリース

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デジタル一眼レフカメラのワイヤレス接続・ワイヤレス操作を可能にするコントローラー【今週のまとめ】

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今週1週間、ITライフハックでは、様々な記事を流した。面白い記事としては、デジタル一眼レフカメラのワイヤレス接続・ワイヤレス操作を可能にするコントローラーが登場した。6日(火)の記事を振り返ってみよう。

小学生向けプログラミングワークショップ「Tech Kids CAMP」をシルバーウィークに北海道にて開催
小学生向けプログラミング教育事業を行う株式会社CA Tech Kidsは、小学生向けプログラミングワークショップ「Tech Kids CAMP」を2016年9月17日(土)から9月19日(月祝)の期間中、北海道札幌市にて初めて開催する。「Tech Kids CAMP」は小学生のためのプログラミング入門ワークショップ。プログラミングやデジタルのものづくりに興味を持ってもらうきっかけとして、2時間の体験会から7日間にわたるワークショップまで幅広く開催しており、本ワークショップへの参加をきっかけとして継続的なプログラミング学習を始めている子ども達も数多くいるとのこと。


MVNO事業「LINEモバイル」2万契約限定で先行販売を開始
LINEは、同社子会社であるLINEモバイルを通じ、新たにMVNO(仮想移動体通信事業者)事業「LINEモバイル」を提供開始。2016年9月5日よりソフトローンチとして、「LINEモバイル」公式サイトにて2万契約限定で先行販売を開始した。「LINEモバイル」の特長は「コミュニケーションフリー」。App Annieによる「2015年月間アクティブユーザー数ランキング」のiOS/Androidそれぞれにおいて上位5位以内に入る「LINE」「Twitter」「Facebook」の主要な機能に関するデータ通信量をカウントしない”カウントフリー”を実現し、動画等の大容量コンテンツを利用したことによる低速制限などの心配なく、ユーザーはいつでもスマートフォンで快適なコミュニケーションを行うことが可能になるとのこと。


デジタル一眼レフカメラのワイヤレス接続・ワイヤレス操作を可能にするコントローラー
デジタルカメラ関連グッズの販売などを手がけているCTJは、一般的なデジタル一眼レフカメラに装着可能で、Wi-Fi接続をはじめPCやタブレット、スマートフォンなどのモバイル端末を外部ディスプレイとして活用しながら多機能な操作ができるコントローラーの最新モデル「CASE Remote Air」の先行販売を、クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」を通じて2016年9月5日に開始した。


AntecとRazerコラボレーションPCケース「Cube-Designed by Razer」が登場
ハイエンドのPCケースブランドで知られているANTECは30週年を迎える2016年9月3日(北米時間)にMini-ITXのゲーミングPCケース「Cube-Designed by Razer」を発表した。「Cube-Designed by Razer」はComputex 2016で発表されたAntec PCケース「Cube」をベースに、世界的に有名なゲーミングデバイスメーカーであるRazer社の監修によりデザインされた特装モデルとなっている。


Android、PC、PS3のゲームがプレイできるUSBアーケードスティック
上海問屋は、Androidスマホやタブレット、パソコン、PS3で使えるアーケードスティックを販売開始した。価格は2,499円(税込)。本製品は、Androidスマートフォン/タブレット、パソコン、PS3で使える、アーケードスティック。各機種で手ごたえのある操作感で格闘ゲームなど楽しむことができる。本体裏には吸盤があり、デスク上で激しい操作をしてもズレずにゲームに集中することができる。


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高画質と小型・軽量化を両立!キヤノンのミラーレス一眼「EOS M」を見てきました



キヤノンは2012年7月23日、キヤノンSタワー3階「キヤノンホール S」において、報道関係者向けにデジタルカメラ新製品の発表会を開催した。キヤノンは、EOSシリーズのラインアップにエントリーユーザー向けミラーレスカメラ「EOS M」を新たに加え、2012年9月中旬より発売する。

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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