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一足早く本物の桜をデジタル一眼カメラαで撮影できるイベント「桜 in Sony Store」を開催

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ソニーマーケティングは、一足早く本物の桜を、ソニーのデジタル一眼カメラα(アルファ)で撮影できるイベント「桜 in Sony Store」を2017年3月2日(木)~3月13日(月)まで、全国4か所のソニーストアにて実施する。

この「桜 in Sony Store」は、開花調節ができるプラントハンター西畠清順氏の「そら植物園」の協力のもと、ソニーストア各店舗に3月2日(木)からつぼみの状態の桜を設置し、3月10日(金)頃に満開となるよう調整、3月13日(月)まで店内にて、日々移り変わる桜の撮影を楽しめるイベント。

期間中、写真の専門知識を持つスタイリストが桜をきれいに撮影するテクニックのレクチャーを行う「タッチ&トライ」イベントを随時実施。実際にαやレンズを使って、さまざまなアングルで桜の撮影を楽しめる。ユーザーが撮影した写真はスマートフォンに転送し、持ち帰ることも可能だ。

なお、期間中は毎日、ソニーショールーム/ソニーストア 銀座 4Fに設置された桜をαで撮影し、つぼみから満開に至るまでの開花状況をTwitterアカウント@sonystoreginzaで発信していくとのことだ。

「桜 in Sony Store」Webサイト
ソニーショールーム/ソニーストア 銀座、ソニーストア名古屋、大阪、福岡天神

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「写真のプリント」や「アルバム制作」はなくなりつつあるのか!? アスカネット調べ

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フォトブックサービス「MyBook(マイブック)」を展開するアスカネットは、「子どものアルバム」について、小学生の子どもを持つ親361名を対象にアンケート調査を行い、調査結果を発表した。

スマートフォンやデジタルカメラなどを使い、“データ”で写真を残すことが増えてきた昨今。フィルムカメラで写真を撮っていた一昔前に比べ、「写真をプリントする」そして「プリントした写真をアルバム」にするという機会が減っていても不思議ではない。ということは、今の子どもたちはアルバムを作ってもらうことも少ないのでは……? 今回は、そんな疑問を検証することが目的となっている。

■撮った写真をプリントする人は約7割

フィルムカメラの使用率は、わずか3.9%と低い数字。やはりほとんどの人が、写真をデータで保存しているようだ。ただしそんな中でも写真をプリントすることが「よくある」と答えた方は23.5%、「たまにある」と答えた方は44.0%という結果に。現像が当たり前だったフィルム時代とは比べられないが、撮った写真を形に残したいという方は、今でも少なくないようだ。

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■1年に1冊以上子どものアルバムをつくる方は3割弱

前の質問でアルバムを作ることが「ほとんどない」と答えた人が半数を超えたこともあり、こちらの質問でもやはり「5年以上作っていない」という人が53.7%になった。ちなみに、親御さんの自分の子どもの頃のアルバムの数は「1~3冊」が最も多いという結果に。今の子どもたちのアルバムの数は、やはりこれよりも少なくなっているのだろうか。

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■意外や意外!子どものアルバムの数は減っていない!


意外だが、親の時代に比べても、今の子どもたちのアルバムの数が少ないということはないという結果に。「2~5冊」と複数作っていると答えた人が最も多く(56.3%)、「10冊以上」と答えた方も20%を超えた。そしてお子さんのアルバムは「1~3歳」に撮られたものが最も多く、6歳を超えると作られることが減ってくる傾向にあるようだ。

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■子どもの頃はどんな顔? アルバムを見てみたい有名人1位は綾瀬はるか

子どもの頃のアルバムを見てみたい有名人1位に選ばれたのは綾瀬はるかさんに。男女共に高感度の高い綾瀬さん、小さい頃はどんな表情をしていたのだろうか。そして2位と3位にバラエティ番組でお馴染みのマツコ・デラックスさんとタモリさん、4位にはテレビドラマ「逃げ恥」が大きな話題となった新垣結衣さんがランクインした。

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アスカネット

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