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ASUSがCESで8mmを切る薄型2-in-1ノートおよびZenfone後継モデルを発表【デジ通】

ASUSはラスベガスで開催中のCES 2015に合わせ、プレスカンファレンスを開催し、いくつかの新製品を発表した。発表されたのは、2-in-1製品である「ASUS Transformer Book Chi」シリーズと、スマートフォンの「Zenfone」シリーズだ。ASUS Transformer Book Chiは液晶サイズ別に3モデル、スマートフォンではZenfone 2とズームレンズ搭載のZenfone Zoomの2製品となる。

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日本でお馴染みのCerevoやあの“Ring”も出展~CES Unveiledレポート~【デジ通】

昨日よりラスベガスで行われているITや家電関連のイベント「International CES 2015」で、メインとなる展示会自体のスタートは、1月6日だが、毎年恒例で2日前の1月4日から実質的にイベントは始まっている。

スタートアップ系企業を中心に、新製品がプレビューされる公式イベントのCES Unveiledで多数の製品が発表され、それ以外でも発表が相次いでいる。

大手では、先日お伝えしたようにレノボがThinkPadの累計出荷台数1億台を達成したこと、将来的には日本にも投入されると思われる多数の新製品を発表している。また、Acerは15.6インチのChromebookを発表したり、NVIDIAがMAXIWELLアーキテクチャーを搭載する「Tegra X1」と、これを搭載する車載向け製品を発表している。ということでCES Unveiledで見かけた注目展示をいくつか紹介しよう。

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CES 2015開幕! 4K? IoT? それともウェアラブル端末? 要注目は何?【デジ通】

毎年恒例の「International CES 2015」がアメリカ時間の1月4日から始まった。日本時間では1月5日の朝からとなる。昨年も確か紹介したかと思う。2014年はこれと言った大きなテーマはなく、テレビ関連では4K、コンピューター関連では2-in-1やタブレット。さらに、すでに利用が当たり前となっているスマートフォンと連携させるヘルスケアやメガネ型のウェアラブルデバイスやIoTの行方が注目された。

この動きは2015年も同じようになりそうで、去年からどれだけ各カテゴリーの製品が進化し、普及に繋がっていくかが注目されそうだ。

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絶賛大ブレイク中! 年末年始はスマホで楽しめる新感覚放浪ゲーム「Ingress」で熱くなろう【デジ通】

大手検索企業のGoogle、その社内スタートアップが運営する「Ingress」(イングレス)というスマートフォン向けのゲームが日本で大ブレイク中だ。実は筆者、およそ1年ほど前から始めていたのだが、最近までその本当の楽しさを理解していなかった。そのため月に何度かゲーム画面を開くかどうかという状況で止まっていた。

しかし、ネットの情報やプレイをしていくうち、ゲームの楽しみ方を理解してからは、俄然その面白さのために一気にはまってしまい、現在では移動中は常にIngressという状況になってしまっている。まだ、このゲームを知らない人、やってみたけど面白さがいまいちと思ってプレイをやめてしまった人たち、年末年始はこのゲームを遊ぶのに絶好の機会だ。ぜひとも遊んでみてもらいたい。

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他国製品とはまったく性格の異なるauのFirefox OS搭載スマホ「Fx0」【デジ通】

KDDIは、日本初登場となるFirefox OS搭載のスマートフォン「Fx0」(エフエックスゼロ)を本日、2014年12月25日から発売する。Firefox OS搭載のスマートフォンは、これまで世界で15機種が発売されており、今回の機種で16機種目となる。

KDDIの田中社長いわく「商売は考えていない」と語る製品で、iPhoneやAndriod市場に投入して真っ向勝負するための製品ではないようだ。これまでFirefox OSは、新興国や低価格スマートフォン向けのOSという趣が強かったが、今回の「Fx0」は、どうやらそういった性格の製品とも異なるようだ。すぐそこまで迫ってきている来たるべきIoT時代に向けた、KDDIによるオープンプラットフォームの先駆けとなる製品といった意味合いを持つ、かなり意欲的な製品と言うことができる。

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日本HPからCore M搭載の薄型ノート「HP EliteBook Folio 1020 G1」が登場【デジ通】

ここのところ、スペックは高くないけれど、そこそこ使えるCeleronやAtom搭載の低価格ノートPCの販売攻勢で話題を集めている日本HPだが、性能も十分なインテルのCore Mを搭載する、薄型のノートパソコン「HP EliteBook Folio 1020 G1」を発表した。

最大部分の厚みは15.7mmとクラムシェル型のノートパソコンとしては非常に薄く、重量は1kgから。企業向けの製品で、筐体にはカーボンファイバーやマグネシウムリチウム合金を採用し、デザイン製も質感も高い。26方向の落下、衝撃テストをパスし、米軍調達基準にも準拠しているという。低価格ノートだけでなく、様々に使える高性能ノートもしっかり出しているというわけだ。

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マイクロソフトが法人向けのOffice 365サービスを国内のデータセンターに移動【デジ通】

日本マイクロソフトは2014年12月16日から、Office 365の法人向けサービスが日本のデータセンター経由で可能となった。これ以降、日本における新規Office 365ユーザーは、すべて日本にあるデータセンター経由となり、既存ユーザーは2015年中に順次、国内のデータセンター移行が行われる。

そのデータセンターは西日本と、東日本に設置されており、日本国内での冗長性も確保される。さらに、日本国内だけでサービスが完結することでこれまで使えなかった企業や公官庁などでも対応可能となる。

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世界中で大人気の脳トレアプリ「Lumosity」が日本上陸【デジ通】

世界中で6000万人以上のユーザーを持つ脳トレアプリ「Lumosity」が日本に初上陸した。2007年から英語圏で提供されてきた。Web版は日本語を含めて複数言語に対応しているが、中でも日本語版のユーザーの利用率が高いことから、今回、本格的に日本参入となったようだ。Androidおよび、iOS版のアプリでも日本語版が提供され、日本のユーザーもいつでも気軽に脳トレアプリを利用できるようになる。

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Life is Tech !とマイクロソフトで女子中高生向けにSurface用プログラミング講座を開講【デジ通】

「Hour of Code」というコンピューターサイエンスの啓蒙活動が世界180か国で行われている。2014年12月8日から14日までが草の根キャンペーン活動期間となっており、これに賛同するのであれば、個人でも企業でもコンピューターサイエンスに関わる講座を開き、4歳から104歳までの生徒数千万人にコンピューターサイエンスを学んでもらうという活動だ。

日本マイクロソフトでは、その関連イベントとして中高校生のためのプログラミング・ITキャンプ/スクールを開催しているLife is Tech !(ライフイズテック)と共同で東京にある私立戸板中学校・女子高等学校においてプログラミング講座を開いた。

今講座で、36名の学生たちがプログラミングの基礎からSurface上で動くWindowsアプリを作るまでを実体験した。その様子をお伝えしよう。

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HPより、激安Windowsノートの衝撃! 25,800円の「HP Stream 11」登場【デジ通】

日本HPは、現在アメリカで199ドルPCとして販売中の「HP Stream 11」を、本日2014年12月17日より日本でも発売する。

HPのStreamシリーズはWindowsを搭載し、クラウドベースでの利用を原則にした製品だ。そのためストレージ容量は少ないが、低価格が魅力となっている。秋にはこのシリーズの第1弾となるHP Stream 14を、39,800円(税抜)で販売している。今回発表した「HP Stream 11」の日本での価格は税抜ながら25,800円と破格で、日本仕様の一般向け販売が始まったChromebookよりも低価格だ。

秋に発売したHP Stream 14はAMDのプロセッサー、14インチ液晶を採用していたが、今回のHP Stream 11はインテルのCeleron N2840を採用し、メモリーは2GB、11.6インチ液晶を採用した製品となる。

デザインはホライゾンブルーという青いプラスチック製の筐体を採用している。キーボード面はHP Imprint技術を使ったグラデーションの美しいデザインで、写真で見るとおもちゃのように見えるが、実際の質感は高い。

ディスプレイの解像度は1366×768ドットで一般的なノートパソコンと同等。視野角や発色も低価格品ながら実用上問題ない。ストレージは32GBのeMMCでマイクロソフトのOneDriveの2年間、100GB使用権が付属する。

前述したようにStreamシリーズはクラウドで利用することが前提の製品。今回の製品からはWi-FiのローミングサービスiPassの1年間利用権がついており、ホットスポットでの使用も問題ないようになっている。

stream11b

バッテリー駆動時間は8時間15分。厚みは19mmから21mm。重量は1.26kgで厚みや重量、内蔵ストレージにこだわっていない分、価格を大幅に下げている。インターフェイスはHDMI、USB 3.0×1、USB 2.0×1、ヘッドホン・マイクコンボポートを搭載。SDカードスロットもあり必要十分だと言える。

アメリカでは199ドルで販売されている製品で、最近の円安の影響もあって2万円以下の価格にはならなかったが、Windows搭載ながら3万円前後で販売されているChromebookよりも遥かに安い。Windowsアプリケーションをクラウドベースで利用することが前提であると割り切るか64GBのSDカードをストレージ代わりに使うかといったことも可能なので、軽量で低価格なWindowsノートを求めている人に最右翼の製品であると言えるだろう。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)]

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インテルがIoT向けリファレンスモデル「インテルIoTプラットフォーム」を発表【デジ通】

インテルは「Internet Of Things」ことIoT向けの同社のリファレンスモデルとなる「インテルIoTプラットフォーム」を発表した。インテルと言えば、パソコンやタブレットなどのハードウェアに使われる半導体関連製品がメインの商売だが、このプラットフォームでは、ハードウェアだけでは無く、セキュリティーも含めたソフトウェア側も含めてIoT環境を、統合的に提供しているのが従来とは異なる部分だ。

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地道なイベント活動のサポートを通じ一般ユーザーへメーカー名の浸透を図るレノボ【デジ通】

レノボのPCシェアは世界1位、タブレットの世界シェアも3位となっている。日本でレノボ自体の知名度は高くはない。むしろ共同パートナー企業であるNECパーソナルコンピュータのほうが、国内では圧倒的に知名度が高い。ただレノボの持つブランド(Ideaシリーズ、Yogaシリーズ、ThinkPadシリーズ等)は知っているが、メーカー名を知らない人が多いと言い換えたほうが正確かもしれない。

同社の持つブランドを宣伝をするだけなら、テレビのようなマスメディアを使えばいいが、レノボというメーカーとして一般への認知度向上のために、地道なイベント活動もしている。2014年も年の瀬ということで2014年に入ってから、各地で行われているイベントでレノボがスポンサーになって各地で行われたイベントを振り返ってみたいと思う。

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事前予約でアップルのサポートサービス「Genius Bar」を快適に利用する【デジ通】

アップルは同社製品に関するエキスパートから直接サポートが受けられる「Genius Bar」サービスを全世界のアップルストアで提供している。このGenius Barは、機器故障の対応から、使い方の相談までアップル製品の様々なサポートを同社の専門家から直接受けられる点が他社にあまり見られないサービスとして好評だ。

他社のサポートでは、専門家による機器故障の対応はあるが、使い方などの相談は、電話やチャットを介するのが主流で、ダイレクトにサポートを受けることができるGenius Barは、アップル製品を使うメリットの1つとなっている。このGenius Barであるが、以前はふらっと出かけても数分から数十分程度で利用できたのだが、ここ数年における日本でのiPhone人気のため、予約すら難しい状況になっている。

つい先日、Genius Barを利用したのだが、その際に感じたことについて紹介したいと思う。

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ペンでの文字入力の実用性が非常に高い東芝のWindowsタブレット「dynabook Tab」【デジ通】

最近のタブレットはタッチ操作以外に、ペン入力による操作が強化される傾向にある。一般的に、ペン入力というのはイラストを描いたり、PDFのような資料にメモを書くような用途に使えると思っている人が大半だろう。

東芝が12月から発売する新しいdynabook Tab S68/S80/S90では、ワコムと共同開発したデジタイザーペンが付属している。ペン自体の使い勝手は非常に高い。それ以上に驚くのが、手書き入力した内容を簡単にテキスト変換できる事で、手書き入力による日本語変換が実用段階に来ていることがよくわかる。

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選択肢が多過ぎて移行先をどうする? 2015年夏にサポートが終了するWindows Server 2003【デジ通】

今年4月にWindows XPがサポートを終了した。そして次にサポート終了が控えているのがサーバー向けOSのWindows Server 2003で、こちらは2015年7月15日にサポートが終了する。マイクロソフトやパートナー企業はWindows Server 2012という最新環境への移行を推進している。

しかし、Windows Server 2003が提供されてから12年が経過しており、サーバーの環境もかなり変わってしまっている。単純にサーバーOSを最新版にアップグレードするだけで無く、12年の間に様々な選択が可能になっている。Windows XPをWindows 8.1にするのと同じように、単にOSを最新のものに入れ替えるのが正解ではない。じゃあどうしたらいいのか?

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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