インターネットが一般に普及し始めたのが1996年、ブロードバンドが本格普及したのが2003年頃だ。以降ユーザーの検索キーワードやトラッキングクッキー、HTTPリファラー、User Agentといった部分から、ユーザーのネット上での活動がデータとして収集され、1996年から17年、2003年からでも10年という歳月を経て、ネット上にこうしたデータが蓄積されビッグデータへと成長した。

もはや単純なツールでは、分析しきれないほどのデータの集合体だ。こうしたビッグデータをデジタルマーケティングにおいて活用するためには、データを扱う仕組み(プラットフォーム)が必要になる。そこで最近、注目を集めているのがDMP(データマネジメントプラットフォーム)である。

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