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ドラクエ10

ハードルが高いダブルすれちがい ドラクエXですれちがいは盛り上がるか?【デジ通】

秋葉原のヨドバシカメラ前のすれ違いスポットの2009年当時の状況。今でも様々なソフトを遊ぶ方が訪れている。


2009年に発売されたニンテンドーDS用ソフトの「ドラクエⅨ」は、DSの「すれちがい通信」機能で宝の地図などをユーザー同士で交換できる仕組みがあった。この機能はゲーム内の冒険がリアルに広がるような感覚があり、ある種の社会現象にまでなった。

すれちがい通信機能は3DSで強化され様々なソフトで楽しめるが、Wii用オンラインソフトのドラクエXでは、3DSを組み合わせた「ダブルすれちがい」という機能がある。しかし、このダブルすれちがいはハードルが非常に高く、ドラクエXIのようには盛り上がらないかもしれない。

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今後のアップデートに期待! 無料期間後も課金する人が大多数のドラクエX 【デジ通】

課金が始まってもサーバーの混雑度はほとんど変わらず


シリーズとして初のオンライン対応となった「ドラゴンクエストX」(スクェア・エニックス)。2012年8月2日に発売され、初期に購入したユーザーの無料期間が終了し、継続してプレイするには30日で1,000円の課金が8月22日から必要になった。

ビッグタイトルかどうかに関わらず、おもしろくないネットゲームなら、無料期間が終了したら、プレイをやめるか、あとは「キッズタイム」という無料でプレイできる時間以外は遊ばないといった方法を取るユーザーが増えることが予想された。

例えばFFというビッグタイトルでFFXIから二匹目のドジョウを狙った同社のFF14は、大幅リニューアルを敢行して出直しを図ろうとしているわけで、ドラクエXもおもしろくなければ、同じような流れになってもおかしくはなかった。

現在のところサーバーの混雑状況を見る限り、多くのユーザーが継続してプレイしているようだ。今のところ、一定レベルの成功は達成したと言えるだろう。しかし、ネットゲームはバージョンアップを行うことで進化する。そのバージョンアップ(アップデート)の内容次第では、一気にユーザーが離れて行くようなこともあるわけで、今後の動向は未知数だ。

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廃プレイせずとも楽しめるドラクエX!  プレイしなくても他プレーヤーとの差が広がらない仕組み【デジ通】



ドラゴンクエストXはオンラインMMORPGと呼ばれるジャンルのゲームで、エバークエストやファイナルファンタジーXIなどと同じ種類のゲームだ。

同時に大人数がゲーム世界に参加して遊ぶことになるが、遊んでいる時間が長ければ長いほどゲーム内のキャラクターが成長し、ゲームが有利に進行するようになる。このため、それほど遊ばない人との差がつきやすくなり、軽く遊びたい人が遊びにくいゲームになってしまうことがある。

ドラクエシリーズは日本で数百万本売れるソフトで、様々なユーザーが想定されることからか、気軽に遊べるような対策が用意されている。続きを読む

ドラクエXで遊ぶのに必要な物 PCの周辺機器を流用できる【デジ通】



スクウェア・エニックスのWii用ゲームソフト「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン」が2012年8月2日に発売になった。タイトルを見てもわかるように、ドラゴンクエスト初のオンラインRPGである。

有名タイトルのオンライン化はFF(ファイナル・ファンタジー)14で大コケしたために賛否両論あるものの、筆者が数日プレイ限りではしっかりとドラゴンクエストのテイストが盛りこんであり、かなり楽しめるゲームに仕上がっていると思う。なお、このゲームを楽しむためにはいくつか必修な機器があるが、PCの周辺機器を流用することで出費も抑えられる。


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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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