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屋根の状態をドローンで確認して様々な問題を解決!「日本屋根ドローン協会」が発足

「日本屋根ドローン協会」が発足

屋根の点検事業社に加えドローン技術に関わる有識者が集結し、一般社団法人「日本屋根ドローン協会」が設立された。同協会は、屋根事業に関連した事業者が正しい知識と法律の下でドローンを使うことの普及を図る。そして日本の屋根産業の健全な発展と向上を目指すとしている。

屋根業界は今、大きな節目を迎えているという。少子高齢化が進み、人口が減少していくのに従い、業界の年間売上も年々減少してきているのだ。こうした状況では、新築物件が右肩上がりに増えるということは望めない。

屋根業界が生き残っていくために、既存の戸建て住宅における屋根のメンテナンス事業に注目。戸建て住宅で発生する問題の上位に「屋根のトラブル」があり、今後も屋根点検へのニーズは高まると見ているのだ。

■人が上って点検する危険な作業からドローンを使った安全な点検へ
屋根の点検は、これまでは専門家が屋根に上がって点検を行う必要があった。そのため落下事故などの危険が常に付きまとう。実際、屋根からの墜落や転落の事故は年間856件発生し、うち40件が死亡事故であるという。屋根を専門とする職人さんも高齢化が進み、点検作業自体が難しくなりつつあるのだ。

また、先述したように人口の減少による一軒家の減少により、業界が縮小傾向にあり、少ないリソースで生産性の向上を目指す、あるいはビジネスモデルを大きく転換する必要が出てきたわけだ。こうした問題を解決する手段として、ドローンの技術を活用しようというのである。
屋根点検に利用されるドローン

■ドローンの利用が従来までの屋根点検作業を大きく変える
代表理事の石川商店代表取締役石川弘樹氏(以下、石川氏)は、「ドローンのカメラを使い屋根を点検すれば、屋根に上がるという不安、落下の危険もない。手軽に屋根を点検することが可能になり、天災による被害時の高値作業の押し売りや屋根点検のリフォーム詐欺による被害を防ぐことができる」と語る。

実は筆者、以前自宅をリフォームしている最中に「屋根の点検に来ました」という飛び込みの屋根業者に出くわしたことがある。リフォーム業者に連絡しても「そんなことは聞いていない」との返答。これは怪しいと思いその場で断った。

話を聞くと“点検”と称して屋根に上ったら、自ら屋根を破壊し「ほら壊れている」と言って修理費用を稼ぐ悪徳業者がいるという。そうした悪質な業者を排除する手段としても、ドローンによる屋根の点検は有効であるという。

■これまで2時間かかっていた作業時間が10分に短縮!
石川氏によれば、従来は人間が2時間かかっていた屋根点検が、ドローンなら同じ作業が約10分で完了できることもあるという。長時間かかるのは困ると屋根点検に躊躇している人たちも10分程度で済むなら頼んでみようかという気持ちに変わるだろう。

日本屋根ドローン協会は、今後、セミナーや技術交流、資格制度確立などを取り組み、社会へ情報を発信していくとしている。できたばかりなので、こうした協会がありますよと周知していくことが重要だ。
代表理事の石川商店代表取締役石川弘樹氏

■屋根とドローンの未来
トークセッションでは、屋根とドローンの未来についての熱いトークがあった。顧問の東海大学名誉教授石川廣三氏は新幹線のぞみの台車に亀裂が入った事件を例にあげて、「建物は動かないので即不具合に結びつかないが、屋根には劣化と耐久性の問題がある。雨漏りや地震による脱落などだ。経済性の問題もある。比較的短い周期で定期的点検を行うことで、維持保全の総費用を抑えられる。」と語る。
顧問の東海大学名誉教授石川廣三氏

同じく顧問の東京都瓦工事職能組合理事長藤井禎夫氏は屋根点検について「人間の体は簡単に壊れる。頭から落ちたら致命的、足から落ちても腰の骨を折る。全国の屋根屋さんは足場がない危険な状態で作業している。ドローンを使えば落下事故がなくなり、死亡事故もなくなる」と語る。
顧問の東京都瓦工事職能組合理事長藤井禎夫氏

今は物珍しさが先行するドローン。本体価格もまだまだ高い。カメラ設備などを含めると結構な値段になる。今後ドローンを使った屋根点検がもっと身近になってくれば、ドローンの価格も落ち着くだろうし、技術者が増えてくれば屋根点検に掛かるコストはおのずと下がってくるだろう。

今よりも頻繁に屋根点検ができるし、屋根点検による事故も減らせる。このようにいいことずくめのように聞こえるドローン点検だが、ドローン点検の導入に課題や問題点はないのだろうか?

■ドローン導入の課題や問題点は?
顧問の東京大学教授土屋武司氏によると「マルチコプターと呼ばれるドローンは10年くらい全く飛ばなかった。ドローンは安定して飛ぶと思うかもしれないが、基本的に不安定な機体だ。ドローンの中にあるコンピューターやセンサーが完璧に機能して細かい微調整を行うから、何とか安定して飛んでいる。細かい微調整に不具合が起きれば、途端にバランスを崩して落ちていく危険性がある。落ちるリスクは捨てきれない。風にも弱いので、ドローンを飛ばす環境を見極める必要もある。バッテリーも限られている。飛行時間は10~20分だ。屋根は数分の飛行なので耐えられるが、他の用途では課題が残る。」と語る。

現状、ドローンにも解決すべき課題は残るものの、屋根点検に利用するメリットのほうがデメリットよりも大きいという印象だ。飛行の安定性の確保、長時間飛行といったドローンが抱える問題点は今後の技術進化により少しずつ改善されていくだろう。そうみると屋根とドローンの未来は明るそうだ。
顧問の東京大学教授土屋武司氏

ドローンは「空飛ぶスマートフォン」と呼ばれることもある。カメラが付いていて飛ぶことができ、データ通信ができるからだ。今回の取材を通して、今まで見えなかった屋根を気軽に見るツールとして、ドローンは大きな可能性を秘めているのだ。そうしたことに気が付き、ドローンを積極的に利用しようという動きは、屋根業界だけでなく、別種の業界にも広がっていくだろう。

ドローンの屋根活用が我々の暮らしの役に立ち、結果として屋根業界の活性化にも繋がる。そんな時代が今まさに、やってこようとしているのだ。

日本屋根ドローン協会

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プログラミング教育×ドローン=「Airblock」、7月14日から国内販売開始

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ソフトバンク コマース&サービスは、2017年7月14日(金)からMakeblock(メイクブロック)のプログラミング教育用ロボット「Airblock(エアブロック)」の販売を開始する。価格は2万2,000円(税抜)。

「Airblock」は、従来のドローンのようにスマートフォンを使ってコントロールするだけでなく、プログラム飛行を可能にしたモジュール式ドローン。離着陸、旋回、宙返りなど、あらかじめプログラミングしておくことで、自動操縦で飛行させることができる。スクラッチベースの簡単なプログラミングソフトを使用するので、専門知識がなくても簡単にプログラミングスキルが身に付く。

また、発泡ポリプロピレン製の衝撃吸収ガードが一体となったプロペラ部分は、マグネットで結着している。衝突または落下した際、バラバラになることで衝撃を分散し、衝突対象物や本体への損害を最小限に抑えてくれる。約150g(バッテリー含む)の軽量なボディーなので、屋内でも安全に使用できる。

モジュール式のブロックで簡単に分解・組み立てができる「Airblock」は、いろいろな形態に組み替えが可能。プロペラの配置や数を変えるだけでなく、付属のベースと組み合わせることで、地上や水上での航行も可能にするホバークラフトにも変形する。

■製品概要
製品名:Airblock
メインボード:Crystal
搭載チップ:SMT32
モーター:コアレスモーター×6
通信方法:Bluetooth
対応OS:iOS/Android
電源/バッテリー:7.4V 700mAh リチウムポリマー電池
製品寸法:長さ230mm×幅222mm×高さ53mm(ドローン)
長さ335mm×幅192mm×高さ127mm(ホバークラフト)
製品重量:約150g(ドローン)
約195g(ホバークラフト)
対象年齢:8歳以上
同梱物
マスターコントロールモジュール
パワーモジュール
プロペラ
フットパッド
保護カバー
ホバークラフトベース
充電池
充電器
充電ケーブル
予備プロペラ
デコレーション用ステッカー
日本語マニュアル


【Makeblock】Airblock

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ソフトバンク コマース&サービス、ドローン操縦アプリ「DRONE STAR」対応機体を発売

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ソフトバンク コマース&サービスは、2017年6月30日より、ORSOが開発するドローン操縦アプリ「DRONE STAR」の対応機体「DRONE STAR 01」を発売する。

「DRONE STAR 01」は、ドローン操縦の基礎を楽しみながら覚え、上達できるようになることを目指した操縦訓練機能を搭載したスマートフォンアプリ「DRONE STAR」に対応する小型機体。

機体は18gと小型、ワンタッチで自動的に離着陸ができ、内蔵された気圧センサーで高度維持をサポートし、初めて触れる人でも安心できる設計となっている。

アプリ「DRONE STAR」を併せて使用することにより、初心者でもゲーム感覚で簡単にドローンの操縦方法を学習することができる。初心者向けの基礎モードや、仲間と楽しみながらスコアを競うミニゲームなど様々なコンテンツがあり、搭載されているカメラに映し出された映像を観て操縦することができるFPV(First Person View)モードにも対応している。

製品詳細

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ドローン関連アイテム専門ECサイト「Drone store」がオープン

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スカイロボットは、ドローン関連アイテム専門ECサイト「Drone store(ドローンストア)」を6月1日(木)にオープンする。

Drone storeは、最新のドローンだけではなく、ドローン搭載専用の小型赤外線カメラ「VUE」&「DUO」やドローン専用工具セットなど、産業用ドローン操縦士に必要な、アイテムを揃えるECサイト。

Drone storeは、アライアンスパートーナ―であるドローンに特化したデジタルコンテンツ企画・制作を行うドローンネットが運営、産業用のドローンを手掛けるスカイロボットが、Drone store内で販売する全商品をセレクトし、提供するとのこと。

またDrone storeでは、ドローン操縦士に必要なアイテムのみだけではなく、購入したドローンを初めて飛ばす際に、全国各地にあるドローンスクールジャパンで操縦訓練ができる「ドローンスクールジャパン90分飛行訓練コース(コース名称:スカイチャレンジコース)チケット」なども購入できるため、アイテムを購入後、すぐに実践に移すことが可能だ。さらに、全国各地のドローンスクールジャパン受講生は、Drone storeでアイテムを購入しても、ポイントが一般の方よりも2倍に還元される。

Drone store

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世界初!SF映画の世界がいよいよ現実に!NTTドコモ「浮遊球体ドローンディスプレイ」を開発

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NTTドコモは、無人航空機(以下、ドローン)を活用した新たなビジネスの創出に向けて、全方位に映像を表示しながら飛行することができる「浮遊球体ドローンディスプレイ」を世界で初めて開発したと発表した。

SF映画やSFアニメでは、すでにおなじみだが、あの浮かぶディスプレイがいよいよ現実になると思うと思わずワクワクしてしまう。


今回開発した「浮遊球体ドローンディスプレイ」は、環状のフレームにLEDを並べたLEDフレームの内部にドローンを備え、LEDフレームを高速に回転させながら飛行する。そして回転するLEDの光の残像でできた球体ディスプレイを、内部のドローンで任意の場所に動かして見せることができる。これにより、コンサートやライブ会場において、空中で動き回る球体ディスプレイによるダイナミックな演出や、会場を飛び回り広告を提示するアドバルーンのような広告媒体としての活用が可能となる。

ドローンの機体周りに球形のディスプレイを備えることにおいては、これまではドローンのプロペラによる空気の流れをディスプレイがさまたげてしまう課題や、ディスプレイ搭載による重量の増加といった課題があった。本開発では、LEDの残像によってディスプレイを表示する技術を応用することにより、空中で球形ディスプレイを活用した演出が可能となったとのこと。

今後、2018年度の商用化をめざし、スタジアムやコンサートホールなどのイベント会場向けソリューション(舞台演出、広告および案内等)としての提供を検討していくとのことだ。

なお、「浮遊球体ドローンディスプレイ」を2017年4月29日(土)から幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議」の「NTT ULTRA FUTURE MUSEUM 2017」に出展し、会場内でのデモ飛行が予定されている。

■今回開発した「浮遊球体ドローンディスプレイ」の主な仕様
最大直径:約88cm
重量:3.4kg
ディスプレイ:縦(半周)144× 横(全周)136ピクセル


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スマホで遠隔操作するアクションカメラ。Wi-Fi接続 超小型・軽量

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上海問屋は、スマホから遠隔操作で撮影できるWi-Fi接続 超小型・軽量アクションカメラの販売を開始した。価格は1万4,999円(税込)。

本製品は、スマホから遠隔操作で撮影できるWi-Fi接続の超小型・軽量アクションカメラ。ゴルフや野球のフォームを撮影後、すぐにスマホ画面で確認したり、防水規格、最高水準のIPX8等級で30m防水のケースを使用すれば、サーフィンやスキューバダイビングなどの水辺での撮影も可能だ。市販のマウントを使用すれば三脚や自転車など、用途に応じた取り付けができる。

また、宴会場などにあらかじめカメラを設置しておけば、皆が自然体のままシャッターを切れるのも、Wi-Fiで遠隔操作できる本製品ならでは。その他、ベビーモニターとして、ドローンに設置しての空撮にと、様々なシーンで重宝するだろう。重量はわずか25gと超小型&軽量。持ち運び、設置の邪魔にならない仕様だ。

使い方は簡単。専用アプリをダウンロード、Wi-Fiに接続した後、アプリを起動するだけ。撮影したファイルは、ストリーミング再生も可能。本体のシャッターボタンでも撮影が可能だ。約2時間の充電で、Wi-Fi使用時約60分、Wi-Fi未使用時約75分の稼働(使用環境により異なる)。遠隔操作の通信距離は、障害物がない状態で約100m。

■製品仕様
対応OS・・・・・・・・・・iOS7.0以上/Andoroid4.2以上
対応アプリ・・・・・・・・NeoMe
接続・・・・・・・・・・・Wi-Fi
動画解像度・・・・・・・・1080P(1920×1080 30fp)
             720P(1280×720 30fp)
             WVGA(848×480 30fp)
             VGA(640×480 30fp)
録画記録時間・・・・・・・3分/5分/10分
静止画解像度・・・・・・・8M(3264×2448)
             5M(2592×1944)
             3M(2048×1536)
             1M(1280×960)
             VGA(640×480)
イメージセンサー・・・・・1/3.2型 CMOS sensor
レンズ視野角・・・・・・・120度
対応動画フォーマット・・・MPEG、MOV、H.264
対応画像フォーマット・・・JPG
対応音声フォーマット・・・PCM
対応メディア・・・・・・・microSDカード(最大128GB ※Class6以上推奨)
タイムラプス・・・・・・・1分/5分/10分/30分/60分
充電時間・・・・・・・・・約2時間
動作時間・・・・・・・・・Wi-Fi使用:約60分(使用環境により異なります)
             Wi-Fi未使用:約75分(使用環境により異なります)
電源・・・・・・・・・・・USB充電/5V
バッテリー・・・・・・・・400mAh(リチウムイオンバッテリー)
付属品・・・・・・・・・・英語/中国語マニュアル、
             アタッチメント(防水ケース/クリップ/マグネット/吸盤/粘着テープ)、
             USB-microUSBケーブル
サイズ・・・・・・・・・・幅42mm×高さ42mm×奥行き20mm
重量・・・・・・・・・・・約25g
製品保証・・・・・・・・・購入後 6か月間


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DN-914574 上海問屋限定販売ページ

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日本初の夜間ドローンレースをニコ生で独占配信。イルミネーションと大迫力のレースが融合

参考画像

ドワンゴが運営する動画サービス「niconico」の「ニコニコ生放送」にて、2017年2月18日(土)9時より、日本初開催の夜間FPVレーシング「ジャパン・ドローン・チャンピオンシップinハウステンボス」の、FPVレースおよび空撮コンテストの模様を生中継する。

レースでは、全長約600メートルのパレスハウステンボスLEDコースを舞台に、ヘッドマウントディスプレイ(FPVゴーグル)を装着した選手がスピードを競うことに。ドローンが生み出す「音」と「光」と「映像」は見たことのない感動を呼び込むエキサイティングな近未来型エンターテインメントだ。

番組では、ドローン搭載カメラや定置カメラを使い、イルミネーション会場を舞台に繰り広げられるレースの時速150km以上に達する加速や急旋回を多点撮影し、大迫力のレース展開をお届けする。

■番組概要
・ジャパン・ドローン・チャンピオンシップ in ハウステンボス [DAY1 レース篇]
 放 送 日 時 :2月18日(土)9:00 ~
 視 聴 U R L : http://live.nicovideo.jp/watch/lv287334915

・ジャパン・ドローン・チャンピオンシップ in ハウステンボス [DAY2 空撮コンテスト篇]
 放 送 日 時 :2月19日(日)11:00 ~
 視 聴 U R L : http://live.nicovideo.jp/watch/lv287335010

■大会概要
 正式名称:ジャパン・ドローン・チャンピオンシップinハウステンボス
 日 時 :2月17日(金)、18日(土)、19日(日)
 会 場 :FPVレース …パレスハウステンボス庭園
      空撮コンテスト…ハウテンボス場内全域
 出場者 :40名(1月16日現在)
 公式HP : http://www.japan-drone-championship.com/

■競技について
・FPVレーシング
First Person View(一人称視点)の略。カメラと映像送信装置をドローンに搭載し生中継される映像を受信装置で見ながら飛行する事で、まるで乗っているような感覚で操作が可能。ニコニコ生放送でのみ、予選・決勝が生中継される。

・NonFPVレーシング
FPVゴーグルは使用せずにラジコンのように目でドローンを見ながら操縦するレース。

・空撮コンテスト
空撮用カメラを搭載したドローンを用いて、ハウステンボス内のアトラクション・エリアの空撮を行う。映像の加工編集を行った空撮動画作品の審査するコンテスト。


ジャパン・ドローン・チャンピオンシップinハウステンボス

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京商、「DRONE RACER」を発売

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本格R/C(ラジオコントロール)モデルやダイキャストカーなどのホビー製品の製造・販売を行う京商は、ホイールタイプの送信機を採用した「DRONE RACER」を2016年11月25日より発売する。「G-ZERO」と「ZEPHYR」の2種類があり、それぞれ価格は2万6,000円(税別)。

本製品の主な特徴としては、高度は地上約35cmと約60cmの2種類から選べ、超音波センサーと気圧センサーにより自動制御が行える。また、ワンタッチ操作で簡単にテイクオフ/ホバリング/ランディングまでが可能であり、従来の操作が難しいドローンとは一線を画した製品となっている。

コントローラーはホイールタイプを採用しており、本格R/Cカーを操縦するように操れる新感覚のマシンで、レースなども可能だ。

そして「物を壊さないこと」や「怪我をしないこと」などの安全性にも配慮しており、プロペラガードや『緊急ストップ機能』なども搭載している。

さらに、約130gの軽量設計で航空法の規制対象外となり、特定の禁止区域以外であれば自由にフライトを楽しめることもDRONE RACERの大きな特徴となっている。

製品情報

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小型ボディでどこでも飛ばせる手のひらサイズの小型ドローンが登場【今週のまとめ】

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今週1週間、ITライフハックでは、様々な記事を紹介した。面白い記事としては、小型ボディでどこでも飛ばせる手のひらサイズの小型ドローンを紹介した。2016年11月7日(月)の記事を振り返ってみよう。

Synologyが同社製品向けのユーザーイベント「Synology 2017」を開催
NASをはじめとしたネットワーク関連の製品をリリースしているSynologyが、ユーザーイベント「Synology2017」を開催した。当日は多くのSynologyユーザーが訪れ、ハードドライブメーカーなどのデモや、行われたカンファレンスに参加していた。


小型ボディでどこでも飛ばせる手のひらサイズの小型ドローン
上海問屋は、直径約5cmの小型ボディで手軽に飛ばせる、昆虫型ミニドローンの販売を開始した。価格は1,999円(税込)。本製品は、直径約5cmの小型ボディで手軽に飛ばすことのできる、昆虫型ミニドローン。カラフルな昆虫型のフォルムで見た目もキュートだ。


ポッキーと同じデビュー50周年の古谷徹さんをはじめ豪華声優陣が出演する11月11日限定ツイキャス生配信
江崎グリコは、2016年11月11日(金)の「ポッキー&プリッツの日」に向けた企画として、11月4日(金)より「ポッキーキャス11.11」と「今日も11.11(いい)日だっ!LiSAコラボキャンペーン」の2つのキャンペーンを実施する。「ポッキーキャス11.11」は、「ポッキー&プリッツの日」にTwitter上で投稿されたポッキーに関する様々な盛り上がりの“声”をさらに盛り上げるために、“声”の専門家である声優をゲストに迎え、ライブ配信コミュニケーションツール「ツイキャス」にて生配信する。


Amazonプライムビデオで栗原はるみさんが登場する「Harumi’s Kitchen」を配信
Amazonは、Amazonプライム・ビデオの新しい日本オリジナル・シリーズとして、幅広い世代から愛される料理家、栗原はるみさんの新しい料理番組「Harumi’s Kitchen」を、2016年11月4日(金)よりAmazonプライム・ビデオにて配信を開始する。本シリーズは、全12話を毎月第一金曜日に1話更新で、プライム会員に独占配信される(11月と12月は2話同日配信)。


ソニービル建替前のカウントダウンイベント 「It's a Sony展」開催。ソニービルの50年を振り返る
ソニーは、2016年11月12日(土)から2017年3月31日(金)まで、東京・銀座のソニービル(東京都中央区銀座5-3-1)にて、「It's a Sony展」を開催する。創業70周年を迎えた今年、ソニーは新たな時代への挑戦を象徴する取り組みとして、ソニービルを大規模にリニューアルする事業計画「銀座ソニーパークプロジェクト」に着手している。


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小型ボディでどこでも飛ばせる手のひらサイズの小型ドローン

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上海問屋は、直径約5cmの小型ボディで手軽に飛ばせる、昆虫型ミニドローンの販売を開始した。価格は1,999円(税込)。

本製品は、直径約5cmの小型ボディで手軽に飛ばすことのできる、昆虫型ミニドローン。カラフルな昆虫型のフォルムで見た目もキュートだ。

コントロールは赤外線ではなく2.4GHz帯の無線のため、飛距離と操作性に優れている。混信防止機能が付いており、他の電波と混信することもない。また、コントローラーは、操縦用のボタンやレバーの他に、LCDスクリーンも搭載。操作状況や電波状態、電池の消耗度などもよく分かるようになっている。

ドローン本体には充電式の内蔵バッテリーが組み込まれており、付属のUSBケーブルで充電可能。コントローラーは、単4乾電池×3(別売)で動作する。約45分の充電で、4~5分間の飛行が可能だ。また着せ替え用のボディーパーツとプロペラを付属しているので、好みのデザインを選択できる。

操作方法は、付属の日本語マニュアルに記載。マニュアルを見ながら練習すれば、家でも外でも自由自在にフライトを楽しめる。本製品は、日本国内の技術基準適合証明及び認証(通称TELEC)を受けている。認証シールは剥がさないよう注意しよう。

■製品仕様
コントローラー周波数・・・2.4GHz
混信防止機能・・・・・・・有
電源・・・・・・・・・・・ドローン:内蔵バッテリー/110mA
             コントローラー:単4乾電池×3(別売)
充電時間・・・・・・・・・約45分
飛行可能時間・・・・・・・約4~5分
本体サイズ・・・・・・・・ドローン:縦 約50mm×横 約50mm×厚さ 約22mm
             コントローラー:縦 約80mm×横 約157mm×厚さ 約29mm(突起物除く)
             充電ケーブル:約580mm
重量・・・・・・・・・・・ドローン:約14g
             コントローラー:約134g
付属品・・・・・・・・・・コントローラー、日本語マニュアル、充電用USBケーブル、
             スペアボディ(黄)、スペア用プロペラ×4(白×2、黄×4)
製品保証・・・・・・・・・購入後 1か月間


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ニコ生で神旗争奪戦を再現するドローンレースなどを独占生放送

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ドワンゴが運営する日本最大級の動画サービス「niconico」の「ニコニコ生放送」にて、2016年11月6日(日)10時より、「マジカル福島 2016」内で開催される「ロボテスわっしょい秋祭り―アニメレスキューアカデミア制作発表会―」および「ドローンインパクトチャレンジ 福島県南相馬市」の様子を生中継する。

「マジカル福島」とは、福島県民主体の日本最大規模の文化祭です。「本気(マジ)だぜ福島!」をキーワードに、映画・アニメ上映やコスプレ撮影会のほか、痛車の展示などを行っている。

アニメ「レスキューアカデミア」は、落ちこぼれの主人公がロボットと信頼関係を築き、レスキュー学校の活動を通して、トップレスキューペアを目指す友情と成長のサクセスストーリー。制作発表会では、監督、声優によるトークショー、アーティストのライブ、ロボットを使っての「近未来運動会」、VRによるハイテク見学などが予定されている。

世界で注目を集めている新しいスポーツ、ドローンレース『ドローンインパクトチャレンジ 福島県南相馬市』も同時開催される。メインとなるレース以外にも、日本初の試みとして、ドローンによる「神旗争奪戦」も予定されている。「神旗争奪戦」とは国指定の重要無形民俗文化財「相馬野馬追(のまおい)」のメインイベントで、打ち上げられた旗を騎馬戦で奪い合う競技。これをドローンで再現するとのこと。

このイベントに先立ち、10月30日(日)10時より、「マジカル福島 2016 プレイベント【プログラミングで自動飛行 ~親子ドローン教室~】&【ロボットができること ~今とこれから~】」の様子も生中継する。

■番組概要
・本気(マジ)だぜ福島!マジカル福島 2016【アニメ『レスキューアカデミア』
 制作発表会】&【ドローンレース】
 放 送 日 時 :11月6日(日)10:00 ~
 視 聴 U R L : http://live.nicovideo.jp/watch/lv278015775

・マジカル福島 2016 プレイベント【プログラミングで自動飛行 ~親子ドローン
 教室~】&【ロボットができること ~今とこれから~】
 放 送 日 時 :10月30日(日)10:00 ~
 視 聴 U R L : http://live.nicovideo.jp/watch/lv278015474


「マジカル福島」公式ページ

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国内初のドローンレース・アジア大会をニコ生で独占生中継

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ドワンゴが運営する動画サービス「niconico」の「ニコニコ生放送」にて、2016年7月31日(日)11時より、「Drone Impact Challenge ASIA CUP 2016 Semboku Akita」の様子が生中継される。



FPVドローンレース「Drone Impact Challenge」が、国家戦略特区である秋田県仙北市で開催される。FPVとは、First Person View(一人称視点)の略で、ドローンに搭載されたカメラからの映像をレースパイロットがリアルタイムで見ながら操縦するドローンレースだ。

FPVドローンレースのアジア大会が国内で開催されるのは初めてのこと。国内のほか、中国のドローンレースレース2016の優勝者や韓国ランキング1位・2位(2016年6月時点)の選手、12歳でシンガポール大会を優勝した注目のパイロットなど、アジア8か国から30名以上のパイロットが参加する。

前日の予選を勝ち抜いたアジア屈指のパイロットによる、「アジアチャンピオン」の座を懸けたレースの様子も放送される。

■番組概要
 番組タイトル:国家戦略プロジェクト FPVドローンレース アジアカップ2016
 放 送 日 時 :7月31日(日)11:00 ~
 視 聴 U R L : http://live.nicovideo.jp/watch/lv269613865
 出 演 者 :実況 … 黒田 潤一(株式会社DroneGames 代表取締役)


Drone Impact Challenge ASIA CUP 2016 公式サイト

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