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ノートパソコン

内部にこもった熱を吸い取ってくれる持ち運び可能なノートパソコン用熱排出ファン

ノートパソコンは、パソコン内部に熱がたまりやすくなっている。中には排出口だけを用意し、筐体全体で放熱することでファンレス化しているという製品もあるが、できればファンを使って排熱してあげたほうがノートパソコンのコンディションを良好に保つことができるだろう。そこで紹介したいのがノートパソコンの熱対策に便利な排出ファンだ。

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史上最薄・最軽量のWindowsタブレット!米マイクロソフト「Surface 3」を発表

マイクロソフトは、同社の大人気タブレットPCであるSurfaceシリーズの最新モデルとなる「Surface 3」を発表した。米国時間3月31日より予約を受付開始、5月5日に発売。価格は499ドルからとなっている。なお、日本での展開は未定となっている。

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HPより、激安Windowsノートの衝撃! 25,800円の「HP Stream 11」登場【デジ通】

日本HPは、現在アメリカで199ドルPCとして販売中の「HP Stream 11」を、本日2014年12月17日より日本でも発売する。

HPのStreamシリーズはWindowsを搭載し、クラウドベースでの利用を原則にした製品だ。そのためストレージ容量は少ないが、低価格が魅力となっている。秋にはこのシリーズの第1弾となるHP Stream 14を、39,800円(税抜)で販売している。今回発表した「HP Stream 11」の日本での価格は税抜ながら25,800円と破格で、日本仕様の一般向け販売が始まったChromebookよりも低価格だ。

秋に発売したHP Stream 14はAMDのプロセッサー、14インチ液晶を採用していたが、今回のHP Stream 11はインテルのCeleron N2840を採用し、メモリーは2GB、11.6インチ液晶を採用した製品となる。

デザインはホライゾンブルーという青いプラスチック製の筐体を採用している。キーボード面はHP Imprint技術を使ったグラデーションの美しいデザインで、写真で見るとおもちゃのように見えるが、実際の質感は高い。

ディスプレイの解像度は1366×768ドットで一般的なノートパソコンと同等。視野角や発色も低価格品ながら実用上問題ない。ストレージは32GBのeMMCでマイクロソフトのOneDriveの2年間、100GB使用権が付属する。

前述したようにStreamシリーズはクラウドで利用することが前提の製品。今回の製品からはWi-FiのローミングサービスiPassの1年間利用権がついており、ホットスポットでの使用も問題ないようになっている。

stream11b

バッテリー駆動時間は8時間15分。厚みは19mmから21mm。重量は1.26kgで厚みや重量、内蔵ストレージにこだわっていない分、価格を大幅に下げている。インターフェイスはHDMI、USB 3.0×1、USB 2.0×1、ヘッドホン・マイクコンボポートを搭載。SDカードスロットもあり必要十分だと言える。

アメリカでは199ドルで販売されている製品で、最近の円安の影響もあって2万円以下の価格にはならなかったが、Windows搭載ながら3万円前後で販売されているChromebookよりも遥かに安い。Windowsアプリケーションをクラウドベースで利用することが前提であると割り切るか64GBのSDカードをストレージ代わりに使うかといったことも可能なので、軽量で低価格なWindowsノートを求めている人に最右翼の製品であると言えるだろう。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)]

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これぞデタッチャブルのメリット! 2-in-1ノートなら英語キーボードへの交換が楽々できる【デジ通】

英語キーボードの選択肢が少なくなってきたノートパソコンのキーボードオプション」という記事でも紹介したように日本で英語配列キーボードのノートパソコンを購入するのは難しくなりつつある。

もちろん日本では日本語配列のキーボードがメインで使われているが、様々な理由によって英語キーボードを愛用する人も一定層いる。そんな人たちに朗報だ。ノートパソコン向けでは英語キーボードのオプションは難しかったがデタッチャブル型の2-in-1ではこの状況が改善される可能性がある。

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英語キーボードの選択肢が少なくなってきたノートパソコンのキーボードオプション【デジ通】

入力の方法によっても異なると思うがパソコンのキーボード入力ではローマ字入力が基本という人にとって英語キーボードを使っているという人は意外に多い。なぜなら日本語キーボードに搭載されている余計なキーが不要なので、キー全体のサイズが大きかったり、スペースキーのサイズに余裕があったりするためだ。

特にノートパソコンでは、日本語キーボードはキー数が多いため、キーサイズが小さくなったり、変則的なレイアウトになってしまうといったことにより、英語キーボードモデルと比べて文字入力が行いにくいというデメリットを持つ場合がある。同じノートパソコンでも英語キーと日本語キーのモデルを比べてみれば文字入力の快適さでは英語キーのほうが勝ると感じている人も多いだろう。

■世界的にみると実は特殊な日本語キーボード
日本語のキーボードは世界的に見ると特殊なキーボードに分類される。キーボードの配列は、それぞれ言語ごとに異なるが、日本語キーボードは変換関連の独自キーや配列はもちろん、いくつかのキーの物理的な配置や形状が特殊になっている。

そうした余計なキーがあるためにローマ字入力の人では日本語キーボードではなく、英語キーボードを愛用しているという人も多い。日本でパソコンを買うと日本語キーボードが標準で付属するため英語キーボードを選択することは難しい。ただカスタマイズオプションとして英語キーボードが用意されている場合もある。

一般的には現在普通に販売されている日本語キーボードを何の疑問もなく使用している人が多いかもしれないが、PCに詳しい人たちで、長くPCに触れている人ほどキーボードにこだわりを持っている人が多い。

もちろんそうした人たちでもキーボードの好みは人それぞれだ。キーボードのポイントとしてキイトップのサイズ、打鍵感、キーピッチやキーストロークなどいろいろあるが。やはりその中でもダントツに重要なのが配列で、そのために英語キーボードを愛用するという人が多いのだ。

英語キーボードはアメリカで主に使われているUSキーボードのことを指すが、物理的な各キーのサイズや配置自体は、多くの国や言語でそのまま採用されており、世界的に見ると標準的な配列になっている。

英語キーボードと日本語キーボードの物理的なキーの配置で大きく違うのは、スペースバー周辺の日本語変換関連キーとCtrlやAltキー、EnterキーやBackspaceキーのサイズだ。このあたりのよく利用するキーの配列の違いは、普段の使い勝手に大きく影響する。

このため、昔から英語キーボードを愛用している場合は、最新のパソコンを購入する場合にも、使い慣れた英語キーボード搭載製品から選ぼうとする場合が多い。デスクトップパソコンの場合には、キーボードは外付けなので自分の好きなキーボードを接続すればいいが、キーボード一体型のノートパソコンでは製品選びが非常に難しい。

■英語キーを選択できるオプションを用意しているメーカー
先日も紹介したがソニー時代のVAIOは、カスタマイズモデルで英語キーボードの選択肢があったが、VAIO株式会社になってからはこの選択肢はなくなってしまった。2014年6月現在、ノートパソコンで英語キーボードがカスタマイズモデルとして選択できるのはアップルのMacシリーズ、DELLの企業向けモデルの一部、DELLのゲーミングブランドALIENWARE、レノボのThinkPadシリーズ等に限られている。

この中で、英語キーボードを以前から継続して提供しているのはアップルだ。DELLは時期によっては選択肢がなくなる場合もある。レノボは数年前から選択できるようになった。英語キーボードは一応選べるようだが、VAIOで廃されたように各社が将来も提供し続けるかどうかは非常に不安定なのが現状だ。ノートパソコンはキーボードを交換するというのが簡単にはできない。そこでキーボードにこだわるという人は、そうした点を注意するなどして製品選択を行うようにしよう。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)]

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ノートにも4K時代到来!4KのIGZO液晶を採用した東芝が「dynabook T954」【デジ通】



東芝が4KのIGZO液晶を搭載した「dynabook T954」を発表した。今年の1月にラスベガスで開催されたCESで参考出品されたものと同じ機械が今回正式に販売されることになる。液晶サイズは15.6インチでタッチパネルを搭載、解像度は3840×2160ドット、この液晶に同社の4Kテレビ「REGZA(レグザ)」の技術をぎゅっと凝縮して投入することで、写真や動画を高画質で表示してくれる。もちろん超解像技術も搭載している。

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NVIDIAがノートパソコン用のGeForce 800Mシリーズを発表【デジ通】




日本時間2014年3月13日午前1時、NVIDIAはノートパソコン用の新グラフィックチップGeForce 800Mシリーズを発表した。先日発表された新しいMaxwellアーキテクチャーを採用するなど基本性能を向上させ、さらにBattery Boostテクノロジーで低消費電力でゲームを楽しめるようになった。

また、Keplerアーキテクチャー採用のモバイル向けGPUであれば、従来はデスクトップ用だけに提供されていた「ShadowPlay」や「GameStream」にも対応するようになった。このおかげでノートパソコンでのゲームプレイがより楽しく、エキサイティングになる。これに対応するのはKepler以上のチップとしてGeForce 700Mなどがある。


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低価格のChrombookやタブレット、そして4Kノートまで~東芝~【デジ通】

東芝の4Kディスプレイ搭載ノートパソコン


東芝がアメリカで開催される家電ショーのCESにあわせ、日本メディア向けの説明会を開催した。同社製4KテレビをHDMI 2.0、HDCP 2.2やHEVCに対応させることなど、テレビ関係のアップデートもあったが、PC関連でもいくつかアナウンスがあった。4K対応のノートパソコンと、 Androidデバイスや東芝として初参入するChromebookなどだ。

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Ultrabook要件にタッチ対応が追加 タッチ非対応は、もはやUltrabookとは呼べない時代に【デジ通】

形状はほとんど同じ製品だが、右はタッチ非対応のためUltrabookではない


先日「高精細液晶とタッチ対応の2モデル NECのLaVie Zがさらに軽量化されなんと795gに! 」で紹介したようにLaVie Zは、さらに軽量化されタッチパネル付きとなったモデルとタッチパネル非対応モデルの2モデルで展開される。

2012年7月に発表されたLaVie Zは、タッチ非対応の13.3型液晶搭載だったが、Ultrabookでは世界最軽量と謳われていた。今回のタッチ非対応モデルの795gは、ノートパソコンとして世界最軽量となり、タッチ対応機種が964gでUltrabookとして世界最軽量となる。

タッチ非対応モデルの厚み14.9mmは、従来モデルと同じながら、Ultrabookとは呼べなくなってしまった。これは、インテルの第4世代Core i世代からはUltrabookの要件にタッチ対応が必須となったことが原因だ。このことによって、Ultrabookが本格的に新世代の製品へと変化していることが実感できるといえるだろう。





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ノート用GPUがKeplerへ完全移行 GeForce GTX 700Mシリーズが登場 【デジ通】



本日、朝6時、NVIDIAがノートパソコン用のGPU GeForce GT 700Mシリーズの上位モデルとなるGeForce GTX 700Mシリーズを発表した。4月1日に発表されたGeForce GT 700Mシリーズの上位モデルとなる。GT 700Mシリーズは、下位モデルにFermiアーキテクチャを残していたがGTX 700Mシリーズは、全モデルがKeplerアーキテクチャとなる。Kepler登場から1年を経てようやくノートPCでもデスクトップ版と引けを取らないグラフィックス性能を持つことになる。

5月23日にデスクトップパソコン向けのGeForce GTX 780が発表され、30日に下位となるGTX 770が発表されたが、このノートパソコン版とも言えるGeForce GTX 780Mも含まれる。日本では、ゲーミングPC市場は大きくはないが、今後発表されていくミドルレンジからハイエンド向けのノートに採用されていくとみられる。


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ノートPCのディスプレイに高精細化の波到来! IGZOなど高精細液晶搭載ノートが増加【デジ通】



海外からの報道によると、HPがフルHDを超える3200×1800ドットの高解像度の液晶を採用したHP Envy TouchSmart 14を6月末に発売するという。

また液晶パネルメーカーでは、シャープがノートパソコン用のIGZO液晶パネルを6月から拡販することを発表している。さらに、第4世代インテルCoreプロセッサー(Haswell)も6月に発表されるとみられており、国内各社も例年6月頃から夏モデルの発売が本格化する。その時期に合わせてフルHDを超える解像度を持つ製品が続々と登場してきそうだ。

すでにフルHDを超える解像度を持つ東芝のdynabook KIRAの発売は始まっているが、WWDC2012で登場したMacBook Pro Retinaディスプレイモデルに遅れること約1年、Windowsでもようやく高精細液晶の普及が始まるようだ。


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合言葉はKIRA! 東芝が珍しく同じシリーズ名を世界展開 日本ではdynabook KIRA、海外ではKIRABOOK【デジ通】



東芝のパソコンは国内市場では「dynabook」ブランドで展開しているが、海外では商標権の問題から「dynabook」は使うことができず「Satellite」、「Qosmio」、「Portege」、「Tecra」などの製品シリーズ名として使い分けられてきた。

QosmioはAVノートパソコンとして日本でも使われるなど、シリーズ名は一部共通しているものの、日本と海外では基本的に異なる製品名が使われているのがほとんどだ。

先日発表された高解像度ディスプレイを搭載した「dynabook KIRA V832」から「KIRA」という新しいブランド名が使われ、この発売以前に発表された「V632」にもこの名が付いた。dynabookが使えないためKIRAブランドとして新しいUltrabookを全世界で展開していく模様だ。

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MSIの春モデル紹介第三弾 ハイスペックなゲーミングノートパソコン「GX70」など【デジ通】

3画面出力に対応するゲーミングパソコンGX70


エムエスアイコンピュータージャパン(MSI)が2013年春モデルとして、コンパチ型のUltrabook「S20」モバイルワークステーションの「GT60/70」を紹介した。

これら以外にも売れ筋のノートパソコンなどを発表している。薄型のノートパソコン「S30」、タブレットなどに押されつつありあまり注目されていないが、ポスト・ネットブックとして開発されたのが「U270DX」。先日NVIDIAから発表された、最新のGeForce GT730Mを採用した「CX61」。最新のAMD Radeonを採用するゲーミングノートパソコンの「GX70」など、豊富なラインアップが自慢だ。


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VAIO Duo 11の開発コンセプトが明らかに!赤羽執行役員と下野統括部長が語る、新VAIOの戦略



VAIO 秋冬モデル新登場! 今年の目玉は“変形”するノートPC!」で紹介したように、2012年10月1日、ソニーは、報道関係者向けに「Windows 8搭載 パーソナルコンピューター VAIO(バイオ) 新商品発表会」を開催した。

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大人気Ultrabookが作れる! 親子で体験!! デル パソコン組み立て教室5回目の開催が決まる



デルは、2012年9月15日(土)に小中学生を対象とした「親子で体験!! デル パソコン組み立て教室」をデル宮崎カスタマーセンター(宮崎市)にて開催する。今回で5回目を迎えるこのイベントは、日ごろ使っているパソコンの「内部」がどのような仕組みになっているのかを親子で楽しく学べる機会として毎年好評を得ているイベントである。

当日は親子でパソコンの仕組みについて学習したあと、実際にノートパソコンを組み立てる。組み立てたノートパソコンはそのまま持ち帰ることができる。今回組み立てるパソコンはデル自慢の「Inspiron 13z」と「XPS 13」だ。

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将来のノートパソコンの厚みは? 薄型化の限界はどこまで【デジ通】

薄いことで話題になった初代MacBook Air


ノートパソコン市場がUltrabookの影響なのか、デスクトップの代わりにもなるので売り上げ比率で圧倒的な数を誇るであろう15.4型液晶を搭載するノートパソコンまでが薄型化してきている。この薄型化で問題になるのが、筐体の剛性や排熱などの処理だ。そして本体に装着されているUSBポートやHDMIといった各種インターフェースだ。

2012年現在、少なくともUSBは欠かせないインターフェースだ。USBポートは5mm程の高さがあり、これ以上薄くすることはできない。他にもHDMIやアナログRGBといった外部出力用の端子もある。今後のノートパソコンはどこまで薄くなるだろうか?


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次のMacはRetinaディスプレイ?Macの高解像度ディスプレイ搭載はいつか?【デジ通】

携帯端末用ディスプレイでは500ppiも現実に


新しいiPad(以下、第3世代iPad)を使用して実感するのは、高解像度ディスプレイがスゴイという点。当然ソフト側の対応も必要だが、第3世代iPadに対応した各種ソフトでの表示は美しいの一言に尽きる。他の端末やPCといた従来の解像度のディスプレイが、はるかにかすんでしまう。アップルは近い将来MacBookなどでもこのすばらしいRetinaディスプレイを搭載してMacの魅力を高めてくるだろう。

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プレミアムなUltrabookが登場!ガラスを多用したノートパソコン【デジ通】

HP Envy 14 Spectre(左)とFolio 13(右)


日本HPがUltrabookの一つ上のモデル「プレミアムUltrabook」のHP Envy 14 Spectreを発表した。
HPのUltrabookとしてはFolio 13があるが、素材やデザインなどにプレミアム感を出した製品となる。

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8.9時間駆動のノートパソコン!ThinkPad X220が長時間使える訳



いつでもどこにでも持ち歩けるノートパソコンは、IT戦士の強い味方だ。そんなノートパソコンを選択するうえで重要視されるのが、屋外での駆動時間だ。いくら高性能なノートパソコンでも、肝心の時にバッテリー切れで使えなければ、お話にならないからだ。とはいえ、高性能なノートパソコンは概して駆動時間も短い傾向にある。そうした状況に対して、レノボが新製品を投入する。

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9万円台で登場!デスクトップ並みの超高性能ノートPC

マウスコンピューターのノートパソコン「MB-T910B1/S」


株式会社マウスコンピューターは2010年1月29日、インテルの最新モバイルCPU インテル Core i5-520Mプロセッサー、インテル Core i7-620Mプロセッサーとインテル最新モバイルインテル HM55 Expressチップセット、グラフィックスにNVIDIA GeForce GT335M、15.6型ワイド液晶採用したパフォーマンスノートパソコン2機種を発表した。

今回発表する新製品は、1月29日17時より、マウスコンピューターWEB サイト、電話通販窓口、ダイレクト ショップにて受注及び予約販売を開始。また、2月5日より全国のマウスコンピューターダイレクト ショップにて販売を開始する予定。

「MB-T910B」は、台数限定でDVDスーパーマルチドライブからブルーレイディスクドライブへの無償アップグレードキャンペーンを実施する。

マウスコンピューターは、
「今後も幅広いラインナップでお客様の多様なニーズにお応えします。」と、コメントしている。

■新製品の概要
新製品は、インテルの最新モバイルCPUであるインテル Core i5-520Mプロセッサーと、インテル HM55 Express チップセット、DDR3-4GBメモリ、500GBハードディスク、グラフィックスにNVIDIA GeForce GT335M、ブルーレイディスクドライブ、解像度1366×768の15.6型ワイド光沢液晶、OSにWindows 7Home Premiumを搭載した「MB-T910B」が99,750円(税込み)。
「MB-T910B」をベースにCPUをインテル Core i7-620Mプロセッサーへ変更した「MB-T910S」が119,700円(税込み)。

どちらのモデルも、BTOに対応し、メモリやHDDの容量など必要に応じてカスタマイズが可能だ。また、標準で365日24時間電話テクニカルサポートサービス、1年間無償保証が付き、購入後も安心して利用することができる。
マウスコンピューターのノートパソコン「MB-T910B1/S」

■新製品の主な特長
●最新モバイルCPUで爆速
新製品に搭載のインテル最新モバイルCPUは、ネイティブデュアルコアとインテル ハイパースレッティング・テクノロジーにより、論理4スレッドの並列処理を行い高速のマルチタスク処理を行う。

また、インテル ターボ・ブースト・テクノロジーにより、インテル Core i7-620MはCPUへの負荷次第で最大3.20GHzへ、インテル Core i5-520Mは最大2.93GHzへ自動的にクロック数を調整し、高い処理能力が必要な数多くのアプリケーションに対して圧倒的な処理速度を実現した。

●ビデオがスゴイ!3Dゲームも楽勝
ノートパソコン向けのGPU、NVIDIA GeForce GT335Mを搭載し、高解像度の動画再生や、ストリーミングも可能だ。また、高い描写処理が必要となる最新の3Dゲームなどにも対応する。

最新CPUとグラフィックスボード、DDR3メモリ、IEEE 802.11b/g/n 対応無線LAN カードを標準で搭載し、数年前のノートPCでは実現ができなかった高速処理を可能とした。

●シンプルで充実したインターフェイス
充実したインターフェイスも見逃せない。USB2.0やD-sub ポートなど標準的なインターフェイスをはじめ、標準でテンキー付のフルサイズキーボードを搭載。

1366×768の幅広いワイド液晶で複数のウィンドウによるマルチタスク、またe-SATAポート搭載で対応した外付けHDDなどへより高速アクセスが可能となり、ノートパソコンの新たな可能性を楽しむことのできるパフォーマンスモデルとなっている。

「MB-T910B/S」製品情報
株式会社マウスコンピューター

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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