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iPhoneを充電しながら大切なデータを簡単にバックアップできる「Qubii」

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フォーカルポイントは、iPhoneを充電しながら同時に写真や動画、連絡先を簡単にバックアップできる「Maktar Qubii(マクター キュービィ)」を発売する。ホワイトtピンクの2種類があり、価格は5,480円(税別)。

Qubiiは、iPhoneやiPadの充電と同時に写真や動画、連絡先、iTunesミュージックまで、簡単にバックアップできるソリューション。

インターネットへの接続不要で、iPhoneやiPad内の写真や動画、 連絡先、iTunesミュージック、SNSにアップした写真などをバックアップできる。Qubii本体は、そのままMicro SDカードリーダーになるため、MacやPCにも簡単にデータ移行ができる。

Qubiiは、通常の電源コンセントだけでなくモバイルバッテリー経由での充電でも使用可能。フライト中の飛行機の中や、電波の不安定なアウトドアであったとしても大切なデータをバックアップできる。

Qubiiは、このAppleのMFi認証を取得しており、安心して利用できる。

■製品仕様
商品名:Maktar Qubii
カラー:ホワイト
型番 : MAK-OT-000004
JAN : 4512223687174
価格:5,480円(税別)

カラー:ピンク
型番 : MAK-OT-000005
JAN : 4512223687181
価格:5,480円(税別)

インターフェイス:USB-Aコネクタ(オス)× 1、USB-Aポート(メス)× 1
スロット:Micro SDカード・スロット
対応OS:iOS 10
対応メディア:Micro SD(SD/SDHC/SDXC)最大512GBまで対応
※microSDカードは付属しません。
※使用中の不慮の事故によって起きたデータ損失の責任は負いかねます。予めご了承ください。

本体サイズ:約25(W)× 28(H)× 26(D)mm
重量:約16g
パッケージサイズ:約110(W)× 169(H)× 34(D)mm(フック込み)
パッケージ重量:約52g
同梱物:Maktar Qubii本体、取扱説明書(保証書)

■接続対応機種
macOS 10.14 Mojave、10.13 High Sierra、10.12 Sierra、Mac OS X 10.11?10.6、
Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7

■対応モデル
iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR、iPhone X、
iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、
iPhone SE、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、
iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 5s、iPhone 5C、iPhone 5、
iPad Pro(12.9インチ)、iPad Pro(9.7インチ)、
iPad mini 4、iPad Air 2、
iPad mini 3、iPad Air 2、iPad mini 3、iPad Air、
iPad mini 2、iPad(第4世代)

製品ページ

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これは困った!消失したデータを復活させるMac用復元アプリ「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac 11.8」

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自分自身で撮影した写真や動画などのデータはかけがえのない思い出だ。本来であれば、撮影後にすぐデータドライブや、オンラインストレージにバックアップして大切に保管するべきだが、移動させる前に誤った操作でファイルを消してしまったり、メモリーカードの異常によりファイルが見えなくなってしまうことも起きうるだろう。そんなときに消失したデータを復元してくれるMac用のアプリケーションが「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac 11.8」だ。

■削除、フォーマットによって消失したデータを復元するユーティリティー
EaseUS Data Recovery Wizard for Mac 11.8はMac用に開発されたデータ復元アプリケーション。macOS 10.6以降に対応しており、Windows版の「EaseUS Data Recovery Wizard Pro 12.8」もリリースされている。このWindows版についてはすでにこちらの記事にて述べているので、参考にしてほしい。

Macのデスクトップにはランチャー「Dock」の右端に「ゴミ箱」が配置されており、不要なファイルはいったんこの中にドラッグしたあと、「ゴミ箱を空にする」を実行すると消去できる。「ゴミ箱を空にする」を実行したあとでファイルを復元する機能は、macOSには用意されていない。

しかし実は、ストレージは「ファイル管理領域」と「実データ領域」に分かれており、「ゴミ箱を空にする」を実行しても、実データ領域に保存されているデータ本体はそのまま残っている。EaseUS Data Recovery Wizard for Mac 11.8はファイル管理領域と実データ領域をスキャンすることで、OSが認識できなくなったファイルを復元するわけだ。

開発元のEaseUSによれば、フォーマット、ウイルス感染、ソフトクラッシュ、システムエラーなどの原因により紛失したデータを復元可能とのこと。また削除、紛失されたボリュームやパーテーションからデータを復旧することも可能だ。
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「ゴミ箱を空にする」を実行してOSから認識できなくなったファイルも、EaseUS Data Recovery Wizard for Mac 11.8は復元が可能だ

■macOS 10.13以降ではふたつのソリューションを用意
EaseUS Data Recovery Wizard for Mac 11.8のセットアップ自体は簡単だ。製品公式サイトから「無料体験」をクリックするとダウンロードされるdmgファイル「mac_drw_trial.dmg」を実行したのち、画面の指示に従うだけ。特に困るところはないだろう。
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左の「EaseUS Data Recovery Wizard」のアイコンを、右の「Applications」にドラッグするだけでインストールは完了する

しかしmacOS 10.13以降がインストールされたMacを使っている場合は、「システム整合性保護(System Integrity Protection、以下SIP)」を無効にするか、macOS 10.8~mac OS 10.12環境でUSB起動ディスクを作る必要がある。なぜならmacOS 10.13以降では、アプリケーションからシステムドライブへのアクセスが許可されていないため。macOS 10.13以降を使っている方は下記の手順を参考にしてほしい。
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Macを起動する際に「command+R」キーを押し続けて「macOSユーティリティ」を起動する

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「ユーティリティ→ターミナル」を選択する

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ターミナルの画面

ターミナルが起動したら、まず「crsutil status」と入力してSIPの状態を確認する。「enabled」と表示された場合はSIPが有効になっているので、「crsutil disable」と入力してSIPを無効化する。なお、ファイルの復元が終わったら、同じ手順でターミナルを起動して「crsutil enable」と入力してSIPを有効にすることを忘れずに。SIPを無効化したままではセキュリティー性が低くなるためだ
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ブータブルメディアを作成する画面

USB起動ディスクを作成できるのはmacOS 10.8~mac OS 10.12環境のみ。しかしEaseUSによれば、サポートセンターに問い合わせればmacOS 10.13以降で動作可能な「EaseUS Data Recovery Wizard Bootable Media」を提供するとのことだ

■Trim機能が有効になっているSSDではファイル復元は不可
EaseUS Data Recovery Wizard for Mac 11.8を利用するにあたっては、もうひとつ重大な制限がある。それは、SSDの速度低下を回避するための「Trim」機能が有効になっているドライブでは、ファイルを復元できないこと。Trim機能が有効になっていると、ファイルを消去するとつぎの書き込みに備えてデータ本体も消去される。つまりEaseUS Data Recovery Wizard for Mac 11.8をシステムドライブに対して利用できるのは、Trim機能が無効化されているSSDと、ハードディスクに限られることになる。
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SSDを標準搭載している現行MacのシステムドライブはTrim機能が標準で有効化されている

■メモリーカードに対するファイル復旧は強力無比!
それではEaseUS Data Recovery Wizard for Mac 11.8の実力はどの程度のもなのか検証していこう。今回はSDーカード内のデータ復旧を試してみた。テスト前にSDカードのデータをゴミ箱に移動して、「ゴミ箱を空にする」を実行している。

操作方法だが、EaseUS Data Recovery Wizard for Mac 11.8を起動したあとのメイン画面でドライブを選択し、「スキャン」ボタンをクリックするだけと簡単だ。Mac自体のパフォーマンス、SDカードの読み書き速度によって所要時間は変わることが予想されるが、「Core i5-8259U」を搭載するMacBook Proと、Class2のSDHCカードという組み合わせでテストしたところ、1807個のファイル(総容量9.25GB)をスキャンするのに約6分、スキャンした全ファイルをシステムドライブに保存するのに約13分かかった。

容量の大きなストレージほどスキャン、復元にかかる時間がもちろん長くなるが、復旧するファイルを絞り込めば所要時間は短縮できる。スキャンしたファイルは種類ごとに分類されており、またリスト、アイコン、Cover Flow表示を切り替えられるので、復元したいファイルは素早く見つけられるはずだ。
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EaseUS Data Recovery Wizard for Mac 11.8を起動したあと、復旧したいファイルが記録されていたドライブを選択して「スキャン」ボタンを押す

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スキャンが終了したら復元するファイルを選択する

ファイルは種類ごとに分けられ、またリスト、アイコン、Cover Flow表示に切り替えられるので、目的のファイルを素早く見つけられる。
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復元するファイルを選んだら「今すぐ復元」をクリックする

復元先は任意のストレージ以外に「Dropbox」、「Googleドライブ」、「OneDrive」などのオンラインストレージも選択可能だ
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1807個のファイル(総容量9.25GB)を復元するのに約13分かかった

画像ファイルが重複しているのは、サムネイル用のデータが含まれているためだ。

■復元可能かどうか購入前に体験版で確認可能!
Trim機能が有効になっているSSDではファイルの復元が困難であることは先ほど述べたが、メモリーカード、USBメモリー、外付けハードディスクであれば、問題なく利用できる。また体験版が用意されており、復元可能なデータ量が2GBに制限されているものの、自分の環境で復元できるかを購入前に試すことができる。もしMacで誤って大事なファイルを消してしまった際には、まずは「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac 11.8」を試してみよう。

「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac 11.8」製品情報

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業務用パソコンに特化した高機能バックアップソフト「EaseUS Todo Backup Workstation 11.5」

細かなバックアップ設定が可能

パソコンの内蔵ドライブのバックアップは、データ消失を防ぐ最善の備えだ。それが、業務で利用するパソコンならば、なおさら重要となる。そこで今回は、業務用パソコンをターゲットとしている高機能バックアップソフト「EaseUS Todo Backup Workstation 11.5」を紹介する。

●業務用パソコンのバックアップを自動で行える
EaseUS Todo Backup Workstation 11.5は、製品名に”Workstation”という文字が入っていることからもわかるように、業務用パソコンをターゲットとしたバックアップソフトだ。ただ、業務用パソコン向けではあるが、わかりやすいUIで扱いやすい点が大きな魅力となっている。

バックアップ機能としては、パソコンに搭載されるストレージのフルバックアップだけでなく、システムのみのバックアップ、指定したドライブやパーティションのみのバックアップ、特定のファイルやOutlookメールのみのバックアップなど、豊富に用意されている。業務で利用されているパソコンは、業務内容によって保存しているデータなどの重要度が大きく変わってくるが、様々な形態でバックアップが行えることで、どういった業務で利用されているパソコンでも柔軟に対応可能となっている。

バックアップスケジュールも柔軟に設定可能だ。1回のみのバックアップはもちろん、毎日や毎週、毎月など、スケジュールを細かく指定しておけば、そのスケジュールに従って自動的にバックアップが行える。業務で利用するパソコンの数が多くなると、バックアップなどのメンテナンス作業にもかなりの労力が必要となるが、個別にバックアップスケジュールを設定して自動的なバックアップが可能となるため、システム管理の省力化にも繋がる。
 バックアップタスクを複数設定して運用できる点も特徴のひとつ。例えば、重要なデータを保存している領域は毎日、システム領域は毎週、フルバックアップは月に1回、というようにバックアップタスクを設定し、運用できる。しかも、タスクごとにバックアップ保存場所を個別に設定できるため、より安全性を高められることになる。

バックアップの方法は、全てのデータをバックアップする「完全バックアップ」、最後のバックアップ後に変更されたファイルのみをバックアップする「増分バックアップ」、最後の完全バックアップ後に変更されたファイルのみをバックアップする「差分バックアップ」と3種類を用意。増分バックアップまたは差分バックアップならば、2回目以降のバックアップを短時間で終了できるだけでなく、保存先の容量節約にもつながる。

また、バックアップ先も、非常に多くの形式をサポートしている。内蔵ストレージやUSB接続の外付けストレージとしては、HDDやSSDはもちろん、DVDメディアなどの光学メディアもサポート。また、ネットワーク上の共有ストレージやNAS、テープメディアなどもサポートしており、対応メディアは業務向けとして納得の豊富さとなっている。

高機能バックアップソフト「EaseUS Todo Backup Workstation 11.5」
業務用パソコンに特化した高機能バックアップソフト「EaseUS Todo Backup Workstation 11.5」


細かなバックアップ設定が可能
フルバックアップ、システムのみ、指定したドライブなど細かなバックアップ設定が可能


スケジュールを設定して自動的にバックアップを実行できる
スケジュールを設定して自動的にバックアップを実行できる


ネットワークストレージやテープなど、様々なメディアをサポート
バックアップ先にはローカルストレージ、ネットワークストレージなど、様々なメディアをサポート


●EaseUS Backup Centerでバックアップの集中管理が可能
業務で利用しているパソコンのバックアップを簡単に行えるとはいえ、複数のパソコンのバックアップを個別に管理するのは非常に面倒だ。しかしEaseUS Todo Backup Workstation 11.5では、専用ツール「EaseUS Backup Center」を利用することで、複数のパソコンのバックアップを集中管理できるようになっている。

EaseUS Backup Centerでは、ネットワーク上のパソコンにインストールされているEaseUS Todo Backup Workstation 11.5のアクティベートを一括して行えるだけでなく、各パソコンのバックアップタスクの作成や実行、変更などを1ヶ所でまとめて行える。また、バックアップタスクを複数のパソコンに一括で適用したり、パソコンをグループ分けして管理する機能も用意されているため、バックアップタスクの作成や管理にかかる手間も軽減できるように考慮されている。

先に紹介したように、高度なバックアップ機能を備えているだけでなく、多数のパソコンのバックアップを一元管理できるという点は、業務用パソコンの管理者にとって、大きな魅力となるはずだ。

複数のパソコンのバックアップを一元管理できる
専用ツール「EaseUS Backup Center」を利用すれば、複数のパソコンのバックアップを一元管理できる


●仮想環境にも対応
EaseUS Todo Backup Workstation 11.5には、業務向けとして便利なもうひとつの機能がある。それが、仮想環境への対応だ。EaseUS Todo Backup Workstation 11.5では、パソコンの内蔵ストレージをバックアップするだけでなく、そのバックアップをそのまま仮想環境で利用できるように変換してくれる。つまり、物理的なパソコンの環境を、そのまま仮想環境に移行できるというわけだ。

仮想環境への対応によるメリットは、パソコンに何らかの障害が発生したとしても、仮想環境を利用して速やかに業務を再開できるという点にある。もし内蔵HDDのクラッシュなどでパソコンが使えなくなった場合、新たなHDDを用意して交換し、バックアップデータから復元することで元の環境を復元できるが、それにはかなりの時間がかかる場合もある。

しかし、その作業が完了するまでの間に、バックアップデータから仮想環境に復元を行えば、短時間で業務を再開できることになる。業務が滞ることで失われる損失を最小限にとどめられるという意味で、この機能は大きな魅力となるはずだ。

なお、対応する仮想環境は、VMware WorkstationおよびMicrosofot Virtual PCとなる。

仮想環境で利用できるように変換できる
パソコンのストレージをバックアップするだけでなく、仮想環境で利用できるように変換できる


●EaseUS Todo Backup Home同様の便利な機能も用意
EaseUS Todo Backup Workstation 11.5は、様々な業務環境に対応した高機能なバックアップソフトだが、個人向けバックアップソフト「EaseUS Todo Backup Home」同様の便利な機能に対応している。

まず、復元用のUSBメモリーやCD-ROM/DVD-ROMブートディスクの作成機能。あらかじめブートUSB/ディスクを作成しておくことで、復元時にも簡単にパソコンを起動して復元が行える。また、ドライブを複製するシステムクローン機能も用意している。パソコンの内蔵HDDを大容量HDDやSSDに交換する場合でも、もとの環境を丸ごと複製できるため、簡単かつ短時間でドライブの交換が行える。

こういった機能は、個人向け、業務向け関係なく便利に活用できるもので、しっかり網羅している点は、大いに役立つはずだ。

●小規模から大規模まで柔軟な業務環境に対応できるバックアップソフト
業務で利用するパソコンは、利用できなくなるだけでも業務が滞り、大きな損失を招くことがあるのはもちろん、保存データの消失もあってはならないことだ。それだけに、データのバックアップは個人向けパソコン以上に重要となる。

そして、ここまで見てきたようにEaseUS Todo Backup Workstation 11.5は、クライアントPCバックアップの一括管理や仮想環境への対応など、個人向けのバックアップソフトにはない様々な機能に対応しており、業務用パソコンで利用するパックアップソフトとして非常に魅力的な存在と言える。

ライター平澤寿康

EaseUS Todo Backup Workstation

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新iPhoneへの機種変で旧iPhoneのデータをPC不要でバックアップできる超便利USBメモリーPQIの「iConnect mini」

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9月から10月にかけ、日本ではiPhoneのバックアップ方法に関心が集まる時期だ。例えばGoogle Trendsで「iPhone」「バックアップ」をキーワードに調べた結果を見ると、毎年9月下旬になるとネットでiPhoneのバックアップについて検索をする人が増えていることがわかる。

同じように「年賀状」を調べると年末がピーク、「確定申告」を調べると3月がピークとなっており、それぞれにとって旬な時期になると人々の関心が集まることが見て取れる。

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「iPhone」「バックアップ」で調べると9月下旬に上昇する

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「年賀状」でのトレンドは年末にピーク

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「確定申告」でのトレンドは、まさに申告が集中する3月にピーク

■機種変する人も、しばらく延命する人もバックアップは取るべし!
それもそのはずアップルのiPhoneは、毎年9月上旬に新機種が発表され、その後、9月下旬に発売されるからだ。この時期になると多くの人が「いま使ってるiPhoneを買い替えるか、そのまま使い続けるか」と思案し始める。

新機種に移行する人は、当然ながら旧iPhoneのデータを新モデルに移行したいだろう。現行モデルをそのまま使い続けている人も、iPhoneの容量がそろそろ満タンになってきたなんて人もいるだろう。機種変する人も使い続ける人も、いずれにせよ、これまで撮り溜めてきた容量が大きな写真や動画をどこかにバックアップし容量を空ける必要が出てくる。

■パソコンを使ったiPhoneのバックアップは面倒
普段からパソコンを使用している人は、iTunesでバックアップを取るのが一般的だ。ところが最近は、スマホ中心の生活をしている人も増えてきており、さらにはパソコンを持ってない人、持っているけれど滅多に使わないため使い方がわからない人も多いと思われる。バックアップを取るのにいちいちパソコンを起動して、ケーブルで接続してiTunesを起動して操作するという手順が面倒だと感じる人もいるだろう。そこでパソコン不要でiPhoneのバックアップをする方法を紹介しよう。

■無料のiCloud(5GB)じゃ圧倒的に容量不足
パソコンを使う以外のバックアップ方法としては、iCloudを使ったことのある人は多いと思う。使ってすぐに気付くのが「たった5GBじゃ容量が圧倒的に足りない・・・」という事実だ。iCloudの無料版5GBに対し、iPhone XSの容量は少ない方から64GB/256GB/512GBだ。

古いiPhone 5でも容量は最低16GB/32GB/64GBなので、これまで撮影してきた写真枚数が多い人はiCloudの5GBでは非常に厳しい。そのためiCloudには有料プランも用意されているが、重要なデータをタテに課金され続けるのは、何やら気が進まない人もいるだろう。できれば、「PCやiCloudとは別の方法で、さらにお得にバックアップできる方法がないものか・・・」と考える人は多いはずだ。

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5GBでは写真や動画のバックアップは厳しい

■Lightningコネクター対応のUSBメモリーがおススメ!
そこでおススメしたいのがLightningコネクターに直接差して使うUSBメモリーだ。今回は、PQIの「iConnect mini」という製品を使ったバックアップを実際に行ってみた。

この製品はUSBメモリーの両側にコネクターが付いており、1つはiPhoneに差せるLightningコネクター、もう1つはパソコン等に差せるUSB3.0(TypeA)となっている。容量は32GB/64GB/128GBがラインアップされている。カラバリは、シャンパンゴールド/メタリックグレイ/ローズゴールドとiPhoneにマッチする色が用意されている。

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iConnect miniはiPhoneに直接差せるLightningコネクターとUSB3.0コネクターが付いている

■バックアップ操作はメチャ簡単
ここからは、実際にiConnect miniでiPhoneの写真をバックアップする方法を紹介しよう。iPhoneにiConnect miniを差すとアプリのインストールが求められる。App Storeを選択し専用アプリをインストールしよう。

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iConnect miniを差すとアプリのインストールを求められる

インストールしたアプリを立ち上げ、左上の「写真」アイコンをタップすると写真のバックアップが始まる。操作は以上だ。本当にたったこれだけだ。同様に右上の「ビデオ」アイコンをタップすると動画をバックアップできる。本当にこれだけでバックアップができてしまう。

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アプリを立ち上げ左上の「写真」をタップするとバックアップが始まる

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写真をバックアップ中

■バックアップにかかる時間は驚くほど短時間
バックアップ時間が気になるという人もいるだろう。そこで試しにiPhone 5内の写真500枚をバックアップしてみたところ、かかった時間は2分半。動画29本は2分、iPhone 7の写真4,000枚は20分、動画150本は15分でバックアップが完了した。これはゼロからバックアップしたときにかかった時間だ。

すでにiConnect miniで一度バックアップを取ってあれば、再度バックアップを取る際は、これまでバックアップされたファイルはスルーされ、新しいファイルだけがバックアップされる「差分バックアップ」になるので、重複ファイルのチェックに多少の時間はかかるが、転送自体は瞬時に完了する。

■iConnect mini側の写真も簡単に閲覧できる
iConnect mini側に保存した写真を見るのも簡単だ。アプリの左下の「USBメモリー」をタップし、「Photoフォルダー」を開くとiPhoneからiConnect mini側にバックアップした写真を見ることができる。iPhone側の写真を消してもiConnect miniを持ち歩けいていれば、昔の写真も手軽に見ることができる。パソコンを使わないでバックアップできるが、iConnect miniをパソコンに接続してデータを保存することもできる。

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下段の写真をタップするとiConnect miniにコピーした写真を見ることができる

■Windowsではファイル形式に注意
デフォルト設定のままiPhoneで写真を撮ると、iOS11以降では、ファイル形式がJPEGではなくHEICというファイル形式で保存されるようになった。メールに添付して送る際はJPEGに変換されるが、HEICファイルのままではWindows10ではJPEGに変換するツールやサービスを利用しないと見ることができない点に注意してほしい。

iConnect mini用のアプリは、HEICファイル形式の写真も問題なく見ることができる。iConnect miniと同様、iPhoneのデータをバックアップするUSBメモリーや外付けHDDといった製品は、かなり多く存在しているが、HEIC形式に対応していないとiPhoneから写真を削除すると簡単には見られなくなってしまう。バックアップしたのはいいが、iPhone側に戻さないとデータが見れないなんていうのは、使い勝手が悪すぎると言えるがiConnect miniなら、そんな心配は無用だ。
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iConnect miniは拡張子.heicのファイルに対応している

■iConnect mini内の写真を探し出す
iConnect miniに移動した際に付けられるファイル名は、撮影年月日となっている。この法則を覚えておけば、撮影日を指定して写真検索ができる。例えば201501で検索すると「2015年1月」の写真、20150101にすると「2015年1月1日」の写真を簡単に見つけることができる。

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20150101で検索すると2015年の元日の写真を4,000枚の中から瞬時に見つけられる

■iPhone内の写真を効率よく消す方法
iPhoneの容量が足りない人は、バックアップが終わったらiPhone内の写真や動画を消してしまおう。しかし、iPhoneには大量の写真を一括で完全に削除する機能はない。一括で消すには通常はパソコンを使うしかないのだが、ここではiPhoneの写真を効率よく消す方法を紹介しよう。

例えばiPhoneに写真が表示された状態で右下のゴミ箱をタップすると、その写真が削除される。カメラロールで選択をタップして写真を1枚1枚タップしていき、複数が選択された状態でゴミ箱をタップすると、それらの写真を消すことができる。しかし、これでは1,000枚、2,000枚の写真をタップして選択し続けるのは、気が遠くなるほど果てしない作業だ。

そこで効率よく消す方法の1つ目を紹介しよう。それが「モーメントで表示して日付ごとに消す方法」だ。旅行などで1日に大量の写真を撮っている場合は、1枚1枚選択するより効率的に消すことができる。
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モーメントで選択をタップすると

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日単位で写真を選択することができる

■スワイプ操作を駆使して大量のファイルを削除する
効率よく消す方法の2つ目は、「スワイプで複数写真を大量に選択する」方法だ。カメラロールで写真をタップをすると1枚1枚の写真を選択できるのは当前だが、このとき「スワイプ」することで複数の写真をまとめて選択できるのだ。

試しに横にスワイプすると1行分の写真が選択できる。ただし、縦にスワイプすると画面がスクロールして選択はできないので注意。

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カメラロールで横にスワイプすると1行分の写真が選択できる

なお、横スワイプではなく斜めにスワイプすると画面に並んだ写真が一瞬で選択できる。操作に慣れないとこの方法は使えない。コツはほんの少し横にスワイプしてから斜めにスワイプすること。

さらに、続けて左斜め上~右斜め上~左斜め上とジグザグにスワイプを続けると短時間で大量の写真を選択することができる。実際に操作すると画面上まで到達したら左右にスワイプを続ければ画面はスクロールし、次から次へと写真が選択できる。1分も続ければ1,000枚ほどの写真が選択されるので、それらをまとめてゴミ箱に入れることが可能だ。

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少し横にスワイプしてから斜めにスワイプすると1回の操作でまとめて写真を選択できる

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1,000枚の写真は1分チョットで選択できた

■一度全選択して、ごみ箱から戻すのも手
なお消した写真は、アルバムの一番下の「最近削除した項目」に移動される。ここを開いて写真を選択し「復元」をタップすれば元に戻すことができる。どうしても残しておきたい旅行の写真、友達の写真、家族の写真などがあれば、一度全部ゴミ箱に移動してから戻したい写真を復元した方が効率はよいだろう。

ちなみに削除した写真は30日を過ぎると完全に削除され復元できなくなるので注意。また、空き容量をすぐに増やしたい人は、「最近削除した項目」(=ゴミ箱)の写真を選択して削除を実行すると、iPhoneから完全に削除され即座に空き容量を増やすことができる。

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消した写真は、アルバムの一番下の「最近削除した項目」に移動される

■写真や動画以外はiCloudにバックアップ
5GBの無料iCloudにだって使い道はある。前述のように容量の大きな写真、動画は役に立たないが、それら以外のファイルはiCloudでも間に合う。連絡先、メモ、リマインダーなどのデータは容量が小さいので無料の5GBで十分にバックアップできる。また、LINEのトーク履歴もiCloudに保存できる。なお、LINEのデータバックアップに関しては、この記事を参照していただきたい。

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LINEのトークもバックアップしよう

最後に写真と動画のバックアップ以外でiConnect miniが持つ機能を簡単に紹介しておこう。

・連絡先のバックアップ
ビデオのアイコンに上にある「設定」をタップし、「連絡先」の「連絡先をバックアップ」で連絡先をiConnect miniにバックアップできる。バックアップされた連絡先はvcf形式で保存される。

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「設定」「連絡先」「連絡先をバックアップ」でiConnect miniに連絡先を保存できる

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連絡先はvcf形式で保存される

・写真を直接iConnect miniに保存
iPhoneの容量が足りず撮影できないとき、iPhone側に写真を保存したくないとき、iConnect miniをiPhoneにつないでいれば撮影した写真をiConnect miniに直接保存することができる。

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「iConnect miniのアプリで撮影するときの画面

・iConnect miniに保存した音楽を再生
パソコンからiConnect miniにコピーした音楽をiPhone側で再生することができる。例えば、バンド仲間が演奏・録音した曲をiConnect miniで受け取り、iPhoneで聴くことが可能だ。ただし、再生はiPhone標準のミュージックではなく、専用アプリで行う。

以上が主な機能だが、紹介した機能のほかにも活用次第でより便利になる機能があるので、購入前に確認したい人、購入するか迷っている人はPQIのWebサイトにある取扱説明書を参考にするといいだろう。
PQI iConnect mini

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もしもの場合への備えはもちろん、ドライブ換装時にも活用できる!EaseUS Todo Backup Home

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パソコンを使っていて最も困るトラブルが、内臓ストレージが故障するというものだ。パソコンが使えなくなるのはもちろん、そのストレージに保存していた大事なデータが失われてしまうこともあり、できれば避けたいトラブルだ。そのトラブルを避けるには、日頃から定期的に内蔵ストレージのデータをバックアップしておくことに尽きる。そこで今回は、パソコンの内蔵ストレージをバックアップする「EaseUS Todo Backup Home」を紹介する。

■手軽にパソコンの内蔵ストレージをバックアップできる
パソコンのトラブルで最も深刻なものが、内蔵ストレージの故障や、ノートパソコンなどの紛失、災害などを起因とした保存データの消失だ。メール、デジカメで撮影した写真データ、仕事で使う重要なファイルなど、様々な情報が失われてしまうこともあり、最悪の部類に入るトラブルなのだが、そのトラブルに備えて常に何らかの準備を行っているという人は思った以上に少ない。それは、パソコンが問題なく使えている時には、データが失われることを認識する場面がないからだろう。そして、トラブルに遭遇して初めてその深刻さに気が付くのだが、それからではもう遅い。メールや、家族で撮影した思い出の写真データ、仕事で使うファイルなど、かけがえのないデータが失われてしまうと、その損失は計り知れないものだ。だからこそ、トラブルが発生する前に対策を施しておくことが重要だ。

では、データ消失のトラブルに備えるには何をしておけばいいのか。それは、普段から定期的に内蔵ストレージの保存データをバックアップしておく、ということにしかない。データをバックアップしておけば、万が一のトラブル時にも、バックアップから簡単にデータを復元できるため安心だ。そして、内蔵ストレージのバックアップに便利なのが、バックアップソフトだ。

バックアップソフトは、かなり多くの種類が存在しているだけでなく、WindowsやmacOSなどのOSにも付属しているので、どれを使えばいいかわからないという人も多いかもしれない。実際のところ、データをバックアップするという目的を実現するだけなら、どれを使っても大きな違いはないだろう。しかし、普段から定期的にバックアップを行いたいなら、できるだけ使いやすいソフトを選ぶべきだ。扱いが面倒だとどうしても億劫になり、バックアップを怠ってしまう場面が増えてしまう。それでは備えにならない。

そこでお勧めしたいのが、今回紹介する「EaseUS Todo Backup Home」だ。EaseUS Todo Backup Homeは、わかりやすいUIと簡単な操作で、内蔵ストレージのバックアップが行える。例えば、パソコンの内蔵ストレージをフルバックアップしたい場合、EaseUS Todo Backup Homeを起動して「ディスク/パーティションバックアップ」機能を選択し、バックアップ先を指定するだけだ。この手軽さは、日々定期的にバックアップを行うというモチベーションにも繋がるはずだ。

また、高度なバックアップ機能を備えている点も魅力のひとつ。バックアップは定期的に行わなければ意味がないが、EaseUS Todo Backup Homeにはスケジュールを設定して定期的なバックアップを行う機能が用意されている。この機能を使えば、毎日決められた時間、毎週の決められた曜日など、定期的にデータをバックアップできるため、非常に便利だ。しかも、パソコンがスリープ状態やシャットダウン状態だったとしても、決められた時間に自動的にパソコンを起動してバックアップが行われるため、バックアップをし忘れることがない。例えば、深夜の時間帯を設定しておけば、寝ている間にバックアップが終了するので、意識することなく定期的なバックアップが行える。このような、ユーザーが意識することなくバックアップが行える機能の存在は、定期的なバックアップを実施するうえで重要なポイントで、その意味でもEaseUS Todo Backup Homeは魅力的なソフトと言える。

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パソコンの内蔵ストレージを丸ごとバックアップする「ディスク/パーティションバックアップ」や、システムのみをバックアップする「システムバックアップ」など、様々なバックアップ方法を用意しているが、フルにバックアップを行う「ディスク/パーティションバックアップ」の利用が基本となる


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ディスク/パーティションバックアップでは、保存先を指定するだけでパソコンの内蔵ストレージを丸ごとバックアップ。わかりやすいUIで操作も簡単だ


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手動でのバックアップだけでなく、設定したスケジュールで自動的にバックアップを行うスケジュールバックアップ機能も用意


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スケジュールバックアップでは、毎日、曜日、毎月というように、指定した日時や曜日に自動的にバックアップが行われる


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バックアップデータの保存期間を設定しておけば、古いデータが削除され、バックアップ保存領域を節約可能


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バックアップデータを暗号化したり、バックアップ完了時に指定したアドレスにメールを送信するなど、高度な機能も網羅している


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特定の種類のファイルのみをバックアップすることも可能なので、写真やドキュメントだけをバックアップしたいという用途にも柔軟に対応できる


■定期的なバックアップなら、2回目以降は短時間で終了
内蔵ストレージのバックアップは、作業に時間がかかるというイメージがあるかも知れない。しかし、それは誤りだ。確かに、初めてバックアップを行う場合には、ストレージに保存されている全てのデータをバックアップする必要があるため、時間がかかるのは事実。しかし、定期的なバックアップを行う場合には、2回目以降のバックアップは短時間で終了するのだ。なぜなら、2回目以降のバックアップでは、前回のバックアップから変更されたり、追加されたファイルのみをバックアップする機能が用意されているからだ。

EaseUS Todo Backup Homeでは、バックアップ時に全てのデータをバックアップする「完全バックアップ」、最後のバックアップ後に変更されたファイルのみをバックアップする「増分バックアップ」、最後の完全バックアップ後に変更されたファイルのみをバックアップする「差分バックアップ」という、3種類のバックアップ方法を用意している。このうち、増分バックアップまたは差分バックアップを利用すれば、2回目以降のバックアップを短時間で終了できるのだ。

実際に、筆者が使ってる容量1TBの内蔵ストレージ(使用領域は約700GB)を搭載するノートパソコンで、外付けのUSB HDDにバックアップを行ってみたところ、初回の完全バックアップにかかった時間は1時間40分ほどかかったのに対して、2回目以降のバックアップにかかった時間は、増分バックアップ、差分バックアップともに5分ほどで終了した。

2回目以降のバックアップにかかる時間は前回のバックアップからどれだけデータが更新されたかによって変わってくるが、それでも完全バックアップよりも圧倒的に短時間で終了するだろう。これなら、バックアップには時間がかかるという印象も感じないはずだ。

ちなみに、増分バックアップと差分バックアップには、安全性や処理時間などにわずかに違いがある。安全性では差分バックアップが有利だが、処理時間は増分バックアップのほうが速く、どちらを使うべきか悩ましいところだが、個人や家庭のパソコンで利用するなら、過剰な安全性を追求する必要はない。そこで、安全性と処理時間のバランスを取るという意味で、毎日または毎週のスケジュールバックアップは最も短時間で終了する増分バックアップを利用しつつ、1ヶ月や半年に1回フルバックアップを行う、という方法をお勧めしたい。

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スケジュールバックアップでは、バックアップの方法を3種類から選択できる。増分や差分バックアップを選択すれば、2回目以降のバックアップが短時間で終了する


■特定のファイルを指定した復元も可能
EaseUS Todo Backup Homeでは 、万が一のトラブル時にデータを復元する作業も簡単に行える。基本的なファイルの復元方法は、パソコンにバックアップデータを保存している外付けHDDなどを接続してEaseUS Todo Backup Home起動し、バックアップデータを指定して指定した場所に復元するだけだ。こちらも、バックアップ時同様のわかりやすいUIで、簡単に復元が行える。

ただ、パソコンの内蔵ストレージが故障してしまうと、OSすら起動できなくなる場合がほとんどだ。そうなると、せっかくバックアップを取っていたとしても、それを復元するにはかなり面倒な作業が伴うことも多い。しかし、EaseUS Todo Backup Homeならその点も心配無用だ。EaseUS Todo Backup Homeには、USBメモリーやCD-ROM/DVD-ROMなどを利用したブートディスクてパソコンを起動し、データを復元する機能が用意されている。内蔵ストレージからパソコンが起動できなくなったとしても、このブートディスクを利用することで、問題なくデータを復元できるように配慮されているわけだ。

なお、ブートディスクはあらかじめ作成しておく必要があるため、EaseUS Todo Backup Homeを利用して初めてバックアップを行う際に、同時に作成しておくといいだろう。それによって、ストレージトラブルへの対策は万全となる。

この他、バックアップデータを参照して、特定のファイルのみを取り出すといったことも可能。例えば、間違ってファイルを削除してしまったという場合でも、そのファイルのみを取り出せる。短時間で目的のファイルを復元できるという意味で嬉しい機能だ。

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ファイルの復元も、わかりやすいUIで簡単に行える


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あらかじめブートディスクを作成しておけば、OSが起動しなくなった場合でも復元できるので便利だ


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バックアップデータを参照して、特定のファイルのみを取り出すことも可能だ


■内蔵ストレージを交換する場合にも活用できる
EaseUS Todo Backup Homeは、内蔵ストレージのバックアップ以外にも活用が可能。その大きな機能となるのが、内蔵ストレージ交換時のドライブ複製機能だ。

パソコンの内蔵ストレージの残り容量が少なくなったり、HDDからSSDに交換したいという場合に、現在使っている環境を新しいドライブに移行させる作業は、非常に面倒なものだ。OSやソフトのインストールや設定を行うだけでなく、データも転送しなければならず、かなりの時間と手間を要する。

しかし、そんな時に役立つのが、EaseUS Todo Backup Homeの「システムクローン」機能だ。このシステムクローン機能を利用すれば、OSやソフトなど、今使っている環境をまるごと新しいドライブに転送できる。あとは、ドライブを交換するだけで従来と全く環境がそのまま利用できるのだ。

こちらも、バックアップ同様に使い方は非常に簡単だ。交換用のドライブをパソコンにUSB経由で接続し、EaseUS Todo Backup Homeを起動して「システムクローン」機能を選択。あとは、転送先として新しく用意したドライブを指定して作業を実行するだけだ。

今回、実際に容量240GBのSSDから容量500GBのSSDへと交換する際に利用してみたが、作業終了後にドライブを交換するだけで、前と全く同じ環境で問題なくパソコンが起動した。この手軽さなら、パソコンのストレージ換装も楽に行えると言っていいだろう。

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システムクローン機能を利用すれば、元のドライブの環境をそのまま新しいドライブに転送して複製できる


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システムクローン実行後にドライブを交換するだけ。OSやソフトのインストール、設定不要でドライブを換装できる


■手軽にバックアップを行うことで、もしもの事態に備えよう
ここまで見てきたように、EaseUS Todo Backup Homeは手軽にバックアップが行えるソフトだということがわかってもらえると思う。ただ、紹介した機能は基本的な部分のみで、これ以外にも高度な機能を備えてはいるが、個人で利用するなら、この基本的な機能の活用だけでも、問題なくトラブルに備えることが可能となる。

パソコンのトラブルは、起こってからでは対処が非常に難しいことが多い。そして、かけがえのないデータが失われた時の損失は計り知れず、だからこそ日頃からデータのバックアップを欠かさず行うことが重要なのだ。もしもの事態に備えるため、簡単かつ便利なEaseUS Todo Backup Homeを活用して、日頃からデータのバックアップを習慣付けてもらいたい。
ライター平澤寿康

EaseUS Todo Backup Home

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間違ってフォーマットしても大丈夫!簡単操作でファイルを復元できる「EaseUS Data Recovery Wizard Professional 12.0」

「EaseUS Data Recovery Wizard Professional 12.0」

PCを使っていて、誤って重要なファイルを消失してしまい困った経験はないだろうか。しかし、データ復旧ソフトがあれば、間違ってファイルを削除したり、ドライブをフォーマットしたとしても、データ復旧ソフトを利用すれば、保存されていたファイルを救い出せる可能性が非常に高い。そこで今回は、世界中で広く利用されているデータ復旧ソフト「EaseUS Data Recovery Wizard Professional 12.0」を紹介する。

●内蔵ドライブからSDカードまで、簡単な操作で消失したファイルを復元できる
PCを使っていて困ったことの上位に来るのが、ファイルを間違って削除した、というものだ。Windowsの場合、Deleteキーを押してファイルを削除した場合には、そのファイルは基本的に「ごみ箱」に移動し、ごみ箱の中身を消さない限り取り出せるようになっている。しかし、ファイル操作時にShift+Deleteキーを押してしまうと、選択中のファイルがごみ箱に入ることなく削除され消失してしまう。ごみ箱に入っているファイルも、「ごみ箱を空にする」操作を行うことでドライブから削除され、取り出せなくなる。

また、USBメモリーなどの外付けドライブを利用する場合に発生しやすいのが、間違ってドライブ領域をフォーマットしてしまうというものだろう。必要なファイルがないと思い込んでフォーマットしたあとに、実は重要なファイルがあったことに気が付くこともよくあるトラブルのひとつ。この他にも、デジカメで利用しているSDカードを、撮影した写真を取り出す前に間違ってフォーマットしてしまい、家族の貴重な写真が失われた、ということもあるだろう。みなさんも、このようなトラブルで大事なファイルが失われて途方に暮れたことが、一度や二度はあったのではないだろうか。

そういったトラブル時に役立つのが、データ復旧ソフトだ。今回紹介する「EaseUS Data Recovery Wizard Professional 12.0」は、データ管理領域に特化したソフトを開発している中国EaseUSが開発した、個人向けのデータ復旧ソフト。EaseUS社が開発したソリューションは性能や信頼性の面で非常に評価が高く、世界150ヶ国以上で利用されているのはもちろん、DellやIBM、Microsoft、McAfeeなど、大手企業も採用するなど、実績も十分だ。

このEaseUS Data Recovery Wizard Professional 12.0の大きな特徴は、誰でも簡単に、素早く消失したデータを復元できる点にある。

その手順は、非常にシンプルだ。まず、EaseUS Data Recovery Wizard Professional 12.0を起動して、ファイルが消失したドライブを選択。すると、自動的にドライブがスキャンされて消失したファイルが一覧表示されるので、その中から目的のファイルを復元する。つまり、ソフトを起動してドライブを選択し、見つかったファイルを復元するという、わずか3ステップで消失したファイルを復元できる。

ファイルを復元できるドライブの種類についても基本的に制限はなく、ドライブとして認識されるものであればほぼ何にでも対応している。例えば、PCにドライブについては、HDDやSSDなど種類に制限はない。また、外付けドライブにも対応。USB接続の外付けドライブやUSBメモリーはもちろん、デジカメなどで利用するSDカードなどのメモリーカードにも対応している。USBメモリーやSDカードなどは、間違ってフォーマットしてしまうことが多いため、対応しているのはかなりありがたい。
EaseUSの個人向けデータ復旧ソフト「EaseUS Data Recovery Wizard Professional 12.0」。簡単操作で消失したファイルを復元できる

ソフトを起動すると、PCに接続されたドライブが一覧表示される。内蔵ドライブはもちろん、USBメモリーやSDカードなどのファイルも復元できる


●わかりやすいUIで操作も簡単
操作画面は、Windowsのエクスプローラーに近いUIを採用していることもあって、非常にわかりやすい。

ソフトを起動すると、PCに接続されているドライブが一覧で表示される。PC内蔵のハードディスクやSSDはもちろん、USB接続で接続しているUSBメモリなどの外付けドライブ、SDカードスロットに装着したSDカードなども同様だ。そして、そのドライブ一覧の中から、復元したいデータの存在するドライブを選択し、「スキャン」ボタンをクリック。すると、そのドライブに存在する復元可能なファイルが自動的にサーチされる。
復元したいファイルのあるドライブを選択して「スキャン」ボタンをクリック

自動でドライブがスキャンされ、復元できるファイルが見つかる

目的のファイルを見つけ復元完了

消失ファイルのサーチ方法は、クイックスキャンとディープスキャンの2種類が用意されている。


クイックスキャンは、短時間で復元可能なファイルを見つけ出す機能だ。クイックスキャンにかかる時間は、ドライブの容量によって異なるが、容量32GBのUSBメモリーでは2~3秒、容量1TBのPC内蔵SSDでも10秒程度と、まさに瞬時にスキャンが完了し、復元できるファイルが見つかる。

クイックスキャンで復元できるファイルは、直近に削除などが行われたものが中心。ファイルを誤って削除したり、ごみ箱を空にした直後なら、それらファイルが検出されて、即座に復元できる。実際に、わざとごみ箱を空にしたり、ファイルを削除して試してみたが、いずれの場合も目的のファイルが全てクイックスキャンで検出され、問題なく復元できた。

ただ、クイックスキャンで復元したいファイルが見つからない場合もある。削除してから時間が経っているようなものでは、そういったことが多い。しかし、それでもまだ諦める必要はない。もうひとつ用意されているディープスキャンでは、ドライブをより高度にサーチして復元可能なファイルを検出する。

クイックスキャンは、ファイル管理領域をサーチして検出できるファイルを見つけ出す。短時間ですむ反面、復元可能な全てのファイルは見つけ出せない。しかしディープスキャンでは、ドライブの全領域をサーチすることで、クイックスキャンでは見つけられない復元可能なファイルを検出できる。例えば、筆者が利用しているPCに内蔵されている容量1TBのSSDでは、クイックスキャンでは1323個のファイルしか見つからなかったが、ディープスキャンでは189,264個ものファイルが検出された。そのため、ディープスキャンによって、消失したファイルはほとんどが復元できると考えていいだろう。

クイックスキャンは短時間でスキャンが完了。ディープスキャンは時間がかかるが、より多くのファイルを復元可能だ

筆者が利用している容量1TBのSSDでは、クイックスキャンでは1,323個のファイルが見つかったのに対し、ディープスキャンでは189,264個ものファイルが見つかった


ただし、ディープスキャンはドライブ全領域をサーチするため、かなり時間がかかる。実際に試した限りでは、容量32GBのUSBメモリーで5分ほど、容量1TBのSSDでは2時間弱かかった。とはいえ、これはデータリカバリーソフトの中でもかなり高速な部類だ。筆者は過去に、他のデータリカバリーソフトを利用したことがあるが、そちらではクイックスキャンのような高速サーチ機能がなく、ディープスキャン同様のサーチに半日以上の時間がかかった。そう考えると、容量1TBのSSDでのディープスキャンに2時間程度というのは、かなり高速と言える。

見つかったファイルは、ファイル形式ごとに分類し、復元前に内容をプレビューできるようになっている。例えば画像ファイルなら、JPEGファイルなどファイル形式を指定すれば、合致するファイルのみを抽出。さらにそれがどういった画像か表示しチェックもできる。このファイル分類機能やプレビュー機能によって、非常に多くの復元可能ファイルから、目的のファイルも簡単に見つけ出せるようになっている。
発見されたファイルは、ファイル形式ごとに分類して抽出できる

復元前にファイルの内容を確認するプレビュー機能もあるため、目的のファイルも探しやすい


●データの復元は別ドライブに。間違って削除したら即座に復元を実行しよう
ただし、データを復元する場合に注意しなければならない点がある。それは、間違ってファイルを削除したりフォーマットしたりしてデータが失われた場合、そのドライブに対して書き込み作業を行わず、即座に復元作業を開始する、ということだ。

なぜファイルを削除したりドライブをフォーマットしても、消えたファイルが復元できるのか。それは、OSからはファイルが消されたように見えても、ドライブの記憶領域にはその消したファイルの本体が残されたままになっているからだ。しかし、OSからはファイルが存在しないこととなっており、何らかの書き込み作業が発生すると、ファイル本体が残されていた領域に他のファイル情報が上書きされることになる。そうなってしまうと、削除したファイルは完全に失われてしまう。つまり、ドライブの記憶領域にファイル本体の情報が残っている間に復元作業を行う必要があるというわけだ。

そのためには、誤ってファイルを削除したりフォーマットしたドライブには、それ以降書き込みが発生する作業を一切行わず、即座に復元作業を開始する必要がある。削除から時間が経過しファイル書き込み作業が発生すればするほど、ファイル復元の可能性は低下していくので要注意だ。

また、見つかったファイルを復元する場合にも、見つかったドライブではなく他のドライブに復元しなければならない。これは、ファイル復元によって、他の復元できるファイルが存在する領域に上書きが発生し、復元できなくなってしまうことを防ぐためだ。特に気を付けたいのが、内蔵ドライブの復元作業時で、その場合には別途外付けドライブなどの用意が必須となる。USBメモリーやSDカードなどの外付けドライブの復元時には、PC内蔵ドライブに復元すればいい。
スキャンして見つかったファイルを復元する場合には、ファイルの存在するドライブ以外に復元する必要がある


●これからは、間違ってファイルを削除しても諦める必要なし!
このようにEaseUS Data Recovery Wizard Professional 12.0は、簡単操作で削除したファイルを復元できる、非常に心強いソフトだ。しかも、PC内蔵ドライブだけでなく、USBメモリーなどの外付けドライブやSDカードなどのリムーバブルメディアのファイル復元も可能。さらに、わかりやすいUIで誰でも扱いやすく、短時間でファイルを復元できる点も大きな魅力だ。そのため、数多く存在するデータ復旧ソフトの中でも、特にお勧めの製品だ。

なお、EaseUS Data Recovery Wizardには、無償で利用できるフリー版もあるが、そちらは復元可能データ容量が500MB(SNSにソフトをシェアすると追加で1.5GB、合計2GB)までしか復元できない。Professional版は有償だが、今後永久無償アップグレードや技術サポートが付属するため、安心を買う意味でもProfessionalの購入が特におすすめだ。
ライター平澤寿康

EaseUS Data Recovery Wizard Professional

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超便利バックアップツール「Acronis True Image Cloud」スマホもPCもこれひとつでOK!

iPhoneもAndroidもPCもコレひとつでバックアップ! 「Acronis True Image Cloud」体験レポ』という記事で、数あるバックアップソフトの中でも老舗中の老舗と言える「Acronis True Image Cloud」の使い勝手や機能に関し、レビューメディア「ZIGSOW」ユーザーからのダイレクトな感想が書かれているZIGSOW PREMIUM REVIEWのレビュー記事を紹介した。
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iPhoneもAndroidもPCもコレひとつでバックアップ! 「Acronis True Image Cloud」体験レポ<PR>

パソコンが、いつの間にかおかしくなって困ってしまった経験をお持ちの人は多いだろう。いつおかしくなったのかさえわからない。そういう万が一のトラブル時に役に立ってくれるツールの中にバックアップソフトがある。

最近のOSは標準でバックアップ機能を備えているが、市販のバックアップソフトは、標準の機能と比べさまざまな面で優れている。

中でも「Acronis True Image Cloud」は、数あるバックアップソフトの中でも老舗中の老舗と言える。最新のWindows 10やMacに加え、iOSやAndroidといったモバイルデバイスのバックアップにも対応、加えてバックアップデータをクラウド上に置いておけるのも大きな特長だ。クラウド対応したことで、インターネット環境さえあれば、バックアップデータにどこからでもアクセスできる。

今回レビューメディア「ZIGSOW」で「Acronis True Image Cloud」を扱ったレビュー記事の中から、リンさんのレビューを紹介しよう。

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7月末のWindows 10への準備はできた? ソースネクストがバックアップソフトの価格を約半額にして販売

ソースネクストは、6月12日(金)~8月31日(月)までの期間、同社のサイトにてパソコンのバックアップソフト「NovaBACKUP」のダウンロード版を、通常価格1台用3,791 円/3台用7,980 円のところ、割引提供価格として1台用1,980円/3台用3,980円(全て税抜)で販売すると発表した。

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iPhone 6に機種変更する人はコレで安心!バックアップソフト「Dr.Fone for iOS」をタダでゲット

かねてより噂のあったアップルのスマートフォンiPhoneシリーズの最新モデルとなる「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」が正式に発表された。日本で最も売れている端末であるだけに、iPhoneユーザーの中には、iPhone 6および6 Plusに機種変更や買い替える人もいるだろう。ただ端末の乗り換えに必ず付いて回るのがデータのバックアップ&リストアだ。

純正のiTunesやiCloudを使いバックアップを取っておくのは基本ではあるが、使い勝手としては、あまり良くないと感じている人もいるだろう。iTunesやiCloudを使いバックアップを行っておいて、必要な項目だけささっと戻せるようなツールがあればと思っている人におススメなのが「Dr.Fone for iOS」だ。

Dr.Fone for iOSは最新のiOS 8にも対応しているのでiPhone 5/5s/5cのデータを丸ごとバックアップし、そのまま新たに購入したiPhone 6に引き継ぐことができる。そして、iOSがクラッシュしてデータが飛んでしまったケースでも、iPhoneの端末側からデータを復旧する機能も搭載している。iTunesやiCloudのバックアップデータが少々古いので、最新のデータを復元したいという人であれば、本ソフトを試してみるといいだろう。

とはいえこのソフト4,980円(税込)と、おいそれと簡単に出せない。このDr.Fone for iOSを無料で試すチャンスがあるのをご存じだろうか、それがレビューメディア「ZIGSOW(ジグソー)」のプレミアムレビューだ。

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データ紛失を防げ!旅先でのデジカメ画像紛失防止にパソコンやタブレットを合わせて使う【デジ通】



先日、旅先などで撮影したデータの紛失などに備えるために、SDカードの複数枚持ちについて「お盆旅行中のデジカメのデータ保存テクニック~記録メディア複数持ち~」という記事で紹介した。

この場合、カードの管理が最大の重要なポイントになる。しかし、SDカード自体が小型と言うこともあり、人によってはカードを紛失してしまうリスクがある。このため、万一の事態を防ぐために、これ以外にもいくつかの手段でデータの紛失などに備えておきたい。一番簡単な方法は、パソコンなどの機器を使いデータを取り込んでしまう方法だ。


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お盆旅行中のデジカメのデータ保存テクニック~記録メディア複数持ち~【デジ通】



これから取るお盆休みの旅行で、デジタルカメラを使って撮影する機会に恵まれる人も多いはずだ。高画質化が進んだりフルHD解像度の動画撮影機能などで、デジカメが記録するデーターのサイズは、かなり大きくなってきた。16GB程度のSDカードだと、すぐに容量が足りなくなってしまうくらいだ。

となると出先でのデータのバックアップはどうしたりいのか。通常1枚のSDカードを旅行期間中使い続け、自宅に帰ったらパソコンにバックアップするのが一般的だろう。しかし、旅行中に容量が満タンになってしまったら、それまで撮影したデータを削除する必要などが出てくる。さらにSDカードは、意外と壊れるパーツでもある。中のデーターが失われてしまうと、かなりの痛手だ。そうしたデーターを失わない対策として、筆者が個人的にしていることがいくつかある。その1つが「SDカードの複数枚持ち」である。これについて解説しよう。


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万が一を考えるなら! データのバックアップだけでなく古いデバイスの整備保存もしておきたい【デジ通】

最新のHDDでもバックアップは必須。それではデバイス自体のバックアップは?


パソコンやスマートフォンを所有している人で大事なデータを定期的にバックアップをしている人は多いと思う。例えめんどくさくても、定期的にはバックアップしてないという人でも、その重要性は認識していると思う。

データ自体はバックアップしてあるので万が一のデータ損失に備えることができたとしても、もし、そのデバイス自体が故障して使えなくなった場合、どうしたらいいだろう?

同じデバイスがもう1台あればいいが、万が一のためだけに普段使わないデバイスをわざわざもう1台所有するというのは、明らかに無駄だ。

そうは言っても、何らかの対策を考えなければいけない。ということでおススメしたいのが古いデバイスを処分せずに整備して保存しておく方法だ。


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万が一に備えてバックアップ!ネットジャパン、リカバリーソフトを無償貸与

東日本大震災により、多岐に渡り甚大な被害が発生している。今後もその影響で企業内のサーバーなどの停電や障害が発生することが予想される。更なる災害の拡大を事前に防ぐためには、コンピューターのバックアップをおこない、万が一の場合でも被害を最小限に抑えることが緊急かつ重要な課題となっている。

ネットジャパンは、このような状況の中、コンピューターを使用している法人や個人ユーザー向けに、バックアップ/リカバリーが可能な「ActiveImage Protector IT Pro Edition 災害支援版」を無償で提供している。

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万が一のときも安心!自動バックアップ付きUSBメモリーの驚くべき機能



情報化社会と言われる今日のビジネスシーンでは、誤って重要なデータを失ってしまうことは、企業にとって致命傷になる可能性がある。そのため信頼性が高くて簡単な方法でデータ損失を防ぐことの重要性が増している。そうしたニーズに対して、マイクロンジャパンが新製品を投入する。

マイクロンジャパンは、高機能なバックアップソフトを収録したUSBメモリー 「Echo SE」と「Echo ZE」を12月上旬より発売する。
価格は、オープンプライス。

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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